
ローリング・ストーンズ - 『ストーンズ・イン・エグザイル~「メイン・ストリートのならず者」の真実 [Blu-ray]』(ヤマハミュージックアンドビジュアルズ)

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左、豊田道倫。右、峯田和伸。東京・下北沢にて。
ツアーの際は、車で豊田の音楽をよく聴いていたという峯田。
豊田と峯田の間には共通の知人も多く、互いの近況が伝わっていた。
山形出身の峯田。方言の交ざった朴訥な口調も印象的だった。
「どうも気恥ずかしいうちあけをしなければならない。ぼくは漫画映画のヒロインに恋をしてしまった。心をゆすぶられて、降り出した雪の道をよろめきながら家へ帰った」 ――1996年に徳間書店から出た宮崎駿のエッセイ・講演録『出発点―1979~1996』に、こんな一説がある。そのヒロインとは、1958年、東映が手がけた日本初の長編アニメーション『白蛇伝』の白娘であった。 現在、DVDも発売され観賞する機会も得やすくなった、この作品。本編もさることながら予告編にも驚かされる。当時の東映社長の大川博の挨拶から始まり、その挨拶に併せて東映撮影所の中に設けられた制作スタジオの風景が映されていくのだ。「大東映が世界に放つ」というキャッチなんて、どれだけ力を入れているんだと、驚くばかりだ。 この映画を見た当時、宮崎駿は17歳。その彼が東映動画を経て世界に知られる作品を生み出すようになるとは、誰も考えなかっただろう。宮崎の心を揺り動かした作品。その演出を手がけたのが、藪下泰司である。日本のアニメーション史を紐解くと、『白蛇伝』のみならず『安寿と厨子王丸』『少年猿飛佐助』といった数々の作品の演出に藪下の名を見ることができる。観客が恋するアニメヒロインをはじめて生み出した、いわば「萌え」の原点の創造主ともいえる、この藪下とは、どういった人物だったのか。 【「おたぽる」で続きを読む】DVD『白蛇伝』(東映ビデオ)
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PlayStation4(以下、PS4)が2月22日に国内発売され、約2週間が経った。欧米で先行発売され好調なスタートを切った後の日本発売となったが、2006年のPS3発売日ほどの混乱もなく、懸念された初期ロット不良も今のところ大きな不具合は報告されていない。今月4日には、実売台数が世界累計で合計600万台を突破したことも発表された。 ただし、こうしたPS4の好調な売り上げが、現在家電業界で苦戦するソニーの救世主とはならない、との見解もある。「DIAMOND online」に掲載されている『「新しくて価値があるもの」に気づけない日本企業の象徴? プレステ4がソニー復活の兆しとならないワケ』という記事の冒頭(外部参照)では、年間100兆円ともいわれる情報家電機器市場において、ソニーの売り上げは大体7兆円。その中で、PS4 単体の売上は現時点で約2400億円と、ソニー本体の業績回復の特効薬になるにしては、あまりにも規模が小さいと指摘している。 【「おたぽる」で続きを読む】「PlayStation4」公式サイトより。
BABYMETAL『BABYMETAL(通常盤)』(トイズファクトリー)
連載28年目を迎え、シリーズが継続すること8部、現在通算100巻を超える長編マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』(集英社)。2012~13年に第1部と2部が初めてテレビアニメ化され、原作ファンからも好評を博したのは記憶に新しい。そして今年4月からは、シリーズ屈指の人気を誇る第3部をアニメ化した『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』(以下、アニメ『ジョジョ』3部)がオンエアされる。すでに公式サイト(参照)ではPVも公開されて盛り上がりを見せている。そんな第3部がどんな形で私たちの前に姿を現わすのか、原作の描写や過去の映像化・出来事などと照らし合わせながら予想してみたい。 ■放送話数は3クールか!? 現在、アニメ『ジョジョ』が何クールで放送されるかは正式発表されていない。近年のアニメ作品は、原作の有無にかかわらず1~2クールが大半で、昨年放送された『ジョジョ』も第1部と2部を2クールの全26話できっちり終わらせている。コミックスにして12冊の映像化としては、ちょうどいいボリュームだったのだろう。では今度の第3部も2クールで収まるかといえば、正直難しいと思われる。ネットでも、「そのままでは無理だろう」という見解が多数を占めている。 その根拠は、原作のボリュームと濃密さだ。第1部と2部の原作は、単行本にしてあわせて12冊弱で終了しているが、第3部は16冊強という大ボリュームである。削れそうなエピソードも少なく、また原作リスペクトにあふれた第2部までのアニメを踏まえれば、ファンの間で黒歴史とされている第1部の劇場版アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ファントムブラッド』のように、“必要最低限のキャラすら削除して尺に収めよう”という姿勢は考えにくい。原作の熱い展開を完全再現するため、3クールを確保してくれるはずだ! 【「おたぽる」で続きを読む】『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』公式HPより。

3月19日にニューアルバム『COLORFUL POP』をリリースするE-girls。
E-girls / RYDEEN 〜Dance All Night〜 (Music Video)

E-girls 『COLORFUL POP (ALBUM+DVD) (初回生産限定盤) 』(rhythm zone)
今月3日、ロシアで初めて、アダルトアニメが「児童ポルノ」にあたるとして、SNSを通じて頒布した男性に有罪判決が下され、注目を集めている。 ロシアでは、日本のエロマンガ・アニメを「ヘンタイ(хентай)」と呼称。このキーワードで検索すれば、数多くのイラスト、違法にアップロードされた日本の同人誌などが表示される。 現地のメディアの報道によれば、これは「安全なインターネット連盟」のデニス・ダヴィドフ執行役員が記者会見で明らかにしたもの。現地の報道によれば、ダヴィドフ氏は「一年ほど前からの、我々専門家の調査で、いくつかのマンガのキャラクターは14~18歳であり、物語は子どもの性的虐待に焦点をあてたプロットであるとの結論に達した」と述べている。 今回、有罪になった人物の氏名・年齢は明らかになっていないが、同組織の報告では、ヴォルゴグラードに在住する男性が2010年から13年にかけて、SNS「VKontakte(ВКонтакте)」に6つの「ヘンタイ(хентай)」を投稿。これが、すべてのユーザーに閲覧できる状態であったとされる。2月21日にヴォルゴグラード地方裁判所は、これがロシア刑法の定めるポルノの流通にあたるとして、保護観察付き懲役3年の有罪判決を下している。 「VKontakte」はロシアでは、メジャーなSNS。試しに「хентай」で検索してみたところ5745件のコミュニティが見つかった。ちなみに「Loli」で検索して見たところ、やはりいくつかのコミュニティがあるが、そこに掲載されている画像ではせいぜいパンツが見えてる程度。対して「хентай」で検索できるコミュニティは、日本のエロマンガ画像が数多く投稿されている。 【「おたぽる」で続きを読む】ロシアのSNS「VKontakte」で「ヘンタイ(хентай)」を検索するといくつものコミュニティが出てくる。画像はその中のひとつ。(画像内のモザイクは当サイトによるもの)

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