テレビ出演は16年ぶり!  最終回直前『いいとも』に小沢健二がまさかの登場

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小沢健二-『我ら、時 通常版』(EMI Records Japan)

【リアルサウンドより】  3月31日の放送終了まで今日(3月19日)の回を含めて残り9回となった『笑っていいとも!』。いよいよラストスパートに入って、テレフォンショッキングのゲストもタモリと縁のある大物が目立ってきた。今日のゲストは同郷にして、親交の深い井上陽水。2人で恋愛にまつわる洒脱な会話を繰り広げた後、いつものようにタモリが「じゃあ、明日のゲストを紹介しましょう」と切り出す。デスク横のゲスト紹介のパネルに登場したのは、なんと、小沢健二! 「おぉ!」と驚きの声をあげるタモリ。対照的に、「あぁー」とちょっと薄めのリアクションの観客。井上陽水はいつものニヤニヤ顔。「もしもし、『笑っていいとも』です。小沢さんでいらっしゃいますか? タモリさんに代わります」といつも通りに淡々と仕事をこなす三田友梨佳アナ。いやいや、そこ、もっと緊張して声が震えるところだから!(と、26歳の三田アナに言っても仕方ないか……)  小沢健二、16年半ぶり、4度目の『笑っていいとも!』テレフォンショッキング出演である。ちなみに最後にテレビに出たのは、1997年の『知ってるつもり?!』の淡谷のり子特集のスタジオコメンテイターだったから、そこから数えても丸16年ぶり。これを事件と言わずになんと言おう。
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3月20日の『笑っていいとも!』に出演する小沢健二

「小沢くん……」と感慨深そうに独り言を言いながら受話器を受け取ったタモリの第一声は「お久しぶりですね」。「お久しぶりです。今、楽しく見させていただいていました」とちょっと緊張気味の小沢健二。「いやっ、はぁー、お元気ですか? 今、アメリカでしょ?」と一応近年の小沢健二の消息を知っているらしいタモリに、「基本はアメリカで、あちこち、ほとんど16年くらい旅行しております」と小沢健二。「明日、大丈夫なんですか?」というタモリの問いかけに、「はい、是非うかがいます」。「お待ちしてます。よろしくお願いします」というタモリの二度目のフリにも、「はい」と一言。わざとなのか、単純に番組のお約束を忘れていたのか、最後まで小沢健二は「いいとも!」とは言わないのであった。  テレフォンショッキングでのタモリと小沢健二のやり取りと言えば、作家の樋口毅宏氏が2009年のデビュー作『さらば雑司ヶ谷』の中でその会話を引用し、後に執筆したベストセラー『タモリ論』のきっかけとなったことでも有名。最後の出演となった1997年9月5日の回も、ほぼ尺のすべてを使ってタモリの目の前で3曲(「指さえも」「大人になれば」「ラブリー」)を弾き語りするなど、数々の伝説を残してきた。  ちょうど今日3月19日は、レコード会社からリリースされる作品としては、アルバム『毎日の環境学』以来、8年ぶりとなる『我ら、時』(通常版)の発売日。2010年に突然の復活ツアー「ひふみよ」公演を開催し、その2年後に東京オペラシティで「東京の街が奏でる」公演を開催するなど、近年はレコード会社やメディアと距離を置いて、ほぼライブの現場だけで音楽活動を行っていた小沢健二。ここにきて突然メジャーのレコード会社から作品を再びリリースし、旧知のタモリの番組のフィナーレ直前に華を添えることにもなった小沢健二。はたして、これは本格的な音楽活動再開の前兆なのだろうか? 明日の『笑っていいとも!』は絶対に見逃せない! ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter

35周年にして“ガンダム最終戦争”勃発? “Gレコ”に秘められた富野監督の思いとは!?

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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「機動戦士ガンダム 35周年記念ポータルサイト」より(2014年3月18日引用)。
 第一作『機動戦士ガンダム』の放送から35周年、いまや名実共に日本を代表するアニメとなった“ガンダム”シリーズ。先日オープンした「機動戦士ガンダム 35周年記念ポータルサイト」では、明日3月20日17時になんらかのライブ配信を行うとおぼしき告知もあり、ネット上では「新作発表か!?」とのガンダムファンたちの期待の声があがっている。中でも注目度が高いのは、かねてより企画が発表されているアニメ版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の進捗、そして“Gレコ”と称された富野由悠季監督の新作についてだ。  ご存知の方も多いと思うが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とは、もともとシリーズの原点といえるテレビシリーズ『機動戦士ガンダム』(以下、1stガンダム)を、安彦良和氏がコミカライズしたマンガ作品だ。同作には1stガンダムのアニメーションディレクターを務めていた安彦氏が、当時から違和感を覚えていた箇所や、現代の時勢に合わせて随所に設定やストーリーの改変を施しており、それを原作とするアニメ版はいわば『機動戦士ガンダム』のリブートといえるだろう。  アニメ版の制作が発表されたのは、2011年の6月、同作の最終回が掲載された「月刊ガンダムエース」誌上だった。そこで安彦氏はアニメ版の制作にあたり「映像化によって、僕が提出した『最初のガンダム』は『新しいスタンダード』になることでしょう」とのコメントを述べている。それ以来、およそ3年の間、安彦氏への取材などで時折触れられることはあったものの、スタッフやキャスト、発表時期や媒体など具体的な制作内容については沈黙が保たれている同作だけに、おそらく今回こそなんらかの発表があると思われる。 【「おたぽる」で続きを読む】

Kis-My-Ft2、CDセールス20万枚超の背景 ジャニーズ若手における“実験”の場に

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Kis-My-Ft2 『光のシグナル』(avex trax)

【リアルサウンドより】 参考:2014年03月03日~2014年03月09日のCDシングル週間ランキング(2014年03月17日付)(ORICON STYLE)  今週の第1位はKis-My-Ft2 の『光のシグナル』。デビュー曲『Everybody Go』から10作連続の首位獲得は、同じくジャニーズのKinKi Kids、NEWS、KAT-TUN、Hey!Say!JUMPに続く史上5組目の記録だ。『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境 ~ペコと5人の探検隊~』主題歌という大きなタイアップもあり、20万枚を超えるセールスを実現した。  同シングルの「ドラえもんコラボ盤」では、『ドラえもん』タッチのアニメキャラになったキスマイのメンバー7人がジャケット写真に登場している。ミュージックビデオもドラえもん制作スタッフが7人の登場するアニメを描き下ろした。単なるテーマソングというだけでなく、かなりがっつりとタッグを組んだコラボが実現したわけだ。  ちなみに、この曲の作詞を担当したのは男女ツインヴォーカルの5人組ロックバンド・東京カランコロンのせんせい(Vo/Key)。前作シングル『SNOW DOMEの約束』ではトライセラトップスの和田唱が作詞を担当しており、ロックバンドのフロントマンを楽曲の作詞として起用する流れもすでにあるのだが、それでも抜擢と言えるだろう。  昨年12月には中居正広のプロデュースによるグループ内のユニット「舞祭組(ブサイク)」もデビューを果たしている。こういった試みも含めて、メジャーデビュー3年目を迎えたKis-My-Ft2というグループは、ジャニーズの中でも一つの「実験」の場になっている感もある。
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前田敦子『セブンスコード Type-A』(キングレコード)

 そして、注目したいのは4位の前田敦子のシングル『セブンスコード』。昨年末にロックフェス「COUNTDOWN JAPAN 13/14」に初登場した際に披露した曲だ。その時のレポート原稿にも書いたが(参考:前田敦子が凄腕バンドと共にCDJ登場! ロックフェスの客は彼女をどう受けとめたか)、実力派のミュージシャンを従えた編成で鳴らすこの曲は、普段彼女のライヴをあまり観る機会のないだろうフェスの客にも、好意的に受け止められていた。映画『Seventh Code』主題歌となったこの曲はいわゆる「ロック路線」の楽曲で、方向性はオーセンティックなアメリカンロック。4月にはZepp TokyoとZepp Nambaで単独ライヴも予定されており、女優業が本格化するなか、歌手としての方向性も徐々に定まってきているようだ。  一方、前週に初週売り上げ109.1枚となり1位を獲得したAKB48『前しか向かねえ』は、今週も6位を記録。こちらは先日に卒業を発表した大島優子の最後のセンター曲だ。こちらもいわゆる「ロック路線」なのだが、これはいわゆる「青春パンク」を彷彿とさせる曲調。メジャーコードのシンプルなコード進行にわかりやすいメロディ、8ビートのリズムにストレートなギターが配され、ブルーハーツ「リンダリンダ」やMONGOL800「小さな恋のうた」の系譜に連なるような楽曲になっている。  同じタイミングで発売された2曲を聴き比べると、同じ8ビートのロックチューンでもかなりテイストの違いが見て取れる。アレンジやミックスの方向性も異なっている。端的に言えば、前田敦子『セブンスコード』のほうが“大人”なイメージ。バックの演奏にも聴かせどころのある「本格派」のテイストだ。ただ、前田敦子の新作のセールスは前作シングル『タイムマシンなんていらない』より約2万枚少なくなっている。代表曲となるべきシングルでのセールスの低下は気になる点でもある。  本体もさることながら、初期を支えた人気メンバーが次々と卒業し、その後のキャリアを成功させられるかどうかにも注目が集まるAKB48。少なくとも、今年の前田敦子、大島優子の活動はその試金石となると言っても過言ではないだろう。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」/Twitter

マイクロソフトやGMOら、大手IT企業はなぜコミケに参加するのか!? C85出展企業が語るその理由

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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「ソリューションとしてのコミケ」を掲げたNED。各社のキャラクターも勢揃い。
 今、大手一般企業がこぞって自社オリジナルの“萌え”キャラクターを世に送り出し、その運用を試みている。当媒体でも度々取り上げている日本マイクロソフトをはじめ、お堅いイメージのある大企業が、サブカル層へ歩み寄る動きを活発化させているのだ。  サブカル層にアプローチし、萌えキャラを運用していく過程において、やはり無視できないのは年2回開催される日本最大のオタクの祭典・コミックマーケット(通称:コミケ)だろう。これまでコミケの企業ブースに出展するのは多くがアニメ関連企業だった。しかし近年は前述の日本マイクロソフトなど業界外の企業の出展が相次いでいる。前回のコミックマーケット85(C85)では日本マイクロソフト、GMOインターネットなどIT企業4社が連携し、アピールを行ったことも記憶に新しい。  彼らはいったいどんな狙いからサブカル層へのアプローチを行い、コミケという特殊なイベントへの出展を決めたのか──その疑問に1つの答えをくれたのが、C85後に行われた「第7回NED」だ。 【「おたぽる」で続きを読む】

モー娘。「黄金期の再来」目指すオーディション 道重が“原点回帰”を唱えるワケ

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モーニング娘。'14『モーニング娘。'14カップリングコレクション2(初回生産限定盤)』(UP-FRONT WORKS)

【リアルサウンドより】  モーニング娘。'14が3月15日、東京・オリンパスホール八王子にて行った『モーニング娘。'14コンサートツアー2014春~エヴォリューション~』にて、新メンバーを募集するオーディション「モーニング娘。'14<黄金(ゴールデン)>オーディション!」を開催することを発表し、話題となっている。昨夏、実施された『モーニング娘。12期メンバー「未来少女」オーディション』では合格者なしという結果だったため、今回選ばれるメンバーは12期生となる予定だ。  プロデューサーのつんく♂は、自身のブログにて「歌が大好き!で、自分の未来を信じてる人!や、活躍している自分の姿!が想像出来る人は大歓迎!!まだまだちょっと自分に自信はないけど、それでも自分を試してみたい!と感じている人などなど、10歳~17歳までの独身女性なら国籍問わずどなたでも応募が出来ます。今こそJ-popを代表するサウンドで世界を相手に活躍してみませんか! 僕も腕が鳴ります!」と、オーディション参加者を募り、「黄金期の再来」を目指すことを表明している。  2013年は3作品連続でオリコンシングルチャート1位を獲得するなどして、再ブレイクを果たしたモーニング娘。。アイドル界でも無二の存在感を放つ同グループが、ここにきて新メンバーを募集する背景にはどんな狙いがあるのか。 ハロプロの熱烈フォロワーであるアイドル書籍編集者の中野潤氏(BLOCKBUSTER)は、今回のオーディションのポイントを次のように解説する。 「最年長であり現リーダーの道重さゆみさん(6期)はオーディション発表時、『1年前のオーディションでは「可愛い子に入ってきてほしい」と言ってたんですね。でもね、よく考えてみたら、モーニング娘。ってオーディションに落ちてしまったけど、それでも頑張りたいという女のコたちの集まりだったじゃないですか。私は、そんなモーニング娘。を観て、「元気もらえるな」とか「応援したいな」と思ったんです。最近だと、初めからダンスが上手いメンバーもいますけど、モーニング娘。の根本の“一生懸命頑張れるコ”に来てほしいなと思います』とコメントしています。もともとモーニング娘。は、1997年に平家みちよさんが優勝した『シャ乱Q女性ロックボーカリストオーディション』の落選者を集めたグループであり、そんな彼女たちが次第に輝いていく過程こそが、2000年代前半の黄金期を築いてきました。  しかし、最近のモーニング娘。では、アクターズスクール広島出身の鞘師里保さん(9期)や、ハロプロエッグ出身の譜久村聖さん(9期)や工藤遥さん(10期)、元楽天チアダンサーの石田亜佑美さん(10期)、ハロプロエッグの後継組織であるハロプロ研修生だった小田さくらさん(11期)など、すでにダンスや歌のトレーニングを積んだ“デキる子”を採用して、そういったメンバーたちを前面に推し出していく傾向がありました。おそらく、つんく♂氏が邁進してきたEDM路線のフォーメーションダンスをしっかりとこなすには、それも必要なことだったのでしょう。  ところが、今回の道重さんの発言からは「黄金期を再来させるには原点回帰が必要ではないか」という意向が読み取れます。実際、モーニング娘。のファンとして知られるマツコ・デラックス氏は、生田衣梨奈さん(9期)、鈴木香音さん(9期)、佐藤優樹さん(10期)といった、パフォーマンスではあまり目立たないポジションにいるメンバーこそが面白いと言っていて、必ずしも“デキる”メンバーだけがモーニング娘。の魅力ではないことを示唆しています。道重さん自身もモーニング娘。に加入したばかりの2003年頃は、ほかのメンバーに比べてダンスも歌も劣りがちでしたが、今やグループの顔と言える存在になりました。今のモーニング娘。を黄金期に突入させるのに必要なのは、歌やダンスが素人でも、圧倒的な輝きを持ったダイヤの原石である、ということは、道重さんだけではなく、運営側も考えていることなのではないでしょうか」  また、今回のオーディションではハロプロ研修生にも注目したいと、同氏は続ける。 「ダイヤの原石が必要な一方、ハロプロ研修生からの昇格メンバーがいるのか否か、という点も気になるところです。現在、研修生は人気が出てきていて、単独でのツアーやCDのリリースなどにも力を入れています。その中にはメジャーデビューしたメンバーにひけをとらない精鋭もそろっていて、彼女らが今後、モーニング娘。に加入するということは、研修生たちのモチベーションを保つうえでも充分に考えられることです。9期~11期と研修生出身のメンバーが必ず入ってきていたので、可能性は高いでしょう。早ければ夏のハロコン、遅くとも秋の単独ツアー時には12期メンバーが発表されると思うので、今年の紅白では新体制での出演を期待したいですね」  2014年に入ってからも、グループ名の変更や森三中とのユニット「モリ娘。」などの企画で、ますます注目を集めているモーニング娘。'14。今回のオーディションは、同グループの今後の方向性を定めるうえでも、極めて重要なものといえそうだ。 (文=松下博夫)

「サメがかわいすぎて死にそう!」モデル系アイドル“夢みるアドレセンス”最年少・京佳が語る意外なフェチ

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

【あのコが語るフェティシズム 乙女の偏愛学 第1回】 京佳ちゃん(夢みるアドレセンス) 京佳(きょうか/14歳)  1999年12月2日、埼玉県生まれ。身長150センチ、血液型B型。ティーンファッション誌の人気モデルを中心として、5人のアドレセンスで結成された「夢みるアドレセンス」の最年少メンバー、中学2年生(アドレセンスとは「思春期」のこと)。好きな色はピンクとネイビー、特技は犬と話せること。講談社主催のアイドルコンテンスト「ミスiD2014」にて「今泉力哉賞」を受賞。13年末には、舞台『デジタルホムンクルス』にて初主演を務めた。 公式ブログ「きょうのきょうたん」<http://ameblo.jp/kyouka-tambourine/>  最高にきゃわゆいアイドルたちの好きなモノを根ほり葉ほり聞いちゃう、新連載の始まりです。  第1回は、アイドルグループ「夢みるアドレセンス」(通称「夢アド」)の末っ子として活動を行う中学2年生の京佳ちゃん。可憐な見た目とは裏腹に、彼女の好きなものはサメ。ハマったきっかけ、その魅力について、たっぷり語っていただきました!
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 小さい頃から海が好きで、海の映画をいっぱい見てたんです。その流れで『ファインディング・ニモ』(03年公開)を見て、そこに出てくるサメのキャラクターに一目惚れ。見た目は怖いんですけど性格は優しいやつで。でも人を食べちゃうところは見たくないから、『ジョーズ』は一度も見たことがないんです(笑)。あと、フカヒレとキャビアは食べるとかありえない! かわいそうです~! 【「おたぽる」で続きを読む】

Sexy Zone・中島健人はなぜ「天性のアイドル」と呼ばれる? 王子様パフォーマンスの魅力を解析

【リアルサウンドより】
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ジャニーズの若手の中でも圧倒的な人気を誇る中島健人。

 ジャニーズの若手グループの中でも、ハイレベルなビジュアルに定評があるSexy Zone。2011年のデビューから様々な経験を経て、今や内面的にも磨かれたアイドルとしての地位を築きつつある。  そんなSexy Zone内では明確なリーダーポジションは設けられていない。だが、最年長の中島健人は劇場版『BAD BOYS J』、『銀の匙 Silver Spoon』と立て続けに映画の主演を務めるなど、実質的にグループを引っ張り続けている存在といえよう。  中島の魅力は、何に対しても一生懸命な姿勢に尽きる。その本気さ加減が少しおもしろいのも、親しみやすさのひとつだ。たとえば、グループ名を言うときも彼は忠実に「セクスィーゾーン」と発音し、ファンのことも「セクスィーガール」と呼ぶなど、少し行き過ぎなくらいこだわりを感じさせるのも彼らしい。  歌に関しても、その姿勢は健在。発声に少し癖はあるが、音程を外さず安心して聞ける。そして、胸をはだけさせたり腰を回す“セクスィー”なパフォーマンスは、常に全力だ。投げキスは「チュッ」とマイクがリップ音を拾うほど熱烈である。  また、グループで歌っている「スキすぎて」でも彼の個性は爆発。マイクスタンドで歌いつつ腕を回転させる振り付けでは、ひとりだけ超高速な動きを披露してファンの中で話題になったほど。さらに、自身が主演したドラマの主題歌となった「BAD BOYS」での気合の入り方は、ほとばしる汗に比例。カウントダウンコンサートでも縦横無尽に走り抜け、歌い上げた。  シンメトリーで踊る菊池風磨とは、ジャニーズJr.時代から「目立ちすぎ」と怒られた逸話が残るほど、ふたりとも自分の存在をアピールする手法に長けていた。危険な男を匂わせるような色気をまとう菊池に対して、中島はまっすぐに王子様キャラの道を進んでいったのだ。  “ラブホリ王子”の異名を持つほど、甘いセリフを得意とするキャラクターからソロ曲「CANDY〜Can U be my BABY〜」も誕生。年頃の男子ともなれば、コテコテのアイドルソングを恥ずかしがる傾向にあるが、彼の場合はそんな気配は微塵も見せない。だからこそ、ファンは安心して彼が魅せるキラキラな世界に浸ることが出来る。  その軸のブレないところが、中島健人の最大の武器。なぜなら、彼はいつも本気だからだ。どんなにクールにキメても、どんなにキュートにはにかんでも、ウソ偽りのない表情だと信じられる。天性のアイドルと呼ばれることも少なくない彼の才能は、そこにある。 (文=ジャニ子)

“地下アイドル”立花あんなの誕生祭にまさかのハリウッドスターが駆けつける!

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

デトロイトからはるばるロボコップが応援に駆けつけた
デトロイトからはるばるロボコップが応援に駆けつけた!仮面女子の面々もロボコップマスクを着けて歓迎したが、マスクをつけると誰が誰だか……。
 3月15日秋葉原PARMSにて立花あんなの誕生祭が開催された。誕生祭とはいえ、まずは通常通りアリスプロジェクトに所属するグループのライブがゲームガールズから始り、OZ、アーマーガールズ、スチームガールズ、仮面女子と続いた。しかしそこは誕生祭。各ライヴのメンバー紹介時には、メンバー一人一人が立花あんなに対して思い出とお祝いの言葉を送った。  事件が起きたのは仮面女子の時だった。突然ステージ上にロボコップが現れたのだ。立花あんなは全く知らされていなかったようで、前触れもなく登場したロボコップに唖然。ロボコップは立花あんなの誕生祭をお祝いにはるばるデトロイトからやってきたと言いつつも、『ロボコップ3』から実に21年ぶりにスクリーン復帰したということもあり、自身の新作映画のPRもちゃっかりと行う。 【「おたぽる」で続きを読む】

BUMP、冨田勲、渋谷慶一郎……初音ミクと大物アーティストがコラボする意義とは?

【リアルサウンドより】  BUMP OF CHICKENと初音ミクとのデュエット・バージョンによる新曲「ray」のミュージックビデオがバンドの特設サイトにて公開され、大きな反響を呼んでいる。

BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」

 この曲は、ニューアルバム『RAY』の収録曲「ray」の別バージョン。初音ミクの歌声プログラミングはkz(livetune)が、ミュージックビデオの監督は東市篤憲(A4A)が担当し、リアルタイムでバンドと初音ミクの共演が実現した。  両者のファンは勿論、広く音楽ファンにも衝撃を持って受け止められたこのコラボレーション。YouTubeのコメント欄やツイッターの反響を見る限りでは、かなり賛否両論の反応も巻き起こしてもいるようだ。そこで、この原稿では、BUMP OF CHICKENと初音ミク、その両方の流れを追ってきた人間として、この「異色のコラボ」が、いかに必然的な結びつきだったのかを解説したい。  まずはBUMP OF CHICKENの側から見た初音ミクについて。バンドはこれまでボーカロイドのシーンとは直接関わってきてはいない。しかし、そもそも彼らがアニメやゲーム的な想像力、バーチャルなキャラクターに対する愛情と相通じる感性を持つバンドであることは間違いない。たとえば初期の名曲「アルエ」が『新世紀エヴァンゲリオン』のキャラクター・綾波レイにインスパイアされた曲だというのは、ファンの間では有名な話だ。またアルバム『RAY』収録曲の「ゼロ」でゲーム『FINAL FANTASY 零式』主題歌をつとめたときも、単なるタイアップだけに留まらないファイナルファンタジーシリーズへの強い思い入れを明らかにしている。  筆者が担当した特設サイトのインタヴューでも、「僕は実は、こういうコラボレーションが夢だったんです」(直井由文)、「敬意を感じずにはいられなかったし、とても素敵なことだと思いました」(藤原基央)など、今回のコラボにかける意気込みを語っている。  一方、初音ミクの発売元であるクリプトン・フューチャー・メディアにとっても、今回のコラボは大きな意味を持つものだった。撮影にあたっては、クリプトン社が「14(イチヨン)モデル」という新たな3DCGモデルの初音ミクを制作。ミュージックビデオには企画段階から関わり、リアルタイムで初音ミクの動きを制御するプログラムを開発し、撮影・収録にあたっても全面的に協力したという。初音ミクのオフィシャルYouTubeチャンネル「39ch」では、制作の背景を追うドキュメンタリービデオも公開されている。

初音ミク ドキュメンタリー テクノロジー編 / 39ch Documentary: Technology

 実は、初音ミクと第一線のプロミュージシャンのコラボは、2010年代に入ってきてから行われるようになった新しい動きだ。00年代後半のボーカロイドのシーンはあくまでアマチュアミュージシャンたちが中心になって作り上げたものだった。ボカロPがメジャーデビューすることはあれど、メジャーな領域で活動してきたアーティストが初音ミクとコラボすることは、なかなか無かったわけである。  その先陣を切る大きな動きとなったのが、2012年11月に世界初演された冨田勲による『イーハトーヴ交響曲』だった。  宮沢賢治の物語世界をモチーフに、総勢300人におよぶオーケストラ・合唱団と初音ミクが共演したことで話題を呼んだこの作品。日本が世界に誇るシンセサイザー音楽のパイオニアと初音ミクとのコラボにあたっては、クリプトン社が全面的に技術開発に協力している。実は、この時にクリプトン社が独自開発したスクリーンを元にした「イーハトーヴ仕様スクリーン円筒版」が、今回の「ray」のミュージックビデオ撮影にも用いられている。  そして、続いて初音ミクにとって大きなコラボとなったのが、ルイ・ヴィトンの衣装提供も注目を集めた、渋谷慶一郎+初音ミクによるボーカロイドオペラ『THE END』だった。  2012年の年末に山口情報芸術センター「YCAM」で初演された同作は、2013年5月にはBunkamuraオーチャードホールにて上演。11月にはフランス・パリのシャトレ座で上演され、世界的な評価を獲得している。この『THE END』のプロジェクトにプロデューサーとして携わったのが、クリエイティブカンパニーA4Aの東市篤憲氏。今回のミュージックビデオ「ray」の監督だ。  つまり、初音ミクの側にとっても、今回の「ray」は、『イーハトーヴ交響曲』『THE END』と積み重ねてきた“本気”のコラボレーションの流れに繋がるものだったわけである。  今回、初音ミクの歌声のプログラミングを手掛けたkz(livetune)は、「Tell Your World」などボーカロイド楽曲の数々を手掛けてきたシーンの代表的なクリエイターの一人。今回のコラボにあたっては「誠心誠意、一ファンとして尽力しました」と、ツイッターにてコメントを発表している。彼と同じく、20代の音楽リスナーの中には、中学生や高校生の頃にBUMP OF CHICKENにハマり、大学に入ってから初音ミクに出会ったという世代の人も多いだろう。  また、近年では初音ミクのファン層が低年齢化し、リスナーは女子中高生や小学生にまで裾野が広がっている。そういった人たちの中には、今回のコラボがBUMP OF CHICKENというバンドに触れる初めてのきっかけになる人も多いはずだ。これを機会に、バンドの持つ思春期性が新しいリスナー層に改めて大きな魅力となって伝わることも予想される。  今回のBUMP OF CHICKEN×初音ミクのコラボが、お互いにとって、そして今後の音楽シーンにとって、大きな布石となることは間違いなさそうだ。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」/Twitter

風俗こそ、オタクのたしなみ !? あの男が衝撃の書『オタクのための風俗ガイド』を出したワケ

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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『オタクのための風俗ガイド』(サイゾー/眠田直)
 この度、『オタクのための風俗ガイド』(サイゾー刊)なる本が出版された。主にアニメキャラやメイドといったコスプレ女子とエッチなことができる風俗店を体験マンガを通して紹介し、初めて利用する人でも安心できる手ほどきなどをまとめた斬新な一冊だ。  本書の編著者は、眠田直氏。岡田斗司夫氏・唐沢俊一氏とともに結成した、オタク芸人ユニット「オタクアミーゴス」の一員として、世のオタクたちを牽引してきた(?)氏は、相当な風俗マニアだというが、なぜ今、ガイド本までつくろうと思ったのか?  なぜ、オタクは風俗に行くべきなのか? 眠田氏に聞いた。 ――そもそも、眠田さんが風俗にはまったきっかけはあるんでしょうか? 眠田 かれこれもう30年前のことになりますが、新宿を歩いていたら「個室ビデオ鑑賞店」というお店がありまして、たまにはAVでも見てヌクか~と思って入ってみたら、そこはビデオを見る際に、おねいさんが手コキしてくれる風俗店だったんですね。それが風俗初体験です。それで週刊誌で仕入れた知識で、どうせお金払うなら、やはり吉原のソープランドに行こうと思いまして、行ってみたらSEXのプロならではのテクニックとかサービスとかに圧倒されまして、それがきっかけですね。 ――眠田さんにとって風俗って何ですか? 眠田 遊園地ですよ。大人の遊園地。行く前のワクワク感とか、行った後の満足感とか、USJやディスニーランドに似ている気がします。まぁ、たまにハズレを引くこともありますが(笑)。 【「おたぽる」で続きを読む】