
小沢健二-『我ら、時 通常版』(EMI Records Japan)

3月20日の『笑っていいとも!』に出演する小沢健二

小沢健二-『我ら、時 通常版』(EMI Records Japan)

3月20日の『笑っていいとも!』に出演する小沢健二
第一作『機動戦士ガンダム』の放送から35周年、いまや名実共に日本を代表するアニメとなった“ガンダム”シリーズ。先日オープンした「機動戦士ガンダム 35周年記念ポータルサイト」では、明日3月20日17時になんらかのライブ配信を行うとおぼしき告知もあり、ネット上では「新作発表か!?」とのガンダムファンたちの期待の声があがっている。中でも注目度が高いのは、かねてより企画が発表されているアニメ版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の進捗、そして“Gレコ”と称された富野由悠季監督の新作についてだ。 ご存知の方も多いと思うが『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』とは、もともとシリーズの原点といえるテレビシリーズ『機動戦士ガンダム』(以下、1stガンダム)を、安彦良和氏がコミカライズしたマンガ作品だ。同作には1stガンダムのアニメーションディレクターを務めていた安彦氏が、当時から違和感を覚えていた箇所や、現代の時勢に合わせて随所に設定やストーリーの改変を施しており、それを原作とするアニメ版はいわば『機動戦士ガンダム』のリブートといえるだろう。 アニメ版の制作が発表されたのは、2011年の6月、同作の最終回が掲載された「月刊ガンダムエース」誌上だった。そこで安彦氏はアニメ版の制作にあたり「映像化によって、僕が提出した『最初のガンダム』は『新しいスタンダード』になることでしょう」とのコメントを述べている。それ以来、およそ3年の間、安彦氏への取材などで時折触れられることはあったものの、スタッフやキャスト、発表時期や媒体など具体的な制作内容については沈黙が保たれている同作だけに、おそらく今回こそなんらかの発表があると思われる。 【「おたぽる」で続きを読む】「機動戦士ガンダム 35周年記念ポータルサイト」より(2014年3月18日引用)。
Kis-My-Ft2 『光のシグナル』(avex trax)

前田敦子『セブンスコード Type-A』(キングレコード)
今、大手一般企業がこぞって自社オリジナルの“萌え”キャラクターを世に送り出し、その運用を試みている。当媒体でも度々取り上げている日本マイクロソフトをはじめ、お堅いイメージのある大企業が、サブカル層へ歩み寄る動きを活発化させているのだ。 サブカル層にアプローチし、萌えキャラを運用していく過程において、やはり無視できないのは年2回開催される日本最大のオタクの祭典・コミックマーケット(通称:コミケ)だろう。これまでコミケの企業ブースに出展するのは多くがアニメ関連企業だった。しかし近年は前述の日本マイクロソフトなど業界外の企業の出展が相次いでいる。前回のコミックマーケット85(C85)では日本マイクロソフト、GMOインターネットなどIT企業4社が連携し、アピールを行ったことも記憶に新しい。 彼らはいったいどんな狙いからサブカル層へのアプローチを行い、コミケという特殊なイベントへの出展を決めたのか──その疑問に1つの答えをくれたのが、C85後に行われた「第7回NED」だ。 【「おたぽる」で続きを読む】「ソリューションとしてのコミケ」を掲げたNED。各社のキャラクターも勢揃い。
モーニング娘。'14『モーニング娘。'14カップリングコレクション2(初回生産限定盤)』(UP-FRONT WORKS)
小さい頃から海が好きで、海の映画をいっぱい見てたんです。その流れで『ファインディング・ニモ』(03年公開)を見て、そこに出てくるサメのキャラクターに一目惚れ。見た目は怖いんですけど性格は優しいやつで。でも人を食べちゃうところは見たくないから、『ジョーズ』は一度も見たことがないんです(笑)。あと、フカヒレとキャビアは食べるとかありえない! かわいそうです~! 【「おたぽる」で続きを読む】

ジャニーズの若手の中でも圧倒的な人気を誇る中島健人。
3月15日秋葉原PARMSにて立花あんなの誕生祭が開催された。誕生祭とはいえ、まずは通常通りアリスプロジェクトに所属するグループのライブがゲームガールズから始り、OZ、アーマーガールズ、スチームガールズ、仮面女子と続いた。しかしそこは誕生祭。各ライヴのメンバー紹介時には、メンバー一人一人が立花あんなに対して思い出とお祝いの言葉を送った。 事件が起きたのは仮面女子の時だった。突然ステージ上にロボコップが現れたのだ。立花あんなは全く知らされていなかったようで、前触れもなく登場したロボコップに唖然。ロボコップは立花あんなの誕生祭をお祝いにはるばるデトロイトからやってきたと言いつつも、『ロボコップ3』から実に21年ぶりにスクリーン復帰したということもあり、自身の新作映画のPRもちゃっかりと行う。 【「おたぽる」で続きを読む】デトロイトからはるばるロボコップが応援に駆けつけた!仮面女子の面々もロボコップマスクを着けて歓迎したが、マスクをつけると誰が誰だか……。
BUMP OF CHICKEN feat. HATSUNE MIKU「ray」
初音ミク ドキュメンタリー テクノロジー編 / 39ch Documentary: Technology
この度、『オタクのための風俗ガイド』(サイゾー刊)なる本が出版された。主にアニメキャラやメイドといったコスプレ女子とエッチなことができる風俗店を体験マンガを通して紹介し、初めて利用する人でも安心できる手ほどきなどをまとめた斬新な一冊だ。 本書の編著者は、眠田直氏。岡田斗司夫氏・唐沢俊一氏とともに結成した、オタク芸人ユニット「オタクアミーゴス」の一員として、世のオタクたちを牽引してきた(?)氏は、相当な風俗マニアだというが、なぜ今、ガイド本までつくろうと思ったのか? なぜ、オタクは風俗に行くべきなのか? 眠田氏に聞いた。 ――そもそも、眠田さんが風俗にはまったきっかけはあるんでしょうか? 眠田 かれこれもう30年前のことになりますが、新宿を歩いていたら「個室ビデオ鑑賞店」というお店がありまして、たまにはAVでも見てヌクか~と思って入ってみたら、そこはビデオを見る際に、おねいさんが手コキしてくれる風俗店だったんですね。それが風俗初体験です。それで週刊誌で仕入れた知識で、どうせお金払うなら、やはり吉原のソープランドに行こうと思いまして、行ってみたらSEXのプロならではのテクニックとかサービスとかに圧倒されまして、それがきっかけですね。 ――眠田さんにとって風俗って何ですか? 眠田 遊園地ですよ。大人の遊園地。行く前のワクワク感とか、行った後の満足感とか、USJやディスニーランドに似ている気がします。まぁ、たまにハズレを引くこともありますが(笑)。 【「おたぽる」で続きを読む】『オタクのための風俗ガイド』(サイゾー/眠田直)
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes