ホルモン「豚汁販売」チャリティーに5000人超 ミュージシャンたちの復興支援続く

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ファンと握手を交わすマキシマム ザ ホルモンのメンバー。

【リアルサウンドより】  マキシマム ザ ホルモンが4月12日、メンバーの地元である八王子市の協力のもと、南大沢中郷公園にて「東日本大震災被災地支援イベント“マキシマム ザ ホルモンの東北こども応援大作戦”」を開催し、訪れたファンに「マキシマム ザ 豚汁」と「フランクフルト」をメンバーが手渡しで販売した。また、会場では東北復興支援商品である「GET UP PEOPLE!!タオル」の販売も行った。これらの商品の利益は全額、東北復興の子ども支援を主眼とした支援団体「ハタチ基金」へ寄付するとのことだ。同イベントはグループにとって、昨年2月に被災地に灯油を配布した「東北灯油大作戦」に続くチャリティーイベントとなる。
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晴れやかな空模様の下、イベントは和やかに進行した。

 快晴に恵まれた当日、南大沢中郷公園には長蛇の列が。豚汁とフランクフルトは午前10時から販売の予定とのことだったが、最前列のファンに話を訊くと、朝5時から並んでいたとのこと。メンバーの地元ということもあってか、若者だけではなく、子ども連れのファミリーの姿も目立つ。会場にはマキシマム ザ ホルモンのノボリのほか、予襲復讐ツアーでも登場した「ババアの顔ハメパネル」も設置され、にこやかに記念撮影するファンの姿も見られた。予想を大きく上回る集客に「マキシマム ザ 豚汁」は、イベント開始1時間ほどで売り切れてしまったものの、「フランクフルト」はイベント終了時の2時まで売り続けられた。メンバーはフードを手渡しするとともにファンと握手を交わし、およそ4時間に渡って親交を深めた。すべてのフードを売りつくした後は、スタッフがメンバーを囲んでの記念撮影も行われ、集まったファンからは大きな拍手が起こった。
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来場者は5000人を越えたとのこと。

 ロックミュージシャンによる東北チャリティーイベントや復興支援企画は、他にも多く行われている。マキシマム ザ ホルモンも賛同していて4月12日の“東北こども応援大作戦”にも参加していた『東北ライブハウス大作戦』は、その代表的なもののひとつだろう。ライブPAチームのSPCが中心となって始めたこのプロジェクトは、被災した宮古、大船渡、石巻にライブハウスを建てて、バンド、ミュージシャン、リスナーが東北を訪れることによって、互いに元気を分け合い「人と人を繋げる」ことを目的としている。HI-STANDARD、サンボマスターの山口隆、MAN WITH A MISSION、SPITZなど、名だたるロックミュージシャンも賛同し、サステナビリティのある復興支援活動として根付いてきた。USTREAMでの放送や、さまざまなイベントでのブース展開なども積極的に行っており、すでに同プロジェクトに馴染みがあるという音楽ファンも少なくないだろう。
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ホルモンのイベントでは、家族連れの来場者も多かった。

 ミュージシャンが個々で独自のチャリティー企画を行うことも多い。SEKAI NO OWARIはラジオ番組『SCHOOL OF LOCK!』と「若い世代が気軽に参加できる持続可能な支援を立ち上げたい」とのコンセプトのもとに、東日本復興支援チャリティー・リストバンド「STAY STRONG」を共同制作。2011年8月の第1弾モデルの発売に始まり、現在発売中の第3モデルまで、募金総額は1400万円を突破している。4月12日からは第4弾モデルが、全国アリーナツアー2014『炎と森のカーニバル -スターランド編-』の会場などで発売中とのことだ。  海外からの音楽による復興支援では、ボランティア活動を主軸とした世界的音楽イベント『Rock Corps』に注目が集まっている。同イベントは、音楽の力で社会貢献活動への参加を邁進しようと2003年にアメリカで誕生、これまで世界9カ国27都市で開催されてきた。東日本大震災のボランティア活動を促すため、9月6日には福島市のあづま総合体育館にて開催、国内3組と海外1組の計4組の一流アーティストが出演予定で、全国から約4000人の参加を見込んでいる。イベントチケットは、相馬市の仮設住宅での野菜販売への協力や、相馬市や新地町でのがれき撤去、いわき氏での農業支援など、ボランティア団体が被災地を中心に実地している約100の活動に4時間取り組むことで手に入れることができる。なお、同イベントがアジア圏で開催されるのは初めて。(参考:福島民報『9月に福島で「ロックコープス」 復興支援、アジア初の音楽イベント』)
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憧れのホルモンと握手し、嬉しさのあまり涙をこぼす少女の姿も。

 1980年代に行われたチャリティー・コンサート『ライヴエイド』や、アメリカの著名なミュージシャンが集って制作した「ウィ・アー・ザ・ワールド」発表以降、熱心に社会的な貢献を行うことがポップスターの役割のひとつであるといった認識が定着してきた。日本でも90年代半ばからそうした流れが顕著になり、社会貢献を目的にミュージシャン同士が横の連携を深めることが増えている。東日本大震災から3年経った現在、今なおミュージシャンたちの復興支援が活発なのは、そういった文化をしっかりと育んできたからこそだろう。創意工夫を凝らした彼らの活動によって、被災地支援の輪がさらに広がるきっかけとなることを期待したい。 (取材・文=松田広宣/写真=浜野カズシ)

弱冠17歳にして、期待の若手アニメソングシンガー・鈴木このみインタビュー!

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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アニソンシンガーの鈴木このみ。
 2007年から13年にかけて開催された、日本最大のアニメソングシンガー発掘オーディション「全日本アニソングランプリ」。11年に開催された第5回のグランプリを受賞し、12年にアニメ『黄昏乙女×アムネジア』主題歌『CHOIR JAIL』でデビュー。以降も、『さくら荘のペットな彼女』、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』、『フリージング ヴァイブレーション』といったアニメの主題歌を担当。若さあふれる元気溌剌なボーカルで、アニメファンの注目を集める若干17歳の若手アニメソングシンガー。それが鈴木このみだ。  2月にはデビュー曲から最新シングルまでを網羅したファーストアルバム『17』をリリースし、3月には待望のファーストソロライブも成功させた彼女こそ、今、最も注目すべきアニメソングシンガーである。そこで、今回は彼女のアニメソングに対する思いや、いかにしてアニメソングシンガーになったのかを尋ねてみた! ──「おたぽる」初登場ということで、まずは自己紹介からお願いします! 鈴木 鈴木このみ、17歳です。この春から高校三年生です。デビューしてもうすぐ3年くらいになるのかな。先日、やっと念願の1stアルバム『17』をリリースして、ワンマンライブも無事に終わったので、嬉しいです。 ■アニメソングシンガーを目指した理由 ──そんな鈴木さんですが、デビューのきっかけがアニソングランプリだそうですね。もともとアニメソングはお好きだったんですか? 鈴木 14歳の時にグランプリをいただいて、15歳の4月にデビューが決まりました。もともとJ-POPの歌手を目指していて、聴く音楽も全然アニメ系じゃなかったんですけど、中学の時に友達に勧められた『マクロスF』でアニメにハマってアニメソングを聴くようになりました。 【「おたぽる」で続きを読む】

乃木坂46松井玲奈デビューで、橋本奈々未が発奮!?「SKE48ファンにもアピールしていきたい」

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SKE48から交換留学生として乃木坂46に加入した松井玲奈。

【リアルサウンドより】  乃木坂46の握手会イベントが13日、千葉・幕張メッセで行われ、SKE48の松井玲奈がサプライズ出演を果たした。  松井は握手会前のミニライブの終盤、キャプテン桜井玲香の呼び込みで舞台に登場。「今まで乃木坂46のメンバーやファンの方々が作り上げてきたものを壊すことなく、一緒に頑張っていくことができたらいいなと思います」と意気込みを語った。さらに「乃木坂46に入るということは、プリンシパルにも参加するべきだと思ったので、出演させていただくことになりました」と、5月30日からスタートする乃木坂46の公演『16人のプリンシパルtrois』に参加することを表明した。
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中央左、松井玲奈。中央右、橋本奈々未。

 その後、松井は乃木坂46メンバーとともに『気づいたら片想い~with 松井玲奈 ver.~』を披露。パフォーマンスを終えると「緊張したの一言だったんですけど、これで乃木坂に一歩入ることができたのかなと思うので、今日を境にどんどん仲間になっていきたいと思います」と語り、集まった観客は大きな拍手で迎えた。  ライブ後の記者会見では、松井は初ライブの感想について「スカートが膝丈なので安心して動けました」と、制服について言及するとともに「SKE48とはまた違った盛り上がりがあるなと感じました。交換留学の最大の意味は別のグループとの違いを知ることだと思います」と、SKE48の現場との違いを肌で感じたことを明かした。さらに「今日は円陣ができなかったので、まずは円陣を覚えたいと思う」と、当面の目標を語った。   これまでにテレビドラマ出演などの実績を持つ橋本奈々未は、松井がプリンシパル公演へ参加することへの対策を訊かれ「SKE48のファンもこれから来てくれると思うので、その人たちにもアピールしていきたい」と、ファン層の拡大を狙っていることを明かした。松井と同じく交換留学生に選ばれ、現在AKB48チームBと兼任している生駒里奈は、松井へのアドバイスとして「乃木坂46は特にルールとかないので、自由に過ごしてくれれば。(中略)ただ、ご飯は早い者勝ちで、それは先輩だからといってどうすることもできないので……」と伝えた。
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左から西野七瀬、松井玲奈、橋本奈々未。

 8thシングル『気づいたら片思い』の初週売り上げが45.8万枚と、過去最高のセールスを記録し、現在勢いを増している乃木坂46。(参考:乃木坂46、シングル1位獲得 ”48グループ”を超えるセールス躍進の背景とは?)松井の交換留学が同グループにとってさらに追い風となることを期待したい。 (写真/文=編集部)

乃木坂46、シングル1位獲得 ”48グループ”を超えるセールス躍進の背景とは?

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乃木坂46『気づいたら片想い(DVD付A)』(ソニー・ミュージックレコーズ)

【リアルサウンドより】 参考:2014年03月31日~2014年04月06日のCDシングル週間ランキング(2014年04月14日付)(ORICON STYLE)  週間ランキングの1位は乃木坂46の8thシングル「気づいたら片思い」。今回はこの曲のセールスから読み解ける”48グループ”の勢力図の変化について分析していこう。  このシングルの初週売り上げは45.8万枚と過去最高のセールスを記録。デビューシングルの『ぐるぐるカーテン』の初週13.6万枚から8枚目のこのシングルに至るまで、見事な右肩上がりの曲線を描いている。特にここ3作は『ガールズルール』(2013年7月発売)の初週33.7万枚、『バレッタ』(2013年11月発売)の初週39.5万枚から、今作の45.8万枚へと目覚ましい伸びを見せている。
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 では他の”48グループ”はどうだろうか。  実はこの連載でさやわか氏が指摘しているように(参考:【SKE48、シングル1位獲得も「セールス下降トレンド」続く 人気安定への正念場に】)、SKE48は昨年末からセールス下降トレンドに直面している。『美しい稲妻』(2013年7月発売)は初週51万枚、『賛成カワイイ!』(2013年11月発売)は44.9万枚、『未来とは?』(2013年3月発売)は39.8万枚だ。  また、NMB48は『僕らのユリイカ』(2013年6月発売)が48.2万枚、『カモネギックス』(2013年10月発売)が37.5万枚、『高嶺の林檎』(2014年3月発売)が初週40.7万枚と横ばい。一方、HKT48はデビューシングル『スキ!スキ!スキップ!』(2013年3月発売)が25万枚、『メロンジュース』(2013年9月)が26.9万枚、『桜、みんなで食べた』(2014年3月発売)は27.7万枚と、少しずつセールスを積み増している状況だ。  そして本家AKB48は、昨年を代表する楽曲の一つとなった『恋するフォーチュンクッキー』の初週133.0万枚以来、『ハート・エレキ』(2013年9月発売)が初週120.4万枚、『鈴懸の木の道で〜』(2013年12月発売)が初週103.3万枚、『前しか向かねえ』(2014年2月発売)が初週109.1万枚と、セールス面で上回ることはできていない。

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 こうして見ていくと、少なくとも昨年秋から今年春にかけての勢いは、乃木坂46の「一人勝ち」と言っていい状況と言っていいだろう。2012年、AKB48の「公式ライバル」として活動をスタートさせた乃木坂46。その知名度と人気も、いよいよ本家を脅かすものになってきたようだ。  では、その理由はどこにあるのだろうか。セールスには様々な要因が絡み合っているので一概には言えないし、最も大きな要因であるメンバーの人気や知名度については、筆者には正直詳しく分析できるだけの知識はない。ただ、一つ言えるのは乃木坂46のシングル曲のサウンドが他のグループの傾向とは一線を画するものになっていることだ。  乃木坂46のシングル曲は、昭和の歌謡曲にも通じる正統派アイドルポップスの曲調がベースになっている。ピアノやストリングスをふんだんに用いた爽やかなサウンド、マイナー調の切ないメロディ。「気づいたら片思い」では、大サビの転調も聴き所になっている。アップテンポなライヴ向けの楽曲が多い他グループとは差別化を果たし、清楚なイメージを打ち出すことに成功している。  アイドル論者としても知られるBase Ball Bearの小出祐介(Vo/G)が雑誌連載において2年連続で「年間アイドル楽曲ベスト」に選ぶなど(2012年「制服のマネキン」、2013年「君の名は希望」)、楽曲派のアイドルファンからも高い評価を集める乃木坂46。その楽曲が持つポップ性が、躍進の由来になっているのかもしれない。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」/Twitter

AKB48小嶋陽菜、セクシー衣装でベッドシーン 友情出演でLUHICA新曲MVに

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LUHICAのMVに友情出演した小嶋陽菜。

【リアルサウンドより】  資生堂TSUBAKIのCMソングである、LUHICA feat.NABEの新曲『君と踊ろう』のMVに、AKB48の小嶋陽菜が出演していることが明らかになった。  昨年6月に資生堂TSUBAKIテレビCM曲『独り言花』にて鮮烈なデビューを飾ったLUHICA。今回の『君と踊ろう』(4月30日発売)が採用されたことで、同CMでは異例となる2年連続の抜擢となる。また、同曲はYouTubeで約2億7千万再生、チャンネル登録者数約75万人を誇る、大注目の次世代型音楽ユニットGoose houseのメンバー、ワタナベシュウヘイとのデュエット曲ということでも注目を集めている。  さらに、今作のミュージックビデオにはAKB48の小嶋陽菜が友情出演。彼女がTSUBAKIのCMに出演しているという繋がりと、LUHICAがデビュー直後初めて生放送の歌番組に出演し、がちがちに緊張していた時に、共演していた小嶋陽菜が同じ秋元康門下生としてやさしく声をかけたという関係もあり、快く出演に至ったという。  映像は、TSUBAKI CM制作チームによる美しいものとなっており、LUHICA ワタナベシュウヘイの異色のコラボによる圧巻の歌唱シーンや、歌詞の世界観を表現した小嶋陽菜の演技が見どころ。特に昔の恋愛を回想し、小嶋陽菜が涙を流すシーンは印象的だ。

LUHICA feat. NABE 『君と踊ろう-short ver.-』

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2年連続でTSUBAKIのCM曲を担当したLUHICA。

<LUHICAコメント> 「小嶋さんとは、昨年CMソングでデビューしたばかりの頃に、初めて出演させて頂いた歌番組でお会いしました。私は初めてのテレビ、しかも生放送でガチガチに緊張していたのですが、当日同じ番組に出演していらっしゃった小嶋陽菜さんに声をかけて頂いて、とても安心したのを覚えています。そんな素敵な先輩に、今回PVに出演して頂いてとても嬉しく思いますし、曲のイメージにピッタリだと思います」 <小嶋陽菜コメント> 「TSUBAKIのCMを聞いた時、歌声も素敵でとてもインパクトのある曲だと思っていましたが、テレビの歌番組で初めて会った時に、歌っているのがまさかあんなにあどけない女の子だとは思っていなかったのでとても驚きました。話をしている時のニコッと笑ってる17歳らしい姿と、歌った時のギャップがすごく素敵でした」 <映像監督 YOSHIKI TAKEUCHIコメント> ・LUHICAとGoose houseワタナベシュウヘイについて 「今回の二人の映像は、TSUBAKIのCMを意識しつつ、青空と風を感じるロケーションで撮影しました、シンガーの二人は撮影の間にもどんどん息が合ってきて、寒い状況での撮影にも関わらず和やかに進めることができました。LUHICAさんは普段はあどけない18歳の高校生にも関わらず、カメラが回り始めて歌い出すと信じられないくらい堂々とした表情をするのでスタッフ一同感心していました。NABEさんも年下のLUHICAさんを気遣いながらとても優しい一面を見せてくれました。二人の歌でとてもスケール感のある仕上がりになったと思います」 ・小嶋陽菜について 「歌詞の中で歌われている「昔のカノジョの思い出」を演出するために、今回はTSUBAKIのミューズでもある小嶋さんに出演参加していただいています。過去の二人の思い出。楽しかったこと、何気ない仕草、別れの時、をそれぞれ演じてもらいカメラは彼氏の視線を意識して撮影しています。 撮影中は小嶋さん自身も、とても楽しんでもらえたようでリアルな感じで撮影することができましたとても素の感じがでているように見えますが、小嶋さんの演技力も高さが出ているのだと思います。カワイイという声がスタジオのあちこちで聞こえてくる撮影で、スタッフもノリノリ。短い時間の中でたくさんのOKテイクがいただけました。改めて小嶋陽菜さんの「カンのよさ」を実感させられました」 (構成=編集部) ■リリース情報 LUHICA feat. NABE『君と踊ろう』 発売:4月30日(水) 初回生産限定盤[CD+DVD]:¥1,524(+税) 通常盤[CD]:¥1,238(+税)

「乙女ゲームは、少女マンガの延長なんです」“疑似恋愛”ではない、乙女ゲーム消費のリアル

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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参考画像:『吉祥寺恋色デイズ』公式サイトより。
――吉祥寺商店街で、幼なじみと10年越しの恋。運命の赤い糸、信じますか?  そんなお馴染みのキャッチコピーで人気を博す『吉祥寺恋色デイズ』や、契約結婚から始まる若手実業家や若手政治家との恋模様を描く『誓いのキスは突然に』(共にボルテージ)など、ちまたで噂の「ケータイ乙女ゲーム」。最近はテレビCMでもよく流れ、“別カレ”なんてジャンルで注目を集めています。 「確かによく見るけど、あれってつまりオタク用のゲームでしょ?」なんて思った皆さん! どうやら時代は変化しているようですよ。一説では、キャバクラ嬢やOLが乙女ゲームにはまっているという話も耳にします。一見リア充に見える彼女たちは、オタクなのでしょうか? 「おたぽる」ではその真相に迫るべく、よく乙女ゲームを遊んでいるというおしゃれ系女子のカナさんとナツキさんにご協力いただき、乙女ゲーム・ユーザーの実態を探ってみました。 [乙女ゲームユーザー・プロフィール] 【カナ】 25歳/OL 中学、高校、大学と女子校出身。「ジャニーズ命」の屈託ない性格。イケメン好きで、カワイイ女の子も大好きだという彼女は、自身もアイドル系の可憐な女の子。イケメン彼氏持ち。 最近の乙ゲーマイベスト:ケータイ用アプリ『復讐のキスをあなたに』(ボルテージ) 【ナツキ】 24歳/OL 中学から大学まで共学校出身。男女混合兄弟で育ち、小さい頃からゲーム好き。大人っぽい雰囲気の持ち主で、一見ゲームとは縁遠いタイプに見えるけど……? 包容力抜群の彼氏持ち。 最近の乙ゲーマイベスト:PSP版『華ヤカ哉、我ガ一族』(オトメイト) ■リア充女子と乙女ゲームとのファースト・コンタクト ――今回、ケータイ乙女ゲームのユーザーの実態を聞こうということで、カナさんとナツキさんにお越しいただきました。お2人とも彼氏持ちで、いわゆる“リア充”だと思うんですが、そもそも乙女ゲームを始めたのは何がきっかけだったんですか? カナ 初めてケータイ用乙女ゲームをやったのは高校生の時。mixiのアプリで配信されていた『恋する私の王子様』が最初でした。当時は乙女ゲームがやりたいというより、mixi仲間で繋がっていることが大事だったんですよ。マイミクになっていると、誰がどこまで攻略しているかも表示されるので「カナの攻略度(進み過ぎてて)ヤバイ」って言われるのが楽しくて(笑)。私の場合、ゲームをやるのは「そう言われるためのネタ」みたいなものでした。 ナツキ 私も『恋する私の王子様』が最初の乙女ゲームでした。当時のmixiゲームってあまり面白いのがなくて、逆にそのゲームをやっていないと話題に乗り遅れるような感覚がありましたね。オタクの子もそうでない子も、みんなやっていましたよ。ただ、当時の私には乙女ゲームの面白さがわからなくて、すぐに止めてしまいました。なので、本格的に乙女ゲームをやり始めたのは、大学に入ってからです。 【「おたぽる」で続きを読む】

フジロック出演決定のオノ・ヨーコ その音楽家としての功績を振り返る

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Yoko Ono Plastic Ono Band『地獄の果てまで連れてって【Blu-spec CD 2/ボーナストラック+1/ボーナスCD/歌詞対訳】』(BounDEE by SSNW)

【リアルサウンドより】  現代芸術家でミュージシャンのオノ・ヨーコが「Yoko Ono Plastic Ono Band」として、7月25~27日に新潟・湯沢町苗場スキー場で開催される『FUJIROCK FESTIVAL'14』に出演することが発表され、話題を呼んでいる。  Plastic Ono Bandは1969年、ジョン・レノンとオノ・ヨーコを中心に結成されたバンドで、メンバーが作品やコンサートごとに入れ替るのを特徴としていた。結成当時は音楽プロデューサーのフィル・スペクターや、ビート文学の旗手として知られる詩人のアレン・ギンズバーグ、LSDなどの幻覚剤による人格変容について研究した心理学者のティモシー・リアリーなどの文化人も参加した。近年はオノ・ヨーコの音楽プロジェクトとしても活発な活動を展開しており、2013年に発売したアルバム『地獄の果てまで連れてって』では、息子のショーン・レノンや小山田圭吾、本田ゆからが参加している。  現在、御年81歳でありながら、今なお積極的に音楽活動を展開しているオノ・ヨーコ。彼女の音楽性の特徴について、文芸・音楽評論家の円堂都司昭氏に話を訊いた。 「オノ・ヨーコはもともと前衛芸術をやっていた人で、彼女の音楽に対する感覚はポップスやロックよりは、現代音楽や現代芸術に近いものがあったと思います。その後、彼女はジョンと出会ったことでロックのフィールドに入っていくようになり、Plastic Ono Bandとしての活動を始めました。1970年には、ジョンはソロアルバムとして『John Lenon Plastic Ono Band』(邦題『ジョンの魂』)を発表、一方、同作と共通するメンバーでヨーコのほうも双子のようなソロアルバム『Yoko Ono Plastic Ono Band』(邦題:『ヨーコの心』)を発表しています。両アルバムを聴き比べると、ジョンの方が真っ当なロックのアルバムだったのに対し、ヨーコの方は『ア~!』と奇声を上げたり前衛的なパフォーマンスが印象的でした。しかし、そういった表現は当時あまり受け入れられず、ビートルズファンにとってヨーコは異質な存在で、批判の対象にさえなっていたようです。ところがジョンの死後、時代が過ぎていくにつれ、彼女の現代芸術家としての功績も冷静に捉えられるようになりました。  また、後年にはジョンの音楽性を受け継いだ部分もある息子のショーン・レノンが彼女の音楽活動を支えるようになったこともあって、彼女の音楽性もポップさを増しました。現在のYoko Ono Plastic Ono Bandのパフォーマンスに、昔のジョンとヨーコを思い起こすという往年のロックファンも少なくないのではないでしょうか」  オノ・ヨーコはまた、ロック・フェスティバルや野外コンサートとの関わりも深い。1974年には当時、日本最大のロック・フェスティバル『ワンステップフェスティバル』に出演し、内田裕也らと共演を果たしている。 「ジョンとヨーコが初期に一緒に出たライブ「トロント・ロックンロール・リバイバル」もフェス形式のイベントで、その演奏は『Live Peace in Toronto1969』(邦題『平和の祈りをこめて』)というアルバムになっています。そう考えると、早くからフェスに参加していたアーティストといえるでしょう。ジョンとヨーコといえば『愛と平和』なので、『愛と平和』を掲げることの多いロック・フェスの雰囲気には似合っているかと。また、彼女自身が現代芸術家としてアイデンティティを確立した60年代は、偶発的な出来事をアートとして捉える思潮があり、『ハプニング』と呼ばれる即興性の高いパフォーマンス、イべントが流行しました。フェスの話でいうと、意外な人との共演もまたハプニングといえるし、そういった意味で、Plastic Ono Bandに驚くような大物アーティストが参加する可能性もあるかも。2009年にアルバム『BETWEEN MY HEAD AND THESKY』をリリースした際の日本ツアーには、細野晴臣が参加しましたからね」  ロックンロールや野外フェスティバルの興隆とともに歩んできたオノ・ヨーコの出演は、FUJI ROCKにとっても、新たな歴史の一幕となりそうだ。 (文=松田広宣)

処女作から『サカサマのパテマ』、最新作まで――吉浦康裕監督が自身の軌跡を辿った!

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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アニメ監督・吉浦康裕さん(写真右)と東京藝術大学教授・ 岡本美津子さん。
 3月21日、渋谷のユーロスペースにてトークイベント「吉浦康裕×岡本美津子」が開催された。吉浦康裕さんは『イヴの時間』や『サカサマのパテマ』などを手がけたアニメ監督、 岡本美津子さんは東京藝術大学の教授である。このトークイベントは、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第五期生修了制作展の一環として行われた。  同専攻を受け持っている岡本教授については、2010年冬のコミックマーケット77で行われたシンポジウム「日本発コンテンツの創出と海外への浸透が産む日本への理解」に、パネリストとして登壇していたことで覚えている人も多いに違いない。  今回、吉浦監督が招かれたのは、学生時代から商業へのキャリアパスを訊ねるためである。とはいえ岡本教授は以前NHKに勤務し、『デジタル・スタジアム』(以下、『デジスタ』)の元プロデューサーでもあった。そして当時、吉浦監督は同番組に作品を送っていた。このように実のところ付き合いの長い2人なだけに、駆け足ではあるものの、ほかではまず聞かれることのない一気通貫のトークになった。特にデジスタを初期から見ていた人なら、至福の時間を過ごせたはずだ。  吉浦監督の記念すべき第1作目は『我ハ機ナリ』である。これは大学に入学してから1年間、何もしなかったことで「これはヤバい」(吉浦)と思って制作したものだった。PV系の作品であるが、この作品を『デジスタ』に応募したことを皮切りとして、後に監督への道が開けていくことになる(ちなみに本作は00年の同番組で、『スーパーミルクちゃん』などで知られる田中秀幸セレクションで放送された)。 【「おたぽる」で続きを読む】

嵐、西野カナ、氣志團……春ドラマ「主題歌」の傾向と対策

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『Love Collection ~pink~(通常盤)』(ソニーミュージック)

【リアルサウンドより】  『あまちゃん』(NHK)ブームで「潮騒のメモリー」 と「あまちゃん オープニングテーマ」が第55回日本レコード大賞作曲賞を受賞するなど、ドラマ主題歌がヒットチャートを賑わせた2013年。それでは、今クールに放送されるドラマには、大ヒットの可能性を持つ主題歌はあるのか。各局の春ドラマの状況をまとめた。

フジテレビ系

 日本で最も知られているドラマ枠、月9に放送されるのは『極悪がんぼ』。尾野真千子が主演を務める同番組は、キラキラした恋愛ドラマが多い月9のイメージとは一味違い、椎名桔平や竹内力、宇梶剛士など、クセの強い役者陣と、『カバチタレ!』『特上カバチ!!』の作者ならではの原作のアクの強さが目立つ。そんな今回の月9に楽曲を提供するのは、ヤンキー文化に造詣の深いロックバンド、氣志團。先日、白鳥雪之丞の“休学”が発表されたばかりだが、その暗いニュースを吹き飛ばすような新曲「喧嘩上等」で、ドラマを大いに盛り上げてくれそうだ。

日本テレビ系

 土10には、嵐・二宮和也主演の『弱くても勝てます ~青志先生とへっぽこ高校球児の野望~』が放送される。日本有数の東大合格者数を誇る、開成高校。進学校の野球部が「強豪校」といわれる所以と、一風変わった「勝ち方」をドラマに仕立て上げた作品だ。同番組の主題歌は嵐の「GUTS!」に決定しており、番組の題材となっている「高校野球」にふさわしい青春応援ソングに仕上がっている。 水10に放送されるのは、『花咲舞が黙ってない』。原作は『半沢直樹』(TBS系)でおなじみの池井戸潤の著書『不祥事』と『銀行総務特命』の2作だ。「女版半沢直樹」と評される同作のヒロイン、花咲舞を杏が務め、主題歌には西野カナの「We Don't Stop」を起用。言いたいことを言う、強い女性像を描くドラマとなりそうだ。

テレビ朝日系

 水9には小栗旬が“死者の声が聞こえる刑事”として主演を務めるドラマ『BORDER』が放送される。主題歌を歌うのは海外進出も決定しているオオカミバンド、MAN WITH A MISSIONだ。ハードロック調の「evils fall」は、生死の境で葛藤する登場人物を描く同ドラマにぴったりの楽曲だといえよう。 その他にも『TEAM』(テレビ朝日系)にはミリショーこと加藤ミリヤ×清水翔太が新曲を提供していたり、再始動したウルフルズはホンジャマカ・石塚英彦主演の『刑事110キロ』に「ヒーロー」を提供している。まだ明かされていない『死神くん』の主題歌に関しては、嵐が担当するのではないかとの声もあるようだ。

テレビ東京系

 テレビ東京系の春ドラマは、大人向けともいえる顔ぶれとなっている。『モテキ』などでお馴染みの大根仁が監督・脚本を務め、オダギリジョーが主演する『リバースエッジ 大川端探偵社』には、EGO-WRAPPIN'が「Neon Sign Stomp」を提供。同バンドは劇中曲も担当しており、大根も「頭の中にはいつもエゴ・ラッピンの曲が流れていました」と起用の理由を語るなど、ドラマの世界観にバッチリとハマっているようだ。『半沢直樹』で熱演を見せた滝藤賢一が主演するドラマ『俺のダンディズム』で、主題歌を歌うのは斉藤和義&中村達也のユニット、MANNISH BOYS。腕時計や万年筆といったアイテムのうんちくを学びながら、滝藤と視聴者がどんどん「大人の男」になっていく同番組において、2人のダンディな楽曲はどう響くのだろうか。  今クールの主題歌の傾向としては、嵐や西野カナ、氣志團など、人気と実績のあるアーティストが目立つことだ。嵐に関しては、仮に『死神くん』の主題歌が決まれば、同クールで複数の主題歌を手がけることになる。一方で、MAN WITH A MISSIONやN'夙川BOYSをはじめとした若手・新進アーティスト、EGO-WRAPPIN'のような音楽リスナーに人気の高いアーティストの健闘にも期待したい。 (文=中村拓海)

「THE・深夜アニメ」の風格『蟲師 続章』 深夜アニメ第1話全レビュー!!【4日金曜編】

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

 4月より放映開始された深夜アニメの第一話をレビューして、オススメ作品をコンセルジュする連作「深夜アニメ 闇夜の千本ノック」! 今回は人気マンガ原作の続編が並ぶ4日(金)編をお送りしますよ! ※放送日などは全国ネット及びTOKYO MXに準拠します。 【3日(木)放送開始・14年春の深夜アニメ】はこちら ■『蟲師 続章』 第1話「野末の宴」
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『蟲師 続章』公式HPより。
 講談社刊「月刊アフタヌーン」掲載の漆原友紀による原作マンガを、長濵博史監督とアニメ制作・アートランドによりアニメ化したシリーズ続編。  自然界に存在する異形の生き物──「蟲」。人の目には見えぬ彼らの行いが人々の営みに影響を与える。人と蟲とのもつれた繋がりを、各地を旅する漂泊の“蟲師”ギンコが解き明かしてゆく。  前作終了から約8年を経て再開された『蟲師』の続編。前シリーズとは系列局も変わっていますが、監督・シリーズ構成担当の長濱博さん、キャラクターデザイン・総作画監督担当の馬越嘉彦さん、キャスト面でもギンコ役の中野裕斗さん、語り手の土井美加さん以下、ほぼ変わらない布陣のスタッフで制作されています。  第一話は、ふとしたきっかけで蟲師たちの集いの中に迷い込んでしまった造り酒屋の青年の奇妙な体験、そしてギンコと生命の素たる「光酒」の関わりを描く一本でした。前作で印象的な活躍をしたイサザとその一族がちょこっと顔見せをするあたりに、構成の妙を感じます。さらには、前作の第一話『緑の座』が蟲たちの宴に誘われた怪異を描いた話であり、それに対応する形で『続章』の第一話は蟲師たちの宴を描くという、入り組んだ相似形の話になっているあたりが実にマニアックと言えます。 【「おたぽる」で続きを読む】