ファンと握手を交わすマキシマム ザ ホルモンのメンバー。
晴れやかな空模様の下、イベントは和やかに進行した。
来場者は5000人を越えたとのこと。
ホルモンのイベントでは、家族連れの来場者も多かった。
憧れのホルモンと握手し、嬉しさのあまり涙をこぼす少女の姿も。
ファンと握手を交わすマキシマム ザ ホルモンのメンバー。
晴れやかな空模様の下、イベントは和やかに進行した。
来場者は5000人を越えたとのこと。
ホルモンのイベントでは、家族連れの来場者も多かった。
憧れのホルモンと握手し、嬉しさのあまり涙をこぼす少女の姿も。
2007年から13年にかけて開催された、日本最大のアニメソングシンガー発掘オーディション「全日本アニソングランプリ」。11年に開催された第5回のグランプリを受賞し、12年にアニメ『黄昏乙女×アムネジア』主題歌『CHOIR JAIL』でデビュー。以降も、『さくら荘のペットな彼女』、『私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!』、『フリージング ヴァイブレーション』といったアニメの主題歌を担当。若さあふれる元気溌剌なボーカルで、アニメファンの注目を集める若干17歳の若手アニメソングシンガー。それが鈴木このみだ。 2月にはデビュー曲から最新シングルまでを網羅したファーストアルバム『17』をリリースし、3月には待望のファーストソロライブも成功させた彼女こそ、今、最も注目すべきアニメソングシンガーである。そこで、今回は彼女のアニメソングに対する思いや、いかにしてアニメソングシンガーになったのかを尋ねてみた! ──「おたぽる」初登場ということで、まずは自己紹介からお願いします! 鈴木 鈴木このみ、17歳です。この春から高校三年生です。デビューしてもうすぐ3年くらいになるのかな。先日、やっと念願の1stアルバム『17』をリリースして、ワンマンライブも無事に終わったので、嬉しいです。 ■アニメソングシンガーを目指した理由 ──そんな鈴木さんですが、デビューのきっかけがアニソングランプリだそうですね。もともとアニメソングはお好きだったんですか? 鈴木 14歳の時にグランプリをいただいて、15歳の4月にデビューが決まりました。もともとJ-POPの歌手を目指していて、聴く音楽も全然アニメ系じゃなかったんですけど、中学の時に友達に勧められた『マクロスF』でアニメにハマってアニメソングを聴くようになりました。 【「おたぽる」で続きを読む】アニソンシンガーの鈴木このみ。
SKE48から交換留学生として乃木坂46に加入した松井玲奈。
中央左、松井玲奈。中央右、橋本奈々未。
左から西野七瀬、松井玲奈、橋本奈々未。
乃木坂46『気づいたら片想い(DVD付A)』(ソニー・ミュージックレコーズ)



LUHICAのMVに友情出演した小嶋陽菜。
LUHICA feat. NABE 『君と踊ろう-short ver.-』

2年連続でTSUBAKIのCM曲を担当したLUHICA。
――吉祥寺商店街で、幼なじみと10年越しの恋。運命の赤い糸、信じますか? そんなお馴染みのキャッチコピーで人気を博す『吉祥寺恋色デイズ』や、契約結婚から始まる若手実業家や若手政治家との恋模様を描く『誓いのキスは突然に』(共にボルテージ)など、ちまたで噂の「ケータイ乙女ゲーム」。最近はテレビCMでもよく流れ、“別カレ”なんてジャンルで注目を集めています。 「確かによく見るけど、あれってつまりオタク用のゲームでしょ?」なんて思った皆さん! どうやら時代は変化しているようですよ。一説では、キャバクラ嬢やOLが乙女ゲームにはまっているという話も耳にします。一見リア充に見える彼女たちは、オタクなのでしょうか? 「おたぽる」ではその真相に迫るべく、よく乙女ゲームを遊んでいるというおしゃれ系女子のカナさんとナツキさんにご協力いただき、乙女ゲーム・ユーザーの実態を探ってみました。 [乙女ゲームユーザー・プロフィール] 【カナ】 25歳/OL 中学、高校、大学と女子校出身。「ジャニーズ命」の屈託ない性格。イケメン好きで、カワイイ女の子も大好きだという彼女は、自身もアイドル系の可憐な女の子。イケメン彼氏持ち。 最近の乙ゲーマイベスト:ケータイ用アプリ『復讐のキスをあなたに』(ボルテージ) 【ナツキ】 24歳/OL 中学から大学まで共学校出身。男女混合兄弟で育ち、小さい頃からゲーム好き。大人っぽい雰囲気の持ち主で、一見ゲームとは縁遠いタイプに見えるけど……? 包容力抜群の彼氏持ち。 最近の乙ゲーマイベスト:PSP版『華ヤカ哉、我ガ一族』(オトメイト) ■リア充女子と乙女ゲームとのファースト・コンタクト ――今回、ケータイ乙女ゲームのユーザーの実態を聞こうということで、カナさんとナツキさんにお越しいただきました。お2人とも彼氏持ちで、いわゆる“リア充”だと思うんですが、そもそも乙女ゲームを始めたのは何がきっかけだったんですか? カナ 初めてケータイ用乙女ゲームをやったのは高校生の時。mixiのアプリで配信されていた『恋する私の王子様』が最初でした。当時は乙女ゲームがやりたいというより、mixi仲間で繋がっていることが大事だったんですよ。マイミクになっていると、誰がどこまで攻略しているかも表示されるので「カナの攻略度(進み過ぎてて)ヤバイ」って言われるのが楽しくて(笑)。私の場合、ゲームをやるのは「そう言われるためのネタ」みたいなものでした。 ナツキ 私も『恋する私の王子様』が最初の乙女ゲームでした。当時のmixiゲームってあまり面白いのがなくて、逆にそのゲームをやっていないと話題に乗り遅れるような感覚がありましたね。オタクの子もそうでない子も、みんなやっていましたよ。ただ、当時の私には乙女ゲームの面白さがわからなくて、すぐに止めてしまいました。なので、本格的に乙女ゲームをやり始めたのは、大学に入ってからです。 【「おたぽる」で続きを読む】参考画像:『吉祥寺恋色デイズ』公式サイトより。
Yoko Ono Plastic Ono Band『地獄の果てまで連れてって【Blu-spec CD 2/ボーナストラック+1/ボーナスCD/歌詞対訳】』(BounDEE by SSNW)
3月21日、渋谷のユーロスペースにてトークイベント「吉浦康裕×岡本美津子」が開催された。吉浦康裕さんは『イヴの時間』や『サカサマのパテマ』などを手がけたアニメ監督、 岡本美津子さんは東京藝術大学の教授である。このトークイベントは、東京藝術大学大学院映像研究科アニメーション専攻第五期生修了制作展の一環として行われた。 同専攻を受け持っている岡本教授については、2010年冬のコミックマーケット77で行われたシンポジウム「日本発コンテンツの創出と海外への浸透が産む日本への理解」に、パネリストとして登壇していたことで覚えている人も多いに違いない。 今回、吉浦監督が招かれたのは、学生時代から商業へのキャリアパスを訊ねるためである。とはいえ岡本教授は以前NHKに勤務し、『デジタル・スタジアム』(以下、『デジスタ』)の元プロデューサーでもあった。そして当時、吉浦監督は同番組に作品を送っていた。このように実のところ付き合いの長い2人なだけに、駆け足ではあるものの、ほかではまず聞かれることのない一気通貫のトークになった。特にデジスタを初期から見ていた人なら、至福の時間を過ごせたはずだ。 吉浦監督の記念すべき第1作目は『我ハ機ナリ』である。これは大学に入学してから1年間、何もしなかったことで「これはヤバい」(吉浦)と思って制作したものだった。PV系の作品であるが、この作品を『デジスタ』に応募したことを皮切りとして、後に監督への道が開けていくことになる(ちなみに本作は00年の同番組で、『スーパーミルクちゃん』などで知られる田中秀幸セレクションで放送された)。 【「おたぽる」で続きを読む】アニメ監督・吉浦康裕さん(写真右)と東京藝術大学教授・ 岡本美津子さん。

『Love Collection ~pink~(通常盤)』(ソニーミュージック)
講談社刊「月刊アフタヌーン」掲載の漆原友紀による原作マンガを、長濵博史監督とアニメ制作・アートランドによりアニメ化したシリーズ続編。 自然界に存在する異形の生き物──「蟲」。人の目には見えぬ彼らの行いが人々の営みに影響を与える。人と蟲とのもつれた繋がりを、各地を旅する漂泊の“蟲師”ギンコが解き明かしてゆく。 前作終了から約8年を経て再開された『蟲師』の続編。前シリーズとは系列局も変わっていますが、監督・シリーズ構成担当の長濱博さん、キャラクターデザイン・総作画監督担当の馬越嘉彦さん、キャスト面でもギンコ役の中野裕斗さん、語り手の土井美加さん以下、ほぼ変わらない布陣のスタッフで制作されています。 第一話は、ふとしたきっかけで蟲師たちの集いの中に迷い込んでしまった造り酒屋の青年の奇妙な体験、そしてギンコと生命の素たる「光酒」の関わりを描く一本でした。前作で印象的な活躍をしたイサザとその一族がちょこっと顔見せをするあたりに、構成の妙を感じます。さらには、前作の第一話『緑の座』が蟲たちの宴に誘われた怪異を描いた話であり、それに対応する形で『続章』の第一話は蟲師たちの宴を描くという、入り組んだ相似形の話になっているあたりが実にマニアックと言えます。 【「おたぽる」で続きを読む】『蟲師 続章』公式HPより。
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