
プリシラ・アーン『ここにいること』(ユニバーサルミュージック)
プリシラ・アーン / Priscilla Ahn - サヨナラCOLOR(Englilsh Version)

プリシラ・アーン『ここにいること』(ユニバーサルミュージック)
プリシラ・アーン / Priscilla Ahn - サヨナラCOLOR(Englilsh Version)
■『暗黒タマタマ大追跡』 本郷みつるから監督をバトンタッチされた原恵一が、一人でコンテも担当したのがこの第5作。元々映画志向の強い原監督のテイストがにじみ出始めたのが本作だ。本郷監督作はファンタジーもしくはSFテイストが横溢していたが、原監督はリアルに重きを置いている。といってもギャグが基本の『クレしん』なので、きっちりとした線引きがあるわけではない。また、しんのすけの妹・ひまわりが初登場。しんのすけが家族の愛情を一身に受けるひまわりに嫉妬するのも見どころだ。 伝説の魔神ジャーク復活を狙う珠黄泉族、それを阻止せんとする珠由良族。ジャーク復活の鍵となる2つのタマのひとつを、ひまわりが飲み込んでしまったため、野原一家は珠黄泉族に狙われる。しんのすけは珠由良族のオカマ三兄弟と共に、珠由良族本部、青森県の「あ・それ山パラダイスランド」を目指す。 邪神復活阻止というお題目はあるものの、今回展開するのはタマの争奪戦。新宿二丁目を拠点とする珠由良族と銀座ホステス軍団の珠黄泉族の追跡劇がメインなのだ。原監督によれば“ロードムービーをやりたかった”という本作は、直接的なギャグよりもシチュエーションコメディを意識した構成になっている。自身の置かれた状況を確認した野原一家が、珠由良族から辛くも逃げて身を潜める先がニコニコ健康ランド、巨大スーパーマーケット「BIG RED SUN」と、日常の延長上にある場所ばかり。そんな日常でオカマとホステスがカーチェイスやアクションをガチンコで展開する。これが面白くないわけがないのだ。 そこかしこに原監督の映画愛を感じられるのも本作の魅力のひとつ。ローズ、ラベンダー、レモンのオカマの三人が野原一家の連れ合いとなるが、これは三人のドラァグ・クイーンが旅する映画『プリシラ』からの引用だろう。千葉県警の東松山よねが自称“グロリア”を名乗るが、これはマフィアの裏帳簿をめぐる争いに巻き込まれた少年を助けるグロリアを描いた『グロリア』からの引用。珠由良七人衆は、お分かりの通り黒澤明の『七人の侍』へのオマージュ。 総合格闘技的アクションをきっちりみせたいということで登場したのが、ロシアからやってきたヘクソンだ。珠由良七人衆とヘクソンの一騎打ちは、アニメーターの安藤真裕が担当。読心術で相手の攻撃を避けながら、一瞬で関節技を決めるヘクソンの怖さを見事に描写している。最近、総合格闘技的アクションは、アーノルド・シュワルツェネッガーが『ラストスタンド』で、ジャッキー・チェンが『ポリス・ストーリー/レジェンド』で、ドニー・イェンが『特殊身分』で、それぞれ披露している。流行の総合格闘技的アクションについて、劇場版『クレしん』はかなり先を行っていたようである。 【「おたぽる」で続きを読む】『映画クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡』

『僕らの音楽』公式HP
90年代末から00年代初頭まで、ネットにあふれていたアイコラ(アイドルコラージュ)も、名誉毀損での逮捕者が出るなど、当局の締め付けで沈静化。最近はめっきり目にすることも少なくなり、もはや懐かしい言葉という感じすらありますね。 アイコラというと、フォトショップなどの画像加工ソフトとネットの普及によって生まれたものという印象があるのでしょうが、実はパソコンが一般化する以前から、存在していたのです。 そう、アイドルの顔写真とヌード写真を切り抜いて貼るという極めてアナログな手法で、アイコラを作っていた人たちが、昔からたくさんいたのです。エロ本の投稿ページなんかにもアイコラコーナーがあったんですよ。ええ、もちろんフォトショップで作ったアイコラとは天と地ほどに違うクオリティで、不自然極まりない完成度なわけですが、苦労して作っている分だけ、その鬼気迫る情熱が伝わって来るんですよね。 さて、今回紹介する『いじわるフォーカス-パロディ・カメラ』(日本文芸社)は、1984年に出版されたフォトコラージュ本。日本ではパソコンと言えばPC-9800シリーズが全盛、アメリカでは初代マッキントッシュが発売された頃です。パソコンで写真を加工するなんて夢のまた夢という時代。 この本は、フォーカスの長寿連載だったマッド・アマノの「狂告の時代」のスタッフ(というかゴースト?)である4KandSというチームの手による物で、彼らはこのフォトモンタージュのことをパロディ・カメラ、パロカメなんて呼んでいます。このあたりの言葉のセンスも時代を感じさせますね。 【「おたぽる」で続きを読む】『いじわるフォーカス―パロディ・カメラ』(日本文芸社)
リリー・アレン − ハード・アウト・ヒア(日本語字幕入りver.)
Lily Allen - Sheezus(Official Video)
現在、二児の母でありながらアーティスト活動を継続しているリリー・アレン。
リリー・アレン -- エア・バルーン(日本語字幕付きver.)
リリー・アレン『Sheezus』(ワーナーミュージック・ジャパン)
本サイトで継続的に報じているCG児童ポルノ裁判(第一回参照 第二回参照)。来たる5月14日の法廷で行われる予定だった、被告人質問、冒頭陳述が急遽中止になったことがわかった。過去2回の公判を通じて、裁判所が事件の重大性を認識したことが大きな理由だ。 この事件は、昨年7月にCGで描かれた少女のヌード絵画を販売していた岐阜県在住の男性が、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されたもの。CGが「児童ポルノ」に当たるとする検察側に対して、被告の男性は、実際の写真をトレースしたものではなく、あくまで創作物であるとして無罪を主張している。5月14日の公判では、被告人質問と冒頭陳述が行われる予定であった。ところが、5月2日になり弁護団の山口貴士弁護士より内容の一部が変更になった旨のアナウンスがなされた。 山口弁護士は「これまで単独の裁判官が担当していましたが、3人の裁判官による合議制になります」と言う。裁判官の数が増えるということは、“その事件が重要である”ということを示している。過去2回の公判を通じて、東京地裁はこの事件の重大性を認識したというわけだ。 【「おたぽる」で続きを読む】
磯部涼『踊ってはいけない国で、踊り続けるために ---風営法問題と社会の変え方』(河出書房新社)
4月29日、キャラクターコンテンツ関連企業が一同に会するイベント・Character1 2014が東京ビッグサイト・東3ホールで開催された。 このイベントは、株式会社ビジュアルアーツ代表取締役の馬場隆博氏が代表理事を、コミックマーケット準備会共同代表でもある市川孝一氏がcomic1準備会相談役の肩書きで顧問を務めるCharacter1 JAPANが主催する、キャラクターコンテンツの総合見本市だ。 「キャラクターコンテンツの総合見本市」と位置づけられるこのイベントの出展企業は、美少女ゲーム関連企業を中心として、いわゆる「男のコ向け」だ。春の男のコ向けの同人誌の祭典として定着しつつある同人誌即売会・comic1☆8との同時開催ということもあり、来場者はほぼ男性で、例外なく2つのイベントをハシゴするという構図である。 会場には物販を中心とした各企業のブースに加えて、ステージイベント、コスプレエリアも設置され、ゴールデンの初日を萌えまくって過ごせるというわけである。 人気ブースではグッズを求める人々で行列が絶えず、午後になっても長蛇の列が途切れないブースもあった。ここまで行列してグッズが売り切れるのではないかという懸念もあるが、スタッフに「ごめんなさい、なくなるかも」と言われても「とりあえず、並びます」という人が次々と。改めて、二次元嫁に対する熱意はスゴイと思う場面だ。 さて、ここからは会場で行われた馬場代表理事の記者会見をレポートしていこう。そもそも、このイベントの発足の契機は、キャラクターコンテンツを扱う多くの企業が春に物販を中心にしたイベントを開催したい、という意思が募って始まったものだと、馬場氏は語る。 【「おたぽる」で続きを読む】「Character1」公式HPより。
赤い公園『絶対的な関係/きっかけ/遠く遠く(初回限定盤)』(ユニバーサル ミュージック)
赤い公園 - 今更
BOOM BOOM SATELLITES 『BACK ON MY FEET(from EMBRACE TOUR 2013)』
森高千里 『ザルで水くむ恋心』 (from Sava Sava Tour)
森高千里 『17才』 【セルフカヴァー】
つばき - 声の行方(PV)
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SATOKOの黄金の左足!!前半
DETROITSEVEN / LIVE@SHIMOKITAZAWA GARDEN 2012.Mar.28
BimBamBoom ビンバンブーン「Big 'Uns Get The Ball Rolling」

モーニング娘。'14『時空を超え 宇宙を超え/Password is 0(初回生産限定盤A)(DVD付)』(UP-FRONT WORKS)
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