
D.O(左)と握手を交わす漢(右)。

契約書にサインをするLIBRO。

イベント中では、漢のビートボックスに合わせてDARTHREIDERがフリースタイルを披露する一幕も。

ライブパフォーマンスを披露するD.Oら。

フリースタイルでLibra Recordsへの怒りを表明する漢。

D.O(左)と握手を交わす漢(右)。

契約書にサインをするLIBRO。

イベント中では、漢のビートボックスに合わせてDARTHREIDERがフリースタイルを披露する一幕も。

ライブパフォーマンスを披露するD.Oら。

フリースタイルでLibra Recordsへの怒りを表明する漢。
6月4日、児童ポルノ法改定案が衆議院法務委員会を通過した。 委員会の傍聴には、当初用意されていた15席を超える人数が押し寄せ、一部の記者席を傍聴者のために使用するまでになった。傍聴席の中で、一際目立っていたのは、長年にわたって児童ポルノの所持規制を訴えてきた、公益財団法人の日本ユニセフ協会大使を務めるタレントのアグネス・チャン氏である。 委員会の閉会後、取材に応じたアグネス氏は、今回の改定案に対して満足しているとの態度を示した。 アグネス氏は、今回の改定案で最も重要な点として、児童ポルノを所持する者が自主的に廃棄するために一年間の猶予期間が定められたことを挙げる。 「一番大切なのは、(児童ポルノを)自ら処分することです。(猶予期間が)一年あるから、努力によって廃棄していくことができます。(児童ポルノに出演・撮影された)被害者にとっては、これが一番の救いなんです」 そして、当初は附則に取り入れられる予定であった「創作物が実際の犯罪行為に影響を及ぼすか否かを政府が調査研究する」部分が削除されたことにも肯定的だ。 【「おたぽる」で続きを読む】取材にこたえる日本ユニセフ協会大使のアグネス・チャン氏。
BUCK-TICK『或いはアナーキー』(徳間ジャパンコミュニケーションズ)
いまだに『美味しんぼ』(小学館)の福島騒動は収束せず。この騒動で、件の『美味しんぼ』だけでなく、そのほかの福島や原発を扱ったマンガが注目を集めることとなり、この問題に関する議論が再び活発になってきている。 6月2日に放送された『クローズアップ現代』(NHK)では、こういった福島や原発をテーマにしたマンガを特集。スタジオゲストのしりあがり寿をはじめ、『いちえふ』(講談社)の竜田一人、『そばもん』(小学館)の山本おさむといったマンガ家たちやインタビューを紹介した。 先日、最新話が無料公開された『そばもん』(6月9日まで/外部参照)。最新話では、福島県山都町を訪れた主人公・矢代と担当編集者が、福島県産そばの放射線量の数値を中心に具体的な数値を交えて、福島県の現状をリポート。いつものコミカルなテンポとは違いシリアスな雰囲気で話が展開されている。 また、山本は原発から約70キロの距離にある福島県天栄村に住んでおり、その村での暮らしぶりをエッセイマンガ『今日もいい天気』(双葉社)で連載。事故後は周囲の人々が復興へ向けて奮闘している姿を描いている。番組では山本が事故直後から放射線量を測り、除染の効果を確かめてきたことを紹介。本人も「自らの経験から客観的なデータを集めることが肝心」と語り、『そばもん』の主人公を通じて「福島県産を、その恐怖のスケープゴートにすべきではない」との見解を示している。 【「おたぽる」で続きを読む】NHK『クローズアップ現代』公式HP内「いま福島を描くこと ~漫画家たちの模索~」より。

AKB48-『ラブラドール・レトリバー Type-A(通常盤)(多売特典生写真なし) 』(キングレコード)
“日本マンガ界の芥川賞”ともされる「手塚治虫文化賞」。第18回を迎えた同賞の贈呈式が、5月30日に朝日新聞本社浜離宮ホールにて行われた。今年は例年に勝る盛況で、会場には溢れんばかりの人々が詰めかけていた。 今回、大賞に選ばれたのは羽海野チカ氏の『3月のライオン』(白泉社)。過去2回のノミネートを経て、今年見事に大賞を受賞した。斬新な才能に贈られる新生賞には今日マチ子氏の『みつあみの神様』(集英社)など4作品、優れた4コママンガや短編集に贈られる短編賞は、施川ユウキ氏の『オンノジ』(秋田書店)など3作品が選ばれた。本賞主催の朝日新聞社が選ぶ特別賞には藤子不二雄(A)氏【編注:(A)は丸囲みのA】の『まんが道』(中央公論新社など)『愛…しりそめし頃に…』(小学館)が選出され、今年初めての試みとなる「一般読者の一票から選ばれる」読者賞には小山宙哉氏の『宇宙兄弟』(講談社)が名を連ねた。 大賞にノミネートされた10作品と一次選考の結果は以下の通り。なお、大賞は下記上位10作品の中から最終選考委員会の審議によって選ばれる。 【「おたぽる」で続きを読む】手塚治虫氏の実子で、株式会社手塚プロダクション取締役の手塚眞氏も登壇。
(撮影/浜田六郎)
セクシー女優でありながら、幅広く音楽活動も展開している並木優。
KORGのショールームはいたく気に入ったようで「ここに住みたい!」とのこと。
ヘッドホンはAudio-Technicaで、特注でスワロフスキーをデコレーションしたもの。
タンテに針を落とす並木優。機材は名機と名高いスタントンのもの。
クラブに行くと「ずっとスピーカーの前にいる」という彼女。
5月31日深夜に放送されたバラエティ番組『ブラマヨとゆかいな仲間たち アツアツっ! 』に、『キン肉マン』(集英社)の大ファンだというお笑いコンビ・サンドウィッチマンの2人と、『キン肉マン』の作者・ゆでたまごの原作を担当する嶋田隆司が登場した。 現在でも「週プレNEWS」でWEB連載を続けている『キン肉マン』。1979年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載がスタートして以来、アニメや「キン消し」などに洗礼を受けた30~40代の男性の支持を中心に、いまだに根強い人気を誇っている。 番組の中でサンドウィッチマンの2人は、「キン肉マンの私服アピール」「冨澤『オリジナル超人』アピール」など、嶋田と仲良くなるための7つの作戦を用意し、熱烈な『キン肉マン』愛をアピール。最後の7つ目の作戦は、前後編と週をまたがる形となった今回の放送では明かされてなかったものの、同番組HPではそれが「『キン肉マン』にサンドウィッチマンを出してほしい!」であることが発表されている。 【「おたぽる」で続きを読む】「週プレNEWS」で連載されている『キン肉マン』94話より。
ピットブル『We Are One (Ole Ola): The 2014 FIFA World Cup Official Song』
『We Are One (Ole Ola)』
『Dar um Jeito (We Will Find A Way)』
『勝利の笑みを 君と』
――まず、マンガ『うわこい』はどういうきっかけで始まったんですか? 糸杉 本当タイミングですね。たまたま当時「月刊ヤングキング」(現・月刊ヤングキングアワーズGH/少年画報社)の編集さんと知り合って、声をかけてもらって。それで実際すぐ連載というのはなかなかないんですが、お会いしてすぐ雑誌を送ってもらうようになったんですね。これは編集さんも本当にやる気なんだなと。 それと、送ってもらった雑誌が面白かったんですよ。「ヤングキング」のヤンキーマンガって絵がうまいのに加えて、読みやすいんです。 それで、そこでラブコメ的なものをやりましょうという話になったんですね。要は“拳で語るか”、“チンコで語るか”の違いだけでヤンキーマンガもラブコメも変わらないんだ、ということに無理矢理して(笑)。だから、『うわこい』はヤンキーマンガのつもりで描いてます。 ――ヤンキーマンガですか(笑)。 【「おたぽる」で続きを読む】実写映画化された『うわこい』作者の糸杉柾宏氏。
Ad Plugin made by Free Wordpress Themes