
アヴィーチー『トゥルー(初回限定盤)』(ユニバーサル ミュージック)
Avicii『Wake Me Up』
Sam Smith『Money on my mind』
ケツメイシ『仲間』

アヴィーチー『トゥルー(初回限定盤)』(ユニバーサル ミュージック)
Avicii『Wake Me Up』
Sam Smith『Money on my mind』
ケツメイシ『仲間』
アニメのコスプレをした女の子と遊べる風俗店が増えていることをご存じだろうか? 近年、風俗誌のグラビアでは“アニオタ系”と紹介される風俗嬢や、「アニメが好き」と店のプロフィールに書いてある風俗嬢もいるらしく、今、“オタク”文化が風俗業界に影響を与えているというのだ。そこで、風俗店を取り上げ続けて11年の風俗誌「俺の旅」(ミリオン出版)の編集長・生駒明氏に “オタク”と“風俗”の深~いつながりを熱く語ってもらった。 ――「俺の旅」でもコスプレ風俗店の特集をしていたり、グラビアページにもアニメが好きと言っている風俗嬢がいたりなど、オタク文化が風俗にも浸透している印象があるのですが、実際のところオタク風俗嬢って本当にいるんですか? 生駒 オタク風俗嬢は非常に増えていますね。本当に山ほどいます。そして、風俗業界も同じく、オタク風俗嬢の受け皿となるオタク風俗店が増えているんです。例えば、コスプレ専門店や、学園系の専門店、メイド専門店などが挙げられますね。有名なのは「萌えちゃんねるグループ」。アニメやアイドルのコスチュームがかなり充実していて、『ラブ○イブ!』や『魔法○女まどか☆○ギカ』などのアニメ系のコスチュームや、『東○project』や『艦○こ○くしょん~艦こ○~』などのゲームのコスチュームまで取り揃えているんですよ。女の子の求人にも「マンガやゲームが好きな子を募集」と書かれていて、働いている子もみんなオタク。まさに“オタク”尽くしですよね。 ――風俗嬢も風俗店もオタク化されているんですね! ユーザー側となる客もオタク化が進んでいるのでしょうか? 生駒 風俗の客層もオタクが増えているなという印象です。オタクって以前はもっと根暗なイメージだったけど、最近は普通のオタクも結構いますよね。オタクが市民権を得つつあるし、一般社会がオタクに寛容になっているような気がします。それと同時に、風俗にもオタク文化が浸透してきているんです。「萌えちゃんねる」以外の風俗店のホームページとかを見ても、アニメ絵を使っている店が増えています。オタクの客に狙いを定めているような気がしますね。 ――確かに、オタク人口は増えていますよね。それに風俗店も目を付けたのですね。 【「おたぽる」で続きを読む】「俺の旅」2014年 07月号(ミリオン出版)
『ミュージックステーション』公式ホームページより。
2015年春の開業が迫る北陸新幹線。それに向けて6月1日より富山県は、東京駅にて「東京駅スーパージャック」事業を開始した。この「東京駅スーパージャック」は富山県内の観光PRとして、関連する広告を駅構内に1カ月間展開する事業となっている。14日からは富山を舞台とした映画『春を背負って』も公開になることから、そちらと関連させた広告などで余念がない。 富山県は、高岡市が『ドラえもん』などの故・藤子・F・不二雄さんの出身地、氷見市が『怪物くん』などの藤子不二雄Aさんの出身地でもあることで知られている。また最近では、県内を舞台とした作品として、12年にアニメ映画『おおかみこどもの雨と雪』が公開されたことも記憶に新しい。同作で監督を務めた細田守さんは同県中新川郡上市町出身で、劇中で主人公・花たちが暮らすことになった古民家のモデルが同町にある。古民家は映画を契機として巡礼客も増え、保全活動にもつながっている。そうした地縁もあることから、富山市の高志の国文学館ではアニメやマンガに関する展示もたびたび企画されている。 そして、同県南砺市に本拠を置くアニメ制作スタジオ・P.A.WORKSもある。地元を舞台としたものではテレビシリーズ『true tears』があるが、昨年はスマホアプリでエリア視聴を活用した『恋旅~True Tours Nanto』を公開した(現在は各話前編がエリアフリーとなっている)。この『恋旅~True Tours Nanto』は、市内各地でもエリアによって見られる話が異なっていることから、現地ガイドの役割も担っている。公開から1年、同市の田中幹夫市長は5月8日の定例会見にて、一定の効果があったと述べている。 【「おたぽる」で続きを読む】『恋旅~True Tours Nanto』公式HPより。

体当たり企画でブレイク中のKis-My-Ft2。
今年5月に発表されたドワンゴとの経営統合で、出版社から総合コンテンツ企業へと脱皮しようとしているKADOKAWA。10月には株式会社KADOKAWA・DWANGOが設立され、出版社としてのKADOKAWAはその子会社となる予定だ。 コンテンツ業界の巨人の誕生だが、その社内では歓迎する声ばかりではない。 従来、同一グループだが別会社として運営されていた9社(株式会社角川書店、株式会社アスキー・メディアワークス、株式会社角川マガジンズ、株式会社メディアファクトリー、株式会社エンターブレイン、株式会社中経出版、株式会社富士見書房、株式会社角川学芸出版、株式会社角川プロダクション)が、吸収合併によりKADOKAWAとなったのは昨年10月のことだ。 この時期から、各グループの社内には、次のような標語が貼られた。 「ひとつになっていいことだらけ」 KADOKAWAグループ各社の整理統合。さらにはドワンゴとの合併によって、やっぱり“いいことだらけ”なのか? 社員に聞いてみると、首をかしげる者のほうが多い。 【「おたぽる」で続きを読む】「株式会社KADOKAWA」公式HPより。

初音ミク、他-『1周年記念アルバム ALL THAT 千本桜! !』(dmARTS)
2012年にアニメ化もされた、小説家・貴志祐介の『新世界より』(講談社)のコミカライズを担当しているマンガ家の及川徹が、6月9日に自身のTwitterで「アシスタント代を減らし、高品質を諦めるが正解!」とツイートしたことが話題を呼んでいる。一連のツイートをまとめると、現在の『新世界より』レベルの仕上げにすると、印税を抜いてもページごとに5000~6000円の赤字になり、描けば描くほど赤字になってしまっているとのこと。そこで原稿料の値上げについて掲載誌の「別冊少年マガジン」(講談社)の編集長と話したが、変更の余地はないと言われ、担当編集に悲しみを訴えてもばっさり切り捨てられてしまったというのだ。 実際、及川徹が赤字になっていると言っているように、マンガ家は原稿収入ではほとんど採算がとれない。オンラインコミック「電脳マヴォ」の編集長・竹熊健太郎らが指摘しているように、1980年代頃から、マンガ家は主に単行本の印税で収入を得ているといわれている。 【「おたぽる」で続きを読む】講談社マガジン系コミックス公式サイト「マガメガ MAGAMEGA」より

【CG児童ポルノ裁判・第四回公判】 ※録音・録画禁止のため、取材時のメモ書きなどをもとに作成しております。一部不明確な箇所がある場合がございます。ご了承ください。 14時30分頃より、傍聴を待つ行列ができる。 前の裁判が長引いたため、10分ほど遅れて裁判官が入廷し、審議が始まる。 裁判官席に三上孝浩裁判長以下、西山志帆氏、堀内健太郎氏。前回は風邪気味でマスクをしていた西山氏だが、今回は健康そう。検察官席は中山理恵子氏、粉川知也氏に加え上司らしき1名。上司に見張られている感じの若手・粉川氏は緊張気味。 三上裁判長より、検察官が一部の証拠開示を拒否しているが、それで冒頭陳述が可能か、弁護団に確認。壇俊光弁護士が「できるところまでやります」と回答。証拠の番号など、事務的な手続き。検察側、中山検察官より証拠一点を追加の報告。 検察官より証拠の非開示について意見書が提出された旨、弁護団は承知しているか確認。 弁護団がさらに1名追加したことについて、三上裁判長から話。当初3人だった弁護団だが、傍聴に来た弁護士が次々と弁護団に参加させられるという妙な展開。この日も1名が追加され、被告人より選任届が提出されたため、裁判長も困惑しているようだ。 【「おたぽる」で続きを読む】イメージ画像:「裁判所」公式HPより。
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