
体当たり企画でブレイク中のKis-My-Ft2。

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その一方で、マンガやアニメの作品論・評論をはじめとして映画やテレビドラマ等の評論、鉄道やミリタリーの調査、SF小説やミステリ小説の研究、玩具やコレクションアイテム類の研究・リスト化など幅広い趣味活動を同人誌にまとめ、発表をしているサークルや個人も多い。コミックマーケットのジャンルコード内では【マンガ】ジャンル内の評論・情報、もしくは【その他】の大カテゴリー内で扱われる、広く自由研究的なジャンルでありながら大きな島(テーブル卓を固めたブロックのこと)を形成するほどのサークル数を集めている分野でもある。 そんなさまざまなジャンルの研究誌を発表しているサークルばかりを集めた同人誌即売会『資料性博覧会』が開催されているのをご存じだろうか? これは「まんだらけマニア館」のスタッフが中心となって開催されているイベントであり、年1~2回の緩やかなペースで行われている。基本的に中古商品を扱うことの多いまんだらけが主催ということで驚かれる向きも多いかもしれないが、実は2009年の冬から続く歴史ある即売会。初期は中野ブロードウェイ4階の空き倉庫スペースを利用した家庭的な規模の催しだったのが、参加者の増加に伴い昨年より外部に会場を移動。さる5月3日に行われた『資料性博覧会07』では中野セントラルパークの地下ホールで行われた大規模なものとなった。今回は近年盛り上がっているインディーズ玩具・ソフビフィギュアを販売するサークルも多数参加。よりジャンルの裾野を広げると同時にカオス感がさらにアップすることとなった。 【「おたぽる」で続きを読む】

東方神起『Sweat / Answer (CD+DVD) (初回生産限定盤)』(avex trax)
■「声優アニメディア」2014年7月号 出版社…学研パブリッシング 発売日…6月10日(毎月10日発売) 価格……1204円+税 創刊……2004年 今月の「声アニ」は男祭り!……と、別に本誌に銘打たれているわけではないが、表紙&巻頭特集10Pの小野賢章を皮切りに、宮野真守、寺島拓篤、藤原啓治&柿原徹也、GRANRODEOのKISHOW(谷山紀章)といった人気男性声優陣が36P目まで立て続けに登場するという、女性ファンには嬉しい構成だ。 特別付録の綴じ込みポスターは小野賢章、寺島拓篤、ゆいかおり、Wake Up,Girls!(WUG!)の4組だが、このなかで気になったのはWUG!である。小野ら3組のポスターは美麗な撮り下ろし写真であるのに対し、WUG!の写真だけぼやけているのだ。WUG!のポスターに使用されたのは、ライブ中の決めポーズを捉えたカットと思われる。そのため、多少のブレは仕方ないかもしれないが、それにしても解像度が足りていない。おそらく遠くから撮影した写真をトリミングして強引に引き伸ばしたのだろうが、そこまでしてポスターにする必要があったのかと少しばかり疑問を抱いた。 さて、不満はこれくらいにしておいて、今月の“MVP(Most Valuable Page)”は豊崎愛生の連載「あきめくり」である。 【「おたぽる」で続きを読む】「声優アニメディア」2014年7月号。
BABYMETAL『BABYMETAL(通常盤)』(トイズファクトリー)
上映中の映画『キカイダーREBOOT』。「40余年の時を超え、今ここに蘇る!!」の謳い文句とは裏腹に鑑賞した人々からは「石ノ森(章太郎)のスピリットがまったくわかっていない」「良心回路がない製作委員会」、挙げ句の果てには「素人?」と散々な評価がなされている。新規のファン層を取り込むこともできず、かつてTVの前で熱狂した少年たちを取り込むこともできず……。いったい、なぜこのような作品になってしまったのか。それを改めて検証してみたい。 1972年(昭和47年)7月8日、平均視聴率27%を誇った『8時だョ!全員集合』(TBS)と同じ時間帯にもかかわらず、特撮系ドラマとしては異例の土曜夜8時スタートという『人造人間キカイダー』(NET/現・テレビ朝日)の放映が開始された。 当初、この放映枠は高視聴率を誇るドリフの裏番組だったために苦戦を強いられていたものの、大方の予想に反して第1クールで16%という高視聴率を記録。キカイダーは瞬く間に時代のヒーローとなったわけだが、同系列に語り継がれる『ウルトラセブン』や『仮面ライダー』の初回放映が共に夜7時台だったことを考えると、あながち当時の視聴者を安易に“子供たちだけ”とは限定できない時代背景もあったのだろう。 40数年前にさかのぼる初回放映時の記憶をたどってみると、今も鮮烈なイメージが脳裏をかすめる。まずは、左右非対称ながら身体中央から赤と青に区切られている複雑なキカイダーの造形。そして、その透明な半頭部からはメタリックで無機質な機械がむき出しになっているという、かつて類をみないキャラクターデザインに度肝を抜かれた。 【「おたぽる」で続きを読む】映画『キカイダーREBOOT』公式HPより。


パスピエ『幕の内ISM』(ワーナーミュージック・ジャパン)
今、腐女子に爆発的人気を誇る『弱虫ペダル』(秋田書店)。今年2月~4月にナムコ・ナンジャタウンで開催された「弱虫ペダル in ナンジャタウン」は初日が大雪だったのにも関わらず300人ものファンが殺到したことでも話題になった。また、現在渋谷パルコとnamco梅田店で開催されている「弱虫ペダル in ナンジャタウン サテライト」にも連日ファンがつめかけ、関連グッズは即売り切れるという状態だ。 そんな『弱虫ペダル』(以下弱ペダ)を、お笑い芸人で俳優の石井正則とNPO自転車活用推進研究会理事の疋田智がパーソナリティを務めるTBS系ラジオ『自転車協会presentsミラクル・サイクル・ライフ』が取り上げ、3週連続で『弱虫ペダル』特集を放送している。 第1回の6月8日放送分では、『弱ペダ』が女性、とくに腐女子に大人気だと紹介。ゲストにコスプレタレントの綾川ゆんまおが、ラジオ番組にも関わらず主要キャラクターの鳴子章吉のコスプレをして登場し、なぜ『弱ペダ』が腐女子にウケているのかを解説した。疋田は腐女子がスポ根作品で萌えているイメージがないというと、綾川は「スポ根であればあるほど萌えます!」と熱弁。また、『弱ペダ』に影響されてロードレーサーに乗る人が増えているという話題には、綾川自身も鳴子章吉と同じロードレーサーのピナレロに乗っていると明かした。また、放送では腐女子の聖地・池袋にある自転車販売店の「Y’s Road」も取り上げられた。 また、第2回目の15日放送のゲストには『弱ペダ』作者の渡辺航が総北高校のチームジャージを着て登場し、作品のさまざまな裏話を語った。 【「おたぽる」で続きを読む】『自転車協会presentsミラクル・サイクル・ライフ』公式サイトより。

AeLL.『4/4 YON BUN NO YON DVD付き限定盤 [CD+DVD, Limited Edition]』(shiningwill)

『YOUR Ai’s ONLY [DVD]』(shiningwill)

『DVD 篠崎愛1st DVD 』(彩文館出版)
AeLL. 2ndアルバム「YON BUN NO YON 」PR YOUTUBE
6月10日より愛知県半田市のNPO法人「エンドゴール」が、マンガ『ちたコミ』のネット配信を開始した。この『ちたコミ』は、知多半島のご当地キャラクター『知多娘。』を通じて、地域振興を図る目的で制作されている。 愛知県では2003年から名古屋市などで開催されている「世界コスプレサミット」があり、05年の中部国際空港(セントレア)開港などで規模が拡大してきている。空港の開港と同じく05年には、愛知万博こと2005年日本国際博覧会「愛・地球博」が開催され、『となりのトトロ』の「サツキとメイの家」や、パビリオン「夢みる山」のテーマシアター「めざめの方舟」の総合演出を押井守監督が手がけたことなどを覚えている人も多いだろう。 09年には、スタジオジブリが豊田市のトヨタ自動車本社内に「西ジブリ」を開設したことも話題となった。これは2年間限定でアニメーターを育成、並びに三鷹の森ジブリ美術館で上映する短編を制作するというプロジェクトであった(実際の期間は1年4ヶ月だった)。一方、同じく09年にはNPO「田園社会プロジェクト」が環境教育教材として制作した冊子「最終戦略バイオスフィア」用に、県在住のマンガ家・鳥山明さんによる『おいしい島のウーさま』を掲載した。今年は愛西市農畜産業振興会が制作した学習教材「アグリぐるぐるスクール」にも掲載となるなど、県内での活用が広がっている。 【「おたぽる」で続きを読む】『知多娘。』公式HPより。
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