
Perfumeが3度目のワールドツアーへ 海外メディアでの評価を改めて検証


6月23日に放送された『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日)では、「これでいいのか!? 日本アイドル大論争」と題し、個性化する地下アイドルの現状が紹介された。今、注目の地下アイドルとしてゲストに呼ばれたのは、「帰れ」「ブス」「ババア」などファンが“罵っていいアイドル”のスルースキルズ、パフォーマンスのレベルが学芸会以下と言われる“未完成のアイドル” のBELLRING少女ハート、ファンがまったく応援しないスタイルでライブをする“応援されないアイドル”の さっちゃん、そして仮面をかぶってパフォーマンスをする“顔の見えないアイドル”の仮面女子。4組のアイドルが顔を合わせ、地下アイドルの戦略が明かされることとなった。 トップバッターで紹介されたのは、スルースキルズ。中高年層に人気があるという罵りコール満載のライブが紹介されると、ボクサーを殴ってうっぷんを晴らす“殴らせ屋”みたいで楽しそうだと、さっそくビートたけしが興味を示すが「でも、ブスって程じゃないよね」というと、「でも、近くで見るとほうれい線が…」と、スルースキルズの最年長、西尾舞生が照れくさそうに答えた。 【「おたぽる」で続きを読む】『ビートたけしのTVタックル』公式サイトより。

『週刊金曜日』6月6日号

左から、倉本さおり氏、中森明夫氏、姫乃たま氏、濱野智史氏、宗像明将氏。
6月18日にDVDとBle-rayが発売された、スタジオジブリ作品『風立ちぬ』。発売を記念して、SHIBUYA TSUTAYAなど全国の100店舗を限定に、「大きな風立ちぬ GIANT PAPER 宮崎駿とジョン・ラセター ふたりのこと」が無料配布されている。 「大きな風立ちぬ GIANT PAPER」には、文芸評論家の市川真人が、映画の題名に由来する小説『風立ちぬ』について、作者の堀辰雄の半生を追いながら、映画と小説の関係性について考察するコラムや、またお菓子研究家の福田里香が、本作の主人公である堀越二郎をはじめとするジブリ作品の“メガネキャラ”のルーツや魅力に迫るコラムなどが掲載されている。中でも注目は、ジブリのプロデューサー・鈴木敏夫が、世界のアニメーション界を牽引してきた宮崎駿とピクサーのジョン・ラセターの関係について語ったインタビューだ。 鈴木敏夫いわく、2人の出会いは1982年、ロサンゼルスで日米合作映画の『リトル・ニモ』が制作されていた時のこと。宮崎が手がけた『ルパン3世 カリオストロの城』を見て衝撃を受けていたラセターは、この時の出会いを運命的に感じ、その後宮崎を「心の師」として慕うようになったという。 【「おたぽる」で続きを読む】『風立ちぬ』公式サイトより。

TM NETWORK『EXPO』(ソニー・ミュージックダイレクト)
VOW WOW - HURRICANE
TM NETWORK / Get Wild(TM NETWORK FINAL MISSION -START investigation-)
6月13日から放送中の入浴施設「大江戸温泉物語」のアニメCMにて、制作として代々木アニメーション学院がクレジットされている。6月17日、このCMについて大江戸温泉物語が改めてその経緯を明らかにした。 その説明には、「若い世代に向けた温泉宿の利用促進キャンペーン」の一環として、代々木アニメーション学院とコラボレーションしたとされている。しかしCMにまつわるさまざまな話よりも、ある意味で衝撃的なのは、さりげなく“「代々木アニメーション学院」が大江戸温泉物語の同一グループになった”と記されていることだろう。 ゆりかもめのテレコムセンター駅を最寄り駅とする大江戸温泉物語は、単体として温泉に関する施設を運営しているわけではない。北は宮城県から南は香川県まで、バブル崩壊後に窮地に陥った数々の温泉旅館・ホテルからテーマパークまでを傘下に収めてきている。アニメCMでは大江戸温泉物語のある臨海部ではなく、山間部が描かれている。それを見て違和感を持った人もいるかも知れないが、そうした沿革があることがわかれば納得がいくだろう。 とはいえ、今回の代々木アニメーション学院のグループ化は、それ以上に意外なものとして受け止められることになった。 【「おたぽる」で続きを読む】「大江戸温泉物語グループ」の公式HPより。

乃木坂46『夏のFree&Easy(初回仕様限定Type-A(CD+DVD)』(ソニー・ミュージックレコーズ)
「今はアイドルとアニソンの時代」と言われることもある日本の音楽シーン。それを象徴するかのように、5月12日付のオリコンのCDシングル週間ランキングでは3位に『うたの☆プリンスさまっ♪』の音楽作品がランク入りし、10位までにも『妖怪ウォッチ』や『THE IDOLM@STER』などのアニメ作品の名が並んだ。最近の6月16日付けのランキングでも、3位にアニメ『龍ヶ嬢七々々の埋蔵金』の主題歌である私立恵比寿中学の「バタフライエフェクト」、10位には『THE IDOLM@STER』関連の「U・N・M・E・Iライブ」作品がランク入り。また、2013年には「日経エンタテインメント!」(日経BP社)の「アニメソングが席巻、音楽チャート 変わる業界地図」という記事が話題になるなど、今はアニソンが音楽ランキング上位に入るのは当たり前という流れになっている。 そんな中、6月18日にオリコンが2014年上半期CD&DVD売り上げランキングを発表。シングル部門の1~3位はAKB48、それに続いて嵐や乃木坂48などが上位にランクインしていた。中でも、AKB48は今回で4年連続となる上半期シングルランキング1位を獲得し、握手会参加券を付けるといった手法を用いながらも、初の快挙となるランキングのTOP3独占など、その人気ぶりは相変わらずだ。 【「おたぽる」で続きを読む】『ラブライブ!』2期OP「それは僕たちの奇跡」。
乃木坂46による舞台公演『「16人のプリンシパル」trois』のワンシーン。
今年の2月、5年以上の絶食の後に死亡して、話題を呼んだダイオウグソクムシ。ダンゴムシのような見た目のグロテスクな深海の節足動物だが、今、このダイオウグソクムシが日本中で大ブレイク中だ。「ダイオウグソクムシたん」「グソクたん」などの愛称で呼ばれ、ぬいぐるみやiPhoneケースなどのグッズも続々登場し、売れ行きも右肩上がりになっている。そんな中、アイドル業界にも“グソドル”を名乗るアイドルが登場し、6月14日には、ダイオウグソクムシをデザインしたTシャツやポロシャツなどのオリジナルグッズを発売。ただブームに便乗しているだけなのでは?という疑惑が漂う中、“グソドル”を名乗る原田真緒に、真相を聞いた。 ――ダイオウグソクムシは、いつから好きになったのですか? 原田 三重県の鳥羽水族館にいた“1号たん”が、5年ほど絶食しているというネットのニュースを見て、ダイオウグソクムシを知りました。その後、3月29日のニコニコ生放送で、本当に食べないのかというのを48時間観察する生放送があったんです。鳥羽水族館の水槽をただ眺める放送だったのですが、それを観ていたらめちゃめちゃ気になって。見た目もかわいいなと思うようになって、いつの間にか寝る間を惜しんで放送を観ていて、好きになっていました。 ――では、今のダイオウグソクムシブームの前から好きだったんですね? 原田 そうですね。今から、1年2~3ヵ月くらい前ですかね。 ――ダイオウグソクムシの魅力は、どんなところにあるんですか? 原田 ダイオウグソクムシは、あまり動かないんですけど、動いた時の喜びがすごいんですよ。私は、わびさびみたいに、静と動が一緒にあるところに魅力があると思っています。あと、目の形がアニメキャラみたいなんです。3500個の複眼で成り立っているのですが、その大きな目がかっこよく見えたり、かわいく見えたりして、そういう見た目も好きです。 【「おたぽる」で続きを読む】グソク好きアイドル略して“グソドル”です!
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