5月25日、岩手県滝沢市の岩手産業文化センターアピオで行われたAKB48の握手会で、川栄李奈、入山杏奈と男性スタッフ1人がノコギリを持った男に襲撃された。幸い大事には至らなかったものの、この事件を受け、AKB48をはじめとして、ほかのアイドルグループでも、握手会やハイタッチ会などのイベントを延期する事態となってしまった。 各グループの運営サイドでは、警備面の強化をするなどして不審者対策を講じているが、どれだけ万全の警備体制を敷いても、万が一の可能性を捨て切ることはできない。そんな状況の中、警視庁上野警察署が行ったのが、アイドル向けの防犯教室だ。 6月28日、上野にあるアイドル専門劇場「アメ横アイドル劇場」で行われたこの防犯教室には、同劇場を拠点に活動をするアイドル「スマイル学園」のメンバーのほか、「re-2(レス)」「はちきんガールズ」といったアイドルユニットが参加。また、彼女たちと同年代となる上野・岩倉高校の女子生徒40人も出席し、自らの身を守る方法を教わった。 【「おたぽる」で続きを読む】
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本と雑誌のニュースサイト「LITERA/リテラ」公開のお知らせ
本日7月1日、株式会社サイゾーは本と雑誌のニュースサイト「LITERA/リテラ」を公開いたしました。 紙のメディアには、まだまだネットでは知ることのできない情報、知識がたくさん詰まっています。 エッセイやインタビューでは、有名な作家やタレントが意外な本音を語り、週刊誌や実話誌ではネットでまったく話題になっていない衝撃的なスキャンダルが報道され、実用本、ビジネス本には仕事や生活に役立つ知識がいくつも載っています。 マンガや小説から人生の悩みを解く鍵を見つけたり、何十年も前に出版された本から、今、起きている問題の本質が明らかになることもあります。 しかも、本や雑誌の情報はネットとちがってスクリーニング、体系化のプロセスを経ており、クラスタをこえて広がる普遍性、信頼性をもっています。 「LITERA/リテラ」はこうした紙メディアの情報価値をもう一度見直したいと考えています。 本や雑誌をただ紹介するのでなく、そこから今の時代に必要な情報やネタを抽出し、新しいかたちのニュースに再編集して、配信していく。いわば、本や雑誌が専門家、コメンテーター、ディープスロートの役割を果たすニュースサイトです。 オールドメディアとネットを結びつけ、新しいかたちのニュースを発信する「LITERA/リテラ」にぜひご期待ください。 ■LITERA/リテラ http://lite-ra.com/ ■いち早くお届け! リテラおすすめ記事 >>オウム・菊地直子の有罪判決、教団内の“性愛関係”暴露が影響!? >>数字持ってる女子アナは誰?“潜在視聴率”の極秘データが流出 >>セクハラやじ騒動にネトウヨ猛反発! いまの社会は女尊男卑か? >>川上マネが告白! ももクロの歴史は“むちゃぶり”の歴史 >>W杯惨敗で結婚? 芸能界へ? 内田篤人のタレント価値を占う >>『嫌われる勇気』を読んで考えた「自己啓発を捨てる勇気」
乃木坂46松井玲奈、松村沙友理への不安漏らす「喋ったあとに『ウフフ』って、大丈夫かな…」

乃木坂46『夏のFree&Easy(初回仕様限定Type-A(CD+DVD)』(ソニー・ミュージックレコーズ)
推しがAV女優になろうとも……テレビでアイドルとして歌う日を共に夢見続けたファンの切なる想い
――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛~い”業界事情をレポートします。 連載第7回目となる今回は、「地下アイドルシーンはファンがいないと成り立たない!」という思いから、ファンの方にインタビューを決行しました。彼の熱い想いを、ご紹介しましょう。 * * * 高層ビルの上のほうで、命綱もろくに付けず泣いていた。また推しが引退した。 世間ではオタクっていうと、いまだに、引きこもってネットばかりやってる奴や、仲間内でネチネチとアニメや映画の批評をしあってる奴らのことを言うのだろうか。俺に引きこもっている時間はない。推しのライブには全部行ってやりたいからだ。 【「おたぽる」で続きを読む】
「嵐には理想的な人間関係がある」明治大学の名物講師がグループの魅力を語る

関修『隣の嵐くん~カリスマなき時代の偶像』(サイゾー)
SMAPと嵐、グループとしての違いは?
――関さんが嵐に興味を持ったきっかけを教えて下さい。 関:きっかけは『ひみつの嵐ちゃん!』です。今までと雰囲気が違う番組で、面白いコーナーがいろいろとあり、特に僕は「マネキンファイブ」というコーナーが好きでした。5人がテーマごとに自分のファッションを披露するコーナーでして、彼らのいいところは芸能人的な服装じゃないことなんですよね。5人がそれぞれ個性を出して、普通の男の子がデートに着ていくような服を自分なりのセンスで選ぶんです。それを観ていて「この人達は今までのジャニーズやアイドルというものとは少し違うな」と思って好感を持ちました。テレビドラマなどではときどき嵐を見ていましたが、グループとしての5人を意識して見るようになったきっかけはあの番組です。 ――本書では嵐のブレイクの最大の理由を「バーチャルな最良の隣人であるから」としています。これはどういう意味でしょう。 関:ジャニーズのファンはすごくパイが大きいですが、SMAPは別として、基本的には女性の一定の年齢層が大きなファン層です。しかし嵐はそこに収まらず、本当に老若男女に好かれています。その理由は、恐らく圧倒的にテレビで観る機会が多いからだと思います。テレビCMには数多く出演しているし、バラエティでは相葉くんが、MC番組では櫻井くんが、というようにメンバーの誰かがいつも活躍していて、視聴者は自然に嵐と接することになります。ジャニーズファンか否かに関係なく、一般の人が身近なものとして嵐を感じられることが嵐の凄いところです。世情的に見て、都会の独居老人や過疎化が進んでいますが、そういう人達にとってはテレビというツールがすごく重要です。テレビをつけると必ず嵐の誰かが映っている、という状況は、彼らにとって心のやすらぎになっているような気がします。 ーー嵐が出演するCMの内容にも、親しみやすさを抱かせる要因があると、本書では指摘しています。 関:彼らは電化製品やビールなど、私たちが日常的に使うもののCMに出演しており、それが親しみやすさに繋がっていると考えられます。例えばビールのCMであれば、普段はジャニーズの番組を観ない父親層の認知度が上がります。そうなると、嵐が家族共通の話題として機能する、ということも増えるでしょう。実際、嵐をCMに起用する企業にはJALや日産など、家族で利用するサービスを提供しているところが目立ちます。従来のアイドルは、カリスマティックなイメージが先行していましたが、嵐の場合は同じ目線で行くところに皆が親しみを感じて、人気が高まったのではないでしょうか。 ――親しみやすさという意味ではSMAPも、カジュアルダウンして成功した例と言われています。SMAPと嵐の違いについて、改めて教えてください。 関:SMAPの場合は、親しみやすさを抱かせる中居くん、香取くん、草彅くんら「バラエティ班」と、伝統的なアイドル感を保つキムタク、稲垣くんら「ドラマ班」のコントラストが魅力となっていると思います。一方、嵐の場合は、少なくともキムタクたちに当たる伝統的なアイドル像はあまり見られませんし、中居くんほど庶民的なわけでもありません。つまり「庶民対セレブ」という対立項のコントラストの面白さではなくて、むしろ「普通」なんだと思うんです。しかし、普通の人も皆同じなわけではなく、いろいろな人がいてそれぞれの個性がありますよね。嵐はそのひとつの典型のようなもので、SMAPのような分類もなく5人はそれぞれバラバラですが、それでトータルな嵐でもあります。そういった関係性を象徴するのが『紅白歌合戦』の司会で、SMAPの場合は中居くんが1人で務めましたが、嵐は全員でやりました。そこがパブリックイメージの違いだと思います。実際、紅白の歴史の中でもグループで司会をしたのは嵐だけですし、逆に嵐のメンバーが一人で紅白の司会を務めるというのは、しっくりこないのではないかと思います。嵐はあまりにも「普通」なので、なかなか気付きにくいところではあるのですが、そういった意味で今までのアイドルの既成観念を打ち破っているんです。 ――たしかに嵐は「普通」な印象が強くて、いつの間にかブレイクしていた感じがします。 関:そこが嵐の嵐たる所以です。嵐がデビューしたのは、光GENJIも終わってジャニーズ人気が落ち着き、安室奈美恵さんなどが出てきた頃です。彼らの作品を見ていると、デビュー作は伝統的なジャニーズ系ですが、その後、DA PUMPなどのようなブラック系の要素を取り入れた作品を出したりしています。すごく試行錯誤している様が見えますね。伝統的なジャニーズアイドル路線を極めたのが『Happiness』あたりで、もう少し成熟した、隣人的な路線――つまりは現在の嵐のスタイルが完成したのは『truth』のあたりからだと思います。それ以降の曲は非常にうまくできていて、パート分けが均等になっていたり、必ず全員がきちんと前に出るようになっています。そのように成熟して、いわゆるアイドルっぽさを抑えた良質なポップスを提供できるようになったことで、ジャニーズに関心の低いリスナーにも届くアーティストになったのではないでしょうか。嵐メンバーの関係性を精神分析学で分析

美男論の提唱者として、日本のジャニーズウォッチャーの第一人者との呼び声もある関修氏。
今年のフジロックで見逃せないステージは? 小野島大が50組の洋楽出演者を解説
FUJI ROCK FESTIVAL'14公式HP
25日
<GREEN STAGE>
フランツ・フェルディナンド
Franz Ferdinand - Right Action (Official Video)
フォスター・ザ・ピープル
Foster The People - Best Friend
<WHITE STAGE>
ベースメント・ジャックス
Basement Jaxx - Sereia de Bahia (Mermaid of Bahia)
ディスクロージャー
Disclosure x Friend Within - The Mechanism
<Red Marquee>
ボンベイ・バイシクル・クラブ
Bombay Bicycle Club - Come To
テンプルズ
Temples - Colours To Life
スロウダイヴ
Slowdive - Alison
<Planet Gloove>
ジャングル
Jungle - Platoon
ダークサイド
DARKSIDE - Golden Arrow
ジャックス・グリーン
Jacques Greene - No Excuse (Official)
<Field of Heaven>
モー
moe. - "Annihilation Blues" Lyric Video
Rovo and System 7
Rovo and System 7 - Hinotori (Official Video)
ガーランド・ジェフリーズ
Collide the Generations - Garland Jeffreys
<Orange Court>
タルコ
TALCO - L'odore della morte - Official Video HD
ジェームス・イハ
James Iha - Speed Of Love
<オールナイトフジ>
ジ・オーブ
The Orb - Little Fluffy Clouds Live from Glastonbury June 26th 1993 !
ゴールディ
GOLDIE FEAT. NATALIE DUNCAN - FREEDOM
26日
<Green Stage>
アーケイド・ファイア
Arcade Fire - We Exist - Later with Jools Holland,
デーモン・アルバーン
Damon Albarn - Mr Tembo (Official Video)
トラヴィス
Travis - Mother
ザ・ウォーターボーイズ
The Waterboys: "Fisherman's Blues"
ザ・ヘヴィー
The Heavy - What Makes A Good Man?
マニック・ストリート・プリーチャーズ
Manic Street Preachers - Walk Me to the Bridge
ケミスツ
The Qemists Live - Stompbox + Spor remix - Woodstock 2012
ホワイト・ラング
White Lung - Drown With The Monster (Official Video)
<Red Marquee>
ヨーコ・オノ・プラスティック・オノ・バンド
YokoOno PlasticOnoBand & IggyPop: Waiting For The D.Train
セイント・ヴィンセント
ST. VINCENT / kerosene
スリー・オクロック
The Three O'Clock - Jet Fighter
ザ・インスペクター・クルーゾ
The Inspector Cluzo "The Inspector Cluzo" Live @ Fuji Rock Festival 2009
<Trival Circus>
ブラッディー・ビートルーツ
The Bloody Beetroots feat. Paul McCartney and Youth - Out of Sigh
シリル・ハーン
Cyril Hahn - Perfect Form ft. Shy Girls
<Field Of Heaven>
ザ・ルミニアーズ(25日のGreen Stageにも出演)
The Lumineers - Ho Hey (Official Video)
<Orange Court>
この日のオレンジコートは、まさしくフジロックならでは。フジロックのもっともフジロックらしいステージ・ラインナップと言えます。他のフェスではなかなか見られないアクトが目白押しです。ファンファーレ・チョカルリア
FANFARE CIOCARLIA "BORN TO BE WILD"
プリザヴェーション・ホール・ジャズ・バンド
Preservation Hall Jazz Band - That's It! (live from Brooklyn Bowl)
ナラシラト
Narasirato Live - Tetowa @ Sziget 2012.
フンフルトゥ
Huun-Huur-Tu - Live
27日
<Green Stage>
ジャック・ジョンソン
Jack Johnson - I Got You
フレイミング・リップス
The Flaming Lips - Be Free... A Way [Lyric Visualizer]
ザ・ストライプス
The Strypes / You Can't Judge a Book by the Cover -- Acoustic (Summer Si...
ジョン・バトラー・トリオ
John Butler Trio - Ocean (Live @ Fuji Rock Festival '10).
オゾマトリ
Ozomatli "Brighter" Official Music Video
ポーグス
The Pogues Featuring Kirsty MacColl - Fairytale Of New York
<White Stage>
アウトキャスト
OutKast - B.O.B.
ケリス
Kelis - Rumble (Official Video)
アウスゲイル
Ásgeir - Going Home (Official Video)
<Red Marquee>
ロード
Lorde - Royals @ Lollapalooza Brasil 2014
サブトラクト
SBTRKT - Live at Reading & Leeds
オーウェン・パレット
Owen Pallett - The Riverbed (Official Video)
<Sunday Session>
チェット・フェイカー
Chet Faker - Talk Is Cheap
ミスター・スクラフ
Mr Scruff - Render Me (feat. Denis Jones) - Official video
オーラル、ゲス極、キュウソ……“先行指標”から見えた、今年の夏フェスのブレイク候補とは?

『TOKYO METROPOLITAN ROCK FESTIVAL』公式HP
THE ORAL CIGARETTES「起死回生STORY」MUSIC VIDEO

THE ORAL CIGARETTES『起死回生STORY【初回盤】(CD+DVD)』(A-Sketch)
THE ORAL CIGARETTES / 大魔王参上 【2013.4.21 Livemasters CHOICE × HighApps 】
ゲスの極み乙女。「ノーマルアタマ」
キュウソネコカミ「ビビった」
グッドモーニングアメリカ「拝啓、ツラツストラ」
KEYTALK「パラレル」
一部が過激に暴走!? 児童ポルノ禁止法で危惧されるエロコスプレイヤーたちの愚かな実態
児童ポルノ禁止法改定審議の中で、新たな問題として浮上してきたのが“実在するコスプレイヤーの写真”。中でも、18歳未満のコスプレイヤーの自画撮り写真が取り締まりを受ける可能性だ。 これについては、先の衆議院法務委員会で山田太郎議員も質問したが「児童ポルノの提供罪あるいは公然陳列罪が成立し得る場合がある」という回答がなされている。 確かにネットで検索すればコスプレイヤーのギリギリな“自撮り”は、容易に見つけることが出来る。けれども、いわゆるエロコスROMを作るようなコスプレイヤーは、かなりとうが立ったような者が多かったはず……。しかし、関係者に話を聞くと「それはすでに過去の話だ」という。 あるイベント主催者は次のように話す。 「16歳くらいでも自撮りをやっているレイヤーはたくさんいます。そうした人物がホームページで写真を公開したり、ROMをつくって個人販売しているケースは多く、イベント主催者が規制している場合も多いんです」 この人物によれば、こうしたコスプレイヤーには危機感もなければ、モラルなどないという。 【「おたぽる」で続きを読む】イメージ画像。
キスマイ横尾、友人の結婚式スピーチで激スベリ 不穏な冗談に式場が凍り付く

体当たり企画でブレイク中のKis-My-Ft2。
“2次元”“2.5次元”イケメン男子も登場 オタク女子にウケるネタが随所に盛り込まれた「JUNON」
話題の俳優やアイドルをピックアップし続けている「JUNON」(主婦と生活社)。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」が毎年開催されるなど“3次元”のイケメン雑誌としても有名だが、6月23日発売の8月号は、オタク女子が次々と手に取っているとのこと。いったい「JUNON」に何が起きているのだろうか。 「制服美男子の熱い夏」と題された本号では、多くの若手イケメン俳優たちが学生服などのさまざま制服に身を包んでいるグラビアが掲載された。7月8日から放送されるドラマ『GTO』のキャスト陣が制服姿でインタビューに答え、『烈車戦隊トッキュウジャー』からライト役の志尊淳とヒカリ役の横浜流星、『仮面ライダー鎧武』から呉島光実役の高杉真宙がホテルマンなどのさまざまなコスチュームに扮して登場している。中でも「自分にとってのヒーロー」という質問に対し、高杉真宙がインタビューで実写版『デスノート』のLが好きで、昔ものまねをしていたと答え、オタク(?)要素を垣間見せていた。 そんな特集の中、突如として現れたのが、学校を舞台とした恋愛アプリゲーム『ボーイフレンド(仮)』のキャラクター陣。 【「おたぽる」で続きを読む】「JUNON」8月号(主婦と生活社)。




