川本真琴、13年ぶり地上波テレビ出演で本音「取材で『最後に一言』と言われると困る」

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川本真琴『川本真琴』(ソニー・ミュージックダイレクト)

【リアルサウンドより】  7月4日放送の『僕らの音楽』(フジテレビ系)は「僕らのGiRLPOP」。1992年創刊された雑誌『GiRLPOP』と、同誌をきっかけの一つとして始まった「ガールポップ」ムーブメントについて、森高千里、渡瀬マキ、谷村有美、加藤いづみ、川本真琴、中川翔子、きゃりーぱみゅぱみゅが語り合った。  冒頭、『GiRLPOP』の創刊号で表紙を飾った渡瀬マキが、同雑誌について「その当時はバンドブームの中で、女子がほとんどいなくて。女の子の力強さ、優しさが表れたナイスなものが出てきたと思った」と、女性アーティストにとっては大きな存在だったと語った。続いて森高千里が、当時のパフォーマンスについて「どういう風にしたら私の存在が伝わるかと考えていて、コンサートで一番後ろのお客さんにもはっきり分かる格好をしていた。そうしたらどんどん派手になっていって」と、ユーモアを交えて当時の衣装事情を明かした。  また、川本真琴は、この日が13年ぶりの地上波テレビ出演。共演した中川翔子から「生まれて初めて買ったCDが川本真琴さんの『1/2』で。毎日何十回も聴いて、いつかどこかでコラボレーションできたらというのが夢でした」と言われ、川本は少し照れたような表情を見せた。続いて、番組から「対談や取材で困ることは?」と聞かれた川本は、「『最後に一言お願いします』と言われると、『そこまでさんざん話してきたのに…』って困ります」と明かし、スタジオの共演者を爆笑させた。  渡瀬は、川本と同じ「対談や取材で困ることは?」という質問に対し、「『好きな曲を1曲挙げてください』と言われると困る。その日の気分で答えちゃう」と語ると、森高は「全部かな?」と、質問に対して言及しない方法を取ることを明かした。きゃりーはこの2人とは対照的に、「私は『ファッションモンスター』という、自分の中でもかなりロックな方の曲があって、イメチェンが出来たきっかけなので。私は結構『「ファッションモンスター」です』って言ったりしますね」と、自身の転換点である楽曲を答えるようにしていると明かし、加藤らを「しっかりしてるなぁ~」と感心させる一幕も。  ライブのコーナーでは、森高千里の「ララサンシャイン」や、谷村有美の「がんばれブロークン・ハート」、川本真琴「愛の才能」を、それぞれ本人が新たなアレンジバージョンで披露。豪華な番組の最後を締めくくった。  一時代を築いた、様々な女性アーティストが出演した今回の『僕らの音楽』。次回は「未公開トーク総集編」が放送される予定だ。 (文=向原康太)

2014年秋スタート!富野ガンダム新作『ガンダム Gのレコンギスタ』の行方を占う

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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 1979年に誕生したアニメ『機動戦士ガンダム』シリーズ。今なお“ガンダム”の描きだす世界は多くのファンを惹きつけ、OVA『機動戦士ガンダムUC』完結、『ガンダムビルドファイターズ』第2期決定、7月からはギャグマンガ『機動戦士ガンダムさん』が短編アニメとして放送スタートし、さらにアニメ版『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』企画が進行中(http://www.gundam-the-origin.net/)など、35周年となる今年もガンダムにまつわる動きは活発だ。  そこへ6月23日、ファン待望のニュースが飛び込んできた。 【「おたぽる」で続きを読む】

ももクロもAKBもモー娘も! アイドル激太りはなぜ起こる?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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画像はシングルCD「時空を超え 宇宙を超え/Password is 0」(モーニング娘。'14)ジャケットより
 芸能人とは“人から見られる”仕事だが、なかでも夢を売るアイドルは、ファンたちから過酷な監視にさらされる商売である。昔からアイドルといえばメイクを変えただけで「整形ではないか」と噂になったものだが、とりわけ近年、ネット上で頻繁に取り沙汰されるのが「○○が激太り」というトピックだ。  たとえば、モーニング娘。の“ズッキ”こと鈴木香音は、「アイドル史上まれにみる太り過ぎで本当にヤバいと話題に」とまとめられたり、同じくハロプロのBerryz工房・菅谷梨沙子も「激太り→激やせ→リバウンド」の変遷が話題に。さらに、ももいろクローバーZでも“あーりん”こと佐々木彩夏や、“ももか”こと有安杏果が、AKB48では宮崎美穂や横山結衣、島田晴香が、最近では乃木坂46の松村さゆりの変貌が注目を集めている。もはや1グループに最低1人は“激太り”でニュースになっている状態だ。  彼女たちの“変化”は、テレビ番組でいじられることも多い。とんねるず・石橋貴明は宮崎美穂に「君なんか写真と違わない? ちょっと支配人呼んでくれよ」と言い、あーりんにも同じく「写真と違くない?」、ももかには「丸いね、顔ね」と指摘。なかでも島田晴香は番組中に体重計にのせられ、体重を10キロもサバ読みしていたことがYahoo!ニュースのトップに。すっかりデブキャラが浸透してしまった。もちろん、ネット上では「アイドルのくせに自己管理がなっていない」「醜態をさらすな」と容赦ない声が投げかけられている。

DJ和が語る、J-POP&アニソンDJの可能性「日本発祥の楽しみ方で海外に負けない規模を作る」

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【リアルサウンドより】  DJ和が7月2日、フジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」の10周年を記念したMIX CD『ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和』をリリースする。  「ノイタミナ」の10年史であると同時に、「J-POP・ロック」の10年史でもある今作。制作する中で感じた10年間での音楽の変化や音楽を聴く環境、さらにはDJやMIX CDにおける今後の可能性についても深く語ってもらった。

「ノイタミナはアニメを『全員ごと』にした」

――『ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和』は、ノイタミナというアニメ番組枠の10年史であると同時に、J-POP、ロックの10年史にもなっています。制作にあたってどんなコンセプトを立てましたか。 DJ和:今までは企画からコンセプト、選曲も曲数も自分たちで作っていくのが普通でした。でも今回はノイタミナ10周年っていうことと、これだけの楽曲がある、という提案からいただいたので、いつもとは取り掛かり方が違っていたんですよね。それに、ノイタミナには作ってこられた方やファンの方のいろいろな気持ちがあるので、「いつもより責任重いな」と思っていました(笑)。僕自身、ノイタミナはずっと見ていましたし、他のアニメも好きです。アニソンというジャンルで見ると、ノイタミナの作品のオープニングやエンディングは、オシャレというかJ-POP寄りというか、すごくロックだったり青春モノだったり、他のアニメとは違うブランディングが確立されていると思っていて。だから、単純に良い曲の詰まった、1枚のミックスとして楽しめるものになると思っていましたね。 ――これまでDJ和さんは、アニソンをまとめたDJ MIXもリリースしていますが、今回はそれともスタンスが違いますよね。 DJ和:そうですね。アニソンのようなテンポが早くていわゆる萌え系みたいな曲は、クラブでも流れるんですけど、そういうものは、お客さんはワッと反応するんですよね。でもノイタミナMIXの場合は、みんなもっと思い出に浸ったりして、じっくり聴くようなところがあります。そこは違いますね。 ――たしかに、最初に「ハチクロ」のオープニング曲になっていたYUKIさんの「ドラマチック」が流れてくると懐かしい気持ちになります。ノイタミナはずっとご覧になっていたということですが、ノイタミナについてはどんな印象を持っていますか? DJ和:一際目立っていたというか尖っていた印象がありますね。何か新しい感覚で「こういう枠があるのか」と新鮮に思った記憶があります。最初にちゃんと観たのは「のだめカンタービレ」かな? 最初の方の「のだめ」や「ハチクロ」の雰囲気で「こういう感じ」というノイタミナのイメージを僕は持ったし、観ている人もわかったんじゃないかなと思います。 ――スタイリッシュな絵柄で、他のカルチャーが好きな人も楽しんできた印象です。 DJ和:そうですね。「アニメ好きの枠を広げようとしている」という感じはノイタミナさんにすごく感じます。アニメっていうものを「全員ごと」にしたというか、誰にでも当てはめられるようにしたと思います。

「バラードの曲が最近なくなってきた」

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――今回のミックス作業を通して、10年間におけるサウンドや作風の変化のようなものは感じましたか? DJ和:ノイタミナでいうと、2010年以降はエンディングを声優さんが歌う流れが入ってきました。それから「すごくバラード」というのは最近なくなってきたように思います。2007-2008年あたりは、ここに入っているものでは中 孝介さんとか元ちとせさんのような、壮大なバラードがありましたが、最近はなくなってきましたね。そういう曲ってゆっくり座って聴くような音楽で、今はじっくり聴くことが少なくなってきているのかな?と思います。10年前より人がせっかちになって、何でも検索すれば5秒で出ます。いろんなものが早いのが当たり前というか、情報量が詰め込まれるようになってきた。速い曲で歌詞もたくさん入れて、というような。ゆったりした曲は初期のほうがあったと思いますね。 ――和さんの場合は、一曲の情報量が多いということをポジティブに捉え、小気味よくつないでいる印象です。 DJ和:「CDが売れない」っていうことはあんまり言いたくないんですけど、そんな中で、ミックスCDを作る役割としては、僕が選んだものをドンと渡せるというか。お客さんにとっては「選ぶ」という部分を簡略化できるので、そういう部分は良いところだろう、とは思っています。ただ、僕が1枚目を出した時と比べると、今はもう少し細分化してミックスを作るようにはしています。一番最初にリリースした『J-ポッパー伝説 [DJ和 in No.1 J-POP MIX]』って「懐かしいJ-POP」っていうかなり大きな括りでした。逆にそれが良かったところもあると思うんですけど、今は「神曲祭り」も2010年以降くらいに年代を絞っています。この先もそういう風に、ジャンルの中でさらに絞ったようなものを作っていくと思います。今の時代は特に、その方がお客さんも聴きやすいと思うんです。 ――なるほど、ジャンルを絞り込んだほうがより多くのリスナーに届くというのは面白いですね。その点、今回のノイタミナMIXは幅広い楽曲を対象としていますが、一番意識した点は? DJ和:曲順が一番重要だなと懐いました。はじめは「新しいものから古いものへ」という案もあったんですけど、10周年を振り返るということを考えたときに、やっぱり懐かしいものから入れようと思いました。ある程度みんな、アニメを観た上で曲を聴いていると思うので、そういう意味でアニメで流れている箇所をできるだけ使っています。基本的にはオリジナル音源を使っているんですけど、歌始まりで流れるTVサイズにできるだけ近づけるような形でつないだりしていますね。1分半くらいでバンバンつないでいくのは「神曲祭り」っていうシリーズとかとそう変えていません。あと、キリが良い数字にしたくて最初に収録曲を50曲って決めちゃったんです。でもいざつないでみると、「これ入るかな?」と尺がギリギリになってきて、やってみたら79分50秒くらいで、リアルにギリギリでした(笑)。

「日本の曲をかけて、世界のトップクラスのDJに負けない規模を目指したい」

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――さて、『J-ポッパー伝説』から6年ほど経ちました。先ほど話に出た「ジャンルの細分化」を感じるようになった時期とは? DJ和:2010~11年あたりでいろいろ変わりつつある、と感じていました。何かに属さないと音楽として聴いてもらえない感じになってきているように感じますね。どういうジャンルに属していて、どういうところでライブをやっていて、とか、アニメなのか、ボカロなのか、とか。みんな、何が好きか、ということをすでに決めていると思うので、その中に入っていくことが重要なのかなと思っています。 ――その変化はDJをやっていて感じることですか? DJ和:そうですね。特にDJをやっている中では、「みんなの共通の音楽」というのが最近なくなっているような気がします。J-POPのDJを始めたくらいの頃は、「この曲をかければ全員がひとつになれる」というような曲がありました。スマホやネットがそこまで普及していたわけではないので、みんな聞いている音楽がだいたい近い感じではありましたけど、今は広すぎて、全然知らないものを誰かがすごく好きだったりします。全員が好き、という音楽がなくなってきたことはすごく感じますね。 ――今作のノイタミナMIXは、バンドものが多いのもひとつの特徴かもしれません。バンドの曲をつなげるのは難しい面もありますか? DJ和:テンポが一定じゃないので単純につなぐのが難しい、というところはありますけど、ロック系のほうが曲が変わったときに音圧も含めて変化を感じやすいですね。打ち込み系はある程度近いというか、元々DJでつなぎやすいようになっているので。これは、おそらくJ-POPやロックのDJしか味わえない面白みでもあります。 ――DJ和さんはJ-POPを回すDJの草分け的な存在のひとりですが、いまや一つのジャンルとして定着した感もありますね。 DJ和:最初に始めたときには「クラブでJ-POPが流れないから自分がやろう」みたいな気持ちでした。普段みんなが聴かない場所でそういうものを聴くのは、すごく楽しいことなんだってずっと言ってました。やっぱり歌詞がわかると違うだろうと。たとえば日本人のDJで、世界のトップクラスのDJのように何十億と稼いでいる人はいません。しかも日本の曲で、となるともっといません。当時はなぜか根拠もなく「なれるでしょ」って思っていましたね(笑)。でも、絶対にそこにたどり着ける人はいるはずです。アニメ、アイドル、ボカロと、これだけ日本の音楽や文化が世界で注目されている中で、日本人のDJとして始めたならば、日本の曲の良さを広げていくべきだと思っています。まだ全然小さな規模ですけど、そういう気持ちでやっています。……クラブ文化ははるかにヨーロッパやアメリカの方が進んでいると思うけど、その代わり、アニソンやオタゲーやサイリューム、そういうものは日本発祥です。違う楽しみ方を通して、負けない規模を作ることはできそうだと思っています。

「ミックスCDが飽和しつつあると思うので、ここからが難しい」

――ここ数年で、音楽のリスニング環境も大きく変わりました。 DJ和:一番大きいのは、若い友達の家に行っても、みんな家にコンポやラジカセを持っていないということです。全部PCなんです。テレビすらない子もけっこういます。CDを買ってCDプレイヤーに入れる、という行為がなくなったのは、必要がなくなった、ということでもあると思いますけど、聴くものが変わるというのは大きいことです。コンポで聴くって、家でゆったり聴く感じじゃないですか?でも外出中にiphoneで聴くって聴き方がぜんぜん違うことです。落ち着いて聴けないだろうし、そこで好きなジャンルや音楽が変わってくるような気もします。PCでの鳴りが良い音楽を好んでしまうとか。PCでクラシック聴こうと思う人はあまりいないと思います。 ――作り手としてはリスニング環境の変化にどう対処していきますか。 DJ和:ちょっと心配なのは、今の10代の子たちはすでにマイパソコン、マイスマホを持っているとして、その2つで良く聴こえる音楽ばかり聴くようになるのかな、という点ですね。でも、もっと新しいものが生まれる可能性もある。たとえば「CDがなくなった先に全部がデータ化されるとしたら、もう尺は関係なくなるな」とも思います。今回もCDなので80分で限界ですけど、その制約がなくなれば、2時間くらいのミックスだったり、逆にすごく短いものだったりが出て来るかもしれません。 ――新しいミックスを作る企画はどのように練っていくのでしょう? DJ和:企画のメモ帳に、細かいものから無茶なものまでいろいろ書き溜めています。時代によって必要とされるものが変わってきます。おそらく10年前にアニソンミックスを出しても、ここまで売れなかったでしょう。やっぱり今、アニメとアニソンが世間に定着しつつあるからこそですね。これから5年くらいしたらまた変わっているかもしれないので、そのときには新しいものが作れるようになっているかもしれません。逆に4~5年前に考えたことは今はできなそうな雰囲気もあります。毎年新しいことを考えなきゃいけないと思います。良い曲はたくさんあるので、どういう切り口でやっていくか、ということですね。ここ数年でミックスCDやカバーもかなりたくさん出ましたし、ミックスCDが飽和しつつあると思うので、ここからが難しいですね。 ――時代の流れを見ながらどんどん企画を立てていく、ということですね。 DJ和:ここはまだ自信を持って言えないんですけど、ミックスCDの評価は、人に求められているものを出して初めて売れる、という感じなので、あまりに見当違いの方向に行くと、それが、ある時代やジャンルにドンピシャであったとしても、時代の流れがそっちに向いていなければ聴いてもらえません。音楽を聴いている人も時代の風潮を意識したうえで、「その中でこれを聴いている自分」を意識していると思います。音楽にはやはり、そういうファッション的な要素もかなりあります。だから再来年くらいに何をやっているかは本当にわからないですね(笑)。僕の場合は「人の曲をかける」という二次的な仕事なので、この先どうなっていくかは、アーティストさんを見て考えているところもあります。逆に僕はお客さんに近い立場でもあるので、今のお客さんの好みやどういうイベントに人が集まるか。この両方を見てそこが交わる場所を考えています。 (取材=神谷弘一/構成=高木智史)
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DJ和『ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和』(SMAR)

■リリース情報 『ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和』 発売:2014年7月2日 価格:¥2,400(税抜) 【収録楽曲】アーティスト / 楽曲 / アニメ作品 1.YUKI「ドラマチック」 / ハチミツとクローバー -OP- 2.SUEMITSU & THE SUEMITH「Allegro Cantabile」/ のだめカンタービレ -OP- 3.abingdon boys school「キミノウタ」 / 東京マグニチュード8.0 -OP- 4.NICO Touches the Walls「マトリョーシカ」 / C -OP- 5.school food punishment「futuristic imagination」 / 東のエデン -ED- 6.EGOIST「The Everlasting Guilty Crown」 / ギルティクラウン -OP- 7.BUCK-TICK「くちづけ」 / 屍鬼 -OP- 8.フジファブリック「徒然モノクローム」 / つり球 -OP- 9.スネオヘアー「ワルツ」 /ハチミツとクローバー -ED- 10.ダイスケ「いつだって。」 / 放浪息子 -OP- 11.Galileo Galilei「青い栞」 / あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。-OP- 12.チャットモンチー「シャングリラ」/ 働きマン -ED- 13.チャットモンチー「テルマエ・ロマン」 / テルマエ・ロマエ -OP- 14.PUFFY「SWEET DROPS」 / うさぎドロップ -OP- 15.Tommy february6 「Lonely in Gorgeous」 / Paradise Kiss -OP- 16.CHEMISTRY「Life goes on 〜side K〜」/ 西洋骨董洋菓子店 〜アンティーク〜 -OP- 17.電気グルーヴ「Upside Down」 / 空中ブランコ -OP- 18.電気グルーヴ「モノノケダンス」 / 墓場鬼太郎 -OP- 19.AZUMA HITOMI「ハリネズミ」 / フラクタル -OP- 20.LAMA「Fantasy」 / UN-GO -ED- 21.いしわたり淳治&砂原良徳+やくしまるえつこ「神様のいうとおり」 / 四畳半神話大系 -ED- 22.Rake「all I need is...」 / さらい屋 五葉 -ED- 23.サンボマスター「きみのキレイに気づいておくれ」 / 海月姫 -ED- 24.高橋 瞳「あたしの街、明日の街」 / 図書館戦争 -OP- 25.中 孝介「恋」 / 源氏物語千年紀 Genji -ED- 26.元ちとせ「春のかたみ」 / 怪 〜ayakashi〜 -ED- 27.JUJU「ナツノハナ」 / モノノ怪 -ED- 28.Aimer「あなたに出会わなければ~夏雪冬花~」 / 夏雪ランデブー -ED- 29.supercell「僕らのあしあと」 / ブラック★ロックシューター -ED- 30.いとうかなこ「トポロジー」 / ROBOTICS;NOTES -ED- 31.中川翔子「snow tears」 / 墓場鬼太郎 -ED- 32.ユンナ「手をつないで」 / 獣王星 -ED- 33.Real Paradis with のだめオーケストラ「風と丘のバラード」 / のだめカンタービレ フィナーレ -ED- 34.スキマスイッチ「Hello Especially」 / 銀の匙 Silver Spoon -ED- 35.ASIAN KUNG FU GENERATION「迷子犬と雨のビート」 / 四畳半神話大系 -OP- 36.earthmind「イノセント」 / ガリレイドンナ -ED- 37.ClariS「Wake Up」 / もやしもん リターンズ -OP- 38.LAMA「Spell」 / NO.6 -OP- 39.ねごと「シンクロマニカ」 / ガリレイドンナ -OP- 40.ミネラル★ミラクル★ミューズ「デートTIME」 / サムライフラメンコ -ED- 41.SPYAIR「JUST ONE LIFE」 / サムライフラメンコ -OP- 42.supercell「拍手喝采歌合」 / 刀語 -OP- 43.凛として時雨「abnormalize」 / PSYCHO-PASS サイコパス -OP- 44.school food punishment「light prayer」 / 映画『東のエデン 劇場版I The King of Eden』-ED- 45.Zwei「純情スペクトラ」 / ROBOTICS;NOTES -OP- 46.EGOIST「名前のない怪物」 / PSYCHO-PASS サイコパス -ED- 47.supercell「My Dearest」 / ギルティクラウン -OP- 48.EGOIST「Departures 〜あなたにおくるアイの歌〜」 / ギルティクラウン -ED- 49.秦 基博 meets 坂道のアポロン「アルタイル」 / 坂道のアポロン -ED- 50.本間芽衣子(茅野愛衣)、安城鳴子(戸松 遥)、鶴見知利子(早見沙織) 「secret base~君がくれたもの~(10 years after Ver.)」 / あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。-ED- 全50曲ノンストップ収録 ■ライブ情報 『ノイタミナイトツアー in Nagoya』 2014年8月2日(土) START 14:00 / END 20:00予定 会場:sound bar P.O.d 住所:名古屋市東区泉1-23-1 VOICEビル4F (問)TEL:052-953-0393 チケット Door:\2,000 (+1Drink代別)  ※コスプレ入場(ノイタミナ作品only)or学生証掲示で +1ドリンクサービス 【出演者】 DJ:DJ和、サオリリス、DJじん(アニメソング中毒)、lolipop(2D M3NTiON)、ぽる(DOQQUNE)、S☆N(2D M3NTiON) and more... VJ:KITUNE and more... 『ノイタミナイトツアー in Osaka』 2014年8月3日(日) START 14:00 / END 20:00予定 会場:南船場 CELL (CELL COMPLEX内) 住所:大阪市中央区南船場1-16-2 ふぁみーゆ南船場 B1 (問)TEL:06-6561-6177 チケット Door:\2,000 (+1Drink代別)  ※コスプレ入場(ノイタミナ作品only)or学生証掲示で +1ドリンクサービス 【出演者】 DJ:DJ和、サオリリス、tamu(MIX☆BOMB)、lolipop(2D M3NTiON) and more... VJ:KITUNE(こす☆ボウル) and more.., 詳細は、決定次第随時更新いたしますので、公式サイトをご確認ください。 www.noitamina-mix.jp 『ノイタミナイト』 2014年8月22日(金) 会場:渋谷WWW 開場:18時 開演:19時 チケット:前売り¥2,500/当日¥3,000(ドリンク別) 出演:MC&DJ:吉田尚記(ニッポン放送アナウンサー) DJ:DJ和 and more スペシャルゲスト 内山昂輝  SOLD OUT 主催:Sony Music Labels ■「ノイタミナ10TH ANNIVERSARY BEST MIXED BY DJ和」特設サイト www.noitamina-mix.jp

日本雑誌協会も唖然 「有害図書指定」への恐れだけで新人マンガ家を切り捨てたコアミックスの罪

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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“有害図書になりそうだから”という理由で、連載が開始二日前に中止に! 『進撃の巨人』(講談社)の元・アシスタントであるマンガ家・やまもとありさ氏に降りかかった前代未聞の事件が注目を集めている。  やまもと氏のブログによれば、氏の初となる連載は6月29日からコアミックスのWebマンガサイト「ぜにょん」で開始される予定で、5話分の原稿と5枚のカラー、何話分かのネームを制作していた。  ところが、直前になり「ぜにょん」の単行本発売を委託されている徳間書店が「有害図書指定」にあたる可能性があるとして、出版できないと判断。 【「おたぽる」で続きを読む】

PC遠隔操作被告の弁護人は池田大作の弁護人だった!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『訊問の罠 ――足利事件の真実』 (角川oneテーマ21) 
「あなたを見捨てない!」。こんな発言で注目を集めたのが、パソコン遠隔操作事件で片山祐輔被告の弁護をつとめた佐藤博史氏だ。自作自演メールが発覚した当初は、えん罪を主張していたことに対して、「赤っ恥」「見る目がない」と嘲笑が浴びせられていたが、自殺をはかろうとした被告を説得して出頭させ、裏切りを一切非難せずに弁護を続けたことで、「だまされても相手を信用し続ける姿勢はすごい」「人としてのやさしさに感動した」「こんな誠実な弁護士は他にいない」と、日本中から感動と賞賛の声が集まった。  だが、佐藤弁護士はワイドショー視聴者が感動しているような「だまされやすい、いい人」なだけの弁護士ではない。ネトウヨが批判するたんなる「人権派」でもない。  佐藤氏といえば、足利事件で無罪を勝ち取った弁護士として知られている。足利事件は1990年5月、栃木県足利市で幼女が殺害され、幼稚園バスの運転手だった菅谷利和さんが逮捕、無期懲役判決を受けた事件。佐藤氏はDNA鑑定の知識を買われて弁護人を依頼され、二審から担当。そこでも無期懲役判決が出たが、その後の2009年6月、DNA再鑑定の結果、無罪が明らかになり、菅谷さんは17年半ぶりに釈放された。  だが、佐藤氏は菅谷さんの無実、えん罪を信じて、弁護を引き受けた訳ではなかった。無罪判決直後に出版された菅谷さんとの共著『尋問の罠──足利事件の真実』(角川書店)で、佐藤氏ははっきりとこう書いている。

AKB48渡辺麻友ら中心メンバーが明かす、最新グループ事情「大組閣後、良い方向に向かっている」

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【リアルサウンドより】  AKB48のドキュメンタリー映画『DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?』が、7月4日に公開される。同作はAKB48グループの1年間に渡る軌跡を綴った『DOCUMENTARY OF AKB48』シリーズの最新作で、初期メンバーの卒業や次世代メンバーの成長によって加速する世代交代、大波乱の結果に終わった2013年の選抜総選挙、2014年の大組閣、そして先日行われた「37thシングル選抜総選挙」も収録された密度の濃い内容となっている。  今回リアルサウンドでは、同グループの中心メンバーである柏木由紀、島崎遥香、高橋みなみ、渡辺麻友の4人にインタビューを実施。前作から1年半にかけて起こった出来事や、撮影現場の裏話、姉妹グループの躍進とそれに対する危機感について、大いに語ってもらった。

前作からの1年半を振り返って

――前作『DOCUMENTARY OF AKB48 NO FLOWER WITHOUT RAIN 少女たちは涙の後に何を見る?』から現在まで1年半を振り返って、特に印象に残っている出来事は? 柏木:この1年半では、2013年の『AKB48 2013真夏のドームツアー ~まだまだ、やらなきゃいけないことがある~』が印象に残っています。というのも、私は2012年の年末に『ミュージックステーションスペシャル スーパーライブ2012』で「来年の目標は?」って聞かれて、「夢は大きくドームツアーです!」と答えたのですが、それが本当に叶ったのですごく嬉しかったです。 渡辺:すごい! ゆきりんが言ってくれたおかげでもあるかもしれないね! 私は、2月に行った『AKB48グループ大組閣祭り』が印象に残っています。グループ全体のメンバーがガラっと変わったことによる衝撃はかなり大きくて、私も数日ショックが消えませんでした。でも、“大組閣”を経験したことによって、グループは良い方向にいったと思うので、あれはあれでよかったんだと感じています。 島崎:私は、今年の1月に成人式を迎えたことが強く印象に残っています。 渡辺:私も含めて、今年20歳を迎える年齢のメンバーがすごく多いんですよ。グループ内にも30人くらいは在籍していると思います。 高橋:私と同じ91年生まれのメンバーって、数年前まではかなり多かったんです。でも、先日の味の素スタジアムの公演では、年齢別に分かれて歌う曲のときに、7人くらいしか同い年のメンバーがいなくて改めてビックリしました。 島崎:私たちの世代も、3、4年経ったら麻友さんしかいないかも(笑)。 高橋:(笑)。私は3月に行われた『AKB48単独&グループ 春コンin 国立競技場~思い出は全部ここに捨てていけ!~』がすごく印象に残っています。1日目は、AKB48が単独でライブをやらせていただいて、あの場所に立たせていただけたことが自分たちにとってはいい経験をさせて頂いたと思いました。でも、2日目の大島優子卒業ライブは、まさかの天候不良で中止という……前代未聞の状況でした。優子もあの日に重きを置いて頑張っていたのに、誰のせいでもなく、天気の影響で中止になって。全員、あのライブに対してはやり場のない悔しさを経験したので、味の素スタジアムでの卒業公演がすごくいい形で終えることができたのは本当に良かったと思います。
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メンバーにとっての『DOCUMENTARY OF AKB48』シリーズ

――今回で4作目となる『DOCUMENTARY OF AKB48』シリーズは、みなさんにとってどういう意味を持つものですか? 柏木:裏でカメラが回っていなくても泣いたり怒ったりとかしないので、小嶋(陽菜)さんと私はドキュメンタリー映画ではあんまり出番がないんですよね。観ると自分たちのグループなのに発見が多くて、「あ、この子はあの時、こんなに悩んでたんだ」とか、「こんなに頑張ってたんだ」とか。映画をご覧になる方と同じように、初めて見るシーンもあります。怖くもあり、楽しみでもありますが、いずれにしてもメンバーのことを知ることができるいい機会だと思います。 渡辺:AKB48グループって、メンバーの裏側すべてもさらけ出してるんですよ。アイドルの分野では前代未聞だと思います。アイドルとして、そういった裏側の部分を見せるべきかどうか、という部分はともかくとして、そうしてきたことによって注目され、今のAKB48グループがある、というのは事実だと思います。私自身、毎年複雑な気持ちになるし、涙することもありますが、でもその裏側も全てあってこそのAKB48だと思うので。今まで自分たちや姉妹グループが歩んできたことを、しっかりとこの目で見ることができるので、メンバーにとっても毎回大事な作品のひとつだと思います。 高橋: 1年で目まぐるしく環境も変わりますので、振り返る時間がなかったりもします。でもこの映画を観ると、「あ、こんなことあったね」って思い出すんです。先日、ダイジェスト映像を少しだけ観たのですが、改めて振り返ると「こんなキツイことあったな」っていう出来事の方が多いんです。でも、今は楽しく笑ってたりとか、ライブを終えて次に向かって歩きだそうとしている自分がいて、改めて観ると切なくなる映像もあるけど、それを含めてAKB48だということをわかっていただければと思っています。
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メンバーから見た高橋栄樹監督

――撮影も手掛けている高橋栄樹監督は、舞台裏に潜入したり、素顔を撮るために色んな現場にいると思うのですが、それについて違和感はないのでしょうか? 渡辺:日常の風景のひとつとして栄樹監督がいらっしゃるので、特に違和感はないですね。 高橋:監督は多分、「自分は空気だ」ってスタンスかもしれないですね。でも、グイグイ迫ってくるときもあるんです。映画を作るうえで、監督として「ここが欲しい」って思っていらっしゃるからだと思うんですが、メンバーとして来て欲しくないときもあるんですよねぇ(笑)。 柏木:遠くから撮ってくれればいいのに…って感じるときもありますね(笑)。 ――撮影中、素のメンバーに対して監督から「こうして欲しい」などのリクエストはありますか? 渡辺:特にないです。監督はカメラをひたすら回していらっしゃるだけで……。 高橋:でも、栄樹監督から何かに対して「どう思ったの?」って聞かれたときに「こうだったんです」って話すと、実はそれがそのまま映画の1コマになっていたりします。去年は『第64回NHK紅白歌合戦』の前に、マッサージをしながらスタッフさんと話してたのを引きで撮っていらしたみたいで、その時の映像が使われているんです!
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大組閣・総選挙について

――今回の総選挙では渡辺さんが1位を獲得し、AKB48が首位奪還となりましたが、姉妹グループの勢いからも目が離せません。『AKB48グループ大組閣祭り』でNMB48との兼任になった柏木さんは、実際に活動してみてどういった感想を? 柏木:NMB48だけじゃないかもしれないんですが、すごくストイックで。常に全員が「AKB48を越える」という意識で活動しているんですね。個人としてではなく「NMB48全員が一丸となって頑張ろう」って気持ちを強く感じました。NMB48は、ひとつの劇場公演にしても、早く入ってリハ―サルをして、本番が終わったらレッスン着に着替えて集まったかと思えば、メモを取って「じゃあ今から鏡の前で合わせましょう」って1、2時間練習するんですよ。それを見て「あ、これだけ頑張っている姉妹グループがいるなら、AKB48は危機感を感じないと…」と思いました。その結果が選挙にも出ていますし。グループ全体としては嬉しいことですよね。 渡辺:総選挙では、(松井)珠理奈だったり、さや姉(山本彩)や指原(莉乃)が、スピーチで1位に対する思いを明確に語っていて。姉妹グループからライバルが出てきたことは嬉しくもあり、危機感を感じます。 高橋:今回の大組閣では、各チームのパワーバランスが変わってきているなかで、その力関係を保つために、兼任や移籍があったのだと思います。映画では、そこで言い渡された突然の異動に対し、“学業の関係で、実際は異動できない状況のメンバーたち”の葛藤もが描かれています。一般社会でも、サラリーマンの方が突然、例えば「大阪赴任です」って言われるような状況があったりすると思うので、覚悟を決めてやっていくメンバーの気持ちと重ねあわせて観て頂ければと思います。

地方出身メンバーの「パワー」

――AKB48グループは、地方出身者もたくさんいらっしゃると思うのですが、メディアに出る際に、地元を背負っている意識を持ったり、応援されていることを感じたりすることはありますか? 柏木:私は鹿児島県出身なんですけど、地元のテレビ局のスタッフの方々は、総選挙も毎年わざわざ来てくれださるので、とても感謝しています。観光大使にも指名していただいているので、地元に何かしらで恩返ししたいって気持ちは常にあるんです。なので、総選挙で3位に入れたことで、少しは恩返しできたのかなって思います。 島崎:私の生まれた埼玉県は、スーパーアリーナとレイクタウンくらいかな? 特に方言もないし。ただ、千葉県や神奈川県に負けたくない思いはあります。東京都には負けちゃうけど(笑)。 高橋:私は東京都出身なんですが、大阪で出演させていただいている番組のスタッフさんが総選挙を見に来てくれていて、それが鹿児島のテレビでもちょっと映ったそうで、「高橋みなみさんの順位に感動する、高橋さんの番組のスタッフ」って出てたらしいんです! こうやってみなさんが家族みたいに一緒に応援して下さっていることがありがたくて。各地から出てきたメンバーに対する、地元からの応援もそうだと思いますし、だからチーム8(「会いに行くアイドル」をコンセプトに、全国47都道府県から各1人ずつ選出された)も必要なんだと思います。なので、その土地を背負って頑張ってくれるメンバーが増えて、日本全体の活性化に繋がればいいなと思っています。 (取材・文=中村拓海)

声優学校通いにアニメショップめぐり……『アナ雪』で大ブレイクした神田沙也加のオタクっぷり

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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「神田沙也加」公式HPより。
 6月27日に放送された『バナナマンの決断までのカウントダウン』(フジテレビ系)に、神田沙也加が登場。「神田沙也加の決断スペシャル」と題し、『アナと雪の女王』のアナ役で大ブレイクした神田の“オタク”な素顔や活動のターニングポイントなどが明かされた。  番組でまず取り上げられたのは、神田の4回にわたる改名。2001年、15歳のときに江崎グリコ「アイスの実」のCMでデビューした際には「SAYAKA」名義、その後、芸能活動を休止しつつ、2005年には、ロリータ専門雑誌で「Lily(リリィ)」名義で読者モデルとして活動。さらに、2006年に「上原純」名義で、母である松田聖子のシングル曲「bless you」で作詞・作曲を担当。ちなみに、上原純の名前は、高須賀由枝のマンガ『グッドモーニング・コール』(集英社)の登場人物から。そして、2006年12月に舞台『紫式部ものがたり』から、現在の本名・神田沙也加名義で活動をしているという。 【「おたぽる」で続きを読む】

戦後もあった! 日本政府がつくっていたGHQ専用の慰安婦施設

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『戦後性風俗大系 わが女神たち』(小学館)
 6月21日、安倍政権は「河野談話検証結果」を公表した。「従軍慰安婦」への謝罪と反省を示した河野洋平官房長官談話(1993年)の作成過程で韓国側と事前に調整していたことを明らかにした結果、韓国側が猛反発、日韓両国のメディアは報道合戦を繰り広げている。 その喧噪とはうらはらに、まったく無視され続けている「慰安婦」問題がある。それが“RAA慰安婦”の問題だ。 RAAとは「Recreation and Amusement Association」の頭文字で日本名は「特殊慰安施設協会」という。終戦直後の45年8月18日、日本政府は国内に進駐してくる連合軍兵士による性暴行や性犯罪を危惧し、進駐軍向けの慰安婦と慰安設備の提供を決断。政府の要請をうけて花柳界が中心となり、同年8月26日、RAAが発足する。大蔵省(当時)の保証で日本勧業銀行(現みずほ銀行)が、当時の額で5500万円を融資していることからも「国策売春設備」、要するに従軍慰安施設の進駐軍版だったのは間違いあるまい。

大人AKB=塚本まり子がぶりっ子疑惑を釈明「みんなのテンションに乗ろうと…」

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AKB48-『ラブラドール・レトリバー Type-A(通常盤)(多売特典生写真なし) 』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  『AKBINGO!』の7月2日放送分は、AKB48のメンバーがハンバーガーショップの店員風コスプレに扮し、様々なゲームに挑戦する企画「バトルバーガーショップ」。  メンバーは「総長(ボス)バーガー」「キヨタッキー」という2チームに分かれて、お題を見て5秒以内に連想するものを5人が続けて答え、6人目がそのお題を当てるというゲーム「コトバーガー」にチャレンジした。まず、「キヨタッキー」は大和田南那を回答者に据え、小嶋真子、朝長美桜、島崎遥香、高橋朱里、田野優花の5人が順番にヒントを与えた。出されたお題は「ナポレオン」。小嶋が「歴史上」、朝長が「馬」とそれぞれ近いヒントを出すものの、田野はナポレオンの出身国を間違えて「ブラジル」と発言し、高橋は馬と象を間違えて「パオーン」と回答。さらに島崎は「スパゲティ」と、「ナポリタン」と間違えるというトリッキーなヒントを大和田に与えてしまった。もちろん正解とはならず、島崎が「ダメみたいです…」とこぼす一幕も。  対する「総長(ボス)バーガー」は、“大人AKB”の塚本まり子を答者に据え、岡田奈々、小笠原茉由、朝長美桜、向井地美音、西野未姫の5人が順番にヒントを出した。彼女たちには「塚本まり子」というお題が出され、「大人」がNGワードに設定されるなか、岡田が「パピコ」、向井地が「茶色の衣装」と回答し、小笠原は「んっ! えーえー!」と塚本のマネを披露。そして朝長は「ちょっと年取ってる」、西野は「ぶりっ子」と悪気はないが少々手厳しい発言をし、塚本は「大人AKB」と不正解に終わってしまった。問題終了後、MCのバッドボーイズ佐田から「ぶりっ子ってどういうこと?」と聞かれた西野は「(岩立)沙穂さんよりもぶりっ子じゃないかな…喋り方もぶりっ子だから」と追撃の手を緩めなかった。これに対し塚本は「ぶりっ子してるつもりはない。みんなのテンションに乗ろうと…」と、自身の努力の一環であることをアピールし、メンバーからは「すごーい」と感嘆の声が上がった。  その他にも、流れてくるトレイに5人がお題を元に一筆ずつ紙に書き、6人目が何が書かれてるかを答える「イラストレイ」では各メンバーが機転を利かせながら、それぞれの画力を披露した。  メンバーがゲームを通して、お互いに不満をぶつけあった今回の放送。次回7月9日の放送では、「私服ファッションショー」を放送する予定だ。 (文=向原康太)