セクハラやじよりひどい! 週刊誌が塩村議員を”セカンドレイプ”

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「塩村あやかオフィシャルWEBサイト」より
 海外メディアにも取りあげられるなど、想像以上の広がりを見せた都議会のセクハラやじ騒動。騒動は国会にも波及し、安倍政権の幹部や新聞、テレビなどの大手メディアも、鈴木章浩都議をはじめ、差別的な野次を平気で叫ぶ政治家を激しい調子で非難している。だが、その一方、雑誌ジャーナリズムの世界では奇妙な現象が起きている。鈴木議員らから「早く結婚したほうがいいんじゃないか!」「子供を産めないのか!」とのひどい野次を受けた被害者であるはずの塩村文夏議員の経歴がクローズアップされ、彼女がバッシングの対象になっているのだ。 「実は女の敵だった「美人都議」白いスネの傷」(「週刊新潮」7月3日号) 「「塩村議員」純情可憐の仮面の下」(「週刊新潮」7月10日号) 「涙のヒロイン塩村文夏「華麗なる履歴」」(「週刊文春」7 月3日号) 「塩村文夏議員 奔放すぎる水着Dカップ」(「FLASH」7月15日号)  7月はじめに発売された主要週刊誌には鈴木議員そっちのけでこんなタイトルが躍った。タイトルから容易に想像できるように、その内容は、塩村議員の過去の経歴を暴露し、貶めるもの。塩村議員は過去にグラビアアイドルや編集者、放送作家をしており、バラエティにも出演したことがあるのだが、それが格好の材料となってしまったのだ。

解散直前のBiS、音楽シーンに与えた影響は? その型破りな活動を振り返る

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BiS『うりゃおい!!! (CD2枚組+DVD) (DELUXE盤)』(avex trax)

【リアルサウンドより】  アイドルグループのBiSが7月8日、横浜アリーナにて解散ライブ『BiSなりの武道館』を開催する。  BiSはこれまで、2011年7月に全裸でダッシュするMVを公開したのを始め、メンバー間の不仲騒動さえもコンテンツにしたり、スクール水着姿で客席にダイブしたりと、アイドルらしからぬ活動で注目を集めてきた。また、世界的ノイズバンドである非常階段とのコラボを展開、さらにはファッションデザイナー・コシノジュンコを加入させるなど、予測不可能な企画の数々は、アイドルシーンだけではなく、音楽シーン全体にも大きな衝撃を与えた。  BiSの映像コンテンツに携わる、スペースシャワーTVの映像プロデューサー・高根順次氏は、その活動は従来のアイドルファンのみならず、多くの音楽ファンの耳目を集めたと語る。 「BiSの活動は、まず面白い企画ありきで展開しており、メンバー自身も参加してそれをどう作り上げるかという点にポイントがありました。たとえば『バックステージ・アイドル・ストーリー』という下ネタのアニメなどは、以前のアイドルならばやらなかったことでしょう。普通ならやっちゃいけない企画を面白く表現できるのが、彼女たちのすごさなんですよね。そうやってことごとく従来のアイドル像を破壊すると共に、新しいアイドル像を提示してきた。言い方を変えると、彼女たちの存在がアイドルシーンに対してのある種の批評として機能してきたのではないでしょうか。そういう姿勢は従来のアイドルファン以外も魅了していて、途中からはライブ現場でパンク系のファンなどを見かけることも増えました」  実際、BiSが約一ヶ月前から行っている『日本エヴィゾリ化計画』という、代表曲「nerve」のダンス動画募集企画には、東京女子流やEspeciaといったアイドルグループだけではなく、サイプレス上野や忘れらんねぇよ、vampillia、大森靖子といった幅広いジャンルのミュージシャンが参加し、大きな盛り上がりを見せている。

大森靖子 / nerve "日本エヴィゾリ化計画"

サイプレス上野 / nerve "日本エヴィゾリ化計画"

ピエール中野(凛として時雨) / nerve "日本エヴィゾリ化計画"

 「nerve」という楽曲そのものには、アイドルソングとしての普遍性があると高根氏。従来のアイドル像を破壊してきた彼女たちのレパートリーの中で、「nerve」は最もアイドル的な魅力にあふれた楽曲であるという見方だ。 「『nerve』はいつの間にか代表曲になっていたという印象で、それは曲自体がやはり良かったからなんだと思います。メロディーも良いですし、歌詞も面白い。女の子が男の子を誘うんだけど、男の子がついてこないという内容で、松田聖子の『赤いスイートピー』を連想させます。そういう意味で、アイドルソングとして非常に普遍性がある楽曲でもあった。また、曲中にはファンの方と人差し指で触れ合うパフォーマンスがあって、それも人気の要因になっているのかと思います」  今月2日には、横浜アリーナ公演のチケットが約1万枚あまっているとのことで、新宿ステーションスクエアでフリーライブイベント「最後のお願い」を行ったBiS。以前、BiSのマネージャーであるジュンジュンこと渡辺淳之介氏は、当サイトの取材に対し、「横浜アリーナに関しては、多くのファンが応援してくれていると思いますが、実際に埋まるとは考えていないと思います。以前に国技館でライブをやったときも、2階は全部空席でした。でも、今度の横浜アリーナは頑張って客席を埋めたいと思います」と語っていたが、果たして実際にどれくらいの人数が集まるのか。BiSが最後に驚くべき結果を残すことを期待したい。 (文=編集部)

柵ごし、選抜メンバーの握手時間短縮(!?)etc…41日ぶりの「AKB48握手会」現場レポート

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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 5月25日に岩手県滝沢市の握手会で起きた傷害事件から41日。事件以来初となるAKB48の握手会が、7月5日に東京ビッグサイトで開催された。事件後、それまでほぼ毎週行われていた握手会の全てが延期。警備体制などの見直しが図られていたが、金属探知器の導入をはじめ、その準備が整ったとして、今回の再開に至ったのである。  今回の握手会は「個別握手会」と呼ばれる、発売前にCDをネット予約した者のみが参加できるイベント。一般店舗でCDを買えば誰でも入れる「全国握手会」(先日の事件が起きたのはこの全国握手会)に比べるとやや購入にハードルが高いのもあり、集まったファンも長らくAKB48を応援している人が中心。警備体制強化と行列の緩和のために開場時間は8時からと通常より30分早まったものの、それでも多くのファンが朝一番から集まり、久々の握手会を楽しんだ。 【「おたぽる」で続きを読む】

再ブレイクのムツゴロウさんが「動物虐待」を告発されていた!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『ムツゴロウ先生の犬と猫の気持ちがわかる本』(ベストセラーズ)
 最近、久々にムツゴロウさんが話題になっている。“癒し”をテーマにしたアプリゲームのCMに出演、共演者の女優・優希美青とは「歳の差64歳!」「ムツゴロウさんと“癒し”はぴったり」などと話題を呼んでいるのだ。  ムツゴロウさんとは、かつて北海道に「動物王国」を作り上げ、その後は『ムツゴロウと愉快な仲間たち』(フジテレビ系)というドキュメンタリー番組で絶大なる人気を誇った動物愛好家であり作家の畑正憲氏(79)のことだ。多くの動物たちに愛情を注ぎ、じゃれ合う姿は、確かに“癒し”ゲームのキャラクターにぴったりに見える。  だが、最近「女性セブン」(7月3日号)がこんなタイトルの記事を掲載している。 「ムツゴロウさん 花の東京暮らしで動物から自立す!」  動物とは切っても切れないはずのムツゴロウさんが「動物から自立」?。記事によれば、ムツゴロウは現在妻子を北海道に残し、単身東京暮らしをしているらしい。しかも彼のマンションは「ペット不可」。さらにご本人は「80歳になったら、ほんとうに好きなことをやりたい」と周囲に打ち明けているのだとか。ということは、これまでやってきた動物と生活し触れ合うことは“ほんとうにやりたかった”ことではなかったのか!? そんな疑問がよぎるが、それは当然の流れかもしれない。既に15年以上前からムツゴロウさんの「動物愛」に疑問符が投げかけられていたからだ。  1998年10月6日号の「女性自身」に驚くべき記事が掲載された。それが実弟による兄・ムツゴロウさんを告発するキャンペーンだ。

音楽シーンとタトゥー文化はどう関わってきたか 専門家に聞いてみた

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『KING OF TATTOO2014』公式ホームページ。

【リアルサウンドより】  現在、海外はもちろん、日本でもタトゥーを入れているミュージシャンは少なくない。彼らの影響もあり、ファッションの一部として気軽にタトゥーを入れる一般人も増えた。音楽シーンではもはや当たり前のように浸透しているタトゥー文化は、どのように音楽文化と関わりを持ってきたのか。  東京高円寺にあるタトゥーショップTOKYO HARD CORE TATTOOのオーナーKATSUTA氏協力の元、近年の音楽シーンとタトゥーの関係について、取材と調査をした。

タトゥーを入れ始めたミュージシャンたち

 刺青文化の歴史は紀元前にも遡り、日本にもまた長い歴史があるが、本稿ではロック以降のポップミュージックとの関わりについて記したい。  ロックシーンの中でタトゥー文化が盛り上がりを見せたのは、ロックが世界的に普及した1960年代頃から。イギリスのヘヴィメタルミュージシャン、オジー・オズボーンは1960年代半ば、17歳頃に微罪により逮捕され収監された際に、刑務所内にて小さなニコちゃんマークのタトゥーを入れ、それをきっかけに多数のタトゥーを入れ始めている。また、イギリスのサイケデリックロックバンド、ホークウインドのデイヴ・ブロックや、アメリカのロックバンド、オールマン・ブラザーズ・バンドのグレッグ・オールマンなども1969年〜1970年に入れている。また、女性ではジャニス・ジョプリンが早くからタトゥーを入れていた。彼女は1970年に27歳で亡くなっているので、やはり60年代に入れたようだ。  一方、日本では70年代後半から80年代にかけてタトゥーを入れるミュージシャンが増加し始めた。有名ミュージシャンではARBのドラムのキースが70年代後半から80年頃に入れている。その後、アンダーグラウンドシーンでGAUZEのドラムだったヒロがイギリスで入れて来たのを初め、LIP CREAMのジャジャが横須賀で入れるなど、ハードコアパンクシーンにタトゥー文化が広まった。ロカビリーバンドのブラックキャッツもこの頃にエド・ハーディーに入れてもらっている。KATSUTA氏もこの頃ハワイで最初のタトゥーを入れている。  女性では80年代に原宿にあるショップ「ピンクドラゴン」の社長がエド・ハーディー(セイラ・ジェリーの弟子で、多くの海外ミュージシャンにタトゥーを入れている有名タトゥーアーティスト)を呼んだ際に、アン・ルイスがタトゥーを入れている。  KATSUTA氏によると、当時はまだ西洋風のタトゥーをやっているショップが横須賀に一件あっただけなので、ほとんどの場合は和彫の彫師にドクロなどのワンポイントのデザインを持ち込み「こんなもの彫れるか!」と怒られながらも、なんとか入れてもらっていたそうだ。それ以外だと、海外で入れてくるしか方法が無かったとのこと。その後、西洋のタトゥーと日本の刺青が融合し始め、独自の手法が生み出されていった。  現在の海外の女性ミュージシャンでは、レディー・ガガやアヴリル・ラヴィーンといったポップスターがタトゥーを入れている。彼女たちのように影響力の強いミュージシャンがタトゥーを入れていることで、最近は一般の若い女性がファッションの一部としてタトゥーを入れるケースも見受けられる。そういった場合、耳の後ろや耳たぶ、手首等の見える場所にアクセサリー感覚で入れることが多いようだ。

タトゥーのデザインと音楽ジャンル

 タトゥーのデザインには現在、アメリカントラディショナル、ジャパニーズトラディショナル、ブラック&グレイ、トライバルなど様々なタイプがあり、一概には言えないが、音楽のジャンルによって好む絵柄が別れる傾向がある。ロカビリー系のミュージシャンはアメリカントラディショナルを好み、50年代スタイルの絵柄が多くみられる。  メタル系ミュージシャンはトライバルやブラック&グレイなどが多く好まれ、ヒップホップになるとL.Aスタイルと言われるメキシカンギャングなどが入れる絵柄や、文字などのタトゥーを好む傾向があるようだ。  パンクになるとオリジナルスタイルが多く見られ、バンドのロゴなどの他に、社会や体制に対するメッセージを絵柄や言葉にして入れる事が多い。  レイヴやクラブなどのカルチャーでは、トライバルなどのほか、最近の若い女の子が入れる模様などの柄も多く、アクセサリーの一部としてのタトゥーも人気だ。  最近では海外でもジャパニーズトラディショナル、いわゆる和彫が流行していて、アメリカントラディショナルが主流だった日本のタトゥー業界も、今やジャパニーズトラディショナルが主流になりつつあるようだ。

タトゥーという表現方法

 ミュージシャンはステージに立ち、ファッションや髪型、メイクなど身体全体で表現するのは当然のことで、彼らは自分の意志を伝える手段としてタトゥーを用いている。だからこそ、タトゥーに憧れを持つファンも増えたし、ひとつのカルチャーとして一般層にも広まってきたのではないだろうか。  刺青は、過去には罪人の証となっていたこともある。また、職人や火消し、鉱夫などが死んだ時に身元が判るように入れられていた時代もあったが、明治時代以降に禁止され、その後、ヤクザしか入れなくなった時期も長かった。そのため、イメージが悪くなったのではないかとKATSUTA氏は指摘している。  タトゥーを入れることに対する社会的な抵抗感は現在も残っており、KATSUTA氏は「ほとんどの温泉やプールには『暴力団・タトゥー・刺青、タトゥーシールお断り』と書かれています。また、生命保険に入れなかったりするほか、最近では海でもタトゥー禁止になっている場所もあります。若者にも浸透してきていて、文化として、ファッションとして定着しているタトゥー文化への理解が、もっと一般にも広がるようにしたいですね」と、その心情を語っている。  タトゥーに興味がある、または興味を持った方は、今年で9回目を迎える日本最大のタトゥーイベントKING OF TATTOO2014へ足を運んでみてはいかがだろう。10月11、12、13日に代官山THE ROOMにて行われるこのイベントは、世界各国からタトゥーアーティストが集まり様々なパフォーマンスが行われる。タトゥー文化の奥深さを味わえるはずだ。 ■ISHIYA アンダーグラウンドシーンやカウンターカルチャーに精通し、バンド活動歴30年の経験を活かした執筆を寄稿。1987年よりBANDのツアーで日本国内を廻り続け、2004年以降はツアーの拠点を海外に移行し、アメリカ、オーストラリアツアーを行っている。今後は東南アジア、ヨーロッパでもツアー予定。音楽の他に映画、不動産も手がけるフリーライター。 FORWARD VOCALIST ex.DEATH SIDE VOCALIST

「沢城みゆきさんのようになりたい」 風俗ライターが、声優を夢見る歌舞伎町の風俗嬢に出会った話

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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「オタクのための風俗ガイド」(サイゾー)
――風俗業界が“オタク化”していることを当サイトが報じた(参考記事)。そこで、実際にオタク風俗嬢に出会ったという風俗ライターのエピソードを見てみよう。  最近の風俗嬢はオタク化が進行していると言われている。私は長年、風俗ライターをしており、普通の方々より多く風俗嬢たちに接しているが、そのことは実際に風俗の現場に行くと本当にその通りだと思うしだいである。  先日もこんなことがあった。新宿歌舞伎町に、最近開店した人気のピンサロ店があり、体験取材に言った時のこと。 【「おたぽる」で続きを読む】

百田尚樹がSMAPとの小説競作で完敗! スマスマ出演で赤っ恥

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『至高の音楽 クラシック 永遠の名曲』(PHP研究所)
 最近は小説家というより、度重なる放言でネトウヨ論客のイメージが強い百田尚樹センセイだが、先日、久しぶりにベストセラー小説家の顔をひっさげてテレビに登場した。番組はあの『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。「スマ進ハイスクール」というコーナーで、小説の書き方をSMAPメンバーに指導する先生役に抜擢されたのである。  もっとも、センセイの放言ぶりはあいかわらずで、「小説家より放送作家のほうが儲かる」といきなり金の話をもちだしたかと思うと、返す刀で「出版社の社員、年収1000万円くらいあるねん。ほんま腹立つわ!」とクライアントである出版業界の高給与をばっさり。さらに、SMAPメンバーからノンフィクションについて問われると、こんな答えを返したのだった。 「ノンフィクション作家は、うまいことウソ入れる。わたしも、ノンフィクション書くとき、平気でいっぱいウソ入れてます。ほんまにそのまま書いたら、おもろない」  ノンフィクションにウソ? 従軍慰安婦や南京大虐殺についても発言している百田センセイがそんなこといって大丈夫か、と心配になったが、まあ、最近はあまりの暴言連発にみんな麻痺してきているので、きっと大丈夫だろう。そんなことよりも興味深かったのが、本題の小説の書き方レッスンのほうだ。

A.B.C-Z・戸塚祥太の“奇行伝説”とは? 純粋ゆえの魅力と実力を検証

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A.B.C-Z公式HPより。

【リアルサウンドより】  6月より『魔法☆男子チェリーズ』で、グループとして初の連ドラ主演を務めているA.B.C-Z。7月9日には、ドラマの主題歌を含む新作DVD『Legend Story』を発売。さらに、A.B.C-Zは今月から個人単位での舞台出演が続き、勢いに乗っている。  偶然にも、DVDの発売と同じ日に初日を迎えるのが、戸塚祥太が出演する舞台『出発』。Jr.時代から数えると相当な舞台経験を持つ戸塚が、初めて単独座長となった記念すべき舞台だ。しかも、本人が尊敬してやまない錦織一清が脚色演出を担当しているとあり、気合も十分。錦織からは「彼の腕を買っている」と、その演技力に期待が寄せられている。  戸塚には、まっすぐという言葉がよく似合う。どんな過酷なバラエティ番組の企画にも、真正面から取り組む姿が印象的だ。また、天然キャラの多いグループで、まっとうな意見を言うポジションにもいる。だが、まっすぐがゆえに突拍子もない行動に出ることもしばしばあるのが、彼の面白いところ。  役作りのためでもなんでもなく急に坊主にしてみたり、バンダナに丸メガネという奇抜なファッションで音楽番組に出演したりと、周囲を驚かせた過去も少なくない。ファンの間では“奇行王子”とささやかれることもあるが、彼の中では大真面目なのだ。悩みの多い現状から打破するための断髪であったり、どんなファッションでも似合う大人の男をめざしたがゆえの格好だったり。「喋りが苦手」という彼にとって、言葉よりも先に行動が出るようだ。だが、それもすべてまっすぐに自分の思うものを追いかけた結果。その素直に突き進む姿勢こそ、戸塚の最大の魅力とも言える。  とはいえ、戸塚の行動はときに大きな波紋を呼ぶ。その波紋を、真正面から受け止める素直さも持ち合わせている。これだと思ったら迷わないタイプではあるが、周囲の意見にもしっかり耳を傾ける柔軟性を持ち合わせている珍しいタイプなのだ。  踏み出しに対する潔さ、その反応を振り返る吸収力。そうした好循環から、最近では作詞活動や文芸誌『ダ・ヴィンチ』の連載といった新しいジャンルへの挑戦も多い。本人が「想像していたよりも早く、このようなチャンスに巡り会えた」というのも、納得だ。  一見、誠実を絵に描いたような美しい青年だが、何を発見し、どのように表現するのかは予測不可能。そんな戸塚から、今後も目が離せない。 (文=ジャニ子)

ラノベ界で前代未聞の事態が発生!? 作者が原因不明のまま作品から降板することに

【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】

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『アーク・ブラッド A.D.5000のアダム』(中央公論新社C-NOVELS)
 ライトノベルにおいて“前代未聞の騒動”が起き、話題になっている。6月30日、アニメ『棺姫のチャイカ』の原作者などで知られる榊一郎が自身のTwitterで、中央公論新社C-NOVELSで展開中の『アーク・ブラッド』を編集者との相談の結果、著作者の立場から退くことになったと発表した。続いて『アーク・ブラッド』シリーズは以後ほかの著者を立て、榊一郎は原案の立場に退くこと、また以降『アーク・ブラッド』シリーズのような世界観、キャラクター、設定と酷似した小説を数年間執筆しないことを編集部から要請され、受理したと伝えた。 【「おたぽる」で続きを読む】

鈴木明子、ベッカム「摂食障害」「強迫性障害」に悩むアスリート

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『トップアスリート 天使と悪魔の心理学』(東邦出版)
 3月末に現役引退したフィギュアスケーターの鈴木明子。彼女が『私の何がイケないの?』(TBS)で摂食障害に苦しんだ過去を語り話題を呼んだが、「婦人公論」6/22号(中央公論新社)のインタビューでも、そのときの苦しみに言及している。  鈴木によれば、摂食障害になったのは東北福祉大学に進学し一人暮らしを始めた直後。女性のフィギュアスケート選手は思春期に体型変化で苦しむことが多いが、鈴木の場合は母親がしっかりと食事管理を行っていた。だからこそ、「実家から離れたからダメになった」と思われたくなくて、だんだんと食事がとれなくなっていったという。その結果、1カ月半で10キロも体重が落ち、「最終的には32キロ」にまで減少。身長161センチの鈴木は「まるで幽霊のようにガリガリだったのです」と振り返っている。 「生活のすべてを完璧にコントロールしなければ」──鈴木のこの言葉にも表れているように、一般人以上にアスリートにはさまざまな重荷がのしかかる。そうした心理状態の危うさを指摘しているのが、『トップアスリート 天使と悪魔の心理学』(ポール・ゴーガティ、イアン・ウィリアムソン著、影山みほ翻訳/東邦出版)だ。