
乃木坂46『夏のFree&Easy(初回仕様限定Type-A(CD+DVD)』(ソニー・ミュージックレコーズ)

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――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛~い”業界事情をレポートします。 こんにちは。東京都は下北沢の(売れない)地下アイドル・姫乃たまです。 なんと前回の記事(「推しがAV女優になろうとも……テレビでアイドルとして歌う日を一緒に夢見続けたファンの切なる思い」)を読んでくださった読者の方から、「アイドルだけじゃなくて男性の話も聞いてくれるんですか?」と、ご連絡をいただきました。実際にお話を伺った今回の記事は、題するなら、「僕の嫁さんは地下アイドル」です。 この言葉だけ聞くと、夢溢れるイメージビデオのようですが、現実はそんなにいい事ばかりじゃないようでして……。 【「おたぽる」で続きを読む】今回は、奥さんがアイドルになってしまった方のお話です。
放送開始から14週連続で視聴率21%を突破するなど、相変わらず絶好調な朝ドラ『花子とアン』。勢いに乗っている一因は、なんといっても吉高由里子演じる花子が妻帯者である村岡英治(鈴木亮平)を好きになってしまうという“不倫の恋”が描かれていたことも大きいだろう。そして、本日放送分(第16週〜)では、花子の実家に英治とふたりで帰郷。明日には結婚式まで行ってしまう。そう、長い朝ドラ史上でも初の“不倫略奪婚”が進行しているのだ。 しかし、朝ドラといえば、主婦層や年配の視聴者も多い枠。さすがに天下のNHKで不倫を肯定的に描くわけにはいかなかったのか、苦肉の策的展開も多く見られた。たとえば、花子が英治に告白してから、彼がじつはすでに結婚していることを知る……というのは“潔白”を強調するために必要な流れだったとしても、英治の妻が病気で死ぬ前に「新しい人と一緒に生きていってほしい」と言い残したというのは、さすがにテレビの前でツッコんだ視聴者も多かったはずだ。 もちろん、現実の世界はそんなに都合よく話は進まない。『花子とアン』の原案となった『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(村岡恵理/新潮社)の記述を追えばわかるが、実際の花子と英治の恋愛は、朝ドラというより昼ドラといってもいいほどにドロドロだったのだ。NHK連続テレビ小説『花子とアン』NHKオンライン



__(アンダーバー)『くぁwせdrftgyふじこlplp;@:「どうも__(アンダーバー)です。』(仮)(Subcul-rise Record)
7月8日に、BiSの集大成となる『BiS解散LIVE「BiSなりの武道館」』が、横浜アリーナで行われた。 オープニングの曲は、BiSの代表曲「nerve」。現在のメンバー、プー・ルイ、ヒラノノゾミ、カミヤサキ、テンテンコ、ファーストサマーウイカ、コショージメグミの6人に、ヨコヤマリナ、ナカヤマユキコ、ミチバヤシリオの3人の歴代メンバーも登場。残念ながら、現在は寺嶋由芙として活動しているテラシマユフ、ワキサカユリカ、終身名誉メンバーのJKの姿は見られなかったが、いきなりのサプライズに、会場はまるでこれが最後の曲かのように、大盛り上がり。会場を埋め尽くす研究員(BiSのファン)たちは、一同に両腕と片足を挙げて体を後ろに反らす“エヴィゾリ”の振り付けで、のっけから踊りまくる。 【「おたぽる」で続きを読む】3時間全49曲を歌いきったBiS。
「週刊文春」7月17日号に衝撃的スクープが掲載された。「スクープ撮 ビートたけし『100億円の愛人』」と題されたその記事によれば、ビートたけしが今、A子さんという49歳の女性と半同棲中で、周囲には40年来、連れ添ってきた幹子夫人との離婚まで示唆しているという。しかも、「カミさんに全財産渡してもいい」、つまり妻に100億円払っても愛人と一緒になりたいといっているらしいのだ。これが事実なら、いまや文化人・知識人としての風格さえ漂う“世界のキタノ”の「老いらくの恋」である。 だが、この記事を見たとき、何人かの芸能記者の頭には「?」のマークが浮かんだらしい。というのも、新愛人・A子さんのプロフィールが「FRIDAY襲撃事件」の発端となったかつての愛人・Rさんにそっくりだったからだ。 若い読者にはなじみが薄いかもしれないが、たけしには28年前、20歳の女子大生との不倫関係が発覚したことがある。彼女が17歳、女子高生だった頃からの交際で、今の時代ならそれだけで芸能生命が終わりそうなスキャンダルだが、1986年にその女子大生・Rさんがたけしの別宅に通う写真を「FRIDAY」(9月5日号)が撮って掲載。取材のやり方に怒ったたけしが10人の軍団を従え、「FRIDAY」編集部に殴り込みをかけたのである。 Rさんとたけしの関係は以降も続き、90年頃にはたけしの子どもを出産。一時は夫婦同然に親子3人で暮らしている様子も報道された。 だが、その後、たけしには新しい女性との関係が次々に発覚する。オフィス北野ホームページより

ソロとして6枚目のアルバムをリリースした浅井健一。

浅井健一『Nancy(初回限定盤) 』(SPACE SHOWER MUSIC)
今年冬の「コミックマーケット87」の開催が大晦日を避けた12月28~30日になると、夏コミ(コミックマーケット86)の冊子版カタログの発売に併せて公表された。冬コミが大晦日を外すのは、2008年のコミックマーケット75以来6年ぶりの出来事となる。 今回、コミックマーケットを運営するコミックマーケット準備会が大晦日を外した日程を決めたのは、公表されている通り曜日の関係だ。ある関係者は、次のように語る。 【「おたぽる」で続きを読む】「コミックマーケット87」は、大晦日を避けての開催となる。写真は「コミックマーケット84」の様子。
韓国で初の開催となる漫画『ONE PIECE』(以下、ワンピース)の企画展が急遽中止となった。新聞・通信各社が7月10日、いっせいに報じた。企画展はソウルの「戦争記念館」で12日から開催予定だった。報道によれば、「原作に旭日旗に似た絵がある」という抗議により、一部を国費で運営されている記念館側がスペースの貸し出しを取りやめたためだという。 この決定は日韓両国にとって非常に惜しむべき事態である。それはたんに文化交流の機会がなくなったというだけではない。その「ワンピース』という作品のなかに、どうも反日や嫌韓・反中を乗り超えるヒントが隠されているらしいからだ。ウソではない。そう書いている本が存在するのである。奇しくも中止劇の約1ヶ月前に出版されたその本の名はずばり『ワンピースに学ぶ反日問題』(ヴィレッジブックス)。著者はフリーアナウンサーの長谷川豊…と聞いて、ページを閉じようとした方は、ちょっと、ちょっと待っていただきたい。 たしかに、長谷川アナといえば、フジテレビ社員時代のニューヨーク駐在中、滞在関係費用を不正使用したとして懲戒処分をうけ、その後も女子アナの裏話を暴露するなど、お騒がせ男として知られている。 しかし一方で、ブログなどで独特の意見と文体を披露してきた長谷川アナは、自らへの批判者をネトウヨと見なして徹底的に糾弾してきた。本書のなかでもネトウヨに対し「ただの卑怯で下品な人間たち」と、容赦のない攻撃を浴びせている。 もしかしたら、彼はネトウヨとの戦いを通じて、日韓・日中の対立を乗り越える方法を見いだしたのではないのか。しかも、今回問題になった『ワンピ―ス』がそれを教えてくれるというのだ。読まないわけにはいかない。『ワンピースに学ぶ反日問題』(ヴィレッジブックス)

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