「バイトAKB」の“時給1000円”って妥当な金額なの? アイドルに給与事情を聞いてみた!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「バイトAKB」公式サイトより。
 現在、AKB48が“アルバイトの新メンバー”を募集していることが話題だ。アルバイト情報サイト「バイトル」との連動企画で始まった「バイトAKB」は、今月10日に募集が始まり、一部の報道ではすでに多くの応募があるとされている。そんなバイトAKB、時給は1000円とのこと。東京都の最低賃金が869円なので、普通のバイトと比べると高いようにも思えるが、募集概要を見ると、仕事内容は「AKB48の一員としてCM、テレビ、ラジオ、雑誌など、握手会、イベントへの出演」と記載されており、一見すると正規のメンバーとなんら変わらない印象を受ける。果たして、“時給1000円”というのはアイドルにとって妥当な金額なのだろうか? 「おたぽる」で続きを読む

秘密クラブ、洗脳、放射能…ディズニーランドの恐ろしい噂 

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『ディズニーリゾート150の秘密』(新潮社)
 お盆休みでこの夏ピークの混雑ぶりという東京ディズニーランド。水しぶきをあげながらが踊るミッキーに歓声をあげ、炎天下でビッグサンダー・マウンテンに長蛇の列をつくり、夜は『アナと雪の女王』も登場するシンデレラ城でのプロジェクションマッピングに見入る……。夏休み終盤に向け駆け込み思い出作りで、ディズニーランドに足を運ぼうと計画している人も多いのではないだろうか。  しかし、ディズニーランドには、“夢の国”のイメージとはほど遠い、恐ろしい噂がいくつもあるのをご存知だろうか。今回はその中から6つの噂を紹介、検証してみたい。

磯部涼×中矢俊一郎 対談新連載「グローバルな音楽と、日本的パイセン文化はどう交わるか?」

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磯部涼×九龍ジョー『遊びつかれた朝に--10年代インディ・ミュージックをめぐる対話』(Pヴァイン)

【リアルサウンドより】  クラブと風営法の問題をテーマにした書籍『踊ってはいけない国』シリーズなどで知られる磯部涼氏と、細野晴臣が世界各地で出会った音楽について綴った『HOSONO百景』の編者である中矢俊一郎氏が、音楽シーンの“今”について独自の切り口で語らう新連載「時事オト通信」。第1回目のテーマは“日本のヒップホップ文化”について。アンダーグラウンドシーンにおけるハスラー・ラップのあり方とその変化から、メジャーシーンにクラブ・ミュージックを広く浸透させたEXILE・HIROの戦略まで、日本的な“パイセン文化”という視点を軸に語り合った。(編集部)

日本のヒップホップとヤンキー文化

中矢:2000年代、日本のアンダーグラウンドなヒップホップのシーンではいわゆるハスラー・ラップが流行り、ドラッグ・ディールをはじめとした裏稼業や下層社会の厳しい生活環境をリアルな日常として歌うラッパーたちが目立ちましたよね。SEEDA、NORIKIYO、D.Oなどが該当するかと思いますが、ハスラー・ラップに括られることもあったANARCHYは最近、エイベックスからメジャー・デビュー・アルバム『NEW YANKEE』を出しました。低所得者が多い京都・向島のマンモス団地で育った彼は、これまで過酷な生い立ちをリリックにすることが多かったですが、今回の作品にはひらすらアッパーで派手なサウンドのパーティ・ソングから、ポリティカルなメッセージが込められた曲、切ない気持ちを歌ったラヴソングまである。オーバーグラウンドで挑戦するにあたって、間口を広げたように感じました。 磯部:MS Cru(後のMSC)の『帝都崩壊』(2002年)を皮切りとして、ANARCHYの『ROB THE WORLD』とSEEDAの『花と雨』(共に2006年)が最初のピークとなった日本版ハスラー・ラップの流れは、それまで、「経済的に豊かで治安も良い日本において、ハードコアなラップ・ミュージックにはリアリティがない」と散々言われてきたところに、「いや、問題が不過視化されているだけで、日本もひと皮向けば荒廃しているんだ」というシンプルなメッセージを突き付けたわけだけど、それは、2000年代半ばに表面化したいわゆる格差社会問題ともリンクしていたように思う。ただし、ハスラー・ラップはその名の通りドラッグ・ディールのような日本ではタブーとされているトピックも扱っていたため、世間一般にまで広がることはなかった。2009年2月、D.Oが麻薬取締法違反容疑で逮捕され、1週間後に出るはずだったメジャー・デビュー・アルバム『JUST BALLIN' NOW』が発売中止になってしまった事件が象徴するようにね。同アルバムは、ザ・ブルーハーツをサンプリングした「イラナイモノガオオスギル」や、学校に馴染めなかった少年時代を歌った「LIL’ RAMPAGE」、中川家・剛に貧乏から成り上がった経緯をラップさせた「Play Da Game」みたいな楽曲を収録していて、想定リスナーをいわゆるアウトローだけではなく、ちょっと不良っぽいぐらいの少年少女にまで広げた良い意味でポップな作品だったから残念だったな。そして、ANARCHYの『NEW YANKEE』もまた、『JUST BALLIN' NOW』を踏まえたような野心的な作品だと感じた。マーケティング・アナリストの原田曜平が提唱した“マイルド・ヤンキー”というラベリングは上から目線が反感を呼んでいたけど、ANARCHYはリスナーを“ニュー・ヤンキー”と呼んで仲間目線で肯定している。 中矢:先日、ANARCHY本人にインタビューをしたのですが、これまでとは違うリスナーを獲得しようという意識はあるみたいですね。たとえばヒップホップを聴き始めた不良っぽい中高生が、仲間や女の子との馬鹿騒ぎを歌った「Energy Drink」や「Shake Dat Ass」といった曲を聴いて「調子イイじゃん!」と思い、今回のアルバムからファンになることもあるのかなと。あと、その名も「Love Song」という曲は、女子高生にも届くように書いたと言っていました。どこまで戦略的なのかはわからないけれど、実際、情景描写が極端に少ない、シンプルな恋愛感情で構成されたリリックで、それは現在のJ-POPの歌詞にも通じるように思いましたね。 磯部:ただ、ANARCHYのもともとのファンって、彼の育った過酷な環境を背景としたヒリヒリするようなリリシズムに引かれていたひとが多いはずで、だからこそ、『NEW YANKEE』の初回特典を自叙伝『痛みの作文』の文庫版にしたり、向島団地のシーンが多いドキュメンタリー『DANCHI NO YUME』が同時公開されたんでしょう。そういうひとたちがアルバムの前半に置かれたパーティ・ソングに引いちゃわないかなとは思った。もちろん、オープニングの「The Theme」なんかには「現実が酷いからこそ、パーティを楽しもう」みたいなメッセージが込められているわけだけど、アルバムを通していちばん印象に残る“ヒリヒリするようなリリシズム”が「Moon Child」でフィーチャリングされているKOHHのヴァースっていうのも……。最近、KOHHは得意のチャラくてバカっぽいラップを封印したシリアスなアルバム『MONOCHROME』をリリースしたけど、お株を奪われている感じはしたな。  それに、件のパーティ・ソング群のつくりは、ANARCHYが新しいリスナーとして想定しているような普通の不良の子たちにとってはエッジー過ぎるんじゃないかと。まぁ、彼の言う“ヤンキー”に、“マイルド”の真逆と言ってもいい“ニュー”という形容詞がかかっているのは、「不良こそ最新の音楽を聴いて、格好付けて欲しい」という願いもあるんだろうけど……果たして、それは、“マイルド・ヤンキー”が好むとされる、EXILEの“マイルド”化されたポップ・ミュージックを凌駕することが出来るだろうか。 中矢:なるほど。KOHHとかKUTS DA COYOTEとか、ああいうチャラくておバカなラップを実践しようとしている人は日本にも出てきているけど、それを受容する層はまだ限られていると。対して、EXILEは独自のドメスティックな文化を形成しているともいえるか……。 磯部:『NEW YANKEE』の前半パート含め、彼らの一見、チャラかったりバカっぽかったりするラップは、実はラップ・ミュージックやベース・ミュージックのモードを意識したスノッブな表現だから、EXILEを聴いているようなリスナーにはハードルが高いんじゃないかな。そういう意味で同アルバムは“グローカル・ビーツ”(吉本秀純と大石始が監修した著作のタイトルより/音楽出版社、2011年)としても興味深いというか、グローバルな音楽や価値観を、日本向けにどうローカライズするかという問題を考える上でも興味深いと思った。  その点、EXILEの新曲「NEW HORIZON」のローカライズの仕方も面白くて、あのMVってやたら壮大だけど、単に、新しいメンバーが古いメンバーと合流してHIROの楽屋に挨拶しに行くっていう話でしょう? そういう如何にも日本的なパイセン文化がアフロ・フューチャリズム的な壮大な世界観の中で描かれている。

EXILE / NEW HORIZON

 あるいは、ANARCHYが少年院のテレビでその姿を観て、本格的にラップをしようと思ったっていうZEEBRAもラップ・ミュージックのグローバライズとローカライズのバランスには極めて意識的なひと。「Greatful Days」(DRAGON ASH feat.ACO, ZEEBRA、99年)の「俺は東京生まれHIP HOP育ち 悪そうな奴は大体友達」は恐らく日本語ラップでいちばん有名なラインで、そこでも“ニガ”なノリが“DQN”なノリに、見事に翻訳されている。ちなみに、個人的に好きなのは「MR.DYNAMITE」(00年)で自分のリスナーを定義していく3ヴァース目に出てくる「バスじゃモロ最後部な奴ら」というライン。いわゆるゼロ年代批評では「学校を拡張したものが社会である」みたいな語り口が流行ったらしいけど、ZEEBRAはそれにも先駆けていたし、“NEW YANKEE”っていう定義より明快だよね。 中矢:パイセン文化といえば、漢が率いるMSCは同じ地元・新宿の先輩が社長を務めるLibra Recordsから名作を発表してきましたけど、漢は2012年に独立し、この6月にはDOMMUNEでLibra社長のパワハラとギャラ未払いなどがあったことを告発しましたよね(参考:MC漢ら、レーベル始動会見でBEEF宣言も 宇川直宏「ミュージックビジネスに風穴開ける動き」)。2000年代、地元の仲間とともにヒップホップでカネを稼ぎ、成り上がるというヴィジョンを描くラッパーは他にもいましたけど……。 磯部:あれはあれで今っぽいんじゃないかな。工藤明夫の『いびつな絆』(宝島社、2013年)や瓜田純士の『遺書』(太田出版、2014年)みたいな話題の不良本で描かれていた最近の不良のスタイルも、地元の上下関係より同世代の横の繋がりを重視して、パイセンだろうが気に食わなかったらガンガン捲くっていくっていうものだったし。地域共同体が弱体化すると、当然、そうなるよね。あと、漢は新しくつくったレーベル<9sari group>のオフィスをDARTHREIDERとシェアしているというのも興味深い。漢は、日本においてアウトローな表現が受容されるのには限界があると分かっているからこそ、彼とは真逆のクリーンでインテリジェントなイメージを持っているDARTHREIDERをパートナーに選んだようなところもあるんじゃないかな。それと、オフィス周りの地域住民の警戒心を解くためにカレー・パーティを催していたのも良い話だった。

鎖カレー会映像

中矢:9SARI OFFICEがYouTubeにアップしている「9SARI HEAD LlINE 番外編」というイメージ映像(https://www.youtube.com/watch?v=VYWGPUpjU3o)があるんですけど、ギャングどうしの銃撃戦をパロディ化し、D.Oをはじめ2人が主宰するレーベルに所属するラッパーらが水鉄砲で撃ち合うという動画なんです。これまで漢やD.Oにはアウトロー的なイメージがありましたが、それを逆手に取りながらおどける彼らの様子が可笑しいですね。ただ、EXILEの場合、ベースにはこうしたラッパーたちと同じヤンキー文化があるかもしれないものの、ドラッグとかセックスとかダーティで下品なイメージは一切排除していますよね。 磯部:EXILEが話している映像を観ていても、丁寧な言葉で当たり障りのないことしか言わないから、耳を素通りしちゃうんだよね。ただ、とにかく、「HIROさんを尊敬している」っていうことだけは伝わってくるんだけど、あれもまた極端に日本社会化された“Swag(スワッグ)”なのかもしれない。スワッグはUSのラップ・ミュージックで数年前に流行った言葉で、ざっくり言うと、「その人にしかないフッションだったり立ち振る舞いだったりのスタイルを持っている」みたいなことになるのかな。でも、日本では、ファッション・ブランドの<Swagger>が倒産したのは関係ないとして、板野友美が『SxWxAxG』ってアルバムを出してAKB48時代のファンが離れていったり、それまでスワッグを体現していたKOHHが「Fuck Swag」って曲で「結局見た目より中身」って急に生真面目なことを歌い出したり、“スワッグ”という価値観に対する抵抗感が表面化しつつある。それってやっぱり、アイドルでもラップでも、日本では単なる“出る杭”では駄目で、“全体を支えるための杭”こそが評価されるっていうことなのかもしれない。EXILEの「NEW HORIZON」のMVにはソロ・ダンスでスワッグしてみせるシーンがあるけど、彼らEXILEメンバーが実践している「HIROさんを頂点としたEXILE TRIBEにしっかりと貢献した上で目立つ」というのは実に日本的な“スワッグ”なんじゃないかなって。 中矢:しかも、その教育がすごく徹底されている印象があって、それはE-girlsなんかにも踏襲されている気がしますね。先ほど、ZEEBRAがスノッブな輸入文化だったヒップホップを日本のヤンキー層にも浸透させた話が出ましたけど、EXILEもそういったことに自覚的なんですかね? 磯部:『サイゾー』のEXILE特集で、ライターの西森路代氏が「サマンサタバサと連動した『Diamond Only』のMVでメンバー全員が同ブランドのバッグを掛ける姿が象徴するように、E-Girlsはいわゆる“量産型女子大生”のロールモデル」と言っていたけど、それは必ずしも無個性という意味ではなくて、ルールを守った中で個性を出す日本式“スワッグ”なんだと思う。その点、E-girlsは「LDHからK-POPへの回答」だなんてよく言われるものの、USから直輸入した韓国式スワッグともまた違うんじゃないかな。

E-girls / Diamond Only (Music Video)

 そして、HIROはそのようなローカライズに極めて意識的だと思う。彼はディスコの店員からZOOになった、いわゆる芸能界というよりはちゃんと日本のダンス・カルチャーを出自に持つひとで、ZOOを脱退したCRAZY-Aが関わっていった日本のラップ・ミュージック・シーンと、HIROがつくり上げたEXILE TRIBEは兄弟みたいなものだとも言える。前者はグローバライズにこだわり続けているひとが多いからこそ大きくならなかったし、後者はダサいと言われようがローカライズを厭わなかったからこそ大きくなったんじゃないかな。もしくは、HIROは出自であるはずのクラブを、現在、何処か遠ざけているようなところがあるように思えるけど、それは、今の日本では風営法の影響もあってクラブのイメージが悪いからで、だからこそ、彼はダンススクールとショッピングモールとコンサートホールを“現場”に選んでいる。 中矢:西森さんにも磯部さんにもご協力いただいたE-girlsの記事では、山形県に住んでいる小学4年生の女の子に取材したんです。その子は幼稚園の頃にEXILEにあこがれてダンスを始め、今はE-girlsの“制服ダンス”(ミュージック・ビデオの前半部分で制服姿のメンバーが繰り広げるダンス・パフォーマンス)のDVDを母親にダンス・スクールまで送ってもらう車の中でよく見ていると言っていたんですけど、東北地方にはまだEXPG(LDHが運営するダンス・スクール)がないらしくて。で、母親に「もし仙台あたりにEXPGができたら?」と訊いたら、「すぐに娘を通わせます!」と言っていました。要するに、親子がターゲットになっているんですね。 磯部:きゃりーぱみゅぱみゅの武道館公演も親子連れが多かったことが印象的だったけど、EXILE然り、AKB48然り、人口が現象している日本で売り上げを延ばそうと思ったら、当然、親子をターゲットにするよね。しかも、EXPGの優秀な子はEXILEのステージに上げてもらえるわけでしょう。そんなことになったら、おじいちゃんおばあちゃんや親戚もチケットを買う。それに、HIROさんの目が行き届いているから、子供を預けるのも安心と。ジャニーズやハロプロやAKBにははみ出してしまうスワッグな奴らがいるけど、EXILEからはまだ決定的なやつが出てきていないのは、管理がしっかりしている証拠。  あと、EXILEとスワッグと言えば、LDHにはDOBERMAN INCというラップ・グループが所属していて、彼らは2000年代初頭のインディ・デビュー時、いまで言うスワッグに先駆けることをやっていたんだけど、LDHに所属して以降はどうも飼い殺しにされているように思えてしまって。それが、今回、DOBERMAN INFINITYとして再始動するっていうから、果たしてHIROがどんな落としどころを考えたのか、ちょっと楽しみだな。 (後編へ続く) (構成=編集部) ■磯部 涼(いそべ・りょう) 音楽ライター。78年生まれ。編著に風営法とクラブの問題を扱った『踊ってはいけない国、日本』『踊ってはいけない国で、踊り続けるために』(共に河出書房新社)がある。4月25日に九龍ジョーとの共著『遊びつかれた朝に――10年代インディ・ミュージックをめぐる対話』(Pヴァイン)を刊行。 ■中矢俊一郎(なかや・しゅんいちろう) 1982年、名古屋生まれ。「スタジオ・ボイス」編集部を経て、現在はフリーの編集者/ライターとして「TRANSIT」「サイゾー」などの媒体で暗躍。音楽のみならず、ポップ・カルチャー、ユース・カルチャー全般を取材対象としています。編著『HOSONO百景』(細野晴臣著/河出書房新社)が発売中。余談ですが、ミツメというバンドに実弟がいます。

「コミケスタッフを日給9000円で募集」の謎 求人サイトに掲載された紛らわしい募集広告とは

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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マイナビ バイト内の募集ページより(現在は掲載停止)。
 すべてのスタッフがボランティアで運営されているはずのコミックマーケットが、時給でバイトするスタッフを募集? マイナビの運営するサイト「マイナビバイト」に掲載された紛らわしいアルバイト募集広告が、関係者の間で問題となっている。  今月に入って掲載されているのが見つかった募集広告は、渋谷区にある株式会社アシストポートなる会社が「8月15,16日限定」として日給9000円で募集していたもの。当初は「コミックマーケット86の運営スタッフ」と記載されていたが、13日の時点で「東京ビッグサイトで行われる超人気マンガが集まるイベント運営スタッフ」となり、現在は掲載を停止している。 「おたぽる」で続きを読む

航空機を家で作れ!ブラウスを兵器に!70年前の戦争プロモがアホすぎる

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『神国日本のトンデモ決戦生活』(ちくま文庫)
「国民が心をひとつにして“強い日本”をつくろう」「中国や韓国の脅威に対抗するには、国民が一丸にならないと」  近ごろ、こうした意見を耳にすることが増えてきた。政治家からメディア、小説家、SNSでも、とにかく「国民がひとつにまとまる」ことをやたら強調して、中国・韓国に少しでも友好的な態度とろうものなら、「反日」「売国奴」と口汚く罵って異分子扱いする──。そんな風潮がどんどん広がりを見せている。  しかし、国民が一丸となると、一体どんなことになってしまうのか。きょうは終戦記念日だが、まさに69年前の戦争のなかにこそ答えはある。そこで今回は、早川タダノリ氏の労作『神国日本のトンデモ決戦生活』(ちくま文庫)から、国民総動員で戦争に邁進した大日本帝国下の姿をあぶり出してみよう。

特典ゼロ、10円着うた、パロディ動画……金爆の巧みなプロモーション戦略とは?

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『情熱大陸×鬼龍院翔』

【リアルサウンドより】  8月20日にリリースされるゴールデンボンバー(以下金爆)のニューシングル『ローラの傷だらけ』は、ストーカー的ともいえる一方的な愛情を王道のヴィジュアル系サウンドに乗せたロックチューンだ。 また、CDのジャケットにはメンバーの写真は無く、タイトルとバンド名のクレジットのみのシンプルなものとなっており、値段は461(白い)円+税とダジャレになっているのが彼ららしい。  CD発売に先駆けて、本作のPVも所属レーベルのYouTubeチャンネル「zanyzapofficial」にて公開され、すでに20万再生以上を記録している。

「ゴールデンボンバー/ローラの傷だらけ Full size(音声モノラル64kbps)」

 そして、今回のCDでPVやジャケット以上に話題を集めているのは、握手券やDVD、写真などの販促特典を一切付けず、当然初回盤や通常盤といった「複数売り」も無しという「特典ゼロ」展開だ。 リーダーである鬼龍院翔(ボーカル)は自身のブログ(6月27日)にこのリリースに至った理由を「CDを売るためにやっていることが『何かズルをしている』と捉えられてしまうことが多い。変な話だが、これで他のアーティストも“特典”を付けやすくなるんじゃないかな」と語り、売上枚数の予想(前回のシングルの3分の1である約3万枚)までしている。この発言はネットニュースにも多数取り上げられ、物議を醸し出した。

金爆のプロモーション戦略の光と影

 そもそも、金爆とは、雑誌やメディアに広告費を使わずに(「エアーバンドだから」とブレイク以前は雑誌から門前払いを食らっていたという理由もあるが)、手に取りやすいワンコインCDを販売することや、自ら身体を張ったおもしろ動画やパロディ動画をニコニコ動画にアップしたことにより、ファンの口コミで広まったバンドである。  代表曲『女々しくて』にしても、当初は主にV系ファンの間で盛り上がっていた所に、「パクられる前に自らパクってみた」(http://www.nicovideo.jp/watch/sm10692856)というパロディ動画がきっかけでネットユーザーからも脚光を浴びることになり、現在のブレイクにつながっている。  その後も2011年11月には、『酔わせてモヒート』のリリースに合わせて10円で着うたを配信し、着うたランキング上位をゴールデンボンバーの楽曲で1位から20位までジャックしたニュースはTV番組でも取り上げられるなど、「拡散しやすい」話題作りに余年がなかった。  2012年の末には紅白歌合戦に出演し、記者会見では樽美酒研二のシモネタ発言に加えて、本番での観客も巻き込んだ「お面」パフォーマンスはお茶の間にも衝撃を知名度を不動のものにした。  楽曲の良さと「エアバンドだから」こそできるおふざけパフォーマンスを武器にして絶好調と呼べる状態であった金爆に、ひとつ転機が訪れる。2013年の『Dance My Generation』は初登場1位、過去のリリース作品、関連作品も含めて13作品同時にオリコンチャート100位圏内にランクインという快挙をなしとげたのだが、リリース時の「特典」のひとつである握手会の参加権は、対象店舗にて、『Dance My Generation』含めて過去のリリース作品を3000円以上購入しなければならず、そのハードルの高さからファンから戸惑いの声が多数あがった。  それを受けて当時の鬼龍院のブログに「次回のシングルは握手会等の特典一切無しの一種売りにしたいと思います!
その売り上げの差を見てまた音楽業界の現状を感じて下さい!」「売り方の面でファンの方々に少なからず迷惑をかけてしまったのでリーダーの僕としてはあまり手放しでは喜べません。」「次にCDを出すときはファンの方々を困らせないようにしたいです。」(http://ameblo.jp/kiryu-in/entry-11444963450.html)とあるように、今回の「特典ナシ」リリースにつながる事件であったように思える。  また、当初はファンの口コミやネットニュース媒体を利用することで、「広告費ゼロ」戦略の金爆だったが、バンドの知名度が大きくなりすぎて、メンバーのTwitterでのなにげないつぶやきやブログの内容まで、逐一ネットニュースになり不本意な形で拡散されてしまうという状況になっていた。  極めつけは今年の1月、Twitterで引越し業者が鬼龍院の引っ越し先住所に関わるツイートをし炎上、さらに、『101回目の呪い』リリース時のテレビ番組の企画で行われたゲリライベントで、特典の握手券は抽選というシステムにもかかわらず、イベントでの購入者と握手してしまったことでファンからの苦情が殺到。「僕が呟くことによってその結果、巡り巡って誰かを傷付けてしまうこのツールは重い、悩んでしまう」「何でもニュースになってしまうのは気が重い」とTwitterを退会するという事件があった。これまでの「戦略」だったものが裏目に出てしまった結果といえる。  とはいえ、鬼龍院自身は「日経エンタテイメント!(2014年9月号)」のインタビューで「戦略ではない」と言っているものの、売れなかったとしても「これだけ売れませんでした」というニュースになってしまうことが予想されるし、(シングル「ローラの傷だらけ」鬼龍院翔インタビュー)公式チャンネルにアップロードされたリリースインタビューも既に7万PVを越えており、音楽サイトでこのようなことを書くのもアレなのだが、下手な音楽専門誌やメディアに露出するよりも、確実に「見られて」おり、宣伝効果は抜群だ。金爆のプロモーションの巧みさが伺える。

音楽CDを売るということ、買うということ

 また、今回のリリースに対して、ブログやインタビューで「音楽”だけ”を売りたい」という発言が目立つ鬼龍院だが、こういった発言をすることによって、逆に「特典もつかないけどこのスタンスを応援するために複数買おう」というファンも少なからず出てくるのではないだろうか。  2011年に事務所移籍トラブルにあった鈴木あみのCDを一斉に買って応援しようと呼びかけたケースや、05年にリリースされた『ハッピー☆マテリアル(テレビアニメ『魔法先生ネギま!』主題歌)』をオリコンチャート1位にしようというケースなどが有名で、「応援」するためにCDを買うことは熱心なファンにとってはさほど不自然なことではない。オフィシャルでつける「特典」以外にも「応援する」という意味での付加価値は現在の音楽市場では、なかば当たり前のことになっているのだ。  オリコンチャートが日刻みで公開され、それに一喜一憂するアーティストも少なくない(個人的な観測範囲だとアイドルとヴィジュアル系バンドに多い)昨今、チャート結果を見て自発的に複数枚購入するファンの出現も予想される。  この「実験」の結果は、「音楽CD」を取り巻く状況を一変させることは無いと思うが、一石を投じることになるのは間違いなさそうだ。 ■藤谷千明 ライター。ブロガーあがりのバンギャル崩れ。執筆媒体は「ウレぴあ総研」「サイゾー」「SPA!」など。Twitter

経産省がマンガ・アニメ海賊版撲滅へ本腰 一方で表面化しない「海賊版ボランティア」の巣窟の存在

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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Manga-Anime Guardians公式HPより。
 海外で当たり前のように流通している海賊版を撲滅すべく、国家的なプロジェクトを経済産業省が始めている。  7月30日、経済産業省が、日本の出版社やアニメ関連企業によるマンガ・アニメ海賊版対策協議会とコンテンツ海外流通促進機構(CDOA)と共に始めたのが「Manga-Anime Guardians Project(MAGP)」だ。今月より5カ月間にわたって、マンガ500作品、アニメ80作品の集中的な海賊版削除を実施するという、このプロジェクト。具体的にどのような措置が取られていくのか。 「おたぽる」で続きを読む

能年玲奈はやっぱり天然じゃなかった! 計算もしていた!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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映画「ホットロード」オフィシャルサイトより 宮市和希役の能年玲奈
 主演映画『ホットロード』の公開を16日に控え、プロモーション活動がつづいている能年玲奈。8日には『嵐にしやがれ!』(日本テレビ系)に出演し、嵐の5人とともに能年が憧れる美大でTシャツづくりを楽しんでいたが、そこでの発言が物議を醸した。  その発言とは、相葉雅紀に「芸術とは?」と訊かれた際の、「芸術とは……疳(かん)の虫だ!」という一言。ネット上では「なんか奥深い」「きれてる」と絶賛コメントの一方で、「意味がわからない」「マジで意図を解釈できる方いたら教えて下さい」と困惑する声も。結果、“天然・不思議ちゃん”ぶりに拍車をかける結果となった。  テレビに出ても他のタレントたちのように即レスポンスができず、たどたどしく喋る能年。その姿は、一部メディアが“放送事故級の沈黙”と評するほど。さらに口さがない人たちは「コミュ障だろ」「いや、計算の天然」などと揶揄するが、ここにきて“じつは能年はすごく頭がいい”という主張が出てきた。

小林幸子のコミケ参戦は大丈夫か? 懸念の声も上がる中、期待されるのはコミケ参加者のモラル

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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幸子プロモーション公式ウェブサイトより。
 歌手・小林幸子がコミックマーケットに初参戦することが公表され、話題を呼んでいる。小林は1953年生まれの60歳。1963年、9歳の時にTBSの歌番組『歌まね読本』でグランドチャンピオンとなり、同番組審査委員長の古賀政男にスカウトされ、以来歌手としての人生を歩んできた。33回連続出場した『NHK紅白歌合戦』では、毎年豪華な「衣装」で登場し注目を集めてきた。しかし、2012年4月に25年間にわたり個人事務所を支えてきた元社長の関根良江氏と女性の元専務を解任するというお家騒動が勃発。騒動の余波を受けて2012年の『NHK紅白歌合戦』には落選するという「転落劇」にも見舞われた(このあたりの経緯は、姉妹サイト「日刊サイゾー」をどうぞ)。 「おたぽる」で続きを読む

中山美穂「きちんとした媒体で話す」発言に芸能マスコミがイラッ

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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NHKプレミアムドラマ『プラトニック』公式HPより
 「あまり多くは語りたくありませんが、きちんとした媒体でお話させて頂くつもりです」  中山美穂が7月11日にツイッターでつぶやいたこの発言が、芸能マスコミの間で物議をかもしている。ツイートは元夫の辻仁成がブログで離婚を発表したことをうけてのものだったのだが、週刊誌記者やスポーツ紙記者たちが「あの上からの目線のものいいはなんだ。おれたちがきちんとした媒体じゃないといいたいのか」と怒り心頭に達しているらしいのだ。 「だって、きちんとした媒体じゃないでしょ」と中山にかわってツッコミたくなる気持ちもなくはないが、芸能記者たちが彼女に対して相当なストレスをためているのは事実だ。そもそも中山の離婚報道は、彼女の所属事務所の事実上のオーナーである芸能界のドン、バーニングプロのS会長周辺が一貫してリードしてきた。「スポーツニッポン」の離婚協議中という第一報はもちろん、その後も離婚をスムースに進めるためなのか、例の“中性化”をはじめとする辻仁成へのバッシング情報がしきりにバーニング周辺から流されていた。一方で、中山に対してはネガティブな情報は一切なし。「女性セブン」(小学館/6月5日号)が中山と音楽家の渋谷慶一郎との密会スクープした際も、まだ不倫関係だったにもかかわらず、美談仕立ての純愛として報じられた。 「我々マスコミはバーニングには絶対にさからえませんからね。彼女にも相当、気を使ってきた。こうやって大騒ぎしたのだってバーニングの意向をくんでやってるわけですし」(スポーツ紙記者)  ところが、当の中山はというと、4 月の帰国の際、空港で取材陣にカメラを向けられただけで「やめてもらえますか!」とブチ切れ。Twitterで「この国は平和なんだにゃ~」と報道陣を小バカにするような発言をしていた。そして、今回の「きちんとした媒体で話す」発言である。