





皆さんこんにちは、古賀信義です。 前回は簡単に自己紹介をさせていただきましたが、今回は舞台や映画、テレビに出演するために多くの俳優が通過しなければいけない“オーディション”について、書いていこうと思います。 舞台や映画ではその作品ごとに、俳優を募集するためのオーディションを行う場合がありますが、芸能事務所もまた、“新人募集”という形でオーディションを行っています。 【「おたぽる」で続きを読む】受けてるほうは必死なんで!(※画像はイメージです)
なんとも奇怪な“事件”が日本を騒がせている。24歳の独身日本人男性がタイで体外受精と代理母を使い、自分の子どもを16人も出産させていた。しかも、この問題はメディアの奇怪な対応も引き出すこととなった。 このニュースがタイからもたらされたとき、当初、疑われたのは人身売買や臓器売買だった。東南アジアでは幼児が誘拐され売春婦にされたり、臓器を取られたりという犯罪が頻繁に起きていることからの憶測だったが、そういう事実はなかった。そして、かわりにマスコミが色めき立ったのが、この男性の正体だった。男性は大手IT企業の「光通信」創業者・重田康光氏の長男だったのである。 「光通信」は今でこそIT企業の大手だが、90年代後半に携帯電話の販売で大きな注目を浴びたベンチャー企業だった。だが、その強引な手法は次第に大きな批判を浴びていく。それを決定づけたのが「文藝春秋」(2000年4月号)に掲載された記事だった。「週刊文春」8月28日号(文藝春秋)


「光へ-Classical & Crossover-」制作ドキュメント映像

安倍なつみ『光へ -Classical & Crossover-』(日本コロムビア)
「an・an」(マガジンハウス)夏の名物企画となった「SEX特集」。今年もその季節がやってきたが、この企画、なんか年を追うごとにエロさを増している感じがする。今回もエロ度全開で、表紙は松坂桃李と外国人女性のベッドシーン、グラビアではその松坂が濃厚キスまで披露するサービスぶり。そして、さらに読み進めると、読者の感じるプレイを再現した男女のカラミ写真が見開き6ページにわたって……と、もはやエロ本との差がまったくわからない状態なのである。 だが、今回、そういうエロさとは別な意味で注目を集めたのが、「笑っちゃうほどわかる、47都道府県男子・愛とSEX。」という企画。「an・an」によると、「どんな場所で育ったかは、セックス観にも大きな影響を与え」るとかで、出身都道府県ごとに、男子のセックスの強さ、好みの体位や挿入時間、性癖などを「思いっきり掘り下げ」、8ページにわたる大企画を展開しているのだ。 たしかに、最近、出版界では出身地ネタがブームでご当地本も売れているというが、まさかセックスにまで都道府県がからんでくるとは……。半信半疑で、いくつかの県を読んでみた。「an・an」8月8日発売号(マガジンハウス)

デヴィッド・ゲッタ『ラヴァーズ・オン・ザ・サン(EP)(ワーナーミュージック・ジャパン)
次々と異業種が参戦するオタク業界。そうした中、8月15日から17日に開催されたコミックマーケット86では、自動車製造の名門企業・本田技研工業株式会社ことHondaが初参戦し、注目を集めた。同社にとっては、従来とはまったく異なる客層とイベント。Hondaブースは盛況を博したものの、同時にある課題を浮き彫りにしていた。 今回、Hondaが企業ブースで行ったのは、「ココロつながる新価値体験」をテーマとし、乗って体験して楽しめる“バーチャルドライブシアター”のクルマを展示。 【「おたぽる」で続きを読む】Hondaの特設ページ「クルマ ツナゲル ココロ」より。
「週刊文春」(文藝春秋)8月28日号がスクープした、日本スケート連盟会長・橋本聖子参院議員によるソチ五輪フィギュアスケート男子代表・高橋大輔選手へのキス強要事件。スポーツ関係者やテレビをはじめとするマスゴミは「たいした話じゃない」と不問にする姿勢を見せているが、これはけっしてそんな小さな問題ではないだろう。それどころか、一部の関係者からは、今回の問題の背後にオリンピック選手選考にからむ重大な疑惑があるとの声もあがっている。 まず、強く主張しておかなければならないのは、この事件は明らかに、権力者によるセクハラ事件だということだ。 橋本氏は今回の行為を「選手との交流」「ごく自然なハグ」などと弁明しているが、そんなさわやかなものでないのは「文春」の写真を見れば明らかだ。橋本氏は以前から高橋選手の熱心なファンで、大会でもその地位を利用して追いかけ回していたという。キス強要も明らかに高橋選手だけを狙い撃ちして迫ったものだった。日本オリンピック委員会公式HP 第22回オリンピック冬季競技大会 本部 日本代表選手団団長プロフィールより

左、CHEEBOW氏。右、濱野智史氏。

当日はPIPのメンバーによるパフォーマンスも行われた。

8月8日は濱野氏の誕生日でもあった。

誕生日ケーキを囲み、来場者が写真撮影をする一幕も。
8月21日放送の『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)に、総会員数4124万人、有料会員229万人を誇る「ニコニコ動画」を運営するドワンゴの会長・川上量生氏が出演。「ニコニコ動画」人気のワケなどを語り、注目を集めていた。 川上氏はKADOKAWAの角川歴彦会長の寵愛を受ける人物として知られており、角川会長のラブコールを受ける形で、今年10月よりドワンゴとKADOKAWAが経営統合し、「KADOKAWA・ドワンゴ」が設立されることとなったのは記憶に新しいだろう。 番組では、そんな川上氏の“もう1つの顔”もフィーチャー。“もう1つの顔”とは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーの下での「プロデューサー見習い」だ。 【「おたぽる」で続きを読む】テレビ東京の『ワールドビジネスサテライト』公式HPより。
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