

DREAMS COME TRUE『ATTACK25』(ユニバーサル・シグマ)


DREAMS COME TRUE『ATTACK25』(ユニバーサル・シグマ)
世間がエコロジーと騒ぎ出す前からリユースの考えが行き届いていた同人業界。中古市場で買い損ねたお宝を見つけたり、読み終わった同人誌を売ったりと、お世話になっている人も多いはず。しかし、いつ見てもほれぼれするのが買取カウンタースタッフの手際の良さだ。同ジャンルの同カップリング本を一瞥しただけで数種類の価格の山に分け、あっという間に査定していく。日々ジャンルの人気が移り変わり、新しい作家が出てくる同人世界で、一体どう中古価格を査定しているのか? 査定のプロ・「まんだらけ」女性同人誌担当・神作(かんさく)麻弓さんに教えてもらった。 ◆~ざいこはだいじに~「生涯一同人」に対応した在庫確保 神作麻弓さん(以下、神作) 当社の買取方針もここ10年で大きく変化したんです。以前は、ジャンルが流行っているうちに買い取り、売り切る発想でした。今は10年先を見据え、ある程度の在庫確保を意識した仕入れを行っています。 【「おたぽる」で続きを読む】まんだらけ出版が発行する「まんだらけZENBU」にはお宝同人誌情報も。
ここ数年、ある“幻の書”の存在が幾度となく話題になっていることをご存知だろうか。27年前に刊行され、今は絶版となっているその本を入手しようとして、アマゾンや楽天、古本サイトで検索しても、常に品切れ状態。しかも最も話題になっていた時期には定価820円のこの本に対し、オークションで4万円もの値がつけられ、その後も平均して1万円前後という高値がつくという異常事態が続いている。 その“幻の本”とは一体何か。それは『宇宙からの大予言─迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(1987年1月発行/現代書林)なる予言の書である。著者は現在66歳の松原照子なる霊能師。そう、3・11東日本大震災の予言を的中させ、一躍オカルト界にその名を轟かせることとなったスピリチュアル霊能師なのである。画像は「占い@nifty」内の松原照子監修「幸福未来世見」より

きのこ帝国『ロンググッドバイ』(UK.PROJECT)
きのこ帝国「海と花束」
空きっ腹に酒「イマ人」
バックドロップシンデレラ「台湾フォーチュン」
ビレッジマンズストア「夢の中ではない」
八十八ヶ所巡礼「霊界ヌ〜ボ〜♨」
感覚ピエロ「メリーさん」MV
感覚ピエロ「Japanese - Pop - Music」
winnie「crash and burn」
アンドロメルト「レスキューインフェルノ」
puff noide「Circle」
ストロベリーソングオーケストラ「臓物にジグソウ」
Liquid「Indigo Harbor」Digest Movie
Ajysytz「I know you, you know me.」
2012年にアイドルとしてデビューし、現在はアイドルの振付師として活躍する加藤未来が、現役アイドル&アイドル志望者に伝えたい業界裏話を暴露!? 第1回は「アイドルになる方法」。悪徳事務所って本当にあるの? アイドル事務所の実態から悪いスカウトに引っかからない心得まで、アイドル業界の裏側をレクチャー。 ――加藤未来さんは、Fleur*(ふるーる)というアイドルグループで見たことがありましたが、簡単な自己紹介をお願いします。 加藤未来(以下、加藤) 2012年4月に開催された「春のラジ館まつり2012」で、ソロアイドルとしてデビューしました。その後、2013年7月にFleur*に加入し、ソロ活動も続けながらユニットとしても活動しました。2014年4月にアイドルを卒業して、今は地下アイドルさんたちの振付師をしています。 ――初回のテーマは、“アイドルになる方法”ですが、加藤さんがアイドルになった経緯を教えてください。 加藤 私は小さい頃にモーニング娘。さんが好きだったくらいで、アイドルになろうとは思ってもいなかったんです。もともとダンスが好きだったので、ダンスのインストラクターを目指して、有名な芸能人や作曲家などを輩出している、ある専門学校に通っていました。 【「おたぽる」で続きを読む】アイドルだった私が裏事情を語っちゃいます。
東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドから今年3月~4月に解雇された従業員(キャスト)が、オリエンタルランド・ユニオンを結成し、彼らの告発からディズニーの過酷な労働条件とブラック企業的体質が次々と明らかになってきた。 だが、これまでのところ、その事実を報道したマスコミはない。いや、ユニオンに取材にきたマスコミすら事実上皆無なのだ。いったいなぜか。 それは、企業の問題点をチェックして報道すべきマスコミがディズニーに篭絡されているからだ。テレビ、新聞、雑誌にとって、ディズニーは広告の大スポンサーであり、マスコミ内部でディズニーランドがタブーになっているというのは、これまでも心ある人々によって語られてきた事実だ。 たとえば、昨年秋、阪急阪神ホテルズで食品偽装が発覚し、社長が辞任する事態となったが、実はその5カ月前に、ディズニー施設内のレストランと東京ディズニーリゾートの3つのホテルでもほとんど同じような食品偽装が発覚していた。ところが、当時、ディズニーへの批判報道は皆無。阪急阪神ホテルズ騒動が起きた時もディズニーの不祥事を蒸し返そうという動きはまったくなかったのだ。『ディズニー こころをつかむ9つの秘密』(渡邊喜一郎/ダイヤモンド社)

『恋のスイッチをONするクラシック(V.A.)』(ワーナーミュージック・ジャパン)

合コンシェルジュ/一般社団法人日本合コン協会 会長・絵音氏
今年の『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメーンパーソナリティを務める関ジャニ∞。番組冒頭から、募金のために日本武道館へ集まった人と握手する関ジャニだったが、大倉忠義だけが握手を拒否されるアクシデントが発生。波乱(!?)の幕開けとなった。 だが、関ジャニの持ち味といえば、関西出身ならではの歯に衣着せぬトーク。大倉は、深夜に放送された『朝まで生しゃべくり』で水卜麻美アナに「24時間テレビに向けて体を絞ってきたんですか?」と“ぽっちゃりいじり”をぶちかますなど、チャリティ番組ながら“キワキワ発言”を発している。 たしかに過去の関ジャニ“キワキワ発言”を振り返ると、関西ジャニーズJr.時代には東京に比べてかなり待遇が悪かったようで、東京Jr.への恨み僻みはいまなお健在。村上信五は「タッキーが大嫌いだった」と、当時、ジャニーズJr.の中心人物だった滝沢秀明を名指し、のちに滝沢からも「(村上が)大っ嫌いでしたね!」も笑いながら告白されている。笑いを含ませているとはいえ、ジャニーさんことジャニー喜多川氏の“スペオキ”(スペシャルなお気に入りの略)であるタッキーにこう言い放つとは、かなり大胆である。カッコイイだけじゃなく、下品なところもまた魅力?
手塚治虫は『鉄腕アトム』を始めとして、数々の自身の作品で日本の“Anime”を牽引してきた。その一方で、海外の“Animation”にも興味を示して作品を数多く制作していたことでも知られている。とりわけ生前に「第一楽章」と「第四楽章」を完成させていた『森の伝説』は、“Anime”と“Animation”を織り交ぜた意欲作だ。 第15回広島国際アニメーションフェスティバル会期初日の8月21日、その『森の伝説』の「第二楽章」がワールドプレミア(世界初公開)上映された。第12回(2008年)の際に、実息の手塚眞さんが「第二楽章」と「第三楽章」を補完すると宣言していたものだが、それから6年を経て、「第二楽章」の完成にこぎ着けた。 【「おたぽる」で続きを読む】『森の伝説 第二楽章』より。©TEZUKA PRODUCTIONS

地下アイドルとして活動を続ける姫乃たま。
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