ドリカム、新作『ATTACK25』大ヒットの背景とは? “ヒットの方程式”に頼らない音作りに支持

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【リアルサウンドより】  DREAMS COME TRUEのニューアルバム『ATTACK25』が、大きなヒットを記録している。  デビュー25周年を迎え3年9ヶ月ぶりにリリースされた本作は、初週9.0万枚を売り上げ、オリコン週間アルバムチャート1位を記録。2週目となる9月8日付チャートでも2位となった。90年代、00年代、10年代と3年代にわたる首位獲得も実現し、この記録は、SPEED(90年代・00年代)、いきものがかり(00年代・10年代)らの2年代連続を上回り、女性ボーカルグループ史上初の記録となる。ロングヒットの兆しも見え、世代を超えて愛されるグループの人気を改めて示した形となった。  そして、ニューアルバムの内容が、かなり挑戦的なものになっていることも非常に興味深いポイントだ。タイトルにも「攻め」の姿勢を表した新作は、派手な活動が目立つアニバーサリー・イヤーだからこそ、「これまでの25年」の成果だけでなく、グループの「これからの25年」の可能性を示そうという意志が感じ取れるものになっている。ここでは、そんな今のドリカムの音楽的なビジョンと戦略を紐解いていこう。  まずは曲順を見ると一目瞭然なのだが、アルバムの構成が非常に挑戦的だ。後半8曲にドラマや映画やCMのタイアップソングを並べ、前半8曲には書き下ろしの新曲が並ぶという曲順。いわばA面とB面をきっちりわけた構成で、9曲目以降のB面はヒットメイカーとして、J-POPのメインストリームで求められる役割を100%果たしたドリカム流のポップソングが並んでいる。  一方、冒頭から8曲目までのA面は、ファンクやソウル・ミュージック、フュージョンのルーツを今のセンスで料理したドリカム流の「ネオ・コンテンポラリー」とも言うべき楽曲群が並ぶ。吉田美和と中村正人のミュージシャンとしての現在進行形の興味やセンスを示すこちらの8曲をあえて前半に持ってきたことに、まずは彼らの強い意志が表れていると言っていいだろう。 DREAMS COME TRUEのニューアルバム
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DREAMS COME TRUE『ATTACK25』(ユニバーサル・シグマ)

 筆者もサマーソニックで彼らのライヴを観たのだが、「うれしい!たのしい!大好き!」や「LOVE LOVE LOVE」「決戦は金曜日」「何度でも」などの人気曲で盛り上げつつ、新作からの「ONE LAST DANCE, STILL IN A TRANCE」も披露。吉田美和の圧倒的な歌唱力を中心に、ホーン隊やダンサーも含めた派手なパフォーマンスで、気合いの入ったステージを見せていた。25年のキャリアを経て初の夏フェス出演となった今回も、ファンだけでなく広い層に自分たちの音楽が持つ「エンタメと先鋭性の共存」を見せようという意志があったはずだ。  そして、現在のドリカムの音楽性からは、様々なアーティストとの繋がりを見出すこともできる。  そもそも、ドリカムの登場が画期的だったのは、ソウルやファンク、R&Bやフュージョンのバックグラウンドを元に、80年代以降の日本の音楽シーンに新たなポップスの形をつくったこと。プリンスやアース・ウィンド&ファイアー、ジャコ・パストリアスなどをルーツに、独特のシンセサウンドやヒネりに満ちたコード進行を加えたサウンドは、J-POPシーンとアメリカのブラック・ミュージックを繋ぐリンクの一つとなった。  また、NHKの番組『SONGS』でも明かされた通り、シンガーやミュージシャンやダンサーが一つのチームとなって総合的なエンタテインメントを作るその精神性は、親交の深いHIROを通じてEXILEにも受け継がれている(参考:EXILE・HIRO、ドリカム中村と“苦難の時代”を語る「がむしゃらに売れたいと思った」)  そして、自らの音楽的ルーツへのリスペクトを示すことも今のドリカムの活動の大事な要素になっている。たとえば、中村正人と吉田美和がオーナーを務めるレーベル「DCT records」では、スティービー・ワンダーやジャクソン5の作品に参加しモータウン・サウンドを支えてきた73歳の名ギタリスト・デヴィッド・Tウォーカーのソロアルバムもリリース。彼は新作の“A面”収録の「MORE LIKE LAUGHABLE」にもゲスト参加し、円熟のギタープレイを聴かせてくれている。  一方、アルバムには最先端の音楽シーンとのリンクを感じさせる楽曲もある。同じく“A面”収録の「軌跡と奇跡」は、デビュー作が世界中でヒットしているスウェーデン発の3人組、ダーティー・ループスにも通じるテイストの楽曲。インタビューでは、ブレイク以前から吉田美和が彼らのことを気に入っていたことも明かされている。  カバー盤『私とドリカム-DREAMS COME TRUE 25th ANNIVERSARY BEST COVERS-』の豪華メンツが証明しているように、いまや下の世代のミュージシャンからも広く尊敬を集めるドリカム。吉田美和の“天才性”と中村正人の“職人魂”との絶妙なバランスが、これまで25年の活動を支えてきた。ニューアルバムでは、これまでのヒットの方程式を繰り返すのではなく新たな刺激を生み出そうとする意志も見せてくれた。  中村正人はデビュー当時も今も目標を「グラミー賞」に定めている。J-POPという特異な音楽シーンの礎となったその功績が、この先、海外からも認められる日が訪れるかもしれない。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter

中古同人市場に「オワコン」なし! まんだらけに聞いたお宝ゲット&高価買取を目指す基礎知識

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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まんだらけ出版が発行する「まんだらけZENBU」にはお宝同人誌情報も。
 世間がエコロジーと騒ぎ出す前からリユースの考えが行き届いていた同人業界。中古市場で買い損ねたお宝を見つけたり、読み終わった同人誌を売ったりと、お世話になっている人も多いはず。しかし、いつ見てもほれぼれするのが買取カウンタースタッフの手際の良さだ。同ジャンルの同カップリング本を一瞥しただけで数種類の価格の山に分け、あっという間に査定していく。日々ジャンルの人気が移り変わり、新しい作家が出てくる同人世界で、一体どう中古価格を査定しているのか? 査定のプロ・まんだらけ女性同人誌担当・神作(かんさく)麻弓さんに教えてもらった。 ◆~ざいこはだいじに~「生涯一同人」に対応した在庫確保 神作麻弓さん(以下、神作) 当社の買取方針もここ10年で大きく変化したんです。以前は、ジャンルが流行っているうちに買い取り、売り切る発想でした。今は10年先を見据え、ある程度の在庫確保を意識した仕入れを行っています。 「おたぽる」で続きを読む

ヤフオクで4万円? 大震災を予言した松原照子の“幻の予言書”を読んでみた

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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画像は「占い@nifty」内の松原照子監修「幸福未来世見」より
 ここ数年、ある“幻の書”の存在が幾度となく話題になっていることをご存知だろうか。27年前に刊行され、今は絶版となっているその本を入手しようとして、アマゾンや楽天、古本サイトで検索しても、常に品切れ状態。しかも最も話題になっていた時期には定価820円のこの本に対し、オークションで4万円もの値がつけられ、その後も平均して1万円前後という高値がつくという異常事態が続いている。  その“幻の本”とは一体何か。それは『宇宙からの大予言─迫り来る今世紀最大の恐怖にそなえよ』(1987年1月発行/現代書林)なる予言の書である。著者は現在66歳の松原照子なる霊能師。そう、3・11東日本大震災の予言を的中させ、一躍オカルト界にその名を轟かせることとなったスピリチュアル霊能師なのである。

きのこ帝国、バックドロップシンデレラ、感覚ピエロ……今聴くべき若手実力派バンド12選

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きのこ帝国『ロンググッドバイ』(UK.PROJECT)

【リアルサウンドより】  レコード会社やレーベルに頼らずとも、ライブでの活動はもちろん、ネットなどをうまく使えば多くの人に自分の音楽を聴いてもらえる現代。情報も流行も音楽も与えられるものではなく、リスナーが選ぶ時代となっていて、その取捨選択の自由度はバンドの音楽性の多様化にも繋がっている。  特にインディーズ・シーンにおいては、ヒットチャートを席巻するようなポピュラティーを追求するのではなく、オリジナリティーを突出させたバンドも多い。そのどちらが正解でもないが、「何が出てくるか解らない」期待感は、インディーズ・バンドの魅力の一つだ。現在のシーンを引っかき回してくれそうな独創性があり、かつ実力派のバンドたちに注目してみたい。

きのこ帝国

きのこ帝国「海と花束」

 耳の早いギターロック好きに注目されてきたバンド。シューゲイザーやポスト・ロックの流れを汲んだオルタナティブ・ロック。淡々としながらも、どこか神々しさを感じる佐藤のボーカルと、狂気さえ漂うギターが鮮烈。轟音や爆音という言葉だけでは形容できないサウンドは、ふと聴き入ってしまうもので、時にハッとさせられる。実に不思議なバンドだ。

空きっ腹に酒

空きっ腹に酒「イマ人」

 今のシーンにおいて、変わったバンド名は珍しいわけでもなく、逆に突っ込んだら負けだとさえ思うのだが、その音楽を聞けば「狙っているわけじゃないのかも」と考えてしまう。楽曲ごとに印象が異なり、つかみどころのなく、バンドを表すのに適した言葉が見つからない。強いていうならばヒップ・ホップ調のボーカルと、心地良いカッティングギター、やけにグルーヴィーなリズム隊にただならぬモノを感じるわけだが、90年代のミクスチャーでもゼロ年代のオルタナティブ・ロックでもない。「空きっ腹に酒」というバンド特有の音楽性を持っており、その名称と同じようにとても“変わっている”のだ。

バックドロップシンデレラ

バックドロップシンデレラ「台湾フォーチュン」

 一聴してキワモノバンド?と思いきや、聴けば聴くほどパンクやハードコア、メタルをミックスして昇華し、オリジナルのものにしていることがわかる。自らの音楽性を「“ウンザウンザ”と呼ばれる祝祭感溢れる東ヨーロッパ民族的リズム」と、多くの人が首を傾げそうな言葉で説明しているが、何故か「ああ、東欧民謡ね」と妙に納得させられてしまう。得体の知れない中毒性とともに、気が付くと深みにハマっているタイプ。

ビレッジマンズストア

ビレッジマンズストア「夢の中ではない」

 ガレージロック、R&B、ブルース、パンクに歌謡曲的なユーモアを融合した名古屋発の5人組。ソウルフル剥出しなボーカルとキレッキレの演奏が男臭いロック。パフォーマンス、キャラ立ち含めて申し分ない“熱苦しさ”が特徴のバンドだ。

八十八ヶ所巡礼

八十八ヶ所巡礼「霊界ヌ〜ボ〜♨」

 奇妙なバンド名、形容し難い音楽性、インパクトのあるビジュアル、そして何よりも圧倒的な演奏力で不気味な存在感を放っているバンド。目立ったメディア露出もなく、クチコミとライブ活動のみでカルト的な人気を誇り、聴く者を恍惚状態に誘う魅力がある。

感覚ピエロ

感覚ピエロ「メリーさん」MV

 2013年7月に大阪で結成、活動開始とともに自主レーベルを立ち上げ、完全セルフプロデュースでじわじわと注目を浴びている新進気鋭のバンド。結成から約1年とは思えない演奏力と風格。奇を衒ったものからダンサブルなものまで悠々とこなしてしまう余裕にセンスの高さを感じる。

感覚ピエロ「Japanese - Pop - Music」

 「Japanese-Pop-Music」はスタイリッシュにまとめ上げられたポップミュージックという印象の楽曲だが、歌詞の内容は商業音楽を赤裸々に嘲笑う風刺。近年、こうした皮肉めいたことを歌うアーティストも少なくなり、場合によっては“イタさ”を感じることもあるが、それをポップミュージックに落とし込んでいる手腕は痛快だ。そしてこれほどまでにクオリティの高い楽曲とMVを制作しながらも、音源の配信はもちろん、流通すらしていない。音源の販売はライブ会場かオフィシャルサイトの通販のみという強気な姿勢に、インディーズからメジャーへの宣戦布告が読み取れる。

winnie

winnie「crash and burn」

 ioriの持つVギターのポルカドット柄がバンドのシンボルになっている、男女ツインボーカルの4人組。エモーショナルロックに分類される音楽ではあるが、疾走感ある楽曲ながらも譜割を大きめにとる優美なメロディーが印象的。時折見せるメタルなギターがサウンドに拡がりをもたらし、綿密なアンサンブルの要となっている。そして何よりもウィスパー気味の男女ボーカルの混ざり合いに淡い美しさが漂う。パンキッシュな攻撃性と、包み込むようなポップさを併せ持つ、独自のバランス感覚を持った実力派。

アンドロメルト

アンドロメルト「レスキューインフェルノ」

 インディーズながら、送ったデモをきっかけに「佐久間正英プロデュース」となり、予想外の広がりを見せているバンド。(参考記事:注目のインディーズバンド・アンドロメルトが語る、佐久間正英の「素材ありき」プロデュース術)。野太くも儚い青木凛の歌声と、爆音とエフェクトを巧みに使い分けるギター、駆け巡る電子音が融合。女性オルタナロックの“居そうで居なかった感”は、王道とも進化系とも捉えられそうだ。

puff noide

puff noide「Circle」

 一度聴いたら忘れられなくなる、榎園稔三の感情を叩きつけるような歌が印象的。真っすぐな歌詞とストレートなバンドサウンドに心を揺さぶられる。言葉で説明するよりも、ただ音と、その叫びを感じて欲しいバンドである。

ストロベリーソングオーケストラ

ストロベリーソングオーケストラ「臓物にジグソウ」

 通称「苺楽團」と呼ばれる彼らは、バンドと劇団を融合させたパフォーマンス集団。寺山修司、江戸川乱歩や夢野久作といった怪奇・奇譚ミステリーの世界を体現し、白塗り・昭和アングラな徹底したコンセプトと、高い演奏力で観客を魅了する。座長であり、怨歌担当(ボーカル)の鬼才・宮悪戦車(ミヤアク センシャ)に、ジャズ・シンガーの顔を持つ月影美歌(ツキカゲミカ)と異鏡朱音(イキョウアカネ)という二人の歌姫が脇を固める。メタルギターとピアノの旋律、演劇を交えたライブパフォーマンスはまさに、“世にも奇妙な見世物小屋”といったところである。

Liquid

Liquid「Indigo Harbor」Digest Movie

 ギター、ウッドベース、ドラムの3人組。編成を見れば、ルーツ・ミュージックを彷彿とさせるが、彼らが奏でるのは「古着屋でかかるような音楽」。ブルースでもあり、70年代のクラシック・ロックでもあり、固定的なジャンルというよりも雰囲気重視のセッションを織り交ぜたライブスタイルを重視している。結成は2003年、他アーティストサポートなどの個人活動も盛んに行なっており、そのキャリアとスキルに裏付けされた演奏力は本物。「ロック好きな男たちが自由気ままにやりたい音楽をやっている」バンドだ。

AJYSYTZ(アイシッツ)

Ajysytz「I know you, you know me.」

 音楽レーベルの在り方を問いただすような独自の美学で注目を浴びるKilk Recordsから。和製ビョークの異名を持つ、五阿弥瑠奈率いる5人組バンド。実力と技術に裏付けされた変幻自在な歌声と、生楽器と電子音の混ざったサウンドが、幻想的なノスタルジアを感じさせる。「日本人離れしたサウンド」と安易な言葉では片づけられない世界がそこにはある。英詞と日本語詞のコントラストも美しい。  ここにあげたバンドたちは言わば普遍的な「ポピュラリティー」とは少し離れたところにある音楽であり、クラシック音楽のような守るべき様式美があるわけでもない。しかし、その自由な音楽性の中には、ロックやポップスを進化させる可能性があるのかもしれない。 ■冬将軍 音楽専門学校での新人開発、音楽事務所で制作ディレクター、A&R、マネジメント、レーベル運営などを経る。ブログtwitter

中には着エロをやらせる事務所も… 元アイドルが教える悪徳事務所の見分け方

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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アイドルだった私が裏事情を語っちゃいます。
 2012年にアイドルとしてデビューし、現在はアイドルの振付師として活躍する加藤未来が、現役アイドル&アイドル志望者に伝えたい業界裏話を暴露!? 第1回は「アイドルになる方法」。悪徳事務所って本当にあるの? アイドル事務所の実態から悪いスカウトに引っかからない心得まで、アイドル業界の裏側をレクチャー。 ――加藤未来さんは、Fleur*(ふるーる)というアイドルグループで見たことがありましたが、簡単な自己紹介をお願いします。 加藤未来(以下、加藤) 2012年4月に開催された「春のラジ館まつり2012」で、ソロアイドルとしてデビューしました。その後、2013年7月にFleur*に加入し、ソロ活動も続けながらユニットとしても活動しました。2014年4月にアイドルを卒業して、今は地下アイドルさんたちの振付師をしています。 ――初回のテーマは、“アイドルになる方法”ですが、加藤さんがアイドルになった経緯を教えてください。 加藤 私は小さい頃にモーニング娘。さんが好きだったくらいで、アイドルになろうとは思ってもいなかったんです。もともとダンスが好きだったので、ダンスのインストラクターを目指して、有名な芸能人や作曲家などを輩出している、ある専門学校に通っていました。 「おたぽる」で続きを読む

巨額広告費とお土産接待! ディズニーの元担当者がマスコミ対策を告白

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『ディズニー こころをつかむ9つの秘密』(渡邊喜一郎/ダイヤモンド社)
 東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドから今年3月~4月に解雇された従業員(キャスト)が、オリエンタルランド・ユニオンを結成し、彼らの告発からディズニーの過酷な労働条件とブラック企業的体質が次々と明らかになってきた。  だが、これまでのところ、その事実を報道したマスコミはない。いや、ユニオンに取材にきたマスコミすら事実上皆無なのだ。いったいなぜか。  それは、企業の問題点をチェックして報道すべきマスコミがディズニーに篭絡されているからだ。テレビ、新聞、雑誌にとって、ディズニーは広告の大スポンサーであり、マスコミ内部でディズニーランドがタブーになっているというのは、これまでも心ある人々によって語られてきた事実だ。  たとえば、昨年秋、阪急阪神ホテルズで食品偽装が発覚し、社長が辞任する事態となったが、実はその5カ月前に、ディズニー施設内のレストランと東京ディズニーリゾートの3つのホテルでもほとんど同じような食品偽装が発覚していた。ところが、当時、ディズニーへの批判報道は皆無。阪急阪神ホテルズ騒動が起きた時もディズニーの不祥事を蒸し返そうという動きはまったくなかったのだ。

合コンシェルジュ絵音が語る、クラシックから始まる恋「出会いの前夜にモチベーションを高める」

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『恋のスイッチをONするクラシック(V.A.)』(ワーナーミュージック・ジャパン)

【リアルサウンドより】  クラシック音楽は“恋”と“愛”、そして“ロマンス”の宝庫……恋愛力を高めるサプリのようにクラシック音楽を楽しんでもらいたい! そんな願いから生まれた“恋活支援”コンピレーションアルバム『恋のスイッチをONするクラシック』が8月27日、ワーナーミュージック・ジャパンからリリースされた。収録されている楽曲はいずれも恋と愛をテーマにしたクラシックの名曲ばかり全16曲だ。  今回このアルバムを監修したのは、日本合コン協会会長で“合コンシェルジュ”の絵音さん。タレントとして活躍する一方、これまで2000回以上の合コンに携わり様々な物語を見てきた、いわば“恋の始まりのプロ”。自身の経験を生かして数々の著書を出版し、テレビや雑誌など様々なメディアでも昨今の合コン事情やノウハウについて語っている。  そんな彼女が『恋クラ』に込めた想いとはどんなものだったのだろうか?今回は直接お会いしてお話を伺ってきた。エネルギッシュでチャーミングな彼女が語る“恋と音楽”の関係性とは。これまでクラシックに馴染みのなかった方にも、クラシックが身近に感じられるきっかけになるかも。

「クラシックの名曲は合コンの前夜に聴いてほしい」

――今回この『恋クラ』を監修するきっかけとは? 絵音:最初のきっかけは音楽ジャーナリストさんとのお酒の場で始まった話なんです。合コンに限らず恋愛する中では失恋で傷ついたとか、出会いがないとか、いろんな悩みがあるよねという話になって。特にパートナーがいない人は休日も一人でいることも多いだろうし、何か“恋活”をしている人たちを応援できることはないかな?って考えたときに、「音楽の力だ!」という話に広がっていったんですよね。 ――もともと絵音さんは音楽がお好きでいらっしゃったんですか。 絵音:合コンシェルジュというとすごく音楽からほど遠いと思われると思うんですけど(笑)、小さい頃からピアノをやっていて、小学校や中学校のときにはいわゆる“校歌を弾く女の子”でした。中学校のときはブラスバンド部でアルトサックスをやっていたり、高校大学のときは軽音部にいたりとか、ジャズバーで歌っていたこともあって、実は音楽が大好きなんですよ。名前にも“音”が入ってるし(笑)ふふ。 ――今回はクラシックをテーマにコンピレーションにしたということなんですが、絵音さんが思う、合コンに適している音楽ってどんな音楽でしょう? 絵音:私、“合コンは2時間の戦場”って言ってるんですけど。どんなに「ハズレだ~!」って思っても、出会いから最低でも2時間の猶予を与えられてるのが合コンで。やっぱりその中で合コンにはストーリー性があるので、例えば二次会でカラオケに行ったらノリの良い曲がいいと思いますけど、最初の出会い頭や合コン中盤まではクラシックが本当に向いてるなあって思います。ただ、一番思うのは、『恋クラ』に入っているクラシックの名曲は合コンの前夜に聴いてほしいんですね。“明日合コン行くよ”ってなったら、どんな人でもちょっと緊張感が出たりするものじゃないですか。そういう出会いの前夜に、モチベーションを高めて心のケアをするのに、すごく適しているんですよね。α波が出てリラックス効果もあるし、女子力を高めるのにもすごくいいなって。 ――『恋クラ』では16曲選ばれていますが、選曲のポイントとは。 絵音:音楽ジャーナリストの渡邊さんという方と一緒に選曲させていただいたんですけど、このアルバム一枚を通して、恋の始まり、恋っていいなっていうところから苦しみや失恋や立ち直り、そして結婚!みたいな(笑)。ストーリー性のあるアルバムになってます。

「男性のモテるキーワードは“モテる男の3G”。女性は“スナオ”」

――なるほどー。せっかくなんで合コンの心得も伺ってみたいと思うんですけど、初対面で絵音さんが一番男性を見るポイントって何ですか。 絵音:普通は優しい人がいい~とか、かっこいい人がいい~とか、それこそネームバリューのある人がいい~とか、やっぱり色々な欲や興味があると思うんですけど、私のように2000回も合コンやっていると、本当に色んなタイプの人に出会うので、何周もしちゃうんです(笑)。そして、そんな様々な男性と恋に落ちた女性たちを、合コンシェルジュとしてたくさん見てきたので、たとえどんな高スペックな人と付き合って、周りから羨ましがられたとしても、ひとつつひとつの恋愛に善し悪しがあると思います。そんな中で思うのは、ほんっとに、自分にとって普通の人がいいなって思います。価値観が近い……“家族を大事にする”とか、“食べ物の好みが近い”とかね、そういう等身大の自分と似てる人がいいなっていうのが結論です。 ―― 一番印象深い合コンとは? 絵音:様々あるんですけど……海外合コンですかね。日本人同士で、それぞれ待ち合わせしてる国に出発して、一日目の夜に現地で集合するんです。いろんな国でやったんですけど、それで二泊三日、一緒に楽しむ!っていう。なんか一晩で終わる普通の合コンと違って、変に焦らずゆっくりと大きな気持ちで出会えるんです。いいところも悪いところも見えて、海外合コンで知り合ったカップルはすごく長続きするので、おすすめですね。 ――では絵音さんが思う、合コンでモテるコツって? 絵音:男性は“モテる男の3G”っていうのがあります。ジェントル、ギャップ、強引っていう。それを上から順にやっていかなきゃだめです。紳士から入って、ギャップを見せて、強引にいくっていう。 ――うわあー、なるほど。それ超わかります。 絵音:でしょ。そして女性は、話を聞いてあげることと、愛嬌があること。だからリアクション命になってくるんですけど、キーワードは“スナオ”。『すごーい』『なるほどー』『おもしろーい』の頭文字ですね(笑)。どんなに話が盛り上がらなくても、これを言っていくことで、男性は気持ちよく喋ってくれるし、テンションも上がって信頼感が出てきますから。 ――なるほど……勉強になります!それでは、今回の『恋クラ』はクラシックですが、今後違うジャンルでコンピレーションを作ってみたいとかはありますか? 絵音:そうですね、そんなお話があれば嬉しいです!気持ちのスイッチが入る音楽って人によって絶対違うから、またいろんなジャンルで出来たら面白いなと思います。たとえばマンネリ解消のコンピだったら、刺激を与える曲ばっかりとか(笑)。 ――面白そうですね!それでは最後になりますが、今回制作されてみて、音楽って恋を促進させる効果があると思いましたか? 絵音:すごく思いました!恋愛って楽しいときも誰かに聞いてもらいたいし、辛いときも誰かに聞いてもらいたいですよね。でも、人からはあんまり応援されない恋……既婚者を好きになってしまったり、ダメンズにハマってるときなど、誰にも相談できなくてわかってもらえないという気持ちがあったときって、ネガティブな気持ちに自分を持っていっちゃうんですよね。だから、深刻な恋愛の悩みで鬱になったり病んでしまう人も多い。そんな時に、クラシックを聞いて、クラシックの音楽に同調して、泣きたいときはとことん泣く!そうすると気分がスッキリして良いと思います。自分にしかわからない気持ちも、音楽はきっとわかってくれるので、癒しの効果もあるし、恋愛力が高まりますしね。それに新しい恋を始めたり、新しい恋をつかみたいときっていうのは、“ありのまま”の自分じゃだめですよね。やっぱり恋活するときは、自分の一番ベストな状態で出会う人が最高の相手だと思うので、内面を磨くためにも『恋クラ』は絶対聴いてほしいですね!」 取材・文=岡野里衣子(https://twitter.com/Rinn_r) ■リリース情報 『恋のスイッチをONするクラシック(V.A.)』 発売:2014年08月27日 価格:¥2,000(税抜) iTunes:https://itunes.apple.com/jp/album/id906956959?at=10l6Y8
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合コンシェルジュ/一般社団法人日本合コン協会 会長・絵音氏

■プロフィール 絵音(えのん) 合コンシェルジュ/一般社団法人日本合コン協会 会長 タレントから5年間で2000回以上の合コンに携わる。2012年5月8日“コンパの日”に一般社団法人日本合コン協会を設立し、会長に就任。史上初となる海外での街コンを台湾にて開催するなど、時代とともに様々なスタイルの合コンをプロデュースする中で、男女の恋愛心理を分析し「合コンシェルジュ」として各種メディアで発信している。著書に『「急に熱が出た」と言いだす女の本音』(主婦の友社)など。 ・オフィシャルブログ「ENON'S BAR」 http://ameblo.jp/enon0820/ ・一般社団法人日本合コン協会 http://gokon-jpn.org/

エロと金の関ジャニ∞下品発言集 ある意味24時間TVに相応しい!?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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カッコイイだけじゃなく、下品なところもまた魅力?
 今年の『24時間テレビ37 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメーンパーソナリティを務める関ジャニ∞。番組冒頭から、募金のために日本武道館へ集まった人と握手する関ジャニだったが、大倉忠義だけが握手を拒否されるアクシデントが発生。波乱(!?)の幕開けとなった。  だが、関ジャニの持ち味といえば、関西出身ならではの歯に衣着せぬトーク。大倉は、深夜に放送された『朝まで生しゃべくり』で水卜麻美アナに「24時間テレビに向けて体を絞ってきたんですか?」と“ぽっちゃりいじり”をぶちかますなど、チャリティ番組ながら“キワキワ発言”を発している。  たしかに過去の関ジャニ“キワキワ発言”を振り返ると、関西ジャニーズJr.時代には東京に比べてかなり待遇が悪かったようで、東京Jr.への恨み僻みはいまなお健在。村上信五は「タッキーが大嫌いだった」と、当時、ジャニーズJr.の中心人物だった滝沢秀明を名指し、のちに滝沢からも「(村上が)大っ嫌いでしたね!」も笑いながら告白されている。笑いを含ませているとはいえ、ジャニーさんことジャニー喜多川氏の“スペオキ”(スペシャルなお気に入りの略)であるタッキーにこう言い放つとは、かなり大胆である。

手塚治虫の遺志を継ぎ『森の伝説』第二楽章完成! 広島国際アニメーションフェスティバルで上映

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『森の伝説 第二楽章』より。©TEZUKA PRODUCTIONS
 手塚治虫は『鉄腕アトム』を始めとして、数々の自身の作品で日本の“Anime”を牽引してきた。その一方で、海外の“Animation”にも興味を示して作品を数多く制作していたことでも知られている。とりわけ生前に「第一楽章」と「第四楽章」を完成させていた『森の伝説』は、“Anime”と“Animation”を織り交ぜた意欲作だ。  第15回広島国際アニメーションフェスティバル会期初日の8月21日、その『森の伝説』の「第二楽章」がワールドプレミア(世界初公開)上映された。第12回(2008年)の際に、実息の手塚眞さんが「第二楽章」と「第三楽章」を補完すると宣言していたものだが、それから6年を経て、「第二楽章」の完成にこぎ着けた。 「おたぽる」で続きを読む

アイドルが運営に恋をしてしまったら…? 姫乃たまがPIP総合プロデューサー濱野智史に問う

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地下アイドルとして活動を続ける姫乃たま。

【リアルサウンドより】  濱野智史さんは、近年のアイドルブームを終わらせます。少なくとも私はそう思っています。  夏のはじめ頃、濱野さんが「誰でもアイドルになれる」をコンセプトに、アイドルグループの運営を始めるらしいという話を聞きました。AKB48を発端とする「会いに行ける」アイドル戦国時代が幕をあけてから、アイドル人口は本人たちも把握できないほど、爆発的に増加しています。業界で埋もれないように、奇をてらったコンセプトのアイドルも次々に誕生しました。過激なパフォーマンス、奇抜な売り出し方、意外な分野とのコラボレーションも、もはや珍しくありません。  その中で、誰でもアイドルになれるというコンセプトには、個人的に引っかかるところがありました。いま、アイドルは本当に、誰でもなれます。それは、アイドルを志したことも、技術もない自分自身が、地下アイドルとして数年間活動できたことで痛感しています。続けることに比べれば、アイドルになるのはずっと簡単なことでした。  たとえば大学のゼミや、高校の同級生にも、もっと地下アイドルがいておかしくないのにと、ずっと不思議に思っていました。  スター不在の八十年代にアイドルの時代は到来しました¬。ブラウン管越しに一方的に見つめていたアイドルは、ゼロ年代に「会いに行ける」存在となり、空前のブームの中、数え切れないほどのアイドルが誕生しました。アイドルは誰かに人々に選ばれる存在ではなく、自ら進んでなるものになったのです。  以前のアイドルと比べて、人数が多いぶん、技術も容姿もクオリティは様々で、しばしば、「推しがアイドルじゃなくても好きでいられるか」という議論すら耳にします。アイドルの肩書きがなければ、普通の女の子だということです。  この状況の中で、濱野さんが掲げた「誰でもなれる」は、このアイドルブームのひとつの最終形態であるように思われました。  追い打ちをかけるように、濱野さん本人から「このグループに、僕の経験と知識と頭脳を全てかけます」と聞いて、一気に興味を惹かれました。アイドルブームの最終形態になりうるグループを、濱野さんはどうやって運営していくのでしょう。  しかも私はお披露目ライブで、コンセプトの達成を確信させられました。わずか21名のメンバーの中に、2名も高校の同級生と同姓同名の女の子がいたのです。偶然に重なる偶然ですが、高校の同級生が一気にふたりも地下アイドルになった気がして、私の中でグループは早くも、「誰でもアイドルになれる」を達成しました。  しかし、ここで気になるのが、アイドルファンが運営になると成功しないという風潮です。大きな原因は、濱野さん本人も指摘する通り、「好みの女の子ばかり採用したり、贔屓したり、オタクとしての私利私欲に走りがち」になるからです。うーん、周りでも見たことあります。  自他共に認める熱狂的なアイドルファンの濱野さんですが、「アイドルに関して僕は『好みのタイプ』とかないので大丈夫かな、と。もちろんグループ全体を見せていくために、どうしても推し方に偏りはでちゃいますけど」と、あっさりした答えが返ってきました。「むしろ見た目だけでいえば、もっと可愛い子もたくさんオーディションに来たんですよ。でもオーディションでは、歌唱審査の時、参加者全員に相互評価をしてもらって、『こんなのやってられない』とダルそうにしている子は全員落としました。性格が悪そうだったので」  これでは、「誰でもアイドルになれる」に矛盾しているようですが、濱野さんの手がけるアイドルグループPlatonics Idol Platform(以下、PIP)は、将来的にアイドルをプロデュースする側と、される側にわかれます。つまりPIPで育成されたプロデューサーのもとで、PIPには加入できなかった子もアイドルになる可能性があるのです。  ところで、私はPIPに入れません。なにせ気が小さいので、同世代の女の子たちと毎日のように顔を突き合わせて、誰が人気あるとか、誰々が悪口言ってたとか、推されてるとか干されてるとか、想像しただけで心もとなくなります。  一番、懸念されるのが、その緊張感が吊り橋効果となって、一番身近な異性である運営に恋心が向いてしまうことです(ソロ活動が長すぎて、グループに対する想像が激しい)。  濱野さんは、「それはないでしょ!」と笑っていましたが、ふと真面目な顔で「でも人は恋愛と尊敬を混同しがちですよね。運営としてはある程度、尊敬されることは必要ですが……。例えば女子高の生徒が先生と付き合っちゃうのもそういうことでしょうし」と考えていました。でも、いや、それはないなと言い直して笑っていました。  一方でファンからのトラブルに関しては、「まだできたばかりのグループなのでありません。普通の人も最初からストーカーしてやろうと思って、ストーカーになることは滅多にないですから」としながらも、「レスがほしいとか、認知されたいとか、最初はささいな承認欲求なんだけど、それをこじらせると厄介ヲタ化してトラブルになるので、運営がメンバーをちゃんと見守っているという態度はきっちり取ります。そのために、ブログのコメント欄も僕が全部チェックしてますから」と、きっぱりしていました。  アイドル側も見てほしい応援してほしいなどの欲求があるので、いかに両者が爽やかに欲求を満たしあえるかが重要なのだと思います。これはフリーで活動していくうえでも、一番重要であり難しいところです。  きっちり管理してくれる運営がいるのは羨ましいですが、自分の考えで活動しているフリーのアイドルが好きな層もあるので悩ましいのです。運営がついた途端にファンが離れていったという話はよく聞きます。  最後に、メンバーに恋愛が発覚した時はどうしますかと聞くと、「ぶっちゃけ、その子の人気によって対応は変わってくると思いますけど」と運営らしい発言の後、「うわあ、でも変な彼氏とか出てきたら嫌だなあ」と、お父さんのようなファンのような複雑な顔をしていました。 「PIPをやってて、とても楽しいですよ。楽しいだろうなと思って始めたらやっぱり楽しかった。将来の目標も今後の展開もありますけど、今はただ、メンバーたちがひたすら楽しいと思えるまま進んでいけたら、それが理想ですね」私もひとりのアイドルとして、最終形態のアイドルを見守っています。 ■姫乃たま 1993年2月12日下北沢生まれの地下アイドル。2009年より都内でのライブ活動を中心に地下アイドル活動を開始、2011年よりライターとしても活動している。他に司会やDJ、イベンターなど活動は多岐にわたる。 [twitter] [地下アイドル姫乃たまの恥ずかしいブログ] [姫乃たまのあしたまにゃーな]