『花子とアン』村岡花子の戦争協力 なぜ女性が戦争に加担してしまう?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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NHK連続テレビ小説『花子とアン』NHKオンライン
 ついに蓮さまと花子が決裂──と、さらなる盛り上がりを見せているNHK連続テレビ小説『花子とアン』。主人公・花子(吉高由里子)が戦争へ抵抗を感じながらもラジオで子どもたちに戦意高揚を煽るような話ばかりすることに、腹心の友・蓮子(仲間由紀恵)が“戦争協力”だと批判。ふたりの厚い友情が、戦争によって切り裂かれてしまった。本日9月6日の回では、「私の口から戦争のニュースを放送することはできません」と、花子はついにラジオの降板を決意した。  視聴者のなかには「花子だって戦争に協力したいわけじゃないのに……蓮さまわかってあげて!」と思っている人も多いかもしれない。しかし、現実はそうではない。花子のモデルで実在した村岡花子氏は、戦争に抵抗を示すどころか、かなり積極的に“加担”していたのだ。  本ドラマの原案である『アンのゆりかご 村岡花子の生涯』(村岡恵理/新潮文庫)によると、ドラマと同様に戦争中も「子供たちの世界から夢を奪いたくなかった」と考えていたという花子だが、その一方で、「銃後を守る女性たちの協力を呼びかけるために、もんぺ姿で連日のように大政翼賛会、大日本婦人会、国防婦人会、勤労奉仕の女学生などの会合や、講演に狩り出された」とある。  だが、もっと強烈なのは、北海道大学大学院准教授の中島岳志氏がTwitterで紹介した花子の発言の数々だ。

EXILE弟分ユニット・GENERATIONS躍進の理由は? “総合エンタメ”としての可能性を分析

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【リアルサウンドより】  EXILEの弟分として現在売出し中のGENERATIONS from EXILE TRIBEが、9月5日の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演し、新曲「Always with you」を披露する。  同グループは、2010年に行われた三代目J Soul Brothersのボーカルを決めるためのオーディション『VOCAL BATTLE AUDITION 2』で、ファイナリストに残った数原龍友と片寄涼太の2人に対し、EXILEのリーダーであり、事務所社長のHIROが「この2人を含めた若いグループを結成したい」という提案をしたことからスタート。2011年の4月にはEXPG(EXILE PROFESSIONAL GYM)内でのオーディションで小森隼・佐野玲於・関口メンディーが選出され、劇団EXILEのメンバーであった白濱亜嵐・町田啓太を加えた7人が「メンバー候補生」として同年7月に発表された。その後、同グループはマイクロバス1台で日本全国を移動してライブをする「夢者修行」などを行い、2012年2月に町田が役者の道を志すためにグループを脱退。同年9月にサポートメンバーの中務裕太が加入し、11月21日にシングル『BRAVE IT OUT』でデビューを飾った。  今回はそんな彼らを、「音楽・ダンス」「クリエイター陣」「メディア戦略」という3つの視点から分析したい。

“K-POP風”から“J-POPでありながらソリッドな音楽性”への変化

 GENERATIONS from EXILE TRIBEは、これまでシングル5枚とアルバム1枚をリリースしており、デビュー作『BRAVE IT OUT』から最新作『Always with you』に至るまで、その音楽性やパフォーマンスは少しずつ変化を見せている。1stシングル『BRAVE IT OUT』、2ndシングル『ANIMAL』ではドープな低音とソリッドなトラックにキレのあるダンスを組みあわせ、K-POPと親和性のあるアプローチを見せたかと思えば、3rdシングル『Love You More』では流麗なジャズ・ヒップホップのトラックに、片寄のフレッシュな声質と数原の厚みを持ったボーカルを乗せた壮大なバラードを展開。4thシングル『HOT SHOT』と5thシングル『NEVER LET YOU GO』では、立体的なトラックや高度なパフォーマンスを保ちつつもマイルドに仕上げ、“J-POPでありながらソリッドな音楽性”というGENERATIONSのカラーを打ち出した。そして最新シングル『Always with you』では、ソフトEDM的なシンセで楽曲を引き締めつつも、初期EXILEの「Together」や「Carry On」を連想させるポップな楽曲で、片寄と数原のボーカルの魅力を最大限に演出。ダンスにも徐々に余裕も見え始め、次第にその実力を開花させている。

現在のグループを形作った強固なクリエイター陣

 EXILEから続く流れとして、製作陣には一流のトラックメイカー、クリエイターが集結。当初はKis-My-Ft2などを手掛けるDrew Ryan Scottを起用したものの、Erik LidbomやBACHLOGICなど、徐々に先輩グループであるEXILEや三代目J Soul Brothersと同じ作家陣に移行していく。特にSKY BEATZは、GENERATIONS from EXILE TRIBEの現在形を作ったといっても過言ではないトラック・メイカー。彼はSEEDAやRHYMESTERなどのジャパニーズ・ヒップホップ界隈でトラック・メイカーとして名を挙げたが、一方で西野カナや加藤ミリヤ、三浦大知などを手掛けるなど、J-POPシーンにおいてもその実力を発揮している。『NEVER LET YOU GO』『Always with you』という直近のシングル2作では表題曲を続けて手掛けており、この先も彼らの色を余すところなく発揮するトラック・メイカーとなりそうだ。  ダンス面では、EXILE一族に共通する“高難度だが振り付けを見やすいPV”を毎回手掛ける久保茂昭の存在も見逃せない。彼はEXILE一族におけるほぼ全てのPVで監督を務めているほか、AKB48グループや山下智久なども手掛け、2014年には『MTV Video Music Awards Japan2014』で、「最優秀ビデオ賞(EXILE『EXILE PRIDE ~こんな世界を愛するため~』)」、「最優秀R&Bビデオ賞(三浦大知『I'm On Fire』)、「最優秀振り付け賞(E-girls『ごめんなさいのKissing you』)」を獲得、3部門制覇を成し遂げている。

絆深める「修行」でファンと成長過程を共有

 「夢者修行」は、GENERATIONS from EXILE TRIBEを含む、EXILE一族の成長過程を語る際に欠かすことの出来ないキーワードの一つだ。メンバー全員が1台のマイクロバスに乗り込んで、日本全国を移動。その中で生まれるパフォーマンスの向上やメンバー間の絆がグループの一体感をより強固なものにしているのだ。これは2006年、LDH所属アーティスト・ユニットの総称を「EXILES」としていた頃に彼らが行った「武者修行」を原点としており、その後は(二代目)J Soul Brothers、Dream、Happiness、Flower、そしてGENERATIONS from EXILE TRIBEに引き継がれた。そして現在は今春発足したプロジェクト「THE RANPAGE」が「夢者修行」を行っている。この模様は逐一『週刊EXILE』(TBS系)で放送され、ファンは毎週彼らの活躍や苦悩など、ステージでは見せない姿から、その人となりや成長ぶりを実感することができる。「夢者修行」を通して、GENERATIONS from EXILE TRIBEを応援するようになったというファンも少なくないだろう。  音楽やパフォーマンスの面だけではなく、クリエイションやメディア戦略も含めて総合的なエンターテイメントを展開しているEXILE一族。リーダーの白濱亜嵐は今回の『ミュージックステーション』出演に際し「まだ僕達を知らない方もいると思うのでこの機会に知っていただければと思います」と意欲を語っている。今回『Mステ』で披露される新曲「Always with you」によって、GENERATIONS from EXILE TRIBEはさらに大きなステージへと飛躍しそうだ。 (文=中村拓海)
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GENERATIONS from EXILE TRIBE『Always with you (CD+DVD)』(rhythm zone)

■リリース情報 『Always with you』 発売:2014年9月3日(水) 価格:CD+DVD 1,800円+税    CDのみ 1,000円+税    1CoinCD 463円+税    Music Card(全8種共通) 463円+税 <CD収録内容> M1.Always with you M2.花 M3.Always with you(Instrumental) M4.花(Instrumental) ※Special bonus track NEVER LET YOU GO(English Version) <DVD収録内容> Always with you(Music Video)

泥沼化! 江角マキコも落ちた“ママカースト”地獄の恐怖

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「江角マキコ オフィシャルブログ」より
 ブログでのいじめ告白以降、次から次へ予想外の展開を見せている江角マキコの“ママ友”問題。自分がいじめられていたと告白した途端、別のママ友から「いじめは江角のほう」との反撃を食らい、さらに追い打ちをかけるかのように「週刊文春」で長嶋一茂邸への落書き事件への関与が報じられる始末。  この落書き事件は青山学院幼稚園の有力リーダーだった長嶋の妻と、ママ友だった江角との間に確執が起こったためのものだというが、その内実はあまりにレベルの低いものだ。 「そもそも江角が仕切りたがり屋だったことで、当初は仲良しだった長嶋一茂妻を中心とするグループから仲間外れにされたようです。しかしそのいじめは本当にくだらないもの。江角がいると近寄らない、無視する、陰口をたたく──。しかも青学は著名人の子息も多く通い“掟”やら“ママカースト”といった差別や区別が激しい。子どもたちの両親や祖父母の“出自”“ステイタス”が大きな幅を利かせる世界で、地方出身者も差別の対象となるようです。江角は島根出身”成り上がり“ですからそのことでもパージの対象となった」(週刊誌記者)  部外者から見れば、双方どっちもどっちで、そんなことで差別?いじめ?とただただ驚くばかりだが、ママカーストは摩訶不思議、魑魅魍魎の世界であるらしい。 『ママの世界はいつも戦争』(杉浦由美子/ベストセラーズ)には、そんな恐怖のママ友ワールドが描かれている。

乃木坂46が神宮公演で見せた“パフォーマンス力”の萌芽 メンバーの自信と自覚を読む

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【リアルサウンドより】  乃木坂46『真夏の全国ツアー2014』ファイナル東京公演が8月30日、明治神宮野球場で行われた。10thシングル『何度目の青空か?』でセンターとして復帰する生田絵梨花が同曲披露でステージに立ったほか、療養中の橋本奈々未もアンコールのMCで姿を見せ、またAKB48の握手会があったため東京公演に帯同できなかった松井玲奈も中継で登場、グループ全員が顔を揃える千秋楽となった。  今回のツアーで乃木坂46は5都市9公演を行ない、30日のライブでは約3万人を動員した。今夏で結成から3周年を迎えキャリアを重ねてきた乃木坂46だが、それぞれの本拠地に常設劇場を持つAKB48グループと違ってライブの経験に乏しいこともあり、ライブパフォーマンスについては課題でもあり続けている。しかし、この日のライブでは、その弱点を克服し、ライブグループとしてのレベルアップを目指すための萌芽も見てとることができた。ここではその萌芽のいくつかにクローズアップしたい。  まず特筆すべきは、アンダーメンバーの躍動である。この日最初のアンダー曲となった「生まれたままで」から、キレの良い動きで皆を引っ張る伊藤万理華を中心としたアンダーメンバーは、力強く堂々たる姿を見せる。選抜メンバーが固定されがちな乃木坂46の中で活路を見出しにくくもあった彼女たちが、ひとつ進化したレベルに立っていることをうかがわせた。それはグループ結成以来、アンダーメンバーの中でも決して恵まれた位置にいなかった斎藤ちはるの表情にもあらわれる。10月8日発売の『何度目の青空か?』でようやく初の選抜入りを果たす斎藤はこの3年間、目立つ場所を与えられる機会が少なく、思い悩む気持ちを吐露することもあった。しかし、神宮球場に立った彼女の顔には余裕の色さえ見え、以前よりくっきり大きくなったパフォーマンスが広い会場によく映えた。  このアンダーメンバーの頼もしさは、今年6~7月に行われ、引き続き10月にも公演が決まっているアンダーライブの成果によるものだろう。アンダーライブはメディア露出の限られている彼女たちにとって貴重な活躍の場だが、それにとどまらず、むしろ選抜常連メンバーには経験できない継続的なライブ活動の機会として、アンダーメンバーの大きな糧となっている。アンダーライブを経た現在の彼女たちは、単に選抜常連組の後塵を拝するような存在ではない。その経験を武器に、あわよくば選抜常連メンバーを喰わんとする勢いさえ見せていた。自信をつけてきた彼女たちのパフォーマンスは、グループ全体に厚みをもたらしている。  目覚ましい印象の変化を見せていたのは、『気づいたら片想い』『夏のFree&Easy』と直近の2作連続でセンターポジションを務めている西野七瀬だ。いわばこのライブ時点での、乃木坂46のセンターは彼女である。生駒里奈をはじめとするこれまでのセンター経験者や、他の福神(選抜メンバー前列ポジションの呼称)常連メンバーに比べて、西野は自身を強烈に押し出すことが少なく、センターに立ってなおその言動は控えめだった。
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 しかしこの日の西野は、一曲目の「夏のFree&Easy」から煽りにも表情にも、ひとつ殻を破ったようなパワーが見え、春から今回のツアーに至るまで選抜メンバーの中心として活動してきた証を見せつけていた。どこか不安げにしているような仕草は今も変わらぬ彼女の個性だが、この日のライブでの存在感は強く、支柱のひとつになっていることを示した。センターというポジションは、確実に彼女の自覚を引き出している。  そして生駒里奈。デビュー以来、乃木坂46のフロントに立つ者としてグループを背負ってきたのは彼女である。昨年夏の6thシングル「ガールズルール」以降、センターポジションから外れ、形式上は脇を固めるメンバーとして選抜に名を連ねてきた。  しかし、生駒はどのポジションに移ろうとも、常に乃木坂46の象徴として存在した。センターが別のメンバーに変わっていくたび、むしろ彼女が揺らぐことのない、グループの絶対的中心であることが浮き彫りになるようでさえあった。  それを物語るのはこの日のライブ終盤、「世界で一番 孤独なLover」から「制服のマネキン」への流れである。セットリストがクライマックスに近づくほどに、パフォーマンスの核が次第に生駒へと収斂していく。「制服のマネキン」でスクリーンに大写しになった生駒の表情は気高く、彼女がグループの屋台骨を引き受ける存在であることを強く示すかのようだった。
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 乃木坂46のパフォーマンスレベル向上の必要性やグループの対世間的な見え方に関して、常に人一倍自覚的な言動を行なってきた生駒だが、その責任感からくる孤軍奮闘は時に空回っているように見えることもあった。AKB48との兼任もあり、いまだ彼女が背負い込むものはあまりに大きい。  しかし今回のライブツアーで見えたのは、アンダーメンバーや、西野らセンター経験者など、生駒の周囲を固めるメンバーが獲得しつつある自信と自覚だった。その進化は、ライブパフォーマンスの端々で少しずつ実を結び始めている。それは、「魅せる」ことについての各メンバーの意識が、一段高まってきたことの証左でもあるだろう。  メンバーの技量の面でも、大会場を用いた演出の面でもステップアップすべき点は多く、まだまだライブ運びが巧みなグループとはいえないかもしれない。しかし、乃木坂46のメンバーは、次のレベルを見据える準備を少しずつ整えつつある。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。

廉価版もソーシャルも未来なし…? 売り上げが伸びないエロゲー業界の“これから”

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「DMMオンラインゲーム」のグリザイアの安息公式HPより。『グリザイアの安息』は今年7月にサービスを終了。 ※一部モザイク処理は「おたぽる」編集部によるもの
 人気作品ともなれば、アニメ・ライトノベルといったメディアミックス展開やコンシューマー化も行われたりと、多くの人気コンテンツを世に送り出している18禁ゲーム(以下、エロゲー)。しかし、「エロゲー業界が不況である」とはもう何年も言われ続けている。ダウンロード販売やソーシャルゲーム化など、多様化が進みつつも回復する兆しの見えないエロゲー業界の現状を追った。  まず、今年3月に発行されたコンピューターソフトウェア倫理機構(ソフ倫)の会員向け機関紙『ソフ倫ニュース』3月号には、平成26年度の販売予測本数予測表が掲載された。 「おたぽる」で続きを読む

JKリフレ、JKお散歩、そして売春…女子高生たちが“JK産業”で働く理由

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『女子高生の裏社会 「関係性の貧困」に生きる少女たち 』(光文社新書)
 アメリカ国務省が公表した人身売買に関する報告書で、日本の「JKお散歩」が新たな人身売買の例として示され、話題になった。「JKお散歩」とは、秋葉原などの路上で女子高生が会社帰りのサラリーマンなどに声をかけ、一緒に食事をしたり、カラオケに行ったりしてデートするというもの。昨年も女子高生に個室でマッサージしてもらう「JKリフレ」が摘発されるなど、ここ数年、“JK産業”で働く女子高生たちが増加している。  これまで、児童買春や犯罪の温床になる場で働く女子高生たちは、金銭面で困窮している者や家庭環境に問題がある場合が多いと思いがちだった。だが、『女子高生の裏社会』(仁藤夢乃/光文社)によると、一概にそうとは言えなくなってきているという。  たしかに、親にお金を渡すために働くという子もいる。18歳のサヤは、高校受験に落ちてから、親に毎朝、貯金残高を告げられ、「金がない、お前の授業料でいくら消える」「銀行に借金しているのはお前のせいだぞ」と言われるようになったことがきっかけで、JKリフレを始めた。そして、稼いだお金で家にお金を入れ、自分の服を買っているうちに、やめられなくなってしまったという。

在日ファンク・浜野謙太、“大人の意思表示”を語る「他の音楽よりも怒ってる自信がある」

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【リアルサウンドより】  俳優、タレントとしても多岐にわたって活躍する浜野謙太が率いる7人組ファンクバンド・在日ファンク。彼らが9月3日、メジャーデビュー作となるアルバム『笑うな』を日本コロムビアよりリリースする。“日本”に“在るところ”のファンクを主張する彼らの新作は、浜野のコミカルで楽しいイメージとは裏腹に、音楽的にはストイックで尖った仕上がりを見せている。今回、リアルサウンドでは浜野本人にインタビュー。新作に込めたファンクへの情熱から、SAKEROCKで活動を共にする星野源にも影響を受けたというバンド運営術、さらには多岐にわたる個人活動が在日ファンクに与える影響についても語った。

「リーダーシップはないけど、フォロワーシップはかなりある(笑)」

――今作『笑うな』は歌も演奏もソリッドで、全体的に尖った印象を受けました。とても音楽的で、ストイックな作品ではないでしょうか。 浜野: メジャーに行くってことは、「センセーショナルな感じにやってくれ!」という感じになるのかと思いきや、コロムビアの有名なディレクターさんに「ファーストみたいな曲を作ってくれ」と言われて。最初は「あんな荒削りの、痛々しい感じでいいのかな」と思ったんですけど、今までよりお金も時間もかけて、「原点回帰」というものを考えたんですよね。その結果として、サウンドも歌詞もどんどん削っていく方向になりました。最終的には「メンバーみんなにハマるかどうか」という言葉にならない基準でジャッジしましたね。 ――タイトルトラックの「笑うな」は、ミディアムなところもありつつ、ファンキーな要素が強いですね。こういう曲を日本語で表現するのは難しいと思うのですが。 浜野: この曲、メンバーからも初めてちゃんと歌詞をほめてもらったんですよ(笑)。制作期間の終わりの方に、「あ、歌から作らなきゃダメだ」と気づいて、作り方を変えようと。これまではカラオケボックスに閉じこもって一人で歌メロを吹き込んだりしていたんです。それをやめて、自宅がある砧から世田谷通りを通って、環七若林まで歩いて引き返すというウォーキングの間に作ってみたら、珍しくメンバーからの評判がよかったという(笑)。 ――トランペットなどのアレンジが、従来のジャズやファンクとは違う角度で入ってきます。 浜野: アカデミックな理論を持っているメンバーもいて、型破りなものを持っていくとよく苦笑いされちゃうんです。でも「絶対なんか言われるんだろうなー」と思うようなアレンジも、ハマると何も言われない。以前はけっこうぶつかっていたんですけど、僕の出し方が上手くなったのもあるし、メンバーの“クーデター”の起こし方もうまくなっていて(笑)。だから、メンバーの意見を聞いて「確かにこうして良かった!」と納得させられた部分もたくさんありますね。僕はリーダーシップはないんですけど、フォロワーシップはかなりある方だと思います(笑)。 ――浜野さんがいつも音楽的にグイグイ引っ張っている、というわけではないと。 浜野: そうですね。合議制になるときもありますよ。ただ、僕の歌詞が出始めたら、誰も邪魔しないですね。「これどういう意味なの?」なんていう人もいないし、ちょっとだけあるリーダーシップを大事にしてくれる(笑)。 ――バンドは上手くいっているように思えますが、運営上の悩みはあるのでしょうか? 浜野: やっぱりリーダーシップのあり方には悩みますね。例えば、ずっとメンバーとして活動している SAKEROCKで、星野源くんのリーダーシップを見ていると、「バンドってこういうものなんだ!」と学ぶところが大きいんです。SAKEROCKは「みんなで考えようぜ」ということからスタートして、最後はみんなが納得する形になるように星野くんが引っ張る。メンバーは「着いてきてよかったな」と思わせてくれるのが彼のすごいところなんです。サウンドも「こんなのありなのか?」って疑ったりするけど、やってみると「あ、これだ」って思いますから。  で、それを在日ファンクに導入しようとすると失敗する。(笑)。在日ファンクだと、僕が「これはすごいんだ!」と言っても「それは違うよ」と返されて、メンバーの言うとおりにすると「あ、そっか」って僕が納得させられる(笑)。 ――在日ファンクは、“上手く引き出すメンバー”と“上手く引き出されるリーダー”という関係性で成り立っているわけですね。 浜野: 大人じゃなかったら、こんなにミーティングやディスカッションを重ねるバンドは崩壊しちゃうと思うんですけど、そこは何とかいい塩梅でできていて。今回の音源に関しては、狭いレンジで一つひとつの音が分離していない“塊”のようなものを、メンバー全員が共通イメージとして持っていたんです。他でミーティングをやりまくっていたからなのか、これに関しては特に会話をせずとも共有できていたことに驚きでした。この7人による“塊”をどう伝えるか、今回はこれに定まっていたんです。 ――なるほど。今回のレコーディングでは、どのメンバーの存在感が強かったのでしょう? 浜野: ベースの村上(啓太)ですね。彼はサラリーマンをしながらバンド活動をしていて、プレイが下手というわけではなく、どこか不器用で無骨なんですよ。そして、村上はわかりやすくて、できないものはできない。だから、僕が必要以上に小難しいベースラインを持ってくると制作がストップしてしまうけど、村上が納得して演奏しているとバンドはものすごい勢いで回り続ける。『笑うな』の制作中は村上の反応を見て、彼にハマらない曲はガンガン捨てて行きました(笑)。もともと「在日ファンク」という名前を提案したのも村上だったし、このバンドのことを一番わかっている男だと言っても過言じゃないんですよね。 ――村上さんこそ在日ファンクであると。では、メンバー7人のファンクの原点とは。 浜野: 「聴いている音楽はバラバラだけど、JB(ジェームズ・ブラウン)は好きだよ」という感じですね。僕らは、よく「JBのマネじゃん」って言われるんですよ(笑)。ロックの場合は地平が広いから、「プレスリーのマネじゃん」とか、「結局、ビートルズだよね」なんて言われないですけど、ファンクはそうではなくて。一方で、「ファンクはそんなんじゃねぇ」とか言われる。そんななかで、これまでいろいろなアプローチで制作してきた結果として「何をやっても在日ファンクになるし、どんなやり方でも(カタカナで)ファンクと言っちゃえばいい」という結論になって(笑)。正直、洋楽至上主義みたいなのに嫌気が差しているところもあるので、「俺らは俺らの解釈をしようぜ」という形を作っていきたいです。
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「大人だってもっと怒っていい」

――「在日ファンク」という名前にも表れていると思いますが、 洋楽志向とは違う、独自のファンクを追求するということですね。 浜野: そうですね。いつだったか「ファンクはレベルミュージックだから、そんなにおちゃらけた歌を歌っちゃダメだ」と言われたこともあるんですけど、僕らはこんな歌詞でも、他の音楽よりも“怒ってる”自信があるんです。そういう意思表示としてのファンクというのもあって。「俺らファンクだし、もっと理屈っぽいこと言ってもいいんじゃないか!」とは思っています。 ――確かに、随所に社会的な事象を連想させるキーワードが散りばめられています。 浜野: でも、「社会派だ!」みたいに言われちゃうのは嫌だなって。こういうの、海外のアーティストはどうしてるんですかね?(笑)。よく「海外と違って日本って平和じゃん」という話題になることがあるんですけど、それって飼い慣らされてるだけのような気もして。例えば、テレビがお笑いに偏っているのもそう。本当はエンターテイメントってもっとバラバラで、政治が介在したりしているじゃないですか。でも、みんなテレビばっかを見ているし、みんな同じようなことをしていれば平和が保たれていると思ってる。だから、ちょっとでもKY発言をすると、一つになれない非国民め! ってなっちゃう。そういう風潮はどうかと思うんですよね…。 ――ファンクにおいては、Pファンクの「One Nation Under A Groove」みたいな思想があります。浜野さんが言う「今の日本におけるつながり方」と、ファンクが目指す連帯は違いますよね。 浜野: 僕も最近結婚して、子どもができました。そうなるとだいたい「大人になっちゃったよね。ハマケンも落ち着いちゃうんだ…」なんて言われるんです。でも、それはくだらない思い込みです。落ち着く=大人となってしまってる。それって上の世代が作ったくだらないセオリーじゃないですか。そのせいで、みんなが思ってる「怒り」とか「音楽」って、子どものためのものになってる気がするんです。でも大人だってもっと怒っていい。完成したアルバムを聴いたときに「あ、これが大人の怒りだ!」って思ったんです。 ――なるほど。ただ、俳優でも活躍中の浜野さんは、そのタレント性でいまや引く手あまたなわけですよね。その中で、在日ファンクの位置づけとは? 浜野: 怒りを出したい、今の自分を表現したい、という場ですね。ほかのいろいろな活動に関しては失敗することもたくさんあって、反省することが多い(笑)。その結果として、バンド活動の時間を圧迫してしまっているんですけど、刺激を受ける部分は本当に大きいから、メンバーには「自分の表現活動にとっては重要だから」と伝えて納得してもらっています。メンバーも良い仕事は良いと言ってくれますし、「あれはかっこ悪い」とか「あの仕事はない」と指摘を受けることもあります。
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「落ちこぼれやヤンキーじゃないやつらの方が、不条理を抱え続けている」

――メンバーのみなさんも、リーダーである浜野さんをシビアに評価していると。 浜野: 自分もアイデンティティをひとつにしたいという欲のようなものがあって、「在日ファンクじゃない仕事はやらない」「在日ファンクじゃない服は買わない」という思いはあるんですよ。それで、最近「俺は在日ファンクになりたい」という声明を出して、みんなから「ん?」と言われたんですけど(笑)。他のバンドに関しても、在日ファンクのメンバーが見に来てくれた他のライブがあって、そこで僕は大人しくしてたんです。「在日ファンクでは怒るけど、ここでは良いサウンドを作る」という風に空気に馴染んでいたんですが、後でメンバーから「あのハマケン、めちゃくちゃかっこ悪かったよ。もっと掻き乱してくれよ! あれをリーダーなんて思いたくない」って言われてしまって。 ――すごいツッコミですね(笑)。 浜野: ガンガン言いますからね。どんな場においてもフル回転して、刺激的な立ち回りをしないと、自分自身にも刺激が返ってこないんだと気付きました。 ――そういった意味では、ある価値観を共有しているという点で、在日ファンクは共同体として機能してますよね。 浜野: 好きな音楽はバラバラなんですよ。でも、みんな考えることが好きで、それぞれ型にハマっていきそうな真面目さがある優等生タイプなんです。僕が『鈴木先生』っていう映画に出演させていただいた際に、原作を読んで共感する部分が多かったんです。クラスの落ちこぼれやヤンキーって目に掛けられるし、社会に出てから学校に遊びにきたりするけど、僕みたいな人間は、そういうところに行きたくないし行けない。「おう、先生!」なんて言えないですよ(笑)。そういうやつらの方が、悩みがあるし、不条理をなんとなく抱え続けてるんですよね。僕もたまに「リア充」って言われると「ああ、そうだよ」って思うんですが、一方で「なんだこれは? お前ら、俺に対して優越感を持って『リア充』って言ってないか?」という考え方になるときがあります。 ――なるほど、ヤンキーでも落ちこぼれでもない人たちにとっての「怒り」の共同体というのは面白いコンセプトですよね。ただ繰り返しますが、メジャーデビュー以降は、ますますテレビからの出演依頼も増えそうです。 浜野: この間、広末涼子さんとドラマでご一緒した際に、僕は話しかけれなかったんですが、広末さんのほうから「爆弾、こわーい」って言ってくれたんです! 『BORDER 警視庁捜査一課殺人犯捜査第4係』(テレビ朝日系)に出演した際も、脚本家の金城一紀さんに「『はやりやまい』って曲が好きです」って言ってもらったり、話題に挙げてくれる現場の方が最近、増えてるんですよ。共演者が在日ファンクとして認識してくれてることが多くなってきたので、やっぱり俳優業も在日ファンクとして音楽に昇華しなきゃいけないと思います。僕はミュージシャンとして活動し始めてから役者としてオファーをもらっているので、何かを判断するときに「映画はミュージシャンでいうところのレコーディングなのかな。監督はバンドリーダーかな」とか、ミュージシャン的な考え方になるんですよね。  不器用だし、役者道を極めない、ずるい立場に自分を置けるからこそ、どっちにもフィードバックができる。極めすぎず、「どちらも面白い」と感じることが最高じゃないですか。惰性になってきたらやめた方がいいと思いますし。すごい役者の人に「え、役者じゃないの!? ミュージシャンとは思えない!」って言われると、してやったりですね(笑)。 ――ミュージシャン兼俳優の系譜といえば、泉谷しげるさんあたりが先駆者ですよね。 浜野: そこまでいけたら最高ですね! 役者さんを見ていると、「器用になるのはイヤだな」って感じるんです。主役をやるような人ってだいたい、器用じゃない何か、器用さを超えるオーラがあるというか。そういう意味ではミュージシャンっぽい感じが出ると最高だなって。泉谷さんも、彼がやってる音楽を知らなくても、「あ、何かやってるんだろうな」って思ったりするじゃないですか。そこらへんが素晴らしいなと思います。その位置まで在日ファンクが行けたら――「すごいディープな音楽やってるらしいよ」ってお茶の間に言ってもらえるようになりたいですね (取材=神谷弘一)
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在日ファンク『笑うな』(日本コロムビア)

■リリース情報 『笑うな』 発売:2014年9月3日(水)
 価格:初回盤(CD+DVD)¥3,500+税、通常盤(CDのみ)¥2,800+税、アナログ盤¥3,200+税 <CD収録内容> 1.大イントロ 2.根に持ってます 3.ちっちゃい 4.脈 5.不甲斐ない 6.場 7.パラシュート 8.恥ずかしい 9.断固すいません 10.産むマシーン 11.笑うな 12.百年 <アナログ盤収録内容> ・SIDE A 1.大イントロ 2.百年 3.根に持ってます 4.場 5.脈 6.不甲斐ない ・SIDE B 1.ちっちゃい 2.産むマシーン 3.パラシュート 4.恥ずかしい 5.断固すいません 6.笑うな <DVD収録内容>※初回盤のみ 「根にもってます」Short Movie(監督:荻原健太郎)、Making Movie   「在日ファンク【所信表明】コメント」Long Version(監督:山岸聖太) ※メンバーによるオーディオコメンタリー付き ■ライブ情報 在日ファンク 『笑うな』発売記念ツアー 10月4日(土)福岡 BEAT STATION  10月5日(日) 広島 NAMIKI JUNKTION  10月12日(日)梅田 CLUB QUATTRO  10月13日(月祝)名古屋 CLUB QUATTRO  10月18日(土)高松 DIME  10月19日(日)京都 MUSE  10月25日(土)松本 ALECX  10月26日(日)金沢 AZ  11月1日(土)仙台 CLUB JUNK BOX  11月2日(日)新潟 GOLDEN PIGS REDSTAGE  11月8日(土)盛岡 CLUB CHANGE WAVE  11月9日(日)秋田 CLUB SWINDLE  11月14日(金)札幌 PENNY LANE 24  11月16日(日)東京 EX THEATER ROPPONGI 

大公開! 14年8月度「日刊サイゾー」Amazonで売れたものランキング!!

IMG_0422_0203.jpg  いまや書籍のみならず、あらゆる分野の商品をそろえるネット上のマーケット空間「Amazon」。日刊サイゾーからも、記事の関連商品や人気の商品にリンクを貼り、ちょびっとだけアフィリエイト収入を頂いて、サーバー代やおやつ代をまかなっております。  日刊サイゾーからのリンクで購入されたAmazon商品をランキング形式で毎月発表! 売れ筋商品から、日刊サイゾーという媒体の特性だけでなく、時代の流れまで見えてくるとかこないとか……。 ●本のTOP5 第1位
千葉ロッテマリーンズあるある 「大事な時に発症する“一発病”は、歴代エースの持病だと思うことにしている」をはじめ、ロッテファンにしか分からない240本のあるあるを収録。 【関連記事】「大松、空気読め」12球団イチ微妙なチームの『千葉ロッテマリーンズあるある』

第2位
足指をまげるだけで腰痛は治る! え、ほんと? 本の説明分にも「基本は足指を動かすだけ」とありますが……う~ん、にわかに信じがたいですが……いいでしょう! 一度、騙されてみましょう! 【関連記事】スポーツ界の常識は構造医学の非常識?『足指をまげるだけで腰痛は治る!』

第3位
笑う仕事術 『ガキ使』でおなじみのガースーがサイゾーに降臨! なるほどなるほど、だからフジテレビはアレなのですね……とためになる1冊。 【関連記事】『ガキの使い』『さんま御殿』名物プロデューサーが語る「視聴者との“握り”ができていないテレビに未来はない」

第4位
ayu LIFE STYLE BOOK あゆ様の元彼・マロが、サイゾーに2度目の降臨! インタビュー中には、女性ライターの手を取り、ダンスを踊ってくださいました。 【関連記事】スターの孤独を目の当たりにして、一番大切なものが見えてきた……あゆの元カレ“マロ”内山麿我の現在

第5位
逆転力 ~ピンチを待て~ さっしーは、元2ちゃんねらーだった経験を生かし、炎上をコントロールすることができるそうです。不気味ですね。 【関連記事】HKT48・指原莉乃が“話題作り”の極意を伝授「炎上しても、コントロールする自信あります」


●DVDのTOP5 第1位
ARASHI Live Tour 2013 “LOVE" 名物音楽番組プロデューサーの菊池Pが異動した10月以降、フジテレビの音楽番組はどう変わっていくのでしょうか? 口パクアーティストしかいなくなって、みんながパクパクする番組が始まるのかもしれません。 【関連記事】“生歌”徹底の『うたの夏まつり』視聴率14.5%と下降 「口パクの嵐が出ていたら……」

第2位
もっとたりないふたり ─山里亮太と若林正恭─ 山ちゃんといえば、『テラスハウス』が今月で終わってしまいますね。我々がやっているサイゾーテレビにも、『テラスハウス』に出ていた地球という芸人さんが出ているんですよ。もう、サイゾーも『テラスハウス』ですね。 【関連記事】“何やってんだ世代”の意地 南キャン山里×オードリー若林『もっとたりないふたり』の挑戦

第3位
洋服を脱ぎ捨て裸体を晒し再び脚光を浴びたい人妻 朝倉・アヴィゲイル・日菜子 42歳 AV Debut 元専属モデルが見せるすべてを脱ぎ捨てた淫らなSEX 元女性誌専属モデルで、ハーフで、スレンダーで、ドスケベな熟女人妻、朝倉・アヴィゲイル・日菜子さんのDVDです。これは気になりますね。 【関連記事】妄想癖のムッツリスケベ……ハーフ美熟女「朝倉・アヴィゲイル・日菜子」の脳内に炸裂するエロワールド!!

第4位
SKE党決起集会。「箱で推せ! 」 スペシャル Blu-ray BOX パタパタと人が減っているSKE48の作品です。まあ、最初から握手がしたくてアイドルになる子はいませんからね。SKE48に入った時点で一個夢が叶って、辞めないと次の夢は追いかけられないのかもしれませんね。 【関連記事】SKE48の卒業発表、今年だけで14人目……加藤智子の「事務所に所属するから辞める」は理想的な辞め方か

第5位
KANJANI∞ LIVE TOUR JUKE BOX 村上クンが取締役を務める不動産会社が、とってもあくどい手口を行っていたようです。『24時間テレビ』で流した涙のうち、7%くらいは懺悔の涙だったのかもしれませんね。 【関連記事】関ジャニ∞・村上信五“取締役”不動産スキャンダルに苦しい弁明 『24時間テレビ』に影響も?


●【番外編】高額商品TOP5 販売実数にかかわらず、温かい気持ちにさせてくれた高額商品のランキングです。 第1位
YAWARA! Blu-ray BOX1 33,566円。分かります! 『YAWARA』って、ふとした時に見たくなっちゃうんですよね。テレシコワの裏投げに気を付けろ!

第2位
ミリタリー USタイプ フォールディングベッド ベンチ 25,920 円。広げるとベンチ!

第3位
ZOOM マルチトラックレコーダー 2Tr同時録音8Tr同時再生 オーディオI/F機能搭載 R8 20,561円。「思いついたフレーズやメロディのスケッチ録音に便利」って書いてありますね。これを買われた方は、秋元康さんでしょうか?

第4位
LELO SORAYAソラヤ ブラック 17,289 円。お、結構高いですね。このくらいの値段は、おもちゃユーザーの間では普通なのでしょうか?

第5位
アドメイト (ADD. MATE) ヴィラフォートサークル 14,040円。ワンちゃんじゃなくて、ゲージのほうですね。SMプレイ用に買われたのでしょうか?

エロや暴力が隠されているのは“宮崎アニメ”!? 果たしてアニメやマンガは犯罪に影響を与えるのか

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『ビートたけしのTVタックル』公式サイトより。
 9月1日放送の『ビートたけしのTVタックル』(テレビ朝日)では、「漫画・アニメに規制は必要か? 徹底討論スペシャル」と題し、規制賛成派と反対派が激論を交わしたが、その内容がネットで大荒れしている。  まず番組では、7月に岡山県・倉敷で起きた小5女子誘拐監禁事件を引き合いに“アニメと犯罪の関連性”について言及。また、小学生の高町なのはが主人公である『魔法少女リリカルなのは』を紹介し、フェイト・テスタロッサの変身シーンや、なのはの入浴シーンを放送。続いて、小学生と教師の恋を描いた『こどものじかん』を紹介するなど、どちらも“小学生”というワードを強調している様子が伺えた。また、『魔法少女まどか☆マギカ』の暁美ほむらが自身の頭を拳銃で打ち抜くシーンや、『進撃の巨人』の巨人が人間を喰らうシーンといったものも放送。上記2作を“過激な暴力描写”が見られると作品としていた。 「おたぽる」で続きを読む

現役グラビアアイドルが「刺される覚悟で描いた」芸能界の裏側とは!?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『芸能界の裏側 ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社) 現役グラドルの著者・あさの☆ひかりがインタビューでもぶっちゃけた!
 ご存知の方も多いかと思うが、実は芸能界は大変怖ーい世界だ。様々な掟や暗黙の了解も多く、それを破ると──干され、消されてしまうなんてことも。  そんな怖い芸能界の裏側をなんと現役グラビアアイドルが暴いちゃった! それがマンガ『芸能界の裏側 ぶっちゃけていいスか!? 三十路グラドルのつぶやき』(ぶんか社)である。描いたのは三十路現役グラドルにして漫画家のあさの☆ひかりである。  2009年にマンガ家としてデビューするも、なぜか翌年には「ヤンジャンぷるるんクイーン」でグラドルデビューしたあさのだが、彼女の描く芸能界は確かに“ぶっちゃけ”すごい。  ノリでオーディションに応募したあさのは、翌月にはグラビア・デビューするなどトントン拍子で芸能界入り。撮影現場ではお姫様状態でチヤホヤされる有頂天。しかしロケ先で一緒になった売れっ子アイドルにこう暴露される。 「あたし、●●(芸能界のドン)の愛人なんだ」  しかもこの売れっ子アイドル、別に彼氏がいるのがバレて、「もうAVデビューするしかなくなっちゃった」とつぶやくのだ。  なんともエグい世界が描かれてるのだが、コレは本当の話なのだろうか。作者のあさのに直接“ぶっちゃけ”話を聞くべく突撃した。