松田聖子と中森明菜、紅白共演は無理? 二大アイドル因縁の歴史

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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アイドル史上最強のライバル(左/松田聖子オフィシャルサイト 右/中森明菜オフィシャルサイトより)
 今年のNHK紅白歌合戦で紅組の大トリを務める松田聖子。1年の締めくくりとして自身の最大セールスを記録した「あなたに逢いたくて〜Missing You〜」を歌うというが、依然として「サプライズで中森明菜が登場するのでは?」と噂されている。  聖子と明菜が紅白で共演──もしもこの噂が実現したら、“25年前の因縁”がついに決着を見せる歴史的な瞬間となるだろう。ご存じの方も多いと思うが、いまから25年前の1989年、明菜は当時、交際していた近藤真彦の自宅で手首を切るという自殺未遂騒動を起こした。その原因は、結婚、沙也加の出産を経た聖子が、ニューヨークでマッチと抱き合っているところをフライデーされたことが原因だとされている。  当然、その年、明菜とマッチは紅白を落選。まるでその腹いせのように、大晦日の夜にツーショット会見を行い、明菜が元気であることとマッチに非がないことをアピールした。だが、この会見も明菜は直前までマッチとの婚約発表だと言い聞かせられていたともいわれている。マッチの名誉回復というジャニーズ事務所の策略に、明菜は乗せられてしまったわけだ。ちなみにこの年、聖子もまた紅白を同じように落選し、紅白の視聴率(第2部)は初めて50%を下回った。

いずこねこ、ラストライブで見せた涙 “不在のアイドル”が辿り着いた場所とは

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ラストライブを迎えたいずこねこ。

【リアルサウンドより】  12月20日。渋谷WWWにて映画+ライブイベント『世界の終わりのいずこねこの終わりの始まり』が開催された。  イベントは映画『世界の終わりのいずこねこ』に出演したアイドルたちのトーク&ライブ。『世界の終わりのいずこねこ』の上映。いずこねこラストライブの三部構成。  ライブスペースの渋谷WWWは元々映画館だったのだが、客席は階層構造のスタンディングだったため、映画鑑賞時には座布団が用意された。  第一部、映画でいずこねこ(茉里)が演じる高校生のイツ子の同級生役で出演したアイドル達によるライブがスタート。出演したのは、社会学者の濱野智史がプロデュースするグループアイドルPIP。篠崎こころが所属するアイドルデュオ・プティパ(petipas!)。いずこねこが振付を担当した「正しさは君だ」を披露したみきちゅ。ウィスパーボイスで歌うPeach sugar snowとClassic fairy。いずこねこと対バンすることが多かったアイドルラップユニット・ライムベリー、司会は地下アイドル兼エロ本ライターの姫乃たまが務め、元BiSのコショージメグミ、ミスID出身の木村仁美、宗本花音里と渡賀レイチェルは撮影の裏話を披露した。
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左・渡賀レイチェル、右・姫乃たま。

 映画ではイツ子と蒼波純が演じるスウ子以外の生徒の物語はほとんど描かれなかったが、各アイドルのライブやトークを見ていると、劇中では描かれなかったサイドストーリーの妄想がどんどん広がっていく。  そして終盤には映画の共同脚本を担当し、担任のミイケ先生を演じた漫画家の西島大介aka DJまほうつかいが登場。一夫多妻制アイドルの清竜人25の「Will♡You♡Marry♡Me?」を熱唱し、会場を大きく湧かせた。  その後、『世界の終わりのいずこねこ』の上映が終了後、数分の休憩を挟んで、いずこねこのラストライブがスタート。本編の監督・竹内道宏が編集したメモリアルフィルムが流れた後で、いずこねこが登場し、一曲目の「rainy irony」を披露した。  最前列の飼い主(いずこねこファン)たちはもちろん、会場全体が「待ってました!」と盛り上がる。歌に合わせて「にゃんにゃん」と合いの手を入れる、いずこねこMIXも最高に熱い!  7曲目の「nostalgie el」では、事前に飼い主の方々が観客に配った薄い水色の光を放つサイリウムを一斉に発光させるというサプライズが行われた。  8曲目「last cat factory」の後、茉里は飼い主の方々への長い手紙を披露。感極まってうまく話せずにぐちゃぐちゃに泣く場面もありながらも、家族のような存在だったという飼い主への感謝をただひたすら伝えようとする。その姿は微笑ましく、同時に誠実さが伝わってくる。そして映画のエンディングテーマ「i.s.f.b」を歌いライブは終了、事前に茉里が「アンコールはありません」と伝えたこともあって、最後の瞬間を観客全員が見届けようと、茉里を見守っているかのようだった。
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熱唱するいずこねこ。

 いずこねこは、サクライケンタの変拍子の楽曲が奏でる物悲しい世界観を、茉里のボーカルと激しいライブパフォーマンス、そして飼い主のMIXが加わることで、ネガティブな歌詞をアグレッシブなライブで見せるという独自の表現となっていた。  思えば、いずこねこは、ずっと「終わり」について歌っていたように思う。自殺志願者の内面を歌ったかのような「BluE」はその象徴だろう。しかし、それはあくまでサクライのディストピア的世界観の表現でしかなかったのだが、突如決まった活動終了によって本当に終わることとなり、文字通り「終わり」と向き合わざる負えなくなった。  細かい背景や理由については、あえて触れないが、2014年のいずこねこは、どうやって、みんなが納得のいく形で、活動を終わらせるかを模索する一年だったと言える。  すでに一度、いずこねこは8月31日に活動終了を宣言しており、茉里はミズタマリとして元BiSのカミヤサキとプラニメの活動をはじめており、サクライケンタもこのイベントに出演していたコショージメグミと宗本花音里が参加するMaison book girlのプロデューサーとして新しいスタートを切っている。
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出演者で記念撮影する一幕も。

 そのためか、「終わり」の余韻に全員が浸るという感じはあまりなかったのだが、今年3月のぐちゃぐちゃの状況を思うと「よくぞ、ここまで持ち直して大団円で終われた」と、感慨深かった。  それにしても名は体を表すというが、茉里からいずこねこというアイドルが完全に分離した今の状況は、文字通りいずこねこ(何処猫)という不在自体がキャラクター化した状況だとも言える。哀しい別れかもしれないが、このライブが終わることで、不在のアイドル・いずこねこは完成したのかもしれない。  映画では、伝説の猫・いずこねこが、イツ子の肉体を通して2035年にアイドルとして復活する。そう考えると、この解散ライブ自体が、作中の物語をなぞっていると同時に、映画へとつながるエピソード0のようでもあった。  アイドル映画の補完イベントとしても、いずこねこというアイドルの終わらせ方としても、見どころ満載で、映画とライヴ、フィクションとノンフィクションといった虚実が入れ子構造となった刺激的なイベントだった。 (文=成馬零一)

盛り上がりは日本以上!? アメリカの「マーベル」も太鼓判を押す、韓国デジタルマンガ事情

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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第1回 レジンコミックス 世界 マンガ コンテスト公式サイトより。
「少年ジャンプ+」(集英社)をはじめ、スマホやタブレットなどでマンガを読む機会が多くなっている昨今。今後は一層大きなマーケットとして、デジタルマンガは広がりを見せることでしょう。  そんなデジタルマンガが今、韓国で急速に広がっています。12月23日放送の『ワールドビジネスサテライト』(テレビ東京)は、韓国のデジタルマンガ事情を紹介。韓国では現在、紙媒体のマンガは出版不況ですが、相対的にデジタルマンガの隆盛が著しいといいます。また、その読者だけでなく、芸能人に憧れるような感覚でデジタルマンガ家になりたい人も増えているとか。 「おたぽる」で続きを読む

ジャニヲタより濃い!? “マシャヲタ”こと福山雅治ファンの情熱がスゴい!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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福山雅治オフィシャルサイトより
 人気ラジオ番組『福山雅治のオールナイトニッポン サタデースペシャル・魂のラジオ』(ニッポン放送)が来年3月をもって終了することが発表され、「終了の理由は結婚か?」と話題になっている福山雅治。12月23日には初の男性限定ライブ、24日には女性限定ライブを開催し、童貞の観客に福山が自腹で5円ずつプレゼントするなどの珍サービスで、ファンを喜ばせた。  よくファン思いだといわれる福山だが、ファンの福山への情熱は本人以上に熱い。福山を“マシャ”と呼ぶファンは、今年2月ヨコハマ映画祭の授賞式に福山が登壇した際も舞台前に花束を抱えて大挙、その場違い感にシネフィルを大いに困惑させた、なんてこともあった。  ──年齢層も高く、一見、目立たないために実態はあまり白日の下に晒されてはいないが、その一途さはジャニヲタ以上。そんな「脳がマシャに犯されている」というファンたちの実態を、『マシャヲタあるある』(さくら真+マシャヲタのみなさん/アールズ社)から紹介しよう。

炎上した“鼻血シーン”はどう変わった? 修正された『美味しんぼ』最新単行本を読む

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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美味しんぼ第111巻(小学館)
 2014年4~5月にかけ、事故後の福島第一原発を取材で訪れた主人公たちが“鼻血”を出す描写などで話題となったグルメマンガ『美味しんぼ』(小学館)。それに加えて「今の福島に住んではいけない」といったセリフの数々が問題視され、メディアはこぞって報道。閣僚までも『美味しんぼ』に言及するという異例の展開を見せてから半年あまりが経過し、ついにそのエピソードを収録した単行本111巻――「福島の真実編(下)」が12月10日に発売となった。  今回は雑誌掲載時とどのように描写が変わったかを中心に、この『美味しんぼ』最新巻をレビューしてみたい。 「おたぽる」で続きを読む

鼻血騒動の『美味しんぼ』福島編が単行本に! 抗議で訂正説も実際は…

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『美味しんぼ』111巻(小学館)
『美味しんぼ』(作・雁屋哲、画・花咲アキラ)の“鼻血”騒動から半年、問題部分が収められた単行本111巻『美味しんぼ 福島の真実2』(小学館)が出版された。  周知のように、この騒動は今年5月、「ビックコミックスピリッツ」(小学館)に掲載された同作の「鼻血の描写」に関して、各方面からの抗議が相次いだというもの。同誌が発売された直後から、ネット上などで「風評被害を助長させるもの」「差別を増長させる」との批判が殺到し、福島県や地元政界が発行元の小学館に「福島県民の心情を全く顧みず深く傷つけた」と抗議。菅義偉官房長官や石原伸晃環境相(当時)も原発事故の因果関係を否定した。  その後、『美味しんぼ』は連載休止になったため、単行本の扱いがどうなるのか、注目を集めていたが、作者の雁屋哲と小学館は抗議に怯むことなく出版に踏み切ったということらしい。  ただ、今回の単行本化にあたっては、十数カ所のセリフなどが訂正されているという。ということはやはり、各方面からの圧力で記述をトーンダウンせざるをえなかったのだろうか。実際に訂正箇所を検証してみた。

東京女子流の2014年は“ネクストステージ“への助走期間だった? グループの長期戦略を読む

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東京女子流『Say long goodbye / ヒマワリと星屑 -English Ver.-(CD+DVD) (TypeA)』(avex trax)

【リアルサウンドより】  東京女子流が12月20日に東京・渋谷公会堂で『CONCERT*05 ~カワイイ満載見納めPARTY~』『CONCERT*06 ~STEP UP TO THE NEXT STAGE~』の2公演を開催した。両公演のタイトルに表されている通り、昼夜連続のこのライブは東京女子流のこれまでと、そして来年以降の新たなステップへの示唆との二側面を表現するものになった。東京女子流にとって年末に大きな会場でライブを行なうことはグループの恒例であり、それらのライブは一年ごとの成長度合いと現在点を確認する節目になってきた。その流れの中で今年の年末ライブは、一日の間にデビューからこれまでの総括と、次の段階への方向付けとを明確に示し、グループが自らの立ち位置を変えようとしていることを伝えるものになった。  1stアルバム『鼓動の秘密』収録のライブ定番曲「孤独の果て~月が泣いている~」からスタートした昼の部『CONCERT*05 ~カワイイ満載見納めPARTY~』はデビュー以降、東京女子流のライブでお馴染みになった曲を中心にしたセットリスト。ファンと振付を共有することを前提にした「おんなじキモチ」に象徴される、アイドルファンへの門戸を広く開いたバランスのライブとなった。ライブ前半の楽曲をすべて1stアルバムと2ndアルバム『Limited addiction』収録曲で埋め、自己紹介ではかつて一時的に使用していた各メンバーの一言キャッチフレーズを添える等、アイドルシーンに強くコミットしてきた初期活動を広く詰め込んだ構成だったといえる。 「アイドルシーンに強くコミットしてきた」とわざわざ書いたのは、東京女子流は自らを「ダンス&ボーカルグループ」とし、「アイドルグループ」とは位置づけてこなかったためだ。とはいえ、それはアイドルというカテゴリーを軽視したり拒否するような頑なな態度では一切ない。東京女子流は「アイドル」カテゴリーの一員としてイベントに出演することや、アイドルシーンで一般的な販促イベントなども柔軟に行ない、「アイドル」というジャンルに敬意を持って参与してきたグループである。だからこそアイドルファンに広く支持される楽曲も発信できたし、それらの作品は今後もアイドルファンにとって重要なものであり続けるはずだ。しかし同時に、東京女子流は長期的な視野で、アイドルシーンの慣例から独立する志向を持ってきたことも事実だ。この日、「カワイイ」と銘打たれた楽曲が彼女たちに似合わなかったものでは決してないが、グループの長期戦略として別の色合いを見せるタイミングを、この日は昼夜公演のコントラストではっきり打ち出した。  もっとも、夜公演の『CONCERT*06 ~STEP UP TO THE NEXT STAGE~』が、これまでの東京女子流に馴染まない目新しさのものだったわけではない。今年7月からの5ヶ月連続赤坂BLITZ公演夜の部の統一テーマにしていた「HARDBOILED NIGHT」で披露してきた楽曲や、近年に発表されたシリアスサイドの楽曲を核に用いたセットリストもまた、これまでの東京女子流が確実に活動の幹に据えてきたものの反映といえる。「カワイイ」を卒業してより成熟に向かう意思を見せた時、それが無理な背伸びに見えないのは、長期的な視点でメンバーの成長を見込んだ楽曲制作が行なわれているためだろう。それらの楽曲パフォーマンスは確かにこれまでの東京女子流が自らの特徴にしてきた一側面であるが、昼公演に比べるとファンとの往還を減らして、よりタイトに「ダンス&ボーカルグループ」としてライブパフォーマンスのみで見せる構成を目指していた。その意味で、夜公演のタイトルに付された「STEP UP TO THE NEXT STAGE」とは、まったく新たな何かを模索するものではなく、長いスパンに立った時にグループが目指す方向性により純化していく宣言だったといえるだろう。  このような方向のシフトはもちろん、急に思いついたものではないはずだ。振り返れば今年は、東京女子流の活動にとっての「ネクストステージ」を開拓する試みが多く見られた。春に行なわれた4thツアーではタイトルを、グループの楽曲制作のシンボルである松井寛の代名詞を冠した「Royal Mirrorball Discotheque」とし、ディスコ/ハウス路線に振り切って、セットリストも曲間をミックスして繋ぐ形式をとった。それに応じて振付も再度アレンジされ、トータルとしてノンストップのパフォーマンスで見せる割合を強めた試みを行なっている。また映像制作面では、『5つ数えれば君の夢』『学校の怪談 呪いの言霊』の二本の主演映画公開、あるいは「HARDBOILED NIGHT」で上映されたドラマなど、本格的に演技をする映像作品が印象的だ。これまで公式Ustreamを中心に東京女子流の映像コンテンツは、メンバーのオン/オフの姿をドキュメンタリー的にファンに提供するなど、アイドルシーンの標準ともいえるパーソナリティ提示路線が目立っていた。メンバーが作りこんだ演技的パフォーマンスを通じて映像と関わる機会が増えたこともこの一年の試みだったといえる。そして先月まで行なわれていた5ヶ月連続BLITZ公演では、昼の部に過去アルバムの振り返り、夜の部にグループの大人っぽさ、クール面を前面に出した構成でライブを組み立てている。12月20日の昼夜公演もまた、その延長線上にある志向と考えることができる。2014年は東京女子流にとって、ごく自然に「ネクストステージ」に歩を進めるための年だったのだろう。  もちろん、「ダンス&ボーカルグループ」として見た時、まだ実力が高水準で5人整っているわけではないが、年末の節目のライブに触れるにつけ、成長の度合いが確認できる。今年は圧倒的な総合力で中心に立つ新井ひとみの独走が際立った年でもあったが、ボーカルを後ろから支える中江友梨は歌唱力を一段と安定させ、新井らに比べると歌が弱く感じられた山邊未夢、庄司芽生も確実に力を底上げしてきている。もともと強い歌声を持つ小西彩乃はまだ本調子ではないはずだが、その中でも復調を模索し、その成果を12月10日発売のシングル『Say long goodbye』で見せつけた。そうしたそれぞれのスピードでの成長も、おそらくは10年単位の長期的な視野で制作を行なっている東京女子流運営だからこそ、落ち着いて見守ることができる。この日、リーダーの庄司がMCで強調したのは、この先グループとして「自分たちで音楽を発信する」という意思表明だった。制作中の来年3月11日発売シングルでは作詞を山邊が手がけることが発表されているが、このような楽曲制作への参加度合いの増加も、その意思表明の中には含まれているのだろう。結成5年をかけて次の段階への門を開くことを明示した東京女子流。「ネクストステージ」もまた、変わらぬ着実な速度で実力を積み上げていってほしい。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。

裁判官が咎める場面も…ろくでなし子氏の勾留理由開示公判が開廷

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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ろくでなし子氏弁護団による記者会見の様子。
 女性器の3Dデータのわいせつ性をめぐって争われている、ろくでなし子氏の裁判。12月22日、勾留理由開示請求の公判が東京地裁で開かれた【註:「勾留理由開示公判」は、法廷で勾留理由について裁判官が説明、弁護士と被疑者が意見を陳述する】。ろくでなし子氏は24日に勾留延長満期を迎えるが、弁護団は「(わいせつ物頒布等の疑いで)起訴される可能性は高い」と述べた。 「おたぽる」で続きを読む

田中マー君がももクロから“他界”? 乃木坂に推し変? その理由は…

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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「クイック・ジャパン」(太田出版)vol.111
 アイドルグループ・ももいろクローバーZのファンを「モノノフ」と呼ぶのはおなじみだが、日本一有名なモノノフといえばやはりマー君ことニューヨーク・ヤンキースの田中将大投手だろう。  楽天時代からももクロの楽曲を自身の登場曲に使い、ももクロのメンバーカラーで彩られた特注グラブで練習を行っていたこともあった。そして、ヤンキース移籍後は、マー君のために作られたももクロの楽曲「My Dear Fellow」を登場曲として使用。ももクロ公認の超VIP扱いのモノノフなのだ。  そんなマー君だが、ここ最近、急激な“ももクロ離れ”がまことしやかに囁かれている。  そのきっかけとなったのが、今年の10月のこと。マー君のツイッターのプロフィール欄にあった「モノノフ」という文字が消え、代わりに「アイドルが好きです」という言葉が書かれたのだ。  そして、その頃からマー君のツイッターは、ももクロ以外のアイドルに関する投稿が増えていく。  まず、10月6日。モーニング娘。'14のニューヨーク公演を妻・里田まいとともに鑑賞したマー君。「彼女達の単独でのLIVEは2012年以来でしたが、相変わらずのスキルの高さに圧倒されてしまいました!!!!」などと、ライブの感想を語っている。  続いて10月8日。今度はNMB48の山本彩について、「山本彩ちゃんがTwitterを始めたみたいなので早速フォロー!」と、いかにもアイドルファンっぽいことをつぶやいた。  そして、10月11日には「昨日は乃木坂46のアンダーライブに行ってきました。メンバーの方々とファンの方々が一体となっていて熱量が物凄かったです!!!! また行きたいなぁー(^-^)/」と、前日の乃木坂46のライブの感想を投稿しているのだ。

現役東大生アイドルが予想する景気回復の鍵とは!? 街角景気☆仮面女子↑に聞いてみた!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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伝説のユニットがパワーアップして帰ってきた!
 今月行われた衆議院議員選挙で勝利をした安倍政権。再びアベノミクスによる日本の景気回復に期待が寄せられる中、日本の景気回復を願うアノ伝説のユニットもパワーアップして帰ってきた!  2013年4月にデビューし、アベノミクスへの期待とともに日本だけでなく、イギリス、アメリカ、フランス、ドイツ、香港、韓国……など世界中のメディアが注目した「街角景気☆JAPAN↑」が、「街角景気☆仮面女子↑」として活動を再スタート。その“再お披露目ライブ”が、12月20日、秋葉原にある地下アイドルユニット・仮面女子の常設劇場P.A.R.M.Sで行われた。  メンバーは「街角景気☆JAPAN↑」と同じく、森カノン、桜雪、天木じゅん、黒木ひなこの4人。しかし、「街角景気☆JAPAN↑」では仮面女子の候補生だった天木じゅん、黒木ひなこが、今は事務所の看板ユニットである仮面女子に昇格したこともあり、「街角景気☆仮面女子↑」のパフォーマンス力がアップしているのは間違いない。また、平均株価に応じてスカート丈が変わるという設定もパワーアップ。今回は今の好景気に合わせて、平均株価が1万5000円台はロングスカート、1万6000円台はミドルスカート、1万7000円台はミニスカート、1万8000円台はスカートなし、1万8500円台は水着(桜雪以外)と変化する。ちなみに、1万9000円台になると、“景気を上げる”ということで、桜雪が制作するケーキを多のメンバーが水着姿で配り(“ケーキをあげる”)、2万円台になると安倍晋三内閣総理大臣を街角景気☆仮面女子↑のセンターに誘ってみるということを、公約に掲げている。 「おたぽる」で続きを読む