
鳥山明先生のコメント
今回、フリーザが復活します! 「F」はフリーザのFです。 これは、映画の次回作の話をあれこれ悩んでいた頃、 友人を通じて知り合った「マキシマム ザ ホルモン」 の「F」という曲を聴いてひらめいたアイデアです。 「F」はフリーザのことを、えげつなくもカッコよく歌った曲です。 もちろん、ただ復活しただけじゃないので、 すさまじい対戦をどうぞお楽しみに!
『ドラゴンボールZ 復活の「F」』


『ドラゴンボールZ 復活の「F」』
企業ブースで各社が競うように販売するコミケ限定のグッズ。さまざまな同人誌。それらの中には、手に入れるために朝一番から並ばないといけないものも無数に存在する。だが、さまざまな手段で、レアグッズや同人誌を手に入れ、所有欲を満たした上に利ざやを稼ぐ人々もいるという。今回、取材班はコミケの中で暗躍する転売屋こと“転売ヤー”の姿を追った。 コミケ初日終了後、秋葉原にほど近い高級マンションの一室に次々と荷物を抱えた男たちが吸い込まれていく。山のような紙袋を抱える者もいれば、大きな段ボールを運び込む者もいる。あるオタク業界関係者が、自分の会社の登記先にしているというマンションの部屋では、山のようなグッズや同人誌が並べられ、仕分け作業が行われている。彼らこそが“転売ヤー”と呼ばれる人々だ。 【「おたぽる」で続きを読む】ごった返す秋葉原。(写真はイメージ画像です)
視聴率の低下から「朝ドラ爆走の息の根をとめる作品になるのか!?」と注目を浴びているNHK連続テレビ小説『マッサン』。だが、ここにきて視聴率が復調。15〜20日放送分の第12週では、5週間ぶりに平均視聴率20%の大台を取り戻した。 しかし、テレビ業界関係者のあいだでは「正念場は年明けの放送にかかっている」という見方が広がっている。というのも、本日スタートの1月5日〜10日放送分は、あの泉ピン子がメイン級で再登場するから。じつは、『マッサン』の視聴率が下落したのは、ピン子に原因があるのではないか?と見る向きがあるのだ。 最初にピン子が登場したのは、スタートの第1週。この時点では数字も高く、順調な滑り出しと思われていた。が、再びピン子が登場した第8週で視聴率は下向きに。はじめて平均20%台を割ってしまったのだ。これが『あまちゃん』から前作『花子とアン』までつづいていた“平均20%以上”という朝ドラの記録が破れてしまった週となった。 そもそも、第1週からピン子を“不安視”する声はあがっていた。“鬼姑”亀山早苗役を務める泉ピン子(NHK連続テレビ小説『マッサン』番組HPより)

乃木坂46『透明な色(Type-A)』(ソニー・ミュージックレコーズ)
さる2014年10月、人気マンガ『マンガで分かる心療内科』のアニメ化が発表された。アニメ版のタイトルは『アニメで分かる心療内科』で、今年2月からWebアニメとして配信スタートする予定(http://mental-anime.jp/)だという。この作品は累計300万部を超えるという原作の人気もさることながら、現役の精神科医が原作者を務めるのが大きな特徴だ。 マンガに限らずアニメ、ラノベも同様だが、近年はファンの側にも知識が増え、うかつな描写をすれば「作者は勉強不足」「物理法則がおかしいwww」などとネット掲示板で嘲笑される事態がしばしば見られる。そんなご時世でも圧倒的な説得力を持つのが、“その道の専門家”が関わった作品と言えるだろう。今回は取材協力や監修レベルではなく、原作者あるいは作画まで本人がこなしてしまった“専門家のマンガ”から、話題の3タイトルをピックアップして紹介したい。 【「おたぽる」で続きを読む】『マンガで分かる心療内科』第1巻(少年画報社)
スクール水着、ブルマー、黒タイツ、さらには股下デルタに絶対領域、パイスラッシュ……。フェチの細分化が進んで、新たな萌えが次々生まれているが、今、SNSで密かに話題になっている新種のフェチがある。それは、水着とニーハイソックスの組み合わせ。 きっかけは、映像作家である古賀学があるミュージックビデオを撮る際、水中撮影のスキルトレーニングのためにモデルに白い競泳水着と白いニーハイソックスを穿かせて撮影した写真からだった。仕事とは関係なく趣味で撮影したものらしいが、これはかわいいということになり、撮った写真をTwitterでアップ。ネットでは「誰得!?」という声もあったが「なぜかわからないけどかわいい」と瞬く間に話題になった。そこから発売された『水中ニーソ』(ポット出版)という写真集も好評で、今度は水着とニーソにさらに1アイテム加えた『水中ニーソプラス』まで発売された。 フェチ系写真集は数多く出版されているが、水中ニーソなんていうニッチなものがここまで人気を得た理由は何なのだろう?『水中ニーソプラス』(ポット出版)

SEKAI NO OWARI オフィシャルサイト
昨年、高倉健が亡くなって週刊誌では数多くの追悼企画が掲載された。中でも年末に発売された「週刊文春」(文藝春秋)15年1月1・8日特大号の記事は衝撃的だった。これまで世間に全く知られることのなかった高倉健の「養女」が登場し、その関係を告白していたからだ。 「週刊文春」によれば、高倉の「養女Tさん」は現在50歳の元女優。記事には高倉とTさんとの関係がこのように記されている。 「彼女が健さんの“特別な存在”だったことは間違いない。健さんとTさんは年齢差が三十三歳あるが、妻であり、母であり、娘でもあったのかもしれない」 そして、高倉が死亡する1年半ほど前の13年5月、「長年世話になった人に財産を残したい」という高倉の意向から養女として養子縁組が成立したという。 その後、高倉が悪性リンパ腫を発症すると、高倉の介護を一人で続け、たった一人で最期を看取った。Tさんは「週刊文春」でその理由をこう語っている。 「高倉は『人は誰しも弱っている姿は見られたくない。だから見舞いも行かないし、来て欲しくない』という考えでした」高倉健の遺作となった映画『あなたへ』DVD(東宝)

佐々木敦『ニッポンの音楽』(講談社現代新書)
――地下アイドルの“深海”で隙間産業を営む姫乃たまが、ちょっと“耳の痛〜い”業界事情をレポートします。 あなただけ今晩は。永遠にお茶の間には届かない、最下層地下アイドルの姫乃たまです。陽の当たらない活動を細々と続けておりますが、スポットライトを浴びるほど影が増えるのもまた事実です。華々しいアイドルほど、影から伸びる手に足を掬われがち。それを私は、日陰からじっと見ています。 私の目の前に、女子小学生向けの文房具を使っている44歳の男性がいます。小学生から中学生の若いアイドルを好み、彼女たちが好きそうな文房具やポーチを愛用しているのです。過剰な装飾の鉛筆を握りしめるその手は、数年前の出来事を振り返り、「あの13歳を許さない」と怒りに震えています。アイドルを愛し、照らし続けるほど、影は濃く見えてくるようです。そして彼は、自らが作った影から、若きアイドルの足をすくいました。 彼が怒りに震えている理由は、熱心に応援していた女子中学生のアイドルが、ジャニーズのファンであることを隠していたためです。 【「おたぽる」で続きを読む】
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