

ONE OK ROCK『35xxxv(初回限定盤)』(A-Sketch)


ONE OK ROCK『35xxxv(初回限定盤)』(A-Sketch)
台湾台北市で、1月31日、2月1日に開催された同国最大の同人誌即売会「ファンシーフロンティア25」(通称、FF25)。25回目を迎えた今回、これまでと大きく変わったのがコスプレ広場だ。 前回までの会場は国立台湾大学総合体育館で、今回は会場を花博爭艷館へ移転。同所は、2010年に開催された「台北国際花の博覧会」会場跡地に建設された施設。つまり、周囲は公園という、撮影には絶好の立地となる。そのため、会場周囲はすべてコスプレ広場となっていた。 日本でのコスプレの常識を知っているとまず驚かされるのは、会場のあちこちに着替えをしている人がいるということ。一応、更衣室も設けられているが、会場周囲の屋根のあるところや壁沿いにぐるりと荷物を置いて、着替えをしているコスプレイヤーの姿がある。中には、仲間同士で一人用のテントを設置し、その中で着替えをしている人も。また、化粧が少しずつ完成していく風景も見ることができて、なんだか新鮮。おまけに、着替えを終えた後は荷物を置きっ放しにしている。いくら治安が良さそうとはいえ、ちょっと物騒なのでは? 案内してくれた台湾の友人に聞いてみると、「私はやらないけどねえ~。(台湾では)当たり前の光景ですよ」だそうだ。 さて、会場周辺の公園では、あちこちで撮影が行われているが、撮影についてもかなり自由。なにしろ、花壇に入って撮影している人もいるし、木に登っている人までいる! 【「おたぽる」で続きを読む】超絶美形な男の娘レイヤーさん!
福島第一原発の事故は、多くの人生を狂わせた。放射能汚染によって避難区域に指定された人たちだけではなく、汚染が深刻であるにもかかわらず区域外であるために、保障も受けられないまま自主避難している人々も数多い。さらには、避難先で孤立したり、避難した人と避難しない人のあいだに軋轢が生まれるなど、問題は深刻さを増している。 だが、こうした避難をめぐる問題は福島県だけではなく、放射能汚染が心配される、あらゆる地域で起こっている。そして、ここでも自主避難を決めた人たちは「無闇に怖がるだけの放射脳だ」「被災地に住んでるわけでもないのに被災者ぶっている」などと中傷されることも多い。 そんななか、自主避難者にスポットを当てた作品が発表された。著者は、『蛇にピアス』(集英社)で芥川賞を最年少受賞した金原ひとみだ。 その作品は、「すばる」(集英社)1月号に掲載された長編小説「持たざる者」。金原自身、震災発生時は妊娠中で、1号機が水素爆発を起こしたすぐ後に娘を連れて東京から岡山県に避難。岡山で出産した後はフランスに移住している。「持たざる者」は、そんな彼女の経験が反映された作品である。「すばる」(集英社)2015年1月号
“長生きのコツを調べる”をテーマにしたバラエティ番組『キスマイハンドレッド』(TBS系)の2月8日放送分で、「サザエさん時空」が取り上げられた。「サザエさん時空」とは、長期の連載期間にわたって、主人公をはじめ登場キャラクターの年齢が変わらないことを指す言葉。この名称はマンガ・アニメの『サザエさん』から取られている。 「サザエさん時空」については2つのパターンがあり、ひとつは『ゴルゴ13』(リイド社)や『こちら葛飾区亀有公園前派出所』(集英社)といった、時事ネタを扱うなど、作品中に時代の変化が見られるもの。一方のパターンとしては、『ドラえもん』や『コボちゃん』(芳文社)など、作品内で時代の変化がほとんどみられないものがある。 【「おたぽる」で続きを読む】『こちら葛飾区亀有公園前派出所』193巻(集英社)
昨年、日本史上最小を記録した出生数。「2014年の人口動態統計」(厚生労働省)によると、昨年1年間に生まれた子どもの数は、前年から7000人減の約103万人だった。そもそも、それ以前に性への関心も薄くなっているといい、「第14回出生動向基本調査」(国立社会保障・人口問題研究所)によると、18歳から34歳までの女性の39%が処女、男性の36%が童貞だというデータも出ている。 国にとっては由々しき事態かもしれないが、こうしたデータが出ると「セックスの歓びを知るべき」「性の感動を知らずに死ぬつもりか」などと説教を垂れる輩が得てして現れるもの。処女だろうが童貞だろうが他人に何の迷惑もかけていないのだから「ほっといてくれ」という話なのだが、そんななかでも、とりわけ鼻息荒く「セックスをしなさい! これからの日本を担っている若い世代に提唱したい」と吠えている男がいる。昭和18年生まれ、これまで2000本もの作品を生み出した70歳超えのAV監督、ヘンリー塚本氏である。『セックスのすすめ』(双葉社)

indigo la End『幸せが溢れたら』(ワーナーミュージック・ジャパン)
今回、取材班が向かったのは、1月31日と2月1日の二日間にわたって、台湾は台北市で開催された同国最大の同人誌即売会「ファンシーフロンティア25」(通称、FF25)。このイベント、近年では日本からのサークルと一般、さらに企業参加者も増えているという。海外で開催される同人誌即売会の中では、日本人にとって最も近しいものといえるだろう。 スケジュールの都合から、取材班が会場入りしたのは1月31日の午後。ファンシーフロンティアはチケット購入制だが、すでに午後だというのにチケット販売窓口には長蛇の列が。一日目は一般入場予定だったので、取材班も列に並ぶ。どれほど時間がかかるかと思いきや、20分もかからずに無事にチケット購入は完了。 【「おたぽる」で続きを読む】コスプレ写真集をPRしてくれたレイヤーさん。
1月23日に発売となった『乃木坂46 白石麻衣1stフォトブックMAI STYLE』(主婦の友社)が、週間売り上げ1.9万部で、2月2日付オリコン「本」ランキングの総合BOOK部門4位にランクインした。昨年12月に発売された初のソロ写真集『清純な大人 白石麻衣』(幻冬舎)で「清純派アイドル」の強さを見せつけたこともあってか、『MAI STYLE』は発売前から重版がかかるなど、ファンの間でも注目を集めていた。 本書は「フォトブック」の名にふさわしい、私服スナップやウェディングドレス姿といった写真ページのほか、学生時代の思い出や、アイドルと女性ファッション誌「Ray」専属モデルの両立の難しさなど白石の本音もつづられおり、外見だけでなく内面的な「清純派アイドル」として認知させることに成功したといえるだろう。 しかし、熱心なファンの間では有名だが、白石には「清純派」とは似つかない、過激な過去があるのだ。清純派? ジャニヲタだった乃木坂・白石(『乃木坂46 白石麻衣1stフォトブックMAI STYLE』主婦の友社)

『2015 Grammy Nominees』(RCA)
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