アニメ化してほしい漫画作品ランキングで1位になった“あの作品”にフランス人も素直に納得!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『坂本ですが?』第3巻

 好きなキャラクターには、動いてほしいし、しゃべってほしいという思いがあるのは日本人ではないようだ。人気がある漫画は各国でアニメ化され、人気を博している。  世界中の漫画・アニメファンの思いは強く、日本のサイトをチェックするのなんて当然なのか、「アニメ!アニメ!」で掲載されたアニメ化してほしい漫画作品ランキングが、フランスで記事になっていた。ちなみに未完結作品に限るランキングなのだが、そこまでは気が回らなかったのかその部分は割愛されて紹介されている。フランスではどのようにまとめられ、記事になっていたのかご紹介しよう。 「おたぽる」で続きを読む

「月9詐欺で国民騙す」発言も…『デート』の脚本家・古沢良太はクドカンより野心家?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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フジテレビ『デート〜恋とはどんなものかしら〜』公式サイトより
 人気シリーズ『DOCTORS3』(テレビ朝日系)と、『家政婦のミタ』の遊川和彦が脚本を手がける『○○妻』(日本テレビ系)が視聴率の頂上決戦を繰り広げている、今期のテレビドラマ。だが、もっとも話題を集めているのは、杏と長谷川博己が主演の月9『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(フジテレビ系)だろう。 『デート』は、完璧な合理主義者ですべてを数値化する理系女子の依子(杏)と、働きもせず親の脛をかじって文学&サブカル趣味を謳歌する文系ニート、自称「高等遊民」の巧(長谷川)のふたりが繰り広げるラブコメディ。初回こそ今期トップの14.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩きだしたが、その後は3位に転落。それでも、「恋愛なんてクソの役にも立たない」「結婚とは有益な共同生活を送るための契約」などという醒めた恋愛・結婚観に共感する視聴者が続出。ネット上での評価も高い。  まるでこれまで月9作品が築き上げた“恋愛至上主義”的価値観を覆すかのような展開。だが、じつはこれは狙ったものではないらしい。脚本を担当し、“ポスト・クドカン”の呼び声も高い古沢良太氏は、脚本執筆の裏側をこう明かす。

アンジュルム、心機一転のシングルに高い評価 スマイレージから改名して新ステージへ

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アンジュルム『大器晩成/乙女の逆襲(初回生産限定盤A)(DVD付)』

【リアルサウンドより】 参考:2015年2月2日~2015年2月8日のCDアルバム週間ランキング(2015年2月16日付)(ORICON STYLE)  今週のオリコン週間シングルランキングは、ジャニーズWESTの『ズンドコパラダイス』が9.7万枚で1位。2位にはアンジュルムの『大器晩成 / 乙女の逆襲』が、3位にはEXILE ATSUSHIの『桜の季節』がランクインした。  4位から7位には人気アニメ『アイドルマスターシンデレラガールズ』のキャラクターソングシリーズが並び、10位にはブレイク中のお笑い芸人・クマムシのCDデビュー作『あったかいんだからぁ♪』がランクイン。テレビ番組の企画以外でお笑いタレントの曲がTOP10入りするのは波田陽区『ギター侍のうた』以来10年ぶりのことで、かなりユニークなチャート状況となっている。1位となった『ズンドコパラダイス』もジャニーズWEST得意のコミカルな曲調で、MVも昭和テイストな架空のバラエティ番組を舞台にしたもの。珍しく「お笑い」要素の強いチャートの並びと言えるだろう。  さて、今回の記事で注目したいのは、そんな中、2位にランクインしたアンジュルム『大器晩成 / 乙女の逆襲』だ。ハロー!プロジェクト所属の9人組アイドルグループで、昨年12月にスマイレージからグループ名を改名。メンバーも3名増員し、心機一転のタイミングとなるシングルで過去最高の売上枚数を記録した。特にフジテレビ系『めちゃ×2イケてるッ!』エンディングテーマにも決定し注目を浴びている「大器晩成」は、その楽曲のクオリティも各方面から高い評価を集めている。  Base Ball Bear小出祐介は「アンジュルム「大器晩成」最高かよ。ダンスのソウル・トレイン感もめっちゃいい」とツイート。OKAMOTO’Sハマ・オカモトも、「マークロンソン「Uptow Funk」は間違いなくリックジェームスリバイバルの狼煙。ゲットラッキー以降、その辺り意識の音楽が面白い!アンジュルムの大器晩成もDAエッセンス」とツイートし、「DAじゃないDP!(笑)Daft Punk!」と続けている。  また、大谷ノブ彦はパーソナリティーをつとめるニッポン放送のラジオ番組『大谷ノブ彦キキマス!』内で「2015年、現段階で一番いい曲なんじゃないかと思ってます」と熱弁。ミュージシャンや音楽に詳しいタレントが楽曲を絶賛し、そのことが大きな追い風に繋がっているのだ。いわばAKB48「恋するフォーチュンクッキー」のリリース時に近い状況を巻き起こしていると言ってもいい。  この「大器晩成」の作詞作曲を手掛けたのは中島卓偉。アップフロント所属のシンガーソングライターで、西川貴教やつんく♂からも認められる実力の持ち主だ。曲調はノリのいい高速ディスコ・ファンク。70年代ディスコをベースにBPMをグッと速め、パーカッション、スラップ・ベース、カッティング・ギターなどを配した、かなりこだわりの強いサウンドになっている。特筆すべきはサビ後のコーラス部分で聴くことのできる独特のボイス・エフェクト。使われているのはゴム製のチューブを口にくわえて楽器を鳴らす「トークボックス」という特異なエフェクターで、ZAPPのロジャー・トラウトマンなどファンクのキーパーソンが愛用してきたことでも知られている。  YouTubeではこの曲のレコーディングの模様も公開されている。レコーディングに参加したプレイヤーもドラマーの佐野康夫をはじめ一線級の面々。打ち込みでサウンドを仕上げることが当たり前になった昨今、あくまで生音にこだわったアレンジが楽曲のクオリティに結実しているのだ。  一方、両A面のもう一曲「乙女の逆襲」は作曲をTOKYO NO.1 SOUL SETの川辺ヒロシと上田禎、編曲をCMJKが担当。ミステリアスな雰囲気のメロディーをEDMで料理しミュージカル調に仕上げたという、かなり一筋縄ではいかないトリッキーな楽曲に仕上がっている。  5月26日には日本武道館公演が決定。スマイレージ時代から紆余曲折あったグループだが、このシングルは間違いなく飛躍のきっかけになるはず。アンジュルムにとって、2015年は“逆襲”の一年になりそうだ。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter

平野綾の悲劇、再び!? “三澤紗千香の移籍”も話題のタレント事務所「スペースクラフト」に落ちる影

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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イメージ画像:三澤紗千香写真集 さちか。(学研パブリッシング)
 今月10日、声優の三澤紗千香が前事務所スタイルキューブを離れ、スペースクラフト・エンタテインメント(以下、スペクラ)へ移籍していることが判明した。新天地にて活動を続けることとなった三澤だが、一方で、ある声優業界関係者は眉をひそめる。 「一部で噂されていた通り、これまで三澤はスタイルキューブに対して弁護士を立てて、話し合いをしていました。今回、スタイルキューブ側と三澤サイドで話がついたので、スペクラへの移籍が発表されたのでしょう。 「おたぽる」で続きを読む

橋下市長と安倍首相の言論封殺コンビ誕生!「参院選で野党を割って改憲に協力」の密約か

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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言論封殺コンビ(左 橋下徹オフィシャルウェブサイト/右 衆議院議員安倍晋三公式サイト)
 大阪維新の会代表の橋下徹大阪市長と京都大学大学院教授・藤井聡氏とのバトルは酷いものだった。きっかけは、藤井教授がメールマガジンで「大阪都構想:知って欲しい7つの事実」と題する文章を配信したことだ。 「大阪都構想」は言わずと知れた橋下市長の看板政策だ。紆余曲折の末、それまで反対だった公明党が賛成に転じ、今年1月の大阪府議会・市議会で「協定書」が承認され、5月17日に都構想実現の是非を問う住民投票が行われることになっている。  これに対して藤井教授が「都構想に賛成するにせよ反対するにせよ」知っておくべき事実があるとして、「今回の住民投票で決まっても『大阪都』にはなりません」「年間2200億円の大阪市民税が市外に『流出』します」などと、構想の問題点を列挙した。  これに飛びついたのが橋下市長だ。得意のツイッターで〈バカな学者の典型〉〈専門外のことに口を出すな〉〈この、小チンピラだけはただしていきたい〉などと罵詈雑言をばら撒いたり、連日の記者会見でも本題そっちのけで“藤井批判”を始めたのだ。

作品を通じてアイドルを推す気持ちがわかった!? 『BiSキャノンボール』カンパニー松尾監督に迫る

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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カンパニー松尾監督。
 アイドルらしからぬ過激な伝説を幾つも残して、2014年7月8日に横浜アリーナで行われた解散ライブ『BiSなりの武道館』で約4年間にわたる活動に終止符を打ったBiS。現在はメンバーそれぞれがユニットを組んだり、フリーランスで活動したりするなど新たな道を進む中、今年2月7日から解散ライブを追ったドキュメンタリー映画『劇場版 BiSキャノンボール2014』(以下、『BiSキャノ』)が公開中だ。  本作は2014年に公開されるや、内容の面白さもさることながら、自主映画の利を生かしたフットワークの軽い上映方法やSNSによる口コミなどで異例のロングランヒットを続けている『劇場版 テレクラキャノンボール2013』(以下、『テレキャノ』)の続編に位置付けられる作品で、監督はハメ撮りAVの第一人者として一部に熱狂的なファンを持つカンパニー松尾監督。BiSのメンバーとAV監督が二人一組になって、解散ライブ前日から解散ライブ後の翌朝まで密着撮影は進んでいくのだが、AV監督の最終目的は彼女たちを口説き落として裸にするという、研究員(BiSファン)の悲鳴が聞こえてきそうな内容だ。事実、テアトル新宿での上映は封切り後から満席立ち見が続いているが(2月11日現在)、Twitter上では賛否が分かれている。  なぜ『テレキャノ』のAV監督とBiSがコラボすることになったのか、その真相をカンパニー松尾監督に直撃した。 「おたぽる」で続きを読む

「私が溺れたのはクスリじゃなく、男」 覚せい剤で逮捕された小向美奈子の壮絶な独白

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『『いっぱい、ごめんネ。』(徳間書店)
 元グラビアアイドルの小向美奈子が覚せい剤所持で逮捕された。今回で3度目の逮捕だ。  2009年2月に覚せい剤取締法で執行猶予付きの有罪判決が下された小向だが、芸能界復帰は順調とはいかなかった。「浅草ロック座」でストリッパーとして復帰したが、その後もアダルトビデオ出演などが中心で、かつての活躍とはほど遠いものだった。 「いつもお酒ばかり飲んでいたようですが、覚せい剤にも再び手を出していたとの噂も絶えなかった」(事件を取材したスポーツ紙記者)  小向はなぜ再びクスリに溺れ、3度目の逮捕となったのか。最初の事件後に出版された“懺悔本”『いっぱい、ごめんネ。』(徳間書店/09年11月)を読むと、その原因とも思える理由を垣間みることができる。

Acid Black Cherryはなぜ“全国のファンに会う”ことを重視するのか? その意志と戦略を読む

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【リアルサウンドより】  2015年は、Janne Da ArcのyasuがAcid Black Cherryの活動をスタートして9年目となった。昨年末にリリースしたAcid Black Cherryの19thシングル『INCUBUS』は、自己最高初動売り上げを記録して話題だ。2月25日にリリースする、3年振りとなるコンセプチュアルなアルバム作品『L-エル-』への期待も高まるばかりだ。そこで、波乱の人生を送った一人の女性エルを描いた壮大なストーリーと絡み合うコンセプト・アルバムを語る前に、2013年からスタートしたAcid Black Cherry のProject『Shangri-la』を振り返ってみたいと思う。全国を巡るこのプロジェクトに込められた戦略が素晴らしいと思ったのだ。  Project『Shangri-la』とは、Acid Black Cherryがファンに「笑顔になってもらいたい」というテーマで企画したプロジェクトであり、全国都道府県をツアーとイベントで巡り、各地のファンと触れ合える機会を設けた大規模でありながらも地道な施策だ。  J-POP世間一般的には、ネット配信時代、楽曲単位での注目作が増え、アルバム作品への注目が減っている。しかし、Acid Black Cherryはアルバム作品を軸としたプロジェクトを立案し、実行することでファンを巻き込み、大きなうねりを生み出すことに成功している希有なアーティストだ。実は20万枚のセールスを超え大ヒットした前作アルバムから物語は続いていたのかもしれない……。  ……マヤ暦が終わることから“世界が終わる”と言われた2012年。Acid Black Cherryは、yasuの想いを詰め込み、3rdアルバム「『2012』」を発売した。このアルバムは、たとえ世界が終わろうとも、生きることを諦めない人達の唄と物語がリンクしたコンセプト・アルバムだった。2013年、もちろん世界は終わっていないが、アルバムの物語の中で登場したおばあさんはこう語っていた。「世界が終わらなかったことがハッピーエンドではないのよ。美しい世界を取り戻すにはとても時間がかかるの」。  この状況は、今の日本に少し似ているような気がする。2011年に我々を襲った“悲しみ”は、今もなお続いている。あの日、多くの日本人がそうしたように、yasuもまた、自分の人生や生きる意味を考えたのだ。「音楽しかやってこなかったし、音楽しか出来ない。もしも自分の作った音楽で誰かが笑顔になるなら、音楽を一生懸命やろう」と。  Acid Black Cherryのようなアーティストとなると、ファンはアリーナクラスなど、大きな会場でなければライブチケットの入手が困難になってしまう。それが故に、全国津々浦々のホール会場を巡ろうとすると、膨大な時間と労力を必要として楽曲制作が遅れてしまう。そんな“成功のジレンマ”に悩んでいたという。しかし、Project『Shangri-la』では、その両面を平行することをチャレンジしたのだ。  Project『Shangri-la』として新作シングルのリリースをしながら、日本全国を5ブロック(北海道・東北、北陸・甲信・東海、関西・中国、関東、四国、・九州・沖縄)・5期間に分け、2013年8月から2014年6月までの約10ヶ月、全国都道府県をライブで駆け巡り、追加アリーナ公演を含み18万人を動員した。コンサート前後には『Shangri-la Meeting』として、各県のラジオ局やテレビ局の番組公開収録、yasuとのハイタッチ会などファンと触れ合えるイベントも実施している。  ツアー後、昨年10月には『密会』と題して、Twitterやオフィシャル・ブログなどで突如URLが告知され、1時間限定でYouTubeにて告知動画を公開することで、新作アルバム『L-エル-』の発表を行った。時間限定公開でありつつも、ハッシュタグが設定されていたことで、Twitter上でのコメントの盛り上がりはトレンド化し、熱量はどんどん高まり伝染していった。  そしてこの冬は『Shangri-la Museum』として、Project 『Shangri-la』の思い出を蘇らせる、もう一つのツアーが全国を巡回した。各地のイオンモールを無料イベントの会場として、実際に全国ツアーで着用した衣装を展示したのだ。ライブステージで組んだセットの一部を再現したミニステージで、記念撮影が可能となっていたことも見逃せない。  ここには重要な“プロモーション要素”が込められているのではないかと個人的には思う。世間一般的には、J-POPシーンにおけるCDセールスの減少、予算削減など、音楽アーティストが全国をくまなく巡るツアーは減っていると言われている。と、同時にプロモーション施策なども、ネットの進化もあり配信やヴァーチャルな企画など代替え案に変えられてきた現状は否めない。しかし、Acid Black Cherryは信念で全国都道府県ツアーをシングル作品のリリースとともに工夫を重ねてやり遂げたのだ。“自ら全国のファンに会いにいくこと”。こういった意義ある地道な試みは、必ずや今後の結果としてあらわれてくるだろう。2月25日にリリースするこだわりの新作アルバム『L-エル-』への期待が高まるばかりだ。Acid Black Cherryが評価されていることには意味があるのだ。 (文=ふくりゅう(音楽コンシェルジュ/Twitter)) ■リリース情報 『L-エル-』 発売:2月25日(水) 01. Round & Round 02. liar or LIAR ? 03. エストエム 04. 君がいない、あの日から… 05. L-エル- 06. Greed Greed Greed 07. 7 colors 08. ~Le Chat Noir~ 09. 黒猫 ~Adult Black Cat~ 10. versus G 11. 眠れぬ夜 12. INCUBUS 13. Loves 14. & you 4th ALBUM「L-エル-」Special Site ■関連リンク facebook オフィシャルサイト twitter youtube オフィシャルブログ

「ラブライバーは“民度”にとても気を使ってる」離島からやってきたラブライバーに迫る

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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今回、取材に応じてくれた都内在住のK君。
――昨今、耳にする言葉“ライトオタク”。“ライト”な“オタク”という、矛盾に満ちたこの言葉の定義や対象は、今もって定まっていない。旧来の“オタク”と彼(女)らを分けるものは? そもそも、オタク/ライトオタクの境界線“/” なんて存在するの? そんな疑問に一筋の光明を与えるべく、古今東西種々様々な“ライトオタク”にインタビュー! 一見してもわからないなら、百聞するしかないんです。れっつら、フィールド・ワーク!! 「ライトオタク」と呼ばれる人々がいる。従来のオタクたちと同様、アニメ・マンガ・ゲームなどのコンテンツを好んで消費するものの、その消費のあり方がこれまでのオタクに比べて極めて“軽い(light)”人びとを揶揄するための言葉で、特に若い世代になればなるほどライトオタクは増えているようだ。ここで「ようだ」と書いたのは、ライトオタクという言葉が、実態よりもイメージが先行する形で使われている節があるからだ。若い世代のオタクたちの間で、本当にコンテンツ消費の仕方が“ライト”になっているのか、はたまた彼らの消費の仕方はそこまで変わらないものの、何故か上の世代のオタクたちには“ライト”に映っているだけなのか。確かなことは、ライトオタクの数はどんどん増えていると言われているのにもかかわらず、我々はライトオタクについて何も知らないということである。  本連載では、駆け出しのオタク研究者である筆者が、ライトオタクとされる人たちに会いに行き、彼(女)らの実態を明らかにしようというものである。 「おたぽる」で続きを読む

『とくダネ!』小倉智昭がヘイト発言!韓国人は他人に責任を押しつけるのか、と

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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フジテレビ オフィシャルサイト 『とくダネ!』番組ページより
「韓国の人は自分の責任を感じるよりも、まず他人のせいにしたがるの?」  小倉智昭の口からこんな発言が飛び出したのは、2月12日の『とくダネ!』(フジテレビ系)でのことだった。  韓国の“ナッツリターン事件”について報じているなかで、“ナッツ姫”こと大韓航空前副社長の趙顕娥被告に反省の色が見られないなどという話になり、MCの小倉智昭が、木曜コメンテーターを務める宋美玄に対して、「韓国の人は自分の責任は認めないで他人の責任にするのか?」と疑問を投げかけたのである。『女医が教える本当に気持ちのいいセックス』(ブックマン社)などで知られる産婦人科医の宋が在日韓国人三世ということで、小倉は彼女にこの疑問をぶつけたと思われる。  宋は困惑した表情で、「いや自分のまわりの人だけで判断していいかわからないですけど」と前置きしたうえで、「そんなことはないと思いますけど……」と答えた。  小倉は期待した答えが得られなかったからなのか、明らかに不機嫌になり、さらにこんな発言を重ねる。