LGBT社会運動派閥のダシにされた!? マンガ『境界のないセカイ』騒動は思わぬ方向へ…

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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マンガボックス公式HPより。
 幾夜大黒堂氏のマンガ『境界のないセカイ』の作中の表現が性的マイノリティ(LGBT)から批判を受ける可能性があるとして、講談社が単行本の発売を中止し、連載も打ち切りへ追い込まれた事件。この事件について、作品を連載するマンガアプリ「マンガボックス」にて、かねてから告知されていた樹林伸・「マンガボックス」編集長の声明が今月25日に発表された。この公式声明は「マンガボックス」に掲載中の『境界のないセカイ』第15話の末尾に掲載されている。 「おたぽる」で続きを読む

さらに続報! 古賀茂明が『報ステ』放送中・放送後のスタッフとのやりとりをすべて明かした!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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これが爆弾発言の全容か?(「現代ビジネス」(講談社)HP 古賀茂明「日本再生に挑む」より)
 元経産官僚・古賀茂明氏の『報道ステーション』(テレビ朝日系)爆弾発言について、本サイト・リテラはこれまで2本の記事を配信したが、さらに続報である。  放送中に一体何が起きていたのか、そして、古賀氏はなぜ発言したのか。テレビ朝日の報道局員は、「報道フロアはもう騒然となってましたよ。報道局幹部は、激怒してましたが、番組のスタッフや局員からは、よく本当のことを言ったという称賛の声や、普通のことを言っただけじゃないかという冷静な声、激論はあってもいい、面白い、視聴率が取れるといった様々な声が出てました。幹部の前では言えませんけどね」と話す。局内も古賀批判一色ではないようだ。  放送から一夜明け、古賀氏が、彼に非常に近い新聞記者に語った内容を我々は独自ルートで入手した(古賀氏本人に確認したところ「ノーコメント」ということだった)。  生々しい証言のため、ほぼ全編を掲載する。

水曜日のカンパネラ×ヴィーナス・カワムラユキ×りんご音楽祭主催者・古川陽介が語る「りんご音楽祭」のスピリット

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写真左より、古川陽介(スリーパー)、コムアイ(水曜日のカンパネラ)、ヴィーナス・カワムラユキ

 長野県松本市で2009年から始まった、古川陽介氏(dj sleeper)主催の野外音楽フェス「りんご音楽祭」。これまで7度開催され、毎年150組を超えるアーティストが出演し、回を重ねるごとに盛り上がりを増している。その「りんご音楽祭2015」が9月26日、27日に開催される。(開催場所は現在調整中)  リアルサウンドでは今回、2013年の同フェスのオーディションイベント「RINGOOO A GO-GO」に出演した水曜日のカンパネラ・コムアイ、そしてりんご音楽祭の東京支部といっても過言ではないウォームアップアップバー「しぶや花魁」のプロデューサーであり、DJ、作詞家のヴィーナス・カワムラユキ、主催者の古川陽介氏による対談を掲載。「りんご音楽祭」や「RINGOOO A GO-GO」について語ってもらうと同時に、フェスのあり方や、このフェスとオーディションの特異な関連性について語ってもらった。(編集部)

「そういうのがいいよね、主催者が出過ぎちゃうっていう」(コムアイ)

ヴィーナス・カワムラユキ(以下、ヴィーナス):水曜日のカンパネラが「RINGOOO A GO-GO」に出たのは2013年なのだけど、応募のきっかけは? 水曜日のカンパネラ・コムアイ(以下、コムアイ):りんご飴マンかな。何かやろうっていって応募したのがきっかけかな? りんご音楽祭主催者・古川陽介(以下、スリーパー):りんご飴マンが知ってたの? コムアイ:いや、私たちもその年、主要なフェスにどれか一つでも出れたらいいなあって思って話し合っていて。それで「りんご音楽祭」出たいねって流れに。前に他のイベント出た時にりんご飴チームと知り合って、「りんご音楽祭」のことを詳しく教えてもらったりしました。 ヴィーナス:なんで「りんご音楽祭」がいいなって思ったの?どの辺が? コムアイ:名前かな。 ヴィーナス:逆にスリーパーはどの辺に魅力を感じたの?水曜日のカンパネラ。 スリーパー:何か、本物か偽物かどっちかだけど、どっちかな〜って思って。ライブが変わってて面白くて。 ヴィーナス:どこで見たの? コムアイ:渋谷のUNDER DEER LOUNGE スリーパー:で、今はコムアイがステージが高いと力を発揮するって事が最近わかってきたんだけど、たまたまUNDER DEER LOUNGEステージが超高くて、上から目線の煽りみたいのがすごいくるんだよ、若い女の子が、めちゃめちゃ上から目線で食い込んでくるっていう、で、うちのスタッフと話してて、これどっちだろうねーって。 コムアイ:あのライブの時、すごい笑い声がうるさくて、ライブ中は「うわっ何この人たち」って思ってた。 スリーパー:俺そんなに笑ってた? コムアイ:「やべー」みたいの聞こえて来て。たぶん…スリーパーの声だと思うけど。 スリーパー:声でかくてすいません。 コムアイ:すごい聞こえてきて、あー、あの人達が決めるんだーっと思って(笑) スリーパー:嫌な感じじゃん(笑)。気をつけよ。 コムアイ:でもそういうのがいいよね、主催者が出過ぎちゃうっていう。 ヴィーナス:どういうタイミングで決めるの? スリーパー:3つに分かれるかな。ダントツ良いのはその場で決定!って言いたいのはたまにいて、あと全然だめなのもすぐわかる。 でも、いいとこあるけど、足んない部分もあるな〜っていうのがそれが半分くらい。
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コムアイ:何が足んなくて、何がいいのかすごく聞きたい。 スリーパー:よくあるのが、曲はすごくいいんだけど、演奏も歌もヘタ。あとステージになれてないというパターン。 ヴィーナス:でも曲がいいって素晴らしいね。 スリーパー:若いバンドとか見て、すごい曲はいいけど、ボーカルがきっと自分で歌いたいんだけど、自分で歌いたいのか、この曲で何かを起こしたいのかっていうそれで大きく変わってくると思う。自分の作った曲で世界を変えたいと思って、冷静に判断して、ボーカリストとしては世界を変えられない、でも自分の曲は世界を変えれる。だったら本当は歌いたいけど、っていう考え方ができればいいけれど。 コムアイ:ん〜なかなかわかんないよ〜、どっちも自信が無いと思う。 ヴィーナス:その辺のアドバイスは? スリーパー:バンドに聞かれたら言うよ。「RINGOOO A GO-GO」とかだと向上心がある人だと聞いてくるから、そういう人には言うし、でも言われたくない人もいるじゃん?でも、光る物がある人は一応謙遜して言うようにはしてる。たまに言うのは、音楽を芸事として、ステージに登って、お金もらって人に見てもらいたいって言ってやってきたいのか、音楽がただ好きで演奏できればいいっていうのではえらい違いがあって、「RINGOOO A GO-GO」っていうものは、お客さんに見てもらいたいっていう人達にやっている事であって、でもやりたいようにやってる人もすごいいいと思うし理解してるんだけど、自分がどっちをやってるのかっていうのを理解するのはすごい大事だと思うんだよね、だからよく言ってる。いい音をいい音として伝える努力は必要だね。
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「音楽を芸事として、お客さんを魅了する」(ヴィーナス)

ヴィーナス:具体的にはどんな内容のアドバイスとかするの? スリーパー:例えば、俺「この曲ってが凄い深〜い感じで青い感じじゃん?!」→バンド「そうですそうです!」→俺「だったら照明に伝えておかないと!」とか。 コムアイ&ヴィーナス:アァーーーーー。めちゃ良いじゃん! ヴィーナス:音楽を芸事として、お客さんを魅了するって事を自分たちで考えられるようになると素晴らしいわね。 コムアイ:衣装とかもそうだよね。なんか思い出したんだけど、ライブやりたくないなって時期に、自分のライブの映像を見返して、お客さんとか関係者とかに言われる嫌なことは、自分のライブを変えれば全部解決するじゃんっ!ポジティブな感じで気づいて安心した。 ヴィーナス:うんうん。それで、2013年に水曜日のカンパネラが出て来て、りんご音楽祭としてはどんな滑走路を作ってあげられたと思いますか? コムアイ:全部やってくれたよね! スリーパー:そんなにやった? ヴィーナス:こないだ沖縄行ったけど、沖縄のタワレコ総合チャートで水曜日のカンパネラが1位を取ったんでしょ? スリーパー:それは俺もグッと来た、やっぱりきっかけは俺も関わってるから。沖縄へ最初に誘ったの俺だしね。そんな沖縄の地で今回の対談してるのとかも良いよね。 コムアイ:沖縄にon(古川が経営するDJバー)ができたのと、私が地方に行けるタイミングが重なったから。タイミングが良かったんだよ。 スリーパー:メジャーのそうそうたるメンツの中で総合チャート1位って本当に凄いよね。 ヴィーナス:そういう大衆音楽に個性で食い込んでいったわけだし、そういった中でも沖縄は何か特別なのかな? コムアイ:寛容だよね、個性に対して。 スリーパー:個性を愛する感じだね。 コムアイ:でも私、人生で一番最悪だったライブがonのライブだな〜。 スリーパー;ステージがないのホント苦手だよね〜 コムアイ:ライブにならないんだよね〜 ヴィーナス:じゃあこれを機にDJに(笑) コムアイ:DJ!? でもDJって果てしなくて怖い!DJが廻してるスピーカーの前で踊ってるだけで楽しいから、私がDJになる必要なくない?
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「りんご音楽祭は人の繋がりと気持ちでやってる」(スリーパー)

ヴィーナス:「RINGOOO A GO-GO」ってバンド以外も応募来るの? スリーパー:来るよ、ラップグループとか水曜日のカンパネラみたいにトラックで歌う人とか。弾き語りも来るし、何かね今度ダンサーが応募してもいいかっていうの来たよ。 コムアイ:へ〜、面白いね。 スリーパー:色々くるよ〜、アイドルとかも来るし。「りんご音楽祭」を全然知らない人も来るし。あと「RINGOOO A GO-GO」とかは、出てくれた人とは色々絡んでいきたいよね〜。 ヴィーナス:まぁ、オーディションは恋みたいなものだからね〜 コムアイ:それいいね、タイトルそれにしよう、オーディションは恋。 笑 ヴィーナス:そう、オーディションは恋で、契約は愛よ。 スリーパー:そう、オーディションの評価が全然全てじゃないからね。 ヴィーナス:「RINGOOO A GO-GO」はオーディションであり、ライブであるって事だよね、要はそこでお客さんをロックしてる姿とかも見たいしね。そして、そのオーディションに勝ち抜いたバンドと全国ツアーもしたでしょ? スリーパー:そう、年末にその年の「RINGOOO A GO-GO」に参加してくれたバンドで、僕がいいなって思うバンドに6組ぐらい集まってもらってゴーゴーアワードっていうのをやって、それでグランプリになった「夕暮れの動物園」ってバンドとツアーをしたんだけど、それがすごいよくて、そういう活動をやっていきたいなってすごい思った。 コムアイ:良ければどこまででも面倒見てくれるよね。 ヴィーナス:でもさ、恋は盲目だしさ、恋は唐突だしさ、恋は事件だから。そのテンションの高まりが、うまくステージにパッケージングできたり、他のイベンターさんへのご縁だとか、CDになったり、何がどうなるかわかんないけど、そういう発展の追い風を吹かせてくれるっていうのが「RINGOOO A GO-GO」なんじゃないかな。 スリーパー:まぁ、うちとかは資本も無いし、やれる事は限られてるけど、りんご音楽祭自体がそうであるように人の繋がりと気持ちでやってるから、そこはいっぱいみんなに繋げてあげたいいんだよね。 ヴィーナス:でも、そういう所にエントリーしていない限り、何かは起こらないじゃない? コムアイ:そうだよね〜、受からないと何も意味が無いって思い込んで出ても面白くないしね〜 ヴィーナス:そこが、メジャーのオーディションと違う特徴だよね、そういうのに共感したり、メジャーの音楽業界が今までのようにやることが難しい中で、あえて等身大の音楽エンターテイメントを提供していくかっていうのが「RINGOOO A GO-GO」なのかもしれないね。 コムアイ:でも間違いなく新しい時代の風は吹くよね「RINGOOO A GO-GO」がやってる間は。 スリーパー:うん。そういうとこに共感してくれる人が集まって来てる、自然と。
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「「RINGOOO A GO-GO」は出会いのパワースポットだ」(ヴィーナス)

ヴィーナス:若いバンドの志に近いよね、「りんご音楽祭」って」あと「RINGOOO A GO-GO」で出会ったバンドと一緒に育っていきたいって気持ちがあるよね。 コムアイ:そうだね、同期みたいな。 スリーパー:もうそれしかないよね、オーディションもそうだけど、「りんご音楽祭」は一緒に日本の音楽シーンを最高なものにしてこうぜっていう仲間でお祭りやってるだけだから、その意識がわかる人だとばっちりはまって、オーディション後もどんどん一緒にできてる感じだね。なんかオーディション後はりんご音楽祭が全部やってくれるんでしょ?っていう昔ながらのオーディションとはちょっと違うかな。一緒にお祭りできる人を集めてるから、一緒に遊べない人とは、一緒に出来るわけないからね。多分、そういう事が知りたいバンドは打ち上げあったら行きます!みたいな感じで、他のオーディションとの違いを感じてくれてるんだよね。 コムアイ:勘がいいんだね。 ヴィーナス:だからステージ以外の部分でもなんかトライしてみるといいんだね。 スリーパー:そうだね「RINGOOO A GO-GO」で知り合ったけど、りんご音楽祭以外の場所で発揮できるとこがあったらどんどん紹介するしね。 ヴィーナス:もしかしたら、りんご音楽祭周辺の音楽業界の人とか何か志してる人との出会いとかもあるかもしれないし、それも含めて「RINGOOO A GO-GO」に参加するのもいいかもね。 コムアイ:独特な雰囲気だよね。 スリーパー:オーディションってわかりやすいから、オーディションって言ってるけど、やっぱり一緒に祭りやる仲間探しだね。 ヴィーナス:そういえば、しぶや花魁スタッフの面接もオーディションって言うしね。笑 スリーパー:それに近いよね。一緒に働けるか、一緒に夢見れるかとかと同じで、善か悪かじゃなくて一緒に祭りできるか。 コムアイ:都会っぽいオーディションと全く違うよね、人間味があるっていうか。 スリーパー:そんなんでオーディションやってるのかよ?って思う人もいると思うけど、うちのやり方はそういう感じだね。でもさ、そこから生まれる物ってかけがえの無いものじゃん? コムアイ:すごい寒い(笑)。 スリーパー:え?そんな事ないよ。だってさ、オーディションから沖縄で集まるくらいの仲に発展するとかあまりなくない? ヴィーナス:とりあえずさ、一生の付き合いの始まりではあるよね。例えば、私とコムアイが今から10年ほど会わなくなっても、10年後にあった時にこの日の事を思い出すわけ。何があるかわからないけど、そういう人生の素敵な出会いがあるかもしれないよね。 スリーパー:なんか俺そういうポジションでいたい。何かここ繋がったら絶対面白いっていう間にいたい。自分の魅力に気づいてない人が多いから、君の魅力はもっとここにあるよ〜っていうやつ。 コムアイ:人生の友を探すつもりで来たらいいよね。 スリーパー:「りんご音楽祭」とか「RINGOOO A GO-GO」をきっかけに何かやりたいっていうのはいいけど、「りんご音楽祭」に出たいだけの人は何か違うかな。 コムアイ:結局出たとしても、出たな〜で終わっちゃう気がする。 スリーパー:むしろその後が特徴的だからね。 ヴィーナス:逆に言うとさ、やって帰りますみたいなフェスが多いからね。 スリーパー:俺たち、そういうのが嫌いで自分たちでやってるからね。フェスっていうのが商業的になりすぎて本来の祭りっていう部分を飛ばしすぎてる気がする。 ヴィーナス:シンプルな事なんだよね、音楽は音を楽しむですから、まず楽しんで欲しいよね。オーディションも楽しんで欲しいし、ライブも楽しんで欲しい、空間も楽しんで欲しい、人生も楽しんで欲しい、人生を豊かにするためにこうゆう事があるわけだしさ。そうゆうのに旗を振っていくことが「りんご音楽祭」のスピリットだったりするわけだしね。 コムアイ:たしかに。 ヴィーナス:色んな年代の人にオーディション来て欲しいよね。「RINGOOO A GO-GO」は出会いのパワースポットだ。 ■「りんご音楽祭2015」 開催日:2015年9月26日 (土)、27日(日) ※開催場所は現在調整中 りんご音楽祭HP http://ringofes.info ■オーディションライブ「RINGOOO A GO-GO 2015」 過去に「水曜日のカンパネラ」「CHAN-MIKA」「原田茶飯事」「箱庭の室内楽」「CICADA」「プププランド」などが発掘された、りんご音楽祭のオーディションライブ企画。 5月31日まで3ヶ月間をかけて開催し、北海道から沖縄、台湾を含む17都市全52回のオーディションライブから、20~25組が〝りんご音楽祭2015″へ選出予定 応募方法、開催日など詳細はこちら http://ringofes.info/ringo-a-go-go/ ■dj sleeper (りんご音楽祭) 瓦RECORD http://www.geocities.jp/kawara_record/ Record & Music Bar 「on」http://www.on-okinawa.info ・ライブ情報 3月20日(金)~4月3日(金) 美栄橋on1周年2週間パーティー@沖縄Record & Music Bar 「on」 4月4日(土) りんご音楽祭 × GOLD EXPERIENCE presents 『金のりんご -2015-』@名古屋CLUB MAGO・Live&Lounge Vio 4月7日(火) 新井孝弘 × U-zhaan インド古典ライブ@松本 瓦RECORD ■ヴィーナス・カワムラユキ(OIRAN MUSIC) 公式サイト http://vky.jp/ ブログ http://numero.jp/yukikawamura/ しぶや花魁 http://oiran.asia ・日本アニメーター見本市にて、作詞担当した今石洋之監督『Sex&VIOLENCE with MACHSPEED』が配信スタート http://animatorexpo.com/sexandviolencewithmachspeed/ ・ダンスミュージック専門インターネットラジオ block.fm・shibuya OIRAN warm up Radio 毎週金曜20時~21時O.A ・block.fm・shibuya OIRAN warm up Radio 毎週土曜28時~29時O.A・神戸Kiss FM・港神戸は午前4時 ■水曜日のカンパネラ HP http://www.wed-camp.com ・ライブ情報 3月29日(日) 水曜日のカンパネラ初ワンマンライブ「鬼ヶ島の逆襲」@恵比寿LIQUIDROOM (SOLD OUT) 5月6日(祝・水) 水曜日の視聴覚室 vol.3@渋谷WWW

「声優は声の役者なのに」 野沢雅子も驚いた“声優のビジュアル”と“オーディション”の関係

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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(※イメージ画像)今回出演した牧野由依も歌手活動を精力的に行っている(牧野由依公式サイトより)。
 3月25日『ナカイの窓』(日本テレビ)は「声のお仕事SP」を放送。『ドラゴンボール』の孫悟空などで知られる野沢雅子や、『北斗の拳』のケンシロウなどで知られる神谷明といった大御所声優、また『ツバサ・クロニクル』のサクラ役で知られる牧野由依らが出演し、声優業界についてトークを繰り広げた。  さまざまな声優に関するトピックが挙がる中で、昨今の声優業界の傾向に言及。近年は紅白歌合戦に声優の水樹奈々が出演するなど、“歌う声優”が増えているが、それは自身も歌手活動をする牧野も感じていることだという。一方、野沢は『怪物くん』の主題歌「ユカイツーカイ怪物くん」といったキャラクターソングを歌っているものの、自分名義のCDはなく、今後も歌う予定はないと答えていた。 「おたぽる」で続きを読む

『報道ステーション』で古賀茂明が「官邸の圧力で降板」の内情暴露! 古舘が大慌て

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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左 テレビ朝日『報道ステーション』HPより/右 『国家の暴走 安倍政権の世論操作術』(角川書店)
 元経産官僚・古賀茂明氏が『報道ステーション』(テレビ朝日系)に最後の一刺しを放った。  本サイトでは、1ヵ月以上前に、古賀氏が定期的に出演していた同番組から、3月いっぱいで降板させられることを報じていた。  直接のきっかけは1月23日の放送だった。「イスラム国」による人質事件の最中でほとんどのメディアが政権批判を控えているなか、同番組に出演した古賀氏は安倍晋三首相の外交姿勢を敢然と批判。「I am not ABE”(私は安倍じゃない)というプラカードを掲げて、『日本人は違いますよ』ということを、しっかり言っていく必要がある」と発言したのだが、これに対して、官邸が激怒したのだという。

地下アイドルは「就活」とどう向き合った? 姫乃たまが振り返る「学業」と「活動」の両立

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地下アイドルでありながらライターとしても活躍する姫乃たま

【リアルサウンドより】  習字の授業が苦手でした。  ずぼらなので道具の手入れを満足にできたためしがなく、ほつれた筆先を見るたびに憂鬱でしたし、半紙に現れた頼りない字は、明らかに筆のせいではないのでした。  特に書き初めの授業には、心底困りました。人様に発表するような目標もないのに、1か月ほど廊下に貼り出されてしまうのです。  何を書こうか悩んで周りを見渡すと、運動部の子が「文武両道」と書いていたりして、士気の高さに圧倒されました。しかも部活で優秀な子は、習字も上手かったりするのです。運動もできない帰宅部で、国語だけが取り柄なのに、習字がまったくできない私は、ただただ打ちひしがれたものです。  自分が何を書いたのか思い出そうとしたのですが、記憶に残っているのは、立派な「文武両道」ばかりで、廊下に貼りだされた私の半紙には靄がかかっているのでした。  高校に進学して、すぐ部活動に入部しましたが、夏が始まる前に退部しました。なぜ退部したのかさっぱり思い出せないのですが、それすら思い出せないのですから、よっぽど熱中できなかったのだと思います。私が部活動をしていたのは、人生の中でこの数か月のみです。  熱中しにくいうえに飽きっぽい私にとって、文武両道は無縁の世界でした。そのため、高校2年生になってすぐ始めた地下アイドルを、大学を卒業するまで続けているのなんて、人生の中でも類を見ない出来事なのです。  来月から新社会人になるいま、私の習字のように歪で頼りなかった文武(?)両道生活を思い返してみました。  高校は8:30に始業します。もうあまり正確に思い出せないのですが、多分終わりが15時過ぎくらいで、ライブのリハーサルがだいたい16時頃なので、放課後は物販と衣装が入ったキャリーバッグを転がして、すぐにライブハウスへ向かっていました。  ライブが終わって帰宅すると日付が変わりそうになっていて、それから翌日の課題をこなしたり、お弁当箱を洗ったりしていると、眠るときにはすっかり深夜になっていました。当時は月に15本前後のライブに出演していたので、日々の睡眠時間は4、5時間ほどだったと思います。  どちらかと言うと楽な生活ではなかったのですが、それでも活動を辞めなかったのはゴールを決めていたからかもしれません。高校卒業とともに活動は辞めようと、はなから決めていました。地下アイドルの魅力は年齢に関係なく人間性で勝負できるところだと思いますが、自分の人間性に魅力を見いだせなかったので、若いうちに辞めておくべきだろうと考えていたのです。  しかし、いま思えば卒業とともに引退するのでは遅く、卒業する前に余裕を持って辞めて、進路を考えるべきだったのです。  3年生に進級してずいぶん経っても、センター試験の受け方すら知らなかった私は、当然、受験勉強の波に乗り遅れていました。いまにも進学を諦めてしまいそうな私を立て直したのが恩師でした。出席率だけは異様に高く、成績も(数学と体育以外は)そこまで悪くなかったため、指定校推薦の枠を取ってくれたのです。特に志望校もなかったので、仕事の合間に1日だけ面接と小論文という得意分野のみをこなし、一般受験の子よりも先に大学進学を決めました。  残りの高校生活は、友人の受験勉強の邪魔にならないよう、ますます地下アイドル活動に打ち込みました。卒業式の前後もびっしりライブ予定が詰まっているというメリハリのなさで、すっかり辞め時を逃していたところ、あの大震災が日本を襲いました。  世間は就職どころではなくなり、大学に入学した当初は、就職難に直面する4年生を目の当たりにしました。はやくも就職難の恐怖を感じずにいられなかった私は、目の前にある仕事をありがたくこなすことに決め、活動に拍車をかけました。  そうして、大学の4年間は腰を据えて地下アイドルとして活動しようと覚悟したのです。  進学先は文学部でした。授業カリキュラムが変わっている大学で、文学部の中でメディアの勉強もできるようになっていました。  この大学と学部を選んでくれたのは、情報の授業を受け持ってくれていた高校時代の恩師です。在学時から、地下アイドルの活動を応援してくれていた彼女が、きっと仕事の役に立つだろうと教えてくれました。  高校を卒業する少し前から、出版社に出入りするようになっていた私は、編集者の仕事に興味があり、雑誌に関する講義を主に履修するようになりました。メディアを専攻する学生は、テレビの制作に携わりたい子が多いようで、編集者を志望している学生は数少なかったため、自然と少人数での講義になるのも魅力的でした。  しかし、現実は恩師のはからいとは反対に、大学で学んだことが活動に役立つことはほとんどなく、むしろ地下アイドルとして活動していたからこそ、大学の課題で高評価されることが増えてきました。  4年生になり、テレビの制作や編集をやりたくて入学してきた学生が、次々と事務職や保険の営業職に就くのを、じっと眺める日々が続きました。  大学の4年間で、地下アイドルの経験を活かして原稿を執筆する機会が増えていた私は、この原稿たちが就活で活きると信じて、執筆に打ち込んでいました。そして、気がついたら就活に乗り遅れていました。それでも卒業するギリギリまで、自分は正社員の編集者になるのだと信じて疑っていませんでした。なぜあそこまで純粋に信じていられたのか、数か月前の自分が甚だ疑問です。  しかし、私が志望していたのは、斜陽産業であるヌードグラビア誌(コミックではなく、写真のエロ本)の編集者だったため、卒業間近に休刊が相次ぎ、部署ごと潰してしまう出版社が続出しました。現役の編集者が冗談を聞いた時のように笑って「エロ本の編集者は、やめな」と言うようになり、私の就活は始まる前に終わりを迎えました。  いま思えば就職とともに活動を辞めるのでは遅く、卒業する前に余裕を持って辞めて、就活するべきだったのです。  留年して学費(と、学費の1/3ほどもある高額な施設維持費)を払うのが嫌で、大学はストレートで卒業し、腰を据えて地下アイドルという名のフリー(ライ)ターになる覚悟を決めたのです。  私はひょんなことから地下アイドルになって、無縁だと思っていた文武(?)両道ができました。ただ、最後の詰めがいつも甘かっただけです。私はこれからどうなるのでしょう。  数週間後にはフリーランスとして社会に放り出されてしまう漠然とした不安の中で思うのは、悪いことをして捕まったら、報道されるときに「自称アイドル」って書かれるのかなって、それだけです。 ■姫乃たま(ひめの たま) 1993年2月12日、下北沢生まれ、エロ本育ち。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで開始した地下アイドルの活動を経て、ライター業も開始。アイドルとアダルトを中心に、幅広い分野を手掛ける。そこそこなんでもやります。仕事、ください。

金爆ギャVS若手俳優ファン!? 舞台『ふしぎ遊戯』をきっかけに場外乱闘が勃発

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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舞台『ふしぎ遊戯』公式サイトより。
 舞台『ふしぎ遊戯』をきっかけに、“金爆ギャ”ことゴールデンボンバーファンと若手俳優ファンがぶつかり合う事態となっている。  舞台『ふしぎ遊戯』は、3月19日より東京・品川プリンスホテル クラブeXで上演中。本作は渡瀬悠宇のマンガ『ふしぎ遊戯』(小学館)を舞台化した作品で、主演・鬼宿役を舞台初挑戦のゴールデンボンバー・喜矢武豊が演じたことでも話題となっている。ほかにも山本一慶や染谷俊之、碕理人といった『ミュージカル・テニスの王子様 2ndシーズン』に出演していた若手人気俳優たちもキャスティングされているということで、原作ファンやゴールデンボンバーファンに加えて、若手俳優ファンからも注目を集めている作品だ。そんな舞台『ふしぎ遊戯』で、おもわぬかたちで場外乱闘が勃発した。 「おたぽる」で続きを読む

吉田豪が『殉愛』『殉愛の真実』読み比べ! マスコミの百田タブーに直面した体験も告白

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『殉愛』と『殉愛の真実』吉田豪の見解は?(左/ニコニコ動画「豪さんのチャンネル」 右『殉愛』より)
 百田尚樹『殉愛』(幻冬舎)の出版から4ヶ月経つが、騒動はなかなかおさまりそうにない。3件の裁判が続行中なのはもちろん、さくら夫人サイドがさらにメディアを訴える動きもあるというし、同書の嘘を暴いた反証本『百田尚樹「殉愛」の真実』(宝島社)も売れ続けている。  とくに、この間、ネットで囁かれてきた『殉愛』とさくら夫人の疑惑を徹底検証した『「殉愛」の真実』の反響はすさまじく、初版5万部はあっという間に完売。Amazonで500件近いレビューがつきながら、星5つの評価を保っている。  そんな中、プロインタビュアーの吉田豪による『殉愛』と『殉愛の真実』の読み比べが一部で話題になっている。『殉愛の真実』の発行元・宝島社の雑誌「宝島」5月号で「『殉愛』vs.『殉真』、私はこう読んだ!」と題し、お笑い芸人のプチ鹿島と対談。独特の解釈を披露しているのだ。

ウルトラマンファン垂涎! “芸術家”成田亨、最大級の回顧展に怪獣の原点を見る

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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《真実と正義と美の化身》1983年 油彩・キャンバス
「成田亨」という芸術家の名前を知っている人はいるだろうか。すぐにピンときた人は、恐らく「え、芸術家?」と疑問に思うかもしれない。成田亨は、ウルトラマンやその怪獣のデザインを手がけたことで知られているからだ。故に、「成田亨 美術 / 特撮 / 怪獣」は、ウルトラマンファンにはたまらない展覧会のはずだ。  成田亨は1929年生まれの青森県出身の芸術家。現武蔵野美術大学を卒業し、美術スタッフとして各映画会社の特撮作品に関わった。また数々の怪獣デザインや美術作品を残し、2002年2月26日死去した。 「おたぽる」で続きを読む

ランドセルに死ね…セカオワSaoriがいじめ体験を告白。Fukaseが救ってくれた

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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DVD『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』(東宝)
 昨年末の『NHK紅白歌合戦』に出演し、今年1月に発売したニューアルバム『Tree』がオリコン1位を獲得するなど、人気拡大中のバンド・SEKAI NO OWARI(以下、セカオワ)。キャッチ—なメロディと独自の世界観を表現したライブ演出、そして聴く人の内面に入り込む歌詞が若い世代を中心に支持されている。  特にその動向が注目されるのが、ボーカルのFukase。きゃりーぱみゅぱみゅとの交際や精神科病院の閉鎖病棟に入院した過去をオープンにしたり、生と死をテーマにした詩を手掛けたり、彼の作詞ノートに「魍魎(もうりょう)、虚時間」と厭世観が感じられる漢字がビッシリと書かれていたりと、「中二病」の要素が話題になることも多い。  しかし、Fukase以上に繊細な性格なのが、ピアノを担当するSaoriだ。彼らのインタビュー集『SEKAI NO OWARI 世界の終わり』(ロッキング・オン)に収められている単独インタビューからは、自分を持て余しているSaoriの孤独や戸惑いが伝わってくる。