ベッカム家、エアコン設置で近隣住民から苦情?

bekkamu0403.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  デビッドとヴィクトリアのベッカム夫妻がロンドンにある自宅にエアコンを設置しようとしていることで近隣住民の怒りを買っているようだ。2013年9月にホランド・パーク地区に3150万ポンド(約56億円)相当の物件を購入した2人は、5部屋に高級ジムやワインセラーも備えたその住宅をエアコン付の家族の住まいにしようとここ1年半に渡って改装を行ってきた。しかし、その計画に「完全に反対」するという近隣住民から苦情の手紙を受け取ったそうで、デイリー・ミラー紙によれば…… 続きを読む→

秦 基博から清 竜人まで……「ミュージシャンも惚れる美声」ガイド

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秦 基博『evergreen』(アリオラジャパン)

【リアルサウンドより】  作家にしろアーティストにしろスポーツ選手にしろ、第一線で活躍する人々には、もれなくある種の“才能”が備わっていると思う。ミュージシャンを例にとれば、それはソンングライティング能力かもしれないし、演奏力かもしれないし、人を惹きつけるスター性かもしれない。中でも美声はその最たるもの。そこで音楽ファンのみならず、同業者からもアツい支持を受ける “美声of美声”な男性シンガーたちを集めてみた。

秦 基博

 昨年、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌としてリリースした『ひまわりの約束』がロングヒットを記録し、お茶の間にも広く浸透した感のある秦 基博。デビュー時のキャッチコピーは“鋼と硝子でできた声”とのことだが、伸びやかな歌声の中の絶妙な“かすれ”具合が魅力。JUJUをして「見た目はテディベアなのに歌うとセクシー。日本一ズルい声の持ち主」と言わしめたほど。ライブや音楽番組等では槇原敬之らほかのミュージシャンとのコラボもたびたび披露しており、大御所からの信頼も極めて厚い。

秦 基博 / ひまわりの約束(Short Ver.)

さかいゆう

 続いても秦と同じくオフィスオーガスタから。20代のころ単身アメリカに渡って身につけたというグルーヴィーなピアノ演奏や独特のポップセンスで人気のさかいゆうは、その歌声も素晴らしく、多くの業界人の熱視線が注がれているシンガーのひとり。Rhymesterの宇多丸にいたっては「早い話が、我らの時代の天才、ということです」と大絶賛。音楽プロデューサーの亀田誠治は「エルトン・ジョンみたいだ!」と評したそう。しばしば“珍獣”扱いされるルックスもいじりがいがありそうで、今後さらなるブレイクが期待される。

さかいゆう『薔薇とローズ』(Short Ver.)

ハナレグミ

 肩ひじ張らないユルさと温かみのある声で、老若男女問わず人気を集めるハナレグミ。一昨年にリリースしたカバーアルバム『だれそかれそ』では、その天性の歌声を、名曲のカバーというかたちでいかんなく発揮。どんな楽曲を歌っても自分の色に染めてしまう力はさすがだった。もはや「この声、世界遺産。」という他を圧倒するキャッチコピーも伊達ではない。スカパラやEGO-WRAPPIN'の中納良恵、SUPER BUTTER DOG時代からの盟友・レキシらからのコラボオファーに事欠かないことからも、アーティスト陣からのリスペクトの様子がうかがえる。

ハナレグミ - オリビアを聴きながら with 東京スカパラダイスオーケストラ

清 竜人

 異色アイドルグループ「清 竜人25」のプロデューサー兼メンバーとして、ある種イロモノぶりに拍車をかけている清 竜人。そんな彼だが、デビュー当初は真逆のアコースティックかつ歌モノ路線をまい進していた。切なく、時に悲痛なほどのハイトーンボイスが印象的な歌い手で、その声に魅了されたという音楽関係者は多い。特に椎名林檎は“人間国宝”とまで評しているほど。今ではその型破りなパフォーマンスが話題が集まりがちだが、自身のパートではきちんといい声ぶりをアピール。再び歌モノ界に戻ってくる日を心待ちにしているファンは多いはず。

清 竜人『痛いよ』

 声の良さは体格や声帯の使い方に依存する、天性のもの。加えて、いい声というのは人にリラックス効果を与えるものとされ、印象にも残りやすいのだそう。ここに挙げたシンガーたちも決して頻繁にテレビで見かける顔ぶれではないが、その分、ラジオや有線などではパワープレイを獲得したりと、強さを発揮してきた。聴くメディアでの波及効果が高いのも美声シンガーならでは。さらには声に敏感な同業者たちが太鼓判を押したとなれば、その力は証明されたようなものである。聴く者の心をつかむ美声には、ミュージシャンであっても抗えない魅力があるということだろうか。 (文=板橋不死子)

【サイゾーまとめアプリ for iPhone】リリースのお知らせ

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この度、日刊サイゾーのリーダーアプリ「日刊サイゾー for iPhone」をリニューアルし、「サイゾーまとめアプリ for iPhone」としてリリースいたしました。 日刊サイゾーはもちろん、サイゾーが運営するメディアの記事(※)がまとめて読めるように! 配信記事数は1日50本以上。「芸能」「ジャニーズ」「社会」「ビジネス」「ヘルスライフ」「カルチャー」など、多彩なカテゴリのニュースをチェックすることができます。 ※日刊サイゾー、メンズサイゾー、サイゾーウーマン、ビジネスジャーナル、メッシー、リアルサウンド、おたぽる、トカナ、リテラ、ヘルスプレス 昨日公開されたビッグセレブの記事も近日中に追加予定です。 読みたいカテゴリ・メディアはタップひとつで選択・解除可能。好みに合わせて、自由にカスタマイズしていただけます。 スワイプ操作にも対応。片手でサクサク快適に最新ニュースをチェックすることができるので、サイゾーファンのみなさま、ぜひDLしてみてください。
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App Store「ニュース」部門でも1位を獲得。

「“花見でコスプレ”は流行っていません」 『めざましテレビ』の特集にコスプレイヤーが物言い!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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(※参考画像)『はじめてでも安心 コスプレ入門』(オーム社)
 4月1日に『めざましテレビ』(フジテレビ)が「急増!コスプレで花見をする若者たち」として、コスプレ特集を放送。これに対し、ネットでは異論の声が上がっている。  番組は、東京都・としまえんや神奈川県・秦野市にある中央運動公園で撮影をするレイヤーたちを取材。『薄桜鬼』や『ジョジョの奇妙な冒険』、『ラブライブ!』のキャラに扮したコスプレイヤーが自前のレフ板や照明器具などを持ち寄って、桜の下での撮影を楽しんでいる様子が見られた。しかし、この特集に対し、ネットでは「花見コスプレ楽しそう!」といった好意的な声が上がる一方、「コスプレをして花見を楽しんでいるわけではないと思う」「ロケーションのために桜の下で撮影しているだけなのでは」と、“コスプレでの花見が流行っている”という取り上げ方を疑問視する声が上がったのだ。 「おたぽる」で続きを読む

セカオワ深瀬はなぜ「いじめられる側にも原因がある」と語るのか!?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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DVD『TOKYO FANTASY SEKAI NO OWARI』(東宝)
 先日、本サイトに掲載した記事「ランドセルに死ね…セカオワSaoriがいじめ体験を告白。Fukaseが救ってくれた」(リンク)には、大きな反響が寄せられた。人気バンド・SEKAI NO OWARIのインタビュー集『SEKAI NO OWARI 世界の終わり』(ロッキング・オン)で、ピアノ担当のSaoriがいじめられていた過去を振り返り、そんなときにボーカルのFukaseに励まされてきた……そんなセカオワ誕生のバックストーリーをお伝えしたものだ。  だが、このなかで引っかかったのは、FukaseがSaoriに語ったという言葉だ。 「おまえ、それはいじめられるよ」「いじめられる側にも原因があると思う」  これは典型的ないじめの加害者がよく言う常套句そのものだが、問題は、Fukase自身もいじめられた経験がある、ということ。ファンのあいだでは、SaoriだけでなくFukaseも中学時代にひどいいじめに遭い、それが元でひきこもり生活を送っていた……といわれているからだ。

ワン・ダイレクション、ゼイン・マリク脱退でボーナス17億円を逃す!?

424b0b113ffd53cb64db38c7e70.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  ゼイン・マリクが脱退したことで、 ワン・ダイレクションは1000万ポンド(約17億円)のボーナスを逃したようだ。レコード契約の条件を満たすことで、メンバー1人につき200万ポンド(約3億5600万円)が保障されていた1Dだったが、それには5人全員がバンドに所属していることが条件で支払われる予定だったようだ。ある関係者はゼインが十分な収入をすでに得ていることから1Dにい続ける理由が無かったと語った。 「レコード契約の条件を満たせば大きな印税ボーナスが…… 続きを読む→

三戸なつめ、劇画版MV公開 カワイイよりオモロイを貫く"歌手デビュー"異例の戦略とは

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【リアルサウンドより】  三戸なつめが4月8日にリリースするデビューシングル『前髪切りすぎた』より、表題曲の新たなMVを公開した。三戸なつめは『mina』『mer』『SEDA』『Zipper』などの、いわゆる青文字系ファッション雑誌で活躍している人気読者モデルで、前髪を短く切り揃えた独自のヘアースタイルがトレードマーク。『前髪切りすぎた』は中田ヤスタカ(CAPSULE)プロデュースのもと、きゃりーぱみゅぱみゅらを擁するASOBISYSTEMからリリースされるとあって、現在大きな注目を集めている。  これまで同曲のMVは複数本公開されており、それぞれ気鋭の映像作家が手がけてきた。狐の面を被った白装束の集団の中、三戸なつめが赤装束を身にまといダルマのかぶり物をして密祭のようなものを繰り広げる『前髪切りすぎた-ダルマ篇-』は、異空間演出家のコタケマンが監督。VHSで撮影したようなローファイな映像とアシッドなエフェクトが視覚を狂わせる『前髪切りすぎた-幻聴篇-』は、スタイリストとして活躍しながらアーティスト活動を続けるめりんぬが、個性的なルックスの男女二人組が教育番組風に体操などを繰り広げ、大胆に白菜をフィーチャーした『前髪切りすぎた-白菜篇-』は、大阪のアーティスト・神田旭莉がそれぞれ手がけている。子ども番組の昔話を彷彿とさせるクレイアニメで、三戸のおでこの活躍を描いた『前髪切りすぎた-おでこちゃん篇-』は、小田文子と高野真(まこねはん)によるアニメーションプロダクション・moogaboogaによる作品だ。  今回、公開された『前髪切りすぎた-落書き篇-』は、赤城乳業『BLACK』『ガツン、とみかん』『ドルチェTime』、キンチョウ『サンポール』、サノヤス造船『造船番長シリーズ』などのCMを手がけ、カンヌ国際広告祭やACC賞、ギャラクシー賞など、 国内外の賞を受賞してきたアートディレクター・CMプランナーの藤井亮氏が制作したもので、白壁の部屋で白のタートルネックを着た三戸なつめが歌う姿に、上から漫画風の絵を描きこんだ作品に仕上がっている。藤井亮氏によると、「やっぱりみんな、三戸ちゃんの顔が観たいだろうな~と思って、本人の顔がずーっと出っぱなしのMVにしました。撮影したのは最初から最後まで三戸ちゃんの顔のみ! そこに、ほんのちょっとだけ、ひどい絵を書き足してますが……。今回は同じ曲で複数本あるので、他のMVを観た人も飽きずに観れるように、マンガ仕立てに」と今作の意図について明かしている。

三戸なつめ 『前髪切りすぎた-落書き篇-』

 注目したいのは、やはりシュールかつナンセンスな作風となったその漫画のストーリーだ。ある日、ちょっと内気な高校2年生、三戸なつめが通学中に憧れの先輩と出会い、一緒に登校するも、途中三人組の不良にからまれて前髪を短く切られてしまう。すると三戸のおでこが覚醒し、エイリアンの触手のような口で不良を退治。三戸はそのまま町の人々を次々と襲い続けるが、博士と仲間たち(伝説の猫殺し三戸八段、大横綱三戸の富士、三戸ライダー3号など)がやってきて、それを阻止しようとする。が、三戸はなんと巨大化し、一瞬で博士たちを殺すと、今度は世界中で暴れ回り、ついには地球が三戸に征服されてしまう。登場人物は全員三戸で、歌い続ける三戸の顔の上で勝手にストーリーが展開されていくという作品だ。  これまでの作品に負けずと振り切った内容となった今作だが、一連の作品に共通しているのは三戸を素材として周囲のクリエイターが徹底的に遊んでいるということだろう。その方向性は『つけまつける』で鮮烈なデビューを果たしたきゃりーぱみゅぱみゅにも通じるだろうが、きゃりーの世界観がユーモラスでありながらもメルヘンチックでファッショナブルだったのに対し、三戸の作品はよりお笑い色の強い作品に仕上がっているのが興味深いところだ。  ファッション誌『mer』5月号に掲載された中田ヤスタカ(CAPSULE)との対談で、三戸は「何よりも楽しくやっていけたらいいな。お茶の間がクスっと笑うようなアーティストになっていきたいです」と語っていることから、こうした方向性は本人にとっても望むところなのだろう。三戸なつめの“お笑い路線”は今後、中田ヤスタカを軸としたクリエイターチームによってどんな作品を生み出すのか。同曲の新MVはほかにも公開されるとのことなので、まずはその仕上がりを待ちたい。 (文=松下博夫)
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三戸なつめ『前髪切りすぎた』(SMAR)

■リリース情報 『前髪切りすぎた』 発売:2015年4月8日 価格:¥1,404(税込) 〈収録曲〉 1.前髪切りすぎた 2.コロニー 3.きゃべつのやつの歌 4.前髪切りすぎた -Instrumental - 5.コロニー -Instrumental - 6.きゃべつのやつのうた -Instrumental - ■『前髪切りすぎた』リリース記念イベント 4月7日(火) 19:00~ ヴィレッジヴァンガード下北沢店(イベントスペース) 【内容】トークショー&CD購入者対象:握手会 4月8日(水) 19:30~ タワーレコード渋谷店(B1F「CUTUP STUDIO」) 【内容】ミニライブ&トークショー 4月11日(土) 14:00~ ブルービートヴィレッジヴァンガード新宿ルミネエスト店 【内容】CD購入者対象:握手&特典お渡し会 4月11日(土) 18:00~ タワーレコード新宿店 【内容】ミニライブ&握手会 4月12日(日) 13:00~ ヴィレッジヴァンガード イオンモールナゴヤドーム前店 【内容】ミニライブ&CD購入者対象:握手会 4月12日(日) 17:00~ 名古屋パルコ西館1 階イベントスペース(タワーレコード名古屋パルコ店) 【内容】ミニライブ&握手会 4月19日(日) 15:00~ タワーレコード梅田NU 茶屋町店 【内容】ミニライブ&握手会 4月19日(日) 18:30~ ヴィレッジヴァンガード なんばパークス店 【内容】CD購入者対象:握手&特典お渡し会 4月26日(日) ヴィレッジヴァンガード イオンモール京都五条店 ■オフィシャルHP:http://mito.asobisystem.com ■Twiteer:https://twitter.com/mitonatsume ■Insterglam:http://instagram.com/mito_natsume ■Facebook:

“日本青年館ガラガラ状態”を味わって成長したテニミュ―日本青年館の閉館に思いを馳せる

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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30日に閉館した日本青年館。
 3月30日、東京・神宮外苑地区にある複合施設「日本青年館」が90年の歴史に幕を下ろした。そんな中、日本青年館のラスト公演という大役を、ミュージカル『テニスの王子様』(以下、テニミュ)が務めた。ここでは、テニミュファンにとって“聖地”である日本青年館の重要さについて記していきたい。  1925年に完成した日本青年館。現在の建物は1979年に竣工された二代目。その大ホールといえば、宝塚歌劇団の作品など多くの舞台作品が上演され、またDREAMS COME TRUEなどといった多くのアーティストがコンサートを行った地として有名だ。ももいろクローバーZやAKB48といったアイドルが初のホールコンサートを行った地でもあり、アイドルファンの間でも“聖地”との呼び声が高い。だが、日本青年館は隣接する国立競技場の建て替え工事の影響で取り壊されることとなった。 「おたぽる」で続きを読む

SMAPまで登場…フジテレビの入社式はなぜ「父母同伴」なのか? コネ入社と関係が

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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フジテレビ公式サイトより
 新社会人の初出勤となる4月1日、各企業では軒並み入社式が執り行われたが、そんななか、ひときわド派手な入社式を開催したのが、フジテレビだ。  フジの入社式といえば、毎年、芸能人をゲストに呼ぶことで有名だが、今年はなんと、SMAP、ゆず、E-girlsが駆けつけ、新入社員を前に特別パフォーマンスを繰り広げた。  番組の収録を兼ねているとはいえ、視聴率低迷でテレビ東京にすら抜かれそうになっている自分たちの立場をわかっているのか、といいたくなる大盤振る舞いだが、実はこのフジの入社式にはもうひとつ、首をひねりたくなる特徴があった。  それは当日、お台場の会場に、新入社員たちだけでなく、その両親たちも姿を現したことだ。しかも、ほとんどの新入社員の父親、母親がそろって参加。入社式の間、そばに座って我が子の晴れ姿を見守り、最後は一緒に記念写真に収まったのだ。  いくら最近の親が過保護だといっても、この光景はびっくりだが、フジテレビの入社式は何十年も前から父母同伴がルールになっているのだという。

SCREEN modeが考える“今の時代の高音質”とは?「どのデバイスで聴いても感動が伝わるように」

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【リアルサウンド】  「音のいいCD」…太田雅友の発したこの言葉の意味については、インタビューを最後まで読んでもらえばわかるものとして。アニソンというステージの上で、様々な冒険を繰り返しながら進化し続けるSCREEN modeの本性がどんどん露になってきた、というのが、ニューシングル『アンビバレンス』を紹介するのに最もふさわしい言葉かもしれない。TVアニメ『黒子のバスケ』第3期第2クールED主題歌という大舞台の上で、二人は何を意図し、何を目指したのか。アニソン・ファンならずとも注目のインタビューだ。

「いい意味での重圧があって、嬉しさと責任を感じました」(雅友)

——まずは、2月28日、渋谷ミルキーウェイでの2ndワンマン・ライブの話から始めていいですか。どうでした? 勇-YOU-:熱かったですねぇ。お客さんも熱かったし、SCREEN modeのパフォーマンスとして、熱いものをお客さんが全部受け止めてくれて、一体感があるライブが出来たんじゃないかなと思っていて。6月の3rdワンマンに向けて、さらに高みを目指して行けるような、先につながるライブだったんじゃないかなと思います。 雅友:何かその、コンサート・ホールで5000人の壁とか、1万人の壁というのがあるらしいんですよ。「たまアリを超えると違う」とか、実際にライブをしたアーティストの方々からよく聞くんです、そういうことを。「最初にたまアリでやった時には、お客さんに圧倒されて、いいパフォーマンスが出来なかった」とか。 勇-YOU-:へええ~。 雅友:僕らはワンマン2回目で、前回の倍、お客さんがいたんですね。今の「たまアリ」の話からすると、果てしなく規模が小さいですけど(笑)。でもなんというか、人の気というか……想いみたいなものが、倍になると、見えない力に押されるような感じがありましたね。 勇-YOU-:うーん。確かに。 雅友:その、大きい会場でやってるアーティストの方々が言ったことの片鱗を、身をもって知ったというか。「あ、こういうことか」と思って。やっぱり現場にスタッフとして行っている時とは違うじゃないですか。 勇-YOU-:そうですよね。 雅友:お客さんの想いは、アーティスト本人に向くわけだから。僕はあの日、本人としてそこにいたので、「これか!」と思いました。フェスとはまた違うわけですよ。ランティス祭りとか、僕らを見に来てくれた人が250人以上いたかもしれないですけど、あの日は、あの場にいる人が全員僕たちを見に来ているという、見えない何かが……。 勇-YOU-:重圧ですか。 雅友:いい意味での重圧があって、嬉しさと責任を感じましたね。「この人たちを、ロックしていかなきゃいけないんだな」って。気持ちが高鳴りました。 勇-YOU-:でも確かに、1stライブよりもお客さんの気の大きさを感じましたね。だから6月になると、また規模が倍になるので、どういう気が待ってるか。非常に楽しみです。 ——言い方はアレですけど。やるたびにデータが取れるというか。 雅友:確かに。 勇-YOU-:積み重ねですからね。一気に1000人規模のワンマンをする方もいらっしゃいますけど。こういう積み重ねの中で、今やってるライブがたぶん2年後、3年後にも生きてくるのかなと思ってますね。 ——まさに。どんどん大きくなってしまう前に、これを読んでる方は、「今見とかないと」ですよ。そしてリリースも、快調ですね。どんどん出てくる。 雅友:それはもう、ひとえにみなさんのおかげです。

「(『黒子のバスケ』の)歴史の一端を任せてもらえてうれしかった」(勇-YOU-)

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——アニメの曲は、進行が早いのが通例ですけども。今回のTVアニメ『黒子のバスケ』第3期第2クールED主題歌になった新曲「アンビバレンス」については、いつ頃から制作を? 雅友:去年のうちにはもう、ありましたね。もちろん極秘で。いろんな人が関わってる、大きい作品ですからね。 ——当然曲を作る側も気合が入ると思いますけど。何か、お題みたいなものはもらったんですか。 雅友:お題は、あってないような感じで、「バラードっぽいもの」というのはあったんですけど、どバラードではなくてもいいみたいな、振り幅のある感じで。それぐらいでしたね。ランティスのプロデューサーからも「いい曲書けばいいんだよ」って言われて、発注はそれぐらい。 勇-YOU-:それが一番難しい(笑)。 雅友:まず最初に、原作のマンガをいただいて。それは僕らが担当する『黒子のバスケ』帝光編の部分だけだったんですけど、僕は勉強不足で、それまでのストーリーを知らなかったので、途中から読んでも全然わかんなくて(笑)。これはマズイぞと思って、バンダイチャンネルで全部見直しました。 勇-YOU-:課金してね(笑)。 雅友:そう、一話ずつ課金して(笑)。それで一気に全部見て、その直後から曲を作り始めたので、そういう意味では、いい感じで話に入って行けたかなと思いますね。 ——この曲、さっきのお話のように「バラードっぽい」イントロで始まるんですけど、実は全然バラードじゃなくて、後半どんどん激しくなって行く。すごい急展開ですよね。これ、どういう発想でこうなって行ったんですか。 雅友:まず原作を見て……僕は一気に見たからかもしれないですけど、『黒子のバスケ』帝光編の前半は、登場人物がみんな仲がいいと思ったんですよ。そこがいいなと思って……まぁ、途中で仲が悪くなっちゃうんですけど。中学校時代の話で、登場人物の関係性が変わって行くんですよ。そこに二面性があるというか、中学に入った頃に仲間との出会いがあって、一緒にバスケを始めて……というところから、最後は、極端に強い奴が出て来たりして、強すぎて孤立していく人が出て来たり、離れて行く人が出て来るみたいな、そういう二面性のあるお話だなと思ったんで。音楽も何か一色じゃなくて、いろんな色があるものにしたいなというのはありましたね。それで、まぁ一応「バラードっぽいもの」というのがあったんで、それを完全に無視するのもどうかなと思って(笑)。 勇-YOU-:入口でバラード感を見せておいて……裏切る、みたいな(笑)。 ——すごいなぁ(笑)。まさにそういう曲です。勇-YOU-さんは、原作のマンガやアニメ、見てました? 勇-YOU-:そうですね、僕は前から見ていて、ファンだったんですけど。その歴史の一端を任せてもらえてうれしかったですね。役もいただいたんですよ、今回。黒子にバスケットを教えたという親友役をやらせてもらうんですけど、雅友さんが言ったように、キセキの世代の仲間たちが離れ離れになってしまう淋しさだとか、でもバスケットを続けて行くという黒子の強さもあるし、そういう二面性がこの曲に全部詰め込まれた、そんな内容に仕上がったんじゃないかと思います。 ——演奏はほぼ、バンドサウンドですよね。シンプルでダイレクトな。 雅友:そうですね。通常はバラードだと、僕のアレンジメントだとストリングスが入ることが多いんですけど、今回はあえて使わず。『黒子のバスケ』自体は高校時代の話ですけど、この曲に関しては中学時代の話の中で流れるんで、ストリングスが入ってあまりに知的な感じで音楽を満たしてしまうと、中学生らしい、フレッシュな感じがなくなって、大人が手伝ったみたいな感じになっちゃうなと思って。今回はストリングスは無しで行くことにしたんですよね。 勇-YOU-:歌詞を作るのも、最初は、学生時代にやっていた部活に対するシンプルな情熱や、青さや、そういうところを歌詞に入れたらどうだろう?というところもあったんで。それと、雅友さんがシンプルなバンドサウンドに近いものにこだわったのも、『黒子のバスケ』という作品に対する意識があったからだと思うんですね。むき出し感というか。 ——すごく面白いです。中学生と高校生とではサウンド感が違う、という発想は。 雅友:感覚的なものなんですけどね。逆に僕の中では、一番の部分は耐えているというか。アレンジャーとしてはもう一歩踏み出したいんだけど、ギリギリの寸止めでいるみたいな。 勇-YOU-:あははは。 雅友:シモネタじゃないよ? 行きそうで行かない。だって、中学生だから(笑)。 勇-YOU-:くくくく。それがシモネタに聞こえる(笑)。 雅友:ちょっとずつ、音が増えて行くんですよ。二番に行くにつれて。結局、最後までストリングとかオルガンとか、壁になるような、長音符の音色は出て来ないんですけど、声が増えて行くんですよね。 ——そう。この曲はコーラスがめちゃカッコいいんです。 雅友:ストリングスを使わないというところから、逆に、声をどんどん出して行って。作品自体は、ちょっと悲しい感じなんですけど、音楽には少しぐらい希望があってもいいんじゃないかと。最後は声が集まって、ワーッと終わる。聴く人には、そういうところまで聴いてもらえば、楽しめるんじゃないですかね。 ——コーラスは、全部勇-YOU-さん? 勇-YOU-:そうですね。でもこの「アンビバレンス」に関しては、そんなにコーラス多くないですよね? 雅友:いや、けっこう入ってるよ。 勇-YOU-:3曲目に「Happiness!」という曲があるんですけど、その曲のコーラスがけっこう多かったんで、「アンビバレンス」には、あんまり多いという印象がなかったんだけど。先に録ったからかな。 雅友:後半だけ出て来るし、録ってる時間が短いから、そう感じたんじゃない? 量は多いよ。要は、3番までほとんど出て来ないから、コーラスが。 勇-YOU-:ああ、そうか。多かったみたいです(笑)。 雅友:音数が少ないアレンジで、ピークを作るために、最後まで我慢してるんですよ。最後の最後まで寸止めで、最後で全部出す。 ——ドラマチックな曲ですよ。後半のギターソロも、めちゃエモいし。これは、CDサイズで聴かないと本当の良さがわからない曲だなと。 雅友:そうなんですよね。 勇-YOU-:MV(ミュージックビデオ)もドラマ仕立てなので。音も映像も、最後まで見ないと、すべてがわからないかもしれない。

【SCREEN mode】TVアニメ『黒子のバスケ』第3期 第2クール 帝光編 ED主題歌「アンビバレンス」Music Video Short Ver.

「悲しみだけじゃなくて、希望に向かって行く思いと、両方ある」(勇-YOU-)

——そして勇-YOU-さん、歌詞について。「アンビバレンス」という言葉にどんな思いを込めたのか。 勇-YOU-:TVアニメ『黒子のバスケ』が題材で、帝光編はその中でもせつなく悲しい過去を描いた作品なので。そういう黒子の心情を、一つヒントにさせてもらったということもありますし。僕の役は黒子の親友なんですけど、とあるきっかけでバスケをやっていく事に挫折してしまうという、その心情とも重なるかもしれないし。そういうふうに、登場人物の心情に当てはめて聴いてもらう楽しみ方もあると思うんですけど、そこだけじゃなく、思春期の漠然とした不安にも似てるかもしれないし、恋愛の感情にも通じるかもしれないし。聴いてくれる人たちそれぞれに、聴き取り方が違うかな?という、そういう曲であったらいいなと思って歌詞を書いて行きましたね。 ——ミュージックビデオは、ラブストーリーっぽい展開ですし、いろんな表現の仕方があって。 勇-YOU-:あのドラマだと、今から恋が始まるかも、みたいな感じもするし。絶妙な感じですよね。 ——「アンビバレンス」という言葉は、歌詞には出て来ないですけど、これは? 勇-YOU-:最後まで書いて、どういうタイトルがいいかな?と思った時に、まさにアンビバレンス(=相反する感情)だなと思ったので。悲しみだけじゃなくて、希望に向かって行く思いと、両方あるんですよ。相反する感情を1曲の中で描いているので、「アンビバレンス」になりました。 ——歌もエモいです。これまでの曲とは、感情の入れ方が違うように聴こえたり。 勇-YOU-:最初の歌い出しがセリフ調なので、そこはけっこう力を入れましたね。歌ってる感覚ではなく、語りかけてる感覚というか。 ——ああ、そのせいか。いきなりぐっとつかまれる感じがあるのは。 勇-YOU-:やっぱり、出だしって大事なんですね。 雅友:大事です、出だしは。 勇-YOU-:成功したようです(笑)。 ——さぁそして、今回は収録3曲ともすごいんですよ。いろんなジャンルにぶっ飛んでますから。2曲目「marionette」は、ゲーム『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND』エンディング・テーマということで。 雅友:これはすごい前に作っていた曲で、去年の夏前にはレコーディングが終わってて。やっと来たな、という感じですね。最初に、「救いのない話だ」という情報だけもらっていて……。 勇-YOU-:すごいワードですね(笑)。 雅友:それでヘヴィな、重い感じを出そうと思って作りました。通常ギターのチューニングで、一番低い音はミなんですけど、シまで落とせるギターを用意してもらって、デロ~ンっていう音が入ってます。低い音が。マスタリングの時に、大きいスピーカーで聴くんですけど、すごい下の音まで入ってましたね。重かったです。 勇-YOU-:すごい大きいスピーカーだったからね。 雅友:でも自宅でも、ヘッドホンで大きめの音で聴いてもらえれば、感じてもらえると思うので。 勇-YOU-:今までにない曲ですよね。僕も最初から最後まで、救いのない歌詞を書きました(笑)。 ——そんな歌詞を書いてると、どよ~んとしたりして? 勇-YOU-:いや、そういう感じはなかったですね。どう考えても自分の人生の中に当てはめることが出来ないというか、物語の主人公がいて、その人が思っていること、という感じで書いて行ったので。 ——暗闇、虚像、無情、不条理、とか。ダークなワード、てんこ盛りで。 勇-YOU-:空想上の物語みたいな、これはこれで面白かったですね。 ——爆音と静寂が交互にやって来る、極端な曲調なので。それもインパクト大です。 勇-YOU-:あそこ、ライブで歌う時に絶対ズレないようにしないとね。 雅友:練習しましょう(笑)。 勇-YOU-:サビはいいんだけど、Bメロのところは、音とメロディが同時に出てくるから。あそこを外したらカッコ悪いだろうな~。 雅友:感じれば、入れる。 ——考えるな。感じろ(笑)。 勇-YOU-:ブルース・リーですね(笑)。 雅友:水になったように。感じてください。

「ちゃんと感動が表現出来てる」(雅友)

——名言が出たところで、3曲目、さっきちょっと話に出た「Happiness!」に行きましょう。これ、何て言えばいいんですかね。明るい広がりのあるソウル、祝祭感あふれるゴスペル……。 雅友:僕はジャズ、ブルース、ソウル、R&Bとかがすごく好きで、でもSCREEN modeに今までそういう要素はなかったので。シングルの3曲目にこっそり入れてみようと。1曲目と2曲目が、明るい曲ではないじゃないですか。だから3曲目は明るい曲がいいかなと思って、「ハッピーな何かにしよう」とか言ってたら……。 勇-YOU-:そしたら「Happiness!」になった(笑)。でも春に出すシングルだし、新しい生活や環境になじむのはけっこう大変だから、そういう人たちの背中を押せるような曲になればいいなと思ったので。歌詞は日常感というか、些細なところにも喜びが待っていて、小さなところからも喜びを感じられたら、ということですね。 雅友:この曲、全部生なんですよ。ブラス・セクションも生で録ってて、シングルの3曲目でここまでやらせてもらえるのは、なかなか珍しいと思っていて。ランティスさんには感謝してます。 ——サックスのソロ。最高に決まってます。 雅友:いいですよね。逆に僕のギターのレコーディングは、すぐ終わりました。音数が少ないんで。早く帰れたのが良かったですね(笑)。 勇-YOU-:そこか! でも歌って楽しいんですよ、この曲。遊んでる感じというか、そういうものが伝わればいいかなと。 雅友:イントロと、最後に、勇-YOU-のフェイクを入れてもらって。 勇-YOU-:そうそう。僕も最近、R&Bは歌ってなかったから、フェイクの引き出しがなくて、そこが一番時間がかかったんですけど。 雅友:「もう一回やらせてください!」って言って、同じフレーズを歌うという。「一緒じゃん!」って(笑)。 ——ウォウ、とかイェイ、とか。簡単そうに聴こえるフェイクに、逆に時間がかかってると。 勇-YOU-:メロディと違って、可能性が果てしないので。まだ出せるかな?って思っちゃうんですよ。 ——そしてこの曲の肝は、コーラスをふんだんに盛り込んでいるところ。 雅友:歌いたい人は一緒に歌って、ということですよね。ゴスペルじゃないですけど、ライブでもみんなで声を出して楽しめたらいいなと思いますね。曲の最後はコーラスで終わるんで、そこをみんなでバツッと決められたら、気持ちいいですよね。 勇-YOU-:想像すると、楽しいですね。 ——次の3rdワンマン、6月7日の代官山UNIT、そんなシーンを楽しみにしてます。 雅友:あとね、マスタリングの時に3曲通して聴いて、その時に僕が感じたのが、音のいいCDだなと思って。僕が考える音がいいというのは、今流行りのハイレゾとか、高い周波数まで入ってるとか、それだけじゃなくて、もちろんSCREEN modeの曲はオーディオ的には常に最高の音質で制作してますが、その先にあるものを大切にしてるんです。今の時代はiPhoneや、ノートPCのスピーカーとか、ラジカセ、テレビとかで様々な環境で音楽を聴く人が多いと思うんですがそういうデバイスで聴いても感動が伝わるように、ちゃんと作られている音楽が、今の時代の高音質だと思うんですよ。僕もmacbook airのスピーカーでよく聴くし。だけど、どんな装置で聴いても、「聴こえますか…聴こえますか」というフレーズが、ちゃんと聴く人の心に入って行く。それが、いい音だと思うんですよ。 ——あ! そうか、それで「アンビバレンス」の歌い出しが、「聴こえますか…聴こえますか」になっている……すごいですね、それ。 雅友:マスタリングの時、大きいスピーカーから小さいラジカセまで、いろんな機械で聴くんですよ。どれで聴いても、ちゃんと感動が表現出来てるなと感じたんで、それが少しでも聴いてる人に伝わるんじゃないかな?と思います。そういう意味で、音がいいCDだなと思ってます。良かったら、色々聴き比べてみてください。 勇-YOU-:深いなぁ~。 ——では、最後に、あらためて、3rdワンマンへの抱負で締めましょう。では、勇-YOU-さん。 勇-YOU-:シンプルに、2ndワンマンを超えたいですね。今度はまた規模が倍になって、よりお客さんの気を感じ取りながら、それを共鳴させて行くことは、未知の世界だったりするので。演奏も歌も構成も考えて、もっともっとお客さんの心に刺さるようなライブにして行きたいなと思いますね。 (取材・文=宮本英夫)
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SCREEN mode 『アンビバレンス(アーティスト盤)』(ランティス)

■リリース情報 『アンビバレンス』 発売:2015年4月8日 【アーティスト盤】LACM-14332 ¥1,800 (税抜) 【アニメ盤(期間限定)】LACM-34332 ¥1,300 (税抜) 発売元:株式会社ランティス 販売元:バンダイビジュアル株式会社 〈収録曲〉 1.アンビバレンス(TVアニメ「黒子のバスケ」第3期 第2クール 帝光編 ED主題歌) 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友 02.marionette(2D対戦格闘ゲーム「BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND」ED主題歌) 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友 03.Happiness! 作詞:勇-YOU- 作曲・編曲:太田雅友 TVアニメ『黒子のバスケ』Official Web Site http://www.kurobas.com/ ©藤巻忠俊/集英社・黒子のバスケ製作委員会 2D対戦格闘ゲーム『BLAZBLUE CHRONOPHANTASMA EXTEND』Official Web Site http://www.blazblue.jp/cp/ ©ARC SYSTEM WORKS
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SCREEN mode 『アンビバレンス(アニメ盤(期間限定))』(ランティス)

■ライブ情報 「SCREEN mode 3rd ワンマンライブ」 6月7日(日) 代官山UNIT 「「アンビバレンス」発売記念イベント」 【仙台】 開催日:4月18日(土) 開場時間:12:30 開演時間:13:00 会場:アニメイト仙台店 イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト仙台店 【郡山】 開催日:4月18日(土) 開場時間:17:00 開演時間:17:30 会場:アニメイト郡山店 イベント内容:サイン会 参加券配布店舗:アニメイト郡山店、アニメイト福島店 【東京】 開催日:4月19日(日) 開場時間:14:30 開演時間:15:00 会場:アニメイト新宿 アニメイトホールSHINJUKU イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト新宿店、アニメイト池袋本店、アニメイト渋谷 【広島】 開催日:4月29日(水・祝) 開場時間:12:00 開演時間:12:30 会場:アニメイト広島 イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト広島店、アニメイト岡山店、アニメイト福山店、アニメイトフジグラン東広島店 【神戸】 開催日:4月29日(水・祝) 開場時間:17:30 開演時間:18:00 会場:アニメイト三宮店 イベント内容:サイン会 参加券配布店舗:アニメイト三宮店、アニメイト姫路店 【大阪】 開催日:5月6日(水・祝) 開場時間:12:30 開演時間:13:00 会場:アニメイト大阪日本橋店 イベント内容:ミニライブ&握手会 参加券配布店舗:アニメイト大阪日本橋店、アニメイト天王寺店、アニメイト梅田店 【名古屋】 開催日:5月6日(水・祝) 開場時間:17:30 開演時間:18:00 会場:名古屋某所 イベント内容:トーク&サイン会 参加券配布店舗:アニメイト名古屋店 ※参加方法など詳細はオフィシャルHPを参照 ■オフィシャルHP http://screenmode.net/index.html