円盤が売れないと続編が作れない? アニメ監督のツイートでも話題の“深夜アニメのビジネスモデル”

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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(※イメージ画像)先日行われたアニメイベント「Anime Japan 2014」パンフレットには、製作委員会についての説明も掲載されている。権利関係など、複雑な部分も。
 4月7日、アニメ『銀魂』シリーズの監督などで知られる高松信司氏が自身のTwitterでアニメのビジネスモデルについてツイートし、話題になっている。本稿では高松監督の発言を踏まえ、改めてアニメ(主に深夜アニメ)のビジネスモデルについて、紐解いていこう。  ことの発端は、先日最終回を迎えた『美男高校地球防衛部LOVE!』の第二期放送を希望するファンの声を受けての高松監督のツイート(@takama2_shinji)だった。 「おたぽる」で続きを読む

『進撃の巨人』諌山創が腐女子ウケ狙いを告白!なのに実写版でリヴァイがいないのはなぜ…

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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左・画像左側手前が人気キャラのリヴァイ(『進撃の巨人』(講談社)第5巻より)/右・その代わり(?)の映画版オリジナルキャラのシキシマ(映画『進撃の巨人』公式サイトより)
 今夏、前後編2部作で実写劇場版が公開される『進撃の巨人』(原作、諫山創/講談社)。人類が突如出現した謎の人食い巨人と戦うというストーリーで、国内だけにとどまらず、海外でも一大ブームを巻き起こしているこの作品。8月1日の前編公開に向けて映画の情報も続々と解禁され、期待も高まっているが、実写映画化に伴い、先日実写ドラマの制作も発表された。  しかし、気になることがある。それは、主人公のエレン・イェーガーを差し置いて圧倒的な人気を誇る彼の上司・リヴァイ兵長がドラマに登場するかどうかだ。なぜなら、実写映画ではリヴァイが登場しないから。作中で人々が暮らす内地は壁に囲まれているのだが、リヴァイはその壁の外に出て巨人と戦う調査兵団の一員で、身長160cmにも関わらず、人類最強と言われる三白眼の兵士だ。「ダ・ヴィンチ」(KADOKAWA/メディアファクトリー)2014年10月号の人気キャラランキングで1位に選ばれるなど、もっとも人気のあるキャラでもある。  なぜ、そのリヴァイが映画に登場しないのか。原作ファンの間では推測がとびかっている。160cmの身長やそれに反して65kgもある体重という設定、イメージに合う俳優がいないことが登場しない理由ではなどと推測されているが、本当にそれだけなのだろうか。身長や体重ぐらいの設定なら、エレンの幼馴染であるミカサ・アッカーマン演じる水原希子や調査兵団でリヴァイとともに上司のエルヴィン・スミスを支える分隊長のハンジ・ゾエを演じる石原さとみだって違う。

バリー・マニロウ、長年の交際相手であったマネージャーと同性婚していた?

feab2b488eb343559df2ec5d93a.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  バリー・マニロウ(71)が結婚していたと報じられている。バリーが長年の交際相手であったマネージャーのギャリー・キーフと昨年に4月に極秘結婚していたことが今になって明らかになった。バリーに親しい関係者の1人によれば、何も知らずにパームスプリングスにある2人の自宅に招待された50人ほどの招待客は、バリーからの当日に結婚するという発表に驚かされたのだとナショナル・エンクワイラー紙に説明している。「まったくのサプライズでした。招待客達は…… 続きを読む→

嵐がジャニーズの後輩に与えた影響 各メンバーの姿勢はどう引き継がれていったか(後篇)

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『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』

【リアルサウンドより】  嵐が日本一の男性アイドルグループとなった理由を、音楽性、演技・バラエティ、キャラクター、パフォーマンスという4つの視点から読み解いた書籍『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』が、4月16日から17日にかけて、全国書店やネット書店で発売される。同書はリアルサウンド編集部が制作を手がけ、青井サンマ氏、柴 那典氏、関修氏、田幸和歌子氏、成馬零一氏、矢野利裕氏など、嵐に詳しい気鋭の評論家・ライターが寄稿。嵐の魅力を多彩な角度から解き明かしている。  書籍の発売に先がけ、先日公開した【嵐が次にめざす方向性とは? “日本一のエンタメ集団”を徹底分析する書籍登場】【嵐の楽曲はどう“面白い”のか? 柴 那典×矢野利裕がその魅力を語り合う】【嵐がジャニーズの後輩に与えた影響 各メンバーの姿勢はどう引き継がれていったか(前篇)】に続き、嵐の各メンバーがジャニーズの後輩たちに与えた影響を、人気ライターの佐藤結衣氏が読み解いたコラムの後篇をお届けする。(編集部)

一生懸命さが実を結んだ相葉雅紀

 いつでも体当たりで天真爛漫。狙っていないのに周囲に笑顔を呼び起こす、純朴で素直な人。相葉を象徴するのは、そうした言葉ではないだろうか。肩肘をはることなく、目の前にあることに対して常にポジティブに取り組むのが相葉という人間だ。例年、京セラドーム公演のさい、共演するバンドメンバーやスタッフや後輩のJr.たちに、たこ焼きを焼いて振る舞っていたなどというエピソードが多いのも、相葉らしいところ。何歳になっても少年の心を忘れない相葉の行動は、芸能界だけではなく社会のなかでも珍しいだろう。  だが、その無邪気な姿は、アイドルというきらびやかな世界の中で、いつも素を見ているような安心感を与える貴重な存在だ。バラエティ番組『天才!志村動物園』でも、当初パネラーとしての出演のみだったにも関わらず、体当たりロケが好評で司会に抜擢された。動物と触れ合うための道具や小学生の自由研究のような実験を、いつでも前向きにトライしている姿は、バラエティ出演のよい例として後輩たちに映ったはずだ。  そして、現在『ヒルナンデス!』にレギュラー出演している有岡大貴(Hey!Say!JUMP)は、まるで相葉の若きころを見ているかのような感覚になる。ロケ先で店舗の撮影交渉に挑んだり、ほとんど経験のない食レポに勢いでチャレンジしたり。懸命にミッションをクリアしようと挑む姿が、好感を呼んでいる。  そして、誰よりも自分自身が楽しんでしまっているというのが、彼らの強み。どんなムチャぶりでも、誰かが喜んでくれるのならと一生懸命なのだ。  相葉ががんばればがんばるほど、そして徐々に成長して報われるところが見えると、視聴者もなぜか救われた気持ちになるのだ。それは、一見「ふだんの生活で見つけたイケメン」という身近な存在に思われがちなところに要因があるのではないか。「私の知っている人」、「私が見守ってあげなければ」という気持ちが芽生えるような気がする。  しかし、誰からも愛されるキャラクターのなかには、たしかにひとりの男性としての実力を持ち備えているのが、相葉のにくいところ。歌えば、技術ではないエネルギーや色気を感じるし、芝居をすれば「こういう人いる」と思わせるほど、自然と世界観に溶け込む。ストーリーにすんなりと入れる魅力的な演技をするのだ。  いつもまわりを笑顔にしたいという姿勢が、メンバーを、共演者を、そして見ているすべての人を巻き込んでいく力に変わる。相葉のアイドルという仕事に対する姿勢が、何歳になっても、そしてどんな状況であってもブレないのはそういう理由だろう。相葉の姿を見ていると、アイドルの基本とも言えるそのスタンスこそが最大の武器だといえる。おそらく相葉自身の成功は、純粋にトップアイドルを目指す後輩たちにとっても希望の光になっているに違いない。

独自の視点で世界のトビラを開けた二宮和也

 二宮は、その演技力でハリウッドのクリント・イーストウッド監督に「類まれなる才能」と評された実力者。映画「硫黄島からの手紙」で、ジャニーズ初の日本アカデミー賞候補に選ばれるなど、華々しい経歴を持つ。さらに、これまで数々の映画やドラマ、舞台に出演し、そのたびに監督やプロデューサーから絶賛されている。ところが、二宮自身は芝居に特化するつもりはないという。その理由を、監督や共演者とのパワーバランスを考えてのことだとか。アイドルでいることこそが、自分が芝居をしていく上でとても大切なのだというのを俯瞰しているのだ。このバランス感覚こそが二宮の大きな魅力だ。  二宮は、つねに独特な感性で人との距離感を正確に把握しているように思える。ゲストを迎えるトーク番組では空気を敏感に察知してツッコミを入れたり、ときには大御所のゲストにタメ口をきいたりする。一見、自由気ままに振舞っているようだが、それは相手の微妙な変化に気がつけるからこそできること。気づけば彼の作り出す空気に周りが寄っていくというスタンスは、どこか玉森裕太(Kis-My-Ft2)や橋本良亮(A.B.C-Z)につながっているように思える。  また、二宮はリーダーの大野との親密な関係が「大宮」コンビとしてよく話題になる。コンサートでは二宮が大野のおしりを触ったり、キスをしたりと、とにかく仲の良さを感じさせる行動が満載なのだ。雑誌のインタビューでもお互いを思い合うようなコメントも多くあり、コンビとしての相思相愛感がファンにはたまらない。そんなふたりがくっつくたびに、ファンからは大きな歓声がわくことから、メンバー同士のボディタッチはファンに喜ばれるという文化がジャニーズの中に根づいたように思える。そこからHey!Say!JUMPの「SUPER DELICATE」での山田涼介と中島裕翔、Sexy Zoneの「King&Queen&Joker」での佐藤勝利と中島健人が濃厚にに絡み合う振りつけが導入されたのも、少なからず彼らの影響があるのではないだろうか。  そんなファンが心躍らせるような絡みを見せる一方で、趣味のゲームに没頭して休日が1日つぶれるなど、私生活がアイドルらしからぬ点を披露するのも、バランス感覚に優れた二宮ならでは。一説には、ゲームに集中していると思いきや、周りの会話はしっかりと聞けているという驚異的な能力も持っているとか。そんな器用な二宮はバック転や手品など特技をいくつも持っているのだ。多彩な趣味があるという意味では、中島裕翔(Hey!Say!JUMP)のドラムや中島健人(Sexy Zone)のピアノにも同じことが言える。コツコツと自分の興味を持った世界を追求し、気づけばプロ並みの腕前を習得。そして自己表現の一つとして活かしていくというスタイルだ。  二宮も、実に多くの楽器を弾きこなし、作詞作曲にも精力的に取り組んでいる。自分では、あまり後輩との関わりはないというが、薮宏太(Hey!Say!JUMP)や、ドラマ「流星の絆」で共演した錦戸亮(関ジャニ∞)とは個人的にご飯に行く仲だそうだ。彼らに共通するのも自ら歌を作れるということだ。自分たちが表現したいものを、イチから作っていくという感覚を、後輩グループたちに示した貴重な存在だといえるだろう。

王子と裏方の2つの顔を両立させた松本潤

 すっと通った鼻筋、長いまつげ、凛々しいマユ毛、嵐の中で最も美しいと評されるのは松本だ。その浮世離れした甘いルックスから『金田一少年の事件簿』や『ごくせん』、『バンビーノ!』など、マンガが原作となったドラマで大活躍。とくに、『花より男子』ではドラマアカデミー賞主演男優賞を受賞するなど、まさに当たり役だった。女子なら誰もが夢見る王子様のようなキャラクターを演じることは、ジャニーズとして活躍するすべての後輩の憧れ。しかも、自分らしく個性豊かに演じる松本に、少しでも近づきたいと願う後輩も少なくない。松本と同じく『金田一〜』を主演した山田涼介(Hey!Say!JUMP)もそのひとりだ。  だが、松本の魅力は端正な顔立ちや抜群のスタイルをだけではない。その外見の美しさを持ちながらも、裏方に徹することができるのだ。嵐としてデビューした次の年からすでにコンサートの構成をプロデュース。全体を俯瞰で見られる能力がずば抜けているのだ。受け身ではなく、自ら発信していくスタイルは後輩たちにも大きな刺激になったはずだ。なかでも、佐藤勝利(Sexy Zone)に近い姿勢を感じる。佐藤も構成や演出を考えることが好きで、これまでもソロコーナーを中心に手がけてきた。グループの中では年下でありながらも、自分の見せたいものに対するこだわりや広い視野でのモノの考え方、先輩たちのステージから多くのアイデアを吸収するスタイルが松本と似ている。  また、日ごろから嵐としての立ち位置を一歩引いて見ることができるからこそ、相手に応じてギャップのある態度を見せることもできる。気の許せる仲間といるときはアゴが外れるほど大きな口を開けて笑うし、旧知の仲である生田斗真いわく「さみしがりやで、なかなか(飲みの場から)帰りたがらない」という話もテレビで暴露されてしまうのもいい例だ。  さらに、メンバーといるときは末っ子らしい甘えんぼうな一面も持ち合わせており、真面目で気を使いすぎた結果、少し天然なところもある。そんな完璧を想像させる外見とは裏腹に、甘えんぼうで人間味あふれる一面があるのが、ファンには嬉しいうれしいギャップなのだ。山田も松本同様、容姿端麗の美青年だが、メンバーから「カッコつけすぎ」、「やることが普通」などツッコまれるところがある。また休日にもメンバーと遊びに行くことも多く、さみしがりやなパーソナルな部分も通じるものがあり松本を目指しているというのもうなずけるところ。  ヒーロー役をこなす王道のイケメンでありながらも、裏方の仕事に徹したり、人間らしい部分を見せているところは、グループを背負って立つポジションの後輩たちにとって目標となっているのだ。

グループ愛という魅力を確立させた嵐

 嵐の5人はデビューからメンバーがひとりも脱退することなく、ともに成長してきたグループ。しかも、メディアへ露出する頻度や歌うパートなど仕事量に対する格差もない。全員が対等な立場で意見を言い合える自然な付き合いがジャニーズでは珍しい特徴だ。たとえば、5人の中からランダムに2人ずつの組み合わせをしても、それぞれの関係性が成立している。いざこざや不仲とは無縁だ。「ツアー先で一緒にお風呂に入ることも珍しくない」など、舞台裏でもメンバー間の仲睦まじさを感じさせるエピソードが豊富。さらに、どの時代を切り取ってもその絆が壊れたことがないので、ファンとともにその歴史を笑顔で振り返れるのだ。  嵐は、現在のような人気が出るまでデビューのあと少し時間がかかった。コンサート会場のセットが、後輩のNEWSやKAT-TUNに比べて、お金がかかってないと嘲笑された時期もあったのだ。そんな苦労した時代をメンバーで支え合いながらじっと耐え、コツコツと仕事に向き合ってきた。その姿勢は、関ジャニ∞の今の成功に通じるものがある。共通していえるのは、目の前の増えていくファンを大事に思い、それぞれの個性は活かしつつメンバー愛を持ってグループ活動を続けてきたことだ。  若くてフレッシュな少年の輝きが最善とされてきた芸能界に、メンバーとファンが愛情を積み重ね大器晩成型アイドルとして売れたのが嵐という革命だ。ジャニーズを応援するファンにとって、グループに注ぐ愛は自分自身もその中にいるような感覚に近い。コンサートで過ごした時間、雑誌やラジオで日々存在を感じながら季節が巡っていく。だからこそ、グループの雰囲気が良ければ、そのメンバーと過ごす楽しい時間がファンにとっても倍増するのだ。メンバー同士の仲が良いこと、グループとしての結束力が強いこと。それは、ファンにとっても繋がりを深く感じられる大切なバロメーターになる。そんなグループのあり方を後輩に示したのではないだろうか。  メンバーの成長、さらに深まるグループ愛という末永く見守っていく楽しみがあるからこそ、嵐は老若男女問わず多くのファンに、そして多くの後輩たちにも愛されているのだ。 (文=佐藤結衣)
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リアルサウンド編集部『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』

■書籍情報 『嵐はなぜ史上最強のエンタメ集団になったか』 リアルサウンド編集部・篇 価格:¥ 1,500(+税) 予約はこちらから 内容紹介:ごく普通の青年たちがエンタメ界のトップに君臨したのはなぜか? 音楽性、演技・バラエティ、キャラクター、パフォーマンス…… 時代が嵐を求めた理由を、4つの視点から読み解いた最強の嵐本! 嵐の音楽はポップ・ミュージックとしてどんな可能性を持っている? 現代思想で読み解く各メンバーのキャラクターとは? 嵐ドラマは00年代の情景をどう描いてきた? 青井サンマ、柴那典、関修、田幸和歌子、成馬零一、矢野利裕など、気鋭の評論家・ライターが“エンターテイナーとしての嵐”を語り尽くす。総合音楽情報サイト『リアルサウンド』から生まれた、まったく新しい嵐エンタメ読本。

「地方選より多いじゃねーか」 ゲーム『ガールフレンド(仮)』人気投票総数が“多すぎる”と話題に

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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ガールフレンド(仮)公式HPより。
 今月7日、サイバーエージェントより配信されているブラウザ・スマートフォン向けソーシャルゲームアプリ『ガールフレンド(仮)』のユーザーによる人気投票の結果が発表されたが、その結果以上に、投票総数が“多すぎる”としてネット上で話題となっている。 『ガールフレンド(仮)』は茅野愛衣、佐藤聡美、寿美菜子など、80名以上の豪華すぎる声優陣がキャラクターの声を担当し、昨年末にはユーザー数600万人を突破した人気学園恋愛ゲームだ。特に2013年末頃から2014年年始にかけて放映されたテレビCMにて、キャラクターの一人、クロエ・ルメール(CV:丹下桜)の“(^q^)「くおえうえーーーるえうおおおwww」”とも表現される片言の自己紹介が印象に残るとして、ネット上を中心に話題となったことも記憶に新しい。2014年10月から12月にはテレビアニメ化もされていた。 「おたぽる」で続きを読む

蛭子さんがテレビの裏側を暴露…有吉は必死、坂上はキャラ、高橋英樹と共演NG? 

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『芸能界蛭子目線』(竹書房)
 有吉弘行、坂上忍、ヒロミ……ここ近年つづいている芸人の再ブレイク。一様に毒舌を売りにした芸人たちだが、そんななかで異彩を放っているのが“蛭子さん”こと蛭子能収だ。テレビ東京の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』で注目を集め、昨年放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、「蛭子能収を超えるクズはそうそういない説」として検証されたことも。クズと名指しされるほどに裏表のない、忌憚のなさが受けているようだ。  だが、ご存じの通り、蛭子さんの本業はマンガ家である。もちろんマンガでも蛭子さんは芸能界のしがらみなんて、どこ吹く風。先日発売したマンガ&インタビュー集『芸能界蛭子目線』(竹書房)でも、その治外法権ぶりを発揮して、数々の芸能人を(蛭子さんらしく悪気はないままに)ぶった斬っている。  たとえば、ポストタモリである昼の帯番組『バイキング』(フジテレビ系)の司会にまで登りつめた坂上忍について、「すごいテンションでやってますよね。でもカメラが回っていない時は、すごく静かな人ですからね。今のキャラは演じていらっしゃると思いますよ」と、坂上のがんばりも台無しにするかのように素の姿を暴露。

ニーナ・ドブレフが『ヴァンパイア・ダイアリーズ』を降板!

f32c6a9e2d93c1e60101b2a84c6.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  ニーナ・ドブレフが主演ドラマ『ヴァンパイア・ダイアリーズ』を降板した。同人気ドラマでエレナ・ギルバート役を演じているニーナだが、第7シーズンではその役を続投しないことになったと発表した。6日(月)にニーナはインスタグラムでそのニュースを発表するとともにキャストやスタッフとすでにお別れパーティーを楽しんだと報告した。 「ジョージア州のラニアー湖で『ヴァンパイア・ダイアリーズ』のキャストとクルーたちと素晴らしい週末を…… 続きを読む→

AKB48川栄李奈の卒業に残る“やりきれなさ” ピーク期を前にグループを去る彼女はどこに向かう?

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AKB48『Green Flash Type-S【初回限定盤】(多売特典付き) 』(キングレコード)

【リアルサウンドより】  3月26日のAKB48単独コンサート『AKB48春の単独コンサート~ジキソー未だ修行中!~』内で行われた人事異動発表で、川栄李奈の卒業が明かされた。この数年間、グループの時期中心メンバーを期待されるポジションに立っていた彼女の卒業は、メンバー間のパワーバランスだけで考えるならばいかにも尚早に見える。本来ならば今後、AKB48の代表的存在として大舞台に立つ未来もあったはずだ。そのような、巨大グループの一員としてのありえたはずのキャリアは、彼女個人の芸能人としての知名度を高める意味でも、AKB48自体のこの先数年間を見据える意味でも大きなものになったに違いない。  彼女が目に見えて頭角を現し始めたのは2012年、当時のAKB48チーム4に昇格(再組閣によってその年のうちにチームAに異動)し、5月発売の26thシングル『真夏のSounds good !』で初選抜入りを果たす。同年の指原莉乃withアンリレ名義の『意気地なしマスカレード』では、「指原莉乃主体の楽曲なのに指原自身がセンターにいない」というギミックの中でセンターポジションを託され、この頃より雑誌等での露出も目立つようになっていく。その流れの中で彼女の存在感は2013年に数段上に引き上げられ、4月放送の『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の期末テスト企画に端を発した「バカキャラ」の盛り上がり、そして選抜総選挙での25位獲得へと続いていく。川栄が頭角を現すのと時期を同じくして前田敦子、篠田麻里子、板野友美らグループ初期を支えたメンバーがグループを離れ、それを継いだ渡辺麻友ら中心メンバーのさらに次代をうかがう位置に彼女はいた。現在でも渡辺らが引き続きAKB48グループの核にいることを考えれば、昇格からの年数がさほど長いわけではない川栄のAKB48での最盛期はまだ先だったのだろう。  川栄の卒業という決断に大きく影響したのが、昨年の握手会襲撃事件であることは間違いない。ここではその詳細をあらためて振り返ることはしないが、この事件は握手会に限らず、あるいは「アイドル」というジャンルであるかどうかに限らず、「現場」というものが演者とオーディエンスとの信頼によって成り立っていること、そしてイベントの規模が大きくなり、介在する人々の数が多くなればなるほどそこに悪意が混入することも避けがたく、「現場」がある意味で非常に脆いものでもあることを露わにした。また、先月の卒業発表時の川栄のコメントからは、それでも握手会というイベントを全メンバーにとって必須のものと認識せざるを得ない、ファンを含めた48グループの力学としての難しさも垣間見えた。いずれにしても、彼女がごく当たり前に歩めたはずのAKB48メンバーとしてのキャリアが狂わされたことは残念でならない。  ただ、今考えたいのはむしろ、グループを卒業して一人の芸能人として地歩を固めていく彼女のことである。メンバーがまだグループ内での最盛期を迎える以前から、各人の卒業後のキャリアを後押しするための種をいくつも蒔くことができるのが、AKB48グループという巨大組織の重要な利点である。かねてより女優志望を公言している川栄は、すでに2014年初頭の『SHARK』(日本テレビ系)で、グループから離れた単独でのドラマ出演を果たし、事件による療養から復帰後の同年10~12月には宮藤官九郎脚本のドラマ『ごめんね青春!』(TBS系)にも出演、AKB48の看板を外して活動するための準備を少しずつ整えている。もちろん、AKB48でより中心的な立場や高い知名度を経てから個人活動に移行した方が、一タレントとしては有利だっただろう。卒業への心境をつづったブログで川栄自身も「今私がテレビに出れているのはAKBだから」「AKBじゃなくなったら私をテレビで見かけることはなくなるでしょう」と、この先が必ずしも順調ではないとする認識を示している。しかし、グループ卒業後の活動の成功は、AKB48時代に頂点に立った者だけの特権ではない。川栄のようにまだキャリア半ばに見える段階で卒業したメンバーが、ソロとして順調に足場を築いていけるのならば、グループの今後にとってもポジティブなフィードバックになるはずである。また、グループのセンターやそれに近いポジションでパフォーマンスを続けてきたメンバーは、卒業後のキャリアとして「AKB48」のイメージをいかに外していくかが重要になる。昨年卒業した大島優子にとってそれは不可避の課題であるし、今年卒業へのカウントダウンに入る高橋みなみもまた同様だろう。川栄は人気メンバーではありつつも、まだキャリアのピークを迎える前に卒業することもあり、ファンの間での認知度はともかく、世間的にAKB48の看板を代表するアイコンになっていたわけではない。その身軽さは、彼女の今後の活動にとってむしろプラスになるのかもしれない。  イメージからの距離ということでいえば、先週4月4日に放送された『AKB48 旅少女』(日本テレビ系)もまた、AKB48所属ゆえの固定的なイメージを相対化するような役割を果たしていた。同じAKB48所属の木﨑ゆりあ、西野未姫とともに今後のAKB48や選抜総選挙の意義などを問い直すような会話をする中で川栄が吐露したのは、バラエティによってイメージ付けられた「バカキャラ」というある種の定型的なイメージへの静かな違和感や俯瞰的な視線だった。ともすればそのようなキャラ付けが先行する状況にあって、同番組が提示してみせた「キャラ」に対する距離感は、卒業を控える川栄を定型的なイメージからいくらか解放し、一人の芸能人としての奥行きを見せるような、良い効果をもたらしているように思えた。  川栄の卒業が他のメンバーの卒業にもまして、様々な感情を含みこまざるをえないことは確かである。けれど、川栄の言葉がすでに卒業後の活動を見据えたものであることは何より心強いし、ソロ活動の将来的な成功は、彼女自身およびAKB48という組織の強靭さを証明することになるはずだ。今回の卒業に関していまだ残るやりきれない感慨が、彼女自身のこれからの活動によってどんどん小さくなっていくならばこのうえなく喜ばしいし、そんな未来を願いたいと思う。 ■香月孝史(Twitter) ライター。『宝塚イズム』などで執筆。著書に『「アイドル」の読み方: 混乱する「語り」を問う』(青弓社ライブラリー)がある。

声優デビューで非難轟々の8.6秒バズーカー、スルー状態のナイツ…世間の反応はなぜ違うのか?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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“大のコナン好き”である知英が制作陣に熱烈逆オファーをして出演が
決まったとのこと(映画『名探偵コナン 業火の向日葵』NEWSページより)。
 今月7日、リズムネタ「ラッスンゴレライ」でブレイク中のお笑いコンビ・8.6秒バズーカーが5月に公開予定のアニメ映画『新劇場版 頭文字D Legend2 −闘走−』で“声優デビュー”することが発表された。これに対し、ネット上には「ちゃんと声優を使え」「ふざけるな」といった批判が噴出している。同様の出来事は、元KARAの女優・知英が今月18日公開の映画『名探偵コナン 業火の向日葵』にて声優に初挑戦することが報じられた際にも勃発。その際には、「日本語もまともに話せないのに声優するな」「棒演技期待」と辛辣な声が上がった。  これに限らず、有名人がアニメ作品に声優として起用されると、ネット上で批判の声が上がることは珍しくない。特に、8.6秒バズーカーはネット上でも「一発屋」「面白さがわからない」と揶揄されることも多く、また、知英についても、いずれも人気マンガ原作の実写版である、ドラマ『地獄先生ぬ~べ~』(日本テレビ系)、映画『暗殺教室』に出演したことを受け、「ゴリ押し女優」と、一部から不満を買ってしまっていた。 「おたぽる」で続きを読む

浮気、即、妊娠の広末涼子も?「女にはもともと浮気して子供を産みたい本能がある」の珍理論

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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昨年も女優として精力的に活躍した広末涼子。その色香には理由が?(映画『想いのこし』公式サイトより)
 広末涼子の第三子妊娠5カ月には驚かされた。何しろ広末といえば昨年から二番目の夫キャンドル・ジュンとの不仲説だけでなく、既に離婚協議に入ったといった報道さえあったからだ。もちろんそのきっかけは広末の浮気騒動にあった。昨年「女性セブン」(小学館)3月13日号で広末は9歳年下のイケメン俳優佐藤健との岩盤浴デート&マンション密会現場をスクープされている。  広末がアミタイツにピンヒールという気合いの入ったセクシードレスで佐藤の自宅マンションに入っていく姿がバッチリと写真に押さえられたのだ。しかも当時は夫キャンドルは不在。子どもを自宅に置いて、かなり警戒しての密会デートだった。  広末は浮気が夫に発覚したことで、その後も離婚説が絶えなかった。そんな中での妊娠である。そのため「子どもは佐藤の子では?」などといった憶測もあったが、現在のところそんな気配はみじんもなく、最近でもキャンドルとの仲むつまじい姿が目撃されている。