ビヨンセ、母の結婚式で歌うことを禁止されていた!?

b072225bbf39ed82d0df95e1df3.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  ビヨンセは先日の母ティナ・ノウルズの結婚式で歌うことを禁止されていたようだ。先週、カリフォルニア州ニューポートビーチのヨットで映画『ポルターガイスト』でおなじみのリチャード・ローソン(68)と挙式したティナは、ビヨンセとその夫ジェイ・Zには当日「働いて」欲しくなかったのだと明かした。「あの子たちに働いてなんて欲しくなかったわ。何もプレッシャーを感じることなく楽しんで欲しかったの」  しかしビヨンセとジェイの3歳の娘ブルー・アイビーちゃんは…… 続きを読む→

アイドルとアーティストの境界はどこに? 地下アイドル・姫乃たまが考える

20150326-himenoth_.jpg

地下アイドルでありながらライターとしても活躍する姫乃たま

【リアルサウンドより】  数年前に、地下アイドルのポートレイトを集めた『インディーズ・アイドル名鑑』という写真集の出版に携わりました。知名度や活動内容に関わらず、ひとりにつき1頁、同じ背景で平等に200名以上の地下アイドルを写しました。  タイトルで、地下アイドルが「インディーズ・アイドル」と表記されているのは、発売する段階になって、「タイトルに地下アイドルという単語を入れるなら写真は掲載させない」という意見が相次いだためです。その後、写真集に被写体として参加していただいた方々を招き、出版を記念したトークショーを開催したのですが、そこでも自らを「地下アイドル」と称する人はいませんでした。それどころか自身をアイドルであると言った出演者のほうが、少なかったのです。  彼女たち(あるいはその事務所)は、地下アイドルを撮影する趣旨の写真集であると理解して依頼を受けたはずなのに、どうしてこのようなことが起きたのでしょうか。  みんな同じアイドルじゃん、というお茶の間からの声が、鼓膜のそばまで迫ってきている気配を感じていますが、聞き入れません。なぜなら、そんなことを言えば爆発しそうなほど、この問題は根が深くややこしいからです。  たとえば、地下アイドルとしてオファーを受けた出演者が集まるライブで、主催者が帰り際に「今度は女性アーティストだけを集めたイベントをやるから、よかったら出てよ」と言います。出演者の女の子はその誘いに笑いかけ、会場を出てから「何言ってんのよ、私たちだってアーティストじゃんね」と、顔をしかめてみせる。そういうことです。  アイドルと同じくらい、世間的な定義が曖昧な「アーティスト」ですが、ある時には、「あの子、アーティストぶって調子に乗ってるよね」という、ニュアンスばかりで細かい原因がはっきりしない悪口にまで使用されます。私は、アイドルソングをカバーしている共演者を、「私、アイドルとかじゃなくて、アーティストだから!」と、激昂させてしまったことがあり、唖然としながら、もうこの「アイドル、アーティストどっちなの問題」に封をしたのです。  この問題は、お茶の間でアイドルグループ視されているグループ間でも、繰り広げられています。  EXILEの妹分であるE-girlsは、自らを「ガールズパフォーマンスグループ」と称しており、9nineは「パフォーマンスガールズユニット」、そして脱アイドルを宣言が記憶に新しい東京女子流は、「ガールズダンスアンドボーカルグループ」になりました。  肩書きが異なっても「歌って踊る女の子たち」であることに変わりはないのですが、東京女子流は脱アイドルのために、アイドル専門誌やアイドルフェスへの露出、そして握手会の開催をやめました。一見、活動の場が減少しているようですが、ファンと直接接触する機会などを減少させることで、手の届かない存在という印象が強まり、近年のアイドルブームの特徴から抜け出すことに成功しています。また「TV Bros.」で「あたしアイドルじゃねぇし!」を連載しているきゃりーぱみゅぱみゅも、肩書きは「アーティスト/モデル」です。  自分の知識にないものや、異なっているものと遭遇した時に、否定したり怒ってみせたりする人がいますが、そういった層の方々が「どこがアイドルと違うんだ」と意見します。論点はだいたい、自分で楽曲を作っていないというところです。  アイドルを褒め称える時、不思議と「アイドルとは思えない実力」という、アイドルを否定するかのような文章が出てきます。アイドルは高度な技術を持っていないという風潮があるのでしょう。  周囲に自分をどう見られたいかというのは、多くの人が意識するのを止めてしまっているほど、誰にとっても重要な問題です。ここまでに登場した人物はすべて「歌う女の子」ですが、その肩書きは、本人や事務所の自意識に基づいて決定されています。どう見られたいかの理想像は個々の価値観によるので、どのような肩書きが正しいとか、偉いとか、そういうことはないと思われます。  しかし、非アイドルを掲げる人たちの一方で、作詞作曲や演奏、振り付けを自分でこなしていても、アイドルを自称する人もいます。この自意識は、個人の感情だけでなく、ビジネスとも繋がっているのです。たとえば、「アーティストとして活動したいけど、稼げなくなるからアイドル関連の仕事がやめられない」という悩みは、時々耳にします。  複数買いという慣習や、アイドル専門の雑誌、ライブ、番組など、アイドルでいれば稼げる場があるにも関わらず、そこから飛び出す恐怖が伴うのです。こうして冒頭のような、地下アイドルが集まる場で活動しながら、自らをアーティストであるとする人たちが存在しています。  私は高跳びよりリンボーダンスの方が得意なので、地下アイドルを自称して、細々と仕事をもらう方向を選択しました。これもまた間違いではないということでひとつ……。 ■姫乃たま(ひめの たま) 地下アイドル/ライター。1993年2月12日、下北沢生まれ、エロ本育ち。アイドルファンよりも、生きるのが苦手な人へ向けて活動している、地下アイドル界の隙間産業。16才よりフリーランスで開始した地下アイドルを経て、ライター業を開始。アイドルとアダルトを中心に、幅広い分野を手掛ける。以降、地下アイドルとしてのライブ活動を中心に、文章を書きながら、モデル、DJ、司会などを30点くらいでこなす。ゆるく、ながく、推されることを望んでいる。 [HP] http://himeeeno.wix.com/tama [ブログ]姫乃たまのあしたまにゃーな http://ameblo.jp/love-himeno/ Twitter https://twitter.com/Himeeeno

奇跡の44歳・平子理沙が“美少女フィギュア好き”を明かし、オタク売りに大成功!!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1501_hirako_1.jpg
平子理沙 写真集『heaven』(ワニブックス) 
 人気モデルの平子理沙が、4月23日のバラエティ番組『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。“美少女フィギュア好き”という意外な素顔を披露し、オタクから絶賛されている。  44歳ながらに多くのファッション誌で表紙を飾り、ファッションブランドのプロデュースなども行う平子だが、自身のブログで<物語シリーズ>の『偽物語』にハマっていたことや、2012年の夏コミに参加したことを綴るようなオタク。今年1月に出演した番組でも“美少女フィギュア好き”を公言し、密着取材中に秋葉原の「まんだらけ」で美少女フィギュアを購入するほど。 「おたぽる」で続きを読む

「殺傷せずに破壊」「デモ以上テロ未満」官邸ドローン事件犯人の心の声を聞け!

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
drone_01_150426.jpg
官邸に飛ばされたドローン(YouTube「ANNnewsCH」より)
 男はなぜドローンを飛ばしたのか──。  首相官邸屋上に小型の無人航空機・ドローンが発見された事件は、あまりにもあっけなく幕が降ろされた。24日夜、福井県在住の男性(40、以下Yと表記、「容疑者」は省略)が出頭したのである。連行された彼は、キャップを目深に被り、迷彩柄のパーカーに身を包んでいた。  Yは、大飯原発から約5キロの福井県小浜市に住んでおり、今月9日に、東京・赤坂で4つのプロペラと小型カメラがついたドローンを飛ばし、首相官邸の屋上に墜落させた、威力業務妨害の疑いで逮捕。ドローンには、発炎筒と、ペットボトルのような容器が取り付けられており、容器には英語で「放射性の」と書かれたシールが貼られていた。容器の内部からはセシウム由来の放射線が検出され、それは福島で採取した汚染土だという。「ただちに人体に影響はないレベル」だと報道されている。

ラッセル・クロウ、サイエントロジー入信を検討していた!

62522184bc5b82fcd4e873b8d6a.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  ラッセル・クロウは過去にサイエントロジー入信を真剣に検討していたことがあるそうだ。ラッセルはかつてサイエントロジーについてリサーチをしたことがあるそうで、信者として有名なトム・クルーズからもトムの元妻ニコール・キッドマンを通じて会った際に話を聞いたのだという。「若い頃から宗教にはけっこう興味があったんだ。それでトム・クルーズが(同じくオーストラリア出身の)ニコール(キッドマン)と結婚していた時、けっこう会うことが多かったから彼が参加している団体について知ってみようと思ったのさ」  しかしラッセルは…… 続きを読む→

さいたまスーパーアリーナワンマン、オリコン1位がプレッシャーに!? 仮面女子が明かす苦悩と決意

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

150424_kamenzyosi_1_n1.jpg
新生・仮面女子が始まろうとしている。
 今年の元日に発売された「元気種☆」がオリコン週間ランキング1位を取り、11月23日にはさいたまスーパーアリーナでのワンマンライブを控える仮面女子。その最上位ユニット・アリス十番の初期メンバーで最年長だった渡辺まありが、4月12日に卒業した。1月から冠番組『仮面女子のやっぱ全力だね~!』(テレビ東京)の放送がスタートするなど、順風満帆だった中、なぜ彼女は“卒業”という選択を選んだのだろうか? ユニットが勢いに乗ってきた矢先の出来事に、不安を感じたファンも少なくないはずだが、朗報もある。  3月11日に発表された“組閣”では、仮面女子のスチームガールズから上位ユニットのアリス十番に昇格する澤田リサをはじめとする13名が昇格。新たに“仮面をかぶるメンバー”も誕生することになり、“新生・仮面女子”が始動しようとしている。今回は、4月12日に卒業した渡辺まあり(卒業前に取材)、仮面女子のリーダー・桜のどか、アリス十番になる澤田リサ、仮面女子候補生ユニットのOZからスチームガールズに昇格する水沢まい、同じく候補生ユニット・ぱー研!からアーマーガールズに昇格する楠木まゆにインタビュー。渡辺まありの卒業、そしてこれからの仮面女子について、秘められた想いを聞いた。 「おたぽる」で続きを読む

松尾スズキが女優論「私を通りすぎた女優たち」を独白! でもあの女優のことだけは…

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
matsuosuzuki_140914.jpg
「大人計画 OFFICIAL WEBSITE」より
 2007年に公開された映画『クワイエットルームへようこそ』以来、約7年ぶりとなる監督作品『ジヌよさらば〜かむろば村へ〜』が公開中の松尾スズキ。近年では、『あまちゃん』でNHKの朝ドラを手がけるまでの“国民的脚本家”となった弟子・宮藤官九郎の陰に隠れ気味で、「クドカンと阿部サダヲを見出した功労者」「脇役でいい味出してるおじさん」はては「クドカンファミリーの松尾スズキ」扱いされる始末。以前、お伝えしたように、その心中は穏やかではない様子だ。  だが、松尾といえば90年代の小劇場ブームを牽引した立役者のひとり。舞台はもちろん、映画でも独特の演出を見せてきたが、なかでも女優の隠れた魅力を引き出すことでも定評がある。とくに今回の『ジヌよさらば』は、「松たか子と二階堂ふみのお色気シーンがすごい」と評判だ。  たとえば、二階堂は映画のなかで怪しい女子高生を演じているのだが、パンツが丸見えになるというシーンが。初日舞台挨拶で二階堂は「どうですかね? さらけ出したつもりなんですけど」と話し、そのパンツ公開シーンでは拍手さえ起こったというが、撮影の舞台裏を松尾はこう語っている。

ロバート・ダウニー・Jr激怒!インタビューを途中退席

5cff9a994e711380372929db258.jpg
【ビッグ☆セレブ】より  ロバート・ダウニー・Jrがインタビュー中に服役中のことを質問されて激怒し、途中退席するハプニングが起きた。『アベンジャーズ:エイジ・オブ・ウルトロン』のプロモーションのため英テレビ局チャンネル4のキャスター、クリシュナン・グルー=マーシーと対談を行っていたロバートだが、過去にロバートが犯した薬物所持での度重なる逮捕についてや、薬物治療施設、刑務所でのことなどにまでクリシュナンの質問が及び始めたのだ。  映画の事について興奮気味に語っていたロバートだったが…… 続きを読む→

cinema staff、勝負作『blueprint』をどう広めるか? 斬新なプロモーション展開を読む

20150423-cinema.jpg

cinema staff『blueprint』(ポニーキャニオン)

【リアルサウンドより】  cinema staffのニューアルバム『blueprint』と、同作に対するプロモーション展開が非常に面白いことになっている。  アニメ『進撃の巨人』のエンディングテーマに採用されスマッシュヒットを記録した『great escape』、それに続くアルバム『Drums,Bass,2(to) Guitars』と、それまでのリスナー層からより幅広い音楽ファンに向けてポップを追求したバンドサウンドを聴かせてくれたcinema staff。前作から1年ぶりとなる新作『blueprint』ではそのポップさをより進化&深化させ、なおかつ聴き手の体に入って行きやすい言葉(=歌詞)が印象的な、バンドにとってターニングポイントとなりそうな1枚に仕上がっている。この自信作を、前作『Drums,Bass,2(to) Guitars』で届けきることができなかった層にまでどうやって伝えていくか……そのためにcinema staffが仕掛けたプロモーション展開が、今回は今まで以上に力の入ったものになっており、非常に興味深い。  近年CDがなかなか売れないとアーティスト / レーベル側が嘆くような現状が続いているが、この現実を打破しようといろんな展開を仕掛けるアーティストも少なくない。テレビや新聞、雑誌など昔ながらの大々的なものからネットメディアを最大限に活用するケースまで、その内容はさまざま。「テレビや雑誌はもう古い」などと言いながらも、露出した分だけ結果を残すアーティストも少なくなく、逆にネットメディアでも無料 / 有料含め無数の展開が存在するが、そのすべてがうまくいっているとは言い難い。アーティストとの親和性も大きいだろうが、今回のcinema staffのケースは長期にわたるもので、「今度はどんなコンテンツが?」と公開されるたびに次の展開が楽しみになるようなものが多かった。  まず彼らの場合、アルバム発売日の約2カ月前にあたる、2月25日より展開を開始。アルバム発売情報&アートワークの解禁と同時に、同作のオープニングトラック「陸にある海」をSoundCloudにて先行フル公開したのだ。しかもこの曲がピアノを軸にしたインストナンバーということで、ファンの間で物議を醸し出した。まずはファンの間でざわつかせることに成功した彼らは、続いて3月1日に「#シネマのブルプリ」Twitterキャンペーンを開始。アルバム『blueprint』に対する期待や想像、メンバーに対するメッセージなどをハッシュタグ「#シネマのブルプリ」を付けてツイートするというもので、投稿者には抽選でcinema staffスペシャルグッズ“飯田賞”、“辻賞”、“三島賞”、“久野賞”が各1名ずつにプレゼントされる。ファンのツイートを通して、cinema staffに疎い人たちの目にも「#シネマのブルプリ」というハッシュタグは目に止まることになるだろうし、結果としてはこれもTwitterを使った宣伝と言えるだろう。  さらにcinema staffはその3日後の3月4日、アルバム『blueprint』収録曲の全歌詞を「歌ネット」にて先行公開。三島想平(B)が書く短編小説のような歌詞、そして異色のインスト曲「陸にある海」を耳に目にすることでイマジネーションが掻き立てられたファンは、自分の想像や妄想をTwitter上に吐露していく。リリースまで2カ月近くあるのにすべての楽曲の情報(インスト曲のみ歌詞がないためフル試聴というのも納得がいく話だ)……そう、ここまで中身について情報発信していくのは異例の事態ではないだろうか。こういった情報が揃ったあと、ライブやラジオなどでアルバム収録曲がついに演奏&オンエアされる。歌詞のみで楽曲のイメージを妄想していたファンは、自分の想像に近いものだったか、それともまったく違ったものだったかをここで答え合わせすることになるのだから、思わずニヤリとしてしまうに違いない。  ここまではあくまでcinema staffのファンを対象としたプロモーション展開だが、彼らの場合はこれだけでは終わらなかった。アルバム発売1カ月前の3月25日には、『blueprint』特設サイトがオープン。このサイトにはメンバー三島による全曲解説コメントや、メンバーと縁のあるアーティスト&スタッフによる「シネマのブルプリ 100人コメント」などが随時公開されており、特に「シネマのブルプリ 100人コメント」では片平里菜や山田義孝(吉田山田)といったレーベルメイトをはじめ、後輩ミュージシャンや同年代のバンドマン、cinema staffがリスペクトする先輩アーティストまでバラエティに富んだ面々からの、愛あるコメントを楽しむことができる。また4月8日からは新コンテンツとしてインタビューも毎週公開。第1弾として三島とLiSAの対談、第2弾には久野洋平(Dr)とKEYTALKの八木優樹(Dr)、第3弾には辻友貴(G)とAV女優の福咲れんとの対談がアップされ、どちらも大きな反響を呼んだ。「メンバー4人それぞれ、今一番会いたい人に会いにいく」というテーマを持つこの対談企画は今後も飯田瑞規(Vo, G)の対談が掲載される予定だ。  こういったコンテンツを通じて、それまでcinema staffに興味のなかった音楽ファンも「自分の好きな◯◯がオススメするなら聴いてみようかな?」「こんな人と仲良しなんだ! どんなバンドなんだろう?」と多少は興味を持つかもしれない。そういった際に、同じ特設サイト内ではアルバム収録曲「シャドウ」のMVを視聴することができるし、三島のアルバム全曲解説コメントも読むことができるし、「歌ネット」の全歌詞へのリンクも用意されている。さらにスマホ版のみ、「great escape」の360°パノラマライブ映像も視聴可能だ。cinema staffというバンドに少しでも興味を持った人への導線としては文句なしだろう。  今回のアルバム『blueprint』はcinema staffにとってターニングポイントになる1枚であり、聴き手に対して“開かれた”楽曲の数々はより多くの人のもとに届いてほしいと思うものばかりだ。そのために企てられたこのプロモーションからはアーティストやレーベルサイドの本気が感じられる。アルバムへとつなげようとするこの展開が成功したかどうか、その結果はすぐには出ないかもしれない。しかしバンドが現在の音楽シーンで“長生き”していくために、この展開は後々重要なものになるのではないか……そういう意味でも今後の指針の1つになるはずだ。 ■西廣智一(にしびろともかず) Twitter 音楽系ライター。2006年よりライターとしての活動を開始し、「ナタリー」の立ち上げに参加する。2014年12月からフリーランスとなり、WEBや雑誌でインタビューやコラム、ディスクレビューを執筆。乃木坂46からオジー・オズボーンまで、インタビューしたアーティストは多岐にわたる。

“フクシくん”こと落合福嗣が大手声優事務所入り 声優としての実力に期待する声も

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1504_ochiai.jpg
フクシ伝説 うちのとーちゃんは三冠王だぞ!(落合福嗣/集英社)
 中日ドラゴンズのGM・落合博満の息子で、タレントの落合福嗣が、現在、声優として、大手声優事務所・青二プロダクションに所属していることがわかった。  福嗣は、無類のアニメ、ゲーム好きとしても知られ、親子ともども『ガンダム』ファンであることを公言したり、2010年にゲーム『龍が如く4』に本人のそっくりさん役として出演、2014年には『ファイナルファンタジー14』の公式イベントに登場するなど、マルチタレントとして活躍している。また、2013年には、在籍していたアミューズメントメディア総合学校の声優タレント学科の学生を中心に結成されたグループ「NOAH」のメンバーとして、テレビドラマ『猫侍』の主題歌を歌ったことも話題となった。  そんな福嗣が、とうとうプロの声優になったのではないかと、ネット上で注目を集めた。 「おたぽる」で続きを読む