小藪の『美魔女批判』は本当に正論か? 35歳以上の女は着飾っちゃいけないのか?

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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吉本興業株式会社公式HP 芸人プロフィールより
 歯に衣着せぬ物言いで世間が言いにくいことをズバッと言い当て、先輩芸人にも臆することなく皮肉をとばす芸風で、お笑い界の「ご意見番」的ポジションを固めつつある小藪千豊。その小藪の美魔女批判が大きな話題を呼んでいる。 「美魔女」とは、雑誌「美STORY(現「美ST」)」(光文社)が提案する、「35歳以上の才色兼備」な女性のこと。「魔法を使ったように若く美しい」中年以降の子どもを持つ女性を指すことが多い。2010年からは毎年「美魔女コンテスト」なるものも開催され、広く認知されるようになった。このブームを「いい年こいた美魔女をチヤホヤする国に未来はない」と一蹴し、事あるごとに「美魔女批判」の音頭を取っているのが小藪なのだ。

スカーレット・ヨハンソン、生活保護を受けていた時代を思い起こす

8cd9616e90f694818bacd27c531.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  スカーレット・ヨハンソン一家は生きる為に生活保護を受けていたという。4人の兄弟がいるスカーレットはアメリカ国における飢餓撲滅を訴えかけるとともに、この問題への意識を高めるために自らが生活保護を受けていた時の経験を明かしている。「食べるものを得るために私の家族は生活保護を受けていました」「アメリカにおける子供たちの飢餓は事実で、しばしば見落とされてしまう問題なのです。しかしみんなが1つになればこの問題を解決できると思っています」「今アメリカでは1600万人の子ども達が空腹と戦っています。これはまさに…… 続きを読む→

今年はGEMの年になるーーアイストカーニバルが予感させたこと

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GEM『Star Shine Story(CD+Blu-ray)』(iDOL Street)

【リアルサウンドより】  今年はGEMの年になる。そう強く予感させられるアイストカーニバルだった。  4月29日、avexのアイドル専用レーベル「iDOL Street」のユニットが集結する「iDOL Street Carnival 2015 〜GOLDEN PARADE!!!!!〜」が東京・渋谷のNHKホールで開催された。  この日のステージでは、SUPER☆GiRLS、Cheeky Parade、GEM、この日がお披露目となるわーすた、そして研修生にあたるストリート生選抜まで、総勢58人のアイドルがステージに立ち、各グループのパフォーマンスだけでなく、当日の限定ユニットやメンバー総出演のステージなど、およそ4時間、中身の詰まったライブが繰り広げられた。が、しかし、その中でも圧倒的な存在感を示したのがGEMのパフォーマンスだった。  およそ2年前、日本武道館で行われたアイストカーニバルで正式メンバーが決定したGEMは、avexの保守本流ともいえるダンスアンドボーカルスタイルのグループで、幼少期からダンスやタレント活動を始めているメンバーが多く、そのパフォーマンスはアイドルの枠の中ではすでに突出した存在となりつつある。  とくに最近は、ライブのパフォーマンスや楽曲の方向性も「かわいい」から「かっこいい」の方向にはっきりとシフトしており、同世代の女の子たちに見つかれば、E-girls的な憧れの対象とも成り得るだろうし、またそうしたダンスパフォーマンスを見せながら、アイドルらしいお客さんを巻き込んだライブもできるのは、GEMだけの強みだろう。  アイストのユニットとしては、昨年は、年少組のメンバー3人が加入したSUPER☆GiRLS、ニューヨーク公演を行ったCheeky Paradeが目立った年だったが、今年はGEMの年になる、とそんな予感を強く感じさせられた。  もう一組、今回のアイストカーニバルの目玉と言えるのが、この日ライブデビューとなった第四弾ユニットのわーすただろう。わーすたは坂元葉月、廣川奈々聖、松田美里、小玉梨々華、三品瑠香の5人組。アイドルストリートは、アイドルの王道=ハロー!プロジェクトの影響を色濃く受けているのが特徴で、第一弾ユニットのSUPER☆GiRLSは全盛期のモーニング娘。を念頭に置いた12人編成でスタートしたし、その後のユニットもチキパが9人、GEMが10人と中規模編成のユニットが続いた。  だが、2010年以降の「アイドル戦国時代」と呼ばれるグループアイドルの盛り上がりの中で、グループの人数構成は、AKB48のような圧倒的な多人数型か、ももいろクローバーZ、でんぱ組.incのような個のキャラが立った少人数型か、どちらかの体制が優勢で、モー娘。型の中規模編成アイドルは苦戦を強いられている。  わーすたはアイストが初めて挑戦するももクロ・でんぱ型の個のキャラクターを前面に押し出すタイプのユニット構成になっている。選ばれた5人は、アイストの研修生にあたるストリート生からの選りすぐりメンバーで、個性とグループとしてのバランスが両立できるようなメンバーが揃った。今回はお披露目ということで、カントリー調、ディスコ調、ラテン調のオリジナル曲3曲を披露、2週間で仕上げたとは思えないパフォーマンスの完成度で、今後への期待も高まる。  一つ懸念点を指摘するなら、アイストのユニットは基本的にコンセプト重視で、何が見せたいのかはっきりしている一方で、どうしても型にはまりがちな印象がある。これから個を生かすユニットを育てていくのであれば、メンバー自身やファンの反応を反映しながら、当初の想定からは外れる部分も含めて、おもしろい方向に転がしていくような、柔軟さを持った運営が求められていくことになるだろう。それはレーベルとしても新たな挑戦になるだろうし、まずは何より彼女たちに、より多くの実践の経験を積む場が与えられることを期待したい。 ■岡田康宏 編集者、ライター、カメラマン、評論家、コラムニスト、WEBプロデューサ。得意分野はサッカーとアイドル。著書・共著に『アイドルのいる暮らし』『サッカー馬鹿につける薬』『グループアイドル進化論』など。Twitter:@supportista

今読んでも興奮必至! 「絶版マンガ図書館」で読んでおきたいR18マンガ5選

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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制服の檻』(絶版マンガ図書館HPより。)
「絶版マンガ図書館」の本当の魅力は、R18カテゴリーにあるのではあるまいか? 一般作のカテゴリーも、続々と公開作品が増えている。そこには、かつてワクワクしながら読んだ作品を、もう一度読み返すことができる感動がある。  しかし、R18カテゴリーにはこうした感動に加えて、かつて“実際に”お世話になった作品。ともすれば、ぶっかけてしまったヒロインたちとの再会があるのではないか!? というわけで、かつて青年……いや“性年”だった世代に話を聞き、今こそ読んでおくべきR18作品を5冊選んでみることにした。    あえて順位はつけない。なぜなら、「誰がナニを使うか」。それはあらゆる束縛から自由なのだから……。
熱血根性エロマンガの誕生 ■『制服の檻』 【作者】海野やよい 【あらすじ】 ヒロイン・沙也の入学した愛護学園は、奴隷を養成する全寮制の「高校」だった。乳房も局部も丸出しの変型セーラー服が制服という異常な世界。スカも当たり前のハードなSMに人体改造までを描きつつ、マゾ女の成長を綴っていく物語。 「おたぽる」で続きを読む

アニメの主演3カ月でギャラ50万円!? 大物声優が告発する声優業界の厳しい現実

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『攻殻機動隊1.5 HUMAN ERROR PROCESSER』(講談社)
「声優ブーム」と呼ばれて久しい昨今。アニメのキャラクターボイスや、海外映画・ドラマの吹き替えを担当するだけでなく、歌手やグラビア、バラエティ番組など、その活動の幅は大きく広がり、マルチなタレントとして人気となっている。かつては、芽が出なかったアイドルや俳優が声優に活路を見出すということも少なかったが、最近は最初から声優を目指す若者のほうが圧倒的に多いようだ。  そんな声優になりたいという若者たちの多くは、声優の専門学校に通い、日々訓練に励んでいるわけだが、ある大物声優はこう断言する。「声優だけはやめておけ」と──。  若者の夢を打ち砕くような助言をするのは、ゲーム『メタルギア』シリーズのソリッド・スネーク役、『攻殻機動隊』シリーズのバトー役などで知られる声優の大塚明夫だ。大塚は著書『声優魂』(星海社新書)で、声優業界の厳しい現状を明らかにしている。

ロバート・ダウニー・Jr、元恋人サラ・ジェシカ・パーカーとディナーに行っていた!

8601310956d72e682357d2c88d1.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  ロバート・ダウニー・Jr.が最近、元恋人のサラ・ジェシカ・パーカーとディナーに行っていたようだ。ロバートが深刻な薬物問題を抱えていた80年代に7年間に渡って交際をしていた2人だが、最近になって共通の知人を交えてニューヨーク内で会ったのだという。現在は妻スーザンとの間に2人の子供を持つロバートはシリウスXMラジオのハワード・スターンの番組に出演した際「プライベートなことはさておき、一緒に時間を過ごせてすごく良かったよ。彼女の家にまず行ってから、夕飯を食べに出かけたんだ」「言いたいことは全て言えたよ」と明かした。  現在ではマシュー・ブロデリックと結婚し、3人の子供をもうけているサラと連絡を取りたいという意思を昨年に初めて明かしていたロバートだが…… 続きを読む→

ミュージシャンらが振り返る、忌野清志郎の音楽 曽我部恵一「もう守るものが何もない、全部投げ出してる歌」

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『SONGS』公式HP。

【リアルサウンドより】  5月2日放送の『SONGS』(NHK総合)は、この日が命日にあたる忌野清志郎を特集。同日に開催されたイベントに出演したアーティストとともに、彼のパフォーマンスを振り返った。  “大人の心を震わせる音楽番組”をコンセプトに掲げ、様々な形でアーティストの歴史を振り返る同番組。今回は、5月2日に渋谷公会堂で開催されたイベント『忌野清志郎ロックン・ロール・ショー』に出演したアーティストがライブ終了後に寄せたコメントや、2008年に放送した『SONGS~忌野清志郎~』をはじめとしたNHKアーカイブスより、清志郎の珠玉のパフォーマンスを紹介した。  冒頭ではイベント会場より、ライブを終えたばかりの模様を放送。箭内道彦と武内陶子アナウンサーがMCを担当し、ゲストにはライブに出演した奥田民生・曽我部恵一・Char・TOSHI-LOW(BRAHMAN)・トータス松本(ウルフルズ)・浜崎貴司が参加した。トークの前には奥田民生の「スローバラード」、トータス松本の「ラプソディー」、Charによる「S.F.」、曽我部恵一が歌った「九月になる前に」、TOSHI-LOWの「明日なき世界」、浜崎貴司の「いい事ばかりはありゃしない」、そして全員が熱唱した「雨上がりの夜空に」と、忌野清志郎の名曲群カバーがダイジェスト映像でオンエアされた。  VTR後、Charは清志郎の功績について「日本語でロックをわかりやすくやった最初のアーティスト。RCサクセションは当初フォークをやっていたけど、ロックバンドになったときに見に行って『これから日本のロックはこうなるんじゃないかな』って思った」と語ると、奥田は「歌い方が独特だけど上手。外れてるように聴こえがちなんだけど、ピッチが完璧なんです」と、ミュージシャン目線から彼の歌唱力を分析した。  その後、番組では清志郎の魅力を振り返るVTRを紹介。フォークから始まったRCサクセションの音楽が次第にロックに移行していく過程や、「雨上がりの夜空に」がヒットした前後のライブ、反原発・反核を歌った『COVERS』が発売中止になった騒動、忌野がライブで観客に「愛し合ってるかい?」と問いかける映像がオンエアされた。VTRを見た箭内は「一方的な愛があふれる世の中で、早くから愛し合うことの必要性を説いてくれた」と、清志郎がファンに伝えたメッセージを読み解くと、Charは「向こうで『LOVE&PEACE』って言いだしたことを受けて『それが必要なんだ、Charも付き合ってくれ』と電話で相談された」と、名言の裏に隠されたエピソードを明かした。  トータスは、最初に清志郎を見た際の印象について「あの衣装は誰も着こなせない。仮面ライダーなどのヒーローものと変わらないインパクトを受けた」と語ると、浜崎は「社会的や愛のメッセージも歌うけど、どこかで必ずふざける。留守電に『ロックのカリスマ 忌野です』って残されたこともある」と、彼のユーモラスな一面を明かした。また、曽我部は「もう守るものが何もない、全部投げ出してる歌」と歌に込められた精神について語ると、TOSHI-LOWは「リアルタイムでぐっと来たのは『COVERS』で、メジャーで反骨精神を出してしっかり発言していることに感銘を受けた。彼にロックやパンクの源流のようなものを見ていた」と、また違った視点から清志郎の音楽を読み解いた。  番組中盤では、喉頭がんによる闘病生活から復帰し、最後のテレビ出演となった『SONGS~忌野清志郎~』(2008年)の映像と「スローバラード」歌唱の模様を放送。その後、Charは“清志郎に貰ったもの”として「その時代、時代で作家として思ったことを楽曲にするけど、ストレートじゃなくてちょっとヒネるからロックなんだろうな。今いたら何やってたのかなって思うし、『清志郎だったらどうするかな』って考えちゃう」と、現在も影響を受け続けていることを語ると、トータスは「シリアスな歌を歌ううえで、ユーモアは絶対必要」と忌野清志郎の絶妙なバランス感覚について述べた。  番組の最後には、Charが同イベントについて「亡くなった清志郎を弔う感じだけど、彼が持っていた明るさが人を繋いで、こういうことが出来ている」と語り、『SONGS~忌野清志郎~』から「雨上がりの夜空に」の映像をオンエア。懐かしのVTRとともに番組が終了した。  忌野清志郎を敬愛するミュージシャンたちが、その功績や偉大さを改めて語った今回の放送。今回のイベントなどを通じて、彼の音楽は若い世代にも受け継がれていくはずだ。 (文=向原康太)

“アニメの情報量”はディテールの細かさ? 庵野秀明が川上量生と語った「アニメの『情報量』とは何か」

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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庵野秀明。
 4月25日、千葉・幕張メッセ開催の「ニコニコ超会議2015」で硬派な議論が行われる「超言論エリア」のメインステージにて、アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』で知られる庵野秀明監督と、4月10日に『コンテンツの秘密―ぼくがジブリで考えたこと』(NHK出版新書)を発売したKADOKAWA・DWANGO代表取締役会長の川上量生氏による対談が行われた。テーマは、「アニメの『情報量』とは何か」。  そもそも「情報量」とは、情報理論で使われている用語。だが、アニメ業界でも“情報量”という言葉が使用されているそうだ。そのアニメ業界で、初めて“情報量”という言葉を使った人物が庵野監督。雑誌「アニメスタイル」のインタビューで、TVアニメ版『新世紀エヴァンゲリオン』の制作について聞かれた際、“情報のコントロール”というのが一番大切だということを話したのが始まりだという。ただ、当時は“アニメは情報ではない”という反発が多く、評価したのは『機動警察パトレイバー』などで知られる押井守監督くらいだったそうだ。 「おたぽる」で続きを読む

『まれ』で注目の女優、門脇麦の肝の据わり方が凄い「下着は彼と一緒に買いに行く」宣言も

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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NHK連続テレビ小説『まれ』NHKオンライン 登場人物紹介より
 先月からスタートしたNHK連続テレビ小説『まれ』。ここ数週間は平均視聴率が20%台を割り込み今後の展開が心配されているが、そんななかでヒロイン・希を演じる土屋太鳳以上に注目を集めているのが、希の友人役で出演中の門脇麦だ。  現在22歳の門脇は、竹野内豊と共演した東京ガスのシュールなCMでのバレリーナ役が話題となった、黒髪ボブヘアの清楚な雰囲気を漂わせる新進女優。そんなもっとも旬な女優に、最近、初の熱愛が発覚した。  熱愛を報じた「FRIDAY」(講談社)によると、門脇の恋の相手は、若手俳優の太賀。アラフォー世代ならご存じであろう『愛という名のもとに』(フジテレビ系)で“チョロ”役を演じた中野英雄の次男で、コワモテの父親とは裏腹に文化系の雰囲気が漂う注目の俳優だ。

マーヴィン・ゲイの元妻、ライアン・オニールからセクハラを受けた過去を告白

49422b0cb08068e79dd91be5f2d.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  マーヴィン・ゲイの元妻は夫のいる前でライアン・オニールからセクハラを受けたことがあるという。1977年にマーヴィンと結婚し、2年後には離婚を申請しながらもマーヴィンが1984年に殺害されるまで何度か復縁もしていたジャン・ゲイは伝記『アフター・ザ・ダンス:マイ・ライフ・ウィズ・マーヴィン・ゲイ』の中で、ビバリーヒルズで昼食を取っていた際にライアンが自身のテーブルに近寄ってきて、マーヴィンと会話をしている間、自身の頭に洋服越しに股間を押し付けてきていたとしている。ジャンは当時の状況をこう説明している。 「オニールは…… 続きを読む→