「長嶋家はもともとバラバラ、家族断絶」長嶋一茂が父との確執報道めぐり法廷で衝撃証言

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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長嶋一茂の衝撃発言にもメディアはだんまり(画像は「プロ野球チームをつくろう!ONLINE 2」スペシャルインタビューより)
「もともと長嶋家はバラバラです」    東京地裁の法廷でこんな衝撃的な証言が飛び出した。証言者は国民的英雄・長嶋茂雄の長男でタレントの長嶋一茂。一茂は「週刊新潮」(新潮社)2013年5月16日号の〈「長嶋茂雄」晴れの舞台の後の寂寥〉という記事をめぐり、「記事は事実無根」として新潮社を名誉棄損で訴えており、その証人尋問で自らこう発言したのだ。  一茂といえば、一時期、父親の長嶋茂雄との確執が報じられていたが、「新潮」の記事もその延長で出てきたものだった。長嶋茂雄が、2013年5月5日に東京ドームで行われた国民栄誉賞授与式の夜にまっすぐ田園調布の自宅に帰ったことを取材。自宅には家族がおらず、華やかな授与式の夜にお祝いの席も囲む会も開かれなかったとして、「長嶋家では、もはやごく普通の家族の光景を目にすることは望むべくもない」と長嶋家が家族崩壊を起こしていることを報じた。

ジャスティン・ビーバー、プロレスラーデビューするところだった!

4f05a8b61ea703450bea47b2b07.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  ジャスティン・ビーバーが昨年、米プロレス団体ワールド・レスリング・エンターテイメント(WWE)のレスラーになる可能性があったという。ジャスティンはロサンゼルスで行われた試合イベント「サマースラム」で6人タッグマッチの対戦に出場するための契約をWWEと交わす寸前までいっていたようだ。  その試合内容は…… 続きを読む→

Perfumeとももクロ、今の共通点は? 同時チャートインの楽曲から分析

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Perfume『Relax In The City / Pick Me Up(完全生産限定盤)(DVD付)』

【リアルサウンドより】 参考:2015年4月27日~2015年5月3日のCDシングル週間ランキング(2015年5月11日付)(ORICON STYLE)  今週のシングルランキングは、1位にHey!Say!JUMPの『Chau#/我 I Need You』、2位にPerfume『Relax In The City/Pick Me Up』、3位にINFINITE『24時間』、4位にももいろクローバーZ『『Z』の誓い』、5位にAAA『GAME OVER?』という並び。ジャニーズ、K-POP、女性アイドルグループが交互に並び、5位は男女混合ユニットという、バランスのいいラインナップとなった。  特に今週のポイントは、PerfumeとももいろクローバーZという、今のJ-POPシーンを代表する2つの女性グループの新曲がチャートに揃っていること。あまりない機会なので、今回の記事では、楽曲分析を通して2つのグループの今について考えてみようと思う。  最初に結論めいたことから書くと、どちらも曲の傾向は「保守」である。大型タイアップを獲得したシングルということもあり、求められる役割やグループのイメージにしっかり応えるようなサウンドに徹している。  まずはPerfumeの『Relax In The City/Pick Me Up』について。「Relax In The City」は「サッポロ グリーンアロマ」のCMソング、「Pick Me Up」は伊勢丹新宿店とのコラボレーションソングとなった。カップリングの「透明人間」もエーザイ「チョコラBBプラス」CMソングとなり、全曲タイアップの3曲入りとなっている。  「Relax In The City」は、ビート感を抑えて生声に誓い歌を中心にしたナチュラルで爽やかなナンバー。ピアノの音色をフィーチャーし、リスニングに対応したサウンドに徹している。

[MV] Perfume 「Relax In The City」(short ver.)

 「Pick Me Up」はEDM的なシンセを配したパーティーチューン。とはいえ、歌のメロディにもサウンドのテクスチャーにも、どことなく上品さを匂わせている。「透明人間」も同じ方向性だ。転調を駆使したコード進行とヨナ抜き音階のメロディで不思議なオリエンタリズムを打ち出した前作シングル「Cling Cling」に比べると、日常の消費生活のBGMに近いイメージがある。

[MV] Perfume 「Pick Me Up」

 Perfumeは今年が結成15周年&メジャーデビュー10周年のアニバーサリーイヤー。楽曲を手掛ける中田ヤスタカも、このタイミングでは新たな方向性よりも、これまで積み上げてきたキャリアを示すことを意識しているのではないだろうか。
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ももいろクローバーZ『『Z』の誓い(『F』盤)』

 一方、ももいろクローバーZ「『Z』の誓い」は、映画『ドラゴンボールZ 復活の『F』』の主題歌となっている。こちらも大型タイアップだ。  2015年に入ってからのももクロは、KISSとのコラボシングル「夢の浮き世に咲いてみな」と東京ドームでの共演、平田オリザ原作の主演映画『幕があがる』とその主題歌「青春賦」、さらには同作の舞台上演と、とにかく大きなコラボの話題がたて続けに届けられる状況となっている。もちろん、この曲もそう。MVでも『ドラゴンボール』の孫悟空やベジータにメンバー5人成りきってかめはめ波や魔貫光殺砲を放つという内容になっている。  作詞を手掛けたのは「CHA-LA HEAD-CHA-LA」など数々の『ドラゴンボール』の主題歌を手掛けてきた森雪之丞。作曲はNARASAKI、編曲はNARASAKIとゆよゆっぺが担当し、アニソンらしいヒロイックなメロディを得意のヘヴィ・ロックのテイストに料理している。「ドラゴンボール×ももクロ」というコラボから想像される通りの、「様式美」と言っていい仕上がりと言える。  CDシングルのランキングこそ4位であるが、公開されたばかりの映画『ドラゴンボールZ 復活の『F』』は興行収入30億を超え前作を上回る大ヒット、自身が主役をつとめた『幕が上がる』も興行収入1億を超えるスマッシュヒットを記録している。2ヶ月連続で主題歌をつとめた映画がヒットしている状況は、やはりももクロの衰えぬ勢いを象徴していると言えるだろう。  楽曲から見えてくるのは、どちらも「保守」で「盤石」な2つのグループの今、なのである。 ■柴 那典 1976年神奈川県生まれ。ライター、編集者。音楽ジャーナリスト。出版社ロッキング・オンを経て独立。ブログ「日々の音色とことば:」Twitter

ただの業務妨害?『サイレントヒル』や『テイルズ』をめぐって、盛り上がるゲーム関連の署名活動

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「Change.org」内のキャンペーンContinue working on Silent Hillsページより。
 現在、インターネット上の署名サイト「Change.org」にて、ゲーム『サイレントヒル』新作の開発再開を求める署名や、「テイルズ オブ」シリーズのプロデューサーの解任を求める署名が行われるなど、ゲームに関する署名活動が注目を集めている。 「Change.org」は、嘆願を目的とした署名活動サイト。署名活動の内容は司法や人権、環境問題など公的なものがほとんどであるが、ネット上で気軽に署名できることからか、ゲーム関連の署名も多く行われている。中でも、先ごろ報道された『サイレントヒル』新作の開発中止を受けて海外のファンが開始した、小島プロダクション(「Kojima and Del Toro」表記)に対する『サイレントヒル』新作の開発継続を求める嘆願は現在12万を超える署名が集まっており、注目度も高い。 「おたぽる」で続きを読む

DMMニュースがジャニーズ記事を全削除! ネットニュースにも広がるタブー

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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次々と飲み込まれていくネットニュース、DMMのウラには山Pとの…(左・DMMニューストップページより)
「アガるニュース」を毎日無料配信──このような謳い文句で昨年9月にオープンしたニュースサイト・DMMニュース。エンタメにカルチャー、社会に海外、マネーなど、扱うジャンルは多岐にわたるが、なかでも人気を集めているのが芸能ニュースのようで、ランキングには「日テレ・内定取り消し女子アナは腫れ物扱い?報道もバラエティも「要らない」の大合唱」「【偽セレブ?】マリエ“借金6500万円”の危ない私生活」「【医師たちのリアル恋愛事情】西川史子も…女医が「非医師」の男を選ぶワケ」などといった記事が並んでいる(5月8日現在)。  そんななかでもとくに人気を誇っているのが、ジャニーズの話題だ。最近も、「元SMAPの肩書で森且行がパチンコ営業…ジャニーズも容認か」(3月4日配信)や「億ションを複数所有…嵐メンバーのハイソな住居事情」(4月7日配信)、「木村佳乃の“芸人化”にジャニーズ事務所が困惑」(4月12日配信)「フジテレビが春の改編で大惨敗「ジャニーズとの蜜月関係解消」も要因か」(4月21日配信)、「関ジャニ∞がCMで披露した女装姿、ネット上に噴出した予想外の反応とは?」(5月2日配信)といった記事を掲載してきた。  が、そんなDMMニュースに異変が起こった。なぜか最近、過去に配信されたジャニーズネタが、見られない状態になったのだ。

クリストフ・ヴァルツ、監督デビューへ!

7eb20e52a120636faf2d16c90f3.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  クリストフ・ヴァルツが『ザ・ワースト・マリッジ・イン・ジョージタウン』で主演兼監督を務めることになった。クリストフの監督デビューとなるこの新作は、ニューヨーク・タイムズ誌に掲載された実話を基に展開する犯罪映画となるようだ。  クリストフ演じる風変わりで社交界に入ろうとする野心家のアルブレヒト・ミュースは…… 続きを読む→

藤巻亮太が「ニコニコ超会議2015」に降臨 カオスなイベントでなぜ主役に?

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【リアルサウンドより】  4月25、26日に千葉・幕張メッセで開催され、15万人以上が詰めかけた「ニコニコ超会議2015」。その初日、レミオロメンのボーカルで現在はソロ活動を行う藤巻亮太が“降臨”し、弾き語りで会場をひとつにした。音楽だけでなく、ゲームあり、アニメあり、自衛隊ブースから大相撲にプロレス…と、オープンスペースでさまざまな催しが行われるカオスすぎるイベントで、なぜ藤巻が主役になったのか?  ニコニコ動画に親しんだユーザーなら誰もが知るところだが、それはレミオロメンの「粉雪」(05年11月リリース)が、同サイト随一とも言える人気曲だからだ。06年にプレオープンしたニコニコ動画上に、当時ロングヒットを記録していた「粉雪」の動画がアップロードされると、印象的なサビのフレーズに合わせて、多くのユーザーが「こなああああああああゆきいいいいいいい」とコメントを投稿。いまではおなじみになった、ユーザーが声(コメント)を合わせる“弾幕”の発祥ともされ、多くのMAD動画が作られるなど話題を広げてきた。  きゃりーぱみゅぱみゅの「PONPONPON」やSEKAI NO OWARIの「Dragon Night」にも多くの投稿が集まったが、「粉雪」ほど長く話題になり続けてきた曲は他にないのではないか。「粉雪」は、一時的に面白がられるだけでなく、サイト黎明期から現在に至るまで愛され続けている。生のイベントでは“弾幕曲”から“合唱曲”となり、昨年まで「超会議」の後夜祭的に行われていた「ニコニコ超パーティー」では、運営スタッフ、エンジニア、プロデューサーらがステージに上って、涙ながらに熱唱したこともあった。とにもかくにも、そんなニコニコ動画のイベントに満を持して“ご本人”が登場するというのだから、ユーザーの期待も高まるというもの。当日の現場はどんな盛り上がりを見せたのか――。  会場の一角に設営された「超音楽祭」のステージでは、開場直後からライブがスタート。ニコニコ発の人気ボーカルグループ・ROOT FIVE、アニメソングを数多く手がける藍井エイルやGARNiDELiA、すべてボカロ曲のカバーで臨んだ松岡充(MICHAEL)など、ゆかりのアーティストたちが会場を沸かせ、残すところ3組に。“踊ってみた”カテゴリで絶大な人気を誇るアイドルグループ・℃-uteと、大ヒットゲーム&アニメから飛び出した声優ユニット・THE IDOLM@STERに挟まれる形で出番を迎えたのが、藤巻だった。  アコースティックギター1本で登場した藤巻は、観客に「レミオのある曲が、(ニコニコに)縁があるんですよね。違いましたっけ?」と呼びかける。大歓声のなか、続けて「♪むなしいだけ~ ハイ!」と促すと、割れんばかりの合唱が始まった。サビの1フレーズが終わったところで、「お前ら、サイコー!」の一言とともに演奏を開始。思わず目頭を熱くする観客も見られた。ネット配信で映像を見ていたユーザーたちも、「やっぱイントロから神だわ」「名曲は色あせることはない」「涙が…」「最高!!」などのコメントを打ち、サビではもちろん、配信画面が処理落ちで停止するほどの“弾幕”で応えている。  藤巻がこの日、披露したのは計2曲。1曲目に新曲「旅立ちの日」を演奏すると、最初こそ「粉雪」を期待するユーザーの「こな(ゆき)…こな(ゆき)…」と催促するようなコメントも見られたが、曲が始まれば「やっぱいい声だなあ」「心にしみる曲だね」「圧倒的歌唱力!」とのコメントが流れた。本人が弾くアコースティックギターと、鍵盤だけというシンプルな構成だからこそ、歌の力がダイレクトに伝わってくる。レミオロメンの活動休止後、2年間にわたって全国のライブハウスをまわり、弾き語りのライブを敢行してきた藤巻だからこそ、趣味の幅が広すぎるリスナーたちを釘付けにできたのだろう。5月13日リリースのミニアルバム『旅立ちの日』には、その他にもJリーグ・ヴァンフォーレ甲府のアンセム(応援歌)「ゆらせ」など、アーティストとしての充実ぶりがわかる計6曲が収録されており、大きな話題になりそうだ。  ニコニコ動画は若者にとって、クリエイターやその作品との出会いと別れを繰り返す場でもあり、いまや卒業式の定番ソングになったボカロ曲「桜ノ雨」に代表されるように、卒業ソングや旅立ちをテーマにした楽曲も人気を博している。旅立ちを前に、臆病な心を奮い立たせ、過去を抱きしめながら、まだ見ぬ明日へ進んでいく――そんなメッセージが込められた「旅立ちの日」も、多くのユーザーの心に届いたに違いない。 (文=橋川良寛)
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藤巻亮太『旅立ちの日(初回限定盤)』(ビクターエンタテインメント)

■リリース情報 『旅立ちの日』 【初回限定盤】CD+写真 VIZL-844 ¥2,600(税込) 【通常盤】(CD) VICL-64444 ¥2,200(税込) ※初回限定盤は特典として藤巻亮太自身が撮り下ろした写真集付 <収録曲> 01. 旅立ちの日 02. ゆらせ Jリーグ"ヴァンフォーレ甲府"アンセム(応援歌) 03. 春の嵐 04. 指先 05. born 06. 名もなき道
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初回限定盤特典の写真集

■ツアー情報 藤巻亮太 TOUR 2015「旅立ちの日」 5月14日(木)愛知・名古屋ダイアモンドホール 5月15日(金)東京・中野サンプラザホール 5月28日(木)大阪・なんばHatch http://fujimakiryota.jp/tour/tour2015/ ■オフィシャルHP http://www.fujimakiryota.jp/

「コレジャナイ感が凄い」『デジモンアドベンチャー tri.』声優変更に賛否両論

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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 今月6日、1999年放送のアニメ『デジモンアドベンチャー』の新シリーズ『デジモンアドベンチャー tri.』の出演キャストが発表された。主人公・八神太一ら“選ばれし子どもたち”のキャスト一新が明かされ、ネットでは「声優が一新されてどんな作品になるか楽しみ」「好きな声優がいるからうれしい」といった声が上がる一方、「コレジャナイ感が凄い」「超期待していたのにがっかり」など、賛否両論が巻き起こっている。 『デジモンアドベンチャー』は、2014年より、放送15周年を記念して「DIGIMON ADVENTURE 15th Anniversary Project」を展開。今回の『デジモンアドベンチャー tri.』も、そのプロジェクトの一環だ。『デジモンアドベンチャー tri.』は、往年のファンも多い『デジモンアドベンチャー』の新作とあって、発表当初より注目を集めていた。 「おたぽる」で続きを読む

ももクロから女優に転身してブレイク! 早見あかりが語った「ももクロ脱退」の理由

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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>早見あかり写真集『Twenteen』(SDP)
 女性アイドルブームとはいえ、卒業したメンバーがそのままブレイクできるとは限らないのが芸能界。特に女優に転身ともなれば、なかなかハードルが高いものだ。  元AKB48の絶対的センターであった前田敦子も映画『イニシエーション・ラブ』(5月23日公開)でヒロインを演じているものの、なかなかヒット作には恵まれず、代表作が産まれない状態が続いている。そんな前田敦子のライバルだった大島優子も、初主演ドラマ『ヤメゴク〜ヤクザやめて頂きます〜』(TBS系)が放送されているが、初回視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と低調で、その後も6%台の低空飛行を続けており、一部では打ち切りの噂まで聞こえてくる始末だ。 “国民的アイドルグループ”と呼ばれているはずのAKB48の歴代センターが女優として苦戦しているなか、着実にキャリアを積んでいるのが元「ももいろクローバー」の早見あかりだ。

アダム・ランバート、ハリウッドの隠れたゲイたちとの関係を告白

d9baa3201a35f8085a4d7d1ed7c.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  アダム・ランバート(33)がカミングアウトはしていないハリウッドのスター数人と交際したことがあると明かした。その元恋人たちの名前を明かすことは控えたアダムは、主要業界における男性主義的姿勢がゲイがカミングアウトすることの妨げになっていると非難した。「ハリウッドのスターと何人か付き合ったことはあるよ。音楽界だろうが演技の世界だろうが…… 続きを読む→