官能小説は時代とともに変化する! 女流作家の台頭、おっぱい派からお尻派への流れも

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『日本の官能小説 性表現はどう深化したか』(朝日新書)
 ネットやSNS、アプリに押されて、いまや“オワコン”の代表格になってしまった小説。有名作家の作品でも、初版3000部から5000部、重版なしというのが普通で、ラノベ以外はもはや、商売として成立しなくなっているらしい。  ところが、そんな中で今も変わらず読者をつかみ一定の売り上げを上げ続けている小説群がある。それは「官能小説」というジャンルだ。  官能小説というと、古色蒼然とした世界のように思われがちだが、想像以上に多様で、時代に適応した新しい作家、作品が次々生まれている。  年間300篇あまりの作品を読みこなす官能小説研究家の第一人者である永田守弘氏は『日本の官能小説 性表現はどう深化したか』(朝日新書)で、その歴史をこうふりかえっている。

ナイジェリアのレストランで人肉が提供されていたことが発覚!

618bcc4f8b89b521fecdc2606ae.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  人肉を提供していたとされて閉鎖に追い込まれたレストランがあるようだ。BBCニュース・スワヒリによれば、ナイジェリアのアナンブラ州にあるこのレストランの顧客が、同店が人肉を提供しているという噂があると警察に通報したという。警察が捜査を行ったところ、店内後方に人間の頭が保管されていることが発見され…… 続きを読む→

Superflyが変化の中で見出した、表現の原点とは?「生きてる喜びを、高らかに大きな声で歌いたい」

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【リアルサウンドより】  Superflyの新しい始まりを告げるニューアルバム『WHITE』が完成した。前作『Force』('12年)から約3年ぶりとなる本作にはBONNIE PINK、中田裕二、Chris Cester(ex.JET)など国内外のクリエイター陣が参加し、これまでの制作スタイルとは大きく変化した作品となっている。  今回Real Soundでは越智志帆にインタビューを実施。前作『Force』完成直後に感じたという達成感と虚無感、「受け身になって、いろんな人の影響を受けたかった」という動機からスタートした本作『WHITE』の制作、そして、このアルバムを作り上げたことで生まれた新たな確信について語ってもらった。

「“終わり”という文字が自分のなかに出てた」

ーーSuperflyの新しいスタートを告げるアルバムですね。「WHITE」というタイトルからも「まっさらの状態から始めたい」という意思を感じます。 Superfly:リスタートというか、“新たな価値観みたいなものに出会えますように”みたいな気持ちですよね。いろんな人たちの感性、才能に触れることで、自分を染めてもらえるようなアルバムにしたいなと思っていたので。 ーーいままでとは違う刺激を求めていた? Superfly:そうですね。前作の『Force』を作り終えたときに、珍しく“あ、完成したな”って思えたんですよ。それまでは、制作の終わりごろになると“次はこうしよう”とか、良い意味で悔しさが残っていたんです。でも、『Force』のときは、もちろん完璧ではないにしろ、今できるのはここが限界だなという気持ちが湧いてきて。“終わり”という文字が自分のなかに出てたんですよね。 ーーデビューから積み重ねてきたことが『Force』というアルバムによって、ひとつの完結を見たんでしょうね。 Superfly:同時に“空っぽになった”という感覚もあったんですよ。その後はインプットしなきゃという焦りのなかで過ごしていたし、いざ制作に入ることになっても、まだ空っぽの状態が続いてしまっていて。このピンチをどう乗り切ろうかと考えたときに“完全に受け身の状態で音楽を作っていくのもアリかな”って思ったんですよね。 ーー何もない状態を逆手に取るというか。 Superfly:そうです。これまではずっと作曲家の多保くんと(アレンジャー/プロデューサーの)蔦谷好位置さんていう少人数で密に制作を行ってきたんですけど「Force」を作り終えた後の空っぽの状態で次は何を作ろう?ってなった時に今までと同じつくり方じゃ新しいものが出来ない気がして。それがいちばん大きなきっかけでしたね。 ーー結成以来のメインソングライターだった多保さんがアルバムに参加しないとなれば、自ずと制作スタイルは変わりますよね。 Superfly:やり方を変えなくちゃなって思ったんですよね。私自身が絞り出すように作るやり方は量産するには限界だと思ったし、多保君とも話たんですが、10年近く同じ体制でやってるとそれぞれの役割もしっかりできてしまって、それがいい方向に出るときももちろんあったんですが、新鮮さを求めた時にお互いのバランスを取ろうとしたらなかなか難しくって。本当にひとりになって、“いままで出来なかったことを思い切りやろう”というところへ切り替わったというか。今までとは違う人たちと作って新しい刺激を受けたくなりました。 ーーその時点ではもう不安はなかった? Superfly:多少はあったと思うんですけど、いろんな人たちとやってみようって決めたら、アルバムのイメージがどんどん浮かんできたんです。タイトルは「WHITE」で、色鮮やかなアルバムにしようとか。ある意味、とっ散らかったアルバムでもいいとか。それを具現化するのは大変でしたけど、“きっと良いアルバムになる”という確信もありました。あと、私がイメージしているものだったり、変わっていきたいという気持ちを周囲のスタッフに伝えて、足並みを揃えるのもすごく大変でしたね。“え、そこまで変わっちゃうの?”みたいなこともあっただろうし。 ーーリスナーのことは気になりませんでした? Superflyにはこれまで築き上げてきた強烈なアーティスト・イメージがあって、そこに惹かれているファンも多いと思うんですが。 Superfly:確かにイメージはあると思うし、それを裏切りたくないという気持ちもありました。実際、アルバムの制作に入ったときは“今までのSuperflyの面影を残したほうがいいのかな”と思って、そういう曲に何度もチャレンジしてみたんですよ。でも、ダメだったんですよね。いままでのSuperflyの曲は、私と多保くん、蔦谷さんの3人だから出来たものであって、そのバランスがなければ、単に模倣にしかならないんだなって。たぶん、多保くんが他のところでSuperflyっぽいことをやろうとしても無理だと思うんですよね。そのことに気づいてからは、違うことをやろうって開きなれたというか。 ーーただ、志帆さん自身のルーツミュージックは変わらないわけじゃないですか。 Superfly:だから“ぜんぜん聴いたことがない音楽でもいいな”って思ってたんです。自分がわからないことをやりたかった、というか。私はオールドミュージックが好きだけど、ぜんぜん違うルーツを持っている人の個性とぶつかり合うことで、おもしろい化学反応が起こるんじゃないかなって。曲をお願いするときにも、何人かの方には“Superflyは意識しないでください”って伝えたんですよ。 ーーそうじゃないと意味がないと? Superfly:そうそう。ホントにそう思いました。わからないことをやるのって、こんなに楽しいんだ!って思いましたからね、制作中。いままではわかないことが怖かったんだけど。

「周りの人たちが生き生きしていたら、私も燃える」

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ーー収録された14曲のうち、12曲は蔦谷好位置さんが編曲を担当していて。蔦谷さんとの関係にも変化があったんでしょうか? Superfly:いままで以上に濃く入ってもらいましたね。このアルバムでSuperflyは激変すると思ったので、それを整えてもらいたかったというか。あとポジティブに受け身でいたかったんですよ、今回は。だから、周りの人の意見もいっぱい聞きました。“いまのSuperflyは誰とコラボしたらおもしろい?”とか、そもそもSuperflyはどんなふうに見えていて、どこに可能性を感じてるのかな?とか。そういうことが自分ではわからなくなっていたし、みなさんの話をたくさん聞けたこともすごく良かったですね。 ーー楽曲についてもいくつか聞かせてください。何といっても最高だったのは、Chirs Cester(JET)とのコラボレーションによる「A・HA・HA」「脱獄の季節」。どちらも海外のインディーロックの流れを感じさせる楽曲ですが、とにかくぶっ飛んでるし、本作におけるSuperflyの変化を象徴してますよね。 Superfly:私も「A・HA・HA」がいちばんぶっ飛んでると思います(笑)。以前、JETといっしょに『i spy i spy』(Superfly×JET)をやったときもすごくおもしろかったんですよ。自分たちのレコーディングスタイルとはぜんぜん違っていたし、異文化交流みたいな感じで。また新しい刺激をもらえないかなと思ってお願いしたんですけど、やっぱりおもしろくて。この曲に関しては本当に“染まった”という感じなんですよね。ふだんは“こういうふうに歌おう”って作戦をしっかり立てるんですけど、「A・HA・HA」はクリスにはっきりと思い描くものがあったみたいなので言われるまま、“はい、やります”って。普通だったらもっと音程を合わせるんだけど、“それはやめてほしい”って言われたので、全力で音程のない歌を歌いました(笑)。 ーーBONNIE PINKさんが作詞作曲を手がけた「Woman」については? Superfly:ずっと尊敬しているアーティストで、ずっと“いつか曲を書いてほしいな”って思っていたんです。去年の年末にごはんをご一緒させてもらって、緊張したんですが直接お願いして。そのときも“Superflyのことは意識しないで、等身大で曲を書いてほしいです”ってお伝えしたんです。私としては、それを演じるように歌いたかったので。 ーー「Woman」のメロディは確かにBONNIE PINK節が強く出てますよね。 Superfly:ボニーさんのルーツの部分が出てるんじゃないかなって。最初は“メロウで胸キュンの曲が来るのかな”と思ってたんですが、意外にも力強いものを作ってくれて。ボニーさんの可愛らしさ、タフさがぜんぶ入った曲だと思いますね。“子宮で考えた答えで正解”なんて歌詞、私には絶対に書けないですから。もっと人生経験を積めば、こういうことも言えるようになるのかな…って思ったり。歌うときは、あまり自分に寄せ過ぎないように意識してました。それよりもボニーさんが見えたほうがいいなって。
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ーー曲を作った人の顔が見えるようにしたかった? Superfly:書いてくれた人の得意なところだったり、個性がハッキリ感じられたほうがいいと思ったんです。中田裕二さんに書いていただいた「リビドーに告ぐ」もそうですね。この曲メロディを聴かせてもらったときに、花の強い香りをイメージしたんですよ。女性の髪が揺れる絵が浮かんできたし、その残り香はユリみたいに甘くてキツイ香りなんだろうなって。だから、歌詞の方向性も変えてもらったんです。最初は爽やかな雰囲気だったんですけど、もっと中田さんのイメージが感じられるエロスがあるものがいいな、と。他の方もそうですけど、みなさんの個性が強いものを歌ったほうが、自分のエネルギーもさらに引っ張り出してもらえると思いました。 ーー「Superflyという素材を使って、楽しんでください」みたいな? Superfly:そうですね(笑)。そういうほうが性格に合ってるんですよ、もともと。たとえばバンドメンバーに対してもそうで、私を良く見せたいとか、声が聴こえないから、音を下げてほしいみたいなことはぜんぜんなくて、“みんなの音がデカいなら、私もデカく歌う!”みたいな感じなので。周りの人たちが生き生きしていたら、私も燃えるんですよ。昔からそういうところはあるし、今回のアルバムの制作にもそれが出てるんじゃないかなって。自分から“こうしたい”って主張するタイプではなくて、提示されたものに対してアレンジを加えるほうが合ってるんです。

「やっぱり自分はロックシンガーなんだな」

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ーー志帆さん自身が作詞作曲に関わった楽曲についてはどうですか? 特に「Beautiful」はアルバムのなかでも重要なポジションにあるナンバーだと思うのですが。 Superfly:1曲は私自身を描いたものを入れようと思ってたんですよね。じつはしばらく作詞がまったく出来なくて、“ああ、苦しい”って感じていて。そんなときに“Superflyの持ち味って何だろう?”って考えてみたんです。そのときに思い浮かんだのが、“生命力”だったんですよ。生きてる喜びを、高らかに大きな声で歌えるのが、Superflyの良さだなって。そういうものを表現できる曲がほしいと思って作ったのが、「Beautiful」だったんです。曲が出来たときはすごく嬉しかったし、その勢いで、歌詞も2日くらいで書けて。追い込まれるとすごい力を発揮できるんだなって思いました(笑)。 ーーいろいろなタイプのクリエイターとコラボすることで、Superfly本来の魅力にも立ち返ることができた? Superfly:やっぱり自分はロックシンガーなんだなって思いましたね。ハイトーンで歌えるのも自分の持ち味だし、ストレートな歌詞を書くっていうのも……じつはちょっとイヤになってた時期もあったんですよね、ストレートな歌詞が。でも、それも自分の個性だなって思えたというか。たぶん、いろんな人といっしょに曲を作っていくなかで、自分の個性が改めて浮き出てたんじゃないかと思うんですよ。「Beautiful」の歌詞を書いているときも、自分に与えられたものを、長所も短所もひっくるめて、ぜんぶ肯定してやろうと思っていたし。今回アルバムに参加してくれた方々からも、内側から出てくる自信みたいなものを感じたんですよ。そういう人が持っている説得力ってすごいなって思ったし、私もそうありたいなって。 ーーアルバムの初回生産限定盤には初の邦楽カバーミニアルバムも付いていますが、こういうトライも前向きなモードじゃないと出来ないですよね。 Superfly:そうですね。私は本来、精神的にグラグラ来てしまいがちというか、良いことにも悪いことにもグッと引っ張られるところがあったんですよ。特に悪いことに引っ張られてしまうと、なかなか抜け出せないこともあって。そうならないように自分を閉ざして、守ってきたところもあったし…。でも、今回のアルバムを作ってからは、自分のなかにしっかり芯が出来た感覚があるんです。もしネガティブなことに直面したとしても、いまだったらそれを肯定できるし、プラスに変えることも出来るんじゃないかなって。 ーーそういう心境の変化って、年齢も関係あるんでしょうか? Superfly:大いにあると思います。27、28歳くらいのときって、いま思えばすごく苦しかったんですよ。身体も変化してくるし、喉も使いっぱなしだったから、そのバランスを必死で取ろうとしていて。そこも解消してきたというか、“こういうときは、こうすればいい”ということがわかってきて。まあ、これから何があるかわからないですけど、ドンと来い!って感じです(笑)。 (取材・文=森朋之)
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Superfly『WHITE』(ワーナーミュージック・ジャパン)

■リリース情報 『WHITE』 発売:2015年5月27日 【初回生産限定盤】(2CD) WPCL-12089/90 ¥3,600(税抜) BOX仕様スペシャルパッケージ [初回生産限定盤特典CD] 邦楽カバーミニアルバム 【通常盤】(CD) WPCL-12091 ¥3,000(税抜) [初回生産限定盤CD収録内容] 邦楽カバーミニアルバム 01.Blue〜こんな夜には踊れない(桑田佳祐) 02.Sweetest Music(竹内まりや) 03.帰れない二人(井上陽水) 04.スローバラード【Live】(RC サクセション)※RISING SUN ROCK FESTIVAL 2012のLIVE音源 05.楽しい時-Fun Time(佐野元春) 〈収録曲〉 01.White Light 02.Beautiful 03.色を剥がして 04.On Your Side 05.A・HA・HA 06.Woman 07.脱獄の季節 08.リビドーに告ぐ 09.愛をからだに吹き込んで 10.Live 11.Space 12.極彩色ハートビート 13.You You 14.いつか私は歌をうたう ※01.『テイルズ オブ』シリーズ20周年記念タイトル 『テイルズ オブ ゼスティリア』テーマソング ※02.TBS系 火曜ドラマ「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」主題歌 ※09.テレビ朝日系ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』主題歌 ※10.映画『闇金ウシジマくんPart2』主題歌 ※13.『JFL presents FOR THE NEXT』テーマソング ■ライブ情報 「Superfly WHITE TOUR 2015」 7月4日(土) 埼玉・川口総合文化センター・リリア 7月8日(水) 福島・郡山市民文化センター 大ホール 7月11日(土) リンクステーションホール青森(青森市文化会館) 7月12日(日) 岩手・盛岡市民文化ホール 7月14日(火) 仙台サンプラザホール 7月16日(木) 山形・酒田市民会館「希望ホール」大ホール 7月24日(金) 三重県文化会館 大ホール 7月26日(日) 岐阜・長良川国際会議場 7月28日(火) 名古屋センチュリーホール 7月29日(水) 名古屋センチュリーホール 8月3日(月) 広島文化学園HBGホール 8月5日(水) 鳥取・とりぎん文化会館 梨花ホール 8月7日(金) 岡山市民会館 8月8日(土) 山口・周南市文化会館 8月12日(水) 新潟県民会館 大ホール 8月13日(木) 新潟県民会館 大ホール 8月18日(火) 福岡サンパレス ホテル&ホール 8月20日(木) 佐賀市文化会館 大ホール 8月22日(土) 鹿児島市民文化ホール 第一ホール 8月24日(月) 宮崎市民文化ホール 9月3日(木) 静岡・アクトシティ浜松 大ホール 9月5日(土) 大阪フェスティバルホール 9月6日(日) 大阪フェスティバルホール 9月9日(水) 神戸国際会館こくさいホール 9月11日(金) 和歌山市民会館 9月19日(土) 群馬・ベイシア文化ホール 9月23日(水) 山梨・コラニー文化ホール 9月26日(土) 東京国際フォーラム ホールA 9月27日(日) 東京国際フォーラム ホールA 10月3日(土) 石川・本多の森ホール 10月4日(日) 長野・ホクト文化ホール 10月8日(木) 北海道・札幌ニトリ文化ホール 10月10日(土) 北海道・函館市民会館 大ホール 10月12日(月) 北海道・旭川市民文化会館 大ホール 10月24日(土) 沖縄コンベンション劇場 10月30日(金) 高知県県民文化ホール オレンジホール 10月31日(土) 香川・アルファあなぶきホール 11月2日(月) 徳島・鳴門市文化会館 11月4日(水) 愛媛・ひめぎんホール 「Superfly “WHITE” リリース記念 Free Live」 5月30日(土) 大阪城西の丸庭園 http://www.superfly-web.com/

参加辞退多数でAKB48総選挙 “オタク”売りメンが激減!? 『AKB48総選挙公式ガイドブック』を読む

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』(講談社)
 AKB48の渡辺麻友やNMB48の山本彩を筆頭に、“オタク売り”メンバーも目立つAKB48グループ。今年2月に放送された『※AKB調べ』(フジテレビ系)でも、「AKBガチオタセブン」というテーマを展開した。「AKB48 41stシングル 選抜総選挙」の開催が6月に控える中、今月13日発売された公式ガイドブック『AKB48総選挙公式ガイドブック2015』(講談社)で、改めてAKB48グループの“オタク売り”メンバーをピックアップしてみた。 「おたぽる」で続きを読む

林真理子と江原啓之が今度はシングルマザー批判!「子供を産んでなぜ離婚するのか」

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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母親の責任ばかりをしつこく追及する林真理子(画像は『美女入門スペシャル 桃栗三年美女三十年』マガジンハウスより)
「母親は何をしていたのか」「無責任すぎる」  今年2月に起こった3人の少年による川崎中1殺害事件は社会に大きな衝撃を与えた。そのため多くの識者たちもまたこの事件についての“意見”を表明したが、なかでも冒頭のような“母親責任論”を主張したのが作家・林真理子だった。 「週刊文春」(文藝春秋)3月19日号の連載コラムで「親はいったい何をしているんだ!」として母親の責任を追及したが、そのあまりにも無神経な物言いにネットでは炎上も起こった。あれから2カ月、しかし、林はまだ自説を曲げていなかったらしい。「女性セブン」(小学館/5月14日・21日合併号)でまたぞろ母親の責任を蒸し返し、前回以上に激しく追及しているのだ。 「子供の命を守るために今、母親の覚悟が問われている!」  こんなタイトルがつけられたスピリチュアリスト・江原啓之との対談企画で、林は冒頭から母親への責任論を展開しているのだ。

モーガン・フリーマン、マリファナ合法化を支援

cc613d64d0c04665ccac553171d.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  モーガン・フリーマン(77)がマリファナを使用したことがあることを認めた。アメリカ国内でマリファナを合法化する動きを支援しているモーガンが、長年マリファナの愛用者であることを明かした。「昔は『一度吸ったらやめられないぞ!』と言ったもんだよ」「最初の妻がきっかけで何年も前に始めたんだ。どうやって使用するかって?どんなでもさ!食べても、飲んでも、吸っても、鼻から吸ってもね!」  さらにモーガンは身体的な苦痛を和らげる効果など、数々の用途があることを挙げており…… 続きを読む→

HAPPYは音楽シーンの風景を変えるか? 最新作のサウンドが感じさせる「覚悟」と「凄味」

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【リアルサウンドより】  60〜70年代の洋楽ロックに深く根ざしたサイケデリック&ポップな音楽性や、日本の同世代のバンド群とは一線を画すその根っからの楽観主義とラブ&ピースを体現したような独特の佇まいやライブパフォーマンスによって、同世代のリスナーのみならず、幅広い世代の音楽ファンから注目を集めているHAPPY。昨年8月のファーストアルバム『HELLO』以来のリリースにして、インディーズ最後の作品とアナウンスされている5曲入りの新作E.P.『To The Next』は、そんな彼らの「現在」と「未来」を繋ぐ架け橋のような作品だ。  古くはベイ・シティ・ローラーズ(「Turn On The Radio」)から最近ではSEKAI NO OWARI(「インスタントラジオ」)まで、ポップソングにおける王道のテーマといえるラジオについて真っ正面から歌ったリード曲「R.A.D.I.O.」は、彼らの過去の曲では「Lift This Weight」に連なるエレクトリックダンスチューン。「流行なんてどこ吹く風」といった超然とした姿勢がHAPPYのカッコよさではあるが、ロックでもポップでもここ数年世界的に大流行りの「オーオーオー!」の大合唱コーラスも見事にキマっている。既にライブでもクライマックスを彩る重要曲となっているが、今後も彼らの代表曲の1つとしてリスナーから愛されていくだろう。  しかし、バンドとしての覚悟、もっと言うなら凄味をより感じさせるのは、「The world began with a number」「Swinging Singer Star」「To The Next」といった、ゆったりとしたグルーヴとドリーミーなシンセサウンドで、じわじわと世界をレインボーカラーに染め上げていくような楽曲たちだ。「狭い日本、みんなそんなにやたらとBPMを速めて、言葉やコード展開を詰め込んで、一体どこに行こうとしてるんだ?」とでも言いたげなその悠然としたサウンドは、「Swinging Singer Star」にいたっては往年のローリング・ストーンズやクラッシュがそうであったように、ルーツロックレゲエのリズムにまで接近している。  アルバム『HELLO』同様、今回も全曲バンドによるセルフプロデュース。レコーディング時はすべてが手探りだったという『HELLO』の時と比べると、本作でのサウンドプロダクションもAlecとRicのボーカルも格段にレベルアップしていて、このままのペースで成長していったとしてもバンドの未来には期待が大いに膨らむ。一方で、果たしてメジャーという新しいフィールドとそこで求められるスケールが、彼らのこの何があっても微動だにしそうにない理想主義的音楽に何をもたらすのかについても興味は尽きない。もともと彼ら5人にはマニアックな音楽をやっていこうという意識はまったくなく、自分達がやっているのはポップのど真ん中だという認識で音を鳴らしているバンドだ。もしHAPPYの音楽がシーンの端っこで鳴っているように聴こえるとしたら、それはHAPPYが端っこにいるのではなく、シーンそのものがズレている。きっと彼らはそう思っているだろうし、そんな天動説を信じているようなバンドだけが、音楽の世界に大きな変革をもたらすことができるのだと思う。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。音楽誌、映画誌、サッカー誌などの編集を経て独立。現在、「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「BRUTUS」「ワールドサッカーダイジェスト」「ナタリー」など、各種メディアで執筆中。Twitter
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HAPPY『To The Next』(HAPPY RECORDS)

■リリース情報 『To The Next』 発売:2015年5月13日 QYCL-10004 ¥1,200(税抜) 1. R.A.D.I.O. 2. The world began with a number 3. Cation 4. Swinging Singer Star 5. To The Next ■ライブ情報 「HAPPY Tour 2015 To The Next」 5月21日(木) 東京・新代田FEVER 5月26日(火) 岩手・盛岡the five morioka 5月28日(木) 札幌・BESSIE HALL 5月30日(土) 仙台・MACANA 5月31日(日) 新潟・CLUB RIVERST 6月2日(火) 石川・金沢VANVAN V4 6月4日(木) 岡山・CRAZYMAMA 2ndRoom 6月6日(土) 福岡・DRUM SON 6月7日(日) 熊本・DRUM B9. V2 6月11日(木) 静岡・浜松MESCALINE DRIVE 6月13日(土) 広島・ナミキジャンクション 6月14日(日) 香川・高松DIME 6月16日(火) 愛媛・松山SALONKITTY 6月20日(土) 名古屋・APOLLO BASE 6月21日(日) 大阪・JANUS 6月23日(火) 兵庫 神戸・太陽と虎 6月24日(水) 京都・磔磔 ※ワンマンライブ 6月26日(金) 東京・恵比寿リキッドルーム ※ワンマンライブ http://happyofficial.com/

早期退職者の多くはオタク部門のベテランたちか!?KADOKAWAの人材流出がもたらす功罪とは?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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KADOKAWA公式HPより
 去る4月23日、KADOKAWA・DWANGOは、子会社であるKADOKAWAが実施した希望退職に232人の応募があったことを発表し、話題となった。当初は、300人程度の募集を想定し、3月2日から4月10日までに実施したという。  その対象者となったのは、「3月末時点で満41歳以上、勤続5年以上の社員」。早期退職に応募した社員たちは、4月末をもって、同社を退職した。  しかし、早期退職者を“募集”しておきながら、現場からはこんな声が聞こえてきた。 「今、KADOKAWAの悩みは、“人材流出”なんです。優秀な人たちの退職が止まらないんです。そこに来て、先日の早期退職ですからね(苦笑)。ベテラン編集者たちにこぞって抜けられてしまっては、先行き不安です」(関係者A氏) 「おたぽる」で続きを読む

AKB「僕たちは戦わない」は反戦歌か? ぱるるの「イスラム国問題がテーマ」発言に疑問

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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自衛隊オフィシャルマガジンの表紙を飾るぱるること島崎遥香……ん?(扶桑社「MAMOR」2014年11月号)
 今週20日(水)に、AKB48がメジャー40枚目のシングルとなる「僕たちは戦わない」を発売する。このシングル盤には6月6日に行われる選抜総選挙の投票シリアルナンバーカードが同封されているため、セールスのミリオン突破はすでに確実。そのため、ファンのあいだでは「まゆゆの連覇なるか」「運営は卒業が決まっている高橋みなみに1位を獲らせる気では」「ごり押しの松井珠理奈や宮脇咲良は何位になるか」といった選挙結果の予測に話題が集中している。  だが、いまあえて注目したいのは、「僕たちは戦わない」という楽曲そのものについて。というのも、あの「しんぶん赤旗」が、この楽曲を“反戦歌”として高く評価しているのだ。 〈激しいダンスの中から平和へのメッセージが伝わってきます。歌い出しは「僕たちは戦わない/愛を信じてる」。「憎しみは連鎖する/だから今 断ち切るんだ」というフレーズも。(中略)サザンオールスターズもそうですが、いま平和の願いをこめた歌が共感とともにひろがっています。それは戦争への道を声高に進む安倍政治と無関係ではないでしょう〉(4月12日付「きょうの潮流」欄)

『スター・ウォーズ:ローグ・ワン』、主演にメキシコ人俳優ディエゴ・ルナ!?

1695de5c517126508e4d5a5e961.jpg 【ビッグ☆セレブ】より  ディエゴ・ルナが『スター・ウォーズ:ローグ・ワン』の主役に向けて出演交渉中であると報じられている。「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ作品となるこのギャレス・エドワーズ監督作には、これまでにフェリシティ・ジョーンズやリズ・アーメッドが出演することが決まっている。  2013年公開のSF映画『エリジウム』などで知られるディエゴは…… 続きを読む→