自称「サイゾー裏ファミリーのドン」、出版プロデューサーの高須基仁氏のトークイベントが、6月19日(金)に銀座で開催される。今回は、雑誌「サイゾー」での高須氏の連載が15周年という長寿企画になったことを記念したもの。高須氏は「15周年記念だというのに、(サイゾー社長の)揖斐が何にもしてくれないから、自分で祝いの場をつくることにした」と語る。 記念イベントで何をするのかと思いきや、やはりというか「吉原の高級ソープのオーナーと、現役美人ソープ嬢たちを迎えての過激トーク」(高須氏)と、サイゾーとは無関係の模様。いずれによせ、イマドキなかなか味わえないカオスが空間が、夜の銀座に生み出されることはまちがいない。奇特な高須フリークは、ぜひ足を運んでもらいたい。 【特典情報!】サイゾー読者であることを告げると、3,000円(ワンドリンク付き)のチャージが2,000円に。また発売されたばかりの、サイゾーの最新号をプレゼントします。 高須基仁・サイゾー連載15周年記念トークライブ 「浅草・吉原ソープ王N氏・ソープ嬢軍団 vs 高須 吠える、噛み付く、食らいつく」 ■日時 6月19日(金) 18時30分開場 19時開演 ■場所 銀座ライブハウス「まじかな」 中央区銀座7-3-13ニューギンザビル1号館2F TEL 03-3573-5300 https://www.facebook.com/majikana.ginza ■料金 チャージ(ワンドリンク付き)3,000円→サイゾー読者割引 2,000円「人を集めないと暴れるぞ!」と、サイゾー編集長を恫喝する高須氏。
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“着エロ”も18禁扱い、「貧乳」バナーは禁止…アマゾンジャパン“アダルトコンテンツ取り扱い厳格化”資料の中身
【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
今月、通販サイト「Amazon」を運営するアマゾンジャパン株式会社がアダルトゲーム/ビデオの倫理団体を招き、7月からのアダルトDVD販売方法に関する説明会を開催していたことが、本サイトの取材でわかった。説明会では、アマゾンジャパンが商品登録にあたってのガイドラインを通知していることも判明。同社はこれまで商品のガイドラインについて「コンプライアンスに準じて対応している」とするのみで、一切の取材を無視してきた。今回、初めてその一端が明らかになったことになる。 【「おたぽる」で続きを読む】「Amazon.co.jp」の「DVD アイドル」カテゴリより。
柔道の授業で死亡、組体操で脊椎損傷…事故頻発の背景に文科省の「正義」押しつけ教育
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 まずは具体的な数値を並べてみたい。1983〜2013年度の過去31年間に運動部の部活動で850人が命を落とし、同じ期間に学校柔道では118名が死亡している。運動会の花形種目である組体操では、2012年度の統計で6533件の負傷件数が確認されている。教育現場で繰り返されてきた事故はその都度精査されることなく、「(スポーツや運動会には)怪我がつきもの」という常套句で済まされ、次なる事故を呼び込んできた。 『教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』(光文社新書)の著者・内田良氏は、これを教育の世界に蔓延る「つきもの論」だとする。内田氏が、死亡事故が相次いでいた柔道事故を世に問うたときには「柔道に怪我はつきもの」と返され、巨大化・高層化する組体操の危険を訴えても「怪我はつきもの」が繰り返され、多様な家族形態に配慮しない「1/2成人式(10歳になった節目を親子で祝う学校行事)」の問題点を指摘しても、「どんな行事や授業も、それを不満に思う子供はいる」で済まされた。 本書を読みながら、「ジャスティス・ハイ」という言葉を思い出した。「創作時事用語コンテスト2014」で優秀賞を獲った言葉なのだが、そのネーミングセンスに膝を打った記憶がある。その意味は「不祥事を起こした人を徹底的に叩くことで気持ち良くなり、歯止めが効かなくなっている状態」。今の世相を巧妙に掬いとったこの「ハイ」に、もう一つのベクトルを加えたくなる。つまり、自分達が行なっている行為が「ジャスティス」だと信じ込んで「ハイ」になっている状態において、そこで生じるネガティブな事象についてどこまでも鈍感になる、という意味だ。 「『感動』や『子どものため』という眩い教育目標は、そこに潜む多大なリスクを見えなくさせる」と内田氏は言う。教育課程での事故は「非教育的だからこそ生じるのではなく、まさに教育的だから生じるものである」と指摘するが、「感動」「気合」「我慢」「涙」という不安定な言葉を自信満々に連呼することで気付かないようにしてきた面々は「何でもかんでも危険視するな」と避ける。教育社会学者である内田氏は、ジャスティスでハイになるのではなく、エビデンス(科学的根拠)をクールに指し示し、問い質す。 「感動」を高め合うように巨大化・高層化が進む組体操、なんと人間ピラミッドは中学校で最大10段、高校で最大11段という記録が出ているというから驚く。組体操は、文科省が定める学習指導要領に記載がないが、記載がないからこそ、「感動」の巨大化に歯止めがかからない。人間が組んだ不安定な土台に、教師や親からの勢い任せの不安定な言葉が飛び交う。例えば12年度には、後遺症が残るほどの事故が小学校で3件ほど生じているし、過去には「8段ピラミッドの最下段にいた生徒が、ピラミッドの崩壊により頸髄損傷を負い全身不随に至ったケース」すらあったというのに、その規模は年々膨らんでいく。 内田氏の分析によれば、10段ピラミッド(約151人)で、最も負担の大きい生徒では約200キロもの負荷がかかることになる。これは「歪みのない基本形にしたがって算出したものであり、ピラミッドが歪みをもった瞬間」にはその値はもっと大きくなるという。仲間と一緒にひとつのことをやり遂げたくなる(やり遂げさせたくなる)気持ちも分かるが、誰か一人でもバランスを崩せば、その仲間たち全員がとてつもない危機に晒されるのである。 厚生労働省「労働安全衛生規則」を引っ張り出しているのが切実だ。2メートル以上の場所で労働作業を行う場合には、安全確保のために「囲い、手すり、覆い等」を設ける規則が定められている。大人に対してこのような規則が強固に設けられているというのに、子どもの組体操は、体一つで自分の背丈の数倍もの高さに立たされるのである。組体操の成功法を指南する書籍を出している関西体育授業研究会の事務局担当者は、あるウェブマガジンのインタビューに「何度も失敗を重ねながら、何度も練習を積んでいくからこそ、その信頼がうまれていくのです。保護者たちも、子どもたちのその努力を知っているからこそ、感動してくれるのです。そして、私たち教員も、その過程を知っているからこそ、ピラミッドが完成したとき目に涙を浮かべるのです」と、事故のリスクを感動で乗り越えるのが組体操である、とその狙いを明かしてしまっている。 本書では、柔道事故がこれまでいかに放置されていたか、精神論で片付けられてきたかについても細かに記されている。「しごき」「特訓」という名の元に、大きな身体の先生が、小さな子供を平然と投げ飛ばしてきた柔道の世界。たとえ「具合が悪い、頭痛がする」と申し出ても「気合が足りない」で済まされてしまい、不慮の事故をいたずらに積み重ねてきたのだ。 先日、残念ながら福岡県の中学校で柔道による死亡事故が起きてしまったが、09年に4件、10年に7 件、11年に3件と起きていた柔道による死亡事故は、12年から14年まで1件も起きていなかった。著者は直接には記さないが、この柔道事故の急速な改善は、内田氏による警鐘の成果である。死亡事故を集積し発表したことが、柔道界が方針を改めることにつながった。06年版の全柔連『柔道の安全指導』では重大事故について「原因はほとんどが不可抗力的なもの」としていたが、11年版では「事故要因の分析は、指導者や管理者が安全対策を講じるうえで欠かせない」と改まった。確かな数値を提示されたことで、闇雲な気合を見直さなければならなくなった。 本書では、組体操や柔道事故の議論の他に、「1/2成人式」「部活動顧問の過重負担」なども詳しく議論されている。著者は議論に持ち込んでいないが、本書で取り上げられた教育現場の諸問題を知るにつけ、18年度から教科化される「道徳」との絡みが否応にも気にかかる。ひとまずは、それぞれの成績表に5段階などの数値ではなく記述式で評価されることになる。昨年11月、中教審が下村博文文科相に提出した答申では「指導要領に『誠実』『正義』などのキーワードを明示して分かりやすく」(47NEWSより)してほしいと申し出たし、第一次安倍内閣が発足させた「教育再生会議(現・教育再生実行会議)」では、07年の報告書で「感動を与える教科書を作る」と本音が見え透ける言葉を入れこんでしまっている。 つまり、道徳の教科化やあるべき教科書が議論されるなかで、「正義」「感動」といった言葉を機能させようとしているのだ。言うまでもなくこれらには、内田氏の「『感動』や『子どものため』という眩い教育目標は、そこに潜む多大なリスクを見えなくさせる」という懸念をそのまま向けたくなる。 今やこの眩い目標は教育現場だけではなく、国家の最たるところでも使われている。例えば、4月、米国連邦議会上下両院合同会議における安倍内閣総理大臣演説は、「力を合わせ、世界をもっとはるかに良い場所にしていこうではありませんか。希望の同盟。一緒でなら、きっとできます」で締めくくられた。ロジックよりもフィーリング。なんとも「巨大ピラミッド的思考」ではないか。 教育の場で繰り返される「ジャスティス」。今こそ、その「ハイ」をクールダウンさせるべきだろう。確かにスポーツに「気合」は大事だ。アドレナリンが出て、成果が突出することもあるだろう。しかし、その「気合」は時に人を傷つける。ならばそちらをケアしなくてどうする。内田氏の冷静な分析が、教育現場に蔓延る無自覚の病理をあぶり出している。 (武田砂鉄)『教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』(光文社新書)
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー夫妻、ギリシャの島を購入へ?
ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーがギリシャにある島の購入を検討しているようだ。6人の子供を持つ夫妻は、よりプライベートな休暇を楽しむために470万ドル(約5億9000万円)をはたいて島ごと購入すること考えていると報じられている。夫妻に親しいある関係者は「アンジェリーナがその島をすっかり気に入ったんです。開発が必要になりますが、その価格なら夢の別荘をそこに立てることも問題ないんですよ」と米版OK!誌に話している。
またその43エーカーにおよぶ島は、6棟の別荘を建築する許可が下りているそうで、その関係者は続ける。「そこなら子供たちもパパラッチの目を気にせず、思うように駆け回ることができますからね」
そんな2人は最近、ニューオーリンズにある自宅を650万ドル(約8億1000万円)で売りに出したことが報じられていたところだった。ハリケーン・カトリーナが同市に莫大な被害を及ぼした後にその物件を購入しており、ブラッドの運営するチャリティ団体メイキ・イット・ライトが同地の再建を支援する間、多くの時間をその自宅で過ごしていた。
渡辺淳之介×松隈ケンタが語る、音楽プロデュース論「僕らはアーティストより超人じゃなきゃいけない」

左・松隈ケンタ氏、右・渡辺淳之介氏
渡辺「ネットに全曲公開したからこそ売れたんじゃないかなって」
――前回のインタビューから8カ月経ちましたが、2人ともオフィスとスタジオを移転して、制作の環境もそうですけど、担当されている案件にも変化がありました。 渡辺:順調……ってことなんじゃないですかね。 松隈:バンドもグループも激変してますけど(笑)。前回は僕がまだLUI◇FRONTiC◇松隈JAPAN(現LUI FRONTiC 赤羽JAPAN)にいた頃で、BiSHをやる話もなかったから。 渡辺:松隈さん! あの壁にかかってるデカいモニター、何ですか? 松隈:ああ、55型やろ。 渡辺:さっき初めて見てビックリしたんですけど、松隈さん、ああいうところにこだわりますよね。 松隈:スタジオって雰囲気が大事だと思うんですよ。例えば、このリハーサルルームの端っこに間仕切りのカーテンがあるじゃないですか。あれは散らかった荷物が隠せるように付けたんです。リハスタって、ギターのケースとか個人の荷物とかすぐに散らかるので、そういうのが目につくとプレイヤーもイラついてくるんです(笑)。だったら隠してスッキリしようと。気持ち良くリハーサルしてもらう。大きいモニターを付けたのもそういうことで、エンジニアやプロデューサーから歌ってる人の様子がよく見えるようにすることで、“今のテイクを気に入ってるんだな”とか“今日は機嫌がいいな”とか、そういう表情がよくわかる。プロデュースしやすいという意味で大きいモニターにしているわけで、見栄じゃないからね(笑)。 渡辺:(笑)でも、あのモニターが松隈さんを表してるなぁと思いました。 松隈:まあ、ちょっとデカいくらいなら、すごくデカい方がいいなとは思うけど(笑)。僕は高価なビンテージギターとかいらないんです。高価な機材を買うんだったら、プレイヤーが演奏していて気持ちいい環境にお金を使いたい。スタジオって普通は巨大なミキサーの卓を買ったりするんですけど、ウチは敢えて買わないという斬新なスタンスなんです。今の若い人たちは大きいミキサーは使わずに、家のパソコンでレコーディングまでしちゃう。そういうところと同じ感覚でありたいというか、“今の機材”でつくることを大事にしているので。 ――それにしても、制作のスピードがめちゃくちゃ速いですよね。BiSHのオーディション告知~音源制作~ライブの流れ、また松隈さんのフェイスブックとか見てるとレコーディングの一連の作業もかなり集中して臨んでいたんじゃないかなと。 渡辺:本当にあっという間でした。今回、アルバムがオリコンのウィークリーで20位になったんです。アルバムってシングルに比べると高くて何枚も買えないから、アイドルは苦戦することが多くて。なので、いきなり20位になったことには驚いたし、しかも全曲ネットで聴けちゃうんですよ。アルバム発売前に「BiSH-星が瞬く夜に」という曲を除いてSoundCloudに全曲アップしていて、今も聴ける。「BiSH-星が瞬く夜に」もYouTubeにアップしてるので、結果的にアルバム収録曲すべてフル尺で聴けるんです。それなのにアルバムが売れたのはすごいなと。もちろん、それで買わなかった人もいると思うんですけど、僕の実感としてはネットに公開したからこそ売れたんじゃないかなって。 松隈:渡辺くんは前からネットで全曲公開したいって言ってて。僕も自分のバンドで以前は無料で試聴とかやってたんです。でも、ファンは買ってくれるんですよね。CDを買わない人は無料でも聴かないだろうし、そういう意味では公開してもあまり変わらないのかもしれないねって話はずっとしていて。 渡辺:メジャーだとできないことも多いんですけど、BiSHはインディーズで初めて出すタイミングだし、失敗してもいいから(ネットでの無料試聴を)をやらせてほしいと松隈さんに話して。松隈さんも最後まで悩んだんですけど、「いいか、淳之介。こんなことして許されるの、俺くらいだぞ」って(笑)。 松隈:怒ってたわけじゃないよ。面白いなと思って。 渡辺:僕がBiSHのスタートアップでうれしかったのは、全曲試聴のおかげで、アルバム発売前の初ライブでお客さんが一緒に歌ってくれたことなんです。“何だこの状況は?”って思ったんですけど、よくよく考えると、何回も試聴して覚えてきてくれたんだなって。 ――今回、そうやって一つ結果を残すことができたわけじゃないですか。ある種、衝動的にやったことが認められたと考えると、その次にどうしようか悩むことはないですか? 「う~ん、う~ん」と頭をひねって絞り出したアイデアよりも、「うぉりゃ!」と勢いでやった方が上手くいったりする……みたいなケースもあるじゃないですか。 渡辺:普段の仕事のスタイルもそうなんですけど、時間をかけてコンセプトを練りに練るというよりは、締め切りギリギリになんとか間に合わすタイプで。言い換えるなら、誤魔化すみたいな(笑)。例えば、何かハプニングが起こったとき、それをどうやって見せようかなってことは得意ですね。BiSHもデビュー前にメンバーが脱退しちゃいましたけど、いろんな人から「脱退も織り込み済みで進めてたんでしょ?」って言われるんですけど、逆にそんなことはできないので(笑)。 松隈:ほんとの事故だからね(笑)。 渡辺:まさかのハプニングだったので。そういう不測の事態があったとき、もしコンセプトを事前にしっかり考えていたとしたら、対応できないと思うんですよね。僕的には「そのコンセプトはズラしたくない!」というのはないので、突発的に起こったことに対して、どう振り切っていくのかが楽しい。問題があった方が楽しいんです。松隈さんもそういうタイプですよね? 松隈:うん。でも、大きい目標はブレないからね。 渡辺:僕が感じるのは、何か一つダメだったときに「もうダメだ!」って諦めちゃう人が多くて、そういうのって残念だなと。「いや、ダメじゃないでしょ!」って僕は思うし、もっとどうするか考えようよと。でも、こう見えて普段から心配しかしてないタイプなので、何があっても動じないっていうのは強いかもしれないですね。松隈「僕のフィルターを通させてもらってるところが、BiSHらしさになってるかも」

BiSH
渡辺「僕は必要悪でいい、ヒールでいいんです」

スタジオには新しいドラムセットがあった
キャラ設定はもろ『ドラえもん』…法的には“問題なし”でもヤバすぎるギャグエロマンガ『のぞえもん』
【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
「こんなこといいな、できたらいいな」と思うことを、みんなみんなみんなかなえてくれそうな幼女が登場するマンガが注目を集めている。先頃単行本第一巻が発売された、藤崎ひかりのマンガ『のぞえもん』(日本文芸社)だ。 「コミックヘヴン」(日本文芸社)で連載中のこの作品は、冴えない高校生・たかしのところに、未来からやってきた幼女型ロボット・のぞえもんが、背中の四次元ランドセルから取り出す道具でさまざまな願いを叶えてくれるというもの……。 掲載誌でも超人気を誇っているという、この作品。しかし、誰がどう見ても元ネタは藤子・F・不二雄の名作『ドラえもん』(小学館)。いやいや、国民的名作になんの意図があっての挑戦なのか……? というか、ここまでやって「パロディです」って誤魔化せるのか? 読んでいて心配になったので、まずは専門家の意見を聞いてみた。 【「おたぽる」で続きを読む】『のぞえもん』第1巻(藤崎ひかり/日本文芸社)
昭恵夫人が安倍首相の本音を暴露!「主人は今も女性が働くことをよく思っていない」
国会の安保法制論議が迷走を続けるなか、安倍首相の“家庭内野党”を自認するアッキーこと昭恵夫人は元気だった。先頃も安倍首相批判を比較的多く展開する週刊誌「週刊現代」(講談社)6月13日号のインタビューに応じ、驚きのエピソード、持論の数々を披露している。 『夫にも、マスコミにもこの際、言わせてもらいます』 こんな刺激的タイトル記事の中で、アッキーは、しかし意外なマスコミ批判を展開した。 「『中身はともかく、どうしてこんな写真を使うの!?』って思うんです。私、いつもヘンな写真ばっかり載せられているから……」 記事の内容より自分の写真写りが大事。しかも「他人からどう見られているか気になっていました」というアッキーは、巨大掲示板「2ちゃんねる」もチェックし、「バカ」「ブス」と書かれたことにご立腹のようなのだ。 なんともアッキーらしい50代女性の乙女心(笑)だが、しかし話が夫の安倍首相や政治、そして自身が熱心に取り組む環境問題に及ぶと、家庭内野党ぶりがどんどん出てくる。特に沖縄・普天間基地の辺野古移転問題に関し、かつて大喧嘩になったエピソードとしてこう語っている。 「今も覚えているのは、結婚前に環境問題で言い合いになったんです。私は、当時揉めていた石垣島の新空港の建設に『飛行場を作るとサンゴ礁が壊されてしまう』と言って反対していたんですが、そうしたら主人が『そんなこと言うけどじゃあどうするんだ』って。あの時は全く議論になりませんでした」 その上で辺野古問題に言及した。 「本心を言うと辺野古の飛行場も海の上には作らないでほしい。私は昔から海を守りたくて、それで東北の防潮堤建築にも反対しているんです」 もちろん、安倍夫妻のこうした“政策不一致”は今に始まったことではない。憲法、原発、韓国への姿勢まで、ことごとく違っている。例えば今年5月に発売された「文藝春秋」(文藝春秋)6月号のインタビュー『安倍昭恵 新しいファーストレディー宣言』では、憲法9条について「今の憲法は時代に合っていないところもあります」「(安倍首相は)今回こそ日本人が自分たちで考えた憲法を作りたい、と考えているんだと思います」と夫に一定の理解を示したのち、ズバリ9条堅持を「でも私自身は、9条は守ってもいいかなという考え方なので」と語っている。 だが、この「文藝春秋」インタビューでさらに驚かされるのは、安倍首相が成長戦略として大きく位置づける「女性の活用」について、アッキーがその“欺瞞”とも思える本質をこう暴露してしまっていることだろう。 安倍首相はアッキーがいろいろな話を喋っても、「基本的に自分の関心があることしか聞いていない」という。そして問題の「女性の活用」だ。 「女性活用のようなテーマも、主人と話す機会はほとんどありません」 「主人はもともと保守的な考え方の持ち主ですので、女性がみんな働くことが良いとは、今も思っていないのかもしれません。女性には社会で活躍してもらいたいとの思いがある反面、あまりにも多くの女性が社会に出ることで、伝統的な日本のよき家庭の形が崩れてしまうことを恐れているような気がします」 これぞ家庭内野党。夫に遠慮してか曖昧な言い方になってはいるが、アッキーが語っている安倍首相の実像は、女性の社会進出など本音では望んでいない。そして労働者派遣法改正や「3年育休」などにしても、女性の社会進出を阻み “家庭”に縛ろうということではないか! ツッコミどころ満載なアッキーが語る安倍首相の“本当の姿”だが、こうしたファーストレディーの肉声を発することは、アッキーの最大の功績なのかもしれない。 さらに、アッキーは前出「週刊現代」で夫からこんな圧力を受けたことまで披露している。 「実はUZU(アッキーが経営する居酒屋)は主人からもおカネを借りて開いたお店なので、『借金を返さない場合はオレが乗っ取る』『社長になってチェーン店にする』と脅されました」 アッキーは「余計なことはしないで」と現在のところ突っぱねているらしいが、安倍首相には、日本を戦争に突き進ませる前に是非とも首相を辞めて居酒屋チェーンの社長になって欲しい。マジでそう思う。 (伊勢崎馨)右がアッキーこと安倍昭恵・総理大臣夫人(安倍昭恵Facebookより)
元1Dのゼイン・マリク、今度は髪色を白にチェンジ!
元ワン・ダイレクションのゼイン・マリクが今度は髪の毛を白に変えた。明るいグリーン、薄いオレンジなどとここ数日で髪色をころころ変えているゼインだが、今回は白にチェンジしている。
ツイッターとインスタグラムで「ホワイト・ヘアー」とキャプションを入れて新たな容姿を公開したゼインは、その後「昨日は紫。全部トライしてみるかな」とコメントを続けているが、紫の髪になったゼインの姿は公開されていない。ゼインのグリーンの髪色姿は、先週末に婚約者のペリー・エドワーズが「#GreenHairDontCare(グリーン・ヘア気にしない)」というハッシュタグをつけて投稿していた。このハッシュタグはソーシャルメディア上で拡散され、同じような髪型のユーザーが自分の写真を投稿したりと話題を呼んでいた。
そんなゼインは、4月には髪を剃り上げ坊主頭にしており、人気絶頂の1Dから脱退したことへ対する「清めの儀式」として坊主にすることを決めたと言われていた。ある関係者は当時、「ゼインはやってきたこと全ての後の清めの儀式として坊主頭にすることを決めました。そうすることで新たなスタートを切り、しまりのない髪をしていた1Dでの日々からさらに距離ができたと感じたようです」と話していた。さらに、別の関係者は「実は前にも坊主姿になったことがあったのです。自分に合うと思っているのでしょう。だから、正直なところ、周りがどう思おうと関係ないようです。維持するのも簡単で、あまり手をかけなくていいですからね」とコメントしていた。
ライブシーンは1年でこれほど動いた KEYTALK、[Alexandros]、BLUE ENCOUNTらの大躍進

04 Limited Sazabys『CAVU(通常盤)』(日本コロムビア)
『台風のノルダ』舞台挨拶で、芸能マスコミの態度にファンからはブーイング! 過去には紺野あさ美目当てで一悶着も
【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
今月5日、劇場短編アニメーション作品『台風のノルダ』初日舞台挨拶が開かれた。この日はマスコミも多く取材に訪れる現場となったが、一部の芸能記者たちの態度に観客からは不快感を表す声も聞かれたという。 『台風のノルダ』は、新進気鋭の20代スタッフが集まるアニメーションスタジオ「スタジオコロリド」2年ぶりの劇場新作。フジテレビ「ノイタミナ」枠のアニメを観ている人ならお馴染みの、イスに座った少女が画面の前に向かってくるスペシャルムービー『ポレットのイス』などで知られている。今回、スタジオジブリにて『借りぐらしのアリエッティ』や『風立ちぬ』に参加したアニメーターの新井陽次郎氏が初監督を務めるということでも、注目を浴びている作品だ。 【「おたぽる」で続きを読む】「台風のノルダ」公式サイトより。





