
エレクトリックリボン。

ガールズq/b。


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韓国で猛威をふるい、死者まで出ている“MERS”コロナウイルス。終息も見えず、韓国国内で混乱が続く中、ゲーム業界でもパニックになるニュースが持ち上がった。韓国のゲーム会社がアクションオンラインRPGの新しいキャラクターとして、MERSを加えると発表したのだ。それに対し、韓国はもちろんのこと日本でも批判の声が上がっている。 MERSすらネタのひとつとして扱っているかのような今回の発表に、「不謹慎だと叩かれるぞ」「いかれてるの?」「企画段階で止めろよ」といった声が多い。ゲーム会社は「赤い鬼のようなイメージで“ボスキャラ”として登場する」と、ゲーム内におけるMERSのポジションも明確にしている。それに対し「雑魚キャラはテング熱ですか?」「エボラちゃんは出るの?」「勝てないボスキャラの登場」と、近年感染が拡大し話題を呼んだウィルスと絡め、面白がる声まで出る始末だ。 【「おたぽる」で続きを読む】Wikipediaの「MERSコロナウイルス」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 ともに売れっこ漫画家にして、おしどり夫婦──。それが『島耕作』シリーズでおなじみの弘兼憲史と、『東京ラブストーリー』で知られる柴門ふみ夫妻だ。漫画界の大物カップルとして知られる2人だが、結婚35年目にしてまさかの“熟年離婚危機”が囁かれている。しかも、世間でもよく聞く、妻からの最後の反撃というかたちで――。 根拠になっているのは、「婦人公論」(中央公論新社)6月23日号に掲載された柴門ふみの『浮気よりも許せなかったのは家族の無関心』という衝撃的タイトルがついたインタビュー。 「私は夫の本性を見抜くことができないまま結婚し、やがて『こんなはずではなかった』という苛立ちを覚えるようになったのです」 いきなりこんな告白からはじまるこの記事には、夫・弘兼への長年の鬱憤、そして仰天のエピソードがこれでもか、とばかりに明かされている。 まずは新婚時代。子どもが欲しいと切望する柴門に対し、弘兼はそれをこう拒否したという。 「自分に似た人間が存在するなんて気持ち悪い」 しかし、柴門はそれを受け流し、「子どもができれば変わるはず」と気軽に考えていた。そして25歳の時に長女を出産。でも、夫の生活は変わるどころか、家庭に存在さえない“不在夫”であり続けた。 「今もそうですが、夫が仕事を休むのはお正月の3日間だけ。残りの362日は休みなしで働き、家族と過ごす時間はほぼありません」 幼い長女と長男と直接話をしたことはほとんどなく、ドライブもたったの1度。「それでいてゴルフには行くし、夜の銀座にも足しげく通って」いたという。 息子とのキャッチボールなど、父親らしいことをしてほしいと柴門が言っても、弘兼は「俺は親に遊んでもらったことがないから」と一言。それどころか、夫婦でどこかに出かけるという話になったときに、弘兼は「子どもは置いてこいよ」と言い放ったという。 当時は、弘兼だけでなく柴門も売れっこ漫画家として多忙を極めた時代だ。『東京ラブストーリー』『家族の食卓』(ともに小学館)などのヒット作を連発し、柴門のほうが売れっ子だった。それでも、家庭のことはすべて柴門まかせ。 その後も弘兼の態度はまったく変わらなかった。家庭内でトラブルがあっても、逃げ回り、自分の両親の介護にも、息子の進路相談にも無関心。いくら団塊・昭和世代といっても、あまりに極端な弘兼の態度。鈍感というより、どこかおかしいのではないかと心配になるほどだ。 しかも、たび重なる浮気もあった。だが、あるとき証拠を突きつけると、弘兼は浮気を認め、こう言った。 「俺はモテるんだから仕方ない」 育児もせず、家庭サービスもせず、自分の遊びと浮気だけはする。浮気が発覚しても開き直る。 なぜ、これまで離婚しなかったのか、と不思議になるくらいだが、しかし、柴門が離婚を決意できなかったのは、弘兼の「何があっても離婚だけは絶対しない」という、これまた身勝手な態度によるものだったらしい。 「幾度浮気を繰り返そうと、それは家庭とは別のことと考えているらしい。夫が大事なのは、自分自身と仕事。それを投げ出してまで、何かにのめり込むことはしないのです」 うーん。たしかに、弘兼は憲法改正、原発推進論者で、政治的にはかなりのタカ派だが、家族や女性に対してもここまで保守的だったとは……。『島耕作』シリーズや最近の『黄昏流星群』シリーズの登場人物に、フェミニストっぽい台詞を言わせたりしているのは、ただのポーズだったということか。 そういえば、先頃も安倍政権が掲げた「女性の活用」に対し、弘兼は「SAPIO」(小学館)15年2月号で「育児に熱心な男は出世しない」「イクメン部下は仕事から外す」「子供の行事よりも仕事を優先させよ」などと持論を展開。炎上騒動を起こしている。 「男はバリバリと仕事をし、女をとっかえひっかえ」。弘兼の根底にあるのは、単なる67歳のオヤジのメンタリティ、その政治姿勢同様の“男権主義”だったということらしい。 しかし、2人の子どもも独立したいま、妻・柴門はとうとう反撃に出た。メディアでここまで暴露したということは、2人はやはり、このまま離婚に突き進むのだろうか。 だが、インタビューを読むと、柴門はどうも離婚を決意したわけではないらしい。柴門は時が経つにつれこう思うようになったと告白している。 「夫に悪気はない。だから私が何かに傷つき、苛立っているのかわからないのだ、と思いましたね」 さらに、弘兼はいい人だともち上げ、4年前から既に半別居状態で、それが良い距離感を生んだと現在の心境を振り返っている。 いやはや。長年、“男根主義”に支配されたことで感覚が麻痺してしまったのか、あるいは諦めの境地なのか。ここまで暴露しても結婚生活を継続する。夫婦というのはつくづく不思議というほかない。 (本田コッペ)『島耕作に知る「いい人」をやめる男の成功哲学』(講談社)

【左から】谷浩彰(Ba./Cho.)、吉田昇吾(Drums)、谷川正憲(Vo./Gt.)、佐藤将文(Gt./Cho.)
UNCHAIN「Come Back To Me」
UNCHAIN『10fold』全曲試聴トレーラー映像

UNCHAIN『10fold』通常盤ジャケット
6月9日に発売された藤崎ひかりの『のぞえもん』1巻が、発売から1週間あまりで幻の単行本になろうとしている。版元である日本文芸社による回収が始まっているのだ。 『のぞえもん』は、未来から来た幼女型ロボットが四次元ランドセルから取り出す未来のオモチャで主人公・たかしを救うというラブコメ。タイトルや、のぞえもんの首元の鈴、「もシモBOX」といった“オモチャ”など、『ドラえもん』のバカパロディとして登場。さらに、内容は基本的に毎回のぞえもんほか、幼女(ロボット)の裸や失禁が描かれるエロコメであるため、発売当初から著作権絡み・ポルノ絡みの両面から「ギリギリやないか」という声が、読者からも上がっていた。 【「おたぽる」で続きを読む】『のぞえもん』第1巻(藤崎ひかり/日本文芸社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 現在公開中の映画『新宿スワン』につづき、今月27日からは『天の茶助』が公開される伊勢谷友介。吉田松陰役として出演したNHKの大河ドラマ『花燃ゆ』は不調ながら、伊勢谷が代表を務める社会活動団体・リバースプロジェクトで松陰の松下村塾を復活させるなど、俳優業以外でも精力的に活動しているようだ。 一方、プライベートでは、古くは1999年に広末涼子とのバイク2人乗りデートが報じられたのを皮切りに、浜崎あゆみ、吉川ひなの、常盤貴子、木村佳乃などの女性たちと浮き名を流してきたが、長澤まさみとの破局以降、とんと噂も聞こえてこず。そんななか、現在発売中の「GINGER」(幻冬舎)7月号では理想の女性についてインタビューで回答。なんと、理想のタイプは勝間和代だと話している。 「僕がかなり理屈っぽいので(笑)、女性も同じように理屈っぽいぐらいの人のほうが好きですね。対等に物事を語り合える人がいい。『私、わかんな〜い』とか『これ可愛い〜♥』みたいな話しかできない人とは正直、苦手です(笑)。中身的には、勝間和代さんみたいな論理的に対抗できる女性が理想です!」 たしかに、先日『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に出演した際も、パン好きの若手女優・大野いとがクロワッサン型のイヤリングを付けていたのを、すかさず伊勢谷は「耳にクロワッサン付けて素敵って思う気持ち全くわからん」とダメ出し。大野が「前世はフランス人だったと思う」と言えば、「そうね、フランス人だね」と白けた調子で腐し、有吉の役目である毒舌を自ら引き受けはじめていた。それは伊勢谷のSっ気が露わになった瞬間でもあったが、大野のパン語りには論理が感じられなかったのかもしれない。 しかし、じつは伊勢谷の恋愛・結婚観だって論理的には矛盾している。たとえば、前述のインタビューでは結婚願望について問われ、「本音としては、“結婚して子供を産むことが正しい”という今の世の中の風潮にちょっと疑問を感じていて」と回答。社会活動家らしく、生きていくのが大変な環境にある子どもと養子縁組する選択肢について言及し、「今ある価値観の幸せだけでいいのか、みんなと同じ幸せでいいのか、“考えること”はとても大事なことだと思うんです」と話している。 もちろんここまではいいのだが、問題は、弱点を訊かれて「掃除や洗濯を面倒くさがることです(笑)」と言い、こうつづけていることだ。 「女性と対等に論じ合いたいと思う反面、そばで飯を作ってくれたり家事をしてくれることにものすごく愛情を感じてしまう、そんなもうひとりの自分がいます」 「今ある価値観の幸せだけでいいのか」「考えることが大事」と言いながら、かたや家事を愛情表現だと言って女に押し付ける。それこそ古い価値観じゃないの?と矛盾を感じるが、そもそも女に理知的であることを求め、さらには家事までしっかりやれなんて、理想のハードルが高すぎやしないだろうか。 しかも、自分は論理的な人間であることをアピールする伊勢谷ではあるが、過去にはDV疑惑がもち上がったこともある。それは長澤まさみとの交際がスクープされた1カ月後、2013年4月に「週刊文春」(文藝春秋)が掲載した「長澤まさみの新恋人 伊勢谷友介はサディストだった!」という記事が発端だ。 この記事では、伊勢谷の元恋人だという現役の芸能人女性・Aさんが日常的に伊勢谷からDVを受けていたとし、彼女の関係者や知人の証言によれば、Aさんは伊勢谷との結婚まで考えていたものの、断念したのは伊勢谷の暴力があったからだという。目が赤く腫れるまで顔をぶたれたり、顔はまずいと思ったのか足を蹴られるようになった話や、サバイバルゲームが趣味の伊勢谷が部屋の中でもエアガンでAさんを撃つこともあったなど、その内容はかなりショッキングなものだった。 また、Aさんだけではなく、伊勢谷と1年近く交際したというモデルのBさんも伊勢谷からDV被害に遭っており、この事実を知ったBさんの親は激怒。最後は数百万円の慰謝料が支払われたというが、伊勢谷から逃れるために留学したBさんに、伊勢谷は復縁を迫るために海外まで追いかけてきたのだという。こうしたDV疑惑について記者にぶつけられた伊勢谷は、“半ばキレ気味に”「ああ、もう結構です!」と回答を拒否したと書かれている。 もし、この報道が事実ならば、彼はなにか心の闇を抱えているようにも思えてくる。たとえば、伊勢谷と交際していた広末涼子にしても長澤まさみにしても、伊勢谷と別れた後、そろって奇行に走っている様子が報じられた。これはただの偶然なのか、それとも伊勢谷の闇が相手まで狂わせるのか……。ともかく、彼と付き合うのはたいへんなことであるようだ。 (大方 草)モテ男の伊勢谷友介だが実は…(「Men's JOKER」ベストセラーズ/15年2月号)

ゲスの極み乙女。

indigo la End
アダルトゲーム業界が新たな危機に直面している。クレジットカード会社からの是正要求があったのだ。 去る5月20日に開催されたコンピュータソフトウェア倫理機構(以下、ソフ倫)の平成27年度賛助会員懇談会にて明らかにされた情報によれば、今年に入りクレジット会社から特定商品の取り扱い停止を求める要求が多くなってきたという。 要求の対象となっているのは、暴力的な内容を想起させる商品。すなわち凌辱系の文言が入っているタイトルと、幼い少女を想起させるタイトルについての申し入れが増加しているという。現状、クレジットカード会社から是正要求があった際にはタイトルなどを一部修正することで対応しているが、場合によっては販売停止で対応することもあるという。 【「おたぽる」で続きを読む】「EOCS/一般社団法人コンピュータソフトウェア倫理機構オフィシャルウェブサイト」より。
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