【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 バラエティでよくその「ど根性」や「男前っぷり」をいじられているタレントのSHELLYだが、あれはテレビ用キャラではなく、素顔も相当に「男前」な女であるらしい。そのことを証明したのが、ここ数日にわたって展開された炎上騒動だ。 始まりは安保法制が強行採決された15日、彼女がツイッターでこんな投稿をしたことだった。 「この時代にこんな事が有り得るの?とテレビを見ながら不信感しかないです」「この状況を戦争を経験された世代はどう感じるだろう?」 「そんな中、今も雨の中デモを続ける方々は本当にかっこいいと思います。若い世代が立ち上がってる事を誇りに思います。日本、どうなっちゃうんだろう。」 さらに、「デモっていいことなんですかね」というファンからの質問に、こう答えたのだ。 「もちろん! デモができる事も、デモをしてでも伝えたい事がある人がいることもいいこと。」 ほとんどの芸能人が炎上を恐れて政治的発言を控えるなか、ここまではっきり自分の意見を言い切り、しかも、日本では偏見の強いデモに対して敢然と擁護してみせるというのは、かなりの肝の据わり方といっていいだろう。 が、SHELLYがほんとうにスゴいのはここからだった。 SHELLYの発言は「保守速報」などの悪質まとめサイトでも取り上げられてツイッターは大炎上。安倍親衛隊のネトウヨたちが次々と彼女に絡んできた。 ネトウヨたちのやり口はいつものパターンだ。 「メディアは嘘を報道しています。デモを影で主導しているのは社会主義者で、既に証拠写真もネット上で出回ってます。」「デモを主導しているのは、社会主義独裁を目指す共産党系の人々です。シェリーさんも報道機関にいる左翼シンパに騙されたのです。」といったデモ=左翼党派の陰謀というデマに、「平和平和と言いながらアベシネとか平気で言っちゃう人等のデモがカッコイイとでも思ってるの?」「人を傷つけるのは決して肯定できる事ではないと思います。今回のデモで何人の方が怪我して逮捕されたかご存知ですか?」と、道徳的なふりをして国民が声を上げるのを抑え込もうとする説教。 ファンのふりをして、「Shellyの事大嫌いになりました もう二度とテレビで顔見たくない」「ファンを辞めます」という嫌がらせ。「生まれて初めて、テレビ番組、そのスポンサーに抗議電話をしようとおもいました。暇なので、明日はヒルナンデスのスポンサーに抗議電話します ^^」という脅しもあった。 さらに、聞くに堪えないようなヘイトスピーチも浴びせられた。 「馬鹿ヤンキー女、日本から出て行け。」 「外国籍のハーフタレントは黙ってろ。」 「ホント、何様のつもりでしょうか。厚顔無恥ですね、参政権も無いくせに、日本国で仕事を貰って生きているくせに。」 「貴女は米韓ハーフなんですか? 一滴の日本人の血も流れていない人が、日本どうなっちゃうんだろ?余計なお世話です。無責任な外人にご心配頂かなくて結構。」 現在、Wikipediaの彼女の項目までこうしたヘイト攻撃によって荒らされている。普通のタレントやアーティストならここまでやられると発言をやめ、場合によっては、ツイッターを閉鎖したり謝罪コメントまで出したりしてしまうのだが、しかし、SHELLYはまったくひるまなかった。それどころか、逆に見事な返しで、安倍親衛隊のネトウヨたちを次々撃破していったのである。 まず、政権批判を「ヘイトスピーチ」にすりかえ、デモを攻撃するネトウヨならではの論理には、「いや、デモに対する偏見がひどすぎる…」「なんだかな…デモで自分の考えを発信して国を変えようと頑張ってる人がいる事をかっこいいと言ったらなんでこんな捉え方になるんだろう?ヘイトスピーチではなくフリースピーチを評価したんですよ。」と一蹴。 「米軍が日本を守ってるんですよ。米国が攻撃されたら助けるのは当たり前ですよね、、、ショックです、、、」という安倍首相が乗り移ったような意見にも、「いやいや、アメリカはダントツで世界一の軍事力を持ってる国です。日本の自衛隊員はアメリカの問題のためには命を落としたくないと思いますよ。」と、冷静に返答して論破。 「ハーフかなんかで「色眼鏡」で見えるのか知らないが」というリプにも、「ハーフがみんな同じ考えって考えが偏見(笑)育つ環境や状況で人それぞれですよ。」と切り返した。 さらに、圧巻だったのは「母親が韓国人」というデマにもとづく「在日」認定への対応だ。 「ねーねー、なんでうちの母が韓国系になっちゃったの??チャプチェが作れるから?(笑)浅はか過ぎてなんにも言えない…」と、ギャグをまじえつつ、反撃。 そして、こうした時に軽妙な、時に本質をつく反論によって、ネトウヨたちは徐々に退散しつつある。 そう考えると、今回のSHELLYの対応は見事というほかはない。自分が一度、主張したことから逃げずに、批判には正面から対応し、ヘイト攻撃にもあくまで明るく、しかしきちんと反撃する。その肝の据わり方は、我々も見習いたいと思うほどだ。 それに比べて、ネトウヨたちのなんと醜悪なことだろう。時代錯誤の国家観に根拠のない陰謀論、論理のスリカエ、さらにはハーフであることをネタにした差別、デマにもとづく「在日」認定……。 しかし、こういう連中がいまの日本の政権を支え、そして政権の側も根っこのところでは彼らと通じているのが現実だ。今後、こうした圧力はますますひどく、卑劣になっていくだろう。 民主主義を崩壊させないためには、私もたちも今回のSHELLYのように、彼らの圧力にひるむことなく、戦争への「NO」を言い続ける必要がある。 (小杉みずず)ネトウヨを一蹴したSHELLYにあっぱれ!(「SHELLY OFFICIAL WEBSITE」より)
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『ランボー』第5弾でISとの戦闘はない!
シルヴェスター・スタローンが『ランボー』第5弾の中でイスラム過激派組織イスラミックエステート(IS)と戦うことは無いようだ。ベトナム帰還兵ジョン・ランボーとして『ランボー5:ラスト・ブラッド』に再び登場するスタローンがサンディエゴで行われたコミック・コンの会場で、新作の中でランボーはISと戦うと発表したという噂が流れていたがそのような事実はないとスタローンの代理人はローリング・ストーン・オンラインに話している。「シルヴェスター・スタローンはコミック・コン2015に参加していませんので、ランボーについてそのイベントで語られた公式な発言もありませんでした」「この報道は正確なものではありません」
数々の報道の中ではスタローンが2008年作『ランボー/最後の戦場』の続編となる新作のために同作の製作チームが撮影のためのロケ地を中東で探していると発言したと報じられており、「ISが本拠地としているイラクやシリアの一部を調査しているんだ」「ランボー映画史上最も強烈で現実的な作品をお届けするために地元住民たちと一緒に作業を進めているところさ」などがスタローンの発言として掲載されていた。現在はその情報が誤りであったとして削除されている。
その一方で昨年12月、スタローンは自身のツイッター上で「『ラスト・ブラッド・ランボー』のあとにはギャングスター、グレッグ・スカルパを題材にした映画の撮影だ」と、『ランボー』第5弾の撮影の後にギャングスター映画『スカルパ』の撮影が始まることをファンに伝えていた。
野村義男が語る、ギターコレクターの心得「どんなギターにも、それぞれ全部に意味がある」

「100万円のギターでも1万円のギターでも、買うときの覚悟は一緒」
──まずは、ギターを始めたきっかけからお聞かせください。 野村:姉ちゃんが、かぐや姫や風にハマっていて、アコースティックギターをやっていたんです。でも、当時の僕は隣の部屋でプラモデル作りに夢中。だから、最初は「ギター、うるさいな」というイメージだったし、エレキギターという存在も知らなかった。そんなある日、姉が従姉妹からギターを借りてきて、ギターが2本になったので、「ちょっとこっちへ来い」と呼ばれて。「僕、ちょっとプラモ作りで忙しいんだけど」って言ったんですけど、「いいから、Eマイナー押さえろ、指はココとココ」と教えられて。それが小学校5年生くらいのとき。そこからコードを2つ、3つと教えてもらって、音が変わる面白さを知り、次第に「姉ちゃんの知らないうちにギターがうまくなりたい」と思うようになった。部活で学校から帰ってくるのが遅いときに、勝手にギターを出して、弾いて、みたいな感じでした。 ──そうして次第にのめり込んでいき、エレキギターに出会うわけですね。 野村:中学生のとき、好きな女の子がいて、その子がCharのファンだったの。彼女は当時、流行ってた透明の下敷きに写真を挟んでいたんです。Charの髪は長くて、ペラペラの薄いボティで色の付いたギターを持っている。「僕の持ってるデカくて、穴が開いてるギターとは違うぞ」と思って、ギターを弾いている友達に「これ誰?」って聞いたら「Char」って教えてくれて。とりあえず聴いてみたら「エレキギターって面白い、これはすごいぞ」と。そこからエレキギターに興味が湧いて、本や雑誌を読むようになり、テレビの音楽番組でも、歌っている人よりも後ろで演奏している人を見るようになった。いつのまにか、プラモデルも作らなくなっていたし。それよりも面白いもの見つけちゃったという…… そしたら今、こんな感じです(笑)。 ──300本以上集めてしまった。 野村:いや、集まっちゃっただけなんで(笑)。 ──野村さんの場合は、ギタリストのプレイはもとより、ギターという楽器そのものの魅力にとりつかれたという印象を受けます。 野村:そうそう、今でも弾かないで済むなら、弾かないほうがいいなぁ。ギターが好きなんで。ギターは見ているだけでもいいじゃないですか。綺麗だし。 ──この膨大なコレクションの中で、自慢の1本、特に思い入れの強いギターというと? 野村:やっぱり最初に手にしたギターかな。アリアプロIIの24,800円 <Aria Pro II Stagecaster ST-400N:P12-13> は命懸けで手に入れましたからね。中学二年のとき、お金がないから「後で払う」ってことにして、ギター屋さんから勝手に家に持ち帰ってきた。「死ぬまで使うから!」と親に泣きすがって。半年後にはもう1本増えてましたけどね(笑)。そのときに言った「一生、ギター弾き続ける」だけは守ってますけど、このギターを一生弾き続けるは守れませんでした。これだけ本数があると、ギターのほうが順番待ちだし。 ──高価なヴィンテージものから、比較的手に入りやすい価格のモデルまでありますね。 野村:希少価値や値段が高いものだけが好きなわけではなくて、安いものまで含めて全部が大好きなんです。お土産用のウクレレだって、どっかの南の島でおばちゃんが作っているわけでしょ? それと、レオ・フェンダーが最初に作ったブロードキャスターも、同じレベルで好きなんです。量産型の安いギターでもそれぞれ全部に意味があるという考え方で、高く評価されているギターが一番だとは思っていないんです。だからこれだけギターが集まっちゃったのかもしれない(笑)。でも、100万円のギターでも1万円のギターでも、買うときの覚悟は一緒ですから。 ──ギターを買うときの基準はどういったものでしょう? 野村:一目惚れ。ほとんど衝動買いで、計画的にギターを買うことがない。手に入れてから、「支払いどうしよう?」って考えるタイプです(笑)。出会ったその日に買わないと、次に会うことはないですから。 ──たしかにギターとの出会いって、運命的なところもありますよね。 野村:そうそう。去年、ロサンゼルスに行ったときに、ギターセンター(※全米250店舗以上を展開する世界最大規模の楽器店。LAハリウッド店はギター好きの殿堂)に行ったんです。そこで、写真でしか見たことのない、すごく珍しい50年代のダブルネックが手頃な価格で売られていて。でも、1軒目だったこともあって、あの辺にはほかにも楽器屋やポーンショップ(質屋)があるから、ひとまずはほかの店を閉店時間まで隈なく回ったんです。そして宿に戻り「よし、明日あのダブルネックを買うぞ」と意気込んで、次の日に朝一で行ったのですが、もう無かったんですよ。そういうことを40年もやっていると、「お小遣いが貯まったら買いに行こう」なんて考え方では、完璧にアウトだということに気付くんですよね。 ──なるほど。でも、これだけの数があると、手入れや管理も大変ではないですか? 野村:いや、全然。弾いちゃいけない人たち(ヴィンテージ・ギター)がいますから。やっぱりギターは消耗品だから、弾けばキズも増えるし、フレットも減る、ピックアップの磁力も落ちる、という風に劣化していくんで。何十年も状態を保たれていたものが、僕のところへ来てボロボロになってしまっていいのかなって考えると、そのまま手をつけずに保存する場合も多い。次の世代に継承しなければならない世界遺産ですから。綺麗な状態を保つために、塗装や金属パーツを全部拭いてあげるので、1本しまうのに大体2時間くらい掛かりますけどね。この撮影のために4〜5年ぶりに出したギターもあるんだけど、みんな綺麗な状態だったもんね? 編集部:でしたね。 野村:その辺はみんな勘違いしていて、「全部の弦を張り替えるの大変ですね」という人もいるんだけど、張り替えないって。弦を緩めたりもしない。ネックは弦の張力でベストな状態を保っているので、湿度管理とか環境がちゃんと整備されたところにしまってあげればいいだけ。逆に弾くために手に入れたギターたちはとことん弾きますけれど。 ──弾くためのギター、仕事用のメインギターはどの辺を手にすることが多いですか? 野村:大抵、PRSが多いです。特に白いヤツ <Paul Read Smith Swamp Ash Special "White Bird”:P101> と、Ultra-Qの1号機 <Paul Read Smith CE-22 "Ultra-Q" No.1:P104> 。PRSは本当に素晴らしいギターで、環境、天候関係なくバランスが良いです。雨の中で弾いたらさすがにダメだったけど(笑)。デリケートなギターたちと比べて、仕事でどこに持ち歩いても何の不安もない。フェンダーっぽい音も出るし、ギブソンっぽい音も出る。良いギターだったんで、気がついたら買いすぎちゃって……。以前は、この倍くらいの数があったんですけどね。 ──この“Ultra-Q”の塗装(※クルーズ・マニアック・サウンドが一時期行っていた特殊な塗装で『ウルトラQ』のタイトルバックを思わせるため、そう呼んでいる)を始めて見たときは衝撃を受けました。 野村:これはどうしてもやってみたくてね。出来上がったものをクルーズの店頭(現・フーチーズ)に3本飾っていたら、ポール・リード・スミス本人が来店したんです。すでにポールがこのギターの存在を知っていたみたいで、「サインしたい」と、ヘッドの裏に勝手に書いていったんですよ。彼のサインが入ると、“プライベートストック(※極上の木材を使い、オーダーで作られる同ブランドの最高峰モデル)”になっちゃうから、本当は書いちゃいけないはずなんだけど(笑)。 ──ビザール感というか、B級っぽいギターもお好きですよね。 野村:そうですね。珍しいギターを手に入れたいという人には、「今、一番人気のないギターを買え」と言っています。人気がなければないほど、生産年数も短く製造本数も少ないから、後で探しても絶対に出てこない。ストラトキャスターやレス・ポールといった王道に憧れる人たちには踏み込めない領域でもあるんですけど。たとえば、ギブソンのメロディー・メーカーね、キますよ〜(笑)。実際に、この3ピックアップ仕様 <Gibson Melody Maker III Sparkling Burgundy 1967:P63> なんて、ビックリするくらい高くなっているので。でも、重厚感のあるレス・ポールに比べたら、なんかかわいいじゃないですか。 ──わかります。僕もカラマズー <Karamazoo KG-1:P92> とか持ってるんで。 野村:カラマズーはキませんよ。 ──僕のは赤なんですけど……。 野村:赤は1番本数が多いからキません(笑) ──(一同笑) 野村:でもかわいいよね、キッチュな感じが。 ──そういうビザール趣向と実用性の中で生まれたのが、フェルナンデスの野村義男モデル<Fernandes YN-85:P46>だと思うのですが。これ、実は僕も欲しくて、中古やオークションなどをよくチェックしているのですが……。 野村:高いですよね!? もう作ってないから、もうちょっと欲しいなと思って、僕もチェックしてますけど、高くて買えない。自分のモデルなのに(笑)。「音が変わることを気にしていたらなにも出来ない」


「ギターの話してるときはみんなに『バカだなぁ』って思われたい」


ギター・マガジン編集部『野村義男の“思わず検索したくなる”ギター・コレクション』(リットーミュージック)
『Santa Fe』はやっぱり児童ポルノ!? Amazonからも消え、出版元・朝日出版社も「販売したら捕まる」
【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
ついに本日から始まった、児童ポルノの所持禁止。罰則の適用には「自己の性的好奇心を満たす目的での所持」という制限があるにもかかわらず、すでに“自主規制”が始まっている。 性的好奇心目的での児童ポルノ所持罪の罰則適用が始まる前日、今月14日時点で、ECサイト最大手「Amazon」からは早くも、宮沢りえのヘアヌード写真集『Santa Fe』(朝日出版社)が削除されていた。1991年に出版された本書は、1999年に再編集された「NEW EDITION」版を刊行しているが、いずれも削除済み。「Amazon」以外にも、ネット書店「honto」や「e-hon」などでは書誌データ自体は残っているものの、購入不可となっている。 出版元である朝日出版社のサイトでは、1991年版は「品切・重版未定」。1999年版のほうは、検索しても表示されない状況だ。もはや、『Santa Fe』を購入することは不可能なのか……? 1、2冊くらいなら在庫があるかもしれないと、朝日出版社の代表電話に問い合わせてみたところ、この電話に対応してくれた人物は驚くべき返答をした。 【「おたぽる」で続きを読む】1991年版の『Santa Fe』(朝日出版社)。
久米宏が安保法制強行採決に激怒! 安倍首相を「セコい」「独裁者」と批判
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 衆院特別委員会と衆院本会議で強行採決された安保法案だが、テレビ局の報道は腰砕けもいいところだ。NHKにいたっては特別委での強行採決当日、国会中継すらしなかった。これは一説には籾井会長直々の指示だという話すら囁かれている。 他の民放も批判が鈍い。短くデモの模様を流して茶を濁し、国民の不安の種である戦争法案の問題点にはさほど尺をとらないでいる。比較的がんばっているのはTBSの『NEWS23』、そしてテレビ朝日の『報道ステーション』ぐらいか。しかし、それでも『報ステ』キャスター・古舘伊知郎の頼りなさに、オールドファンからは“あの人”の再登板を望む声も根強い。他でもない、前身番組である『ニュースステーション』のキャスター・久米宏である。 そんな久米が、昨日18日、TBSラジオ『久米宏 ラジオなんですけど』で、安保法案と安倍首相を苛烈に批判した。番組冒頭、久米は、安倍首相が新国立競技場計画の見直しを宣言したことについて、こう語った。 「国立競技場、先週まで『もうこれでやらないと間に合わない、このままいくんだ』と総理大臣が言ってたんですけど。こういうのを“舌の根も乾かないうちに”って言うんでしょうね。ゼロから見直し、もう一回コンペから見直すんだって。こんなことで人気を回復しようとするセコい考えが許せないんですけど」 久米は、新国立計画見直しは目くらましだと一刀両断し、そのうえで安保法案について、こう断じるのだ。 「そんなことより、今週あの安全保障関連法案というのが衆議院の委員会で強行採決、そして本会議で賛成多数で成立ということで参院に送られるわけです。まあ、日本が民主主義国家であるかどうか、それは僕、ひとつ疑問ではあるんです。戦争が終わってね、アメリカさんに(民主主義を)押し付けられたわけですから。日本人が自ら獲得したものではないので、ちょっと本物ではない可能性はあります。が、とりあえず民主主義国家で、とりあえず民主主義国家の総理大臣たる者ですがね、ほとんどの憲法学者がこれは憲法違反だと言っている法案を成立させようってことですから。これは、本質的に憲法改正と同じなんですよ。改正するということと実質的に同じなので、それを民主主義国家の総理大臣が勝手に強行していいのか、という大問題があると思うんですね。本来なら憲法改正というのは国民投票をしなければいけないんですけど、それもしない! 最低でも、僕は衆議院を解散すべきだと思うんです」 日本に民主主義の精神が根付いているかはさておいても、仮にも民主主義国家の建前を崩さないのならば、なぜ、主権者である国民を無視して、首相の一存で事実上の改憲ができるのか。解散して国民に信を問うのが当たり前ではないのか。そう久米は言っているのである。 「こないだの去年の12月には、一応、アベノミクスというなんだかわけのわからないものを争点にして、衆議院の解散総選挙をやったんです。これは、最低限、国会議員というのは国民の代表ですから、そういう民主主義システムに日本はなっているわけですから、どうも、かなりの国民が疑問をもっているような法案を成立させようという場合には、これを争点にして衆議院の解散総選挙をするのが常道だと思うんです。(しかし安倍首相は)それはする気がない。でも、国立競技場は見直すというね。このわけのわからない考え方がね、納得できないんです」 久米の主張は至極まっとうだろう。安倍首相は今年5月の会見で、「先の総選挙においては、昨年7月1日の閣議決定に基づいて、平和安全法制を速やかに整備することを明確に公約として掲げ、国民の審判を受けました」とうそぶいたが、昨年の衆院解散時の会見では冒頭ではっきりと「この解散は『アベノミクス解散』であります。アベノミクスを前に進めるのか、それとも止めてしまうのか。それを問う選挙であります」と明言していた。事実、安倍首相はメディア出演時に“安保のアの字”も言わなかったではないか。にもかかわらず、先の選挙で信を得たなどと言い張るのはまったくの詐欺である。 久米は、番組でこの点を強調し、さらに安倍首相を強い言葉で弾劾する。 「つまり、衆院の解散をしないで、総選挙でこの法案の是非を問わないってことは、はっきり言って、こんなこと言うのもなんですけど、独裁者ですから。完全に。民主主義国家のリーダーは独裁者になってはいけないんです」 安倍晋三は独裁者である──久米がそう評すのは、いま、世論ははっきりと“戦争法案にNO”を示しているのに、民主主義国家の宰相であるはずの人間が、まったく聞く耳をもたないからだ。レトリックでもレッテル貼りでもない、論理的で説得力のある説明だが、続けて久米は、安保法案の本質と、安倍首相の性質について、こう述べるのである。 「たぶん、将来子どもたちが、戦場で戦死する可能性が減りはしないんです、この法案ができると。減りはしない、どちらかといえば増える方向にいくのは間違いないんですけど、なんでこんな法案を安倍さんは通すのかというと、一部の人は、『そりゃあれだよ、安倍ってのは子どもがいないからさ』って言っているぐらいのレベルになっている。あれは子どもがいないからね、子どものことなんか考えていないんだから、だからああいう法案をつくるんだ、という噂が出るほど評判が落ちているってことを、安倍さんは考え直したほうがいいですよね」 そして久米は、再度「独裁者、なっていいの?」と念を押すのだ。 久米がここまで言うのは、相当に、安倍政権に怒りをもっているということだろう。しかも、その表現はいずれも真っ当で、安倍首相の本質を鋭く突くものだ。 だが、ネット上では、この久米の発言になぜか反発する声が上がっている。 「独裁者というのは、安倍首相に対する人格攻撃だ」「安倍憎しでも使っていい表現悪い表現がある」「子供がいないことを攻撃するのは卑劣だ」「完全に老害カテゴリーに入ったな」 これらの見解は、一見良識的に見えるが、権力に対する批判と個人同士の会話のマナーを完全に混同している。そもそもメディアや国民には、権力の暴走を監視し、批判する権利がある。権力の暴走に対しては、どんな言葉を使ってもいい。いや、むしろ、メディアはもっと激しい言葉を使ってでも、それを止める必要がある。 しかも、久米は安倍首相がなぜ「独裁者」と言えるのかについて論理的に説明している。これのどこが人格攻撃だというのか。 “安倍首相には子どもがいないから”という言い回しについても同様だ。仮に、これを久米が自身の意見として表明していたとしても、政策に反映される可能性のある為政者の家族関係や性格についての論評はどんどんやるべきだし、久米は、第三者の評判を紹介することで、安倍首相の子どもや孫の世代への想像力のなさを批判したにすぎない。 また、久米自身に子どもがいないことを考えると、その言葉は「安倍首相のせいで、子どもがいない人間が差別される」と言っているようにも読める。それを「人格攻撃」「卑劣」などと言うのは、明らかに安倍首相を擁護するためとしか思えない。 安倍首相は、その独裁傾向をますます強めてきている。今回の安保法案強行採決はその先鞭であり、近い将来、国民世論を無視した戦争へと舵をきるのはもはや決定的とさえ言える。 むしろ、メディアに必要なのは、今回、久米が口にしたような激烈な批判なのだ。いま、現役でテレビに出ているキャスターやコメンテーターも、この程度の批判くらいは口にしてもらいたいものである。 (小杉みすず)『久米宏 ラジオなんですけど』公式サイトより
トム・セレック、水泥棒事件の和解金額を支払う
トム・セレックが水の無断使用を巡って訴えられていた裁判で2万1685ドル55セント(約269万円)の和解金額の支払いに応じた。トムはウェストレイクビレッジに所有する広さ60エーカーのアボカド畑に設置されている商業用水タンクに給水するため干ばつ期に公共給水栓を勝手に使用していたとして、カリフォルニア州サウザンドオークスのカレグアス市水道局から提訴されていたが、15日(水)に合意条件が承認された。
先日に合意条件が提示された際には、カレグアス郡の資源担当主任であるエリック・バーグ氏は「我々はこの合意に喜んでいます。良いニュースですよ」と話していた。
今週になって公開された法廷書類によれば、トムの所有地はヒドゥン・バレー市水道局の管理区域にあるため、カレグアス市水道局の給水栓の使用は禁じられていた。カリフォルニア州の住民たちは、同州の干ばつ対策として水の使用料を25パーセント減らすようにブラウン州知事から1月に呼びかけられていたところだった。しかし、この件のために2万2000ドル(約267万円)かけて行われた私立探偵の調査では、2015年3月までの間にトムと妻ジリー・マックの所有する敷地に幾度となくトラックで水が輸送されているところが確認されていた。また夫妻は、カリフォルニア南部に所有する2件の自宅に2013年にカレグアス市水道局から警告状を送られていたにも関わらず、給水管から引き続き水を使用していたと非難されていた。
ロビン・シックとファレルの盗作裁判を弁護士が再検証 なぜ「曲の感じ」に著作権が認められたか?

『Blurred Lines』
Robin Thicke - Blurred Lines ft. T.I., Pharrell
GOT TO GIVE IT UP - MARVIN GAYE
「なかったことにされそう」『エンジェル・ハート』実写ドラマで気になる『シティーハンター』ヒロイン・香の扱い
【オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より】
今月15日、人気マンガ『シティーハンター』のパラレル作品『エンジェル・ハート』が、日本テレビにて連続ドラマ化されることが発表された。『エンジェル・ハート』自体、『シティーハンター』からのヒロイン交代で物議を醸した作品だけに、「なんでシティーハンターじゃなくてエンジェルハートなの?」「いきなりエンジェルハート実写化だから、わかりやすいように香の存在がなかったことにされそう」など、『シティーハンター』ヒロイン・槇村香ファンからは懸念も聞こえてくる。 『シティーハンター』は、“もっこり”でお馴染みの男前凄腕スイーパー・冴羽リョウ(リョウは「けものへん」に「寮」)が美女からの依頼を解決する、北条司氏の代表作。「週刊少年ジャンプ」で連載され人気を博し、何度もアニメ化された人気マンガだ。今回、ドラマ化が決定した『エンジェル・ハート』は『シティーハンター』のパラレル作品となっており、主人公は交通事故に遭って亡くなった香の心臓を移植された女性殺し屋・香瑩(シャンイン)だ。 【「おたぽる」で続きを読む】「日本テレビ」内ドラマ『エンジェル・ハート』公式サイトより。
小林よしのりがAKB総選挙のスピーチに激怒!「横山由依は総監督辞退しろ!」「指原もダメ」
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 6月6日、福岡のヤフオクドームにて行なわれたAKB48選抜総選挙。世代交代に苦慮している点などなんだかんだ言われつつも、フジテレビ系で放送された中継の平均視聴率は18.8%、瞬間最高視聴率は23.4%を記録し、盛況のなか幕を閉じた。 毎年恒例の総選挙で“華”と言えるのが、選ばれたメンバーによるスピーチだ。これまで「私のことは嫌いでもAKBのことは嫌いにならないでください」(前田敦子)、「潰すつもりで来てください」(篠田麻里子)、「票数は皆さんの愛です」(大島優子)、「努力は必ず報われる」(高橋みなみ)など、社会現象となる名言が多数生まれているのはご存知の通り。 そんななか、熱狂的なAKBのファンとして知られる小林よしのり氏は、今回のスピーチに不満を持っているようで、「BUBKA」(白夜書房)2015年8月号掲載のインタビューでは、特に不甲斐ない出来だった次期総監督の横山由依に対し「これから総監督になるっていうのに……。もうね、辞退してほしい!」とまで言い放ち、話題となっている。 これからのAKBグループを引っ張る人間として、今年の総選挙では、今後の展望を熱く語るスピーチが期待された横山由依だが、自身最高順位である10位という数字に動転したのか、周囲からの「がんばれー!」という声も虚しく、話はグダグダ。業を煮やした司会の徳光和夫により強制終了させられる有り様だった。その様子に大多数のファンが落胆。小林氏がそこまで言うのも分からなくはないが……。 そして、小林がジキソーと比較して激賞したのは、高橋みなみのスピーチだった。 〈たかみな(高橋みなみ)が残留! 卒業取りやめ! あんなにスピーチが上手な人が卒業なんて、秋元康の方針が間違ってる。やっぱりね、「公」と「私」というのがあってね、たかみなは「私」を殺して、「公」を取るわけ。メンバー全体のこと、ランクインできなかったコのことも考えてる。しかも、視聴者のことも考えている。なおかつ、「努力は必ず報われる」っていうフレーズが嘘だなんだって言われているから、それに対する回答も示しているわけ。それと比べたら、指原のスピーチもまだ「私」だから〉 まるで、横山由依がグループのことを一切考えていないと言わんばかりの批判である。 しかし、スピーチライターとして多数のビジネスマンのスピーチコンサルティングにも携わる、陰山洋介氏による著書『スピーチライター 言葉で世界を変える仕事』(KADOKAWA)によると、一対一の商談や会議では抜群のコミュニケーション能力を発揮する優秀な人が、スピーチとなると途端に話せなくなってしまう例は珍しくないと言う。 横山由依も、次期総監督に指名されるほどであるから、普段は若手メンバーに対して抜群のリーダーシップを発揮している。しかし、総選挙のスピーチとなると、いつもグダグダになってしまう。生まれたての子鹿のように体を震わせながらヨロヨロと壇上に近づき、マイクを手にしても泣き、まともに喋れなくなる姿が毎年繰り返されるので、ファンから「伝統芸」「バイブ芸」と揶揄されているほどだ。 まさに、彼女も、典型的なスピーチになると途端に話せなくなるタイプといえる。 そんな人の最大の問題点は、「スピーチを特殊な話し方だと思っていて、スピーチだと思うと変に構えてしまう」というところにある。苦手意識が先行すると、自己紹介すらまともにできなくなってしまう信じがたい状況に陥ることもあるそうだが、確かに彼女も自分の名前すらまともに声に出せていなかった。 こういう症例には、まずスピーチの内容云々の前に、苦手意識を払拭させ、やればできると認識してもらうため「みなさん、はじめまして。○○です。本日取締役に就任しました。まだ、会社についてわからないことばかりなので、みなさんいろいろ教えてください」といった簡単な挨拶をスピーチコンサルタントの後を追ってオウム返しのように復唱させる、「口立て」の練習方式をとるという。 バカにしているのか?と思わず考え込んでしまうような練習だが、これによってスピーチに対する変な構えがなくなり、克服への一歩を踏み出せるのだという。 来年は、彼女にとって、総監督として迎える初めての選挙となる。自己流での改善は難しそうなので、スピーチライター・スピーチコンサルタントの助言を受けてみてはどうだろうか。 小林よしのり氏の「BUBKA」での発言に戻ると、スピーチに関してもうひとつ気になったことがあるそうだ。どの程度まで話すことを事前に準備しておくべきかという問題である。 〈よかったのは、まゆゆ(渡辺麻衣)。あらかじめ考えてあるスピーチじゃなかった。そこがよかったな。あれは、その場の反応で話していて、口語体だったんだよ。あらかじめ考えていると、文語体になるんだよ。文語体なのがさくらたん(宮脇咲良)ね。そうなると、わざとらしくなるのよ。去年のスピーチとかぐぐたすで文章の上手さを褒められすぎたんじゃない? それで話し言葉まで文語体になってしまった。さくらたんが読書家なのは結構なことだけど、書いてある文章と話し言葉は違うから。そこを考えないと。その点、まゆゆは自分の感情のままに話していた〉 小林氏がここで指摘している問題は、前掲の『スピーチライター~』でも語られている。 スピーチに不安を持っている人は書き起こした原稿を暗記して本番に臨もうとするが、実はそれは逆効果。聴衆に話す内容を暗記していることが伝わってしまい不自然な印象を感じさせてしまう。小林が「文語体」と表現したのは、まさにこの不自然さのことだ。 スピーチ内容の“アウトライン(あらすじ)”のみ決めて、あとはその場で言葉を考えながら話すのが正しいやり方。そうすれば、言葉の勢いを殺さずに力強くいきいきと話すことができる。話題のつなぎ方など不安な部分があったとしても、それは書き起こし原稿丸暗記ではなく、練習を繰り返すことでその不安を解消していくべきなのである。 昨年の総選挙では、雨が降りしきるなかオーディエンスが着ていたピンク色の雨がっぱを指し、「味の素スタジアムがさくら色に染まりました」とアドリブで叫んだことが絶賛された宮脇咲良。来年は変に気負わず、即興で話すスタイルのスピーチに戻せば良い評価が得られるのではないだろうか。 ここまで、小林よしのり氏の発言を軸に今年の総選挙スピーチを振り返ってきたが、今年の総選挙でしばしば指摘されるまずかった点として、「私のことは嫌いでもAKBのことは嫌いにならないでください」のような名言が生まれなかったことがあげられている。 前述の「BUBKA」のなかでも、『ザ・トップ5』(TBSラジオ)のパーソナリティーや、『ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル』(TBSラジオ)へのゲスト出演でお馴染みのコンバットREC氏がこう指摘している。 〈何が問題ってメンバー自身も長くしゃべることがサービスだと思ってるフシがあるってことと、なによりも翌日の見出しになるようなパンチラインが今年はひとつもなかったっていうね。篠田の「潰すつもりで来てください」なんかは、その一言が1年間のテーマにまでなったわけじゃん。世代闘争の幕開けになったっていう。しかもあのスピーチってそんな長くないんですよね。言葉は短いほうがいいんですよ〉 〈キャッチコピーというのは、言えることがたくさんあるなかで、本質をひと言で捉えて、さらに新たな価値観を提供するものじゃないですか。スピーチもそういうつもりでやったほうがいいと思うんですよ。そういう言葉だからこそ、強いし、見出しにもなるわけで。「私たちにとって票数は愛です」とか「私のことは嫌いでも、AKBのことは嫌いにならないでください」とか、やっぱり見出しになるじゃないです〉 コンバットREC氏が「パンチライン」と表現している見出しになるような強い言葉は、スピーチの用語では「サウンドバイト」と呼ばれている。 サウンドバイトは、聴衆の心を揺り動かし、スピーチのことを記憶にとどめてもらうために大事なもの。 「人民の、人民による、人民のための政治」「国家が自分のために何をしてくれるかではない。自分が国家のために何ができるかだ」など、名スピーチには、必ず素晴らしいサウンドバイトがある。 人々の記憶に刻まれるサウンドバイトをつくるのは簡単なことではないが、スピーチをエンターテインメントにするのではあれば、翌日の新聞の見出しになるようなサウンドバイトをつくることは必須なのである。 AKB48が現在の地位を築くうえで最も爆発力のあったコンテンツは、間違いなく選抜総選挙だ。その“華”であるスピーチが今のような体たらくでは、AKBの未来は暗い。 来年は、スキャンダルなどを利用した炎上商法で世間の目を引くのではなく、メンバー全員にスピーチライター、スピーチコンサルタントをつけ、スピーチの質の向上に尽力してみてはいかがだろうか。 (新田 樹)小林よしのりオフィシャルwebサイトより
ボビー・クリスティーナ・ブラウンの容態に不安
ボビー・クリスティーナ・ブラウンが入院中のホスピス外に白いテントが設置されたことでその容態が心配されている。1月31日に自宅浴槽に顔をつけて意識を失った状態でいるのを発見されたホイットニー・ヒューストンの娘ボビー・クリスティーナは、意識不明の状態が続いているためピーチツリー・クリスチャン・ホスピスで治療を受けているところだが、このテントが建てられたことで息を引き取ったのではないかと心配する声が挙がっている。しかし15日(水)に同施設の受付係がRadarOnline.comに話したところでは、同施設に死亡者は出ていないという。
先日に親戚が入院中のボビー・クリスティーナの写真をメディアに流出させようとして以来、周囲には厳しい警戒態勢が敷かれている。ある関係者は当時、「ナースステーションでみんなバッグの中身をチェックされなければいけません」「ボビー・クリスティーナの見舞い客をちゃんとチェックするようにしていますので、誰もこっそり部屋に入ることはできません」とその状況を話していた。
また、ボビー・クリスティーナのおばであるレオラ・ブラウンは、その写真を撮影した人物がこの辛い状況下に金儲けをしようとする「悪魔」だとして、その正体を暴きだすつもりだとフェイスブックで強く批判していた。




