
テレビ朝日『エイジハラスメント』HPより

テレビ朝日『エイジハラスメント』HPより
HKT48の指原莉乃が先月28日、自身のTwitterで「短期間でたかみな老けた」というコメントと共に、疲れ切った表情をした高橋みなみの写真をアップ。これは、同日放送の『ミュージックSTATION 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演した際、新曲「ハロウィン・ナイト」中にマジックを披露する演出で失敗し、落胆する高橋の様子を撮影したものなのだが、事情を知らない人からは「指原が総監督にケンカを売っている!」と一時話題に上がった。 「高橋は秋元康からも『48人姉妹の長女』と全幅の信頼を寄せられるほどに責任感の強い性格ですから、生放送での失敗に相当落ち込んだのでしょうね。指原が“老化”と指摘しているのはもちろん冗談ですが、高橋本人は実年齢より上に見られることや、AKB48自体の高齢化を気にしてはいるようですけど」(芸能関係者) 【「おたぽる」で続きを読む】『指原莉乃』Twitter(@345__chan)より。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 お笑い芸人にとって“貧乏”エピソードは鉄板ネタだ。ダウンタウン浜田雅功の、幼少時に住んでいたアパートがボロ過ぎて上の階の床が抜け、上階の住人が落ちてきたという話。北野武がストリップ劇場・浅草フランス座で下積みをしていた時代、4畳の屋根裏部屋で寝泊りしながら、日給1000円で働いていた話……と、枚挙に暇がない。 近年では、貧乏キャラでブレイクした吉本新喜劇の宇都宮まき、『ホームレス中学生』(ワニブックス)がベストセラーとなった麒麟の田村裕なども記憶に新しい。 『火花』(文藝春秋)の芥川賞受賞で一躍時の人となった又吉直樹も、そのうちの一人。彼も、上京して吉本の養成所・NSCに通っていた頃、バイトをしようにも社会的適応力がなく面接に落ち続け、住んでいた三鷹からNSCのある赤坂まで、道に小銭が落ちていないか探しながら歩いて通ったエピソードを各所で披露している。 現在でもその頃の気持ちを忘れないよう、当時住んでいた街に風呂なしアパートを一部屋借りてそこを執筆用の仕事場としており、『火花』をそこで書き上げたという話は有名だ。 しかし、広いお笑い芸人の世界、まだまだこの程度では済まない、壮絶な“貧乏”を耐え抜いた(もしくは、現在進行形で耐えている)芸人はたくさんいる。 最近出版された、松野大介『芸人貧乏物語』(講談社)には、そんな芸人たちの悲しくともどこか笑える貧乏話が多数収録されている。 まず一人目。TKOの木下隆行は、実家が貧乏だった。木下の父は、知り合いの保証人になったことで数億もの借金を背負っていたという。しかし、木下少年は家がそんな状態になっているなんてことは知らず……。 「借金取りから逃げるために引っ越したのが11回。オヤジの友達の家とかですけど、広島まで夜逃げしてヘルスセンターに泊まってた時期もあった。子供の僕は旅行だと思ってた(笑い) オヤジに「僕、学校行かないでエエの?」とは聞きましたけど。あとで知ったら、一泊一泊が、お金ギリギリの生活やったんです」(前掲書より、以下同) そして、困窮生活の果てに、ついにはこんな状況に陥った。 「すごかったのは僕が中学の時。ある日、家に知らんオッサンがいきなり入って玄関にガソリンまいたんですわ。「殺すぞー!」と叫んで。 僕は訳がわからず「おかあちゃーん、知らないオジさんが水まいてるでぇ」とノンキに言った。着替えてる最中でブラジャーと下着とガードル姿のオカンが「ナニしとんじゃー!」とオッサンに飛び蹴り食らわして、倒れたオッサンの上にマウントになってボコボコにしながら「タカ坊! 警察呼べ!」と。 僕が電話した時、ブラジャーとガードルのオバチャンが男に馬乗りになってるんですよ。で、オカンが警察に取り押さえられてた(笑い)」 木下のみならず、相方の木本武宏のエピソードも壮絶だ。TKOが何度も東京進出を繰り返しては失敗し、5度目の東京進出でようやくブレイクできたのはお笑い好きの間では有名なエピソードだが、この5度目の東京進出は壮絶だった。この時、木本は35歳。 「上京したはいいけど、住むところがなくて(笑い)。木下は住むとこどうにか探したけど、僕は金もなく(中略) でも、他に泊めてくれる後輩もいないし、金が本当になくてファミレスにも入れない。寒い時季だったから銀座のドン・キホーテの店内をウロチョロして時間をつぶして。さすがに何時間もいられず、事務所の松竹芸能の近くにある築地の公園で野宿。だから、体にかけた段ボールの暖かみも知ってますよ」 野宿生活といっても、木本の場合、男だからまだ危険ではなかっただろうが、なんと、女芸人で一時期、野宿生活に陥った人物がいる。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のレギュラーとしてブレイクした、たんぽぽの川村エミコだ。 「私は家賃が払えず、アパートを引き払って公園で寝たり漫画喫茶に泊まったり。そんなどうしようもない状態の時、事務所の先輩のクワバタオハラのくわばたりえさんが部屋に住まわせてくれた。当時、りえさん新婚なのに「住んでいいよ」と、リビングの隅に「川村スペース」をつくってくれて、座椅子をくれた」 野宿とまでは行かなくても、家のなくなってしまった芸人は意外に多い。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でチャンピオンにも輝いた、元自衛官と元体操選手による異色のコンビ、弾丸ジャッキーの元自衛官の方、オラキヨの話はとんでもない。 「僕は物欲も強いしパチンコもするし、その日のことしか考えない。金が入ればみんなにおごっちゃうから、いつも金がなかった。ある日、居候させてもらってた彼女から「出て行け」と言われ、急にホームレスになり、うちの事務所が持ってる渋谷の小劇場に「掃除するならいいよ」って条件で1ヵ月半住まわせてもらった。舞台袖のカーテンを毛布にして客席のベンチシートで寝てました」 「その時期、僕は300万円の借金で自己破産してます。実は上の兄貴は雀荘やったら従業員に持ち逃げされて破産し、真ん中の兄貴は婚約した女の1000万円の借金の保証人になったけど払えず自己破産。2人とも破産していて、僕は上の兄貴に相談して債務整理しました。破産3兄弟です」 オラキヨの話にも少し出てくるが、芸人の世界では、「先輩が後輩におごる」というのは暗黙のルール。たとえ金がなくても、だ。又吉直樹『火花』のなかで、主人公・徳永の先輩芸人である神谷が消費者金融で金を借りてでも、後輩にご飯や酒をおごっているシーンは印象深い。 『キングオブコント2012』(TBS系)で優勝し一気にブレイクした、バイきんぐの西村瑞樹は、成功したのにも関わらず、芸人世界の鉄のルールのせいでお金がないという。 「今、事務所(SMA)には芸人が140組もいて、そのうち40人くらいに定期的におごってます! 4人ずつ週に2回は焼き肉とか連れてくので月に40万以上使いますね」 「そんな浪費ばかりで、今は毎月入ったギャラを使い切る状態なので、ブッチャケ貯金ゼロです。だから仕事がなくなるのがすごく怖い」 彼らの語る貧乏エピソードが人々に好まれるのは、それでも夢のために生きていく芸人たちの力強さだったり、それを支える周囲の人間の人情を感じるからだろう。 「お疲れちゃ~ん!」のギャグで『エンタの神様』(日本テレビ系)を中心に人気を博した、インスタントジョンソンのスギ。は、バイト先でのこんな心温まるエピソードを語る。 「僕は料理好きだから築地の市場で働いてた、真空パックなど魚が加工された商品の仕分け。お金がなかった僕がお笑い目指してるって知ってる職人さんが食材を山ほどくれるんスよ!」 「発砲スチロールの端が欠けたり、売り物にならなくなった食材ですけどね。「そろそろ魚介なくなった頃だろ?」とフォークリフトに載せた加工品をわざと落とすように運転して、「落としちまった! 売り物にならねえから持っていきな! がんばれよ」って応援してくれてた」 『エンタの神様』、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)といったネタ番組が終了し、お笑いブームも去ったと言われて久しい昨今。現在のお笑い界は厳しい“冬の時代”となっているが、いま辛酸を舐めている若手芸人も先輩たちにならって「つらいことも“笑い”に変える」姿勢で、是非ともファンに芸を届け続けて欲しいものだ。 (新田 樹)『芸人貧乏物語』(講談社)
アイドルグループ、乃木坂46の松村沙友理のインタビュー記事がヒンシュクを買っている。 小学館のファッションニュースサイト「Woman Insight(ウーマンインサイト)」でのインタビューによると、声優雑誌を毎月3冊買うほど、かねてからのアニメファンの松村は、毎週決まった曜日に放送されるアニメの声優をやることが目標なのだが、今のままでは実現するのが難しそうなのだという。また、自分の声や能力に自信があるわけではないにもかかわらず、声優の夢が諦め切れず、声優と結婚したいとも。 だが、これに対しネットユーザーらが大ブーイング。「枕が蔓延る声優界に目をつけるとかさすがだな」「今度は、声優とセックスかよ」「女優だ声優だ、なんの取り柄もなく努力もしてないやつが軽々しく口にして、本職の人達に失礼だと思わんのかね?」「てめえのハマってることやりたいだけで芸能界やってけるとか、どんだけのんきなんだよ」といった具合。 【「おたぽる」で続きを読む】『乃木坂46』公式サイトより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「魔性の女」「略奪女王」「共演者キラー」「森ガールのふりをした肉食系」。このように形容詞を並べれば、多くの人は「あの人のことか」と思うことだろう。そう、これはすべて女優・蒼井優を評したものだ。 そんな蒼井が雑誌のインタビューで、こうした“魔性の女”説に真っ向から反論している。 「自分が本当にやったことを書かれているのであれば、謝ることもできるし、直すこともできるんだけど、恋愛をしてきた時期もぐちゃぐちゃにされて、二股とか略奪とか言われて──事実じゃない嘘がどんどん雪だるまみたいに大きくなっていっちゃったなあって」 このように蒼井が語っているのは、「MEKURU」(ギャンビット)VOL.05。蒼井の30歳の誕生日である8月17日に発売されたこの雑誌では、「蒼井優、最初で最後に恋愛を語る」と題して特集を組んでいるのだ。 蒼井といえば、2008年に岡田准一とフライデーされ、破局後は大森南朋、鈴木浩介、三浦春馬との交際が報じられ、そのほかにも瑛太や堤真一など、さまざまな俳優との浮き名を流してきた。だが、蒼井は今回、自身のスキャンダル報道について、「真実とのギャップがすご過ぎて、自分の名前がなければ自分のことが書かれてるってわからないぐらい差がありますね」と述べている。 なかでも、先程引用した発言のなかにある「二股」「略奪」とは、鈴木浩介との交際を指していると思われる。蒼井と鈴木の交際が発覚したのは12年7月、スポーツ報知と「FRIDAY」(講談社)による報道がきっかけだった。しかしすぐ後、「女性セブン」(小学館)が、鈴木が藤谷美紀と半同棲状態だったことを挙げ“蒼井による略奪”だと報じた。 さらに、13年6月に蒼井と鈴木は異例の“破局報告”を行ったが、「女性自身」(光文社)がその後、蒼井が一方的にメールで「好きな人ができたから」と告げたことが破局の真相だと報道。しかも、鈴木はすでに結婚を見越して新居を購入しており、破局によって毎月50万円のローンが鈴木に残ったと伝えた。 その上、偶然(?)にも岡田准一との破局時も、岡田は蒼井との結婚を意識して約5000万円をかけて自宅をリフォームしていたと報じられていた。そうしたことから、蒼井のことを「結婚するする詐欺なのでは?」などと揶揄する声が溢れたのだ。 しかし、蒼井にとって鈴木との報道は「事実じゃない嘘」だったと言う。 「メール1通で別れたとか言われてるけど、自分の中で、それはあり得なくて。そうやってできる人って、逆にいいなあと思うんです」 「マンション買わせたとかメール1通で別れたとか言われたときは、人って泣き過ぎると目の下の皮がめくれるぐらい(笑)、心から涙が出るんだなってことがわかって」 さんざん傷ついたと言う蒼井だが、それでもさすがは女優。「役者だからこそ、その傷を仕事に還元できる」と述べ、「お陰でそこからは、泣くシーンになるとすぐ泣けるんですよ」と振り返っている。しかも、ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)で演じた芸者の役は「週刊誌に書かれてる蒼井優を参考にして芝居をしていた」とさえ話し、皮肉たっぷりにこう語っている。 「男の人にしなだれかかるっていう概念が私にはないから、自分の中の感性になかったことを週刊誌の人が教えてくれたんです」 蒼井の言うとおり、たしかに週刊誌では、“『龍馬伝』(NHK)の打ち上げで酔って香川照之にしなだれかかっていた”と伝えた「女性セブン」にはじまって、“おでん屋デートで大森南朋にしなだれかかっていた”(「週刊女性」主婦と生活社)、“男にしなだれかかる新魔性の女”(「週刊実話」日本ジャーナル出版)などなど、蒼井の小悪魔テクニックは「しなだれかかる」が定説化していた。こうした報道に、蒼井はよほど腹を立てていたのだろう(その週刊誌チェックぶりにも感心してしまうが……)。 では、実際の蒼井の恋愛とはどんなものだったのか。 「自分から好きになるっていうことがあんまりないんですよ。友情と愛情の違いがイマイチわかってなくて」 「(交際時は)自分のキャパ以上に頑張り過ぎて、そのキャパに自分が追いつかなくなって、キーッてなることもあったし。慎ましくしてみたり、お弁当作ってみたり、求められることの3歩先ぐらいをやろうとしてみたり。自分で自分の首を絞めて窒息、みたいな感じ(笑)」 人の恋愛をどうこう言えるものではないが、蒼井の口から語られた恋愛模様は、「魔性の女」「略奪女王」という冠とはかけ離れたものだった。むしろ、どこか“優等生”な雰囲気を感じるほどだ。もしかすると、過剰なスキャンダル報道を浴びてきたことで恋愛に慎重になっているのではないか、そんな気さえしてくる。 だが、もしそうだとすれば少し残念でもある。たとえば、蒼井とは演技のタイプがよく似ている大竹しのぶなどは、それこそ「魔性の女」として数々のスキャンダル報道に見舞われてきたが、怖じ気づくことなく恋愛を繰り返し、「略奪愛だ」「子連れ再婚は身勝手だ」「籍も入れない同棲なんて」とさんざん言われようと、いつも堂々としてきた。そして、紫綬褒章を受章した際には「いろんな男の人たちが支えてきてくれた」と語った。その姿は、じつに清々しいものだった。 恋愛の数が多かろうと少なかろうと、それは自由だ。とりわけ日本では恋愛経験の数が多い女性は「不潔」「ビッチ」だのと罵られがちだが、そんなことは勝手に言わせておけばいい。蒼井が「役者だからこそ傷を仕事に還元できる」と話すように、その先の女優・蒼井優が見てみたいのだ。 だから、もしも蒼井が今度は40歳の節目に今回と同様に恋愛について語る機会があるのなら、そのときはこう言っていてほしいなと思う。「魔性の女だけど、文句ある?」と。 (大方 草)「MEKURU」(ギャンビット)VOL.05

『デート~恋とはどんなものかしら~』公式サイト
元グラビアアイドルの小阪由佳が、16日のブログでアップした画像が夏帆に似ていると話題になっている。黒髪を短く切り、一時期の激太りもウソのようにシェイプアップ。「現役だった時よりも、キレイになったのでは?」と、グラビア復帰待望論がささやかれている。 小阪といえば、「ミスマガジン2004」グランプリを受賞し、グラビアアイドルとして華々しくデビュー。天然ボケキャラクターがウケ、バラエティ番組にも活躍の場を広げた。しかし09年、事務所からの公式発表もされないまま、突如として芸能界を引退。それ以降は、当時の個人ブログを通じて、変わり果てた激太り姿がたびたび投稿されるようになった。 【「おたぽる」で続きを読む】『小阪由佳』オフィシャルブログより。
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