武井咲主演『エイジハラスメント』は安倍政権批判ドラマ!? 「女性が輝く」「女性の活躍」は口だけで実態はセクハラ三昧って安倍内閣そっくり

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テレビ朝日『エイジハラスメント』HPより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「てめえ、五寸釘ぶちこむぞ」  軒並み低調な今期のテレビドラマだが、にわかに流行語化しているのが、この台詞。テレビ朝日で木曜21時から放送されている『エイジハラスメント』で、ヒロインを演じる武井咲が毎回ぶっ放している決め台詞である。  タイトルからもおわかりになるかと思うが、この『エイジハラスメント』は、一流商社に入社した新人の武井咲が、男性上司からは「若くてきれい」と消費され、一方、女性社員からは若さを武器にしていると疎まれる“エイハラ地獄”で奮闘するという物語。視聴率は振るわないものの、『半沢直樹』ふうの勧善懲悪ストーリーにハマっている人も多い、らしい。  しかも、この『エイジハラスメント』の脚本を手がけているのは、「女→女の嫉妬を描かせたら右に出る者はいない」とも称される、あの内館牧子御大。そのため、男性からのハラスメント以上に女性が若い女に抱く嫉妬もねっとりと描写し、武井は上司の稲森いずみから入社早々に「嫌われバイ菌撒き散らしすぎなの!」と怒鳴られる理不尽を経験。その上、武井は武井で稲森と不倫中の上司・小泉進次郞と「出会って5秒で合体」ぐらいの素早さで関係をもったりするので、毎度ツッコミが追いつかない展開となっている。  だが、このドラマの注目すべき点は、そうした“ネタ感”だけではない。というのも、安倍政権が掲げる「女性の活躍」というキーワードの胡散臭さが、なんともコッテリと描かれているからだ。  たとえば、物語の舞台となる一流商社では、次期社長を狙う常務役の風間杜夫が安倍首相よろしく、頻繁に「女性の活躍」「女性を輝かせる」と口にする。が、社内の実態は、女性社員がなにか口答えすると「更年期」と言われ、「25(歳)以上は女じゃない」「30過ぎた女に彼氏いるかどうか聞けない」「女子社員はうーんと若いか、できるブスのほうがいいよね」「女はジューシーでなくなるとシーサーになるんですね」などと男性が堂々と話すという、どうしようもない状態。そうした状況を許せない正義漢の武井が、毎回、父親の座右の銘である「てめえ、五寸釘ぶちこむぞ」という決め台詞を合図にブチ切れるのである。 「女性の活躍」と言ったって、それを提言する政治の場でさえ、地方議会では女性議員の52%がセクハラ被害を受けているというデータもあるし、セクハラヤジもなくならない。そんな現状なのだから、一般企業に「女性の活躍」を求めてもすんなり上手くいくわけがない。ドラマには、そうした批判が込められているかのようだ。  さらにドラマのなかの常務は、「女性の活躍」や「男性の育児休暇の充実」を喧伝するものの、いざ武井が問題提起をすると「乙女の感傷で物を言われても困る」と一蹴するような人物。そのため、会社が女性の登用を進めようとしても、武井たちは信用ならない。 「型どおりに女性登用を売りにすると安心なんだろうな」 「ですから女性が大きい役に就くと能力がないのに女だから就けたと言われたりするんです」  この台詞は、まるで先月28日に国会で採決された「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」の批判にも聞こえる。「女性活躍推進法」は、企業や団体が女性管理職の割合などといった数値目標を設定・公表することを義務づけているが、このように法案で女性を管理職に押し上げても、現場では「能力もないのに」と言われるだけだと、ヒロインの武井は憤っているのだ。  現実でも「女性活躍推進法」に対しては、管理職を増やす前に待機児童やマタハラ問題など、働きやすい環境をつくるための具体的な解決策を盛り込むべきだという批判も起こっている。安倍首相は本気で「女性の活躍」を考えているのか?という世間の疑問、そして「女性の活躍」という言葉の実態のなさを、このドラマは描いているように思えるのだ。  くわえて、ドラマではさらに、課長という役職に就く稲森いずみが、風間の完全なイエスマンとして描かれているところも気になる点である。女が出世するには上司である男に楯突くことは許されない、従順であるべしというその関係は、まるで安倍首相と女性閣僚たちを見ているようだからだ。  そもそも、安倍内閣は“オトモダチ人事”であることは有名な話だが、安倍首相が「女性の活用」を謳って入閣させた女性閣僚たちは、揃いも揃って安倍首相と思想を同じくしている。  たとえば、高市早苗総務相や山谷えり子拉致問題担当相、有村治子女性活躍担当相の3人は、安倍首相と同じく極右団体・日本会議の懇談会メンバーであり、川上陽子法務相は日本会議とも近い、安倍首相が会長をつとめる神道政治連盟に所属している。また、自民党政務調査会長という重要ポストに就く稲田朋美も同様で、彼女たちはいずれもゴリゴリのタカ派発言を繰り返し、有村、高市、山谷、稲田は、今年の終戦記念日にそれぞれ靖国神社を参拝。その姿は、まるで「参拝したいのにできない安倍首相の代わりにお役目を果たしました」と言わんばかりの忠誠心にあふれていた。  こうした安倍内閣の態度を見ていると、結局、現政権で女が“活用してもらう”ためには、上司が喜ぶ言動を心がけ、お気に入りになるしか道がないように思えてくる。だいたい安倍首相がヤジを飛ばすのは、辻元清美や蓮舫といった女性議員ばかり。安倍首相は、自分の思想とは異なる気の強そうな女を嫌っているから、ついついヤジってしまうのではないか。そんな了見の人物がいくら「女性の活躍」を謳ってみても薄ら寒いだけで、ドラマのなかで常務を演じる風間は、そういう意味でも安倍首相とダブって見えるのだ。  口ばっかりの「女性の活躍」は信用できない……武井がドラマ内で浮かべる怪訝な表情は、それこそいま、社会で働く女性の晴れない気持ちを表現しているかのようである。  ちなみに、今回このドラマが取り上げた「エイジハラスメント」と呼ばれる行為は「エイジズム」とも呼ばれている。エイジズムとはおもに高齢者に向けられる偏見や差別を指す言葉だが、女性の若さに価値を見出すこともエイジズムの一種であり、これはセクシズム(性差別)と組み合わさった状態。ここで思い出されるのは、またしても安倍首相の言葉である。じつは、安倍首相は以前、猪瀬直樹が東京都知事を辞任した際に「都知事候補は若い女性がいい」と発言している。これぞまさしくエイジズム+セクシズムの2点盛り、立派な「エイハラ」発言だ。 「女性の活躍」「女性を輝かせる社会」と言うのなら、安倍首相にはもっと自身の差別意識に注意を向けてもらいたい。じゃないと、五寸釘ぶちこまれますよ? (大方 草)

マイリー・サイラス、MTVビデオ・ミュージック・アワードで胸をあらわに

マイリー・サイラス(22)が先月30日(日)に開催されたMTVビデオ・ミュージック・アワード(VMA)の生放送中に乳首をあらわにするハプニングがあった。 今年の授賞式の司会を務めたマイリーは、生放送で成人向けの瞬間が飛び出すなど過激なおふざけな行動で史上最もクレイジーなVMAの式典を演出したことは確かだろう。授賞式が終わりに近づいてきた頃舞台裏で控え室の黒のカーテンの後ろにいたマイリーは、プロデューサーによってマイクを渡された際に、左胸をまるまる見せてしまった。カメラはすぐさまアングルを変え、マイリーは「何が起こっているの。あらごめんなさい。私の胸が出ちゃったの?」とコメントした。 そんなマイリーの過激な行動は収まることを知らず、授賞式後の報道記者室ではマリファナを周囲の人にも順に回していたようだ。ニューヨーク・デイリー・ニュースによると、マイリーは記者達にこう話しかけていたという。「みんな、本当に長い間私達は互いに知っていると思うの。私は年を取っていないけど、これを長い間やってきているの」「それに、あなたたちみんなは私の友達だから、私の曲がマリファナに対する愛、人類に対する愛についてのようなものだから、このマリファナのジョイントを誰かいるかなと思って持ってきたの。誰か欲しいかしら?」 さらに、VMAの終了後にマイリーは、ニューアルバム『マイリー・サイラス・アンド・ハー・デッド・ペッツ』を突如、無料配信でリリースした。

指原莉乃が、高橋みなみの老化を公開指摘! モーニング娘。にも媚びを売り、狙うはアイドル界のセンターか

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『指原莉乃』Twitter(@345__chan)より。
 HKT48の指原莉乃が先月28日、自身のTwitterで「短期間でたかみな老けた」というコメントと共に、疲れ切った表情をした高橋みなみの写真をアップ。これは、同日放送の『ミュージックSTATION 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)に出演した際、新曲「ハロウィン・ナイト」中にマジックを披露する演出で失敗し、落胆する高橋の様子を撮影したものなのだが、事情を知らない人からは「指原が総監督にケンカを売っている!」と一時話題に上がった。 「高橋は秋元康からも『48人姉妹の長女』と全幅の信頼を寄せられるほどに責任感の強い性格ですから、生放送での失敗に相当落ち込んだのでしょうね。指原が“老化”と指摘しているのはもちろん冗談ですが、高橋本人は実年齢より上に見られることや、AKB48自体の高齢化を気にしてはいるようですけど」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

又吉直樹フィーバーの影で芸人たちの壮絶な貧乏エピソード…ヤクザの取立て、野宿、果ては自己破産

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『芸人貧乏物語』(講談社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  お笑い芸人にとって“貧乏”エピソードは鉄板ネタだ。ダウンタウン浜田雅功の、幼少時に住んでいたアパートがボロ過ぎて上の階の床が抜け、上階の住人が落ちてきたという話。北野武がストリップ劇場・浅草フランス座で下積みをしていた時代、4畳の屋根裏部屋で寝泊りしながら、日給1000円で働いていた話……と、枚挙に暇がない。  近年では、貧乏キャラでブレイクした吉本新喜劇の宇都宮まき、『ホームレス中学生』(ワニブックス)がベストセラーとなった麒麟の田村裕なども記憶に新しい。 『火花』(文藝春秋)の芥川賞受賞で一躍時の人となった又吉直樹も、そのうちの一人。彼も、上京して吉本の養成所・NSCに通っていた頃、バイトをしようにも社会的適応力がなく面接に落ち続け、住んでいた三鷹からNSCのある赤坂まで、道に小銭が落ちていないか探しながら歩いて通ったエピソードを各所で披露している。  現在でもその頃の気持ちを忘れないよう、当時住んでいた街に風呂なしアパートを一部屋借りてそこを執筆用の仕事場としており、『火花』をそこで書き上げたという話は有名だ。  しかし、広いお笑い芸人の世界、まだまだこの程度では済まない、壮絶な“貧乏”を耐え抜いた(もしくは、現在進行形で耐えている)芸人はたくさんいる。  最近出版された、松野大介『芸人貧乏物語』(講談社)には、そんな芸人たちの悲しくともどこか笑える貧乏話が多数収録されている。  まず一人目。TKOの木下隆行は、実家が貧乏だった。木下の父は、知り合いの保証人になったことで数億もの借金を背負っていたという。しかし、木下少年は家がそんな状態になっているなんてことは知らず……。 「借金取りから逃げるために引っ越したのが11回。オヤジの友達の家とかですけど、広島まで夜逃げしてヘルスセンターに泊まってた時期もあった。子供の僕は旅行だと思ってた(笑い)  オヤジに「僕、学校行かないでエエの?」とは聞きましたけど。あとで知ったら、一泊一泊が、お金ギリギリの生活やったんです」(前掲書より、以下同)  そして、困窮生活の果てに、ついにはこんな状況に陥った。 「すごかったのは僕が中学の時。ある日、家に知らんオッサンがいきなり入って玄関にガソリンまいたんですわ。「殺すぞー!」と叫んで。  僕は訳がわからず「おかあちゃーん、知らないオジさんが水まいてるでぇ」とノンキに言った。着替えてる最中でブラジャーと下着とガードル姿のオカンが「ナニしとんじゃー!」とオッサンに飛び蹴り食らわして、倒れたオッサンの上にマウントになってボコボコにしながら「タカ坊! 警察呼べ!」と。  僕が電話した時、ブラジャーとガードルのオバチャンが男に馬乗りになってるんですよ。で、オカンが警察に取り押さえられてた(笑い)」  木下のみならず、相方の木本武宏のエピソードも壮絶だ。TKOが何度も東京進出を繰り返しては失敗し、5度目の東京進出でようやくブレイクできたのはお笑い好きの間では有名なエピソードだが、この5度目の東京進出は壮絶だった。この時、木本は35歳。 「上京したはいいけど、住むところがなくて(笑い)。木下は住むとこどうにか探したけど、僕は金もなく(中略)  でも、他に泊めてくれる後輩もいないし、金が本当になくてファミレスにも入れない。寒い時季だったから銀座のドン・キホーテの店内をウロチョロして時間をつぶして。さすがに何時間もいられず、事務所の松竹芸能の近くにある築地の公園で野宿。だから、体にかけた段ボールの暖かみも知ってますよ」  野宿生活といっても、木本の場合、男だからまだ危険ではなかっただろうが、なんと、女芸人で一時期、野宿生活に陥った人物がいる。『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)のレギュラーとしてブレイクした、たんぽぽの川村エミコだ。 「私は家賃が払えず、アパートを引き払って公園で寝たり漫画喫茶に泊まったり。そんなどうしようもない状態の時、事務所の先輩のクワバタオハラのくわばたりえさんが部屋に住まわせてくれた。当時、りえさん新婚なのに「住んでいいよ」と、リビングの隅に「川村スペース」をつくってくれて、座椅子をくれた」  野宿とまでは行かなくても、家のなくなってしまった芸人は意外に多い。『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)内の人気コーナー「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」でチャンピオンにも輝いた、元自衛官と元体操選手による異色のコンビ、弾丸ジャッキーの元自衛官の方、オラキヨの話はとんでもない。 「僕は物欲も強いしパチンコもするし、その日のことしか考えない。金が入ればみんなにおごっちゃうから、いつも金がなかった。ある日、居候させてもらってた彼女から「出て行け」と言われ、急にホームレスになり、うちの事務所が持ってる渋谷の小劇場に「掃除するならいいよ」って条件で1ヵ月半住まわせてもらった。舞台袖のカーテンを毛布にして客席のベンチシートで寝てました」 「その時期、僕は300万円の借金で自己破産してます。実は上の兄貴は雀荘やったら従業員に持ち逃げされて破産し、真ん中の兄貴は婚約した女の1000万円の借金の保証人になったけど払えず自己破産。2人とも破産していて、僕は上の兄貴に相談して債務整理しました。破産3兄弟です」  オラキヨの話にも少し出てくるが、芸人の世界では、「先輩が後輩におごる」というのは暗黙のルール。たとえ金がなくても、だ。又吉直樹『火花』のなかで、主人公・徳永の先輩芸人である神谷が消費者金融で金を借りてでも、後輩にご飯や酒をおごっているシーンは印象深い。 『キングオブコント2012』(TBS系)で優勝し一気にブレイクした、バイきんぐの西村瑞樹は、成功したのにも関わらず、芸人世界の鉄のルールのせいでお金がないという。 「今、事務所(SMA)には芸人が140組もいて、そのうち40人くらいに定期的におごってます! 4人ずつ週に2回は焼き肉とか連れてくので月に40万以上使いますね」 「そんな浪費ばかりで、今は毎月入ったギャラを使い切る状態なので、ブッチャケ貯金ゼロです。だから仕事がなくなるのがすごく怖い」  彼らの語る貧乏エピソードが人々に好まれるのは、それでも夢のために生きていく芸人たちの力強さだったり、それを支える周囲の人間の人情を感じるからだろう。 「お疲れちゃ~ん!」のギャグで『エンタの神様』(日本テレビ系)を中心に人気を博した、インスタントジョンソンのスギ。は、バイト先でのこんな心温まるエピソードを語る。 「僕は料理好きだから築地の市場で働いてた、真空パックなど魚が加工された商品の仕分け。お金がなかった僕がお笑い目指してるって知ってる職人さんが食材を山ほどくれるんスよ!」 「発砲スチロールの端が欠けたり、売り物にならなくなった食材ですけどね。「そろそろ魚介なくなった頃だろ?」とフォークリフトに載せた加工品をわざと落とすように運転して、「落としちまった! 売り物にならねえから持っていきな! がんばれよ」って応援してくれてた」 『エンタの神様』、『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)といったネタ番組が終了し、お笑いブームも去ったと言われて久しい昨今。現在のお笑い界は厳しい“冬の時代”となっているが、いま辛酸を舐めている若手芸人も先輩たちにならって「つらいことも“笑い”に変える」姿勢で、是非ともファンに芸を届け続けて欲しいものだ。 (新田 樹)

レディー・ガガ、過激な衣装への愛が再燃!?

レディー・ガガが「ダークな芸術」へと復活を果たしたそうだ。最近ではトーンダウンしたイメージのガガだが、人気シリーズ最新作『アメリカン・ホラー・ストーリー:ホテル』に出演したことで過激な衣装への愛が再燃したという。ガガはエンターテイメント・ウィークリー誌に「現場にいる間、ずっと涙ぐんでいるのよ。だってすごく信じていたダークな芸術というものにまた心が向くようになったんだもの。みんなが分かってくれるようなものではないけど、『ホラー・ストーリー』のファンとか私のファンは分かってくれるのよ。そこには真実のつながりがあって、そのものが言語となっていると思うの」と話す。 そんなガガは同番組のクリエイターであるライアン・マーフィーに直接頼んで出演の機会をもらったそうで、その状況については「ライアンに電話をかけて『ライアン、私「ホラー・ストーリー」に出たいの』って言ったら彼が『オーケー』って言って、そういう流れだったの」と説明している。 一方のライアンは、ガガが撮影初日に派手な格好をしてきたというエピソードを明かしており、「彼女はダイヤモンドの乳抑えにバンドエイドを乳首に貼って、ヒールにアレキサンダー・マックイーンが死の前日に彼女のために作った黒いベール姿で現れたんだ」と話した。

“路チュー不倫”乃木坂46・松村沙友理「声優雑誌3冊買う」「声優と結婚したい」で大炎上!

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『乃木坂46』公式サイトより。
 アイドルグループ、乃木坂46の松村沙友理のインタビュー記事がヒンシュクを買っている。  小学館のファッションニュースサイト「Woman Insight(ウーマンインサイト)」でのインタビューによると、声優雑誌を毎月3冊買うほど、かねてからのアニメファンの松村は、毎週決まった曜日に放送されるアニメの声優をやることが目標なのだが、今のままでは実現するのが難しそうなのだという。また、自分の声や能力に自信があるわけではないにもかかわらず、声優の夢が諦め切れず、声優と結婚したいとも。  だが、これに対しネットユーザーらが大ブーイング。「枕が蔓延る声優界に目をつけるとかさすがだな」「今度は、声優とセックスかよ」「女優だ声優だ、なんの取り柄もなく努力もしてないやつが軽々しく口にして、本職の人達に失礼だと思わんのかね?」「てめえのハマってることやりたいだけで芸能界やってけるとか、どんだけのんきなんだよ」といった具合。 「おたぽる」で続きを読む

蒼井優が“魔性の女”説に真っ向反論!「メール1通で別れるなんてあり得ない」「マンション買わせてない」

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「MEKURU」(ギャンビット)VOL.05
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「魔性の女」「略奪女王」「共演者キラー」「森ガールのふりをした肉食系」。このように形容詞を並べれば、多くの人は「あの人のことか」と思うことだろう。そう、これはすべて女優・蒼井優を評したものだ。  そんな蒼井が雑誌のインタビューで、こうした“魔性の女”説に真っ向から反論している。 「自分が本当にやったことを書かれているのであれば、謝ることもできるし、直すこともできるんだけど、恋愛をしてきた時期もぐちゃぐちゃにされて、二股とか略奪とか言われて──事実じゃない嘘がどんどん雪だるまみたいに大きくなっていっちゃったなあって」  このように蒼井が語っているのは、「MEKURU」(ギャンビット)VOL.05。蒼井の30歳の誕生日である8月17日に発売されたこの雑誌では、「蒼井優、最初で最後に恋愛を語る」と題して特集を組んでいるのだ。  蒼井といえば、2008年に岡田准一とフライデーされ、破局後は大森南朋、鈴木浩介、三浦春馬との交際が報じられ、そのほかにも瑛太や堤真一など、さまざまな俳優との浮き名を流してきた。だが、蒼井は今回、自身のスキャンダル報道について、「真実とのギャップがすご過ぎて、自分の名前がなければ自分のことが書かれてるってわからないぐらい差がありますね」と述べている。  なかでも、先程引用した発言のなかにある「二股」「略奪」とは、鈴木浩介との交際を指していると思われる。蒼井と鈴木の交際が発覚したのは12年7月、スポーツ報知と「FRIDAY」(講談社)による報道がきっかけだった。しかしすぐ後、「女性セブン」(小学館)が、鈴木が藤谷美紀と半同棲状態だったことを挙げ“蒼井による略奪”だと報じた。  さらに、13年6月に蒼井と鈴木は異例の“破局報告”を行ったが、「女性自身」(光文社)がその後、蒼井が一方的にメールで「好きな人ができたから」と告げたことが破局の真相だと報道。しかも、鈴木はすでに結婚を見越して新居を購入しており、破局によって毎月50万円のローンが鈴木に残ったと伝えた。  その上、偶然(?)にも岡田准一との破局時も、岡田は蒼井との結婚を意識して約5000万円をかけて自宅をリフォームしていたと報じられていた。そうしたことから、蒼井のことを「結婚するする詐欺なのでは?」などと揶揄する声が溢れたのだ。  しかし、蒼井にとって鈴木との報道は「事実じゃない嘘」だったと言う。 「メール1通で別れたとか言われてるけど、自分の中で、それはあり得なくて。そうやってできる人って、逆にいいなあと思うんです」 「マンション買わせたとかメール1通で別れたとか言われたときは、人って泣き過ぎると目の下の皮がめくれるぐらい(笑)、心から涙が出るんだなってことがわかって」  さんざん傷ついたと言う蒼井だが、それでもさすがは女優。「役者だからこそ、その傷を仕事に還元できる」と述べ、「お陰でそこからは、泣くシーンになるとすぐ泣けるんですよ」と振り返っている。しかも、ドラマ『Dr.倫太郎』(日本テレビ系)で演じた芸者の役は「週刊誌に書かれてる蒼井優を参考にして芝居をしていた」とさえ話し、皮肉たっぷりにこう語っている。 「男の人にしなだれかかるっていう概念が私にはないから、自分の中の感性になかったことを週刊誌の人が教えてくれたんです」  蒼井の言うとおり、たしかに週刊誌では、“『龍馬伝』(NHK)の打ち上げで酔って香川照之にしなだれかかっていた”と伝えた「女性セブン」にはじまって、“おでん屋デートで大森南朋にしなだれかかっていた”(「週刊女性」主婦と生活社)、“男にしなだれかかる新魔性の女”(「週刊実話」日本ジャーナル出版)などなど、蒼井の小悪魔テクニックは「しなだれかかる」が定説化していた。こうした報道に、蒼井はよほど腹を立てていたのだろう(その週刊誌チェックぶりにも感心してしまうが……)。  では、実際の蒼井の恋愛とはどんなものだったのか。 「自分から好きになるっていうことがあんまりないんですよ。友情と愛情の違いがイマイチわかってなくて」 「(交際時は)自分のキャパ以上に頑張り過ぎて、そのキャパに自分が追いつかなくなって、キーッてなることもあったし。慎ましくしてみたり、お弁当作ってみたり、求められることの3歩先ぐらいをやろうとしてみたり。自分で自分の首を絞めて窒息、みたいな感じ(笑)」  人の恋愛をどうこう言えるものではないが、蒼井の口から語られた恋愛模様は、「魔性の女」「略奪女王」という冠とはかけ離れたものだった。むしろ、どこか“優等生”な雰囲気を感じるほどだ。もしかすると、過剰なスキャンダル報道を浴びてきたことで恋愛に慎重になっているのではないか、そんな気さえしてくる。  だが、もしそうだとすれば少し残念でもある。たとえば、蒼井とは演技のタイプがよく似ている大竹しのぶなどは、それこそ「魔性の女」として数々のスキャンダル報道に見舞われてきたが、怖じ気づくことなく恋愛を繰り返し、「略奪愛だ」「子連れ再婚は身勝手だ」「籍も入れない同棲なんて」とさんざん言われようと、いつも堂々としてきた。そして、紫綬褒章を受章した際には「いろんな男の人たちが支えてきてくれた」と語った。その姿は、じつに清々しいものだった。  恋愛の数が多かろうと少なかろうと、それは自由だ。とりわけ日本では恋愛経験の数が多い女性は「不潔」「ビッチ」だのと罵られがちだが、そんなことは勝手に言わせておけばいい。蒼井が「役者だからこそ傷を仕事に還元できる」と話すように、その先の女優・蒼井優が見てみたいのだ。  だから、もしも蒼井が今度は40歳の節目に今回と同様に恋愛について語る機会があるのなら、そのときはこう言っていてほしいなと思う。「魔性の女だけど、文句ある?」と。 (大方 草)

ポール・マッカートニー、ジョン・レノン殺害事件の後の恐怖を明かす

ポール・マッカートニーはジョン・レノンが殺害された後、自身の命の危険を感じていたという。ビートルズとして共に活動してきたジョンが1980年にニューヨークの自宅外で銃殺された後、常に厳戒態勢にあったそうで、特にイングランド南部の人里離れた森の中にあった自宅にはほとんど警備が備わっていなかったことから、余計に心配になったのだという。ポールはアンカット誌で当時の様子についてこう語る。「すごく変な感じだったよ。あの事件の後、家に座っていたんだ。うちにはちょっとした外壁があったんだけど、それは飼っていた鶏をキツネから守るため程度のものだったんだ」「身の危険については分かっていたから、僕も厳戒態勢にあったよ。それで見回してみたらマシンガンみたいなのとかアサルト・ライフルみたいな銃を手にしている人達がいて『何事だ?』って思ったね。彼らは完全装備で、さらにはそんな人たちが巡回していることに気づいたんだよ。僕は『何が起こってんだよ?』って思ったね」 そんな恐ろしい思いをしたというポールだが、実は軍事訓練が行われていただけの話だそうで「自分が何かしたか覚えていないんだけど、たぶん警察に通報したんだろうね。そうしたら軍隊の演習だったってことが発覚したんだ。それで軍隊側は『あぁ、すいません。この森はあなたの敷地でしたか?』って言ってたよ。死んだふりでもしようと思ったよ。でも軍隊は森を抜けてもうそこにいたのさ」と話している。

杏と長谷川博己の“おかしな関係”が織り成す世界ーードラマ『デート』スペシャル版に寄せる期待

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『デート~恋とはどんなものかしら~』公式サイト

【リアルサウンドより】  今年1月から3月にかけて、フジテレビの「月9」枠で放送されたドラマ『デート~恋とはどんなものかしら~』。そのスペシャル版が、9月28日(月)、夜9時から放送されることが発表された。その情報を目にしたとき、思わず「わっ!」と声を上げてしまった。だって、あれほど毎週観るのが楽しみだったドラマなんて、ホント久しぶりのことだったから。  他人の感情を察したり、空気を読むことができず、何事も論理的で理路整然としていなければ納得のいかない超理系女子、藪下依子(杏)。そして、自らを“高等遊民”と称し、働きもせずに母とふたりで実家で暮らしながら、自室で文学、映画、漫画、アニメなど、趣味の世界に浸ることを最大の喜びとするオタク男子、谷口巧(長谷川博己)。親を安心させるため、そろそろ結婚を考え始めるものの、恋愛どころか他人とのコミュニケーションすらおぼつかない、欠陥だらけのアラサー男女が出会い、互いに惹かれ合う――どころか、水と油のごとく反発し合い、毎回「デート」をするたびに、激しい口喧嘩を繰り広げるという「あらすじ」を書いてみたところで、まったくラブストーリーとは思えないこのドラマ。  しかし、口喧嘩をするたびに、そこに居合わせた人々を置き去りにして、ふたりの世界に入ってしまうほど互いにヒートアップしてしまうこの関係って、一体何なのか。えっ、これが恋ってやつなのか? とまあ、近年の日本では珍しいほど痛快な、いわゆる「ラブコメ」ドラマだったのだ。杏と長谷川博己という、パッと見は確かにおかしな感じだけれど(あくまでも役柄の話です)、よくよく見ればどこか可愛らしさのある主演ふたりの魅力もさることながら、ふたりを取り囲む人々――依子の父親(松重豊)と母(和久井映見)、依子に恋心を抱く好青年・鷲尾君(中島裕翔/Hey! Say! JUMP)、そして巧の母(風雪ジュン)と巧の幼馴染の兄妹である宗太郎(松尾諭)と佳織(国仲涼子)が、いずれもちょっとおかしいけど、どうにも愛おしくてたまらいのだ。特に、主人公ふたりに密かな恋心を寄せる、鷲尾君と佳織の切ないこと!  毎週観るのが楽しみだったのは、物語の続きが、ふたりの恋の行方が気になったから――だけではない。むしろ、依子と巧を中心に、上記の人々が織りなす、“『デート』の世界”そのものに触れることが、とにかく楽しかったのだ。そんなドラマって、結構珍しい。だけど、数年前の「最高の離婚」同様に、こうして特に高視聴率だったわけでもないのに「続き」が作られるドラマは、そういうものなのかもしれない。あの世界に、また触れたい。とはいえ、その「作り」の部分――膨大な台詞が書き込まれた脚本と、おかしみのなかに巧みな仕掛けを毎回用意している演出も、とにかく見事だった。  毎週、何らかの形でふたりが「デート」をするという構成。しかも、その時系列を組み替えながら、毎回きっちり物語として成立させるなど、小ネタやパロディの数々に溢れた台詞の妙味はもちろん、その細部に至るまで、実にうまく設計された物語。同じく「月9」枠で現在放送中の『恋仲』が、直球勝負の胸キュン青春恋愛ドラマだとするならば、『デート』はそれこそムチャクチャな変化球でありながら、毎回確実にストライクに入っているような、そんなドラマだったのだ。それにしても、あの最終回の伏線の回収の仕方は、本当に見事だったな。  さて、嬉しいことに、上記キャストが再び勢ぞろいしているという今回のスペシャル版では、依子と巧のその後――最終回でめでたく正式に(?)付き合い始めた、ふたりの日々が描かれているようだ。依子の住む官舎で「半同棲」生活を送りながら、結婚の準備を進めていたふたりの前に、ある日、和服姿の美女(芦名星)が現れる。まさしく理想のタイプ(オードリー・ヘプバーン、原節子、峰不二子、メーテルを足して4で割った女性だっけ?)である彼女の登場に、心を激しく揺さぶられる巧。そんな彼の姿を横目に、これまであり得ないと思っていた「浮気」という文字が、依子の頭に浮かび上がり……再びふたりの大喧嘩が始まってしまう。しかし、「恋愛不適合者たちの痴情のもつれ」とは、これいかに?  それにしても、『デート~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯』という、どこか『北の国から’95秘密』(宮沢りえが出ていた回だ)を彷彿とさせるような、させないような、このタイトルは何を意味しているのだろう? 一応、「あらすじ」を読むと、今回のクライマックスの舞台となる伊豆は修善寺の「秘湯」を意味しているようだけど……『デート』の副題である「~恋とはどんなものかしら~」が、実はモーツァルトの『フィガロの結婚』のアリア「恋とはどんなものかしら」から来ていたように(最終回で、ひっそりと流れていた)、今回もまた、その細部に至るまで徹頭徹尾練り込まれた物語が展開されることを激しく期待したい。残念ながら連続ドラマの放送時に見逃してしまったという人も大丈夫。全10話の物語は、DVD、Blu-ray、あるいはオンデマンドで有料視聴可能である。今からでも遅くない。この愛すべき登場人物たちが繰り広げる、おかしくも、ときにホロリと来てしまう『デート』の世界に浸りながら、今回のスペシャル版を待ちましょう。 (文=麦倉正樹) ■番組情報 『デート~恋とはどんなものかしら~2015夏 秘湯』 放送日時:9月28日(月)夜9時〜 フジテレビ 公式サイト

“奇行・激太り”小阪由佳が夏帆似の美女に大変身で復活へ 枕営業疑惑のグラドルたちは戦々恐々?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『小阪由佳』オフィシャルブログより。
 元グラビアアイドルの小阪由佳が、16日のブログでアップした画像が夏帆に似ていると話題になっている。黒髪を短く切り、一時期の激太りもウソのようにシェイプアップ。「現役だった時よりも、キレイになったのでは?」と、グラビア復帰待望論がささやかれている。  小阪といえば、「ミスマガジン2004」グランプリを受賞し、グラビアアイドルとして華々しくデビュー。天然ボケキャラクターがウケ、バラエティ番組にも活躍の場を広げた。しかし09年、事務所からの公式発表もされないまま、突如として芸能界を引退。それ以降は、当時の個人ブログを通じて、変わり果てた激太り姿がたびたび投稿されるようになった。 「おたぽる」で続きを読む