里田まい、勝ち組NYセレブフォト公開で、負け組スザンヌとの格差を見せつける?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『里田まい オフィシャルブログ』より。
 タレントの里田まいが2日、ニューヨークのセントラルパークで撮ったという愛犬との写真を公開。勝ち組セレブオーラが漂うその姿に、「羨ましい!」「もはや、おバカキャラは遠い過去のものだな」と、称賛する声が上がっている。  里田といえば、『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)でおバカキャラを開花させブレーク。2012年に結婚したプロ野球選手・田中将大のニューヨーク・ヤンキース移籍にともない、現在はニューヨークに居を構えている。 「現在、里田が住んでいるのは、ビル・ゲイツやビヨンセ夫妻も居住しているトランプ・タワー。ニューヨーク・マンハッタン地区のど真ん中に位置していて、まさに世界中のセレブが集まる場所。里田は、おバカキャラでブレークする前は、カントリー娘。として、芸能活動だけでなく牧場での農業や酪農も強いられていましたから、まさにシンデレラストーリーといったところでしょうか。最近の芸能界では1番の勝ち組といっても過言ではないでしょう」(芸能関係者)  ブレークのきっかけとなった『クイズ!ヘキサゴンII』では、共演していた木下優樹菜・スザンヌと共に『おバカ3人娘』と呼ばれ、Paboというユニットを組んで活動をしていたのだが、今では3人の生活にも圧倒的な格差が生じてしまっているようだ。 「おたぽる」で続きを読む

東京五輪がなくなる? 1940年の幻の東京五輪と2020東京五輪が恐ろしいほど似ている!

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一から作り直すことになった新国立競技場とエンブレム(YouTube「ANNnewsCH」より)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  新国立競技場の建設計画見直しにエンブレムの白紙撤回と、世界中に恥をさらすような不手際が立て続けに起きている東京五輪。こんな調子で2020年にほんとうに国際的な祭典を開催することができるのだろうか。  実は、一部の歴史マニアの間では少し前から、こんな見方がまことしやかにささやかれていた。 「東京五輪はあの幻のオリンピックと同じ運命をたどるかもしれない」  過去の東京五輪といえば、すぐに頭に浮かぶのが1964年に開催された第18回大会だが、今から75年前の1940年にも、東京でオリンピックを開催する計画があった。  このオリンピック計画はもともと、発明家でもあった日本学生競技連盟会長の山本忠興の発案に、当時の東京市長・永田秀次郎が賛同して始まった。32年に立候補を表明してローマ、ヘルシンキと争う形になったが、日本はこれを皇紀2600年記念事業としても位置づけ、国をあげて熱心な招致活動を展開。36年のIOC総会で柔道の嘉納治五郎が招致演説を行い、アジア初となる東京開催が決定した。  ところが、その翌年、盧溝橋事件が勃発し、日中戦争に発展する。戦況は日を追うごとに拡大・悪化し、国内、国外で開催反対の意見が続出。38年7月の閣議で開催権の返上を正式に決定したのである。  この幻に終わった1940年の東京五輪と、今の2020年東京五輪を取り巻く状況が、そっくりだというのだ。  たしかに『幻の東京オリンピック 1940年大会招致から返上まで』(橋本一夫/講談社学術文庫)などの書物を読むと、両者の間に符合する部分がいくつもあることに驚かされる。  まず、似ているのが震災との関係だ。2020年の東京オリンピックは2011年の東日本大震災からの復興をテーマの一つに掲げているが、1940年の東京五輪もその17年前に関東大震災が起きていて、そこからの復興をアピールする意図があった。  また、招致への国際的協力をとりつける経緯も似ている。40年の東京オリンピック招致には独裁者・ヒトラーとムッソリーニの協力があった。36年のベルリンオリンピックではヒトラーの人種差別政策に反対してボイコットの動きがあったが、日本は参加を表明。もともと日本との軍事的連携を狙っていたヒトラーはこれに応えるように、東京オリンピック招致に全面協力。ベルギー出身のIOC会長バイエ=ラトゥールに日本を支持するように圧力をかけた。この関係が後の日独防共協定、日独伊三国同盟につながっていく。  ムッソリーニも同様で、エチオピア侵攻によって国際連盟を脱退したことから、同じく国際連盟を脱退した日本に接近。東京と招致を争っていたローマを立候補から辞退させた。  一方、2020年の東京オリンピック招致はプーチン大統領の積極的支持が勝因の一つと言われている。ロシアでは14年ソチ五輪が開かれたが、プーチンはこの少し前、同性愛差別発言をして欧米各国からボイコットの動きが起きていた。しかし、日本はこうした動きとは距離を置き、13年9月、ロシアのサンクトペテルブルクで開かれたG20サミットで、安倍首相がプーチン大統領に協力を要請。プーチンから「投票権を持つ ロシアのIOC委員、友人のIOC委員に東京を支持するよう説得した」という答えを得たとされる。  ようするに、1940年も2020年も日本は国際社会で批判を受ける独裁者に協力を仰いで、開催支持をとりつけているのだ。  さらに、この2つオリンピックはメインスタジアムで問題が起きたことまで共通している。2020年東京五輪の国立競技場問題は今さら説明するまでもないが、1940年の幻の東京五輪でも、当初は隅田川河口の月島埋立地を利用する計画だったが、風が強すぎるという問題で変更しなければいけなくなった。  続いて候補に挙がった明治神宮外苑は、神社局長から大規模開発を反対され、挫折。その後も、二転三転。最終的には駒沢ゴルフ場跡地になったが、招致決定から半年たっても競技場が未定のまま、第7候補地までもつれこむ事態はIOC会長からも批判された。  しかし、1940年の五輪と2020年の五輪の類似性はなんといっても、招致決定前後のキナ臭い政治状況だろう。  1940年の東京五輪では、関東大震災の2年後の25年に治安維持法が制定され、日本は急速に軍国主義化。その10年後に前述したように日中戦争に突入していく。そして、2020年に東京五輪を控える今の日本も同じ道をたどっているように見えるのだ。東日本大震災の2年後に“現代の治安維持法”と呼ばれる特定秘密保護法が成立。さらに安倍政権は集団的自衛権を容認し、今、安保法制を強行しており、戦争のできる国づくりが着々と進められている。  つまり、2020年の五輪も近いうちに日中戦争が起きて、開催を返上。1940年の東京五輪と同じように、幻に終わるのではないか、というのだ。  これはあながち、妄想ともいいきれない。安倍首相は非公式の場では、「安保法制は中国が相手」「南シナ海で日本人が命をかける」と明言しているし、東シナ海のガス田開発、中国の領海侵犯などしきりに中国の脅威をアピールしている。  また、南シナ海では、今年6月、海上自衛隊がフィリピン海軍と合同軍事演習を行っているが、官邸は1年以内に、自衛隊が米軍やフィリピン軍とともに、中国が進める南シナ海での岩礁埋め立て工事現場付近に出動し、この工事を武力で止めるシナリオをもっているといわれているのだ。  そう考えると、2020年の東京五輪と1940年の東京五輪の奇妙な符合を、オカルティックな「歴史の反復」としてとらえるのは少しちがうのかもしれない。むしろこの2つの五輪は、もともと構造的なところで共通している部分がある。  前掲の『幻の東京オリンピック』は1940年の東京五輪について、こう書いている。 「一九四〇年東京オリンピックの問題点のひとつは、紀元二千六百年記念として開催したいとの意欲が先行したため、肝心の競技施設を事前にまったく整備しないままに立候補し、しゃにむに招致運動を進めたことである。」 「日本の軍国主義化が急進するにつれ、オリンピックに内包される国際的、平和的な理念と「皇紀二千六百年」の持つ国家主義的性格との矛盾が激化し、軍部だけでなく政府内部でも、東京オリンピックの意義を認める空気が急速に希薄になっていったのである。」  2020年の東京五輪もまた、石原慎太郎と安倍晋三という2人の国家主義者によって国家的威信の復活のために強引に進められたものだ。だとしたら、同じように矛盾が次々と噴出し、戦争リスクが高まるのは当然といえるだろう。  いったい、この先、2020年の東京オリンピックはどうなるのだろうか。いや、オリンピックはどうなってもいいが、少なくとも1940年と同じような戦争という悲劇だけは避けなければならない。 (森 悲朗)

アヴリル・ラヴィーンとチャド・クルーガー、破局を認める

アヴリル・ラヴィーン(30)とチャド・クルーガー(40)が2年間の結婚生活の末に破局を迎えた。昨年には不仲を否定していたロック界の歌姫アヴリルとニッケルバックでフロントマンとして活躍するチャドだが、今回破局という苦渋の決断に至ったことを認め、今後も「親友」として関係を続けていくと報告した。 アヴリルは2日(水)に自身のインスタグラムのプロフィール部分に声明を出し、「本当に残念に思いますが、チャドと私が本日破局したことを発表します。結婚だけでなく音楽を通して、たくさんの忘れられない瞬間を2人で生み出しました。私達は今も、そして今からも親友でいることには変わりなく、お互いのことを常に深く思いあっていきます。全ての家族、友人、ファンからのサポートを心より感謝します」とコメントしている。さらに、アヴリルは笑顔でチャドと写った写真を投稿している。 2013年7月に南仏で結婚した2人だったが、昨年9月にラスベガスで開かれたアヴリルの30歳の誕生日会にチャドが姿を現さなかったことから、不仲説が浮上していた。ある関係者が当時「もう終わりですよ。チャドはロサンゼルス中で離婚するつもりだって言って回っていますよ」と発言していた。 しかし、その噂が飛び交い何か月も経ってからやっとアヴリルが結婚後にライム病を患い密かに闘病生活をしていたことを認めた際に、チャドは胸をなでおろしたと4月にコメントしていた。「『そうだな。妻がこのことを発表したから、俺がもう隠し続ける必要はないんだ』って感じだったよ」「『君の妻はどうしたんだ?何が問題なんだ?』ってみんな聞いてきていたから、俺は『ああ、彼女は大丈夫だよ』って答えてたね」「俺は『今、このことを話すことができるね』って感じさ」「物事がうまくいき始めているし、確実によくなってきているよ」 アヴリルはチャドとの結婚の前にもサム41のデリック・ウィブリーと2010年まで4年間の結婚生活を送っていた。

新垣結衣が向井理・綾野剛の「ゲイごっこ」に嫉妬!? “88年組ライバル”堀北真希への競争心も……

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『S-最後の警官-奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』公式ページより。
 先月29日、映画『S-最後の警官-奪還 RECOVERY OF OUR FUTURE』の公開初日舞台挨拶が行われ、監督・キャストが出席。新垣結衣は「よく触り合ってましたよね。とにかく触り合っていましたよ」と、撮影の合間に、頻繁にスキンシップを取っていたという主演の向井理と綾野剛の仲の良さについて言及。嫉妬するような口ぶりに、観客からは笑いの声が起こった。 「人見知りな新垣がこんな冗談を言えるのだから、現場の雰囲気は相当良かったのでしょうね。高身長がネックとなり、共演NGも多いとウワサされる新垣ですけど、向井も綾野も180cmを超える高身長。妙なコンプレックスを抱かずに伸び伸びと撮影に臨めたのではないでしょうか」(芸能関係者)  新垣との共演NGといえば、綾野の元カノである戸田恵梨香もよくウワサに上がる女優の1人だ。2人は同じ1988年生まれの女優ということで比較対象にされることが多いのだが、もう1人、比較される女優がいる。 「おたぽる」で続きを読む

紀香・熊切と二股疑惑の片岡愛之助、海老蔵…歌舞伎役者はなぜモテる? 歌舞伎の発祥に理由が…歌舞伎とセックスの関係とは

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片岡愛之助オフィシャルブログより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  片岡愛之助が8月28日、自身のブログで、かねてから噂されていた熊切あさ美・藤原紀香との三角関係疑惑を否定し、正式に藤原紀香との交際を発表したことが話題となった。改めて、歌舞伎役者のモテっぷりを感じさせてくれた今回の片岡愛之助の騒動だが、それにしても歌舞伎役者たちの女性遍歴はすさまじい。  近年のものをさらうだけでも、市川海老蔵は米倉涼子、宮沢りえ、佐藤江梨子を経て小林麻央と結婚。ちなみに、彼は市川新之助時代の2003年に元歌手の女性との間で隠し子騒動も起こしている。そして、先日再婚した中村獅童は竹内結子との結婚・離婚に、篠原ともえ、岡本綾、高岡早紀、鈴木砂羽らとも浮名を流した。  モテモテなのは若手だけではない。葬儀で尾上菊五郎が「あなたは「姫路城が好きだ、彦根城が好きだ」と言っていたけど、ホステス嬢やキャバクラ嬢も好きでした」と、「城」と「嬢」を掛けた粋な弔辞をしたことでも話題となった故・坂東三津五郎。彼は1996年、当時フジテレビアナウンサーだった近藤サトと不倫のうえ、結婚。そして、2年ともたずスピード離婚している。  その坂東三津五郎と親友だった故・中村勘三郎も女性とのスキャンダルには事欠かなかった。太地喜和子、大竹しのぶ、宮沢りえ、椎名林檎……と、列挙したらそれだけで紙幅が尽きてしまうのではないかというほど。  もうキリがないのでこれぐらいにしておくが、歌舞伎役者はなぜこれほどまでにモテるのだろうか。「“歌舞伎”という伝統芸能を受け継ぐ者としての“気品”や“品格”が女性を魅了する」という、巷間言われている説も、もちろん理由の一端ではあるだろう。  だが、“歌舞伎”のルーツや歴史をたどっていくと、歌舞伎はもともと“性”に直接的に関わるものであり、発祥の時点ですでに観る者(男も女も)のリビドーを刺激するエンターテインメントであったのだ。  そんな歌舞伎を演じているのだから役者はモテるのは当然。しかも、江戸時代の彼らの“モテ”っぷりは現在の比ではなかったという。  日本史の教科書にも出てくる話だが、歌舞伎は、1603年、出雲阿国率いる若い女優の一団が京都で興行した踊りに起源があると言われている。「FLASH」(光文社)2015年8月4日号で、立命館大学文学部の赤間亮教授はこう語る。 「阿国はそれほど美人ではなかったと伝えられています。熱狂的に受け入れられたのは、その歌舞伎は男の姿をした女性と女が扮する男性が絡むトランスジェンダー(生まれついての性に縛られない)という趣向があり、そのうえ着物の裾が割れて、太ももまで見えてしまうような激しい踊りだったからです。不思議なエロチシズムに当時の人は新しさを感じたのでしょう」  400年以上前から、現在の“男の娘”“男装女子”につながる感覚が日本人にはあったということか。  こうして広がった歌舞伎踊りだが、客引きの手段として売春行為が横行するようになり、禁止となる。そこで、次に広がったのは、若い美貌の少年が演じる若衆歌舞伎だった。しかし、これも、“性”とつながってしまうことで規制されることになった。 「蜘蛛を表現するためロープ伝いで空中から舞台に滑り降りてくるなど、軽業の激しい舞台でした。若い男の子が肉体の躍動感で魅せる舞台。江戸は武士がつくった街で、男の比率が女より極端に高く、男色は特殊なものではありませんでした」  1640年に遊女歌舞伎が、1652年に若衆歌舞伎がそれぞれ規制された後に登場する野郎歌舞伎が現在の歌舞伎に連なるものだ。  この時の幕府の対応が狙っていたものについて「Pen」(CCCメディアハウス)2015年7月1日号で、作家の松井今朝子氏はこう解説する。 「再上演されることになった歌舞伎の条件はふたつ。ひとつは若衆のシンボルである前髪を剃り落としたいわゆる「野郎歌舞伎」であること。ふたつめは写実的で劇的な演目である「物真似狂言づくし」を演ずること。売春的な要因を排するのが狙いだ」  これにより、若衆も女性も登場しない、いまの歌舞伎の姿ができあがった。必然的に男が女役を演じることになり、女形もこの時代に登場することになった。  発祥の瞬間から、“性”や“エロティシズム”と密接な関係にあった歌舞伎だが、売春と関係が途切れることで、今度は江戸の女性たちの注目を一気に集めるようになる。歌舞伎役者のジャニーズ化がはじまっていく。  その人気っぷりは、七代目市川團十郎にちなんだ浴衣や手ぬぐいが流行するほど。また、東洲斎写楽や歌川豊国などが描いた役者絵も大衆に広まっていく。それらはまるで、現在原宿などで大量に商いされているジャニーズショップのブロマイドやファングッズの先祖のようだ。  そして、ジャニーズというとタレントの“結婚”問題が常に取り沙汰されるが、当時の歌舞伎界でも同様だった。「サイゾー」2007年6月号で、東京大学の古井戸秀夫教授はこんなエピソードを語っている。 「江戸時代、明和期の美貌の女形・二代目瀬川菊之丞は、人気がありすぎて、結婚すると人気が落ちてしまうから表向きは結婚をすることができなかったそうです。そこで、目立たないように外にお妾さんを囲いました。これが「囲い者」の始まりだといわれています」  過熱した歌舞伎ブーム。遂には、歌舞伎役者の生島新五郎と、7代目将軍・徳川家継の大奥であった絵島が密会するという事件が起きた。今でいうなら、片岡愛之助と稲田朋美政調会長が密会といった状況か。ちなみに、この“江島生島事件”では、1400名もの関係者が処罰されたという。  そして、モテすぎた歌舞伎役者たちは、やはり大衆が欲望した“性”とも密接な関係を結んでいく。  ロンドン・大英博物館で行なわれた展覧会で9万人もの人を集め、9月19日からは東京・永春文庫で国内初の大規模な展覧会が開かれることにより、現在注目を集めている“春画”にも、歌舞伎役者は登場した。  前出の「FLASH」で赤間教授はこう語る。 「役者には性的な魅力がありますから、春画界は放っておけなかったのでしょうね。性的場面に役者の似顔絵をはめ込んだ春本が登場しました。今で言うとアイコラみたいなものですね」  紹介してきたように、歌舞伎というものが生まれた瞬間から、歌舞伎役者と“性的な魅力”は不可分の関係にあった。現代の片岡愛之助や市川海老蔵のモテっぷりも、歴史的必然なのである。  逆にいうと、役者たちから“モテ”のオーラがなくなってしまう時、それは“歌舞伎”に力がなくなってしまう時でもある。前出の赤間教授の弁。 「不思議なもので、傾き者の精神を失いかけると人気が落ちるんですよ。常識から逸脱し、人を驚かせる新奇さこそ歌舞伎の生命なのです」  現在の“歌舞伎再評価”の流れは、若手歌舞伎役者らが恋愛スキャンダルでワイドショーや週刊誌を騒がせ続けていることと無関係ではないだろう。それは歌舞伎の伝統であり、歌舞伎が芸術・芸能としてのパワーを保ち続けるために必要なものなのだから。 (田中 教)

女性が用を足している最中に仮設トイレが撤去される珍事が発生!

英コーンウォールで行われていたシーフード・フェスティバルを訪れていた女性が、仮設トイレで用を足している真っ最中にフォークリフト車でトイレごと撤去されてしまったという。幸いこの女性にけがはなかったというが、同地のスタッフは「その女性がトイレに入った後、そのトイレが持ち上げられて女性が中に入ったまま港の反対側まで移動されたんです」「女性はちょっとショック状態にあったようですね。それか突然、港の反対側まで瞬間移動したとでも思ったようですよ」と話している。

いよいよ始まった「Netflix」実際の使用感は? 海外ドラマ専門家に聞いた

【リアルサウンドより】  世界50カ国以上で6500万人を超える会員を抱えるインターネット映像配信ネットワーク「Netflix」の日本サービスが、9月2日より開始した。  1日に1億時間を超えるTVドラマや映画を月額定額制(見放題)で配信する同サービスは、HDや4Kといったハイクオリティな映像でも視聴できるほか、独自に製作したオリジナルシリーズやドキュメンタリーも充実。さらに日本のユーザーに向けたコンテンツとして『テラスハウス』新シーズンや、桐谷美玲主演のドラマ『アンダーウェア』、芥川賞を受賞した又吉直樹の小説『火花』の映像化作品なども放送されることが決定しており、大きな注目を集めていた。  同サービスの実際の使用感は、果たしてどんなものなのか。映画・海外ドラマライターの今祥枝氏に話を聞いた。 「まず驚いたのは、その使いやすさです。インターフェイスがよく設計されていてわかりやすく、検索もストレスなくできますし、動画の再生中に字幕から吹き替えに切り替えたりすることも簡単にできます。新しい作品でも吹き替えがちゃんと用意されていたのも、海外ドラマ好きとしては嬉しい限りです。また、連続ドラマなどでは、ひとつのエピソード のエンドクレジットが出ると、次のエピソードへのカウントダウンが始まり、自動的に始まるようになっていて、つい一気に観てしまうように設計されていることはアメリカでも話題になったスタイルでしたが、実際に体験してみると、なるほどこれはハマるなと。たとえばDVDのBOXで連続ドラマを観る場合、2〜3話観たら、次のディスクに変えなければいけないという煩わしさがありましたが、Netflixはそういう手間も必要ないので、強い意思を持たないと何時間でも観てしまいます(笑)。高画質映像は、PCで確認してもわかるくらいクオリティが高いので『これは最速新しいテレビを買わなければ!』と思いました」  また、コンテンツの面でもNetflixは充実していると、同氏は続ける。 「たとえば2001年にアメリカで公開されてヒットした、ポール・ラッドやブラッドリー・クーパーらが共演する『ウェット・ホット・アメリカン・サマー』というコメディ映画があったのですが、日本とアメリカでは笑いのツボも異なるためか、日本では観ることができませんでした。しかし、Netflixには同作はもちろん、そのアナザーストーリーとなる同社オリジナル・シリーズの30分番組『ウェット・ホット・アメリカン・サマー:キャンプ1日目』も配信されています。日本では海外のコメディ映画の多くが未公開となり、エッジの効いた通好みの作品はなかなか観られない状況が続いていたのですが、Netflixの登場でそのハードルはかなり低くなったといえるかもしれません。『デアデビル』や『センス8』などオリジナル・シリーズのクオリティの高さに加えて、観るひとを選ぶようなハイブロウな作品もちゃんと押さえてあるので、かなり掘り下げ甲斐があると思います。このラインナップは、本当に海外ドラマや洋画が好きなマニアックなファンにとって、嬉しい限りに違いありません」  一方、日本向けのコンテンツについてはどうか。 「現在、日本向けのオリジナルコンテンツとしては、『テラスハウス』などの話題性の高いタイトルが放送されていますが、こうした作品が果たしてどれくらい一般層に訴求するのかは、大きなポイントといえそうです。先述したように、海外ドラマ好きにとってはすでに素晴らしいサービスとなっているので、あとはどれくらい一般層にリーチするかが、同サービスの広がりを決定づけるのではないでしょうか。それと、個人的には、作風が玄人好みでテレビでは視聴率が取れないけれども、エッジの効いた作品を生み出しているクリエイターにとって、新しい表現の場になってほしいと考えています。たとえば、すでにWOWOWのドラマWでテレビシリーズを手掛けた黒沢清監督や青山真治監督がNetflixでオリジナルドラマを作ったら、どんなものになるのか、ぜひ観てみたいですね。新しいクリエイターの起用から、ヒット作、話題作が生まれることにも期待したいです」  音楽のストリーミングサービスに続き、いよいよ始まった映像の定額見放題サービス競争。Netflixは今後、どんなサービスを展開し、日本の視聴環境や映像作品をどのように変えていくのだろうか。 (文=編集部) ■Netflix 公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/c/NetflixJP 公式ツイッター(@NetflixJP): https://twitter.com/NetflixJP 公式フェイスブック:https://www.facebook.com/netflixjp

菜々緒、“豊胸願望”あり? 今世紀最低視聴率ドラマ『HEAT』の映画化にひと肌脱ぐか

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『菜々緒』公式インスタグラムより。
 モデルの菜々緒が1日、自身のインスタグラムに、白Tシャツの胸の部分に風船を2つ入れ、巨乳化した姿を投稿。「豊胸願望があるのかな?」とネット上で憶測が飛び交っているようだ。 「菜々緒といえば、もはや“整形疑惑タレント”の常連ですからね。あんな写真を公開すれば、豊胸願望疑惑が出てしまうのは致しかたないです。菜々緒は以前、『とくダネ!』(フジテレビ系)のインタビューに応じた際、『偽りの自分を好きになってもらうのではなくて、ありのままを出して好きになってもらいたい』と語っていたのですが、その発言の説得力のなさが話題となったこともあります。整形は偽りにはならないのでしょうかね?」(芸能関係者)  9頭身ともいわれる、スタイル抜群の菜々緒。細身の体にあれほどの巨乳だとあまりにアンバランスになってしまうような気がするのだが、菜々緒の豊胸手術を歓迎する人々もいるようだ。 「おたぽる」で続きを読む

「経験はありません。処女です」…幻冬舎社長・見城徹との枕営業疑惑をかけられたNMB48須藤凜々花の返しがスゴい!

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NMB48公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  NMB48の最新シングル「ドリアン少年」のセンターに抜擢され、先月からはCSのTBSチャンネル1で冠番組『NMB48須藤凜々花の麻雀ガチバトル!りりぽんのトップ目とったんで!』も始まり、注目度急上昇中の須藤凜々花。そんな彼女が、8月18日の深夜、最近の成功を妬むアンチのファンに対してツイートした文章が大変な話題となった。 〈バカを見たって枕ぽんと言われたって正直でいますぜ。一生懸命、美しい嘘で塗り固めて生きたってどうせ死ぬんだから。経験はありません。処女です〉  処女アピールをするアイドルは多いが、まさかの「処女です」宣言! しかもアイドルにとってタブーとされる「枕営業」についてまで自ら持ち出してみせたのだ。  現役の48グループ所属メンバーから「処女」「枕」といった直接的過ぎるワードが出てきたことに驚きが隠せないが、ここで彼女が「枕」という言葉を用いて指しているのは、先日当サイトでも報道した、幻冬舎代表取締役社長・見城徹との関係についての噂なのは間違いない。  彼女が一気に注目を集めたきっかけとなった見城徹との出会いについて、事情に詳しくない方のために軽くおさらいしてみたい。事の始まりは、2014年10月、見城の行なっているトークアプリ755に須藤が「私は人生に意味は無いと考えています。決して悲観的に捉えている訳ではなくて、人生に意味は無いんだから好きなように生きようぜ!というような風味です。たかが17年しか生きていない小娘の意見なのですが、見城先輩は人生についてどうお考えですか」(原文ママ)とメッセージを送ったことだった。  これを境に見城は齢64歳にして、あっさりと須藤凜々花に陥落。ヤスパースやJ.S.ミルを好み、「将来の夢は哲学者」と語る彼女の魅力にメロメロ。終いには「あの初々しさが堪りません。命の美しさを感じます。オリジナリティの塊です。NMBのみならずAKBグループの革命児になる気がします」と発言するほどに......。  この後、運営からの強烈な須藤凜々花ゴリ推しが始まり、本稿冒頭にあげた、センター起用や、冠番組のスタートといった攻勢が始まる。最近は彼女の本の出版計画も決まった。出版元はもちろん幻冬舎である。  それまではさほど注目度も高くなかった彼女が、見城徹とのやり取りを始めて以降一気に色々な仕事が舞い込みだしたことに、ファンたちがこの流れを"枕によるゴリ推し"と揶揄する気持ちも分からなくはない。事実、彼女と同じく『第1回AKB48グループ ドラフト会議』でグループに加入した他のメンバー20人のうち、AKB48の川本紗矢、SKE48の神門沙樹・惣田紗莉渚、HKT48の山本茉央がそれぞれのグループでギリギリ選抜入りするかしないかという当落線上にいるぐらいで、須藤のようにシングル曲のセンターに抜擢された人間など皆無だ。  しかし、須藤はこの一連の枕疑惑について、鮮やかに切り返してみせたのである。それも、被害者的に弁明するのでなく、「処女です」宣言を繰り出すという攻撃的なスタイルで。実際、彼女が処女かどうかはわからないが、たしかに枕営業という単語には違和感がある。というのも、見城と須藤のやりとりを見ていると、むしろ完全に見城徹のほうが転がされている。彼女が使っているのは体ではなく、「処女です」宣言でも見せた「言葉の力」だ。  彼女が自分をアピールする方法が群を抜いてうまく、特にインタビューやSNSでの言葉の用い方が他のメンバーを圧倒するクレバーさと面白さを備えているのもまた間違いない。  いくつか例をあげてみよう。まず、実は須藤は今回の件の前にも「枕」という言葉を自身のSNSに登場させたことがある。今年5月、755に投稿された文章である。 〈昨日、私の母親に「最近色々大きなことが起こった」とメールしたら「いじめ?枕?」と極端でマイナスな返信がきて思わず笑ってしまいました〉  この投稿に限らず、755での彼女の発言の自由度は高く、〈作り物の自分を愛されるより、ありのままの自分を憎まれる方がましだ〉という、アンドレ・ジッドの名言を引用した文章を投稿する一方、〈なんて言われたら嬉しい?〉というファンの質問に対し、〈かわいいね かっこいいね エロいね〉と返すなど、そのやりたい放題具合は48グループのメンバーのなかでも突出している。  その姿勢は雑誌のインタビューでも変わらない。「EX大衆」2015年8月号(双葉社)では、最近ショートカットにした件に触れながら「カミ(神・髪)は死んで、超人になります!」とニーチェにちなんだ発言をしたり、新曲の歌詞の説明をする時も「歌詞は実存主義的で、イケメンとかブサイクよりも、その人にしかない固有性や単独性が大事だと歌っています!」といった「実存主義」という、およそアイドルのインタビューには出てこない単語を登場させたりと、普通は"面白くないもの"と相場が決まっているアイドルのインタビューのなかで、かなり目を引く存在だ。  こういったクレバーで型破りなところが見城徹を虜にしてしまう魅力なのだと思うが、よく考えてみれば、須藤と同じように「言葉の力」を買われることで運営に"見つかり"、そして、権力者のオヤジをうまく転がすことで大成功した、全く同じパターンの先輩がいる。今年の総選挙で1位に返り咲いた指原莉乃だ。  彼女の著書『逆転力~ピンチを待て~』(講談社)によれば、秋元康が彼女のことを認めるようになったのは、指原がブログを始めてからで、その文章の巧みさを評価した秋元康から「ブログ、面白い」というメールが突然来たらしい。 彼女自身「ファンのみなさんや秋元さんが、私のことを「面白がってくれている」と感じたのはこの時が最初です。そう考えると、すべての始まりはブログだったんだと思います」と綴っており、それ以降、「指原が、読者に質問しているのが面白い。ラジオの葉書職人みたいに、コーナーを作ってやってみたらどう?」といった、放送作家出身者らしい懇切丁寧なアドバイスが秋元康から送られるようになったとのエピソードも語られている。  この話、須藤のケースとそっくりではないだろうか? もちろん、高学歴とかそういうことではなく"知"をリスペクトするという真新しいアイドルコンセプトを打ち立てた須藤だからこそ、インテリ女性に弱い見城徹の心を射抜いたのだろうし、指原のキャラ立ちとはすこし違う。だが、指原は秋元康をうまく転がして成り上がっていったのはご存知の通り。そう、須藤と指原に共通するのは、「言葉」の力なのだ。 「言葉の面白さ」で運営の"推し"を勝ち取り出世していくことは何も悪いことではないし、SNS全盛のいまの時代、その能力はアイドルにとってもっとも大事なスキルといえる。ただカワイイだけじゃなく、言葉でファンを掴み、オヤジをも手玉に取る......。一方的に消費されることを拒み、自らの発信力でのし上がっていく彼女たちの姿は、ある意味、小気味いいものである。 (新田 樹)

ローラのハリウッドデビューで、松田聖子の黒歴史が掘り返される!『アルマゲドン』の悲劇再び?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『ローラ オフィシャルブログ』より。
 ハリウッド映画『バイオハザードVI:ザ・ファイナル・チャプター』(仮題)のキャストに、モデルのローラが抜擢されたことで、映画雑誌やネット上では、過去にハリウッド映画の出演を果たした日本人の特集を組む機会が多くなっているようだが、そのことで“黒歴史”を掘り返されている人物がいるらしい。 「日本では2000年に公開され、大ヒットした映画『アルマゲドン』に、ニューヨークを観光する日本人役で、歌手の松田聖子がカメオ出演していました。これは、日本公開に向けての話題づくりのためだったと思うのですが、松田が出演したのは、わずか3秒ほど。あくびをしていたら見逃してしまうほどに短く、日本のスターに対するぞんざいな扱いに、ある意味で話題にはなりましたけど、松田にとっては消去したい黒歴史なのではないでしょうか」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む