3300万円相当の盗難ダイヤが女性腸内から摘出!

腸内から約3300万円相当の盗難品のダイヤモンドを摘出された女性がいるという。この女性はバンコク・ジェムズ・アンド・ジュエリー・フェアの会場からこの大型のダイヤモンドを盗み出して飲み込んだが、その後に腸内で詰まってしまったことで医師による摘出手術を受ける羽目になったそうだ。レントゲン写真でそのダイヤの存在が明らかになった後、この女性は盗みをタイ警察に自供したという。

芳根京子は大女優の器か? 隠れた名作『表参道高校合唱部!』に見る可能性

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『表参道高校合唱部!』公式サイト

【リアルサウンドより】  現在TBSの金曜22時枠で放送されている『表参道高校合唱部!』。地方から転校してきた合唱好きの少女が、廃部寸前の合唱部を立て直していく様を、毎週週替わりでポップスから往年の名曲まで幅広い選択肢の中から選ばれた楽曲の合唱アレンジと共に描く学園ドラマだ。  2001年に宮崎あおい主演でドラマ化された日本テレビシナリオ登竜門受賞作『青と白で水色』をはじめ、『マルモのおきて』や『PRICELESS~あるわけねぇだろ、んなもん!〜』といった人気ドラマを手掛けた櫻井剛による脚本だけあって、オールドファッションな筋書きながらも、人物描写の描き方が安定していて、ここ数年の連続ドラマの中でも秀でた出来映えの一本である。  とりわけ、このドラマの第1話を観たときに衝撃を受けたのは、主人公・香川真琴を演じている女優である。芳根京子という、その名前を、それまでノーマークだったことを後悔しつつ、CMに入った途端に慌てて調べてみると、昨年放送されていたNHKの朝の連続テレビ小説『花子とアン』の終盤に出演し、また今年公開された本広克行監督の『幕が上がる』にも出演しているではないか。どちらも観ていたにもかかわらず、この女優の存在を意識していなかったことに、若手女優ウォッチャーとして反省するしかできなかった。  『表参道高校合唱部!』の中で、彼女が演じる真琴というキャラクターは、天真爛漫で、どこか抜けたところのある少女。合唱が好きで、転校先の学校内のスクールカーストなど気にもせず突っ走り、歌い、笑い、飛び跳ねる。常に彼女の見せる芝居には動きがあって、動きに表情があるのだ。こんなにも理想的な女優がいただろうか。極端な話、彼女が自由に歩いている姿を二時間映し続けていても、それだけで一本の映画が完成する予感がする。例えて言うなら、歴代の大林宣彦の映画のヒロインや、相米慎二の『東京上空いらっしゃいませ』の牧瀬里穂を彷彿とさせるような、動きのバランスの良さと驚異的な存在感に、とてもドラマ初主演とは思えない堂々たる演技を見せつけられたのである。  是が非でも彼女をじっくりとスクリーンで観てみたいと思っていた矢先、『向日葵の丘 1983年・夏』が公開された。常盤貴子演じる主人公の高校時代の役柄を演じ、ほぼ主役級の活躍を見せる。名画座に通いつめて懐かしのハリウッド映画に涙する姿や、『雨に唄えば』のシーンなど、随所で見せる彼女のパワフルな演技力は、友人役で共演している同世代の女優(二人とも非常に巧い。とくに田中美里の高校時代を演じる藤井武美は、韓国映画界の実力派クァク・ジヨンの新作ヒロインに抜擢されたのだから、その実力は言うまでもないだろう)を軽々と超えていき、この映画全体を独占してしまうほどに魅力的であった。
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『向日葵の丘 1983年・夏』場面写真。左が芳根京子

 なんとも幸福な偶然というべきか、同作が大林宣彦の弟子にあたる太田隆文監督の演出ということもあって、どことなく大林映画を観ているような錯覚に囚われ、ますます彼女が映画で輝く姿が見たいという気持ちにさせられたのである。  昨年秋に公開された初主演映画『物置のピアノ』は時々上映会が行われているようだが、現時点で容易に観る術が無いことが悔やまれる。ソフト化の予定が無いだけに、これは頻繁に上映会情報をチェックしておく必要があるだろう。だが10月には主演映画『先輩と彼女』が全国公開されるのだから、再び彼女の姿をスクリーンで観ることができる日がすぐ近くまで来ているのである。  『表参道高校合唱部!』は25日に最終回を迎えるので、放映はあと2回。数多くの人気ドラマが生み出されてきたこの枠ではあるが、同ドラマはその中でも不遇な位置にいる。ドラマ人気が落ち込んでいる昨今とはいえ、初回視聴率が1桁台からスタートしたのは、この枠では過去10年間で4本しかない。このままでは2007年10月クールに放映されていた『歌姫』以来の、全回1桁台という可能性もゼロではない。  ドラマ自体の内容の良さが視聴率と結びつかないことよりも、将来確実に大女優になる芳根京子の出世作であるドラマが、失敗作という扱いを受けてしまうのではないかということが、ただただ心配でならない。 ■久保田和馬 映画ライター。1989年生まれ。現在、監督業準備中。好きな映画監督は、アラン・レネ、アンドレ・カイヤット、ジャン=ガブリエル・アルビコッコ、ルイス・ブニュエル、ロベール・ブレッソンなど。Twitter ■公開情報 『向日葵の丘 1983年・夏』 公開中 公式サイト:http://himawarinooka.net/

“霊長類ヒト科最強の女”吉田沙保里のDNAを絶やすな! ジャニーズのあの男に指令発令へ!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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吉田沙保里『目を覚ませ』ジャケットより。
 米ラスベガスで行われたレスリングの世界選手権で、53キロ級の吉田沙保里が優勝。世界選手権連覇を13に伸ばし、五輪と合わせた世界大会では16連覇。2001年からの個人戦の連勝記録を200に伸ばした。 「“霊長類最強の男”といわれたロシアのカレリンの世界大会連覇記録が12ですから、単純に比較はできませんが、まさに前人未到の記録であることは間違いないわけです。今回優勝したことで、12月に行われる全日本選手権に出場さえすれば、リオデジャネイロ五輪代表に内定することも決定。もしリオ五輪で優勝すれば、レスリングのみならず、女子アスリートとして個人種目史上初の4連覇を達成することになります。4連覇達成は男子でも、円盤投げのアル・オーターと走り幅跳びのカール・ルイスのみ。とんでもない偉業ですが、吉田ならば決して不可能ではないでしょう」(レスリング関係者)  58キロ級の伊調馨と共に、最強の名を欲しいままにする吉田だが、現在は独身。その最強DNAを絶やしてしまうのはもったいないと、世界中のレスリング関係者からささやかれているようだが、吉田は恋愛でも闘争心が溢れているようだ。 「おたぽる」で続きを読む

スクープ! 安倍首相が『報道ステーション』生出演をドタキャンしていた! 木村草太との対決を怖がって逃亡

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左・衆議院議員 安倍晋三 公式サイト/右・木村草太、國分功一郎『集団的自衛権はなぜ違憲なのか』(晶文社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  国会の特別委員会をサボって大阪まで赴いて出た『情報ライブ ミヤネ屋』『そこまで言って委員会NP』(読売テレビ)に、豪雨災害の真っ只中の極右インターネット番組への出演。──ここ最近の安倍晋三首相のメディア出演歴を見ていると、あらためてその“小心ぶり”が浮かび上がってくるようだ。チョイスするのは自分の応援をしてくれるテレビ局やネット放送局、収録には自分のお友だちが付き添う。あなたは幼稚園児か、と言いたくなるが、じつは安倍首相、一方で、なんと“あの宿敵番組”に出演しようとしていたらしい。 「政治部記者のあいだでは知られた話ですが、ほんとうは7月末、安倍首相はテレビ朝日の『報道ステーション』に出演する予定だったんです。ところが途中で怖じ気づき、直前でドタキャンしたんですよ」  こう語るのは、全国紙の政治部記者。念のため、他社の政治部記者や官邸関係者に取材をしてみたところ、この話はどうやら事実であるらしい。  7月といえば、安倍首相は20日に『みんなのニュース』(フジテレビ)に生出演。翌21日の午前には『深層NEWS』(BS日テレ)の収録に参加し、当日夜にその模様が放送されている。安倍首相がテレビ番組に出演しようと決めたのは、同15・16日に衆議院で行った安保法制の強行採決による“イメージダウン”を払拭する狙いがあった。そのため、テレビ出演日に選んだのは、批判が高まっていた新国立競技場の建設計画を白紙撤回した直後だった。  このタイミングならダメージを回復できる──そう踏んだのだろうが、そもそも新国立の問題と安保法制は別の話である。そうした卑しい下心で『みんなのニュース』の生放送に挑んだ結果、生肉もとい火事の模型が仇となってネットは大炎上。「火事と戦争はまったく違う!」と反発を喰らってしまった。  そんななか、前述した『報ステ』出演は水面下で着々と話が進んでいた。 「『報ステ』サイドには官邸側から安倍首相の出演を打診したそうです。もちろん、『報ステ』側も出演を承諾しました。ただ、さすがにフジや日テレとは違い、テレ朝は首相だけを単独出演させるわけにはいかないと、安保法制に賛成・反対派の2名の識者をゲストとして呼ぶことにしたらしいんです」(同前)  そのゲストとは、賛成派が外交評論家の岡本行夫氏、反対派が憲法学者の木村草太氏だった。  岡本氏は親米派として知られ、橋本政権以降、総理補佐官など政府要職を数多く歴任した自民党の応援団の一人である。また、7月13日に行われた安保法制の中央公聴会では自民党推薦で出席し、安保法案は必要だと主張した上で「野党が集団的自衛権は他国の戦争に参加するとの誤ったキャンペーンを国民にしていることは残念だ」と、安倍首相の詭弁を代弁した人物だ。  一方、木村氏は憲法学者として今回の安保法制に違憲の立場をとっており、本サイトでも既報の通り、9月13日に放送された『日曜討論』(NHK)でも「安保法制は明白な憲法違反」と明言。岡本氏が招致された中央公聴会に木村氏は野党推薦で出席し、「日本への武力攻撃の着手がない段階での武力行使は違憲」「集団的自衛権の行使容認が政策的に必要なら憲法改正の手続きを踏み、国民の支持を得ればいいだけ」と主張している。  このキャスティングに官邸サイドもOKを出したというが、ここで波乱が起こる。なんと、応援団員であるはずの岡本氏が番組への出演を断ってきたのだ。 「これには官邸サイドも驚きました。もともと安倍首相の出演が決まった日には、安倍首相出演の話が来る以前から岡本さんは出ることが決まっていたそうなんです。なのに、安倍首相が出るとわかると『安倍総理が出るなら自分は出ない』と言ってきたらしい。なぜ岡本さんが安倍首相との共演を嫌がったか、その理由は定かではありませんが、岡本さんは意外と狡猾で、バランス感覚に長けた人ですからね」(官邸関係者)  岡本氏が出演しないとなると、ゲストはただひとり、木村氏が残るだけ。本来、安倍首相が安保法制を推進しているのだから、反対派の論客を置くのは“公正中立”を保つためには当然のこと。しかし案の定、安倍首相は逃げ出した。放送日を直前に控えて、ドタキャンしたのである。 「官邸としては、もともと木村氏は手強い相手として警戒していたんです。でも、岡本さんがいてくれたらどうにかなるだろうと。それが梯子を外されてしまった。当然、安倍首相に憲法解釈を専門とする木村氏と真正面から議論を戦わせる度胸なんてありません(苦笑)。となると、もう出演を取りやめるしかなかったんです」(同前・官邸関係者)  安倍首相は砂川判決をもとに「集団的自衛権の行使は合憲だ」と言って憚らない。ならば、木村氏にもその正当性を説明すればいいだけなのに、敵前逃亡した……。つまり、安倍首相には、胸を張って合憲だと言い切るだけの自信がないのだ。それを国民に押しつけるとは、無礼千万である。  それにしても、安倍首相はたしか7月にニコニコ生放送に出演した際、「(安保法制の必要性を訴えるため)ほんとうはテレビ番組に出たいが、どこも呼んでくれない」と嘆いていなかったか。しかし真相は、“テレビに出られるのに、反対派ゲストにやりこめられるのが怖くて自分から逃げた”が正しかったのだ。そして、助けを求めたのは、自分を慰撫してくれる『ミヤネ屋』や『そこまで言って委員会』、櫻井よしこが主宰するネット番組だった──と。  戦争法案を押し通そうとする強権的なやり方はもちろん、このような卑怯でこずるい臆病者が総理大臣の座にいるという事実こそ、この国の“存立危機事態”なのではないだろうか。 (武本悠)

クリストファー・ノーラン監督最新作の公開日が決定!

クリストファー・ノーラン監督による新作映画の公開日が2017年7月21日に決定した。『インセプション』『インターステラー』などで知られるノーラン監督とワーナー・ブラザースが贈るタイトル未定の新作は、公開日が発表されたものの関係者たちはその詳細を明かさないよう指示が出されているようだとザ・ハリウッド・リポーターは報じている。 ちなみに同作品は期待高まる『PLANET OF THE APES/猿の惑星』続編と、ソニーとマーベルがタッグを組んで製作中の『スパイダーマン』の公開日の間に皮切られることになるようだ。 そんなノーラン監督は今年はじめ、多くの注目を浴びているものの映画に対する評価は気にしていないとコメントしており「思っているよりも自分の反応を抑えるのって難しくないんだ。悪いコメントや特定の評価をされると怒りを感じたり、喜びを感じたりするよね。でもどんな映画だって両方の反応をされることになるわけだし、それが誰だろうと関係ないね。だって同じ映画なんだから!」「だからこれはとても自然な見方なんだよね。他の人達の意見なんてとにかく主観的なんだ。僕も鑑賞するたくさんの映画に対してそうするようにね。だからいちいちそんなことに反応してられないんだよ」と語っていた。

AKB48『マジすか学園5』にやべきょうすけが出演する意味とは? 「ごっこ」から「マジ」への転換

 8月末よりAKBグループの宮脇咲良などが出演する『マジすか学園5』が、1・2話のみ地上波放送、それ以降は動画配信サービス「Hulu」にて配信という異例の形で放映が始まった。その第一話の衝撃的な展開に、度肝を抜かれたファンも多かったのではないか。『マジすか学園』はシーズン5まで続く人気シリーズだが、ここにきてある変化が起きつつある。 参考:日本で一番ロッカールームが似合う女優!? 大島優子が語る、卒業後初主演映画『ロマンス』の手応え  いきなりヤクザの若頭が、少女の前で、自身の舎弟をリンチするシーンで『マジすか学園5』の第一話は幕を開ける。こう書くと民放のドラマでもよくあるシーンだと思うだろう。しかし、若頭を演じる俳優・やべきょうすけは、そのドス黒く輝く綺羅星のごときキャリアで培ったドちんぴら演技で、地上波の限界を超えた「本物」にしか見えない迫力を見せつける。飛び交うやべの怒声。沸騰した熱湯をかけられ絶叫する舎弟。悶絶する舎弟たちに執拗にヤクザキックを連打した後、やべは縛られて吊るされている少女にこう凄む。 「ヤンキーごっこはしまいや!」  この一言に、制作サイドが本作で何をやろうとしているか、そのメッセージが込められていると私は感じた。これは鬼ごっこに本物の鬼が出ることを意味しているのだ。  
『マジすか学園』は、AKBグループのアイドルたちが演じるヤンキー女子高生たちが、俗にいう不良の“テッペン”を巡り戦う姿を描いた青春ドラマシリーズである。題材こそヤンキーと物騒ではあるが、暴力の陰惨さを描くようなアプローチではなく、「戦いを通じて絆を深める」という少年ジャンプ的ノリの爽やかな世界観であり、キャラクターも男装やロリータ、歌舞伎メイクなど、かなりマンガ寄りに造形されていた。本編の前に「これは学芸会の延長です」「登場人物の一部にお見苦しい演技がございます」的なテロップを出すなど、イイ意味での「ゆるさ」があるドラマだ。シーズン3で刑務所モノになるなどの設定変更はあれど、そういうゆるい部分は一貫していた。
そんな「マジすか」に、シーズン5にして起きた異変。それは先のやべの台詞で端的に表現されている。「ヤンキーごっこ」を放棄して、「マジになった」ことである。
  実はこの変化はキャスティングの時点から始まっていた。これまで主要キャストは当然ながらAKBグループのメンバーで固められていた。しかし、今回は重要な役どころに外部の俳優陣が大量投入されている。その面子が凄い。麻雀Vシネ 『むこうぶち』シリーズでクールな魅力を発揮する袴田吉彦、個性派・岡田義徳、実録犯罪映画の傑作『凶悪』にて、爆笑しながら老人にウォッカを一気飲みさせて急性アルコール中毒で殺害するなど、文字通り凶悪な演技を披露したリリー・フランキー。「その筋」で一枚看板を張れる役者たちである。そして、最も特筆すべきは、日本ヤンキー映画の生き字引・ やべきょうすけの参戦だ。この点に、制作サイドの「ヤンキーごっこ」をやめてやる!という決意を感じる。
やべきょうすけは、映画・Vシネマなどでアウトローを演じ続けている俳優である。そのキャリアはまさしく日本ヤンキー映画の歴史そのもの。『キッズ・リターン』『クローズZERO』『闇金ウシジマくん』…など、90年代から現在に至るまで、ヤンキー系の映画の重要作・人気シリーズのほとんどに出演している名バイプレイヤーである。決して美男子というわけではないが、チンピラを演じたときの圧倒的なリアリティと、それと同時に、どこかに漂うコミカルさが彼の持ち味である。さらに、やべのキャリアと、日本ヤンキー映画史を語る上で、絶対に欠かせない点がある。やべは映画 『クローズZERO』シリーズを大ヒットへと導いた立役者でもあるのだ。  やべは、『クローズ』の作者である高橋ヒロシと個人的に親交があり、彼の映画への参戦は、長年に渡って実写化を断り続けていた高橋ヒロシに、『クローズ』実写化を了承させる決定打となった。さらに自身も主人公を導くチンピラ役を好演。『クローズZERO』は大ヒットとなり、やべの熱演も高い評価を受けた。  同作の大ヒットは、日本の映画・ドラマ界にヤンキーものブームを巻き起こすことになる。そして、そんなヤンキーブームの中で生まれたのが、『マジすか学園』だったのだ。やべがいたから『クローズZERO』は生まれ、『クローズZERO』の大ヒットによって『マジすか学園』は誕生。つまり、やべがいなければ『マジすか学園』も存在しなかったのだ。

そんなやべが『マジすか学園』に出る。繰り返すが、これは鬼ごっこに本物の鬼が出るようなものである。もちろん、『マジすか学園』に非AKBグループの役者を重要な役どころでキャスティングするということ自体が、非常に危険な賭けである。もう「学芸会の延長」では許されない。この方針の転換に伴うリスクは、制作サイドも重々承知だろうが、やべまでもキャスティングしたことに、並々ならぬ気合いが感じられる。  その気合の表れが、冒頭で触れたキレまくるやべで幕を開ける第一話だといえるだろう。このシーンに示された通り、『マジすか5』はそれまでの 「ヤンキーごっこ」とは一線を画す、陰惨なヴァイオレンス描写とシリアスなストーリーが展開する。そのため、ここまで築いてきた世界観と、新たな要素が衝突を始めている感も否めない。しかし、それはすべて「マジ」になった代償であり、代償を支払っただけの、ドラマとしての加速があるのも事実だ。  「ヤンキーごっこ」をやめて、マジになった『マジすか学園』。このドラマは、どういう形で決着を迎えるのか。成功か、あるいは…それはまだわからない。しかし、破壊なくして創造なし。危険な挑戦をおかしてでも、ドラマを飛翔させようとする制作陣の姿勢にはエールを送りたい。(加藤ヨシキ)

「稼げなくなった芸能界の住人が…」芸能プロ社長の逮捕で露呈した“AKB利権”の断末魔

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『篠田麻里子』インスタグラムより。
 警視庁駒込署は9日、AKB48の元メンバーでタレントの篠田麻里子とのCM契約をめぐり、元同僚の男性から現金を脅し取ったとして、芸能プロダクション「ぱれっと」(東京都港区)社長、吉本暁弘容疑者を恐喝容疑で逮捕した。  逮捕容疑は、昨年8~11月、篠田を起用したテレビCMを作ろうと持ちかけてきた元同僚の男性に対し、契約が成立しなかった責任を取るように迫り、現金約56万円を脅し取ったとしている。  吉本容疑者は「私は関係ない」と容疑を否認しているというが、同署によると、都内の電話会社に篠田をCM起用するように依頼。関係者に交渉料名目で金銭を支払っていたとみられ、詳しい経緯を調べているという。 「おたぽる」で続きを読む

「砂川判決」最高裁判事が遺した“自衛隊の武力認めず”の判決メモ発見! 安倍首相の唯一の拠り所がひっくり返った!

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衆議院議員 安倍晋三 公式サイトより
【本と雑誌のニュースサイト】  安保法制の強行採決が目前に迫る中、安倍政権の主張を根底からくつがえす新事実が明らかになった。 「平和安全法制の考え方は砂川判決の考え方に沿ったもので、判決は自衛権の限定容認が合憲である根拠たりうる」 「砂川判決は明確に必要な自衛の措置は合憲であると認めた。憲法の番人としての最高裁の判断だ」  これらは、憲法学者や専門家の違憲論に対して、安倍首相が国会やテレビインタビューで耳にタコができるくらいに繰り返してきたセリフだ。1959年に、米軍の駐留が合憲かどうかが問われた砂川裁判。その判決で最高裁が日本の自衛権を認めているのだから、集団的自衛権も安保法制も合憲だといいはってきた。  ところが、昨日の『報道ステーション』が、その砂川判決を出した最高裁判事、入江俊郎氏が書いたとされる判決メモの存在をスクープした。  入江氏は、戦後法制局の中心人物として日本国憲法にかかわり、法制局長官を経て最高裁判事に就任。もっとも長く最高裁判事を務め、数多くの憲法裁判にかかわってきた人物で、書斎から発見されたこのメモは、その入江判事が、砂川判決にどんな意味を込めたのかを後に解説したものだという。  ところが、そこにはこんな文言が書かれていたのだ。 〈「自衛のための措置をとりうる」とまでいうが、「自衛の為に必要な武力、自衛施設をもってよい」とまでは云はない〉  ようするに、安倍首相が合憲の根拠としている判決を下した判事が、集団的自衛権どころか、自衛隊の存在、武力自体について「もってよい」とは判断しなかったと明言しているのだ。  『報道ステーション』によると、さらに、メモはこう続いていたという。 〈自衛の手段はもちうる それまではいっていると解してよい ただそれが(憲法9条)2項の戦力の程度にあってもよいのか又はそれに至らない程度ならよいというのかについては全然触れていないとみるべきであらう〉  これは、判決が戦力の不保持をうたった憲法9条第2項に自衛隊が合致するかどうかについても触れていないということだ。  安保法制合憲の根拠に砂川事件の最高裁判決を持ち出すことには、以前からほとんどの専門家が疑問を呈してきた。それはそうだろう。前述したように、砂川判決は米軍の駐留が合憲かどうかを問うものだ。判決で語られているのは“米軍に助けてもらうことは違憲ではない”という解釈であり、自衛隊が米軍や他国のために武力を行使するという安保法制とはまったく、問題がちがう。  砂川判決は、合憲とする根拠のない安保法制を無理矢理、合憲に見せかけるために、安倍政権が持ち出した詐術、インチキに過ぎなかったのだ。  そして、ここにきて、判決を下した当事者のメモが出てきたことで、このインチキは決定的になった。自衛隊の武力保持すら認めていない判決を、どうやって、自衛隊が海外で武力を行使する「集団的自衛権」「安保法制」合憲の根拠にできるのか、という話だ。  『報道ステーション』では、憲法学者・木村草太がこう総括していた。 「砂川判決が根拠にならないということは今回のお話でハッキリとわかっていただけたと思いますし、それをわざわざもってきたというのは、その程度の根拠しかないということを逆に示していると思いますね」  安保法制にはもう、正当性のかけらも残っていない。 (野尻民生)

ボン・ジョヴィ、中国公演が突然キャンセル

ボン・ジョヴィの中国公演が突然キャンセルとなった。来週に上海と北京でバンド初となる中国公演を行う予定だったボン・ジョヴィだが、プロモーターであるAEGアジアから公演が中止となったことが発表された。中止の理由は正式に発表されていないものの、2010年の台湾公演時にチベット仏教の最高指導者ダライ・ラマのイメージがたびたび使用されたことが原因ではないかと見られている。 フィナンシャル・タイムズ紙の北京特派員は「この件を良く知る人物たちによれば、中国共産党の文化部はボン・ジョヴィが2010年の台湾公演で流した映像にダライ・ラマの画像が含まれていたことを発見したため、今回の措置を取ったという。また、メンバーの1人がダライ・ラマに面会したというツイートをしたことも原因のようだ」と報じている。 今年でチベット自治区成立から50年を迎えるにあたり、中国政府はチベットをテーマにしたアーティストの中国訪問を厳しく取り締まっていると言われており、同様の理由でビョークとマルーン5も中国公演がキャンセルとなっている。 ボン・ジョヴィは中国の特別行政区である香港での公演が今月に予定されている。

忽那汐里って、こんな顔だった!? 整形疑惑に、極秘出産疑惑まで再浮上へ

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『忽那汐里』インスタグラムより。
 8月31日、女優の忽那汐里が、自身のインスタグラムに知人女性と撮った写真を投稿。写真に写る忽那の顔は、破顔しすぎているせいもあるが、「忽那って、こんな顔だったっけ?」「見る度に顔が違う気がする……」と、ネット上をザワつかせているようだ。 「先月3日に行われた、映画『「黒衣の刺客』の記者会見では、5年ぶりに再会したという台湾のホウ・シャオシェン監督から、『ちょっとビックリしました。すごく大きくなってしまって、非常にきれいになって』と驚かれていました。忽那は現在22歳。17歳から22歳といえば、女性が最も変わる時期といえますが、普段からさまざまな女優に接し、常人よりも観察力に優れた監督だからこそ、忽那へのリップサービス以上の含みがあったのではないでしょうか」(芸能関係者)  つまり、忽那の整形を示唆しているということだろうか? 売れっ子女優の宿命というべきか、ネット上では忽那の整形疑惑は絶えない。しかし、忽那にはもっとディープな疑惑も浮上している。 「おたぽる」で続きを読む