「着エロ熟女歌手」椎名林檎が広瀬香美化している? “エロ巨乳”に偽乳疑惑浮上!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『椎名林檎』Facebookより。
 歌手の椎名林檎が、23日放送『MUSIC STATION ウルトラFES』(テレビ朝日系)に出演。同番組初披露となる「丸の内サディスティック」を英語と日本語混合バージョンで歌い上げたのだが、その妖艶な歌いっぷりよりも、視聴者の注目は椎名のルックスに注がれ、「年齢を増すごとに、広瀬香美に近づいていってないか?」と、ネット上では椎名と広瀬香美が似ているという話題で持ちきりになっている。 「椎名も広瀬も、整形疑惑が絶えないアーティストの筆頭といわれています。整形を繰り返すと、顔が似てくるといいますから、この先、ますます似てくる可能性もあります。椎名は、手術でホクロを除去したことで、顔に特徴がなくなってしまい、さらに、メディアに登場するたびに顔の印象が変わっているので、街中ですれ違っても、ファンですら気付かないのではないかといわれているようです」(芸能関係者)  椎名といえば、CDのジャケット写真や音楽番組に出演する際のセクシーな衣装が話題を呼ぶこともしばしば。今回の出演でも、自慢の胸を強調したピンクのノースリーブを着用していたのだが、そのことに関しても疑惑が浮上しているようだ。 「おたぽる」で続きを読む

華原朋美が過去の男たちの酷すぎる仕打ちを告白! 小室哲哉の冷酷な別れ方、加護亜依元夫のDV、そして薬物…

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『華原朋美を生きる。』(集英社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  今年デビュー20周年を迎えた華原朋美。5月にはかつての恋人である音楽プロデューサー・小室哲哉が作曲した新曲「はじまりのうたが聴こえる」をリリースしたほか、6月には2枚のベストアルバムを同時発売。さらには、10月からは音楽番組『音ボケPOPS』(TOKYO MX)にてMCにも初挑戦するなど、かなり精力的な活動を展開している。  グラビアアイドルとしてデビューし、その後、小室哲哉に見いだされるかたちで歌手デビューした華原。それ以降、数度の活動休止と復帰を繰り返していたが、2012年の活動再開以来、精神的にも健康的にも万全に近い状態が続いているようだ。  しかし、ここにくるまで、かなりの紆余曲折があったことは誰もが知るところだろう。そして、20周年メモリアル本として8月に出版された『華原朋美を生きる。』(集英社)では、その紆余曲折の裏側が著されている。  歌手デビューする前の1994年ごろ、華原は「遠峯ありさ」の芸名でグラビアやバラエティ番組を中心に活躍していた。テレビのレギュラーなどもあり、当時のグラドルの中では売れっ子の部類に入っていたといえる。そんな華原をフジテレビの深夜番組『天使のU・B・U・G』で見て気に入った小室は、フジのプロデューサーを通じて自分が経営していた店「TJM」に呼び寄せる。このときの様子を、華原は同書でこう振り返っている。 「何かのイベントが催されていたのか、大勢の人でごった返すそこには、TRFのSAMさんやDJ KOOさん、それから『メンノン(メンズノンノ)』でよく見かけていたマーク・パンサーさんがいました」(以下、「」内は同書より)  いきなりセレブなパーティー会場に足を踏み入れた華原は、すぐにファミリーの一員となる。小室は華原を頻繁にスタジオに呼び寄せるようになり、あっという間に恋人関係となる。 「同時に、あの野心満々の遠峯ありさという存在は、私のなかで薄れていきました。すでに生放送のレギュラーが決まってたんですが、たしか2、3回出演してやめることになったと思います」  当時、華原はグラビアアイドルを多く抱えていた芸能事務所アバンギャルド(現・アヴィラ)に所属していたのだが、小室と恋人になるとすぐに当時の小室の個人事務所に移籍している。このとき、遠峯ありさがレギュラーを降りた番組はフジテレビ夕方の帯番組『今田耕司のシブヤ系うらりんご』。同番組のレギュラー陣は後に『めちゃ×2イケてるッ!』に出演しており、ここで小室と出会わなければ、遠峯ありさが『めちゃイケ』レギュラーになっていたというシナリオもあったのかもしれない。  小室と交際している間は、ヒット曲も連発でとにかく絶好調だったが、別れはあまりにも呆気なく訪れる。華原はその瞬間をこう振り返っている。 「“華原朋美”のレコーディングと同時進行のプロジェクトはひっきりなしにあり、カリフォルニア州マリブの小室さんのスタジオには、さまざまな人が出入りしていました。そんなある日、突然、理由も伝えられないまま、私だけがホテルに移動しなければならなくなったんです。  いつも通りレコーディングのためロスに呼ばれたはずなのに、誰も何も教えてくれないまま、気づけばひとりきり。味気ない食事をしてずっと待っていたけれど、結局、来てほしい人は来てくれませんでした」  つまり、ロスでいきなり“放置”され、それがそのまま別れとなったということのようだ。ちなみに、このころ小室は、後に結婚することとなる吉田麻美とのユニット「TRUE KiSS DESTiNATiON」を結成。もしかしたら、華原との時間がそのまま吉田との時間に替わっていたのかもしれない。 「ただ、こうやって過去をたどってみると、あの『何でもない別れ』ほど悲しいものはなかった。それで人生が大きく変わってしまったのは事実です」  その後の転落人生は、小室との別れがもたらしたものであると、華原はしっかり主張している。 「別れ話でお互いに傷ついたり、傷つけたりというプロセスを経ていないから、気持ちの行き場が見当たらない。立ち直り方がわからなかったというのが、正直な話なのです」  と、小室との破局の苦しさを振り返る華原。そして、心の苦痛から逃れるため、華原は薬物にのめりこんでいく。 「もうその頃には、私は睡眠薬や精神安定剤が手放せなくなっていたのです。もちろん、正しく使えばまったく問題ないもの。でも、私は苦しさをなんとかしたいがため、そこに頼るようになっていったのです」  所属事務所をプロダクション尾木に移籍した華原は、活動再開と休養を繰り返すこととなるのだが、ある男性との交際によって、さらなるどん底へと突き落とされる。 「心の置き場所や目標が定まらないまま30代を迎えた私は、また新しい恋をしたのです。ところがそれは、DVという過酷な現実の始まりでした」  この相手とは、後に元モーニング娘。の加護亜依と結婚することとなる飲食店経営のA氏(現在は離婚)。この人物について華原はこう綴っている。 「その人は、いわゆる人の心を操る話術に長けていました。 『あ、私、この人のことがすごく好き』  そうなったタイミングでDVは始まりました。でも、『好き』の気持ちが勝っているから、ちょっと優しくされると許してしまう。それを繰り返すうち、私はすっかり彼の術中にハマり、気づかぬうちにコントロールされてしまう人になっていたのです」  暴力を振るった後に弱い姿を見せたり優しい言葉を掛けたりして、「この人は私がないとダメなの…」と思わせるという、DV男の典型ともいえるA氏のやり口。小室との恋愛や華々しい芸能界での成功が忘れられず、心にポッカリと穴が空いたままの華原を騙すには、この程度の方法で十分だったのだろう。  そして、問題はDVだけではない。一旦は抜けることができていた薬物依存の生活に再び堕ちていくのだ。 「DVを受けたことで不安が募り、また彼が常に安定剤を持っていたことから、私も眠れないことを理由に手を出してしまった。そこからまた薬への依存が始まるのです」  そんな華原は、出演予定だったスペシャル番組をドタキャンする騒動を引き起こす。これまで同じようなことを繰り返していたこともあり、ついに所属していたプロダクション尾木から契約を解除されてしまうのだ。  これでやっと現実をつきつけられた華原。その後、兄の助けを借りて、薬物依存症の治療に入った。山あり谷ありの華原の芸能活動だが、その後半のほとんどは薬物依存と戦っていたこととなる。 「私はうながされるまま病院に行き、ドアノブのない部屋で、薬物依存という自分の現実と向き合うことになったのです」  ここで気になるのが、その薬物の違法性だ。『華原朋美を生きる。』ではこんなことが書かれている。 「一番上の兄は、いつも怒っていました。私がしでかすことに憔悴しきっていた母を、私から引き離そうとしていた時期もありました。 『逮捕されないとわかっているからタチが悪い。逮捕されちゃえばいいんだよ』  そう正面から苛立ちをぶつけてくることもありました」  ようするに、逮捕されない合法的な薬物だったからこそ、なかなか断ち切れなかったということらしいのだが、それでも、違法薬物に手を出さなかったのは、不幸中の幸いだった。  そして、華原は2カ月ほど閉鎖病棟に入った後、父が住むフィリピンで療養生活を送り、見事に復活する。12年12月にはプロダクション尾木と再契約。芸能活動を本格的に再開。その後の活躍ぶりは今更説明するまでもないだろう。  もっとも恋愛のほうは、作家の竹田恒泰氏からラブコールを受けたこともあったが交際には至らず、さらに最近ではプロレスラーの本間朋晃がラブコールを送っているが、こちらもまったく届きそうにない雰囲気だ。幾度となく恋の噂が出るものの、A氏以降は本格的な交際報道がないままである。  ただ、こうやって過去と向き合っている彼女を見ていると、この先、新しい恋をしたとしても、もう男性に人生を狂わされることはないだろう。朋ちゃんには、ぜひとも公私両面で幸せになっていただきたい。 (田中ヒロナ)

マドンナ、遅刻バックダンサーに足にキスのお仕置き!?

マドンナがバックダンサーの1人に自身の足にキスをさせたそうだ。完璧主義者で時間に厳しいマドンナはダンサーの1人がリハーサルに遅れてきた際、そのお仕置きとして自身の足にキスをさせたのだという。ある関係者は「そのダンサーはほんの数分遅れただけでしたし、ものすごく謝っていました」とその当時の様子を語る。 また内部関係者によれば、マドンナがサウンドチェックのために会場入りする前にプロデューサー陣は特別な取り計らいをしていたそうで、ニューヨーク・デイリー・ニュースのコンフィデンシャル欄に「無線で連絡が来ていたのでマドンナが来ると分かったんです。それでまず主催者側はマドンナが我慢できないという飲み残しの入ったペットボトルを全部捨てていました」「それから照明を落としてキャンドルを灯しました。マドンナは特定の雰囲気と香りを部屋に求めるそうなんですよ」と説明した。 一方でマドンナは先日、「レベル・ハート」ツアー開幕初日を終えた後にファンへ感謝のツイートをしていた。

スティーブ・ジョブズ伝記映画を巡り、ティム・クックとアーロン・ソーキンが舌戦

【リアルサウンドより】  ダニー・ボイル監督のスティーブ・ジョブズ伝記映画『Steve Jobs』について、アップルCEOのティム・クックが批判的な態度を見せていることに対し、劇作家・脚本家のアーロン・ソーキンがコメントした。『Hollywood Reporter』など 、米各メディアが報じている。(参考:Aaron Sorkin Rips Apple's Tim Cook Over 'Steve Jobs' Critique: "You've Got a Lot of Nerve")  ティム・クックは先日出演した「ザ・レイト・ショー・ウィズ・スティーヴン・コルベア」で、スティーブ・ジョブズ伝記映画について問われ、ジョブズの自伝やドキュメンタリー作品『Steve Jobs: The Man In The Machine』(原題)などは読んだり、観たりしていないとしつつ、「多くの人々が彼を利用しようとしていて、私はそれが本当に嫌です」とコメントしていた。  アーロン・ソーキンはこれに対し「誰もこの映画で儲けようとは考えていない」とコメントしつつ、「ティム・クック氏は、内容を決めつける前に、ちゃんと映画を観るべきである」と続けた。  さらに、「もし、あなた(ティム・クック)が中国の電話組み立て工場で1時間17セントで子供たちを雇っていたのなら、“映画監督らが(ジョブス)を利用しようとしている”などとは言えないはずだ」と皮肉った。  映画『Steve Jobs』は、10月9日に米国で公開される。 (文=編集部)

凋落フジテレビから“イチヌケ”した中野美奈子の「バブリーすぎる」現在

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『中野美奈子』公式ブログより。
 フジテレビの凋落が止まらない。先日、最終回を迎えた月9の『恋仲』は、最終回視聴率が11.5%と振るわず、平均視聴率も歴代ワースト3となった。さらに8月には、ゴールデンタイムで視聴率3%台を記録するなど局全体が低迷ムードに包まれている。  フジテレビの売りであった女子アナも、カトパンこと加藤綾子の退社騒動や『めざましテレビアクア』に出演するフリーアナの不倫写真流出疑惑など、ネガティブな話題が続く。  そこで遠い記憶として思い出されるのが、フジテレビ絶頂期の元祖アイドルアナであった、中野美奈子の現在だろう。中野は、2002年にフジテレビ入社。12年に医師との結婚を機に、フジテレビを退社した後は、シンガポールへ移住している。 「おたぽる」で続きを読む

ジャニーズ結婚の掟を『グッディ』が暴露! 結婚したいと申し出たタレントにジャニーズ事務所は◯◯◯を見せて脅す!?

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国分太一も結婚するにあたって“暗黙の圧力”を受けたのだろうか?(右・フジテレビ『直撃LIVE グッディ!』オフィシャルサイトより)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  これまでも数々のトホホなトラブルを巻き起こしている情報番組『直撃 LIVE グッディ!』(フジテレビ系)だが、9月14日放送の同番組では、何ともスリリングで芸能タブー破りの事態が展開されていたことをご存知だろうか。  この日の『グッディ』では、11日に結婚を発表したTOKIO・国分太一についての話題が取り上げられた。もちろん冒頭からスタジオは「おめでたムード」一色。『グッディ』に届いた国分からの結婚報告のメッセージカードや、カードと一緒に届いたという京都の老舗和菓子をはしゃいだように紹介し、お相手女性をベタ褒めするなど、国分の結婚を祝う雰囲気で進行していった。  さらに話題は国分の結婚からジャニーズの“結婚事情”へと進んでいく。まずは「ジャニーズで結婚できるのはグループで一人だけ」という“ジャニーズの掟”がファンの間で都市伝説となっていることを紹介した上で、「結婚してもファンは離れない」「結婚はいいと思う」「子孫を残して欲しい」というファンたちからのジャニーズタレントの結婚についての肯定的意見が紹介される。  ジャニーズタレントの恋愛ネタや結婚ネタがテレビでここまで大々的に扱われるのは、異例のこと。しかし今回『グッディ』だけでなく、各局ワイドショーがジャニーズ結婚問題をこぞって取り上げていたが、それには理由があった。  実は国分の結婚にからめて、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏がスポーツ紙などにこんなコメントを寄せたのである。 「遠慮なく適齢期になったら結婚すべきです。将来(未来を担う)子供も必要だしね。人として当然のことです」  つまりジャニーさんは「ジャニーズ事務所のアイドルが結婚することを容認している」ことを強調し、巷で流布されている「ジャニーズタレントが結婚できないのは事務所の暗黙の掟や圧力のせい」「1グループ1人しか結婚を許されない」といった“事務所圧力説”を暗に否定したのだ。このジャニーさんのコメントを受けて事務所の意を汲んだ『グッディ』はじめ各局ワイドショーは、“事務所圧力説”を単なる“都市伝説”だとこぞって否定してみせたというわけだ。  ほかのワイドショーはここで話が終わっていたのだが、しかし『グッディ』だけはこのあと意外な展開を見せる。ジャニー喜多川氏の異例のコメントを紹介したフジの武田祐子アナウンサーは、おもむろに「これはある意味、爆弾発言ですよね」と、ある人物にコメントをふったのだ。  武田アナに話を向けられたのがこの日、芸能コメンテーターとして出演していた女性週刊誌「週刊女性」(主婦と生活社)記者の荒木田範文氏だった。荒木田氏はこれまでも『グッディ』の“芸能ご意見番”をつとめている記者なのだが、荒木田記者は武田アナの質問に対し、「異例ですよね。記者の前でジャニーズ事務所のトップの方が明言するのは珍しい」と同意した上で、続けてジャニーズの結婚事情について、とんでもない裏話を披露し始めたのだ。 「僕が聞いたところによると、ジャニーズ事務所としては(所属タレントの)結婚を一度も反対をしたことはない。『ただ、いま結婚すると、例えばファンこれくらいが減りますよ、グッズの売り上げが減りますよ』とデータを全部見せるんですって。『それでも結婚しますか?』と。そこで結婚する人もいるし、臆してしまう人もいる。市場調査というんですかね」  この話は、やはりジャニーズ事務所の“暗黙の圧力”や“結婚の掟”は実質的に存在している、と裏付けるような内容。それどころか、数字をちらつかせて脅すような生々しいやり口まで暴露してしまったのだ。これまでの番組の進行をひっくり返すような荒木田記者による爆弾発言だが、しかし、スタジオでは「へ〜」「すごい!」などと驚きの声があがるものの、この事態の深刻さには誰も気づいていない。  だが、ジャニーズに精通しているフジテレビ制作関係者は、この発言に凍りついたらしい。 「荒木田記者の“結婚圧力”発言は決して驚いたり笑って済まされる話ではないですからね。『ああ、またジャニーズに頭を下げなくちゃ』と頭を抱えました」  せっかく番組でジャニーズの“結婚圧力”を否定しようと思ったのに、ゲストコメンテーターにひっくり返される。芸能ジャーナリズム的に見れば、ある意味、ジャニーズ・タブー破りの快挙だが、ジャニーズに頭のあがらないテレビ局にとっては大失態だ。  しかし、この一件は起こるべくして起きたものだ。なにしろ荒木田が所属する「週刊女性」は、ジャニーズキラー、ジャニーズ事務所からすれば数少ないNG媒体のひとつだからだ。 「昔はジャニーズ事務所と蜜月関係だった『週刊女性』ですが、15年以上前、同社刊行のインタビュー雑誌『JUNON』がタレントの扱いを巡ってジャニーズ事務所とトラブルを起こしたのです。それ以来、ジャニーズ事務所と主婦と生活社は決裂。『週刊女性』は唯一ジャニーズスキャンダルを掲載する女性週刊誌へと変貌を遂げました」(週刊誌記者)  こうした事情を考えれば、そもそもジャニーズをテーマに「週刊女性」の記者をご意見番として登場させること自体、テレビ局的には致命的な失敗と言っていい。 「残念ながら「グッディ」が本気でジャニーズ批判をするつもりも、タブーを破るなんて気もさらさらありません。「週刊女性」がジャニーズキラーという認識もなかったのではないでしょうか。荒木田記者にしたら、同じ話はすでに『週刊女性』9月29日号でも掲載されていますし、手持ちのネタを紹介した程度のことでしょう」(同・週刊誌記者) “この程度”の話でもダメなのがタブーのタブーたる所以だ。しかし『グッディ』がジャニーズの逆鱗に触れたのは、今回がはじめてではない。今年5月26日の中居正広の囲み取材でのことだ。 「中居の父親が5月に亡くなりましたが、それが公表された直後、中居が『コカ・コーラ ゼロ』のイベントに出演したのです。その際、プライベートな質問はNGだったにも関わらず、『グッディ』は中居に父親の死についての質問を執拗にしたのです」  この攻めの姿勢は芸能マスコミとしてもちろん評価されるべきものだが、現実は違った。ジャニーズ事務所の意向を受けた他マスコミから「グッディがやらかした」などと批判を浴び、フジテレビそして『グッディ』としても、もちろんジャニーズ事務所の意向に逆らえるはずはなかった。 「中居会見後の7月14日の『グッディ』では、司会の安藤優子による近藤真彦の独占インタビューを放送しましたが、これはジャニーズ事務所による中居の件のペナルティ代わりに、ねじ込まれたものだと言われています」  なんともトホホな顛末からもわかるように、『グッディ』にあえてジャニーズ・タブーを破ろうという批判精神や覚悟などさらさらない。……と思っていたのだが、中居直撃事件に懲りず、今回はジャニーズ事務所の“結婚の掟”を暴露したのを見ていると、もしかして実はこの人たち、確信犯でやっているのでは?とも思えてくる。ジャニーズの天敵である「週刊女性」の記者をコメンテーターに起用しているのも、もしやわざと……? いやいや、それは買いかぶりすぎか。 (林グンマ)

川島なお美、女優としての仕事とその人柄ーー岡田惠和作品ではコメディのセンスも

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川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和

【リアルサウンドより】  女優・川島なお美が胆管がんのため、24日に逝去した。享年54歳だった。昨年1月にがんが発覚し、摘出手術を受けたが、術後は抗がん剤や放射線治療を一切受けずに、免疫療法を向上させる食事療法や運動を実践してきたという。最後まで女優として生き、再び舞台に立つことを願ったうえでの選択だったとのことだ。  川島なお美は1979年、青山学院大学文学部在学中に女子大生アイドルとして芸能界デビュー。ラジオ番組『ミスDJリクエストパレード』(1981年、文化放送)のDJや、テレビ番組『お笑いマンガ道場』(1982年、中京テレビ)などへの出演で人気を博した。90年代半ばには、テレビドラマ『イグアナの娘』(1996年、テレビ朝日)や『失楽園』(1997年、読売テレビ)といった作品で女優としても評価を高めていく。ドラマ評論家の成馬零一氏は、女優としての川島なお美を次のように評している。 「川島さんの一般的な代表作というと、やはり渡辺淳一さん原作の『失楽園』が挙げられますが、個人的にはその前後に出演した『イグアナの娘』や『可愛いだけじゃダメかしら?』など、岡田惠和さんが脚本を手がけた作品の演技が印象に残っています。『イグアナの娘』では、娘を愛することができない母親・青島ゆりこをシリアスに演じて評価されましたし、コメディタッチの青春ドラマ『可愛いだけじゃダメかしら?』では、地味な女性教師を演じ、上品でかわいらしい笑いを生み出していました。特に後者では、コメディ女優としての才覚が発揮されていて、個人的にも好きでしたね。また、『家なき子2』や任侠ものの映画では、冷酷なイメージの女性も演じ、女優としての幅広さを見せていました。色気のある大人の女性というイメージだけではなく、実は笑いのセンスも持っていて、様々な役柄に挑戦できる女優だったという印象です」  また、タレントとしての振る舞いにも、独特のユーモアが感じられたという。 「当時、毒舌コラムで人気だったナンシー関さん(1962年~2002年)は、川島さんからある日突然、ワインが送られてきたというエピソードを披露しています。ナンシー関さんは川島なお美さんのこともたびたびネタにしていたのですが、川島さんはそれに対して怒るのではなく、大好きなワインで返答したんですね。ナンシー関さんが「このワインは挑戦状なのか? 懐柔策なのか?」とみんなで議論した。と、面白おかしく書いていたのをすごく覚えています。後に川島さんは『評伝ナンシー関』(著・横田増生)の中で、ナンシー関のコラムに対して「愛情の裏返しと解釈していた」、ワインを送った理由については「感謝をこめたラブレターに等しいものでした」とコメントしています。どこまで本音だったのかは、今となってはわかりませんが、彼女自身のキャラクターを踏まえた、とても気の利いた返答だなぁ。と、感じたものです。自分が世間から、どのように見られているのかに対し、とても自覚的で、しかもそれをプラスに転じることができるのも、川島さんの強みであり、表に立つひとならではの振る舞いだったのではないでしょうか」  「私の血はワインが流れている」などの名言でも、世の中を楽しませてきた川島なお美。最後まで女優としての人生を全うした彼女の冥福を祈りたい。 (文=編集部)

17歳ラブホアイドル賠償金命令に業界震撼! AKB48メンバーだったら、賠償金は数百億円に!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『AKB48』公式サイトより。
 アイドルグループのメンバーだった女性(17)が、男性ファンに誘われラブホテルへ行ったことが発覚。異性との交際を禁じた規約に違反したとして、マネジメント会社などが女性に損害賠償を求めて訴訟を起こした。  女性は「交際しないことが女性アイドルの不可欠の要素ではない」と主張したが、東京地裁は18日、「交際発覚はアイドルのイメージを悪化させる」と規約違反を認め、支払われた衣装代やレッスン費用65万円の支払いを女性に命じた。これに対して、「国がアイドルの交際禁止ルールを認めた!」とネット上で話題になっている。 「今回の訴訟に関しては、女性は会社と契約した際、交際禁止を定めた規約を受け取っていたようです。さらに、ラブホ行きが発覚したことで、グループ解散となってしまい、会社としては見せしめの意味も込めて訴訟を起こしたのでしょう。このグループは2013年7月にデビューし、10月に解散。実質、3カ月しか活動しなかったのですが、それまでの準備期間にかなりの時間や労力、資金を費やしていたでしょうから、会社としては再発を防ぐ目的もあったのでしょうね」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

つんく♂のハロプロ降板の真相! 病気のせいではなく所属事務所アップフロント会長に切り捨てられていた

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「つんく♂オフィシャルサイト」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  先日、つんく♂が喉頭癌の闘病エッセイ『だから、生きる。』(新潮社)のなかで、実はすでにハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを降りていた事実を告白し話題となっている。  各ネットニュースなどでは〈最初に喉頭がんが見つかったのは2014年2月のことで、当時は発覚前だったが、つんく♂さんはこの頃から喉の不調を強く感じていた。そのため、会長が休養を取ることを勧めたという〉(2015年9月9日「J-CASTニュース」)や、〈当時は喉頭がんの発覚前だったが、のどの調子が悪かったため、会長が休養を取ることを勧めた〉(15年9月9日「産経ニュース」)など、いかにもアップフロントグループ会長の山崎直樹氏がつんく♂の体調を慮って進退を提言したかのように書かれているが、実情はまったく違うようだ。  つんく♂は、体調と関係なく、山崎会長に「切られた」可能性が高い。  まず、先に引用した両ニュースも書いているが、山崎会長が進退に関する話を切り出したのは、まだ喉の不調が癌であると発覚する前。正確には13年の秋のことだったという(癌が発覚するのは14年2月)。  13年の秋というと、振り返ってみれば、つんく♂自身はシャ乱Q25周年記念ライブツアーを成功させ、プロデュースワークでもモーニング娘。は両A面シングル「わがまま 気のまま 愛のジョーク/愛の軍団」で現在に連なるEDM路線を完全に確立、℃-uteは初の日本武道館公演を成功させるなど、「ハロプロ復権」の狼煙が上がっている時期であった。確かに、彼の喉の不調はファンの間でも噂されてはいたものの、とても「総合プロデューサーを降りたらどうか」という提案がなされるような時期だとは思えない。  実際、つんく♂は山崎会長から提案を受けたとき激しく抵抗している。長くなるが、『だから、生きる。』のなかで、そのときの心情を赤裸々に告白しているので引いてみたい。 〈では、「つんく♂は癌になって考え方が変わったから、ハロー!プロジェクトのプロデュースをやめたのか」と聞かれれば、答えはNOだ。  実は、2013年の秋くらいからシャ乱Qの育ての親でもあり、ハロー!プロジェクトのメンバーたちが所属するアップフロントグループの会長から、そろそろハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを降りたらどうか、と提案されていたのがきっかけである。  僕としてはまだまだ続ける気も、展望も大アリだったし、モーニング娘。も方向転換したばかりだったので、もっと形にしたかったけど、会長曰く「ここらへんでちょっと休養を取ったほうがいいだろう。喉の調子も良くなさそうだし」と。  その時は驚いて、僕なりの今後の展望や今後のハロプロ論を伝えたし、いろいろ話し合ったが、結果ハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを退き、作詞・作曲に関しては一作家として参加し、ことモーニング娘。に関してはサウンドプロデューサーとしては携わることとなった〉  山崎会長は何故いきなりつんく♂のハロプロ卒業を言い出したのだろうか。関係者はこんな驚きの理由を語る。 「今回の“つんく♂ハロプロ卒業”は、彼の健康が理由ではありません。本当の理由は、つんく♂が代表取締役を務めるアップフロントのグループ会社・TNX株式会社の赤字問題です。この会社は音楽制作以外にも、お好み焼き屋・靴下や化粧品のブランド立ち上げ・アイドルカフェといった無軌道な多角経営をしており、それらの垂れ流す赤字にとうとう山崎会長の堪忍袋の緒が切れたみたいですね」(音楽業界関係者)  確かに、13年秋というと、つんく♂プロデュースを謳い下北沢・六本木・新宿に出店していたお好み焼き屋・かりふわ堂が閉店していく時期と符号する。    しかし、これが事実なのだとしたらつんく♂には同情せざるをえない。確かに、TNXの事業には失敗が多かったのかもしれないが、これまでつんく♂がアップフロントグループに対して積み上げてきた貢献に比べればその損失は、決して大きなものではなかったはずだ。楽曲制作の方向性などクリエイティブな問題ならまだしも、一時の金勘定の怒りで長年の功労者の首を切るというのは、いくらなんでも冷酷過ぎないだろうか。  つんく♂の著書『だから、生きる。』の話に戻るが、彼が声帯の摘出手術を受けることになるのは、山崎会長が進退を提言した13年秋から約1年後の14年10月。著書によれば、6時間半にもおよぶ手術の前後につんく♂は病床のなかでこんな作業をしていたと綴っている。 〈総合プロデューサーを降りるにあたって、それまでハロー!プロジェクトの制作工房として機能していた会社を縮小せざるを得なくなった。(中略)会社の業務を縮小するにあたっては、入院中に判断しなきゃいけないこともたくさんあった。身体中にまだチューブが何本も装着され、体力的にもかなりへばった状態でスマホやPCを使ってスタッフと会話したりして、大変な面もたくさんあった〉  術後の痛みで食事も喉を通らず、体重が10キロも落ちてしまうような極限状態でもこういった事務仕事をしていたということは、13年秋になされた「提案」という名の首切り宣告から1年ほどの抵抗ののち、悪化した体調のドサクサに紛れて、ついに押し切られてしまったということではないだろうか。  実は、つんく♂の癌は14年3月から受けた放射線治療が功を奏し、同年9月には一度完全寛解の発表までしている。それにも関わらず、また一気に再発し、声帯の摘出という、歌手にとって最悪の展開にまで発展してしまった背景には、山崎会長との確執によるストレスも原因のひとつとしてあったのではなかろうか。 『だから、生きる。』で、つんく♂は山崎会長の決断について、殊勝にも以下のように書き綴っているが、言外に山崎会長に対する微妙な感情がにじみ出ている。 〈今までいろんな場面で「そんなアホな!」「それだけは絶対にないで~」というような指示がたくさんあったが、結果、こうやって進んでこられたのだから、本当に感謝している。  だからきっと今回の判断にも、何かヒントが隠されているんだろうと思う  ただ、僕から総合プロデューサーの役目を投げ出したわけでも、曲が書けないほど弱っているわけでも、ハロー!プロジェクトが嫌になったわけでもないことはわかってもらいたい。今でもハロプロを心から愛してる〉  入院中の彼を支えていたのは、そのときオファーをもらっていた、たった二つの仕事、ニンテンドー3DS用ソフト『リズム天国 ザ・ベスト+』のプロデュースと、自身の母校である近畿大学の入学式のプロデュース。そして、なによりも、三人の子どもと妻であったという。  先日、NHKで放送されたドキュメンタリー『NEXT 未来のために「“一回生”つんく♂ 絶望からの再出発」』のなかで、「これからどんな曲を作っていきたい?」という質問に対し、「一曲が世の中を変えるとか、そんな大それた事を望むってことでもないのですが、我が子達も生きていくこの世を良きものにするには何かを考えてはいたいです」と答えていたつんく♂。  死を覚悟せえざるをえないような病を乗り越え、いま見事復活を果たしつつある彼は今後どのような作品を我々に届けてくれるのだろうか。新たな人生経験を積み、深みを増したつんく♂の次なる作品を期待して待ちたい。 (新田 樹)

宮脇咲良のメンヘラメールがユニコーンの『すばらしい日々』みたいだと話題に! 呼吸できないさや姉に震える珠理奈、AKBは限界か……?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『HKT48』公式ページより。
 今年のAKB48選抜総選挙で7位と、大躍進を遂げたHKT48・宮脇咲良。AKB48の38枚目のシングル「希望的リフレイン」では渡辺麻友とWセンターを務めるなど、地元の博多だけでなく、今や一般的な知名度も上がり、AKBグループの顔になりつつある存在だ。そんな宮脇咲良の、AKBメンバーからメールが送られてくるサービス、通称“モバメ”がヤバイと今話題になっている。 「先日、宮脇がファンに送ったモバメは『急にめっちゃ働き過ぎると 頭おかしくなりそう 久しぶりに泣きそう 映画も行けない舞台も観に行けない 料理する時間もない これからの予定に プライベート的なことで 楽しみなことがない ははーアイドルって犠牲にしてるもの多い』と、アイドルとしては絶対に言ってはいけない内容だったんです。マネジャーを通さないモバメは、前からメンバーによる誤爆が多々あったのですが、今回のはなんだか切ない気持ちになっちゃいますよね。ファンの間でも『少しはさくらたんを休ませてほしい!』『アイドルってそんなに忙しいのかよ・・・』『ユニコーンの“すばらしい日々”みたいで切なくなってきた』と、心配の声があがっています」(アイドルライター) 「おたぽる」で続きを読む