ジャスティン・ビーバー、ステージで飲酒とマリファナ!? 

ジャスティン・ビーバー(21)が1日(木)、ニュージーランドでの公演中にブランデーを飲んだりマリファナを吸ったりしていたようだ。最近は更生中と言われていたジャスティンだったが、ファンによって後にネットに投稿されたそのオークランドのザ・ステージでのパフォーマンスの様子を収めた映像を自身のインスタグラムでもシェアして当時酔っぱらっていたことを認めている。 『ホワット・ドゥ・ユー・ミーン?』でカムバックを果たしたばかりのジャスティンは、昨年5月にマイアミで酒気および麻薬の影響化での運転の罪で逮捕されたほか、近隣住民への迷惑行動など数々のトラブルで近年マスコミを騒がせてきていたが、最近ではそんな過去には別れを告げたとして「若い頃は俺を利用するような馬鹿げた人たちにしか会うことがなかったんだ。そういうのを目にすると自分の態度も変わるもので、みんなくそくらえっていう気分になっていたんだよ」「でももう21歳にもなったから、何が現実かってことをちゃんと俺に話してくれるようなクールな人たちと一緒にいられるようになったんだ」と語っていたところだった。 そんなジャスティンが過去へ後退したかのような今回のステージでの振る舞いについて、友人のリフ・ラフはこの行動が1回きりのものであり、いまだにジャスティンは良き人間になろうと努力しているところだとTMZ.comに語っている。最近プロデューサーのディプロと共にハリウッドで一緒に出掛けたというリフだが、自身とディプロは好きなようにやっていたもののジャスティンはマリファナを吸うどころかお酒を飲むことも全くなかったそうで、今回のコンサート中にはハメを外してしまったのかもしれないが、その夜限りの話だっただろうとしている。

寺田心ら『龍三と七人の子分たち』パッケージ化記念イベントに出演 元ヤクザ・龍三たちに扮する

【リアルサウンドより】  映画『龍三と七人の子分たち』のDVDとBlu-ray化を記念して、10月5日に行われたイベントに人気子役・寺田心ら 8名が出席。本作で大暴れする元ヤクザに扮した“こども応援隊”の結成式が行われた。   オールバックにスーツ姿が印象的な龍三に変身した寺田心は「今日はみんなそれぞれ気持ちもなりきってます! カッコイイヒーローになれて僕たちもとても嬉しいです」と満面の笑みで話した。  また、「監督・北野武(ビートたけし)を知っているか」という質問に対しては全員が挙手し、「監督さんも役者さんもお笑い芸人も同時にできてすごい」、「いろいろ面白いことができてとてもステキ」と賞賛した。  本作のDVDとBlu-rayは10月9日にリリースされる。
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『龍三と七人の子分たち(通常版)』(バンダイビジュアル)

■作品情報 『龍三と七人の子分たち』 10月9日(金)よりDVD&Blu-rayリリース 「特装限定版」 ※2枚組 Blu-rayスペシャルエディション(BD+DVD)¥7,000(税別) DVDスペシャルエディション(DVD+DVD)¥6,000(税別) <特典ディスク(DVD)> ★総尺150分超えの豪華特典ディスク付き! メイキング「北野流 ジジイ映画の作り方」(ナレーション:下條アトム)(76分)  キャストインタビュー(一龍会 その壱/一龍会 その弐/京浜連合&ママ)(33分) 完成披露試写会舞台挨拶(11分)初日舞台挨拶(21分)島田洋七さん スペシャルトーク(15分) ミニ特番「俺たちに明日なんかいらない ジジイが最高スペシャル!!」(2分)海外版予告編(1分) /総尺159分 「通常版」 Blu-ray¥4,800(税別)BCXJ-1029 DVD ¥3,800(税別)BCBJ-4714 <特典内容> 【映像特典】 ★特報 ★予告 ★TVスポット ★特別映像「ジジイ映画の楽しみ方」 発売・販売元:バンダイビジュアル   (C)2015 『龍三と七人の子分たち』 製作委員会

安倍なつみの“ゲスぶり”に新旧モー娘ファンから批判殺到! アイドルの末路「あの頃は…商法」の悲劇

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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日本コロムビア内『安倍なつみ』特設ページより。
 先月30日、元・モーニング娘。の安倍なつみが『ナカイの窓』(日本テレビ系)に出演。モー娘。時代を振り返り、「飯田圭織とは仲悪かった」「すごい臭かった」など、グループ結成時からのメンバーである飯田との不仲を暴露。これには、「そんなこと暴露して、誰が得するの?」「なっち、性格悪い!」など、視聴者から批判が殺到している。 「現役時代から、安倍と飯田の不仲説はささやかれていましたが、去年の安倍の誕生日に、飯田は自身のブログで不仲説を否定し、『本当は本当はとっても大切でかけがえのない人』と綴っていました。それだけに、今回の安倍の暴露はひどい仕打ちといえます。『現在のモー娘もギスギスしているのでは?』と世間から思われてしまう可能性もあるわけですし、新旧ファンから批判が殺到しているようです」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

あのノーベル賞科学者が安倍政権の軍学共同政策を批判! 軍事に手など貸すものか! 戦争協力への動員はもう始まっている!

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『科学者は戦争で何をしたか』(集英社新書)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  大村智・北里大特別栄誉教授がノーベル医学生理学賞を受賞しおめでたムードが広がるなか、本日18時45分(日本時間)には物理学賞が発表される。昨年のトリプル受賞につづいて日本人の受賞に注目が集まるが、ここで、あるノーベル受賞者の言葉を紹介したい。 〈ノーベル物理学賞や化学賞は、将来的に人類の発展に著しく貢献するであろうと評価された科学技術、そしてその開発に寄与した科学者に与えられるものですが、一方でその技術が戦争で使われる大量破壊兵器の開発に利用されてきたのも事実です。(中略)ノーベル賞を授与された研究は、人類の発展のためにも殺人兵器にも使用可能という諸刃の技術と言ってもいいでしょう〉  このように述べるのは、2008年にノーベル物理学賞を受賞した益川敏英・京都大学名誉教授。ノーベル賞受賞記念の講演でも自身の戦争体験にふれ、さらに「安全保障関連法に反対する学者の会」にも参加し、安倍政権の暴走に警鐘を鳴らしてきた人物だ。  そんな益川氏は、今年8月に『科学者は戦争で何をしたか』(集英社新書)を上梓。科学者がどのように戦争に加担してきたかということや、現在の安倍政権が進める戦争できる国づくりに、科学者としていかに抵抗するべきかを綴っている。  そもそも、ノーベル賞設立を遺言したアルフレッド・ノーベルはダイナマイトの発明者であり、その発明品の殺傷力から彼は「死の商人」と呼ばれた。いわばノーベル賞は“不名誉なレッテルに傷ついたノーベルの名誉挽回”のために生まれた。  しかし、こうした経緯で誕生したノーベル賞も、その受賞者たちの功績は戦争の道具となってきた。たとえば、放射能の発見で物理学賞を受賞したピエール・キュリーは受賞記念講演で「ラジウムが犯罪者の手に渡ると、非常に危険なものになるでしょう」とあらかじめ警告し、アインシュタインは日本への原爆投下後、深い反省から核廃絶活動に取り組んだことは有名だ。  だが、その一方で“愛国者”として積極的に国策に協力したフリッツ・ハーバーのような科学者もいる。毒ガスを開発したハーバーはアンモニアの合成法でノーベル化学賞を受賞したが、その後も〈化学兵器の開発に没頭〉し、結果、それはナチスによってユダヤ人の虐殺に使用された。しかも、ハーバーはユダヤ人であり、自身の研究が同胞の殺戮に使われた事実を前にしても、〈死ぬまで一度も自責の念を表したことはなかった〉という。  といっても、ハーバーのような熱心な愛国者ではない科学者でも、戦争になれば〈国策を支援する組織に半強制的に組み込まれてしまう〉ことになる。それに、科学者の意見は政策決定に反映されることはない。原爆開発にかかわりつつも、日本への投下に反対した物理学者のレオ・シラードの声がアメリカ政府に無視されたように。 〈戦時下における科学者の立場というのは、戦争に協力を惜しまないうちは重宝されるものの、その役目が終われば一切の政策決定から遠ざけられ、蚊帳の外に置かれます。国策で動員されるということはそういうことです。「便利なものをつくってくれてありがとう」で終わり。どんな軍事兵器もそれが完成した時点で研究者、開発者の手から離れ、一〇〇パーセント政府のものとなります。そして、それがどんな危険な使い方をされようと、開発者は手を出せなくなるのです〉  だからこそ、戦後、世界中の科学者たちは手を結び、ノーベル平和賞を受賞した「パグウォッシュ会議」をはじめとして核兵器の廃絶を訴える平和運動を展開してきた。しかし、そうした科学者たちの声明や宣言は〈(各国の首脳陣が)どこまで真剣に目を通してくれているのかは定かではない〉。とくに、〈日本の首脳からの返事くらい「味もそっけもない」ものはなかった〉ようで、〈外務省の担当者から受け取り確認の返事が来るだけで、世界で唯一原子爆弾の被害を受けた国の反応とは思えない〉ものだったという。  事実、科学技術の軍事転用は繰り返された。ベトナム戦争時に暗躍したアメリカ国防総省による「ジェーソン機関」という秘密組織では、ノーベル受賞者を含むエリート科学者が集められ、〈アメリカ軍兵士の犠牲を減らし、ベトナムの人々を有効かつ速やかに殺すか、そのノウハウを提供〉した。彼らはゲリラの浸透を防止する電子バリヤーや新兵器を使用した暴動鎮圧技術などを研究する一方、殺害したベトコンの正確な人数を把握したいというアメリカ軍将校に、〈殺したベトコンの左耳を切り取って針金に刺し、兵士に持ってこさせれば〉いいというアイデアさえ出したという。このことを知った益川氏は〈まさに科学者の精神動員だ〉〈ここまで戦争に取り込まれ、非道な殺人のアイデアを出せる状態というのは、明らかに洗脳されたとしか思えません〉と綴る。  ここまで読んで、「科学者の精神動員なんて、いまの時代そんなことさせないでしょ?」と楽観的に捉える人もいるかもしれない。だが、益川氏は〈むしろ、現代の精神動員は、実に巧妙に金と権力を使って科学者たちを取り込んできています〉という。  その一例が、安倍政権が進める「軍学共同」「産学協同」だ。益川氏は〈大学や民間の研究者の取り込みは、戦前・戦中の強制的な科学者の動員とは違いますが、資金援助というエサで研究者を釣るのは、ある意味間接的な動員と言えるのではないでしょうか〉と危惧する。  たとえば、これまで軍事研究を禁止する方針を出してきた東京大学も、今年に入って軍事研究を一部容認したと報道された。これは2013年に安倍政権が閣議決定した大学の軍事研究の有効活用を目指す国家安全保障戦略を踏まえたもの、と見られている。  ここで立ちはだかるのは「デュアルユース」という問題だ。ロボット開発やドローン、小惑星探査機「はやぶさ」などの技術は、一般的に考えればわたしたちの生活に役立つものと考えられているが、これらの技術は当然、軍用にも利用できる。つまり、軍事研究解禁の問題も〈デュアルユースが可能な技術を軍事利用と決めつけず、もっとオープンに検討してもいいのではないか、という立場を取ったのではないか〉と見ていると益川氏はいう。  しかし、だからといって「デュアルユースの時代だから仕方がない」と益川氏は科学者の責任を放棄しているわけではない。“自分の発明が兵器に応用される可能性を、最初に理解できるのは発明した本人にほかならない”のだから、そのことをいかに自覚するかが問われているのだ。実際、自覚することで軍事協力をすり抜けた先人もいる。そのひとりが、ノーベル賞受賞者で、戦時中に電波兵器の研究に動員されていた朝永振一郎氏だ。  朝永氏が戦時中に書いた論文を読んだときの感想を、益川氏は「はたと膝を叩きたい思いに駆られました」と表現する。というのも、〈電波の出力の関係を解析する部分を、限りなく一般的なところでまとめ、核心部分をうまくごまかしていた〉からだ。 〈表面上は軍事協力に協力して成果を出している振りをしながら、肝心なところは手渡さず、毒にも薬にもならない研究をして、「はい」と涼しい顔で論文を提出していた。しかし、量子力学を専門にしている人間が見れば、明らかに「意図的にこのレベルに抑えているな」ということが分かる。(中略)軍部に自分の研究を渡さないという意志を密かに貫かれたのだと思います。私は、それこそが本来の科学者の知恵だと思います〉  軍事に手など貸すものか。──こうした強い意志を引き継ぐ人びともいる。益川氏も所属する名古屋大学は、学生と教員たちが軍事協力をしないと誓った「平和憲章」を掲げている。だが、昨年、国会で三宅博議員(当時・日本維新の会、現・次世代の党)はこの平和憲章を“国立大として交付金を受けているのに、軍学共同を拒否する憲章を堅持しているのは何事か”と非難した。こうした意見は三宅議員に限らず、ネット上でもよく見られるものだ。益川氏はこのようなムードを、〈国からお金をもらっている国立大学の研究員なら、四の五の言わずにお国のために協力しろという態度にも、周囲はそれ程騒ぎもしない。何やら空恐ろしい感じがします〉と懸念する。 〈ブラックボックス化する科学の世界で、我々科学者は、知らず知らずのうちに、どこかで軍事研究に加担させられている。そんな時代が到来しています〉 〈科学者同士、平和問題や社会問題に目を向ける努力を意識的にやらなきゃいけない。仲間同士で、何が今危険なのか、とことん議論することも必要。自分の研究だけ安泰ならいい、儲かればいいなどと言っていると、簡単に取り込まれてしまいます〉  理性を働かせれば、人類は100年後も200年後も戦争せずにいられるはず──。そう益川氏が語るのは、人間の英知を信じているからなのだろう。科学は本来、平和のために使われるべきという原点を、とくに科学者は忘れてはいけないのだ。益川氏は、本書でこのように語りかけている。 〈科学と軍事が密接に結び付いている現代こそ、科学者の想像力、人間としての生き方が問われるのだと思います〉 (水井多賀子)

ジョゼフ・ゴードン=レヴィット、チャニング・テイタムから不法侵入されていた!

チャニング・テイタムはジョゼフ・ゴードン=レヴィット邸に無断で侵入していたことがあるそうだ。親しい間柄の2人だが、ゴッサム誌の新刊でジョゼフはチャニングが勝手に自宅に上がっていたことがあったために、セキュリティを強化する必要があることを実感したというエピソードを明かしている。ニューヨーク内で起きたというその一件を2人で思い返しながらジョゼフは「俺のアパートに登って行って、勝手に家に入ってきて、俺が寝ている時に驚かせて、もしお前が悪意を持っていたら僕を殺せたっていうことを実証して俺が警備を改善する必要があると証明しようとした時の話を言ってるのか?」とチャニングに訴えた。 そんな中、ニューヨークが大好きだというジョゼフは特に人間観察をしながら散歩するのが好きだと語っている。「ニューヨークで一番好きなことは散歩だね。劇場とかレストランとか、バートかホテルとか有名な何かを見るよりも、ニューヨークで最高なことは外出して人間観察することさ。ニューヨークでは攻撃的なビジネスマンだったり、路上で独り言いっている酔っ払いだったり、おかしな人がたくさんいるからね。一度立ち止まって耳を傾けると、何か素晴らしいことが聞こえてきたり、わけのわからないことが聞こえてくることもあるのさ」

日本テレビが『天才バカボン』実写ドラマ化!? バカボン役に、おかずクラブ・オカリナ抜擢へ

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似てるかな(撮影=尾藤能暢)
「日テレも『デスノート』や『ど根性ガエル』で味を占めたんでしょう。とにかく、昔のマンガやドラマ、映画の焼き直しを積極的にやっていく方針のようですよ。確かに大ハズレはないのですが、それでいいのかっていう現場の声も上がってきているようです」(芸能事務所関係者)  7月クールで放送された日テレ系のドラマ『デスノート』と『ど根性ガエル』。どちらも過去に放送されたドラマやアニメの“リメイク”となるのだが、前者は平均11.6%、後者は平均8.0%とまずまずの結果を残した。 「どちらも初回は2ケタを超えてましたし、話題性という意味では数字以上の効果はあったんじゃないでしょうか。二匹目のドジョウを狙うというのが日テレらしいですが、この話を聞いたときはビックリしましたよ。大抜擢も大抜擢、それだけ日テレは彼女らを買ってるということでしょう」(テレビ局関係者) 「おたぽる」で続きを読む

アンダーヘア処理の店に、アダルトマシーンの展覧会…ディープ過ぎる「裏」の東京観光名所とは?

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『東京のDEEPスポットに行ってみた!』(彩図社)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  アミューズメントスポットなら、東京スカイツリーや東京ディズニーランド、ショッピングなら、六本木ヒルズに東京ミッドタウンなどなど、東京は観光名所の宝庫。2020年の東京オリンピックを目指して、観光客を惹き付けるスポットはこれからますます増えていくことだろう。  しかし、「東京」で楽しめる観光スポットはいまあげたような華やかなものばかりではない。ちょっと刺激的で「アングラ」な雰囲気を楽しめる観光スポットにも事欠かない街なのだ。最近出版された、のなかあき子『東京のDEEPスポットに行ってみた!』(彩図社)には、「るるぶ」や「じゃらん」などの観光ガイドには決して載らない、東京の秘められた一面が紹介されている。  まず紹介されていたのは、品川区にある「アンダーヘアカットサロン」。ここは名の通り、陰毛を整えてくれる、シモの美容師さん。剃毛処理を専門とする男性用サロンであり、微妙な部位を扱う店ではあるが、風俗店ではない。  そんな店が必要なの?と思う読者の方も多いかもしれない。そう思われる方は、一回、家にある適当なハサミで陰毛を切りそろえたり、カミソリで剃ったりしてみて欲しい。鋭利にカットされた毛や生えかけの毛が股間をチクチクと刺激し、日常生活を送ることが不可能なレベルの痒みに襲われるはずだ。筆者も経験があるので、その地獄のような苦しみがよく分かる。  さて、本の中身に戻っていこう。著者である、のなかさんが選んだのは90分1万5000円のコース。担当してくれたのは、スレンダーな体型が印象的な熟女であったという。施術はいきなり下の毛の処理に入るのではなく、まずは全身指圧やマッサージから始まる。そして、仰向けになり、ついに陰毛の処理へ。 〈熟女は、火のついた線香を片手に微笑んでいた。 「これで毛を焼き切って、先端を丸くしていきますね」  櫛で毛をすくいながら丁寧に毛先を焼き切ると、確かに毛先は丸みを帯びていた。  チリチリという音と共に、毛のタンパク質が焦げる香りが線香の煙に溶けてゆく。  恥骨に感じる線香の熱が、お灸のように心地良い……。  江戸の遊女の間では、このように線香を使った毛の処理がポピュラーだったという。  実際、この店にも女性の固定客がいるそうで、週にひとりは来店するとか。エステサロンに行くどの本格的な脱毛の必要はないが、少しだけ整えたいという女性の潜在的な需要は確かにあるかもしれない。  ちなみに、カットのみなら8000円だ〉  陰毛の処理というと、最近ではブラジリアンワックス脱毛がよく知られているが、あれは人によっては耐え難い苦痛を伴うとも聞くし、このような線香を使った方式なら手を出しやすいのかもしれない。また、こんな一文も載せられていた。 〈最初は好奇心で訪れていた男性客も、髪の毛のカットと同様、「そろそろ下の毛もカットしなきゃ」と、エチケットとして習慣になっていくんだとか〉  ちなみに、陰毛のカラーリングも90分1万5000円で行っているとのこと。こちらは白髪染めのような感覚で利用するお客が多いそうだ。こんな新たな業態が生まれるのも「東京」ならではかもしれない。  また、東京といえば、コミックマーケットや音楽フェスなどイベントも数多く行われる。これらのイベントには日本のみならず、世界各国から来場者が押し寄せるわけだが、なかには、とんでもない「異形」のイベントも行われている。同書では、2007年の7月27日から29日にかけて行われた「アダルト・トレジャー・エキスポ」が紹介されていた。このイベントは名前からなんとなく察しがつく通り、アダルト関連会社が集まった見本市で、なんと会場はあの「幕張メッセ」であったという。  3日間の熱いイベントのなかで、とりわけ著者の記憶に焼き付いたのは、アダルトグッズのブース。とどまるところを知らない、人間の「性」に対する飽くなき努力と探求に脱帽するばかり。その様子を著者はこうレポートする。 〈遠巻きに人が集まる一角を発見した。都内各所でアダルトショップを展開する「エムズ」のブースだ。  中央には、エロ動画の映る大画面のモニター。その横にヒゲを生やした中年男性が軽く足を開いて座っていた。 「みなさん、手を使う時代は終わりました。これからはマシンの時代です!」  スーツ姿の若い男性が声を張り上げる。何事かと近付くと……グイーングイーン……ヒゲ男性の股間に顕微鏡のような形の器具が置かれている。  目を凝らすと、筒状の部分がエロ動画に呼応してグングン上下運動していた。 「電話しながらオナニー! 食事をしながらオナニー! 性欲・食欲同時に満たすことができます! オナニー革命です!」  オナニーオナニーオナニーって……。  この器具は4000万円以上の制作費をかけて商品化されたという「ハンズフリーオナニーマシーン」だそうな。動画と連動して絶妙な動きをするという。  どれだけの時間と開発費をオナマシーンに注力したのだろうか?〉  日本の「技術力」と「エロ力」を結集させた商品は他にもある。株式会社大白の展示ブースでは、こんなオナホールが紹介されていたという。 〈社員さんがピンを差し出してきたので底面を見てみると、全体的にゴツい外観にそぐわぬ、ピンクの柔らかな入口があった。ズブッと指を挿入してみる。 「オリジナル制御信号を入れたアダルトコンテンツに連動して、ボールを介してホールが動きます」   社員さんがそう言うと、近くのモニターにエロアニメのフェラシーンが映し出された。女の子の顔が上下するのに合わせて、ホールの中がムニュムニュと動き始める。  内部構造が透けて見えるスケルトンのピンもあり、それで確認すると、ピンの中では複雑に組み込まれたメカが緻密な動きを見せていた。  また、ブースに社長さんも登場し、映像に信号を組み入れる作業を自ら実演してくれた。独自の機械でビデオを再生し、女性の手・口・腰の動きに合わせ、上下運動・振動・強弱などの指示信号を入れていくという流れだ〉  この商品「匠(TAKUMI)」は、なんと、アメリカでのアダルト展示会でも大きな話題を呼んだという。  ラスベガスやマカオでは定期的にこのような大規模アダルト展覧会が開かれているものの、日本国内ではそのような規模のイベント開催はなかなか難しいと言われてきた。実際、この「アダルト・トレジャー・エキスポ」が開催されたときも各メディアから「奇跡」と呼ばれたほどだ。しかし、今ではアダルト展「PINK TOKYO」、AVファンのための感謝祭「Japan Adult Expo」がそれぞれ定期開催されており、今年もそれぞれ、「PINK TOKYO」はディファ有明、「Japan Adult Expo」は豊洲PITでの開催が予定されている。はとバスツアーでは決してコースに入らない、一風変わった東京観光になりそうだ。  こういったアダルト系の観光スポット以外でも、『東京のDEEPスポットに行ってみた!』では、合法でケシの花を鑑賞できる「東京都薬用植物園」や、麻薬などの密輸取り締まりがいかに行われているかを鑑賞できる東京税関の「情報ひろば」、豚や牛が精肉されていく過程を学び命の大切さを改めて感じさせてくれる「お肉の情報館」など、行ってみて損はないスポットが多数紹介されている。シルバーウィークは終わってしまったばかりだが、近々東京観光を考えている人がいたら、参考にしてみてはいかがだろうか? (田中 教)

ジム・キャリーの元恋人が自殺

ジム・キャリーの元恋人でメイクアップアーティストのキャスリオナ・ホワイトさんが自殺したという。28日(月)、ロサンゼルスのシャーマン・オークスにあるキャスリオナさんの自宅に友人2人が訪れたところ、アイルランド出身のキャスリオナさんが亡くなっているのを発見したという。 ジムはこの出来事にショックを受けており、発表した声明文の中で「愛しいキャスリオナが亡くなってしまったことに深い悲しみとショックを受けています」「彼女はとても優しくて繊細なアイルランドのお花のようで、この世界においてとても傷つきやすすぎる、愛し愛される子でした。彼女の家族、友人、そして彼女の事を愛していた人々にお悔やみを申し上げます。僕たちはみな、雷に打たれたような気持ちです」と綴っている。 キャスリオナさんは遺書も残していたと報じられており、ロサンゼルス市警察はインディペンデント紙に対し「ホワイトさんは現地時間9月28日午後8時40分にシャーマン・オークスの自宅で遺体で発見されました」「まだ最終的な死因は分かっておらず、検死を待っているところです」とコメントしている。 2012年に撮影現場で出会ったことをきっかけに交際をスタートさせたジムとキャスリオナさんは、数か月して破局を迎えていたものの昨年5月に再び熱愛が発覚し、つい最近になってまた破局を迎えていた。 今月16日、ジムはツイッターにニューヨークのグランドセントラル駅で撮った自身の写真を投稿した際、キャスリオナさんの名前を記載していた。 そんな中先週24日(木)にキャスリオナさんは自身のツイッター上に「ツイッターをするのはこれで最後になるわ。私の一番近くにいた愛しい人の光であったことを願うわ」と意味深なコメントを投稿していた。

トム・ハーディー主演『ウォーリアー』が、スポーツ映画の金字塔である理由

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『ウォーリアー(DVD)』(ギャガ)

【リアルサウンドより】  映画『ウォーリアー』は2011年に全米公開されたヒューマンドラマの傑作だ。評論家から絶賛され、主要キャストの1人ニック・ノルティも、アカデミー助演男優賞にノミネートされた。日本では残念ながら今年数年遅れでDVD&Blu-rayスルーとなったが、新宿の劇場で1週間の限定上映が行われ、熱狂的な盛り上がりを受けて上映は2週間に延長された。いったい何故、本作は多くの人にとっての特別な1本になりえたのか?  本作のストーリーはシンプルだ。生き別れた兄弟が、最強の男を決める総合格闘技のトーナメントで対戦相手として再会する。イラクの戦場から生還した孤独な弟は、対戦相手を一瞬でKOする打撃中心のパワー型だ。一方、妻子のために戦う兄は、一瞬の隙を逃さず関節技を極めるテクニック型。生き様もファイトスタイルも正反対の兄弟の対決に、2人を捨て、その罪に苦しみ続ける父親が絡んでくる。ストーリーは王道で、意表を突く展開や、 奇をてらった演出はない。だが本作は間違いなく、『ロッキー』『レスラー』にも匹敵するスポーツ映画の金字塔として、長く語り継がれることになるだろう。  本作を名作の域にまで高めているのは、ギャヴィン・オコナー監督の手腕による部分が大きい。同監督は過去にも『ミラクル』ではスポーツを、『プライド&グローリー』では兄弟のドラマを描いている。この2本で培った経験と、その堅実かつ丁寧な演出によって、本作は名作の域に達しているのだ。  また、トム・ハーディー、ジョエル・エドガートン、ニック・ノルティらの見事な演技も素晴らしい。『マッドマックス・怒りのデスロード』の主演で知られるトム・ハーディーの、繊細な演技は圧巻だ。筋骨隆々でありながら、拭い去れない影を抱えた悲劇的なヒーロー像は、たまらなく魅力的である。  もちろん、作品の随所で見られるド迫力の格闘シーンは、アクション映画の快感に満ちている。流れるような動きで敵を制圧するトム・ハーディーには圧倒され、ギリギリで関節技を極めるジョエル・エドガートンには手に汗を握ることになるだろう。格闘シークエンスは、いずれもキャラクターの感情が爆発する場として機能しており、単に身体能力を見せるだけに留まらず、人間ドラマとしての意味合いも併せ持つ。文字通り拳で語るのだ  そして、本作の魅力を語る上で欠かすことのできない特徴が2つある。  1つ目は、登場人物たち自身が、自分の気持ちが整理できていないことだ。怒っているのか? 悲しんでいるのか? 過去とどう向き合うべきか? 彼らは悩み続ける。そして言葉にできない想いを抱えたまま、リングへと上がっていくのだ。本作はそんな複雑な感情が入り乱れるドラマを、真正面から丁寧に紡いでいく。自分の気持ちが分からなくなった経験がある人ならば、必ず彼らを身近に感じることができるはずだ。総合格闘技という特殊な世界をモチーフにしながら、描かれているのは誰もが抱える普遍的な苦悩だ。  2つ目は、そのように複雑な感情を描いておきながら、説明描写及び説明シーンが極めて少ないことだ。登場人物は皆、重い過去を背負っている。その過去を描く回想シーンがあってもいいものだが、本作にはそういったシーンは皆無であり、常に一定の距離を置いた視点が貫かれる。極端に説明を排したストイックな語り口で描くことで、押し付けがましさをなくし、さらに肉体的な痛みを伴う格闘技をモチーフとすることで、彼らの切実さに説得力を持たせることにも成功している。  言葉にならない感情を抱えた者たちのドラマ。当然、人によって解釈が異なることもあるだろう。10人いれば10人通りの『ウォーリアー』がある。兄が主人公だと思う人もいれば、弟こそ、いや父親こそ主人公だと思う人もいるだろうし、全キャラクターを俯瞰して楽しむこともできる。兄弟の物語でもあり、アメリカンドリームの物語でもある。格闘映画であり、人間ドラマでもある。物語を楽しむ切り口は無数にあり、いわば、観客は自分だけの「俺の『ウォーリアー』」を楽しむことができるのだ。この切り口の豊かさこそ、本作が熱狂的に支持される最大の理由であろう。  しかも、本作はどの切り口から入っても、その見立てが否定されることはない。この映画は「こうあるべき」という説教型の作品ではないからだ。「こういうことがあった」という物語を提示するだけであり、そこにある唯一の主張は「人は対話をすることができる」という当たり前のことだ。それを前述のように徹底的にストイックな語り口で描いたバランス感覚は見事と言うほかない。  圧倒的な完成度でもって、人生に迷ったことのある多くの人を勇気づけてくれる映画であり、同時に多様な切り口を持つ「語りたくなる映画」でもある。鑑賞後には、きっと誰かと「俺の『ウォーリアー』」を語り合うことになるだろう。間違いなく今年最高の映画の1本である。必見だ。 ■加藤ヨシキ ライター。1986年生まれ。暴力的な映画が主な守備範囲です。 『別冊映画秘宝 90年代狂い咲きVシネマ地獄』に記事を数本書いています。 ■作品情報 『ウォーリアー』 DVD&Blu-ray発売中 Blu-ray:¥4,800(税抜) DVD:¥3,800(税抜) 監督・脚本・原案・製作:ギャヴィン・オコナー 脚本:アンソニー・タムバキス 脚本・原案:クリフ・ドーフマン 撮影監督:マサノブ・タカヤナギ 編集:ジョン・ギルロイ 音楽:マーク・アイシャム 公式サイト:http://dvd.gaga.ne.jp/warrior/

“女版・志茂田景樹”仲里依紗が自嘲のファッションブス発言も「ようやく気付いた?」とコメント殺到

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『仲里依紗』インスタグラム(@riisa1018naka)より。
 先月26日、女優の仲里依紗が自身のTwitterに「最近早朝ロケ多すぎで服をキメる余裕なくてまぢファッションブス」と自嘲気味なコメントを投稿。しかし、これには「最近じゃなくて、昔からでしょ?」「ようやく気付いた?」と、ネット上では、以前から奇抜だとウワサに上がっていた仲のファッションセンスを、改めて指摘する声が上がっているようだ。 「仲のファッションはとにかく派手。カラフルな服を着ればオシャレに見えると思っているようで、ネット上では“女版・志茂田景樹”の異名を賜っているようです。プライベートでどんな服装をしていようが個人の勝手ですが、仲の場合、仕事上の大事な打合せの場にも奇抜なファッションで現れ、“TPOをわきまえない女優”として業界内では有名ですよ」(芸能関係者)  仲の奇抜なファッションは母親になった今でも変わりはないようだが、Twitterでは、育児疲れとみられるコメントも見受けられ、ファンからは心配する声も上がっている。 「おたぽる」で続きを読む