
(C)タナカケンイチ

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放送開始以来、視聴率が振るわず、NHK大河ドラマ史上最低の平均視聴率更新も危ぶまれている『花燃ゆ』だが、最終回に向けて視聴率の巻き返しを図る秘策は、乃木坂46や知花くららの投入など、たいして効果が望めないものばかり。最終回までに視聴率挽回することはないと踏んだ視聴者の中には、戦犯探しを始めている人もいるようだ。 「近年、大河ドラマで多発している幕末ものに視聴者が辟易していることと、上手く練り込まれていない脚本が原因に挙げられることが多いです。その他に挙げるとするなら、やはり、ドラマの看板である井上真央の存在ですかね。子役時代から活躍しているだけに演技力は申し分ありませんが、『花より男子』(TBS系)の頃に比べると明らかに華がなくなったと指摘する業界人は多いようです」(芸能関係者) 『花より男子』が放送されたのは10年前の2005年。井上が18歳の時だ。その頃と比べるのは酷かもしれないが、女優によっては年齢を重ねるごとに魅力を増す人もいる。果たして、井上の女優としてのピークは『花より男子』の頃だったのだろうか? 【「おたぽる」で続きを読む】『花燃ゆ』(NHK)公式ページより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「2020年、東京オリンピックを機に東京中の風俗店が一掃される!?」 いま、巷ではこんなウワサ話が飛び交っている。他にも、「2020年のコミケは中止になる」「東京中のコンビニからエロ本がなくなる」など、これらのウワサには他にもバリエーションがあるのだが、実際はどうなのだろうか? 老舗の風俗サイト『全国風俗リンクセンター』の運営にして、風俗情報誌「俺の旅」(ミリオン出版)などでライターとしても活動する吉岡優一郎氏が最近出版した『ベテラン風俗ライターが明かす フーゾク業界のぶっちゃけ話』(彩図社)によれば、その可能性は捨てきれないという。 〈これまで風俗業界は国際イベントの開催に合わせた警察当局の浄化作戦などで、地域丸ごと潰されるような例がいくつもあった。 その中でも比較的新しく、かつ大規模だったのが、1990年に大阪市と守口市にまたがる鶴見緑地で開催された「国際花と緑の博覧会」(花博)の際の浄化作戦だ。 それまでは、大阪市内にも少なくない数のソープランドがキタ、ミナミ両地域に存在していたのだが、花博の開催に合わせて警察が街の浄化作戦を開始し、大阪市内のソープランドへの集中的な摘発がなされ、さらに行政により条例も制定されたため、市内すべてのソープランドが閉店へと追い込まれた。現在、大阪市内に1軒のソープランドも存在しないのはこのためだ〉 このような事態が起きるのは、行政側が国際イベントにより多数集まる外国人観光客を見越して、風紀の乱れを正したり、治安維持へと神経を尖らせるためだ。ただ、2020年を機に、ウワサされている取り締まりが現実になるかどうかは吉岡氏にも分からないという。 〈こうした大規模な浄化作戦が行われるか否かは、警察組織の上層部や地方自治体の首長の考え方によるものが大きいからだ。 21世紀に入ってからの具体例としては、石原慎太郎元都知事による新宿歌舞伎町の浄化作戦で多くの風俗店が歌舞伎町からの撤退を余儀なくされたケースや、中田宏元横浜市長の意向で横浜・黄金町のちょんの間が壊滅させられたケースなどが挙げられる。 このように、力を持つ立場にある人々の鶴の一声で、風俗業界は摘発が強化されることもあれば庇護されることもあるのだ。 そのため、2020年に東京の風俗業界が壊滅するかどうかは、そのときにどういう人物が関連する要職に就いているかが鍵になるだろう〉 さて、先ほどから引いている『ベテラン風俗ライターが明かす フーゾク業界のぶっちゃけ話』には、長年風俗業界に携わり続けている人間だからこそ知り得るトリビアが他にも紹介されているので、興味深いものをいくつか紹介していきたい。 まずは、新人風俗嬢が受ける「講習」について。かつては、どの風俗でも新しく入ってきた風俗嬢に対して講習を受けさせるのは当たり前のことだった。特に、ソープランドにおいては、最初の3日間ぐらいベテラン嬢について、1日3時間程度サービスについて学んでいたという。しかし、女の子の「素人っぽさ」が好まれる最近の風俗界では講習を経ることなく客前に立つ風俗嬢も多い。ただ、老舗風俗店は今でも「サービス」に対して高いハードルを課しており、きちんとした講習を受けさせている。そのとき、問題となるのは、男性が講師役を務める場合だ。 〈男性が講習師である場合には、ひとつだけ守らなければならない不文律がある。それは、「男性講習師は講習中、絶対にイッてはいけない」というものだ。 講習師の仕事はあくまでも女の子に接客上の作法や風俗の技術を教えるのが目的で、男性講習師の性欲のはけ口であってはならないというのがその理由だ。そのため、もし射精してしまったら、罰金として女の子に対し女子給相当額を支払わなければならないことになっている〉 この講習の内容は、単なる「プレイ」に関するものだけではなく、接客全般に関する講習であるという。中国地方のあるデリヘルの講習を見学した吉岡氏はこう語る。 〈講習は、まず、客が待つホテルの部屋に女の子が入る際、客と自分の靴を揃えることを指導するところから始まった。 その後、客への挨拶、料金表の見せ方とシステムの紹介、本番禁止などの注意事項の伝達の仕方、そして受け取ったお金の取り扱い方などと続く。 お金の取り扱いまで? と思われるかもしれないが、実は女の子の隙を見て一度支払ったお金を盗んでしまう悪い客がたまにいるのだ。これは、フロントが金銭授受に関与できないデリヘルの最大の弱点のひとつでもある。 そのため、同店では客から受け取った現金を料金表のパウチに挟み、テーブルの上の目立つ場所に置き、帰るときに回収するよう指導していた。財布やカバンの中など、誰にも見えないところにお金を置くからトラブルになるのであり、客からも女の子からも見えるところにお金があれば、逆に客はお金を盗みづらいし、盗ろうとすれば女の子もすぐ気がつく〉 思わず、「なるほど」と感じさせる接客術である。新人の風俗嬢はこうして接客のメソッドを学んでいくのである。 しかし、そんな彼女たちもいつかは夜の街を卒業する時が来る。そんな折、転職活動にあたっての履歴書にはその期間のことをどう記載するのか? もちろん、職業に貴賤はないが、当該女性の立場に立ってみれば、できることなら次の職場に風俗で働いていた過去を伏せたいと考える人も多いだろう。 風俗店のなかには、そのためのアリバイ工作手段を準備している店が存在する。これらは引退後の転職活動のみならず、風俗嬢として働いている最中なかなか通りにくい不動産審査や保育園の入園審査などにも大きな効力を発揮してくれるのだという。その仕組みは以下のようなものだ。 〈勤めている風俗店の経営母体が株式会社などの法人で、風俗店と同時に飲食店や一般的な職種の事務所も経営しているようなケースでは、女の子がそちらの仕事に従事しているということにして、給与や在籍の証明書を作成したりする他、クレジットカード作成のための在籍確認の電話などにも対応してくれることがある。これを女の子のアリバイ工作という。 また、アリバイ会社というものも存在し、こうした会社は、女の子のアリバイ工作を専門的に行っている〉 これらアリバイ作業を行ってくれる組織は風俗嬢にとって強い味方となる。吉岡氏が取材した元ソープ嬢はこう語る。 「私は大学を卒業してから就職活動をせず、アルバイトでやっていたソープ嬢をそのまま続けていたんです。でも、2年経ってソープ嬢を引退して一般の会社に就職しようとしたとき、ソープ嬢だった2年間がそのまま履歴書の空白になってしまったんです。だって、風俗やってたなんて履歴書に書けるわけないじゃないですか。でも私は、アリバイ会社と契約していたから、空白期間のところにその会社の名前を書くことで、履歴書を埋めることができたんです。おかげで無事に就職することができました」 これらの会社が行う業務は一部に文書偽造など違法行為も含まれているためアリバイ会社が摘発される例も時折報道されているが、一度引退したものの履歴書の空白期間のせいで再就職できず結局また夜の世界に戻ってしまったり、現在風俗の仕事をしているせいで家が借りられないといった例が後を絶たない彼女たちを救ってくれるのもまた、こういったアリバイ会社なのだという。 冒頭にも記した通り、夜の世界は、行政や社会状況の変化により激変を余儀なくされることも殊更に多い世界だ。最近でも、「マイナンバー制度導入により、一般企業のOLと風俗嬢をダブルワークしている人が、昼の職場に兼業がバレるかもしれない」というトピックがネットニュースや週刊誌などを賑わせている。2020年の風俗業界はどうなっているか? それは、神のみぞ知るといったところなのである。 (田中 教)『ベテラン風俗ライターが明かす フーゾク業界のぶっちゃけ話』(彩図社)
10日から放送開始された連続ドラマ『掟上今日子の備忘録』(日本テレビ系)の主題歌に西野カナの新曲「No.1」(SME Records)が起用されている。9月にリリースされた27thシングル「トリセツ」(同)も、映画『ヒロイン失格』の主題歌に起用され、“スイーツ女子の教祖”として不動の人気を誇る西野。今年に入ってからすでにシングル2枚をリリース、11月にはアルバムのリリースを予定するなど、CDが売れないといわれる昨今の音楽業界で、西野の活躍は輝きを放っている。 「“スイーツ女子”といえば、数年前からネット上で流行ったスラングですが、簡単にいってしまえば、夢見がちな女性のことを意味します。西野の歌詞は、恋愛に夢見る女性が現実とのギャップに揺れ動く心を表現していることが多いようで、同世代の女性を中心に多くの支持を得ているようです。また、歌唱力に関しても、桑田佳祐や桜井和寿といった、大物ミュージシャンたちから絶賛する声が上がるほどにレベルは高いようです」(芸能関係者) 女性からの支持は高い西野の歌詞だが、世間の男性からすると首を傾げるような表現も多く、中には怒りすら覚える人もいるようだ。 【「おたぽる」で続きを読む】西野カナ オフィシャルブログ『君に会いたくなるから』より。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 下着ドロボーの高木毅復興相に、竹刀で体罰の馳浩文科相、ヤクザとズブズブという過去が暴かれた森山裕農相……。早くもその本質が露呈しつつある第三次安倍内閣だが、そんななか、今度は安倍応援女衆のひとりである片山さつきがテレビの生放送で問題発言を連発した。 片山が出演したのは、10月6日に放送された『バイキング』(フジテレビ)。きょうの番組テーマは年金制度だったが、片山は「年金は支え合いの制度。愛です!」「You and I、そして愛なんです」と珍妙なフレーズを連呼。年金はいまの若者たちの老後にも「破綻的なことがなければ」支払われると訴えた。 しかし、ここでツッコミを入れたのは、番組MCの坂上忍だ。 「ぼくは執念深い男なので、消えた年金問題のときにね、安倍さんが『最後のひとりまでお支払いする』っておっしゃったんですよ。それ、どうなったんですか?って話があって。それができない限り、ぼくは信用しません」 生放送で突然、鋭く切り込まれてしまい、ものの見事に表情が固まってしまった片山。だが、口を開くと、こんなことを言い始めた。 「また厚生労働省でね、事件起きちゃって、わたしたち政治家のほうは怒っております」 坂上が話したのは消えた年金問題のときの安倍首相の説明についてで、厚労省のマイナンバー収賄の話ではない。こうして露骨に話題をすり替え、さらには「政治家のほうは怒っております」と責任を転嫁する。だいたい片山自身も大蔵官僚時代、労働省(当時)から官官接待を受けていたことが問題になっているが、そんなことは棚に上げて、である。 ある意味、この“話のすり替え”は片山のお決まりのパターンだが、番組ではここから片山の暴言劇場がはじまった。 というのは、番組レギュラーの渡辺えりが「年金を払っていない人が4割もいて、その人たちがお年寄りになったときにどうするのかって、すごく不安ですよ」と発言。すると片山は咄嗟に「それなんです!」と言い、生活保護受給者バッシングを繰り出したのだ。 「私がこの4年間、ずっと取り組んでいる生活保護の問題で、本当に無年金で蓄えもなく、その方たちもわたしたちと同じ日本人、仲間ですから支えなきゃいけないと。(でもその人たちは)100%税金の生活保護になっちゃって、それが3兆円、4兆円になっちゃって、このままじゃ本当に国がもたないんですよ。だから、少しでも、少しずつでも、できる限り働く側に回ってもらって」 もちろん、渡辺は年金を払っていない人たちを責めたのではない。「働きたくても働けない人たち、払いたくても(年金の)その金額が払えない人たち」のことを心配したのだ。だが、片山にはまったく届かず、「現役で働ける方が60万人くらいいらっしゃるのも事実」「病院たらい回しとか、その問題もあるし」と、結局“生活保護受給者が国を滅ぼす”と言わんばかりに主張した。 しかも、その後、前出の厚労省官僚のマイナンバー収賄に話が移っても、「(マイナンバー導入によって)ずる貰いみたいな生活保護もなくなるし、管理もしやすくなる」と言ってのけたのだ。 片山は、次長課長・河本準一を「税金ドロボー」だとし、生活保護バッシングを展開した張本人だが、そのせいで渡辺が指摘したような国が保護しなくてはいけないような人びとがさらに生活保護を受給しづらい環境をつくり上げた。それでも片山には反省などあるはずもなく、生活保護を「ずる貰い」と表現し、マイナンバー問題をまたしてもお得意の論理のすり替えで生活保護バッシングに利用したのだ。 さらに、そのマイナンバー導入に坂上や雨上がり決死隊の宮迫博之から反論が飛び出すと、「世界中IT化だから、どこの国でも制度あるからやっていこうっていう、そういう国民運動なんですね」と説明。当然、国民のあいだからはマイナンバーに懐疑的な声こそ上がってはいても、それを求める運動など起こってはいない。誰にでもわかる大嘘である。 また、賄賂を受け取ったと言われる厚労省の官僚についても、「すごいキャラの立っちゃってる、変わった厚労省の職員さん」「服装が異常」などと述べ、“たんにヘンな人が混ざっていただけ”だと片山は問題を矮小化。他人の容姿をとやかく言うなら片山のヘアスタイルも大概ヘンだと思うが、挙げ句、片山はこのように語り始めた。 「いちばん利権があるのは、いま中華人民共和国と言われていますから、官僚制度のいちばん強いのは共産圏なんですよ。情報独占で何でもできちゃう。(中略)そういうレベルでは日本はないわけですが」 日本の官僚による収賄の話をしているのに、今度はなんと中国に話題をすり替える。──これだけでも驚きだが、番組の最後に「最近、嬉しかったニュースは?」と尋ねられた際には「スポーツ界のいろんな活躍ですね」と言い、つづけて「日本のいろんな国際貢献がね、国連の場とかでも少しずつ認められているのが嬉しいのと、逆にあの南京みたいな、間違った情報が登録されて、これは絶対、反論してやり返さなきゃいけないなと」と、さらっと“南京事件はなかった”と主張した。 「間違った情報」を垂れ流し、詭弁を弄しているのはあなたのほうでは?と言いたくなるが、これこそが安倍政権クオリティというものなのだ。 ちなみに番組では、片山が前夫・舛添要一とのスピード離婚について触れ、舛添のことを「怖かった」と語る一幕も。そして、当時の自分をこう評した。 「いまの議員やってる片山さつきじゃないですもん。大蔵省で、まだそれこそ新進気鋭の、夜遅くまで働いている女性ひとりのキャリアウーマンで」 自分のことを“新進気鋭”と自画自賛……。厚かましいにも程がある。 (水井多賀子)左・片山さつき公式ホームページより/右・右・アヴァンセプロダクション・スクールHPより
和田アキ子の発言が、またしても炎上している。スポーツ紙報道によると、歌舞伎俳優の片岡愛之助が女優の藤原紀香との結婚に向けて、9月下旬に携帯電話の番号とアドレス変更し、一部の親しい友人らにのみ伝えたという。だが、これに対して「自分には伝えられていない」と、ムクれているのが和田。 11日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)で、この報道に触れたを和田は、「普通、変える時は変わりましたとか、メルアド変えましたとか、変えましたからよろしくとか、あるやんか」「(自身のところには変更の)連絡が来ていない。もしも本当やったらもう電話しない」などと、愛之助に対して“絶縁”を宣言した。 「親しいと思っていた友人や知人に、携帯番号やメールアドレスの変更を伝えてもらえないことを不快に思う気持ちは誰にでもあること。しかし、テレビという公の場でそうした不快感を表明するのは番組の私物化であり、芸能界のご意見番の自分に対して失礼ではないか、と言っているようなもの。そして、そうした大物気取りが視聴者をはじめとする多くの人たちに嫌われているということが、和田にはわかっていません。限られた世界にすぎない芸能界の上下関係をテレビでひけらかすのが、いかに非常識かということを助言するスタッフも周りにいないのでしょう」(スポーツ紙記者) 【「おたぽる」で続きを読む】『和田アキ子』公式Twitter(@wadasoul2015)より。

青山和弘『安倍さんとホンネで話した700時間』(PHP研究所)
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