女性客が牽引する秋の興行模様 絶好調『マイ・インターン』と、20億突破の『ヒロイン失格』

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【リアルサウンドより】  前回初登場1位の『図書館戦争 THE LAST MISSION』が、先週末の動員でも1位をキープ。しかし、土日2日間の動員13万351人、興収1億7381万9400円という数字は初週の約半分で、大きく勢いを落としている。同じく地上波テレビ局がガッツリと製作に関わっていて、客層が被りそうな作品として、今週末には三谷幸喜監督『ギャラクシー街道』の公開が控えていることもあり、このペースだと2年半前の前作『図書館戦争』を超えるのは難しそうな雲行きだ。  一方、2位の『マイ・インターン』は土日2日間で動員10万6352人、興収1億5190万6300円という結果に。ランキングも先週3位からアップして、動員前週比でも81%と好調が続いている。先週のコラムでも指摘したように、これは同系統の大人の女性向けの作品が同時期の公開作に少ないことが大きく影響しているはず。作品の評判も上々で、まだまだ数字を伸ばしそうだ。    公開5週目の『ヒロイン失格』は先週末も4位で、遂に累計興収20億円を突破。今年、同系統のティーン女子向け作品で20億を超えたのは、『ビリギャル』(累計興収28.3億)、『ストロボ・エッジ』(累計興収23.2億)に続いて3本目。他に今年の実写日本映画で20億を超えている作品が『HERO』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』(前篇)、『暗殺教室』、『アンフェア the end』、『寄生獣 前篇』の5本しかないことを考えると、いかにこのジャンルが現在の日本映画において大きなポジションを占めているかがわかる。  5位に初登場したのはキアヌ・リーブス主演のアクション作品『ジョン・ウィック』。169スクリーンという公開規模を踏まえれば仕方がないのかもしれないが、土日2日間で動員5万4639人、興収7855万9100円という数字は、アメリカ本国での大ヒットや作品の前評判の高さからすると少し物足りない。かつては、『マトリックス』シリーズや『スピード』シリーズによって数少ない「日本で確実に集客を見込めるハリウッド・スター」だったキアヌ・リーブスだが、女性ファンの減少が響いているのか、日本においては「完全復活!」とはいかなかった。  『マイ・インターン』や『ヒロイン失格』の好調ぶりを見るにつけ、世代を問わず、外国映画/日本映画を問わず、やはり日本の映画興行を引っぱっているのは女性客だということがわかる。女性の皆さん、『ジョン・ウィック』も、今週末公開の『ヴィジット』もとってもおもしろいので、是非劇場に! ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。「リアルサウンド映画部」主筆。「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「NAVI CARS」「ワールドサッカーダイジェスト」ほかで批評/コラム/対談を連載中。今冬、新潮新書より初の単著を上梓。Twitter ■公開情報 『マイ・インターン』 全国ロードショー中 配給:ワーナー・ブラザース映画 (C)2015 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC. AND RATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC ALL RIGHTS RESERVED 公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/myintern/

「山田花子思い出した」「底知れぬ不安感に襲われる」 13歳でマンガ賞受賞、その後精神病院に入院したマンガ家のエッセイマンガがキテる!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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トーチweb『みちくさ日記』公式サイトより。
 今月9日、『みちくさ日記』(リイド社)というノンフィクションマンガが刊行され、大きな反響を呼んでいる。来月6日には、作者のサイン会&トークショーも開催予定で、ゲスト出演者に疑問の声が上がりつつも、興味を示すマンガファンは多い。  13歳の若さで「ちばてつや賞」を受賞し、マンガ家デビューを果たすも、精神病院に入院することになった道草晴子氏。『みちくさ日記』は、2014年10月より「トーチweb」で連載されていた同タイトルを、一冊にまとめた4コマ風エッセイマンガである。その内容は、病院から通う学校生活、農作業に盆踊り、ボクシング部入部、デイケアで輪投げの日々、元カレの逮捕、出所、プレハブ暮らし、新しい診断、脱腸、恩師との再会……など、一般の人には想像しがたいハードなもの。  また、マンガの要となる絵も決して上手とは言えず、おまけに読みづらい。しかし、それこそが味であり、物語の恐怖感や不安感を倍増させ、読み手を引き込ませる。 「おたぽる」で続きを読む

「差別をやめてください」 高須克弥院長のネトウヨ発言に息子が苦言! 一方、恋人・西原理恵子は…

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上・高須力弥Twitter/下・高須克弥Twitterより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「失望しました。スポンサーやめます」──先月、Twitterでこのように宣言し、『報道ステーション』(テレビ朝日)のスポンサー契約を打ち切った高須クリニック院長の高須克弥氏。スポンサーを降りたきっかけは、安保法制をめぐる報道が偏っていると感じたためだという。  というのも、本サイトでも既報だが、高須氏は自ら「ネトウヨ」と名乗る、まさに真のネトウヨ。安保法制の賛成デモにも参加し、Twitterでは毎日のように歴史修正主義っぷりを見せつけている。  そんななかでも、最近、大きな話題となったのは、ナチス・ドイツの肯定とアウシュビッツの否定だ。事の発端は、10月2日に投稿した、このツイートだった。 〈ドイツのキール大学で僕にナチスの偉大さを教えて下さった黒木名誉教授にお会いした。励まして下さった!嬉しい なう〉  ナチスは偉大である……企業のトップが堂々とこの発言。以前からナチスを正当化するような発言を繰り返してきた高須院長だが、今回のつぶやきも当然ながらすぐさま批判が起こった。が、その後も高須院長はナチス肯定を繰り出しつづけた。 〈ナチスはがんばる女性の支援に積極的でした。スポーツも振興してました。僕は変わってません〉 〈ナチスが消滅してもナチスの科学は不滅〉  しかも、ナチスを称賛するだけでは飽き足らず、ついにはこんなことまで言い出した。 〈ユダヤ人が迫害されたのは間違いありませんが全てが連合国の情報によるものであり我々は伝聞によって知っているだけです。我々は南京大虐殺を信じている中国の人たちと同じではないでしょうか?真相が知りたいです〉 〈検証記事載せたマルコ・ポーロは圧力がかかり、即刻廃刊されました。真実が書かれていたので慌てたのだと思います〉 〈南京もアウシュビッツも捏造だと思う〉  捏造と言うのなら、高須院長の主張こそが捏造のオンパレードだと思うが、一応、社会的地位もある人物が、ホロコーストの否認という国際的に到底許されない歴史修正主義発言を世界中に発信するとは──。国辱とはまさにこのことだが、そんな高須院長を諫めつづけている人物がいる。それは高須院長の長男・力弥氏だ。  今年8月末、高須院長がいつものように〈日本を狙っているチョンコロにへいこらするな!〉などとヘイトを連投し、その上〈サヨクがマイノリティを差別してる!〉と投稿。すると、力弥氏は自らTwitterで父にこんなふうに呼びかけた。 〈高須クリニックのために院長が率先してマイノリティ差別をやめてください〉 〈父は相手を挑発する目的で軽々しく差別語を発言する性格で、その点をなんとか改めてもらいたいと思っております〉  力弥氏は、高須クリニックの東京院と横浜院の副院長を務める後継者のひとりなのだが、トップの父親とは打って変わって、息子のほうが冷静で真っ当ではないか。しかも、力弥氏がTwitterのいちばん上に固定しているメッセージはズバリ〈安全保障関連法案に反対します〉。そして「いのちと暮らしを脅かす安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会」のHPへのリンクを張っている。  賛成派デモに率先して参加する父に、反対の声を上げる息子。政治へのスタンスは真っ向からぶつかり合っているふたりだが、力弥氏はこのほかにも、Twitter上で放言ばかりの父に、こう語りかけている。 〈思想は個人の自由ですが院長の発言はクリニックの信頼に関わるので慎重に願います〉  じつはこの投稿、父の〈あははは我が家はイデオロギーについては仲違いしません。西原理恵子とも仲良くやっています。みんな尊敬しあっています〉というつぶやきに反応したもの。父は〈高須家のイデオロギーは自由ですよ-w/(^O^)☀家族がタリバンになっても共産主義者になっても家族です。仲良しです〉などと述べていたが、長男としては父の暴言の嵐を許せないようだ。  たとえば、堀江貴文氏が安保法制の反対デモに参加した学生を採用しないとつぶやいたことに高須院長が賛同を示した際、〈高須クリニックの公式見解でしょうか?〉と質問を受けた力弥氏は〈高須克弥院長個人の意見です〉と断言。  また、父が孫の運動会に参加し、ナチス式敬礼のようなポーズを取る小学生たちの写真を貼り付け〈宣誓!この型式の敬礼は残っている。嬉しい♫♫なう〉とはしゃげば、力弥氏は〈イーッ!〉と苛立ったような反応を見せている。  しかも、基本的に力弥氏のTwitterは自身の発言よりもリツイートのほうが圧倒的に多いのだが、力弥氏のリツイートは、まるで父への反論のよう。父が南京大虐殺を否定すれば歴史修正主義を批判するつぶやきを取り上げ、【ヒトラーの格好をしてドイツを歩いた結果wwww】という記事の紹介とともに〈こんなんで喜ぶのは高須院長だけやから〉という投稿も、力弥氏は律儀に拾っている。そして、極めつきはこのつぶやきをリツートしていることだろう。 〈高須クリニックの院長が在日コリアンへのヘイトスピーチをRTするようになった…。こういう有名人がヘイトスピーチしているのを目の当たりにすると、ヘイトスピーチ規制法の必要性を痛感するよ。というか、報道倫理的に見て、テレビタックルに限らず、民放番組のスポンサーの資格が彼にあるのか?〉  本人の発言数は少ないが、明確に父との思想の違いを発信しつづける長男・力弥氏。父の会社を継いだことを考えると、力弥氏にとって父の影響力は大きいと思うが、そんななかにあって父とは違い、彼はまともな感性をもっているようだ。  ここはTwitter上で暴論を垂れ流す父を力弥氏にはもっと諫言していってほしいものだが、忠告をつづける力弥氏と対照的なのは、高須院長の恋人・西原理恵子氏だ。力弥氏とは違い、西原氏はTwitterでも高須院長のヘイト発言や歴史修正の振る舞いに触れることはほとんどない。西原氏は一体どんな気持ちで恋人の暴言を見つめているのか、ぜひ教えてほしいものだが。 (水井多賀子)

シンディ・ローパー、香水を買うためだけに来日していた!?

シンディ・ローパー(62)が香水を買うためだけに来日していたようだ。大の香水好きだというシンディは、お気に入りの香水がアメリカで廃盤となったことで海を越えて日本まで香水を買いに出かけたことがあるそうだ。もっとも贅沢な買い物はと聞かれたシンディは「香水よ。地元で廃盤になったら、たまに他の国に赴くこともあるのよ。日本に一回行ったわね」と答えた。 さらに、自分の気性はとても気難しいタイプだと認めているものの、自分がしてきたこととしている全てに感謝をするべきだとわかっているからこそ、そういう一面を抑えようと試みてはいるとグラッツィア誌に続ける。「私は元々の気性が嫌な女なの。気難しい年老いた女よ。あなたはそうはなってはだめ。私はそう学んだわ」「人生は本当に贈り物であって、周りの人全員を感謝するべき」 さらに、シンディは常に「おバカ」で「変わったことをする人」ってイメージを求められることに苛立ちを覚えるとも語った。「私に対する一番大きな誤解?それは、私がおバカってこと。いつも変なことをする人としてみられてきたわ」「1989年に上層部の1人がカトリーナ&ザ・ウェーブスみたいな格好をしないのかと言われたときに、レコード会社に抵抗しておけばよかったって後悔しているの」「『ここはもう私には合わない。さようなら』とでも言っておけばよかった」

アトム・エゴヤン監督が『白い沈黙』で問いかけるものーー描かれない“空白の8年間”の意味とは

【リアルサウンドより】  映画において、観客の関心を引きつける役割を一手に担うという意味で、“ファーストカット”は非常に重要だ。カメラがパンする動作とともに真っ白な雪景色がゆっくりとスクリーンに映し出されるーー。アトム・エゴヤン監督の最新作『白い沈黙』は、そんなファーストカットで幕を開ける。そして、その真っ白な雪のイメージが示唆する“喪失感”や“空虚さ”、“不安感”が、映画を観終えたあとでも強烈に印象に残るのだった。
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 本作の舞台は、カナダのオンタリオ州に位置する街ナイアガラフォールズ。主人公マシューは、スケート選手を夢見る9歳の愛娘キャスを迎えに、スケート場まで車を走らせる。2人はその帰り道、チェリーパイを買うために行きつけのダイナーを訪れる。キャスを後部座席に残し、ひとりで店に入るマシュー。数分後、パイを手にしたマシューが車に戻ると、後部座席にいたキャスがいなくっている。周囲を探すがどこにもいない。何者かに拐われたと疑うマシューは、急いで警察に駆け込む。しかし、物的証拠がなく目撃者もいない上、過去に犯罪歴があることから、事件を担当するダンロップ刑事とコーンウォール刑事から、逆に容疑者として疑われてしまうマシュー。一瞬でも目を離したあなたが悪いと、妻のティナからも非難されてしまう。  そして、8年後。捜査は行き詰まり、キャスは結局見つからずに依然として行方不明のままだ。ティナと別居したマシューは、毎日車を走らせキャスを探し回っている。そんなある日、ティナの勤務先のホテルから、ヘアブラシやトロフィーなど、過去にキャスが所有していたものが次々と発見される。また、コーンウォール刑事はネット上でキャスに似た少女の画像を発見する。そして、マシューの元にもある異変が起こるのだった。
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 …と、ストーリーの全体像をまとめると上記のようになる。だが、時間軸がバラバラに組み替えられているので、そのまま流れを追っていると、その全体像を掴むのに少々戸惑う。雪景色のファーストカットの次のカット、つまり2カット目で犯人が登場してくるのだから驚きだ。そこから現在と過去の出来事をパズルのピースのように並び替えていくその構成は、サスペンス映画としての緊張感と、映画としての複雑性を我々に与える。そして、キャスが失踪してから現在に至るまでの“空白の8年間”が全く描かれないため、彼らがその間に何を考え、どのような行動原理で動いていたのか、我々にはわからない。犯人の動機やキャスの心情も明確にはわからない。映画としての構造の複雑さに加え、映画の中では描かれない事実や彼らの心情などを推測する必要があるため、観客にとっては非常に不親切な映画だと言える。しかし、1993年に実際に起きた「ウエスト・メンフィス3事件」を映画化した前作『デビルズ・ノット』でもそうだったように、“観客に対しての問題提起”というアトム・エゴヤン節が、これでもかというほどに炸裂した作品のように感じた。  “捕虜”や“人質”を意味する本作の原題『The Captive』。その原題が指すのは、誘拐された少女のことだと推測できるが、本作の登場人物は、それぞれが何かにとらわれて生きている。マシューは、自分の不注意でキャスが誘拐されてしまった過去にとらわれ、8年経ってもキャスの姿を追い続けている。同じくティナも、キャス喪失の過去にとらわれると同時に、それが原因で袖を分かつことになってしまったマシューとの関係にもとらわれている。また、ダンロップ刑事は、幼い頃に監禁事件に巻き込まれたという自身の過去にとらわれ、それが原因でさらなる事件に発展する。コーンウォール刑事も、元犯罪課で実績を誇ったという過去にとらわれているが故に、マシューに対して強固な姿勢で疑惑の目を持ち続ける。
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 本作では、監視カメラが象徴的な使われ方をしているが、これにも“とらえる側”と“とらわれる側”の関係性が生じる。エゴヤンが『The Captive』と原題に込めたその意味は、何かにとらわれて生きている我々に対しての問題提起なのかもしれない。そして、一見希望に満ちたかに思えるラストシーンも、映画の中では描かれない“空白の8年間”があるからこそ、ファーストカットの雪景色で覚えた“喪失感”“空虚さ”“不安感”が拭えないまま、ある意味不気味に脳内に焼きついて離れないのであった。 (文=宮川翔) ■公開情報 『白い沈黙』 TOHOシネマズシャンテほかにて公開中 原題:THE CAPTIVE 出演:ライアン・レイノルズ、スコット・スピードマン、ロザリオ・ドーソン、ミレイユ・イーノス 監督:アトム・エゴヤン 2014年/カナダ/112分/スコープサイズ/5.1ch/日本語字幕:佐藤恵子 配給:キノフィルムズ (c)Queen of the Night Films Inc. 公式サイト:shiroi-chinmoku.com

吉高由里子、すっぴん隠して称賛の声?「ブサイク」発言で完全復活か

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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吉高由里子公式Twitter(@ystk_yrk)より。
 女優の吉高由里子(@ystk_yrk)が11日、自身のTwitterに「マネージャーさんがヨガマット買ってくれたから慣れないストレッチでもやってみるか」と、フェイスマスクをした自撮り写真を投稿。すっぴん顔を隠したその姿に、「わざわざ、これみよがしにすっぴん顔を披露しないのがいい!」と、ネット上では称賛する声が上がっているようだ。 「『すっぴんでもきれい!』と褒められることを期待して、SNSにすっぴん顔を披露する女性タレントは多いですが、この風潮に辟易している人も少なくないようです。『恥ずかしいけど……』などと前置きをするところにあざとさが垣間見えると、批判の声を上げる人もいます。そんな中、普通の女優だったらすっぴんを披露するような場面で、顔を隠して登場する吉高には、“すっぴん公開”の風潮に対して反旗を翻しているようで、好感がもてます」(芸能関係者)  去年末に無名時代から付いていたマネジャーが辞めたことをきっかけに、休業状態だった吉高だが、今月9日から始まった舞台『大逆走』で初舞台を踏み、完全復活を果たした。 「おたぽる」で続きを読む

月9ドラマは描かない「お坊さん」のダークな実情! 水子供養で大儲け、枕営業で寺院建立、ご本尊を換金…

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フジテレビ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』番組サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  石原さとみ主演の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)、バラエティ番組『お坊さんバラエティぶっちゃけ寺』(テレビ朝日系)など、このところ、テレビで“お坊さん”をテーマにした番組がやたら増えている。  いずれも、お坊さんだって人間だしいろいろあるんだよ、という意外性を売りにしているようだが、現代の僧侶の俗物っぷりはどうやら、テレビで紹介されているレベルじゃないらしい。  14歳のときに禅門に入り、僧侶の修行を積みながら、新聞記者や会社経営者として「俗人」としても生活をしている、いのうえけんいち氏の著書『生臭坊主“ぶっちゃけ説法” テレビじゃ言えないホントの話』(KKベストブック)では、お坊さんの世界の本当の姿が赤裸々に描かれている。  お坊さんというと、基本的に檀家からのお布施で生活するものだ。しかし、今の時代、どこのお寺の檀家でもないという市民がほとんどであり、そうなるとお布施という形での生活費を確保できないお坊さんも多い。  では、生活できなくなったらお坊さんはどうするのだろうか。本書では、こんなエピソードが紹介されている。 「ある朝のこと、その坊さんが日課としての読経をしていますと、ふとまぶしい朝日が細い線状になって正面の仏様に差し込んでいることに気付きました。  それに見入った坊さんは、幻覚か錯覚なのか、いま仏様がご自身の像を『売却して換金しなさい』と言っていると勝手に感じたようです」(同書より、以下「」内同)  そう、大切な御本尊様を売却して、生活費を捻出するお坊さんがいるというのだ。実際、このエピソードのお坊さんは、その日のうちに骨董商を呼び出し、仏様を売却。畳み掛けていたお寺を立て直し、さらには寺院を新築したという。 「したたかなその坊さんは、彼の檀家の人たちが不審に思わないように全く別の似通った仏様を大変安く購入し、本堂に堂々と安置したと言います。その挙げ句に、『今度の新しい仏様は、由緒正しきお寺から頂戴した御利益ありがたい仏様です』などとホラを吹いているようです」  お寺のなかでもっとも重要な存在であるはずの御本尊様を換金し、当たり前のように檀家に嘘をついてしまうとは、“有り難み”などあったものではない。  とはいうものの、仏様を売却しただけで、一般市民からお金を巻き上げているわけではないので、まだマシだという見方もできる。なかには、一般市民を騙して儲けるお坊さんもいるのだ。 「『祟り』といったものは、坊さんにとって逆に打出の小槌になるものです。悩み苦しんでいる人々にとっては、どんなに有り難い思し召しよりも、またどんな立派な説教よりも『祟りによるものでしょう』といったひと言のほうが威力を発揮するものです」  つまり、困っている人がいたら、とりあえず「祟り」のせいにすれば、自然とお金を生み出してくれるというのだ。 「『祟り』と聞いた途端に、人々のサイフのヒモは大いに緩んで、誰もがダンゴや饅頭でお布施をごまかそうなどとは思わなくなります。お祓いの祈祷に至りましては、上限なしのハッタリ三昧です」  “祟りのせいにしてお祓いをする”という最強コンボは、お坊さんとっての鉄板のドル箱。これで儲けているお坊さんがたくさんいるのだという。  さらにボロ儲けの定番となっているのが「水子供養」だ。そもそもは、供養してほしい人が寺院を訪れ、そこで供養してもらうのが一般的だったが、あるお坊さんのアイディアによって、革命的なビジネスへと発展する。 「あるとき忽然と『これはイケる』と思い立った坊さんが、商才たくましくも全国規模で大新聞にデカデカと『水子供養をしないと祟りが起こりますよ』などと言わんばかりの大広告を打ち出しました。  さらに、『お寺に来られなくても、現金書留でお金を払い込んでいただければ供養一切を承ります。当然、お宅様の秘密は厳守します』などと、都合のよいとどめの一文で水子供養を広めました」  水子供養を依頼する人は、なにか後ろめたいことを抱えているケースが多く、寺院に直接行かずに供養ができれば、それはかなり都合がいいことだ。目立つことなく人知れず水子供養をしたい──そんな人々の願望を上手につついて、効率的に稼ごうというお坊さんが現れたのだ。  ちなみに、供養料は「地域によって差はあるものの、だいたい1人当たり328万円」とのこと。どういう形で供養をしているのかは、お坊さんによっていろいろだろうが、依頼者と会うことなく供養をしていることを考えると、実際問題として“お坊さんのさじ加減ひとつ”だというのも事実だ。それこそ、供養料をもらったら“はい供養しましたよ”とだけ報告し、実際には何もやっていない、なんてことがあってもおかしくはない。そういう意味では、この水子供養はかなりのボロ儲けビジネスといえるだろう。  もはや、まともにやっていてもなかなか儲からないのがお坊さんというもの。そうなると自然とお坊さんの数も減少するわけだが、それに反して、高齢化社会の現代日本では葬儀への需要が高まり“お坊さん不足”の状況が生まれる。だからなのか、そこで「エセ坊主」が増えてくるのだという。 「とりわけ坊主の人員が大幅に不足している都会では、『坊主斡旋業者』なる職業が登場して葬儀屋とツルみ、エセ坊主を使って荒稼ぎに乗じている様子です。場合によっては新聞に堂々と『僧侶急募、資格の有無は不問』などといった募集広告まで出しています。  ここで雇用されたエセ坊主は、すぐ基礎的な坊主の『実践マニュアル』をたたき込まれ、2〜3日後には袈裟を着て、ある葬儀場で読経している始末です」  お坊さんだと思ってありがたくお経を聴いていたものの、実は微塵も修行を積んでいない普通の人だった……ということがまかり通っているのだ。とはいっても、読まれているお経の有り難みをしっかり理解できる一般人などごく少数で、ほとんどの人がまったく理解していない。エセ坊主だろうがなんだろうが、それほど関係ないというのが現実なのだ。  お坊さんの数が少ないからか、お寺に所属するのではなく、“葬儀会社のお抱え”という立場のお坊さんもいるという。 「その彼は、大学を卒業してから名古屋に出てアパート住まいをしながら、最初に葬儀屋のお抱え坊さんになりました。フリーのアウトソーシング坊さんです。  葬儀屋から連絡が入れば、即刻、袈裟に着替えての出勤です。手当としては、マージンを引かれているので安いですが、そこは数の勝負です。1日に5〜6軒を掛け持ちして、時には戒名の依頼を受けながらも小銭を蓄えていったわけです」  このフリーランスのお坊さんは、独自の寺院の建立を計画。しかし、葬儀で稼げるお金だけでは到底足りないということで、お金持ちの老人をスポンサーにすることを思いつき、有力な候補の家に通い始めることとなる。 「マメに通い詰めるうちに、やがて2〜3人のスポンサーができ、その中のひとりの老婆が『永代供養と引き換えに』ということで、うれしいことに土地の譲渡およびお寺の建立資金を全額出資してくれることになりました。(中略)多分、永代休養以外にも永代セックスフレンドかなにかの約束が交わされていたに相違ありません。とにもかくにもその後、彼が『山村の無住職寺から拝借してきた』という仏様が本堂に飾られて、宗教法人権も無事獲得しました」  まるでホストのような“枕営業”で、パトロンから金を引っ張りだし、一国一城の主となるお坊さんもいるのだ。どうやらお坊さん業界は、想像以上に俗物的なものとなっているようだ。  映画、テレビでブームのお坊さんだが、実際の社会では、檀家制度が弱まり、仏教離れが進んでいる。こんなことを続けていると、それこそ仏教そのものが崩壊してしまうのではないか、と心配になってくるのだが……。 (田中ヒロナ)

月9ドラマは描かない「お坊さん」のダークな実情! 水子供養で大儲け、枕営業で寺院建立、ご本尊を換金…

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フジテレビ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』番組サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  石原さとみ主演の月9ドラマ『5→9 ~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ系)、バラエティ番組『お坊さんバラエティぶっちゃけ寺』(テレビ朝日系)など、このところ、テレビで“お坊さん”をテーマにした番組がやたら増えている。  いずれも、お坊さんだって人間だしいろいろあるんだよ、という意外性を売りにしているようだが、現代の僧侶の俗物っぷりはどうやら、テレビで紹介されているレベルじゃないらしい。  14歳のときに禅門に入り、僧侶の修行を積みながら、新聞記者や会社経営者として「俗人」としても生活をしている、いのうえけんいち氏の著書『生臭坊主“ぶっちゃけ説法” テレビじゃ言えないホントの話』(KKベストブック)では、お坊さんの世界の本当の姿が赤裸々に描かれている。  お坊さんというと、基本的に檀家からのお布施で生活するものだ。しかし、今の時代、どこのお寺の檀家でもないという市民がほとんどであり、そうなるとお布施という形での生活費を確保できないお坊さんも多い。  では、生活できなくなったらお坊さんはどうするのだろうか。本書では、こんなエピソードが紹介されている。 「ある朝のこと、その坊さんが日課としての読経をしていますと、ふとまぶしい朝日が細い線状になって正面の仏様に差し込んでいることに気付きました。  それに見入った坊さんは、幻覚か錯覚なのか、いま仏様がご自身の像を『売却して換金しなさい』と言っていると勝手に感じたようです」(同書より、以下「」内同)  そう、大切な御本尊様を売却して、生活費を捻出するお坊さんがいるというのだ。実際、このエピソードのお坊さんは、その日のうちに骨董商を呼び出し、仏様を売却。畳み掛けていたお寺を立て直し、さらには寺院を新築したという。 「したたかなその坊さんは、彼の檀家の人たちが不審に思わないように全く別の似通った仏様を大変安く購入し、本堂に堂々と安置したと言います。その挙げ句に、『今度の新しい仏様は、由緒正しきお寺から頂戴した御利益ありがたい仏様です』などとホラを吹いているようです」  お寺のなかでもっとも重要な存在であるはずの御本尊様を換金し、当たり前のように檀家に嘘をついてしまうとは、“有り難み”などあったものではない。  とはいうものの、仏様を売却しただけで、一般市民からお金を巻き上げているわけではないので、まだマシだという見方もできる。なかには、一般市民を騙して儲けるお坊さんもいるのだ。 「『祟り』といったものは、坊さんにとって逆に打出の小槌になるものです。悩み苦しんでいる人々にとっては、どんなに有り難い思し召しよりも、またどんな立派な説教よりも『祟りによるものでしょう』といったひと言のほうが威力を発揮するものです」  つまり、困っている人がいたら、とりあえず「祟り」のせいにすれば、自然とお金を生み出してくれるというのだ。 「『祟り』と聞いた途端に、人々のサイフのヒモは大いに緩んで、誰もがダンゴや饅頭でお布施をごまかそうなどとは思わなくなります。お祓いの祈祷に至りましては、上限なしのハッタリ三昧です」  “祟りのせいにしてお祓いをする”という最強コンボは、お坊さんとっての鉄板のドル箱。これで儲けているお坊さんがたくさんいるのだという。  さらにボロ儲けの定番となっているのが「水子供養」だ。そもそもは、供養してほしい人が寺院を訪れ、そこで供養してもらうのが一般的だったが、あるお坊さんのアイディアによって、革命的なビジネスへと発展する。 「あるとき忽然と『これはイケる』と思い立った坊さんが、商才たくましくも全国規模で大新聞にデカデカと『水子供養をしないと祟りが起こりますよ』などと言わんばかりの大広告を打ち出しました。  さらに、『お寺に来られなくても、現金書留でお金を払い込んでいただければ供養一切を承ります。当然、お宅様の秘密は厳守します』などと、都合のよいとどめの一文で水子供養を広めました」  水子供養を依頼する人は、なにか後ろめたいことを抱えているケースが多く、寺院に直接行かずに供養ができれば、それはかなり都合がいいことだ。目立つことなく人知れず水子供養をしたい──そんな人々の願望を上手につついて、効率的に稼ごうというお坊さんが現れたのだ。  ちなみに、供養料は「地域によって差はあるものの、だいたい1人当たり328万円」とのこと。どういう形で供養をしているのかは、お坊さんによっていろいろだろうが、依頼者と会うことなく供養をしていることを考えると、実際問題として“お坊さんのさじ加減ひとつ”だというのも事実だ。それこそ、供養料をもらったら“はい供養しましたよ”とだけ報告し、実際には何もやっていない、なんてことがあってもおかしくはない。そういう意味では、この水子供養はかなりのボロ儲けビジネスといえるだろう。  もはや、まともにやっていてもなかなか儲からないのがお坊さんというもの。そうなると自然とお坊さんの数も減少するわけだが、それに反して、高齢化社会の現代日本では葬儀への需要が高まり“お坊さん不足”の状況が生まれる。だからなのか、そこで「エセ坊主」が増えてくるのだという。 「とりわけ坊主の人員が大幅に不足している都会では、『坊主斡旋業者』なる職業が登場して葬儀屋とツルみ、エセ坊主を使って荒稼ぎに乗じている様子です。場合によっては新聞に堂々と『僧侶急募、資格の有無は不問』などといった募集広告まで出しています。  ここで雇用されたエセ坊主は、すぐ基礎的な坊主の『実践マニュアル』をたたき込まれ、2〜3日後には袈裟を着て、ある葬儀場で読経している始末です」  お坊さんだと思ってありがたくお経を聴いていたものの、実は微塵も修行を積んでいない普通の人だった……ということがまかり通っているのだ。とはいっても、読まれているお経の有り難みをしっかり理解できる一般人などごく少数で、ほとんどの人がまったく理解していない。エセ坊主だろうがなんだろうが、それほど関係ないというのが現実なのだ。  お坊さんの数が少ないからか、お寺に所属するのではなく、“葬儀会社のお抱え”という立場のお坊さんもいるという。 「その彼は、大学を卒業してから名古屋に出てアパート住まいをしながら、最初に葬儀屋のお抱え坊さんになりました。フリーのアウトソーシング坊さんです。  葬儀屋から連絡が入れば、即刻、袈裟に着替えての出勤です。手当としては、マージンを引かれているので安いですが、そこは数の勝負です。1日に5〜6軒を掛け持ちして、時には戒名の依頼を受けながらも小銭を蓄えていったわけです」  このフリーランスのお坊さんは、独自の寺院の建立を計画。しかし、葬儀で稼げるお金だけでは到底足りないということで、お金持ちの老人をスポンサーにすることを思いつき、有力な候補の家に通い始めることとなる。 「マメに通い詰めるうちに、やがて2〜3人のスポンサーができ、その中のひとりの老婆が『永代供養と引き換えに』ということで、うれしいことに土地の譲渡およびお寺の建立資金を全額出資してくれることになりました。(中略)多分、永代休養以外にも永代セックスフレンドかなにかの約束が交わされていたに相違ありません。とにもかくにもその後、彼が『山村の無住職寺から拝借してきた』という仏様が本堂に飾られて、宗教法人権も無事獲得しました」  まるでホストのような“枕営業”で、パトロンから金を引っ張りだし、一国一城の主となるお坊さんもいるのだ。どうやらお坊さん業界は、想像以上に俗物的なものとなっているようだ。  映画、テレビでブームのお坊さんだが、実際の社会では、檀家制度が弱まり、仏教離れが進んでいる。こんなことを続けていると、それこそ仏教そのものが崩壊してしまうのではないか、と心配になってくるのだが……。 (田中ヒロナ)

米雑誌プレイボーイ、ヌード写真掲載中止へ

米雑誌プレイボーイの創刊者ヒュー・ヘフナー(89)が今後同誌にフルヌードグラビアを掲載しない方針を固めた。62年前に創刊して以来マリリン・モンローやパメラ・アンダーソンらのセクシー写真で話題を提供してきた同誌は来年3月に大幅リニューアルに踏み切る予定で、最も大きな変化としては女性の写真をPG13指定まで下げ、より幅広い読者の獲得を狙っているようだ。 同誌の幹部陣はインターネット上でヌード写真に手軽にアクセスできるようになった状況を考慮して今回の決断に至ったようで、スコット・フランダースCEOはニューヨーク・タイムズ紙に「バトルが繰り広げられ、勝ちました」「もはやワンクリックで無料のセックス画像にアクセスできる時代です。それに、今となっては(ヌード写真が)ただの時代遅れです」とコメントする。 社会人の若い男性層をターゲットとしている同誌は8月に公式ウェブサイトを「勤務先でもアクセス」できるような内容に改めており、さらなる若い世代の読者の獲得とウェブへのアクセス数の増加に成功している。同誌チーフ・コンテント・オフィサーのコリー・ジョーンズ氏は誌面のリニューアルによりさらに雑誌を手に取りやすくなり、さらに親しみやすくなると見込んでいるようだ。 同誌は1971年に株式を公開したが、2011年にはヘフナー氏がリズヴィ・トラヴァース・マネージメント社に出資したことで株を買い戻していた。現在同社が株を6割、ヘフナー氏が3割保持し、残り1割はプレイボーイが保持している。

米雑誌プレイボーイ、ヌード写真掲載中止へ

米雑誌プレイボーイの創刊者ヒュー・ヘフナー(89)が今後同誌にフルヌードグラビアを掲載しない方針を固めた。62年前に創刊して以来マリリン・モンローやパメラ・アンダーソンらのセクシー写真で話題を提供してきた同誌は来年3月に大幅リニューアルに踏み切る予定で、最も大きな変化としては女性の写真をPG13指定まで下げ、より幅広い読者の獲得を狙っているようだ。 同誌の幹部陣はインターネット上でヌード写真に手軽にアクセスできるようになった状況を考慮して今回の決断に至ったようで、スコット・フランダースCEOはニューヨーク・タイムズ紙に「バトルが繰り広げられ、勝ちました」「もはやワンクリックで無料のセックス画像にアクセスできる時代です。それに、今となっては(ヌード写真が)ただの時代遅れです」とコメントする。 社会人の若い男性層をターゲットとしている同誌は8月に公式ウェブサイトを「勤務先でもアクセス」できるような内容に改めており、さらなる若い世代の読者の獲得とウェブへのアクセス数の増加に成功している。同誌チーフ・コンテント・オフィサーのコリー・ジョーンズ氏は誌面のリニューアルによりさらに雑誌を手に取りやすくなり、さらに親しみやすくなると見込んでいるようだ。 同誌は1971年に株式を公開したが、2011年にはヘフナー氏がリズヴィ・トラヴァース・マネージメント社に出資したことで株を買い戻していた。現在同社が株を6割、ヘフナー氏が3割保持し、残り1割はプレイボーイが保持している。