モーリン・オハラ死去、95歳

モーリン・オハラ(95)が亡くなった。『静かなる男』などに出演していた女優モーリンはアイダホ州ボイシにある自宅で24日(土)、息を引き取ったという。1920年にアイルランドのタブリンで生まれたモーリンの家族らは声明文の中で「モーリン・オハラが本日、老衰でこの世を去った事を皆さんにお知らせすることをとても悲しく思います」「モーロンは私たちの最愛の母であり、祖母であり、曾祖母であり友人でした。彼女のお気に入りの映画『静かなる男』の音楽を聴きながら、家族たちに見守られモーリンは静かに息を引き取りました」「モーリンはプライベートを大切にすると同時に、世界中の皆さまや人生の中で出逢った方々の好意に対してもとても感謝していました。彼女が『三十四丁目の奇蹟』に出演していたことを子ども達が気づいて『サンタ・クロースを知っている方ですか?』と聞かれることがとても大好きで、モーリンはいつも『そうよ。サンタさんに何を聞いてもらいたい?』と答えていました」と綴っている。 さらにモーリンの家族たちはモーリンの愛国心についても触れており、出身地であるアイルランドに訪れてみてほしいと続けている。「素晴らしい女性であったモーリンの死を悼むとともに私たちは彼女の輝かしい人生をお祝いし、若い方々、特にアイルランドにいる若い人達に夢をかなえるために努力することや自分自身に立ち向かう勇気を持つことなどを知っていただけたらなと思っています」「モーリンを称えるために何ができるかと聞かれるのであれば、いつかアイルランドを訪れてモーリンの事を想ってみてくださいとシンプルにお答えしたいです」「映画作品の中でモーリンが演じた元気が良くて恐れを知らないキャラクターたちはまさに彼女の実際の人生そのものでした。アイルランド人であることを誇りに思っていた彼女は世界中にアイルランドの素晴らしさを共有し続けていました」 モーリンのマネージャーも「彼女は昔、どんなに走っても自分には耐久性があると言っていました」「彼女と(『静かなる男』の共演者であった)ジョン・ウェインは『私たちはロールス・ロイスのようなもの。走行距離がどんなにいったとしてもこの車はちっとも傷まない』といつも言っていたんです。モーリンは『年をとるって怖いわ。特に若い時にはね』とも言っていましたよ」と語り、モーリンの死を悼んでいた。 モーリンはアーリントン国立墓地に埋葬されている1978年に飛行機墜落事故によって亡くなった米海軍のパイロットであった夫チャールズ・ブレアの隣に埋葬されるようだ。

「黒すぎる女子アナ」と「黒い二宮和也」のせいで『めざましテレビ』が南国化!? 一方、加藤綾子は“ぱるる以上の塩対応”で…

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『フジテレビ』公式サイトより。
“黒すぎる女子アナ”こと岡副麻希が出演していることで話題の『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)だが、「よく見ると、こっちも黒い」と、ネット上では、同番組でMCを務める立本信吾アナウンサーにも注目が集まり始め、「この2人が一緒に映ってるのを見ると、南国気分になってくる」「他のアナウンサーの白さが際立つ」など、揶揄交じりの意見が飛び交っているようだ。 「岡副は、天然ボケの言動とあいまって“チャラチャラしている”と思われがちなのですが、早稲田大学在籍時、フィンスイミングサークルに所属し、日本選手権の女子1500mビーフィンで優勝するなど、バリバリの体育会系。フィンスイミング以外に遠泳もやっていて、現在も頻繁にスポーツをしているようですから、決して日サロで焼いた“ギャル仕様”の黒さではありません。…… 「おたぽる」で続きを読む

川島なお美の手術が遅れたのは「がんと闘うな」近藤誠医師の診断のせいだった? がん専門医からも誤診との批判が

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川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「東京・渋谷にある僕の外来(近藤誠がん研究所・セカンドオピニオン外来)に一度、お見えになりました。肝臓の中に腫瘍が見つかった、ということでね。川島さんご自身がそのことを周辺に話していたようですね」 「川島さんが切除手術を受けなければ、余命がさらに延びた可能性は高く、あれほど痩せることもなかたと、僕は思っています」  こう語るのは近藤誠医師。今年9月に54歳で胆管がんで亡くなった女優・川島なお美も2013年9月に近藤医師が13年に渋谷に開いた「セカンドオピニオン外来」への診察にやってきたことを「文藝春秋」11月号「川島なお美さんはもっと生きられた」で明らかにしているのだ。  近藤医師といえば、がんの放射線治療を専門とする、乳房温存療法のパイオニア。1988年に雑誌「文藝春秋」(文藝春秋)に「乳がんは切らずに治る」と題する論文を発表以来、「がんは放置せよ。抗がん剤は効かない」「手術は命を縮めるだけ」「検査も不要」と主張するとの持論を展開、2012年12月に初版1万部でスタートした著書『医者に殺されない47の心得』(アスコム)は100万部を超えるベストセラーになった。14年3月末には慶應義塾大学医学部を定年退職し、現在は、「セカンドオピニオン外来」での診察が中心になっている。セカンドオピニオンとは現在の主治医以外の医師に求める第2の意見であり、従来の医師おしきせ医療ではなく、インフォームド・コンセント(説明と同意)を受け、患者自らも決定に関わる医療のことだ。  いっぽうで、近藤医師はマスコミにも頻繁に登場。12年に食道がんを患った歌舞伎俳優・中村勘三郎が急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を発症し急逝すると、「勘三郎さんは医者たちに殺された」と現代のがん治療を徹底批判。14年にも歌手・やしきたかじんが食道がんで亡くなると再び徹底批判したのだ。  そして今回は、川島なお美だ。「僕は川島さんががんの切除手術をうけたこと、ハッキリいえば手術に引きずり込まれていったことを含めて、主治医らが行った治療には大きな疑問を抱いています」というのだ。  近藤医師によると「セカンドオピニオン外来」に川島がやってきたのは肝臓内に影が見つかってから1カ月のこと、彼女の検査画像は「(MRI検査での)病巣の大きさが二センチほどでした」「検査画像では転移の所見は認められなかった」。  川島は「十月から始まる稽古に備え、『手術をしてしまおうかとも思いましたが、やはり年内のハードな仕事はできなくなると考え直し、しばらく様子を見ることにしました』(略)『先生、そんな仕事優先の私は間違っていますか』と尋ねてき」たのだ。  これに対し、近藤医師のセカンドオピニオンはどうだったか。 「当初の画像所見の通り、ステージⅢまでの胆管がんだったとしても、切除手術を受けた場合、何もしなければ少なくとも一年は元気に生きられたはずの人が、合併症も含めてバタバタと亡くなっていく」「川島さんは『切除手術も抗がん剤治療も受けたくない』とおっしゃる一方で、『とにかく初発病巣だけは何とかしたい』との思いを持っておられるようだったので、僕は切除手術に比較して体への侵襲度がはるかに低い『ラジオ波焼灼術』を提案しました。これなら入院期間も格段に短く済みますからね。彼女には『万が一、転移が潜んでいたとしても、病巣にメスを入れる切除手術とは違い、肝臓に針を刺して病巣を焼く焼灼術なら、転移巣がどんどん大きくなってしまう可能性も低いでしょう』」「(放射線治療との比較をすれば)ただ、制御率の面では、ラジオ波だったら百人やってほぼ百人がうまく行くんだけど、放射線の場合は百人やってうまく行くのは九十数人と取りこぼしが出る可能性があるんです。それでラジオ波を提案したところ、川島さんもかなり乗り気の様子で、『今の主治医に相談してみます』とおっしゃっていました」  ところが、近藤医師の相談のあと4ヵ月後の14年1月に川島は切除手術を受けた(しかし、14年7月に再発)。これに対し近藤医師は「外科の主治医が寄ってたかって説得にかかったのかもしれません」と推測し「川島さんが切除手術を受けなければ、余命がさらに延びた可能性は高く、あれほど痩せることもなかった」と語るのだ。  しかし、この近藤医師のセカンドオピニオンにはがん治療業界から猛反発。なかでも、大場大医師(15年3月まで東大医学部附属病院の肝胆膵外科に所属していた外科医、東京オンコロジークリニック院長)は、「大場大のブログ“セカンドオピニオン”」のなかで、「事の真相は、近藤氏の意見 (オピニオン)に振り回された結果、『治るチャンスを逸してしまった』ということではないでしょうか」と憤るのだ。なお、大場医師は『がんとの賢い闘い方「近藤誠理論」徹底批判』(新潮新書)という本を出している。 「『肝内胆管がん』が厄介なのは、肝臓には豊富なリンパ流があり、そのふるまいはリンパ節転移を非常に起こしやすいということに尽きます。(略)『治癒』を目指すためには、これらリンパの流れを意識した質の高い手術が『肝内胆管がん』には求められるのです」(同ブログ)  そのうえで、問題なのは、「低侵襲 (ストレス) だからという理由で、平然と『ラジオ波での焼却』が薦められてい」るということだ。 「リンパの流れを意識した手術をすることで、『治癒』できるかどうかが議論されるべき病気なのに、目に見える箇所をなんとなく姑息的に焼いたらいいと、個人の主観でものを言ってはいけないのです。生存利益があるという根拠がない限り、気軽にラジオ波というオプションを提示するべきではありません。放射線治療も然りです」(同ブログ) 「(川島の当初の)条件の『肝内胆管がん』に対して、がんの取り残しなく、しっかり手術を受けるとどれほどの予後が予測されるかご存知でしょうか。 質の高い手術を行うことで有名なジョンズ・ホプキンス大学 (米国)の外科医 Hyder 医師の報告によると、 514例の『肝内胆管がん』を治療した成績をふまえて提案した『ノモグラム』という予後予測解析ツールがあります。  それを使って予測してみますと (あくまでも、記事情報のみでの予測であることはご了承ください)、近藤氏のもとに訪れた時点で『手術によって3年生存率は80%以上、5年生存率は70%以上』という結果になります。あくまでも予測ですが、診断当初はいくらでも治せるチャンスがあったと言えるでしょう。しかし、近藤氏は、手術は『合併症も含めてバタバタと亡くなっていく』、『メスを入れたところにがん細胞が集まり、急激に暴れ出すことが多々ある』危険なもの、と数字を一切示さないで誇大に恐怖を煽るだけです。それらの根拠は一体どこにあるのでしょうか」(同ブログ) 「記事通りだと、川島さんは、実際に手術を受けたのが、診断時からなんと『5ヵ月』も経ってからのようです。お仕事の関係や、主治医との折り合いが悪かったのかもしれませんが、近藤氏の意見に賛同してしまったということはなかったのでしょうか。(略)病気が見つかってから『5ヵ月』も経てば、がん細胞は容易にリンパの流れに乗って、転移をしてしまうリスクが高くなるのは当然でしょう。(略)結果的には、川島さんは半年近く『放置』されていたことになります。この病気特有のふるまいを、診断された時点で丁寧に説明されなかったことが最大の罪に思えてなりません」(同ブログ)  また、『長尾先生、「近藤誠理論」のどこが間違っているのですか?』(ブックマン社)という著作を持つ内科医・長尾和宏医師も「(川島さんは)人間ドックで自覚症状が出る前に発見されたことは幸運だった」が、「手術をためらい、手術までに6カ月の間が開いたことはマイナスだったかもしれない」「少なくとも、発見されてすぐに手術をしていたら、経過が異なっていた可能性がある」と話している。(「夕刊フジ」9月28日より)  もっとも、今回、問題があったのは近藤医師だけではない。川島がブログに書いたように、当初の段階で川島に「余命一年」と宣告したり、「(がんが良性か悪性であるかの結果も待たず)とりあえず切りましょう」「抗がん剤で小さくしましょう」と勧めてくるだけの医者もいたのだ。  いや、だからこそ、川島はセカンドオピニオンを近藤医師に求めたのだろう。ところが、近藤医師はといえば、手術は『合併症も含めてバタバタと亡くなっていく』、『メスを入れたところかにがん細胞が集まり、急激に暴れ出すことが多々ある』危険なもの、と恐怖を煽るだけ……。川島が「この人になら命を預けられる」(川島のブログ)、そう思える医師に出会い切除手術に踏み切るまでに約半年かかってしまった。  いっぽうで、近藤医師が川島に用意した時間は「30分」だった。 「僕にセカンドオピニオンを求めていた時、川島さんは終始、冷静で理性的で、三十分の相談時間もきちんと守ってくださいました」(前出「文藝春秋」11月号より)  なお、近藤医師の「セカンドオピニオン外来」は30分で3万2000円だという。  高いセカンドオピニオン診断料に、がん闘病の末、亡くなった有名人の診察内容は推測をまじえてマスメディアに暴露する……近藤医師の視線は本当に患者に向いているのだろうか。 (小石川シンイチ)

リタ・オラ、処女喪失は14歳!?

リタ・オラ(24)は14歳の時に初めて異性と体の関係を持ったという。ロンドンのシルヴィア・ヤング・シアター・スクールの演劇科の学生だったリタは当時26歳の恋人によって処女を喪失していたという。作家ダグラス・ライトとジェン・ワイリーはリタの伝記『ハウ・ライト・ナウ』の中で、2013年にライフタイム局の番組内で明かされていたこの事実を綴っている。そこでリタは「その経験が苦しかったとは言いたくないわ。だって私自身が望んでいたんだもの。無理やりされたというわけではないの。子供の頃に性的虐待を受けたんだって言う風にはみんなに思って欲しくないの。当時私は14歳という年齢よりももっと大人びていたからね」と説明している。 そんなリタは当時、男性が自分に対して興味を持ってくれることで自身がセクシーなのだと感じられたそうで「男性が私に興味を持ってくれたときどれだけ自分に自信がついたか言いはじめたらきりがないくらいよ。自分はセクシーなんだって感じたし、男性からある意味尊敬され、私の話を聞いてくれていると感じたの」「まあでも今は、彼が私の話を聞いてくれていたのは私とセックスがしたかったからなんだって分かってるけどね。その時は彼が私を求めてくれた事に気分がよかったのよ」と語る。 リタのデビュージングルのタイトルにちなんでつけられたこの伝記本は、コソボ紛争の難民であった幼少期から世界的なポップスターとしての地位を築いた現在までの軌跡を追った内容となっているようだ。

三谷幸喜、不敗神話崩壊!? 『ギャラクシー街道』にファンからも失望の声

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【リアルサウンドより】
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『ギャラクシー街道』公式サイト

 2006年の『有頂天ホテル』、2008年の『ザ・マジックアワー』、2011年の『ステキな金縛り』、2013年の『清須会議』。この10年間、東宝&フジテレビがタッグを組んだ製作体制によって、2〜3年に1本の間隔でコンスタントに新作映画を発表してきた三谷幸喜。『有頂天ホテル』の60.8億を頂点に、どんなに悪くても30億近くは稼いできた、この日本映画界屈指の(ヒットという意味における)テッパンの座組が根底から揺らいでいる。  先週末に433スクリーンで公開された香取慎吾主演の『ギャラクシー街道』は土日2日間で動員19万9340人、興収2億7045万7900円。もちろん初登場1位ではあるのだが、注目すべきは2年前の前作『清須会議』との対比だ。三谷作品としては少々物足りない数字の29.6億の最終興収だった『清須会議』と比べても、今回の『ギャラクシー街道』は動員比で51.5%、興収比で55.9%。つまり、ほぼ半減してしまっているのだ。  ヒット作連発とはいえ近年は下降傾向にあった三谷幸喜作品。ここ数年間、映画でもテレビドラマでもヒットから遠ざかっている香取慎吾の主演作。これまで洪水のような番宣をたれ流してきたフジテレビの急速な影響力低下。副次的な理由はいろいろと考えられるが、今回の『ギャラクシー街道』における大失速に関して言うなら、最大の原因は「作品の出来そのもの」と分析するしかない。  既にここ数日ネット界隈で話題になっているように、各映画情報サイトの観客満足度において稀に見る低水準の数値を叩き出している『ギャラクシー街道』。個人的には、そうした得点集計形式の映画情報サイトの数値やレビューをあまり参考にしすぎるのもどうかと思うが、実際に確認してみると「さすがにこれは……」な結果となっている。  その中でもよく目につくのは、三谷ファンを自認する観客からの悲鳴にも似たリアクションだ。先週末の「動員19万9340人」はかなりの比率で「三谷作品だったらなにがなんでも初日か二日目に駆けつける」という熱心なファンだろう。逆に言えば、「宇宙空間を舞台にしたコメディ」という、外国映画だと『ギャラクシー・クエスト』のように絶対に日本では当たらないような題材でも、三谷作品のブランドがあればとりあえず1位にはなるのだ。もし、『ギャラクシー街道』でその最も大切な三谷幸喜ファンの信頼を裏切ってしまったのだとしたら、これは結構深刻な事態かもしれない(すみません、自分は『みんなのいえ』を最後に、それ以降の三谷幸喜作品にまったく感心したことがないので、ファンの立場や気持ちを想像してみるしかないのです)。  来年はNHK大河ドラマ『真田丸』の脚本に専念することになる三谷幸喜。となると、おそらく次の映画は早くても3年後の2018年になるだろうが、どこかでいいかたちでリセットをしない限り(フジテレビと一度離れる? あの極めてテレビ的な「オールスターキャスト」を一度やめてみる?)、今回失ってしまった信頼を取り戻すのは難しいのではないか。 ■宇野維正 音楽・映画ジャーナリスト。「リアルサウンド映画部」主筆。「MUSICA」「クイック・ジャパン」「装苑」「GLOW」「NAVI CARS」「ワールドサッカーダイジェスト」ほかで批評/コラム/対談を連載中。今冬、新潮新書より初の単著を上梓。Twitter

“癒し系鬼嫁”有村架純がいれば、菜々緒はいらない!? 広瀬すず、土屋太鳳ら不発で、今年1番の売れっ子若手女優に

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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YouTube『 auスマートバリュー「鬼と鬼嫁」篇』より。
 23日からauの人気CM『三太郎シリーズ』の最新作が放映開始された。今回は「鬼と鬼嫁編」と題され、松田翔太(桃太郎役)に対する有村架純(かぐや姫役)の鬼嫁っぷりが話題となっているのだが、「有村がいれば、菜々緒は必要ない」「菜々緒のドS顔が受け付けない」など、ネット上では、同シリーズで乙姫を演じている菜々緒の不要論が飛び出しているようだ。 「菜々緒が演じた乙姫といえば、8月に放映された『竜宮城ぷるぷる篇』で見せたドスの効いた高笑いと真顔が怖すぎると、一部視聴者からクレームが出たようです。…… 「おたぽる」で続きを読む

ケイト・ウィンスレット、自身の写真修整を禁止!

ケイト・ウィンスレット(40)は自分の写真が修正されるのが嫌いだそうだ。ケイトは一定の見かけのために出版側が写真に修正を入れることにとても苛立ちを感じるそうで、自身に若い世代の女性達への責任があると感じていることから、ある広告キャンペーンにおいては会社側に修正を禁止したこともあるという。ケイトはE!ニュースに「私は自分のことについてしか言わないし、自分にとって重要なことしかするつもりはないわ。そして他の人も同じようにしてくれることを願うけど、私は若い世代の女性達への責任感があると感じているから自分にとってとても重要なことだと思うの」「みんな人は雑誌を見て、それぞれの分野で成功を収めた尊敬する女性たちを見たいと思うし、私はその世代の人たちにありのままの私を伝えたいわ。だって力強いリーダーが必要でしょ。力強い若い女性たちを育てる責任が私達全員にはあるのだから、こういうことって私にはとても重要なの」と語った。 そんなケイトは以前、ハイになったように見えるくらいならよっぽど老けて見えたほうが良いとも発言しており、「けっこう目立つしわがあるの。それで映画のポスターを見る時にはとくにそこについて『あなたたち私のおでこに修正入れたわね。元に戻してくれる?』って言うの」「だって女性達に『彼女ってハイになってるわね』って言われるよりも『彼女って老けて見えるわね』って言われる方がマシだもの」と話していた。

紗栄子、なぜ同性から支持され続ける?『5→9~私に恋したお坊さん~』の役柄から読む

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『5→9~私に恋したお坊さん~』公式サイト

【リアルサウンドより】  月9ドラマ『5→9~私に恋したお坊さん~』(フジテレビ)に出演中の紗栄子に、改めて注目が集まっている。同作は、石原さとみ演じる英会話講師・桜庭潤子と、山下智久演じる僧侶・星川高嶺の恋愛模様を描いたラブコメディで、紗栄子は桜庭潤子の同僚・毛利まさこを演じている。紗栄子にとって、約8年半ぶりとなる連続ドラマ出演作だ。  先日、大手ファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の社長・前澤友作氏との交際が報じられたこともあり、ネットではさまざまな反応が見られるが、特に若い女性の間では、彼女を支持する声が大きいという。  ライターの岡野里衣子氏に、ドラマでの役柄を踏まえた上で、彼女の魅力について語ってもらった。 「今回の彼女の役柄である毛利まさこという女性は、有名企業に勤める男性の名刺を集めるのが趣味という、まさに彼女のパブリックイメージを体現したようなキャラクターですが、同世代の女性からすると決して嫌味な印象はなく、むしろ清々しささえ感じます。その開き直りっぷりに、紗栄子自身の“我が道を行く”イメージが重なって痛快なんですよね。また、彼女は『Sweet』や『美人百花』、『MORE』といった雑誌でモデルを務めていて、ブログやインスタグラムでも手の届きやすい庶民派の洋服ではなく、ハイブランドの洋服を着ていることが多いんですが、彼女自身は決して背が高いわけではなく、別世界に住むモデルというイメージはあまりありません。どちらかというと、普通のかわいい女の子が頑張った結果として、成功を手にしているという印象です。その”若い女性にとっての“お手本にできそう感”こそが、彼女が憧れられるポイントで、いまなお支持される理由なのでは」  ドラマ内の紗栄子のポジションもまた、絶妙だという。 「今作は石原さとみを主人公に、脇を固める形で中村アンや紗栄子が出演しています。彼女たちはみんな、若い女性にとってのカリスマで、まるでファッション誌を見るような感覚でも楽しむことができるのが、本作の魅力のひとつでしょう。着ている洋服も、それぞれ可愛いんですよね。正直、ドラマ自体はあまり評判がよくありませんが、タイプの異なる女性がそれぞれに魅力を発揮した作品として見ると面白いですし、その並びの中での紗栄子の役柄は、ほかの二人としっかり住み分けされていて、面白い役どころだと思います。同性としては、なぜ彼女があんなにモテるのかも気になるところですし、だからこそ目が離せないんですよ」  なお、本日放送される第三話では、紗栄子演じる毛利まさこが、古川雄輝演じる三嶋聡と関係を持つことが、公式ホームページにて告知されている。その恋愛の行く末は、果たしてハッピーエンドとなるのだろうか。 (文=松下博夫)

“セクシーな部分が1ミリもない”足立梨花は謙虚? したたか? アニヲタぶりをアピールも…

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『足立梨花』オフィシャルブログより。
 21日、映画『トランスポーター イグニション』の公開記念イベントが行われ、足立梨花とスピードワゴン・小沢一敬が登場。囲み取材を受けた際、「来年までには彼氏を作りたいです」と発言した足立だが、記者から「交際相手に求める3大条件は?」と質問されると「いつまでも心遣いを忘れない」「一緒にいて落ち着ける」「私のアニメ好きを認めてくれる」の3点を掲げ、ネット上では「謙虚だな。好感がもてる」「本当は金持ちイケメンが好みなんだろ?」など、足立に対するさまざまな意見が飛び交っている。 「NHK連続テレビ小説『あまちゃん』への出演で注目を集めた足立ですが、その『あまちゃん』では、能年玲奈演じる主人公に対して敵対心を燃やす役柄だったため、実際の足立自身も性格が悪いと思われ、ブログやネット上で批判の的になって随分悩んだようですね。…… 「おたぽる」で続きを読む

“撮影NGの街”飛田新地にNHKのカメラが潜入!“本番行為は暗黙のルールで…”変わりゆく色街の裏事情とは

【本と雑誌のニュースサイトリテラより】
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『飛田で生きる 遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白』(徳間書店)
 先日放送された爆笑問題のレギュラー番組『探検バクモン』(NHK)で、飛田新地へNHKのカメラが潜入し一部で話題となっている。飛田新地といえば、カメラを構えただけで曳き子のオバちゃんから撮影を制する罵声が飛んでくるのは有名な話。爆笑問題らとNHKのカメラが飛田へ赴いたのは、まだ客足もまばらな昼の時間帯だったが、それでもこれはかなり珍しい話だ。  飛田新地とはどんな場所なのかご存知ない方に念のため紹介しておくと、遊郭からの流れを汲んだ、女性との「本番行為」が行われる「料亭街」だ(詳しい仕組みは後述する)。橋下徹は弁護士時代に飛田の料亭組合の顧問弁護士を務めていたことがあり、2013年、米軍に性風俗店の利用を勧める発言などで橋下が物議をかもしていた時期に、かつてのその関係を外国特派員協会での記者会見で詰問されたこともある。また、かの有名な阿部定も一時期飛田で働いていたことがあるという。  そんな飛田とはいったいどんな場所なのか。飛田で10年以上も親方(「マスター」と呼ばれることもある)として店を仕切った経験をもつ杉坂圭介氏による著書『飛田で生きる 遊郭経営10年、現在、スカウトマンの告白』(徳間書店)を読みながら、ご紹介していきたい。  まず、同書から飛田の歴史を簡単にさらっておく。 〈飛田新地は、大阪市西成区山王三丁目にある、いまも旧遊郭の名残りをとどめる歓楽街。1918年(大正7年)12月に開業され、日本最大級の遊郭と言われた。(中略)  戦後は赤線として遊郭の機能を引き継ぎ、半ば公認で売春が行われていたが、1958年の売春防止法施行以後は料亭街に姿を変えた。しかし営業内容は遊郭・赤線時代と変わることなく、料亭内での客と仲居の自由恋愛とすることで、売春防止法から逃れている〉  売春防止法以後に「ソープ街」ではなく「料亭街」という抜け道を選んだことが、結果として飛田という街を生き残らせた。前掲書から杉坂氏と、飛田での料亭経営の話を持ち込んだ男との会話を引いてみたい。 〈昔は日本橋、難波、梅田界隈にソープランドがあったそうです。しかし、1990年に鶴見緑地で「国際花と緑の博覧会」が開催された際に、「国際都市として外国人に見られたら恥ずかしい」との理由で一掃されました。(中略) 「大阪府警のトップが『大阪府条例により特殊浴場をすべて許可しない』と号令をかけたんや。でも飛田、松島とかの遊郭の流れを汲む新地は、特殊浴場でなく、料亭業だったので摘発されなかったというわけや」 「では一応、飛田は合法なんですか?」 「そうや。基本的には“料亭”でお客と女の子がお茶とお菓子を飲食していたら、偶然にもたちまち“恋愛関係”に陥ってしまっただけなんやから」 「偶然にも、たちまちですか?」 「男と女なんて、そんなもんやろ」〉  この恋愛関係云々の話は、いわゆる「本番行為」を行う法の抜け道として料亭側が用意したストーリーであって、表立って「合法」と言い切れるのかはグレーだ。だからこそ、前述の橋下徹の件は当時話題となり糾弾されている。とはいえ、その是非について問うことが本稿の目的ではないので、引き続き飛田の裏側に関して読み進めていく。  店を始めるにあたって杉坂氏は飛田の料理組合と警察に申請を出すことになる。まず、飛田の料理組合に面接に行くのだが、組合は新規参入者を歓迎しているのだという。新規参入があるということは、商売敵が一軒増えるということを意味するわけだが、にも関わらず歓迎するのには他の料亭街が起こした失敗がからんでいるという。 〈「今の飛田の考え方は、店の数増やして集客増やせだから」〉 〈「というのも、松島新地は以前120軒ほど店があったけど、あえて100軒くらいまで減らした。そしたら新地全体が閑散としてしまった。閉める店が増え、客足も減った。それを見てるから、飛田は、店増やせ、増やせなんです」〉  店を減らしてお客を独占しようとしたら、街の活気がなくなってしまって、逆に客足が減ってしまった松島新地の前例に学んでいるのである。というわけで、組合への加入は難しくはないが、警察への申請はそうはいかない。まず、慣例として過去5年に犯罪歴があった場合許可が出ない。そして、開業資金(約1000万ほどは必要らしい)に関しても厳しく質問される。 〈借金してやりますと言ったら即、話は打ち切りになってしまうそうです。飛田で店をやるのにお金を貸してくれる金融機関などありません。怪しいところからお金を借りてくるしかないわけで、そういうトラブルを起こしそうな人間を、警察が認めるはずがないのです〉  また、店の内部も厳しくチェックされる。 〈警察は、書類の間取り図が正確かどうか部屋の面積を採寸して確認していました。部屋は正規の六畳以上という規定があるので、団地サイズの六畳では許可が下りません。二階に部屋が五つある店を借りても、六畳以下の部屋があった場合指導が入ります。 「該当する三つの部屋だけ許可します、残りは倉庫とするか、鍵をちゃんと施錠して、使わないようにしてください」  ほかにもチェックされるのが、電源の位置。勝手に取り替えて場所を変えると、それだけで業務停止になるくらい厳しい。またライトと有線スピーカーの位置などは、図面通りであることが強く求められます。営業開始後に女の子を照らすライトの位置を変えたり増やしたりする場合は、警察に届けを出さなければなりません〉  飛田で開業するためにはこのようなチェックをクリアしなければいけないわけだが、無事合格し開業した後、親方はいったいどんな仕事をしているのだろうか。勤務後に従業員の女性を家まで送り届けるなどの管理業務はもちろんのこと、一番重要な仕事はスカウトなど人材確保であるという。  飛田というと、モデルや女優にすぐにでもなれるのではないかというほどの美女が揃っている街と言われている。それは何故なのか。その秘密は「接客時間の短さ」と「サービス内容の単純さ」にある。 〈私が初めてスカウトに成功したヘルスの女の子はこう話していました。 「素股したり、体をなめなくてもいいから飛田のほうが楽でいい。それにいちばんいいのは、見知らぬ男と長時間いなくて済むこと。ほかの風俗は基本時間が60分のことが多いけど飛田は15分がワンセット。嫌いなタイプのお客さんが来ても15分だけ我慢すれば済むんやから、そっちのほうがええやん」  本格サービスがない代わりに、多彩なサービスでお客を喜ばせなければならないのがほかの風俗の特徴です。40分なら40分、60分なら60分お客に奉仕しつづけなければなりません。いやな男にあたってしまった場合は最悪です。客としてもお金を払ってサービスを受けに来ているのだから元を取ろうとさまざまなことを要求してくる場合があります。それをやんわりかわしたりしながら60分嫌でもすごさなければならないのです〉 〈ソープから飛田に移籍してきた子はこう話していました。 「椅子があってマットがあってお風呂一緒に入ってベッドがあって。とにかく覚えることがたくさんあるし、全身使うから疲れるんです。時間も長いでしょ? 90分は当たり前だし、なかには120分の人もいる。サービスはまだいいとしても、その間、時間をもたせるのが意外と大変なんです。90分間会話なんて続かないですよ」〉  こういった理由があって、大阪以外の地方からもお客さんが集まる、美女だらけの料亭街・飛田新地ができあがっているわけだが、ただ「美人」なだけではお客さんはつかないらしい。飛田は、開け放たれた玄関の上がり框(かまち)にお相手をする女性従業員と曳き子のオバちゃんが座っており、男性はそれを眺めながら通りを歩き気に入った女性のいる店へ上がっていくという特徴的なスタイルをとっている。この上がり框での所作が売り上げに大きく関わってくるというのだ。では、どんな所作が求められているのか。前掲書におさめられている、売り上げ不振に悩む女性従業員にベテランの曳き子がアドバイスを与えるくだりにその要素が凝縮されているので引いてみたい。 〈「オバちゃん……、なんであの子のほうがつくん……?」 「自分な、どんな美人だって、ただ座って“はい、どうぞ”とやってただけで客つくわけないんよ。よその風俗だったら適当に直した写真を載っけとけば、寝てようが、メールしてようが仕事くる。でも飛田では、実物が玄関に座って愛想ふりまかないとお客さんつかん」 「愛想よくしてたつもりやけど」 「“そこに座って、笑ってください”と言われてもちゃんと笑える子なんか、おらん。どうしても顔が引きつる。そうすると、玄関からは怒っているように見えるんよ」 「…………」 「ここでそんなクールな女を演じていても、お客さんつかん。これまでどんだけ男にもてたか知らんが、飛田に遊びに来るお客さんが求めるんは、自然に出るええ笑顔や」 「どうしたらいいん?」 「慣れるしかない。背筋伸ばして、アゴを引いてニコッとし、お客さんからは絶対、目をそらしたらあかん」 「でも恥ずかしいやん……」 「恥ずかしがるのはええんやけど、目をそらしたらダメなんよ。そしたら大概のお客さん“コイツ、俺のこと、嫌がってるから目を伏せたんかな”と思って、好みであっても上がらなくなる。お客さんを見て、自然にニコッと笑えれば、“この子タイプだから入ろう”となる」〉  このような上がり框に女性が座るスタイルの飛田だが、昨今の時勢を鑑みて、料理組合では「あまり過激なことはするな」と自主規制があるらしい。呼び込みのオバちゃんも「玄関内」で声をあげることは許容されるが、もしも玄関の外に出て呼び込みをしていたら、見回っている組合の自警団から後日呼び出しを受けて厳しく指導されるなど、厳しい規律を設けている。また、女性従業員の衣装にもこんなルールができた。 〈以前は水着や下着姿で座っている子もいたようですが、最近ではそうした過激な衣装はお客さんへの挑発的な行為と見なされ禁止になっています。未成年に見えるような服も禁止です。AKB48を模した服を着させていた店もありましたが、組合から「あれはAKBのコスプレじゃなくて単なるセーラー服。女子高生に見える」と判断され、いまはどこの店も自粛しています〉  このような自主規制が行われているのには理由がある。100年近くの歴史を刻んだ飛田という街だが、時代の流れ・周辺事情の激変には抗えない。特に、飛田がある西成区のすぐ隣、阿倍野区では再開発が盛んだ。東京スカイツリー、東京タワーに次ぐ国内3位の高さを誇る超高層ビル・あべのハルカス、大型ショッピングモール・あべのキューズモール、そしてそれらのまわりに次々とタワーマンションが建設されている。これまでの住民とは違う、新たなファミリー層が大量に流入してきた。もしもこれらの人々から街の存在に対しての批判が起きれば、飛田の存在そのものが危うくなりかねない。 〈そこで最近では、「明るく安全な街づくり」を目指してさまざまな取り組みに励んでいます。月に2回、飛田新地料理組合の組合有志、料亭関係者で集まり街の清掃をしていますし、景観をよくするために街全体の照明を明るくしました。風情ある街並みを残していくために道路に敷いているタイルを明治時代風のロマンチックな色使いに変更し、2年ほど前には、1500万円近いお金をかけて老朽化していた公衆トイレをモダンなデザインのものに建て直しもしました。これらはすべて、組合員から集めた月1万7000円の組合費でまかなったものです〉  どんなに隆盛を誇った街も、時代が変われば何らかのかたちで変化していかなくてはならない。著者の杉坂氏もこう語る。 〈周辺事情の変化をただ見守っているだけでは、いずれ一掃されてしまう日がくるに違いありません。飛田も変わらなければならないのです〉  この先、飛田新地という街はどのように変わっていくのだろうか。 (田中 教)