
「YouTube 日本記者クラブチャンネル」より

「YouTube 日本記者クラブチャンネル」より
7日に放送された『AKB48 SHOW!』(NHK BSプレミアム)に、NMB48兼AKB48の山本彩が出演。現在、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として流れているAKB48の楽曲『365日の紙飛行機』を、単独で弾き語りし、「感動した! AKBグループにこんなに歌がうまい子がいるなんて知らなかった」「紅白は山本ソロ出演でいいんじゃないか?」など、ネット上で称賛の声が上がっている。 「山本は、所属するNMB48ではキャプテンを務め、『365日の紙飛行機』では、AKB48選抜メンバー入り後、初となるセンターを務めるなど、AKBグループの中心メンバーとして大活躍をしています。NMB48加入以前には、“スーパー女子中学生バンド”と褒めそやされたガールズバンド『MAD CATZ』でギターとボーカルを担当。その当時培った実力は本物で、ファンの間でも、『歌唱力だけなら、AKB48グループ内で間違いなくトップ』と推す声も多く上がっているようです。『AKB48 SHOW!』での弾き語りを見た視聴者からは、『紅白では、グループとしてガヤガヤと歌うより、山本のしっとりとした歌声を聴きたい』という意見が多く寄せられているようです」(芸能関係者) メンバー内では抜群の歌唱力を誇る山本だが、ネット上では、あまりありがたくない人と顔が似ていると指摘されることが多いようだ。 【「おたぽる」で続きを読む】「BRODY」vol,2 (白夜書房)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「ブラック企業」「ブラックバイト」なる存在はよく知られるところとなっているが、最近では、顧問や監督による理不尽がまかり通る「ブラック部活」なんていうものも話題となっている。 「AERA」(朝日新聞出版)2015年11月2日号では「子どもに理不尽強いる『ブラック部活』の実情」と題して、主に高校の部活動における酷い現状をレポート。たとえば、高熱を出して寝込んでいるのに「俺は熱を出しても練習を休んだことはない」と監督に言われ、合宿に強制参加させられる都内私立高校の男子サッカー部員、「夏合宿中は、3食どんぶり飯2杯がノルマのため、泣きながら押し込んだ後、口のなかに指を突っ込んで吐いてから練習した」という関東地方の女子バスケ部員など、もはや虐待と呼ぶに相応しいレベルの行為が報告されている。 顧問や監督が絶対的な権力者として君臨するという日本の部活動の様式は、昭和の時代から続いている悪しき伝統といえるもの。それこそかつては「練習中は水を飲んではいけない」などといった根拠のないルールが当たり前のように行われていたのだ。しかし、最近ではそういった根性論も過去のものになっていたかと思われていたが、部活の現場ではまだまだ大人たちによるパワハラが存在しているのだ。 指導者の横暴が蔓延るのは高校の部活だけではない。たとえば、少年サッカーの現場では、ブラック部活とはまた違った形で、指導者が暴走しているらしい。 ノンフィクションライター・林壮一氏の著書『間違いだらけの少年サッカー 残念な指導者と親が未来を潰す』(光文社新書)は、日本の少年サッカー指導の現状を取材し、その問題点を指摘する1冊。さらに世界の少年サッカーの指導の現場から、将来の日本サッカー発展のヒントを見つけ出し、より良き指導法を提示している。 高校の部活と少年サッカーとの大きな違い、それは父兄の介入の有無だ。Jリーグの下部組織のようなクラブチームなら別だが、地域の少年サッカーチームだと、学生時代にちょっとサッカーをかじっていたような父兄が、ボランティアでコーチを務めているケースが少なくないのだ。 そして、こういった父兄のコーチが、好き勝手にやってしまうことも多い。前出『間違いだらけの少年サッカー』では、埼玉県内のサッカー少年団での一例を紹介している。 「幼稚園時代にサッカーを始めたQくんは、1年生の頃から2年生チームに混じって練習していた。翌年、総監督からキャプテンに任命されると、同じ学年の息子を持つパパコーチから、嫌がらせをされるようになる」(同書より、以下「」内同) 小学生の息子の同級生に、コーチという立場を利用して嫌がらせをする父親。なんとも信じられない話だが、その嫌がらせの手口がこれまた酷い。 「『Qも、Qの親も無視しろ』なるお達しが下り、不穏な空気が流れ出す。我が子可愛さに親たちの大半がコーチの命令に従った結果、Qくんは精神的に追い詰められ、急性胃炎で学校に通えなくなってしまう。心配した母親が総監督に相談に行くが、『それも少年団の一部です』と鰾膠もない対応だった。 Qくんの追い出しに成功したパパコーチは、嬉々として息子を新キャプテンに選び、週末の活動を続けている。一方のQくんは心に深い傷を負い、人間不信に陥ってしまった。サッカーからも遠ざかっている」 プロの指導者ではなく、ボランティアであることを考えれば、パパコーチがたいして指導できなくても仕方ないことだが、だからといって好き勝手にやっていいわけではない。大人が子供をイジメるような、横暴が許されている日本の少年サッカーの現状は、異常と言わざるをえないだろう。 こういった父兄コーチの存在が、日本のサッカーがいまいち強くなれない理由だとの指摘も多い。たとえば、日本での有数の“サッカー処”として知られる静岡県の旧清水市(現・静岡市の一部)では、最近は父兄コーチが増え、サッカーのレベルが低下しているというのだ。 かつて清水のサッカー少年団は小学校のサッカー部という位置付けだったが、「何か問題が起こった場合はスポーツ少年団の責任で行ってほしい」とのことで、小学校が関与しない組織になっていった。さらにコーチも以前は小学校の教師が担当していたが、代わってボランティアの父兄コーチが増えていったのだ。 自分のことだけを考えて、文句を言ったり、力で押さえつけたりする大人たちに囲まれて、子供たちがサッカーを楽しめるはずもない。まったくもって、何のための少年サッカーなのか分からない状態だ。 イングランドから来日し、記者としてJリーグを取材しているショーン・キャロル氏は、日本の少年サッカーの現場を観た感想を同書でこう述べている。 「僕はいつもキックオフの2時間くらい前に着いて、スタディアムの写真を撮ったりするのね。その時に小学生の前座試合を見た。コーチが6〜8歳くらいの子に凄く怒ってるの。『お前はダメだ』『お前は下手糞だ』『今日はビッグチャンスだったのによ!』って怒鳴って、皆が泣きそうだった。(中略)あれじゃ、サッカーが楽しくないよ。だから日本の子には笑顔が少ないね」 小学校低学年の子供たちにパワハラをするコーチというとんでもない光景に多くの観客が心を傷めたことだろう。こんなことでは、子供たちもどんどんサッカーを嫌いになってしまうはずだ。 「ブラック化」が進んでいる日本の少年サッカー。日本サッカーが停滞気味なのはこういうところにも原因があるのかもしれない。 (田中ヒロナ)『間違いだらけの少年サッカー 残念な指導者と親が未来を潰す』(光文社新書)
ドラマ『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)の視聴率が、放送開始前の予想に反して苦戦している。主要キャストに西島秀俊、伊藤英明を配し、原作の評価も申し分ない。ストーリー展開や演出も目立った粗がないだけに、「フジはもう何をやってもダメなんじゃない?」「ドラマのタイトル、“苦痛”の方が合ってるんじゃない?」など、ネット上では辛辣な意見が飛び交っている。 「原作は、現役医師である久坂部羊によって書かれているため、細部の描写までリアルに描かれ、“医療サスペンスの名作”と謳われています。西島秀俊と伊藤英明が初タッグを組んだことでも話題になり、演出には西島も出演していた『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)などで知られる佐藤祐市が担当するとあって、放送開始前には高視聴率を期待されていたのですが…… 【「おたぽる」で続きを読む】『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)公式サイトより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「バラエティ番組などでおなじみの美人女医タレントXを警察が近日中に詐欺容疑で逮捕」 11月5日付の「東京スポーツ」が一面でこんな記事を報じ、話題になっている。記事によると、都内でクリニックを開業していたタレント女医のXが、ニセの患者を募って架空診療を繰り返し、多額の診療報酬を不正に得ていたというもの。しかも、事件には暴力団も深く関わっているという。 報道したのが「東スポ」と聞くと、眉唾な感じもするが、事件は事実のようだ。6日、警視庁組織犯罪対策4課は、指定暴力団住吉会系組長や接骨院運営者など計14人を詐欺容疑で逮捕したが、これもXが関わった医療詐欺事件での逮捕だという。 となると、あとは記事のタレント女医Xが一体誰なのかということ。女医でタレントといえば真っ先に思いつくのが西川史子氏ということで、当初、ネットを中心に西川センセイ説が一気に広まり大騒動となったが、しかし西川氏は8日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、「私じゃないって」と完全否定。実際、西川氏はクリニックを開業していないことからもあり得ないのだが、そこで急浮上したのが美容整形クリニックを経営し、セクシー豪快キャラでタレントとしても売り出した脇坂英理子氏だった。 脇坂氏は茶髪で“Fカップの美人女医”とのフレコミでいくつものバラエティに出演。「これまでに寝た男性は600人以上」「年収は5000万円以上」「ホストクラブで一晩900万円使った」などとイケイケキャラで注目を浴びていた。 しかし、一方でお騒がせ事件も巻き起こしている。昨年11月にはネット上で「殺されるよ」などと書き込まれ、脅迫事件として当時23歳の風俗嬢が逮捕されたのだ。しかもその原因は、歌舞伎町のホストクラブでのトラブルだったことから脇坂氏にも批判が殺到したが、それ以外にもクリニックでの施術の料金を巡ってのトラブルも報じられている。 では、本当に「東スポ」で報じられたXとは脇坂氏本人なのか。実際に暴力団絡みの医療詐欺事件に関わりがあるのか。本サイトで取材を進めたところ、脇坂氏の周辺を当局が捜査しているのは、たしかなようだ。 「5ヵ月以上前から警視庁は捜査を開始し、既に関係者1000人以上を特定しているようです」(全国紙警視庁担当記者) 今回の医療詐欺は、患者役に初回だけ受診させ、その後は保険証を使って何度も通院したことにして、医療費を不正受給するというもの。その総額は1億円以上といわれるが、500人以上のニセ患者をあっせんしたのは暴力団関係者で、それをクリニックが受け入れ、不正に得た収入は暴力団にも流れていたと見られている。 「今回、暴力団関係者など14人が逮捕されましたが、これは第一弾。その後、この詐欺事件で大きな役割を果たした千葉県の歯科医が間もなく逮捕されると見られていますが、その次の大物ターゲットが脇坂さんなんです。今回は何人もの医師が関わった医療架空請求、組織的詐欺事件で、警察関係者は『中でも脇坂は絶対にあげる』と息巻いているようです」(同前) 実際、こうした情報は2ヵ月ほど前から記者クラブ加盟社もキャッチしており、テレビ各局も“逮捕時”に備えた脇坂氏への直撃映像VTRを既に用意済みだという。 また最近になって週刊誌などのマスコミ各社も世田谷にある脇坂氏の自宅周辺の張り込み、周辺取材も開始しているという。 「しかし既に本人は自宅から離れているようですが、同居している母親とマスコミの間でトラブルも起きているようです」 マスコミもまさに臨戦態勢といった様相だ。さらに警視庁は今年6月に脇坂氏のクリニックに家宅捜査を行っている。実はちょうど家宅捜査と同じ時期、脇坂氏は自ら経営する美容クリニックを一時休業し、閉院しているのだ。 「突然のことで患者にも説明が一切なく、既に治療費を払った患者が返還を求める騒動になりましたが。しかし突然の閉院はガサ入れを行われ、架空請求事件がバレて捜査が自分に迫ってきたために行った措置だったのではないかといわれています」 暴力団排除条例が施行され、また山口組の分裂騒動や野球賭博が世間を騒がせるなか、タレントであり、医師でもある人物と暴力団の癒着関係が発覚したことは大きな衝撃だ。今後の捜査の行方を見守りたい。 (林グンマ)「脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえて〜Ricoにゃん先生」Powered by Ameba」より
先日、渋谷などで騒動を巻き起こしたハロウィンだが、芸能界でもっともハロウィンコスで話題となったのは、やはりAKB48だった。 先月30日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では「ハロウィンSP」と題して、メンバーたちがハロウィンコスプレを披露した。 指原莉乃は女性政治家に、山本彩はセクシーな社長秘書、松井珠理奈は宝塚の男役など、それぞれのメンバーが似合うと思う職業コスプレを、秋元康氏が選んだという。 お水系のコスプレを披露した柏木由紀には、共演したTOKIOの城島茂も「指名したい」と絶賛するなど、反響は大きかった。でも、それはあくまでコスプレ部門での話。じつは視聴者が最もクギづけになったのは、ナースに変身していた島崎遥香の激やせぶりだった。 【「おたぽる」で続きを読む】『島崎遥香』公式Twitter(@paruruchan0330)より。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 安保法成立から2カ月、「安保法は廃止すべき」と考える国民は約66%。しかも、あの人気アイドルや若手俳優もNOと答えた──。 こんな結果が叩き出されたのは、昨日フジテレビで3時間にわたって生放送された『日本のダイモンダイ』でのこと。視聴者にデジタルテレビのdボタンで「AかB」の二択で民意を問い、“日本の本音”を明らかにするという視聴者参加型バラエティ番組で、司会は爆笑問題の太田光と田中みな実、スタジオには自民党の片山さつきや民主党の菅直人をはじめ、松坂桃李や指原莉乃、SEALDsメンバーの諏訪原健氏などという幅広いゲストが集まっていた。 そんななかで行われたのが、冒頭で紹介した安保法制に関する質問。「安全保障関連法が成立して、まもなく2カ月/A・この国際情勢では、成立して良かった。B・廃止すべき。」というものだった。 単純に賛否を問わずに「この国際情勢では成立して良かった」と賛成側に回答を誘導している点が、いかにも安倍チャンネル化しているフジテレビらしいやり口だが、それでも視聴者約24万人(この質問の投票締切30秒前の時点で23万7220人)のジャッジは、65.7%もの人が「廃止すべき」、賛成は34.3%にとどまった。これは9月の安保法制国会採決後に産経新聞とFNNが合同で行った世論調査(安保関連法成立を評価するか、評価しないか)の「評価しない」と答えた56.7%を上回る数字だ。 しかも、スタジオゲストの投票でも「廃止派」が圧倒的だった。ゲストがどっちを選ぶかは視聴者の投票中に発表されたが、菅や諏訪原氏が安保法に反対なのは当然のこととして、爆笑問題・田中裕二や小島慶子、長嶋一茂も「安保法は廃止すべき」と回答。さらに驚かされたのは、なんとイケメン人気俳優の松坂桃李に、日頃バラエティ番組では場の空気を読みがちなハライチの澤部佑、そして安倍首相とベッタリの秋元康にプロデュースされている指原莉乃までもが「廃止すべき」としたことだ。 安保法制の議論では、吉永小百合や渡辺謙、笑福亭鶴瓶、大竹しのぶ、坂上忍、石田純一らが反対の声を挙げ、ラジオやSNSでは土田晃之やSHELLYらも安保法制を批判していた。だが、法案成立後とはいえ、ゴールデンタイムの全国生放送で、まさか松坂や指原、澤部といったテレビの第一線で活躍中の、しかも人気商売である若手芸能人たちまでもが堂々と「廃止すべき」と表明するとは……。世論と同様に、芸能界の安保反対派は意外と多いのではないか、と感じさせる結果だった。 このように11名のゲストのうち、よもや8名が安保に反対するなか、逆に「成立して良かった」と答えたのは、片山と、中3で起業した“女子高生社長”の椎木里佳氏、俳優の古田新太の3名のみ。前者2名はともかく、演劇人の多くが安保反対を訴えていたことを考えると、古田が賛成としたのはちょっと意外でもあった。 一方、反対派として意外だったのは長嶋一茂だ。一茂は強い口調で「当然、廃止ですよ」と主張したうえ、こんな的を射た解説までしていた。 「(反対なのは)日本が主体的に決めたことじゃないからです」 「アメリカのジャパンハンドラーが進める法案だから。安倍さんが決めてることじゃない」 「日本にメリットがない。あるとすればアメリカを怒らせなかったことだけ」 すかさず片山さつきが「南シナをめぐる状況もいろいろ出てきてるし、ISILはISILでテロでねえ、ロシアの航空機爆破とかいう話もある」とお得意の脅威論を振りかざしたが、他方、SEALDsの諏訪原氏は「いまのままで抑止力がないのか、きちんと見る必要がある」と話し、憲法を無視して押し通すことは何でもありの状態なのでは?と指摘した。 このような議論の後に、前述した反対意見が過半数を超える視聴者投票の結果が発表されると、当然、Twitter上は大荒れ。「フジがまた偏向番組」「反対派のプロパガンダだ!」と賛成派が怒りを剥き出しにしていたが、とてもじゃないが“あの”フジテレビにそんな気があったとは思えない。思うにスタッフは「2カ月も経っているし、賛成と反対は五分五分か賛成が上回るのでは?」くらいにしか考えていなかったのではないだろうか。そうやって視聴者をナメてかかったら、まさかの結果が出てしまった……と考えるほうが自然だ。 しかも、安保法のみならず、「東京オリンピック・パラリンピックは/A・お金はかかっても、最高のものにして欲しい。B・出来る限り、節約して欲しい。」という質問でも、視聴者投票は「お金かけてもいい」が28.9%に対し、「節約して欲しい」が71.1%で上った(ちなみにスタジオゲストは「お金かけていい」派が田中、古田、松坂、指原の4名、「節約」派が菅、小島、長嶋、澤部、椎木、諏訪原の6名。片山は回答せず)。 さらに、「マイナンバー/A・色々便利になりそうで、賛成。B・なんだか怖い。」という質問では、「賛成」はたったの10%、「怖い」が90%という圧倒的な数字となった(ゲストは片山、菅、小島、古田の4名が「賛成」、「怖い」としたのは田中、長嶋、松坂、指原、澤部、椎木、諏訪原の7名)。 安保法の廃止だけでなく、東京オリンピック・パラリンピックの予算問題やマイナンバーという安倍政権の政策がことごとく否定された、この視聴者投票。まさに“日本の本音”を可視化した、当然の結果といえよう。 もっとも、残念だったのは、安保法を廃止すべきと回答した松坂や指原、澤部、田中裕二、小島といった芸能人の反対理由が一切、語られなかった点だ。司会の太田も田中みな実も、長嶋を除く芸能人には話を振らなかったことを考えると、もしかすると芸能人ゲストには賛成でも反対でも話をさせないという取り決めでもあったのかもしれない。それでも、反体制的な意見を表明すること自体がタブー化している芸能界にあって、安保法は廃止すべきという自らの考えを明らかにした松坂や指原らの勇気は買いたいものだ。 (水井多賀子)上・TOP COATホームページより松坂桃李/下・指原莉乃オフィシャルブログより
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