「日本の女子学生の13%が援助交際」発言は撤回でも…JKビジネスとアイドル界の“児童売春”的現実

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「YouTube 日本記者クラブチャンネル」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  10月26日、国連「子どもの売春、児童売春、児童ポルノ」特別報告者のマオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏が日本記者クラブで会見を開き、「日本の女子学生の13%が援助交際している」(当初は「3割」と報道されたが、これは通訳の聞き間違いということで訂正された)と発言。大きな波紋を呼んでいる。  これを受け、11月2日・7日には外務省が「客観的な根拠に基づくことなく発言したのは不適切だ」として、窓口である国連人権高等弁務官事務所に抗議。発言の撤回を求め、また、10日には菅官房長官が「わが国としては、到底受け入れられるものではなく、不適切・不適当だと考えています」とも述べた。  これに対し、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏は「公開情報から見つけた概算であり、緊急に対応すべきだと強調するため言及した」と返答。公式な調査に基づく数字ではなかったことを明かし、そして昨日11日、菅官房長官が会見で彼女より「13%という数値を裏付ける公的な最近のデータはなく、誤解を招くものだった」との趣旨の書簡が日本政府に届いたことを発表。事実上の発言撤回でこの騒動は幕が引かれることになった。  確かに、客観的事実なしに「13%」という具体的な数値を出した氏にも問題はあるかもしれない。だが、一方、日本の児童売春、児童ポルノは、国際社会から警告されても当然な状況にあるのは事実だ。  ブキッキオ氏は記者会見でこう語っていた。 「今回分かったことは、日本においては子どもの性的搾取については実にいろいろな形態をとるということなんです。そして、その行為自体がすべて犯罪化の対象にはなっていないということであります」 「たとえば、例としては援助交際があります。これは女子学生の13%が現在援交をやっていると言われているわけでございますし、最初は非常に罪のないかたちで始まるわけです。JKお散歩といったものに見られるように。しかし、これは事態がどんどん発展してしまうと、深刻かつ危険極まりない行為につながりかねないというものであります」 「また、チャイルドエロティカと呼ばれている、本当に年少の子どもたちを対象にした着エロといったものもありますし、ジュニアアイドルといったものもあるわけで、こういったかたちで広範に搾取につながりかねない行為があるんだということが今回よく分かりました」 「こういったビジネスというのは、非常にお金の儲かるビジネスになっているわけで、一見したところ社会そのものが容認している、かつ、寛容の精神で見ているように見受けられます」 (「YouTube 日本記者クラブチャンネル」配信の記者会見動画より) ここでまず重要なのは「(性的搾取の)行為自体がすべて犯罪化の対象にはなっていない」という部分である。  JKビジネスに対する摘発が強まったいまでも、秋葉原では制服やコスプレ姿の少女たちがビラ配りのため街頭に立ち、その客寄せの数は歌舞伎町よりも多いという事態が続いている。氏も指摘している通り、JKリフレやJKお散歩のような、これらJKビジネスの店舗で働いたとしても、未成年の女性たちがいきなり売春行為に関わるわけではない(添い寝やハグなどのグレーな行為は行うにせよ)。店側が正式に出しているオプションはあくまで法律の範囲内にある。「最初は非常に罪のないかたちで始まる」わけだ。ただ問題となるのは、巷間知られている通り、店が正規に用意しているものではない、客と従業員の金銭交渉で決まる「裏オプション(裏オプ)」と呼ばれるもので、これに手を染めることにより、穿いている下着の売買・キスやペッティングやフェラなど性交類似行為、果ては売春行為へと発展していく。  これら裏オプションは、店がおおっぴらにしているものではないが、客・従業員・店にとって暗黙の了解となっている。いやむしろ、この裏オプの存在こそが店にとって客をおびき寄せる餌となり、とどまるところなく横行していった経緯がある。こうしてJKビジネスは現在のような混沌とした姿になっていった。  今年7月には、愛知県でJKビジネスを全面規制する条例が施行されるなど、取り締まりも続いているが、女子高生との会話を売りにした「JKコミュ」、少女たちが目の前でおにぎりをつくってくれる「JKおにぎり」、下着が見えるような姿勢で折り紙を折るのをマジックミラー越しで見学する「JK作業所」など、摘発されては新たな業態が生まれるいたちごっこが続いている。ちなみに、このJK作業所でも、ミラー越しにお互いの姿がうっすら見えることから、連絡先の交換が生じ、結局は売春の温床となっていたという。  また、グレーゾーンの児童ポルノが見過ごされているこの構図は、会見でも指摘されている通り、「アイドル」に関しても同様のことがいえる。2012年にCNNの記者が秋元康にインタビューした番組のなかで「日本社会には現在、若い女の子たちの性的な搾取が多いとの声もあります。あなたが手がけたミュージックビデオにも、制服やビキニ、セクシーな下着に身を包んだ女の子たちが、お互いの顔をなめたり、キスしたり、お風呂に入ったりといった表現があります。ご自身も、この問題に関与していると思いますか?」と質問し話題となったことも記憶に新しい。  AKB48グループのようなメジャーアイドルではない、着エロ系のジュニアアイドルとなると、事はさらに深刻なものとなる。07年、17歳の女子高校生が出演した作品での過激な演出により、出版社「心交社」のチーフプロデューサーらが児童ポルノ法違反容疑により逮捕。また、09年には過激なイメージビデオで「藤軍団」の異名をとった芸能プロダクション「ピンキーネット」の社長らが児童買春・ポルノ処罰法違反容疑で逮捕されているが、それらは氷山の一角。同程度に過激な他社による未成年着エロコンテンツは野放しにされたままであり、一度摘発が起これば業界は一時萎縮するものの、すぐに過激化が始まるいたちごっこをJKビジネスと同じくこちらも繰り返している。  また、アイドルビジネスにおいて、さらに性搾取的なものは、なんといっても握手などの「接触商法」であろう。いまやジュニアアイドルたちの「接触」は握手にとどまらない。たとえば、福岡発のアイドルグループ「青SHUN学園」の2ショットチェキ会では、小学生の児童とツイスターゲームをしたり、果ては抱っこしたりと、濃厚な接触が行われ、ネットでその是非について議論が交わされたこともある。  このような事情を鑑みれば、あまりにも「グレー」な性的搾取の実情を我が国が野放しにし過ぎていることがよく分かるだろう。今回、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏がこのような記者会見を行うにいたった背景について、モーリー・ロバートソン氏は「週刊プレイボーイ」(集英社)15年11月23日号のなかでこのように綴っている。 〈これに対して「日本のことがわかっていない」と無視したり、「白人の価値観を押しつけるな」と憤っても事態は悪化するばかり。なぜ日本がことさら問題視されるのか、そもそもの事情を知る必要があります。  近年、世界中で子供の人身売買、児童労働、児童買春が大きな問題となっています。昔から貧しい国では子供の人身売買が行われていましたが、それは基本的には国境の中での出来事でした。ところが、世界中がアメリカとソ連の"陣営"に分かれていた冷戦が終わると、核戦争という大きな危機が去った一方、あちこちで経済混乱や無秩序な紛争が頻発。底なしの貧困が広がるとともに、人身売買のルートも国境を難なく越えるようになります。アフリカ、南アジア、ヨーロッパの旧ユーゴ諸国......といった諸地域で、多くの子供たちが組織的な児童労働や児童買春の被害者となり、虐待、監禁、あるいは殺人という恐怖と隣り合わせで生きているのです。  それに対して「子供を救え!」と声を上げている側から見れば、日本は先進国にもかかわらず、この問題に関してあまりにも無関心。それどころか、子供を性の対象にしたような"コンテンツ"があふれています。日本人から見れば、なかには完全にアウトなものもあれば、グレーなもの、「まぁOKだろう」というものまでいろいろでしょうが、外からこういったピースをひとつずつ合わせていくと、日本全体が児童買春天国に見えてしまうというわけです〉  恣意的な運用に対する危惧が叫ばれつつも、本年7月からは児童ポルノの単純所持が禁止された。このような動きは、諸外国に足並みを揃えるという意味合いもあるものと思われるが、そのような法律をつくったとしても、マオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏が会見で示唆したような、「こういったビジネスというのは、非常にお金の儲かるビジネスになっているわけで、一見したところ社会そのものが容認している、かつ、寛容の精神で見ているように見受けられます」という状況を変えない限り、今後もこのような騒動は起こり続けるだろう。  JKビジネスにせよ、アイドル産業にせよ、性的な児童虐待につながりかねない「グレーゾーン」を「コンテンツ化」する我々の心性を見直すべき時がきている。「女子学生の13%が援交」発言は撤回されたとしても、我が国が、児童ポルノグレーゾーン大国なのは間違いのない事実なのだから。 (田中 教)

マライア・キャリー、恋人ジェームズ・パッカーと同棲開始!

マライア・キャリー(43)が交際相手のジェームズ・パッカー(48)と同棲を始めたようだ。5か月間の交際期間を経て、ビバリーヒルズにある億万長者のジェームズの自宅にマライアが私物を持って移り住んだとゴシップサイトTMZ.comが報じている。 1週間前にマライアは4歳になる双子のモロカンちゃんとモンローちゃんのためにハロウィーンパーティーを開いており、その場に離婚調停中のニック・キャノン(35)とジェームズが鉢合わせしていた。2人は同じ会場にいたものの、険悪な関係ではないようで、マライアは「大丈夫。いい感じだったわ。子供たちにとってとてもよかった」とコメントしていた。 昨年の夏にニックとの6年間の結婚生活にピリオドを打ったマライアだが、ジェームズとは結婚だけでなく子供を作ることまで考えるほど真剣に交際しているようで、遊びの恋などする暇などなさそうだ。ある関係者は以前「ジェームズはマライアと遅いよりも早めに結婚したいと思っています。その考えをマライアも広い目で見ています」「マライアはジェームズと子供を持つことは、神からの贈り物のようだと思っているようです。まだ子供を産むことができので、もう1人くらい欲しいと友人たちに話しているようです」と話していた。 ジェームズは過去に2度の結婚歴があり、3人の子供をもうけている。

NHK『紅白』はAKB48・山本彩の「単独弾き語り」出演を推す声が圧倒的 それより“狩野英孝化”は大丈夫?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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「BRODY」vol,2 (白夜書房)
 7日に放送された『AKB48 SHOW!』(NHK BSプレミアム)に、NMB48兼AKB48の山本彩が出演。現在、NHK連続テレビ小説『あさが来た』の主題歌として流れているAKB48の楽曲『365日の紙飛行機』を、単独で弾き語りし、「感動した! AKBグループにこんなに歌がうまい子がいるなんて知らなかった」「紅白は山本ソロ出演でいいんじゃないか?」など、ネット上で称賛の声が上がっている。 「山本は、所属するNMB48ではキャプテンを務め、『365日の紙飛行機』では、AKB48選抜メンバー入り後、初となるセンターを務めるなど、AKBグループの中心メンバーとして大活躍をしています。NMB48加入以前には、“スーパー女子中学生バンド”と褒めそやされたガールズバンド『MAD CATZ』でギターとボーカルを担当。その当時培った実力は本物で、ファンの間でも、『歌唱力だけなら、AKB48グループ内で間違いなくトップ』と推す声も多く上がっているようです。『AKB48 SHOW!』での弾き語りを見た視聴者からは、『紅白では、グループとしてガヤガヤと歌うより、山本のしっとりとした歌声を聴きたい』という意見が多く寄せられているようです」(芸能関係者)  メンバー内では抜群の歌唱力を誇る山本だが、ネット上では、あまりありがたくない人と顔が似ていると指摘されることが多いようだ。 「おたぽる」で続きを読む

ブラック部活は少年サッカーでも…父兄コーチによる自分の子供のひいき、同級生への嫌がらせが横行!

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『間違いだらけの少年サッカー 残念な指導者と親が未来を潰す』(光文社新書)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「ブラック企業」「ブラックバイト」なる存在はよく知られるところとなっているが、最近では、顧問や監督による理不尽がまかり通る「ブラック部活」なんていうものも話題となっている。 「AERA」(朝日新聞出版)2015年11月2日号では「子どもに理不尽強いる『ブラック部活』の実情」と題して、主に高校の部活動における酷い現状をレポート。たとえば、高熱を出して寝込んでいるのに「俺は熱を出しても練習を休んだことはない」と監督に言われ、合宿に強制参加させられる都内私立高校の男子サッカー部員、「夏合宿中は、3食どんぶり飯2杯がノルマのため、泣きながら押し込んだ後、口のなかに指を突っ込んで吐いてから練習した」という関東地方の女子バスケ部員など、もはや虐待と呼ぶに相応しいレベルの行為が報告されている。  顧問や監督が絶対的な権力者として君臨するという日本の部活動の様式は、昭和の時代から続いている悪しき伝統といえるもの。それこそかつては「練習中は水を飲んではいけない」などといった根拠のないルールが当たり前のように行われていたのだ。しかし、最近ではそういった根性論も過去のものになっていたかと思われていたが、部活の現場ではまだまだ大人たちによるパワハラが存在しているのだ。  指導者の横暴が蔓延るのは高校の部活だけではない。たとえば、少年サッカーの現場では、ブラック部活とはまた違った形で、指導者が暴走しているらしい。  ノンフィクションライター・林壮一氏の著書『間違いだらけの少年サッカー 残念な指導者と親が未来を潰す』(光文社新書)は、日本の少年サッカー指導の現状を取材し、その問題点を指摘する1冊。さらに世界の少年サッカーの指導の現場から、将来の日本サッカー発展のヒントを見つけ出し、より良き指導法を提示している。  高校の部活と少年サッカーとの大きな違い、それは父兄の介入の有無だ。Jリーグの下部組織のようなクラブチームなら別だが、地域の少年サッカーチームだと、学生時代にちょっとサッカーをかじっていたような父兄が、ボランティアでコーチを務めているケースが少なくないのだ。  そして、こういった父兄のコーチが、好き勝手にやってしまうことも多い。前出『間違いだらけの少年サッカー』では、埼玉県内のサッカー少年団での一例を紹介している。 「幼稚園時代にサッカーを始めたQくんは、1年生の頃から2年生チームに混じって練習していた。翌年、総監督からキャプテンに任命されると、同じ学年の息子を持つパパコーチから、嫌がらせをされるようになる」(同書より、以下「」内同)  小学生の息子の同級生に、コーチという立場を利用して嫌がらせをする父親。なんとも信じられない話だが、その嫌がらせの手口がこれまた酷い。 「『Qも、Qの親も無視しろ』なるお達しが下り、不穏な空気が流れ出す。我が子可愛さに親たちの大半がコーチの命令に従った結果、Qくんは精神的に追い詰められ、急性胃炎で学校に通えなくなってしまう。心配した母親が総監督に相談に行くが、『それも少年団の一部です』と鰾膠もない対応だった。  Qくんの追い出しに成功したパパコーチは、嬉々として息子を新キャプテンに選び、週末の活動を続けている。一方のQくんは心に深い傷を負い、人間不信に陥ってしまった。サッカーからも遠ざかっている」  プロの指導者ではなく、ボランティアであることを考えれば、パパコーチがたいして指導できなくても仕方ないことだが、だからといって好き勝手にやっていいわけではない。大人が子供をイジメるような、横暴が許されている日本の少年サッカーの現状は、異常と言わざるをえないだろう。  こういった父兄コーチの存在が、日本のサッカーがいまいち強くなれない理由だとの指摘も多い。たとえば、日本での有数の“サッカー処”として知られる静岡県の旧清水市(現・静岡市の一部)では、最近は父兄コーチが増え、サッカーのレベルが低下しているというのだ。  かつて清水のサッカー少年団は小学校のサッカー部という位置付けだったが、「何か問題が起こった場合はスポーツ少年団の責任で行ってほしい」とのことで、小学校が関与しない組織になっていった。さらにコーチも以前は小学校の教師が担当していたが、代わってボランティアの父兄コーチが増えていったのだ。  自分のことだけを考えて、文句を言ったり、力で押さえつけたりする大人たちに囲まれて、子供たちがサッカーを楽しめるはずもない。まったくもって、何のための少年サッカーなのか分からない状態だ。  イングランドから来日し、記者としてJリーグを取材しているショーン・キャロル氏は、日本の少年サッカーの現場を観た感想を同書でこう述べている。 「僕はいつもキックオフの2時間くらい前に着いて、スタディアムの写真を撮ったりするのね。その時に小学生の前座試合を見た。コーチが6〜8歳くらいの子に凄く怒ってるの。『お前はダメだ』『お前は下手糞だ』『今日はビッグチャンスだったのによ!』って怒鳴って、皆が泣きそうだった。(中略)あれじゃ、サッカーが楽しくないよ。だから日本の子には笑顔が少ないね」  小学校低学年の子供たちにパワハラをするコーチというとんでもない光景に多くの観客が心を傷めたことだろう。こんなことでは、子供たちもどんどんサッカーを嫌いになってしまうはずだ。 「ブラック化」が進んでいる日本の少年サッカー。日本サッカーが停滞気味なのはこういうところにも原因があるのかもしれない。 (田中ヒロナ)

ワン・ダイレクション、活動休止期間中は曲作りに専念!?

来年3月から活動休止に入ることを発表しているワン・ダイレクションはその期間に落ち着いて曲作りをしようと計画しているようだ。長期間に渡るとみられる休止期間に、1Dが心から誇れるような曲を作ることを楽しみにしているのだとリアム・ペインがハロー!誌に語った。「この休みの間で最高なことは、僕らは音楽を書く時間をもっと持てるってことなんだ」「本当に早いペースで起こっているから、今までのアルバム全部を好きになるだけの時間が持てなかったんだ」「だから、時間がたっぷりあるとどう違うのかを見るのが楽しみだね」「僕らは再び一緒に戻ってくることを本当に望んでいるし、みんな心からそう思っているよ」「それがいつになるかは誰にもわからないけど、たくさんの音楽が待っているよ」 さらにルイは、他のメンバーも自分達が達成してきたことを遂に実感できる機会ができることを楽しみにしていると続ける。「僕らは祝福することが沢山あるよ。ファンのみんながしてくれたすばらしいこと、何年もどれだけ一生懸命取り組んできたかをね」「今まで立ち止まって、達成してきたさまざまなことをちゃんと向き合うことがなかったからね」 そんな中、ナイル・ホーランは活動休止期間はメンバーのことを恋しくなると思っていることから、グループ内で唯一タトゥーが入っていないにも関わらず、1Dにちなんだタトゥーを入れる可能性もあると話している。「活動を休止するとき、自分がメンバーのことを恋しく思うのはわかっているから、何かしようと思っているよ。みんなスクリュードライバーのへんなタトゥーを足首に彫っているんだ。それに何か深い意味があるって言いたいところだけど、ただみんなが好きなタトゥーってだけなんだ。自分にもそれを入れたら、それがメンバーのことを思い出させてくれて、どこに行ってもメンバーと一緒だってことだよ」

西島秀俊主演ドラマ『無痛』の視聴率が“苦痛”……結婚ショックが響いた? 福山雅治も戦々恐々か

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)公式サイトより。
 ドラマ『無痛~診える眼~』(フジテレビ系)の視聴率が、放送開始前の予想に反して苦戦している。主要キャストに西島秀俊、伊藤英明を配し、原作の評価も申し分ない。ストーリー展開や演出も目立った粗がないだけに、「フジはもう何をやってもダメなんじゃない?」「ドラマのタイトル、“苦痛”の方が合ってるんじゃない?」など、ネット上では辛辣な意見が飛び交っている。 「原作は、現役医師である久坂部羊によって書かれているため、細部の描写までリアルに描かれ、“医療サスペンスの名作”と謳われています。西島秀俊と伊藤英明が初タッグを組んだことでも話題になり、演出には西島も出演していた『ストロベリーナイト』(フジテレビ系)などで知られる佐藤祐市が担当するとあって、放送開始前には高視聴率を期待されていたのですが…… 「おたぽる」で続きを読む

「美人女医タレント」逮捕情報は本当だった! 暴力団との関係も浮上、マスコミは逮捕に備えすでに臨戦態勢

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「脇坂英理子オフィシャルブログ「おしえて〜Ricoにゃん先生」Powered by Ameba」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 「バラエティ番組などでおなじみの美人女医タレントXを警察が近日中に詐欺容疑で逮捕」  11月5日付の「東京スポーツ」が一面でこんな記事を報じ、話題になっている。記事によると、都内でクリニックを開業していたタレント女医のXが、ニセの患者を募って架空診療を繰り返し、多額の診療報酬を不正に得ていたというもの。しかも、事件には暴力団も深く関わっているという。  報道したのが「東スポ」と聞くと、眉唾な感じもするが、事件は事実のようだ。6日、警視庁組織犯罪対策4課は、指定暴力団住吉会系組長や接骨院運営者など計14人を詐欺容疑で逮捕したが、これもXが関わった医療詐欺事件での逮捕だという。  となると、あとは記事のタレント女医Xが一体誰なのかということ。女医でタレントといえば真っ先に思いつくのが西川史子氏ということで、当初、ネットを中心に西川センセイ説が一気に広まり大騒動となったが、しかし西川氏は8日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、「私じゃないって」と完全否定。実際、西川氏はクリニックを開業していないことからもあり得ないのだが、そこで急浮上したのが美容整形クリニックを経営し、セクシー豪快キャラでタレントとしても売り出した脇坂英理子氏だった。  脇坂氏は茶髪で“Fカップの美人女医”とのフレコミでいくつものバラエティに出演。「これまでに寝た男性は600人以上」「年収は5000万円以上」「ホストクラブで一晩900万円使った」などとイケイケキャラで注目を浴びていた。  しかし、一方でお騒がせ事件も巻き起こしている。昨年11月にはネット上で「殺されるよ」などと書き込まれ、脅迫事件として当時23歳の風俗嬢が逮捕されたのだ。しかもその原因は、歌舞伎町のホストクラブでのトラブルだったことから脇坂氏にも批判が殺到したが、それ以外にもクリニックでの施術の料金を巡ってのトラブルも報じられている。  では、本当に「東スポ」で報じられたXとは脇坂氏本人なのか。実際に暴力団絡みの医療詐欺事件に関わりがあるのか。本サイトで取材を進めたところ、脇坂氏の周辺を当局が捜査しているのは、たしかなようだ。 「5ヵ月以上前から警視庁は捜査を開始し、既に関係者1000人以上を特定しているようです」(全国紙警視庁担当記者)  今回の医療詐欺は、患者役に初回だけ受診させ、その後は保険証を使って何度も通院したことにして、医療費を不正受給するというもの。その総額は1億円以上といわれるが、500人以上のニセ患者をあっせんしたのは暴力団関係者で、それをクリニックが受け入れ、不正に得た収入は暴力団にも流れていたと見られている。 「今回、暴力団関係者など14人が逮捕されましたが、これは第一弾。その後、この詐欺事件で大きな役割を果たした千葉県の歯科医が間もなく逮捕されると見られていますが、その次の大物ターゲットが脇坂さんなんです。今回は何人もの医師が関わった医療架空請求、組織的詐欺事件で、警察関係者は『中でも脇坂は絶対にあげる』と息巻いているようです」(同前)  実際、こうした情報は2ヵ月ほど前から記者クラブ加盟社もキャッチしており、テレビ各局も“逮捕時”に備えた脇坂氏への直撃映像VTRを既に用意済みだという。  また最近になって週刊誌などのマスコミ各社も世田谷にある脇坂氏の自宅周辺の張り込み、周辺取材も開始しているという。 「しかし既に本人は自宅から離れているようですが、同居している母親とマスコミの間でトラブルも起きているようです」  マスコミもまさに臨戦態勢といった様相だ。さらに警視庁は今年6月に脇坂氏のクリニックに家宅捜査を行っている。実はちょうど家宅捜査と同じ時期、脇坂氏は自ら経営する美容クリニックを一時休業し、閉院しているのだ。 「突然のことで患者にも説明が一切なく、既に治療費を払った患者が返還を求める騒動になりましたが。しかし突然の閉院はガサ入れを行われ、架空請求事件がバレて捜査が自分に迫ってきたために行った措置だったのではないかといわれています」  暴力団排除条例が施行され、また山口組の分裂騒動や野球賭博が世間を騒がせるなか、タレントであり、医師でもある人物と暴力団の癒着関係が発覚したことは大きな衝撃だ。今後の捜査の行方を見守りたい。 (林グンマ)

『ジュラシック・ワールド』3部作化決定!

『ジュラシック・ワールド』が3部作化することになったようだ。スティーヴン・スピルバーグ監督と第1弾作品では脚本と監督を担当したコリン・トレボロウは現在すでに今年初めに映画史上最高額の興行収入をたたき出した作品の1つとなった『ジュラシック・ワールド』の続編2作のために脚本作りに乗り出しているという。 ユニバーサル・ピクチャーズのドナ・ラングリー会長はザ・ハリウッド・レポーターの取材に対し、スピルバーグ監督とトレボロウ監督がこのような計画を持っていたとは知らなかったがとても嬉しいサプライズだとしたうえで、「コリン・トレボロウは概要を練るのに忙しそうよ。スティーヴン(スピルバーグ)と一緒に働いているの。実のところ新たな2作品を作る計画を持っているみたいよ」とコメントしている。 2018年6月22日に公開予定の第2弾作品にはオーウェン・グレイディー役のクリス・プラット、クレア役のブライス・ダラス・ハワードが再び出演することが決まっているのだが、第3弾に関しては今のところ公開予定日が決まっておらず2020年以前公開はないだろうと言われている。 『ジュラシック・ワールド』の前身である「ジュラシック・パーク」シリーズも3部作で成り立っており1993年作のオリジナル作品公開後、1997年に『ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク』、2001年に『ジュラシック・パークIII』が贈りだされていた。

コスプレよりも大反響! “激ヤセ”島崎遥香の変貌ぶりにファン唖然

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『島崎遥香』公式Twitter(@paruruchan0330)より。
 先日、渋谷などで騒動を巻き起こしたハロウィンだが、芸能界でもっともハロウィンコスで話題となったのは、やはりAKB48だった。  先月30日に放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では「ハロウィンSP」と題して、メンバーたちがハロウィンコスプレを披露した。  指原莉乃は女性政治家に、山本彩はセクシーな社長秘書、松井珠理奈は宝塚の男役など、それぞれのメンバーが似合うと思う職業コスプレを、秋元康氏が選んだという。  お水系のコスプレを披露した柏木由紀には、共演したTOKIOの城島茂も「指名したい」と絶賛するなど、反響は大きかった。でも、それはあくまでコスプレ部門での話。じつは視聴者が最もクギづけになったのは、ナースに変身していた島崎遥香の激やせぶりだった。 「おたぽる」で続きを読む

フジの生放送で松坂桃李、指原莉乃、長嶋一茂が「安保法制は廃止すべき」、視聴者調査でも66%が廃止に賛成

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上・TOP COATホームページより松坂桃李/下・指原莉乃オフィシャルブログより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  安保法成立から2カ月、「安保法は廃止すべき」と考える国民は約66%。しかも、あの人気アイドルや若手俳優もNOと答えた──。  こんな結果が叩き出されたのは、昨日フジテレビで3時間にわたって生放送された『日本のダイモンダイ』でのこと。視聴者にデジタルテレビのdボタンで「AかB」の二択で民意を問い、“日本の本音”を明らかにするという視聴者参加型バラエティ番組で、司会は爆笑問題の太田光と田中みな実、スタジオには自民党の片山さつきや民主党の菅直人をはじめ、松坂桃李や指原莉乃、SEALDsメンバーの諏訪原健氏などという幅広いゲストが集まっていた。  そんななかで行われたのが、冒頭で紹介した安保法制に関する質問。「安全保障関連法が成立して、まもなく2カ月/A・この国際情勢では、成立して良かった。B・廃止すべき。」というものだった。  単純に賛否を問わずに「この国際情勢では成立して良かった」と賛成側に回答を誘導している点が、いかにも安倍チャンネル化しているフジテレビらしいやり口だが、それでも視聴者約24万人(この質問の投票締切30秒前の時点で23万7220人)のジャッジは、65.7%もの人が「廃止すべき」、賛成は34.3%にとどまった。これは9月の安保法制国会採決後に産経新聞とFNNが合同で行った世論調査(安保関連法成立を評価するか、評価しないか)の「評価しない」と答えた56.7%を上回る数字だ。  しかも、スタジオゲストの投票でも「廃止派」が圧倒的だった。ゲストがどっちを選ぶかは視聴者の投票中に発表されたが、菅や諏訪原氏が安保法に反対なのは当然のこととして、爆笑問題・田中裕二や小島慶子、長嶋一茂も「安保法は廃止すべき」と回答。さらに驚かされたのは、なんとイケメン人気俳優の松坂桃李に、日頃バラエティ番組では場の空気を読みがちなハライチの澤部佑、そして安倍首相とベッタリの秋元康にプロデュースされている指原莉乃までもが「廃止すべき」としたことだ。  安保法制の議論では、吉永小百合や渡辺謙、笑福亭鶴瓶、大竹しのぶ、坂上忍、石田純一らが反対の声を挙げ、ラジオやSNSでは土田晃之やSHELLYらも安保法制を批判していた。だが、法案成立後とはいえ、ゴールデンタイムの全国生放送で、まさか松坂や指原、澤部といったテレビの第一線で活躍中の、しかも人気商売である若手芸能人たちまでもが堂々と「廃止すべき」と表明するとは……。世論と同様に、芸能界の安保反対派は意外と多いのではないか、と感じさせる結果だった。  このように11名のゲストのうち、よもや8名が安保に反対するなか、逆に「成立して良かった」と答えたのは、片山と、中3で起業した“女子高生社長”の椎木里佳氏、俳優の古田新太の3名のみ。前者2名はともかく、演劇人の多くが安保反対を訴えていたことを考えると、古田が賛成としたのはちょっと意外でもあった。  一方、反対派として意外だったのは長嶋一茂だ。一茂は強い口調で「当然、廃止ですよ」と主張したうえ、こんな的を射た解説までしていた。 「(反対なのは)日本が主体的に決めたことじゃないからです」 「アメリカのジャパンハンドラーが進める法案だから。安倍さんが決めてることじゃない」 「日本にメリットがない。あるとすればアメリカを怒らせなかったことだけ」  すかさず片山さつきが「南シナをめぐる状況もいろいろ出てきてるし、ISILはISILでテロでねえ、ロシアの航空機爆破とかいう話もある」とお得意の脅威論を振りかざしたが、他方、SEALDsの諏訪原氏は「いまのままで抑止力がないのか、きちんと見る必要がある」と話し、憲法を無視して押し通すことは何でもありの状態なのでは?と指摘した。  このような議論の後に、前述した反対意見が過半数を超える視聴者投票の結果が発表されると、当然、Twitter上は大荒れ。「フジがまた偏向番組」「反対派のプロパガンダだ!」と賛成派が怒りを剥き出しにしていたが、とてもじゃないが“あの”フジテレビにそんな気があったとは思えない。思うにスタッフは「2カ月も経っているし、賛成と反対は五分五分か賛成が上回るのでは?」くらいにしか考えていなかったのではないだろうか。そうやって視聴者をナメてかかったら、まさかの結果が出てしまった……と考えるほうが自然だ。  しかも、安保法のみならず、「東京オリンピック・パラリンピックは/A・お金はかかっても、最高のものにして欲しい。B・出来る限り、節約して欲しい。」という質問でも、視聴者投票は「お金かけてもいい」が28.9%に対し、「節約して欲しい」が71.1%で上った(ちなみにスタジオゲストは「お金かけていい」派が田中、古田、松坂、指原の4名、「節約」派が菅、小島、長嶋、澤部、椎木、諏訪原の6名。片山は回答せず)。  さらに、「マイナンバー/A・色々便利になりそうで、賛成。B・なんだか怖い。」という質問では、「賛成」はたったの10%、「怖い」が90%という圧倒的な数字となった(ゲストは片山、菅、小島、古田の4名が「賛成」、「怖い」としたのは田中、長嶋、松坂、指原、澤部、椎木、諏訪原の7名)。  安保法の廃止だけでなく、東京オリンピック・パラリンピックの予算問題やマイナンバーという安倍政権の政策がことごとく否定された、この視聴者投票。まさに“日本の本音”を可視化した、当然の結果といえよう。  もっとも、残念だったのは、安保法を廃止すべきと回答した松坂や指原、澤部、田中裕二、小島といった芸能人の反対理由が一切、語られなかった点だ。司会の太田も田中みな実も、長嶋を除く芸能人には話を振らなかったことを考えると、もしかすると芸能人ゲストには賛成でも反対でも話をさせないという取り決めでもあったのかもしれない。それでも、反体制的な意見を表明すること自体がタブー化している芸能界にあって、安保法は廃止すべきという自らの考えを明らかにした松坂や指原らの勇気は買いたいものだ。 (水井多賀子)