ざわちん作、ハイクオリティな“山本彩メイク”もマスク姿に「アゴは?」「さや姉といえば、アゴだろ!」の声

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『ざわちんオフィシャルブログ』より。
 9日、ものまねタレントのざわちんが自身のブログに『女子大生をNMB48さや姉風に!』と題して、女子大生にNMB48・山本彩風のメイクを施した画像をアップ。山本そっくりの出来栄えには、「ざわちんのものまねメイク史上、最高のクオリティでは?」という声が上がる一方で、「さや姉といえば、アゴ! マスクなしでも似てたら満点をあげる」と、“しゃくれてる”といじられることが多い山本のアゴを再現していないことを減点対象に指摘する声も上がっているようだ。 「グラビアでも活躍するスタイル抜群の山本に少しでも似せる為、モデルには巨乳の女子大生を選んだようですが、ネット上での指摘にもある通り、山本の最大の特徴はアゴにあるといわれています。AKB48グループの先輩・後輩関係なくいじられ、最近では4日にNMB48の三田麻央がTwitter上で『あなたの風邪はどこから?』とアンケートを募った際、『私はアゴから。誰がしゃくれやねん』と自虐的なコメントを投稿。そのコメントに対して、三田からアゴがしゃくれた似顔絵を投稿されてネット上で話題となるなど、もはや山本を語る上でアゴは切っても切り離せません」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

「安保法案は野蛮な人の思考」自由をこよなく愛する蛭子能収が再び強烈な安倍政権批判! そして賭博擁護(笑)

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『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』(KADOKAWA)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 〈僕はノンポリだから、どうでもいいことのほうが多いんですよ〉  テレビ東京系で放送中の『ローカル路線バス乗り継ぎの旅』がまさかの映画化、さらに著書『ひとりぼっちを笑うな』(KADOKAWA)、『蛭子能収のゆるゆる人生相談』(光文社)が軒並み大ヒットと、なぜかここにきてプチブレイク状態の蛭子能収。そんな蛭子さんが孔子の『論語』を読み、その教えに対し蛭子流の解釈を加える、『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』(KADOKAWA)というどうかしてるとしか思えない企画の本が最近出版された。冒頭に引用した言葉はそのなかで綴られている発言である。  確かに、テレビなどで蛭子さんを見ていても、そんなに政治的意識が高そうな人には思えない。当サイトでも折に触れて取り上げているように、最近では右傾化する日本や安保法案に対し危惧の声をあげながらも、『ワイドナショー』(フジテレビ系)にゲスト出演したときは、安保賛成を掲げる松本人志に媚びたような発言をしたりと、その意見にどこか焦点の定まらない印象は拭えない。  しかし、そんな「ノンポリ」の蛭子さんにも、絶対に譲れないものがある。それは「自由」と「命」だ。 〈人に気兼ねすることなく、自分のやりたいことをやりたい。だから、自分の人生が自由であるためにどうすればいいのかをいつも考えて行動しています〉 〈僕にとって究極の目標は、死なないことなんですよ。だって死んだら、消えてなくなってしまうんですよ! 死んでしまっては、自由も何もあったものじゃない〉(『蛭子の論語 自由に生きるためのヒント』より。以下同)  蛭子さんがなによりも大事にしている「自由」と「命」。しかし、悲しいことに、いま我が国は戦後70年間大切にしてきたその二つを自ら捨て去ろうとしている。だから、いつも飄々としている蛭子さんも黙っているわけにはいかなくなった。 〈安倍晋三政権が強い姿勢で挑んでいる、「集団的自衛権」などの行使を可能とする「安全保障関連法案」の問題。テレビのニュースや新聞で動きを見ていても感じるのだけど、「やられる前にやる」っていうのは“野蛮な人”の思考ですよ。人間はジャングルの猛者ではないんだから、もっといい考えが浮かぶはずなのにな。そのために法律を変える努力をするぐらいなら、どうしたらそれを避けることができるのかを考えるべきですよ。  真の政治っていうのは、本来そういうものだと僕は思うんですけどね〉  戦争は「自由」も「命」も奪う最たるものだ。それは歴史が証明する通り。戦争が始まったらどんどん自由は規制され、命も軽いものとなっていく。そんな状況になってしまったら、「自由」を愛する蛭子さんはもとより、誰も幸せにはならない。そんな戦争を外交努力も怠ったまま始めやすくなる法律をつくられてはかなわない。さらに、蛭子さんはこんなことも綴っている。 〈“義”っていうものも、考えようによっては怖いものだと思っています。  それこそ“正義”っていうものがありますよね。だけど、この“正義”が、僕はときどきわからなくなるんです。正義と思ってついていったら、悪い結果に繋がってしまうってことがありますよね? 古くは、太平洋戦争のときの日本もそうだったんだろうし、最近の政治を見てもそんな気がしてしまう。安倍晋三首相の言っている正義って何だろう? 何が正義なのか、すごく判断が難しい世の中になっていると思うんです〉  蛭子さんはオウム真理教の地下鉄サリン事件を例にあげながら「正義」の難しさを語る。あの事件は、〈こちら側からすると、単なる無差別殺人にしか感じられない〉ような〈テロ行為〉でも、〈オウムの人たちは、それが正義〉と思って決断した行動だった。  難しい「正義」のあり方。なにが「正義」なのかを見誤らないためには、色んな人の意見に耳を傾け、多様な考えや生き方に触れることで「バランス」を取るよう努力することが必要だ。だが、残念ながら、この国のトップにはそれができていない。 〈政治の世界を見ていて思うのですが、最近の政治家って自分の主義主張を振りかざすだけで、国民の声を聞こうとしないですよね。あれって、どうなんだろうな? 立場や生活環境の違いによって多種多様に存在するであろう国民の意見を取りまとめて、それをバランスよく調整していくのが、本来の政治家の役割なんじゃないかなって。  なのに、最近の政治家は自分のことばかり。それ以前に、人としてのバランスに欠けているとしか思えないような政治家が、やたらと多くありませんか? 連日のように新聞をにぎわせている政治家の問題発言を見ていても、おかしな世の中だなって思います〉  蛭子さんは本来〈子どもの頃から、他人と揉めるのが大嫌いで、できるだけ衝突を避けてきました〉〈他人を打ち負かしてまで自分が目立とうという意識は、まったくありません〉という性格の人間だ。  しかし、そんな蛭子さんをして、ここまで踏み込んだ発言をせざるを得ない、それほどまでに日本の「自由」と「命」は危ない状況にあるということなのか……。  といった具合に、なんだか蛭子さんのことが格好よく見えてくるぐらい毅然とした発言の数々だが、単純にそう思わせてくれないところも、蛭子さんの蛭子さんたる所以である。本のなかでは、本稿で紹介しているような格好いいことばかり言っているわけではない。  たとえば、「賭博」に関して。蛭子さんが「自由」と「命」を守りぬいて何がやりたいのかといえば、もちろん「競艇」である。本のなかでもいたる所に競艇の話が出てくる。ひょっとしたら、本業である「漫画」の話より多いかもしれない。しかも、賭け事に関する法律(刑法185条)に関するくだりでは、〈大きな声では言えませんが、僕はわけあって麻雀は控えていますけど……〉と前置きしながらも、こんな言葉を綴る。 〈ビール一杯とか、タバコ一箱といった少額のものを賭けるのは法律上セーフらしいのですが、お金を賭けるのは大小にかかわらず、「賭博罪」になってしまう。  抜き打ち捜査のような感じで捕まる人がいる一方で、ほとんどの人は当たり前のようにそれを続けています。どう考えても、この法律はなんだかおかしい〉  98年に麻雀賭博で現行犯逮捕され、タレント活動の自粛を余儀なくされたというのに、蛭子さん全然反省してないよ! そして極めつけはこんなエピソード。なんと、蛭子さん、孫の名前を覚えてないらしい。 〈先日、息子の嫁にひどく怒られました。孫の名前を覚えていないという話を、僕があちこちでしていたものですから、「お義父さん、それはちょっとあり得ないですよね」って咎められまして。たしかに、それは怒りますよね。なので、僕も嫁に素直に謝った。ただし、謝ったからといって、すぐに孫の名前を覚えられるわけではないんですよ。いまだにちょっと、うろ覚えなところがありますから〉  普通は自著にわざわざ書かないであろうこんな「本音」を書けるのも、いまの日本にはかろうじてまだ蛭子さんの愛する「自由」が残されているから。しかし、国民の声を一顧だにせず安保法制を通してしまうような人間がトップにいる状況が続く限り、その「自由」が奪われてしまうのは時間の問題。争いごとは大嫌いな蛭子さんだが、「自由」を守る「闘士」として、これからも、「自由」を壊す者らへのアンチテーゼを唱え続けて欲しい。 (新田 樹)

ブラッド・ピット、韓国怪獣映画『Okja』を製作へ!

ブラッド・ピットの製作会社プランBとネットフリックスが韓国の新作怪獣映画『Okja』を共同製作することが分かった。ネットフリックスが初めて出資するアジア映画の1つとなる本作には、ティルダ・スウィントン、ジェイク・ギレンホール、ポール・ダノ、ビル・ナイ、ケリー・マクドナルドらの出演が決まっており、2013年作『スノーピアサー』を手掛けたポン・ジュノ監督がメガホンを取る。ジュノ監督は自身の新作映画への意気込みを「映画監督として素晴らしい機会を与えていただきました。『Okja』を制作するにあたり、『スノーピアサー』よりも大きな予算と自由に創作出来る権限が必要でした。ネットフリックスは同時に持つことが難しいこの2つを僕に与えてくれたのです」「さらにプランBは今までに素晴らしい作品たちをプロデュースしてきました。プランBはきっと『Okja』と冒険心溢れる調和をすることになるでしょう」と語っている。 来年4月に撮影がスタートする2017年公開予定の本作品に登場する怪獣は、恐ろしい生き物というわけではないようで、ジュノ監督は「大きい生き物ではあるのですが、優しさを持ち合わせた怪獣なんです。この作品は田舎娘と怪獣の温かい友情を描いた作品になります。Okjaと少女を取り巻く荒れた世界の方が僕にとってはモンスターに見えるんです。オリジナルの方法でこの2つのキャラクターの不思議な冒険を描いていきたいなと思っています」と続けている。

若槻千夏、迷走の末に辿り着いたのは加藤ミリヤ化? トリンドル玲奈、中村アン……若手の台頭で居場所なし

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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『若槻千夏の期間限定ブログ』より。
 8日、プラチナムプロダクション所属の女性タレントが出演するバラエティー番組『プラ☆スタ ~ぷらぷらスタスタ~』に若槻千夏がスペシャルゲストとして登場。原宿駅の竹下口からすぐの場所にある「AmebaFRESH!Studio」で公開生放送されている番組の観覧者からは、「あれ、加藤ミリヤじゃない?」「だいぶ顔変わった」など、若槻の印象が変わったという意見が多く聞かれた。 「若槻は2009年に自身のブランド『W▼(ハートマーク)C』を立ち上げたことや、12年には結婚・出産するなど、しばらく芸能界から遠ざかっていました。しかし、13年に『W▼C』から完全に手を引くことを発表。芸能界でもう1度甘い汁を吸いたくなったのか、今年7月に放送された『人生が変わる1分間の深イイ話 2時間SP』(日本テレビ系)で4年ぶりにテレビ出演を果たしたのですが、その激ヤセぶりや、かつては健康的な小麦色をしていた肌が白くなったこと、顔の印象が変わったように見えることから『いじった?』『加藤ミリヤっぽい』という意見がネット上で飛び交いました。…… 「おたぽる」で続きを読む

「紳助以上の大物芸人S」にも暴力団幹部との交友が! 暴力団と「黒い交際」が囁かれてきた芸能人総まくり

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「日刊ゲンダイ」11月13日付紙面より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  日本大学名誉教授が指定暴力団山口組の元幹部から2000万円を借り入れていた問題は、2008年、その教授と元幹部の会食の席に日本オリンピック委員会(JOC)関係者の男性も同席していたことも発覚。事態は広がりを見せているが、この件に関し、JOC関係者のみならず、ある大物芸人の名も取り沙汰され始めている。  それを伝えたのは、11月13日の「日刊ゲンダイ」。記事によると、今から10年ほど前、この暴力団元幹部が出資する健康茶の広告塔として、東京出身の大物芸人Sが出演番組でしきりに推奨していたという。結果商品は大ヒット。暴力団関係者から出資を受けていた健康茶販売会社の社長はSにロールスロイスをプレゼントということだ。  この「S」とは誰なのか? 同紙によると、この芸人は「紳助以上の大物」。巷では志村けんなどの名前も飛び交っているが、その真偽はともかく、暴力団問題が芸能界にまで飛び火しそうなのは間違いない。 「芸能界」と「暴力団」といえば、日刊ゲンダイも引き合いに出していた島田紳介の事件も記憶に新しいが、この機会にその歴史について少し振り返ってみたい。  巷間知られている通り、もともと、「芸能界」と「暴力団」の結びつきは非常に強固なものだった。山口組が田岡一雄3代目組長時代に設立した「神戸芸能社」が美空ひばりの興行を手がけていたことはあまりにも有名だ。ちなみに、彼女の弟は山口組直系組である益田組に入り、1973年にはそのトラブルが原因となり美空ひばりは紅白歌合戦への出場を辞退している。  美空ひばりもそうだが、芸能界と暴力団のつながりというと、なんといっても演歌界ではその結びつきがことさらに強い。そのなかでもよく知られているのは、北島三郎だろう。彼と稲川会との関係は深く、84年、稲川聖城総裁をモデルに製作された映画『修羅の群れ』の主題歌に「神奈川水滸伝」を提供、その曲は後に稲川会の会歌となった。さらに86年には稲川会の新年会に出席していたことが問題となり、弟子の山本譲二ともどもその年の紅白歌合戦出場を辞退するという騒動も引き起こしている。  暴力団のテーマ曲というと、鳥羽一郎も同様にヤクザのために曲を提供していたと報じられた。91年に歌われた、〈残侠一代 嵐か雨か 涙噛みしめ 武蔵野の 土に刻まん この命〉という歌詞の「道」は住吉会のためにつくられた曲であったという。また、細川たかしは、2008年9月、山口組系後藤組・後藤忠政組長の誕生日ゴルフコンペに参加していたことが週刊誌にスッパ抜かれた。この年は詐欺事件「円天騒動」に関与していたことも重なり、細川は紅白歌合戦の出場辞退に追い込まれている。  一風変わった騒動では、宇多田ヒカルがブレイクを果たした1999年に藤圭子が起こしたトラブルがある。娘が新世代ディーヴァとして時代の寵児となりつつあったこの年、藤圭子が地方営業しているルポを「女性セブン」(小学館)が「娘の大ブレイクの陰で母親はドサ回りの日々」といった面白おかしい切り口で紹介。そのことに藤圭子の興行に長年関わっていた暴力団が激怒した。記事が掲載されていた「女性セブン」99年4月22日号はすでに印刷に入っていたのだが、輪転機をストップさせ内容を差し替えさせたという。  ここまで演歌界と暴力団のつながりを見てきたが、それ以外のジャンルのミュージシャンも、もちろん暴力団と無縁ではない。そのひとりが松山千春だ。彼は90年、稲川会の忘年会にメインゲストとして登壇、持ち歌まで披露した件が明るみになっている。これについて「FRIDAY」(講談社)92年1月10日・17日合併号にて松山は〈つき合いに関しては否定しない。ボクは、自分の人生の中で友達としてつき合ってきた。カラオケは一緒に歌うし、食事もゴルフもする。今後も友達としてつき合っていきます〉とコメントしている。また、TUBEのボーカル・前田亘輝も同じく稲川会と交流があり、パーティーに出席していたことが発覚している。記憶に新しいところでは、ASKAが覚せい剤を買っていたのは住吉会系ルートであったという報道をご存知の方も多いだろう。  暴力団との「黒い交際」はなにも音楽業界だけに限られたものではない。「日刊ゲンダイ」があげた「大物芸人S」ならずとも、お笑い界もその結びつきは大変に強い。本稿序盤であげた島田紳介が引退することになったのは、山口組系暴力団・極心連合会の橋本弘文会長との親密な関係であったわけだが、吉本興業にはもうひとり、暴力団とズブズブの関係にある芸人がいる。中田カウスだ。彼は山口組5代目の渡辺芳則組長はじめ暴力団関係者と深くつき合うことでトラブルの解決役を引き受け、吉本興業内での影響力を高めていった。  ただ、吉本芸人と暴力団との付き合いはこの二人に限った話ではない。たとえば、間寛平は山口組系組長と親密な交際にあり、結婚資金を援助してもらったうえ組長を式に招待したり、また、逆に組長の結婚式に出席したといった過去があることを週刊誌に明かされている。そして極めつけは、横山やすしだ。彼は、中野会幹部と兄弟杯まで交わし、その盃を交わした際のツーショット写真も残されている。  芸人といえば、吉本所属ではないが、綾小路きみまろのことも忘れてはならない。彼は長かった下積み時代のことを漫談のなかで「潜伏期間30年」と自虐して笑いに変えているが、その潜伏期間を支えたのは暴力団であった。彼は稲川会や、山口組系後藤組など幅広く交際。パーティーでは司会も務め、前出の松山千春も出席する会合でマイクを握っているビデオテープも残されているという。  ここまでは、「芸能人」と「暴力団」の関係について見てきたが、実は、もっと関係が深いのは「芸能プロダクション」だ。芸能プロは交際というレベルではなく、ビジネス上の構造的癒着がある。  たとえば、演歌界の老舗事務所であり、今でも氷川きよし、水森かおり、岩佐美咲(AKB48)といった売れっ子を擁する長良プロダクションの長良じゅん社長は興行のため暴力団との交際が幾度も噂されてきた。  また、AKBの運営会社にも疑惑は囁かれている。AKB48プロジェクトの創始者のひとりである、芝幸太郎は「週刊新潮」(新潮社)2013年5月30日号にて、山口組後藤組の後藤忠政組長の奥さんがやっていたお店の記念パーティーに出席。その際に後藤忠政組長の妻はもちろん、山口組山健組系幹部らと撮った集合写真をスッパ抜かれている。  まだある。エイベックスの松浦勝人社長は、株主総会を前に質問状を送ったコンサルティング会社の男を後日呼び出し。暴力団組長を同席させたうえで「殺す」「埋めるぞ」といった言葉で脅した経緯が各週刊誌に暴かれている。  ただ、これらの業界関係者と暴力団との交際は、ひょっとしたらまだかわいいものと言えるのかもしれない。芸能界と暴力団の関係を語るうえでの「本丸」は「芸能界のドン」こと、バーニングプロダクションの周防郁雄社長である。  ご存知の方も多いと思うが、バーニングプロダクションは小泉今日子・郷ひろみなどが所属する大手プロダクションである。また、バーニングは「バーニング系」と呼ばれる多くの傘下事務所をもっていることが特徴で、新垣結衣・吉川ひなのが所属するレプロエンタテインメント、西内まりや等が所属するライジングプロダクション、宮根誠司のいるテイクオフ、藤原紀香らが所属するサムデイ……etc、と多数の系列事務所を抱える。人気タレントを多数抱えるバーニンググループを前に、多くのマスコミはバーニングのスキャンダルを取り扱うことができない。芸能メディアにとって「最大のタブー」ともされている。  そんなバーニングは常に暴力団との付き合いを取り沙汰されてきた。その一例が非指定暴力団・2代目松浦組傘下の民族派右翼団体・大日本新政會の総裁、笠岡和雄氏との関係である。彼は01年から11年まで周防社長の用心棒をしていたという。  その間、周防は関連会社のある麻布十番のビルに彼らを呼びこみ、その「暴力」をさまざまなトラブル解決に利用していく。みのもんたが社長を務める水道メーター販売会社・ニッコクが談合事件で右翼団体により街宣車の抗議行動を受けたときは、彼らの仲介が大きな力を果たした。  また、モーニング娘。メンバーとの援助交際を暴力団関係者に盗撮され、そのビデオをダシに周防社長が脅迫されたときも、笠岡から山口組関係者を紹介してもらい話をつけたとされている。  しかし、なぜ周防社長は用心棒として笠岡を必要としたのか? その事始めは、2001年、5月8日(正確には5月9日午前4時30分ごろ)、赤坂にあるバーニングプロダクションの事務所に銃弾を撃ち込まれた事件がきっかけであった。  この事件については、なぜか被害者であるはずのバーニングが警察の捜査に非協力的であり真相は解明されていないのだが、いずれにせよ、このときに警察ではなく反社会組織の方を頼りにしたということは、いち企業として問題であるのは言うまでもない。  このようなズブズブの関係は、さきほど紹介した傘下グループにも同じことが言える。ライジングプロダクションは01年に平哲夫社長が脱税で逮捕されているのだが、その公判のなかで驚くべき事実が明かされた。なんと、社長自身が元ヤクザで小指を詰めた過去があるのだという。また、同じ公判のなかで、コンサートの妨害を避けるためなど、ヤクザ対策費を支払っていた事実も明かされている。  ただ、バーニングが手を伸ばしているのは裏社会の人間だけではない。警察も意のままに動かせるよう策を練っている。「サンデー毎日」(毎日新聞出版)2000年12月10日号には、警視庁幹部との宴席に藤あや子を呼んで接待させていたといったエピソードが記されている。  他にも、検察、政界との深い関係が常にささやかれており、バーニングはこうした力ももっているがゆえに、「芸能界のドン」と恐れられ、暴力団との関係も不問にされてきたのだろう。  暴排条例の施行で表向きは暴力団との関係が社会全体で厳しく見直されるようになり、芸能人も暴力団との関係が発覚すると、活動を自粛せざるをえない状況に追い込まれるようになった。しかし、芸能界はもっと根本的なところで暴力団とつながっており、その構造的癒着は何も変わっていないのかもしれない。 (井川健二)

ジョニー・デップ、実はジャック・スパロウ役から解雇されるところだった?

ジョニー・デップはディズニーの上層部がジョニーのジャック・スパロウの描写が気に入らなかったことから『パイレーツ・オブ・カリビアン』を解雇されるところだったそうだ。今となってはジョニーの代表的キャラクターとも言えるジャック・スパロウだが、そのジョニーのゲイとも取れる派手な描き方をプロデューサー陣が気に入らなかったことでシリーズ第1作の制作中に危うく解雇されるところだったそうだ。出演最新作『ブラック・スキャンダル』のロサンゼルスで行われたPRイベントでジョニーが「製作側は僕をクビにしたかったんだ。『畜生、ジョニー・デップがこの映画を台無しにしている!あれは何なんだ?酔っ払いなのか?ゲイなのか?』ってことになってたから、僕はまさに解雇されると思ってたね」と明かした。 しかし、ジョニーはミーティングに呼ばれた際に完璧な言い訳を思いついたそうで「ジャックがゲイなのかと聞かれた時、僕は『僕が演じているキャラクターは全部ゲイだって知らなかったんですか?』って言ったんだ」「本当にクビにされると思ったけど、なぜかされなかったんだよね。実際、僕のキャラクターに字幕を付けようとしていたんだよ。彼らはキャプテン・ジャックを理解できなかったんだ」と説明した。 そんな経緯もあったジャック役だが、プロデューサー陣の心配とは裏腹にアカデミー賞にノミネートされるほどの評価を得た。

過去には公衆の面前でディープキスも!“不倫疑惑”浮上の道端ジェシカの奔放下半身

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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道端ジェシカInstagram(@jessicamichibata)
「もともとラテン系ですからね」  そう語るのは芸能プロ関係者だ。昨年末に世界的F1レーサーのジェンソン・バトンと結婚したモデルの道端ジェシカに、さっそく“不倫疑惑”が浮上した。  10日発売の「女性自身」(光文社)によると、今月3日に道端が東京・代官山を外国人男性と腕を組みながら仲睦まじく歩いていたという。その姿はまさに恋人同士そのもの。しかし、そのお相手はバトンではなく、イタリア・ミラノに本社のあるファッション系コンサルタント会社のCEO(最高経営責任者)、ジュアン・ラバナル氏だった。  道端のインスタグラムには、ラバナル氏が何度も登場しており、親しい間柄なのは間違いない。同誌の取材に道端の所属事務所は「友人の1人」と強調。ラバナル氏も同様の主張で「(記事には)気をつかってください」と同誌にお願いしていたというが……。 「おたぽる」で続きを読む

「週刊文春」からAKBスキャンダルが消える? 編集長休養は「春画」だけが原因だけではなかった

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「週刊文春」(文藝春秋)2015年11月19日号
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  10月26日、国連「子どもの売春、児童売春、児童ポルノ」特別報告者のマオド・ド・ブーア=ブキッキオ氏が日本記者クラブで会見を開 いきなりだが、「週刊文春」がつまらない。あれほどスクープを連発していたのに、突如、読むべき記事がパタリと消えてしまった。たとえば、最新号(11月19日号)の左トップは〈「血圧は120以下に」は本当か?熱血大論争〉。これには、週刊誌ウオッチャーの間だからも「健康雑誌じゃないんだから」というツッコミの声が上がったほどだ。  この低調の背後にはやはり、同誌の新谷学編集長の休養事件があると考えていいだろう。10月8日号のグラビアで春画を掲載したことを発行元・文藝春秋の松井清人社長が問題視。新谷編集長に「3ヶ月間の休養」という異例の処分を言い渡したというのものだが、これが編集部の士気を一気に下げているようだ。 「新谷編集長はワンマンで必ずしも編集部の人望が厚いというわけではないのですが、それでも今回の上層部のやり方には、編集部内で不満が渦巻いています。とくに、新谷編集長のイケイケ路線を支えてきた、やり手の編集者や記者のモチベーションが一気に下がってしまって......。今の誌面はその表れでしょう」(「週刊文春」関係者)  その新谷編集長の休養事件の背景について、マスコミ批評誌の「創」(創出版)12月号が内部情報をもとに興味深い記事を掲載している。  まず、同誌は10月8日、松井社長が編集会議で編集長の休養を報告した際のの様子を詳細に明らかにしているのだが、それによると、松井社長はこう切り出したという。 「私はこの度、新谷君に3カ月の休養を取ってもらうという決断をしました。理由はこの10月8日号のグラビアに掲載された二つの春画です。私はこれが『週刊文春』のクレディビリティ(信頼性)を損なったと判断しました」  そして松井社長は他週刊誌がヘアヌードで部数を上げるなか、「週刊文春」はそれを決してやらなかったとしてこう続けている。 「"家に持ち帰れるのが『週刊文春』"。そういう信頼関係を読者、執筆をお願いしている作家さんたちとも続けてきたからです。そのクレディビリティがあったからこそ、苦しい時代を耐え抜き、『ポスト』『現代』を追い抜き、業界トップの座をこれまで守り抜くことができたのです。その信頼を新谷君は傷つけてしまった」  文化的、学術的にも評価される春画を掲載したからといって、読者や執筆作家の信頼を落とすとは到底思えない不可解なものだが、実際、松井社長の発言を受け、春画を掲載したグラビア班デスクから「読者や作家からクレームなど、春画を問題視する声はあったのでしょうか」との質問が飛んだという。だが松井社長はこれに直接答えず、「問題だという意見はOBから直接聞きました」とした上で、今回の処置は松井社長個人の判断だと強調している。  春画を掲載したことで、読者や作家の信頼を落とした。だから3カ月間の休養──前代未聞の事態に対し、こんな説明をされても誰もが納得しないのは当然のことだろう。  実際、出版関係者の間では直後から様々な憶測が広がっていた。 「新谷編集長は官邸とあまりに親密なため、安倍政権寄りの記事を経営陣が問題視したための処置」 「あまりにもイケイケ路線を危惧した上層部は今年6月の人事で新谷編集長を交代させたかった。しかし通常4年間という任期に満たないことや部数好調で断念した。それでも新谷降ろしのチャンスをうかがっていた」 「『週刊文春』はこれまで見城(徹・幻冬舎)社長の批判を何度か掲載し、特に元少年A『絶歌』問題では大特集を組んで批判した。しかし見城社長と昵懇の文春幹部が、新谷降ろしを画策した」  これらはいずれも憶測の類だが、しかし「創」には、今回の休養事件につながった可能性のある興味深い情報が記されていた。それは経営陣が新谷編集長の編集方針、特にAKB48スキャンダルを問題視していたということだ。 「新谷政権になって、名前も聞いたことのないようなAKBメンバーのスキャンダルまで扱うようになった。そんなくだらない記事は『週刊文春』が扱うべきニュースではないという考える(ママ)年輩OBが多いのです」(「創」より)  名前も聞いたことがないのは年輩OBの勉強不足であり、今や国民的グループとなったAKBのスキャンダルを"くだらない"などと批判するのは、いかにも文春OBらしい物言いだ。  しかし、OBだけでなく、上層部がAKBの記事を問題視しているという情報はたしかに少し前から流れていた。 「少し前から、AKBの記事をやるたびに上層部からクレームをつけられるようになっていましたね。『部数につながらないのに、高い金をかけて張り込んだりしてまでやることか』と。しかも、その圧力が、最近、さらに高まったとも聞いていましたが......」(「週刊文春」関係者)  しかし、週刊誌は新聞などが書けない女・金・出世といった世俗的話題やスキャンダルを提供する媒体であり、それが週刊誌の使命でもあるはずだ。「週刊文春」にしても新谷体制のずっと以前、いや創刊当初からこうした路線を続けてきたのではないのか。  さらにいえば、これまで「週刊文春」が報じてきたAKB関連記事は単なるタレントのスキャンダルではない。  AKBの運営サイドは、多くのマスコミに対し様々な利権を分配することで、絶大なる影響力を構築し、その手腕でスキャンダルを封じ込めるなどマスコミタブーと化した存在だ。多くのマスコミがAKBに関する不祥事を書かないなか、果敢にもそれに挑んでいる数少ない雑誌が「週刊文春」だった。  さらに、メンバーに未成年者も多く有するグループにも関わらず、その総支配人だった戸賀崎智信氏が脱法ハーブに手を染めているという衝撃のスクープを報じたのも同誌だった(2013年11月28日号)。  またAKBは芸能界、テレビ局そして大手広告代理店などの利権、癒着構造といった問題も指摘されてきたが、それを明らかにしてきたもの「週刊文春」だった。  その最たる例が今年4月2日号に掲載されたAKBメンバーと運営サイド、そして電通との乱痴気飲み会だろう。当時未成年だった峯岸みなみに酒を飲ませたうえ、電通社員を"コスプレセクシー接待"までさせていたという記事だったが、これは単なるスキャンダルではなく業界の構造、暗部に切り込んだスクープだった。  だが、こうしたタブーに触れたことが、上層部から「やりすぎ」と目をつけられたのではないか、ともいわれている。 「一説には、この記事で電通からかなりのプレッシャーがかかったともいわれていますし、秋元康や運営から、文春の上層部にプロジェクトがもちこまれていたとも聞きます。ところが、新谷編集長のイケイケ路線のせいで、そういうビジネスがことごとくつぶされてしまう。今回の休養はそれに対する不満が背景にあったのではないか、という憶測が広がっています。新谷編集長の路線で「文春」はたしかにスクープを連発していましたが、それでも部数はじりじりと下がり続けている。いつまでもその路線ではやっていけないという判断なのでしょうか」(出版関係者)  芸能報道の分野で他メディアが触れないタブーに切り込むというのは「週刊文春」の真骨頂だった。実際、AKBだけでなく、15年以上前の1999年には「週刊文春」は芸能界最大のタブーといわれたジャニー喜多川氏の少年への性的虐待問題を報道。これは海外でも大きく報道され、また国会でも取り上げられる事態となった。  品位や信頼などという権威主義的な言葉で、編集長が休養に追い込まれた「週刊文春」だが、その裏でこの本当の伝統が捨てられようとしているのだろうか。今回の事態が、文春ジャーナリズムの終焉とならなければいいのだが。 (時田章広)

テイラー・スウィフト、「ラッキー13」盗用疑惑を巡る裁判で和解

テイラー・スウィフトが「ラッキー13」盗用疑惑を巡る裁判で和解したようだ。米国を拠点とするアパレル会社ブルー・スフィアの商標を盗用したとしてテイラーが訴えられていた件だが、このほど和解に至ったとハリウッド・レポーターが報じた。 経営者ロバート・クロエツリーは昨年5月にテイラーが同社のラッキー13と書かれたシャムロックのデザインをTシャツやメッセージカードに無断で使用したとして訴えを起こし、テイラーが消費者と1991年創業である同社のビジネスを混乱させたとの主張とともに損害賠償と同デザインによって得た全収益の支払いを求めていた。 しかしながら、テイラーと弁護団は自身が展開した商品は全く異なるものであり、米国内でほとんど知られていない同社は損害を被っていないと反論していた。 そんな真っ向から主張が食い違う中、ブルー・スフィア社がプロモーション目的で過去にテイラーが関わった複数の企業に連絡をしようと試みたことで、この法廷争いはあらたな展開をみせていた。テイラー側は裁判所に同社がテイラーを「辱めている」と主張したが、受け入れられていなかった。

小泉今日子書評集に高評価! 一方、佐藤江梨子と前田敦子は……“アイドルと文章”の系譜

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

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中央公論新社 特設ページより。
 女優の小泉今日子が上梓した『小泉今日子書評集』(中央公論新社)が話題だ。小泉は2005年から10年間にわたって読売新聞書評委員を務め、日曜の読書欄に多くの書評が掲載された。その中から97本を厳選したのが本書だ。書評掲載中から、その文才は高く評価され、次は小説執筆を望む声もあるほどだ。 「女優がエッセイを記したり、本の紹介をすることはそれほど珍しいことではありません。ただ、タイアップが絡んでいたり、語りおろしだったりすることが多い。その点、『読売新聞』という媒体で、自分の言葉で書評を書いた彼女の実力に評価が集まるのでしょう」(書籍編集者)  女優と書評といえば、佐藤江梨子も読書家として知られる。太宰治好きを公言し、太宰を原作とする映画『斜陽』にも出演。エッセイ集として『気遣い喫茶』(扶桑社)を出版しているが、あまり話題にならなかった。 「おたぽる」で続きを読む