過激さを増す森下悠里のインスタはパトロン探し? キャラぶれすぎで「尿検査」要求も…

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1511_morishita.jpg
『森下悠里インスタグラム』(@yuurimorishita)より。
 11日、グラビアアイドルの森下悠里が自身のインスタグラムに、『明日のグラビア撮影のために』というコメントと共に、エステサロンの施術代の上にTバック一枚だけはいた状態でうつぶせに横たわる姿を投稿。これには「過激すぎ!」「エステティシャンになりたい!」など、ネット上ではファンの興奮したコメントが飛び交っている。 「9日には、温泉で入浴する姿をアップするなど、最近の森下のインスタグラムは過激さを増しているといわれています。ファンにとっては喜ばしいことですが、アンチからすると、『パトロン探しか?』などと揶揄するコメントも寄せられているようです。というのも…… 「おたぽる」で続きを読む

宇宙工学がないのになぜ慶應…『下町ロケット』の“慶應推し”にツッコミ殺到! 半沢直樹=堺雅人が理由を暴露

shitamachi_151117.jpg
TBS『下町ロケット』番組サイトより
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  視聴者のドラマ離れが指摘されて久しい昨今だが、『下町ロケット』(TBS)の勢いが止まらない。15日放送の第5話で前半「ロケット編」が完結したが、視聴率はついに20%を越えた。  阿部寛演じる佃航平が社長を務める佃製作所が部品提供したロケットは無事打ち上げ成功し、物語は大団円。視聴者の感動を呼んだわけだが、その一方、あるシーンに「?」の声が殺到している。  それは、航平の仕事に感動した、土屋太鳳演じる娘の利菜が、こんなセリフを発したシーンだ。 「わたしもロケット作りたい! 本気で慶應理工目指す!」  このセリフに対して、ネット上で「ロケット作るのに、慶應の理工?」「なぜ慶應理工… 東大いけよ…」「下町ロケットやたら、慶應の理工学部おすなぁ」というツッコミが殺到しているのだ。  たしかに、このセリフはかなり違和感がある。それは、別に慶應をバカにしているということではなく、慶應に行っても航空宇宙工学は学べないからだ。航空宇宙工学のある大学は、東京大学、東京工業大学、名古屋大学など。センター試験を受けたくないから国立はちょっと……ということであれば、私立でも、早稲田大学、日本大学などで航空宇宙工学を学ぶことができる。  しかし、慶應大学のホームページには「慶應義塾大学理工学部には、学科としては航空宇宙工学科はありません。」と書かれている(機械工学科、システムデザイン工学科などで関連した研究はできるが)。  では、なぜ、このドラマでは娘の利菜にこんなセリフをしゃべらせたのだろうか?  いや、“慶應理工”推しは娘の利菜のセリフだけではなかった。主人公の佃航平もその別れた妻も慶應大学理工学部出身という設定。航平は、宇宙科学開発機構(JAXS)というJAXAをモデルにした組織で研究者をつとめていたことになっているのだが……。  だいたい、このドラマには実在する組織はほとんど出て来ない。帝国重工は三菱重工が、ナカシマ工業はパナソニックがそれぞれモデルでは?とも囁かれているが、企業名はすべて架空だし、来週から始まる医療機器をテーマにした後半では大学も登場するが、「アジア医科大学」「北陸医科大学」といずれも架空のものだ。なのに、なぜ慶應だけが……。  実は、この異常な“慶應推し”の理由を、あの堺雅人が明かしてくれている。『下町ロケット』は大ヒットした堺主演の『半沢直樹』と同じ座組み。池井戸潤の原作、そしてディレクターも同じく福澤克雄が務めている。そして、『半沢直樹』も同じく相当な慶應推しだったのだ。  主人公の半沢直樹が慶應出身なのはもちろん、『半沢直樹』のストーリー中には慶應の同期でしょっちゅう飲みに行き、また、慶應出身同士が銀行や会社の枠を越えて協力し合うシーンがたびたび登場。また、「ヒヨウラ」=慶應大学日吉キャンパスの駅の反対側の商店街のことで"日吉の裏"の略、や「トリセイ」=ヒヨウラにある居酒屋、「二郎」=三田キャンパスそばのラーメン屋・ラーメン二郎のこと、「大ダブルヤサイカラカラメ」=ラーメン二郎での注文の仕方で"ラーメン大盛り、チャーシュー大盛り、野菜多め、味辛め"の意など、慶應出身者にしか分からない小ネタも散りばめられていた。  この慶應推しに当時、堺雅人は「ゲーテ」(幻冬舎)2013年10月号のインタビューでこんなことを語っている。 〈『半沢直樹』は、慶應出身の銀行員の活躍を慶應愛に溢れる人たちが嬉々として描いた物語なんだと思います(笑)〉  そう、『半沢直樹』、そして今回の『下町ロケット』のスタッフは慶應出身の慶應愛に溢れる人物で固められていたのだ。原作の池井戸潤が慶應出身なのはもちろん、もっとすごいのはディレクターの福澤克雄だ。福澤は幼稚舎から慶應で、なんと慶應義塾の創立者である福澤諭吉の玄孫である。この2人の相乗効果で、『半沢直樹』はどんどん慶應推しになっていったらしい。  ただし、今回の『下町ロケット』にかんしては、おそらく“主犯”は福澤だろう。というのも、原作では、娘はまだ中学生で物語にもほとんどからまず、反抗期だった娘が慶應理工学部を目指す、というのはドラマのオリジナルだからだ。  いずれにしても、銀行員ならともかく、宇宙ロケット開発者まで無理やり慶應設定にしたがる母校愛って……。  ちなみに、早稲田出身の堺雅人は、ドラマを通じて慶應出身者との「自意識」の違いをこう分析している。 〈自分が早稲田を代表するつもりはないんですが。自分の自意識を考えると、目立ちたいんだけど、わかりやすく目立ちたくなかったり、ちやほやされたいけど、そんなに表立ってちやほやしてほしくもないし、ちやほやされると逃げ出したくなる。まあ、少しというかかなり屈折した、わかりにくい自己顕示欲があるんです。そういった部分は自分でもちょっと持て余し気味(笑)。でも半沢には、それがない。“衒い”がないんです。僕の勝手なイメージだけど、早稲田には在野精神というか野党根性というか、ちょっとひねくれたところがある気がします。慶應は照れない。そう考えると、自分が慶應の人間を演じているというのは面白いですね〉(前掲書より) 「“衒い”がない」「照れない」。だからついつい「母校愛」が作品ににじみ出てしまう。そんな慶應ボーイたちのメンタリティが、視聴者の頭に「?」マークを浮かべさせた『下町ロケット』のセリフには隠されているのだ。  次回から『下町ロケット』は、重度心臓弁膜症患者向けの人工弁の開発プロジェクトに携わる「ガウディ計画編」に突入。こちらにも「慶應」の名は登場するのか否か。注目しながら見ていきたい。  ちなみに、先ほど述べたように慶應大学では航空宇宙工学を学ぶことは難しい。『下町ロケット』を見て感動し、「将来はロケットをつくりたい!」と夢を抱いた学生諸君は勘違いしないように。志望校はちゃんと学校案内を読み込んでから決めることをオススメしたい。 (本田コッペ)

アンジェリーナ・ジョリー、歳を重ねていくことが幸せ

アンジェリーナ・ジョリー(40)は歳を重ねていくことが嬉しいそうだ。87パーセントの確率で発がんするという結果を受けて予防のために両乳房切除手術を2年前に受けているアンジェリーナは、自身の家系の女性たちは比較的早くに命を落としていることから、歳を重ねて長生きできることが幸せだと語った。「今年、40歳になってとても嬉しい。私の家系の女性は、ほとんどが40代になると病気になって死んでいってしまうの。だから、50歳、60歳になるになることがとても嬉しいことなのよ。歳を重ねるのって大好きだわ」 アンジェリーナの母親は56歳の若さで2007年に卵巣がんで亡くなっており、祖母は同じ病気により45歳で死去している。 そんな命の有難みが身に染みてわかっているアンジェリーナにとって、夫ブラッド・ピットと6人の子供たちが人生の中で仕事よりも最も大事なものであると続けた。「今私にとって重要な映画の仕事をしていて、子供たちとも本当に楽しんでもいるの。子供たちにあまりにも支障をきたすことがあったら、私が彼等から離れなければならなかったら、映画はしないわ。若いころは、自分のことを試して、すべてのことに疑問を持っていたわ。でも、今はそういうことは少なくなっていて、長い間家族との生活が主体となっているの」

アンジェリーナ・ジョリー、歳を重ねていくことが幸せ

アンジェリーナ・ジョリー(40)は歳を重ねていくことが嬉しいそうだ。87パーセントの確率で発がんするという結果を受けて予防のために両乳房切除手術を2年前に受けているアンジェリーナは、自身の家系の女性たちは比較的早くに命を落としていることから、歳を重ねて長生きできることが幸せだと語った。「今年、40歳になってとても嬉しい。私の家系の女性は、ほとんどが40代になると病気になって死んでいってしまうの。だから、50歳、60歳になるになることがとても嬉しいことなのよ。歳を重ねるのって大好きだわ」 アンジェリーナの母親は56歳の若さで2007年に卵巣がんで亡くなっており、祖母は同じ病気により45歳で死去している。 そんな命の有難みが身に染みてわかっているアンジェリーナにとって、夫ブラッド・ピットと6人の子供たちが人生の中で仕事よりも最も大事なものであると続けた。「今私にとって重要な映画の仕事をしていて、子供たちとも本当に楽しんでもいるの。子供たちにあまりにも支障をきたすことがあったら、私が彼等から離れなければならなかったら、映画はしないわ。若いころは、自分のことを試して、すべてのことに疑問を持っていたわ。でも、今はそういうことは少なくなっていて、長い間家族との生活が主体となっているの」

佐々木希のスクール水着姿に「もうちょっとカメラ下げて!」舞台映えするモデル体型を活かし、舞台女優として邁進へ!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1511_sasakinozomi.jpg
『佐々木希オフィシャルブログ』より。
 女優でモデルの佐々木希が9日、自身のブログに『プール』と題して、現在公演中の初舞台『ブロッケンの妖怪』で滞在した大阪のホテルのプールに、舞台共演者の安藤聖と共に入ったことを報告。安藤とお揃いの黄色の競泳帽とゴーグルを装着した姿を投稿したのだが、「水着はレンタルで借りたのですがスクール水着みたいな感じで少し恥ずかしかった」というコメントがつづられていたことから、「カメラもっと下げて撮影よろしく!」「のぞみんのスク水姿……想像するだけで興奮してきた」など、ネット上では発奮状態のファンの声が飛び交っているようだ。 「今年で27歳になる佐々木ですが、“スーパー秋田美人”ともてはやされたデビュー時から全くその美貌に陰りは見えず、むしろ大人の色気が加わり始めたことや、アメリカの映画情報サイト『TC Candler』のネットユーザー対象の投票ランキング『最も美しい顔100人』に2010年から選ばれ続けていることから、今では“スーパー日本美人”と呼ぶ声も聞こえてきています。決してグラマーな体型ではありませんが、完璧なスレンダーボディは“エロい”と評判で、スクール水着姿を見たいと望む声は多いようです」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

佐々木希のスクール水着姿に「もうちょっとカメラ下げて!」舞台映えするモデル体型を活かし、舞台女優として邁進へ!?

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1511_sasakinozomi.jpg
『佐々木希オフィシャルブログ』より。
 女優でモデルの佐々木希が9日、自身のブログに『プール』と題して、現在公演中の初舞台『ブロッケンの妖怪』で滞在した大阪のホテルのプールに、舞台共演者の安藤聖と共に入ったことを報告。安藤とお揃いの黄色の競泳帽とゴーグルを装着した姿を投稿したのだが、「水着はレンタルで借りたのですがスクール水着みたいな感じで少し恥ずかしかった」というコメントがつづられていたことから、「カメラもっと下げて撮影よろしく!」「のぞみんのスク水姿……想像するだけで興奮してきた」など、ネット上では発奮状態のファンの声が飛び交っているようだ。 「今年で27歳になる佐々木ですが、“スーパー秋田美人”ともてはやされたデビュー時から全くその美貌に陰りは見えず、むしろ大人の色気が加わり始めたことや、アメリカの映画情報サイト『TC Candler』のネットユーザー対象の投票ランキング『最も美しい顔100人』に2010年から選ばれ続けていることから、今では“スーパー日本美人”と呼ぶ声も聞こえてきています。決してグラマーな体型ではありませんが、完璧なスレンダーボディは“エロい”と評判で、スクール水着姿を見たいと望む声は多いようです」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む

NHK紅白の目玉は「つんく♂」の情報! 一方で事務所社長との確執からモー娘。OGとの共演はないとの見方

tsunku_01_150415.jpg
「つんく♂オフィシャルサイト」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  年末の『NHK紅白歌合戦』で異常事態が続いている。通常なら10月中には発表される総合司会者が11月16日現在でも決まっていないからだ。  原因は総合司会者に内定していたタモリが“ドタキャン辞退”したことだ。その理由を巡っては「情報が事前に漏れた」「NHKとトラブった」など様々な憶測が流れているが、一方のNHKは未だタモリ起用を諦めきれないために総合司会者の席が空いたままだとも言われている。  司会者の人選からして波乱含みの今年の紅白だが、そんななか注目を集めているのがつんく♂の存在だ。「女性自身」(光文社)や東京スポーツが相次いで「紅白の目玉としてつんく♂起用」を報じているが、取材を進めるとそれはかなり確実な線のようだ。  歌手でありハロー!プロジェクトの総合プロデューサーだったつんく♂が咽頭ガンによる声帯摘出が明らかになったのは今年4月だったが、その後、つんく♂の復帰に大きな関与をしたのがNHKだったからだ。  9月10日に放映されたNHKドキュメンタリー『NEXT 未来のために「“一回生”つんく♂ 絶望からの再出発」』は復帰を目指すつんく♂を追ったものだが、これは声帯を失って初めてつんく♂が単独取材に応じたもので、子どものために、家族とともに病気を克服しようとするつんく♂の姿が大きな反響を呼んだ。  また10月3日に、今度は声帯を失って初となった音楽番組『SONGS』にも登場、つんく♂が手掛けた楽曲をTOKIOの長瀬智也やクミコが熱唱し、つんく♂もまたギター演奏する姿を披露している。 「『NEXT』、『SONGS』というNHKが力を入れている番組に立て続けに出演し、つんく♂は復帰を果たしていることからもNHKの入れ込みようが分かるでしょう。紅白出演に関してもかなり前のめりで、つんく♂に関する特別企画までも準備しているようです」(紅白に詳しいNHK関係者)  声の出ないつんく♂のために、歌や会話がそれほど必要ない審査員での出演や、過去のライブ映像やPV、そして自身の楽曲をゆかりのあるアーティストが歌い、自らはギター演奏など、様々な具体的企画が挙っているようだ。そんななか、「女性自身」11月17日号が「今年の目玉は……つんく♂『NHK紅白『選考裏会議』と題して、興味深い「紅白つんく♂企画」を報じている。  それは、つんく♂がプロデュースしたハロプロメンバーとの共演だ。 「ゆかりのあるアーティストが出演し、みんなでヒット曲を合唱。モーニング娘。のOGなどにも総出演してもらい、盛り上げたいという考えです。そして最後は、つんく♂さんにパソコンを使って筆談してもらうのです。これが実現すれば、間違いなく紅白史上に残る感動の企画になると局としては考えています」(「女性自身」よりNHK関係者のコメント)  たしかに、モー娘。OGたちが勢揃いすれば、つんく♂を盛り立てるには最適だろう。しかし、結論から言えばそれは“あり得ない”ことだ。  今年9月、つんく♂はハロプロの総合プロデューサーから14年2月には全面的に撤退していたことを自ら明らかにしている。その理由として「当時は喉頭がんの発覚前だったが、のどの調子が悪かったため、会長が休養を取ることを勧めた」(15年9月9日「産経ニュース」)など、ハロプロを擁するアップフロントグループ会長の山崎直樹氏から、つんく♂の体調を慮った提言のためと報じられたが、しかしその実情はまったく違った。  当時本サイトでも報じているが、それはつんく♂が代表取締役を務めるアップフロントのグループ会社・TNX株式会社の赤字問題だったのだ。TNXは音楽制作以外にも、お好み焼き店、靴下や化粧品のブランド立ち上げ、アイドルカフェといった無軌道な多角経営をしており、それらが垂れ流す赤字に山崎会長がブチきれたものだった。  実際、つんく♂自身、闘病エッセイ『だから、生きる。』(新潮社)でも、プロデューサー降板が自らの意思でないことをこう記している。 「その時は驚いて、僕なりの今後の展望や今後のハロプロ論を伝えたし、いろいろ話し合ったが、結果ハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを退き、作詞・作曲に関しては一作家として参加し、ことモーニング娘。に関してはサウンドプロデューサーとしては携わることとなった」 「ただ、僕から総合プロデューサーの役目を投げ出したわけでも、曲が書けないほど弱っているわけでも、ハロー!プロジェクトが嫌になったわけでもないことはわかってもらいたい。今でもハロプロを心から愛してる」  こうした事務所との関係、確執などがある以上、紅白での“共演”はちょっと考えにくいのではないか。つんく♂が紅白で華々しく登場する陰で、大きな魚を逃がした形の山崎会長は臍を噛むしかないのかもしれない。 (林グンマ)

NHK紅白の目玉は「つんく♂」の情報! 一方で事務所社長との確執からモー娘。OGとの共演はないとの見方

tsunku_01_150415.jpg
「つんく♂オフィシャルサイト」より
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】  年末の『NHK紅白歌合戦』で異常事態が続いている。通常なら10月中には発表される総合司会者が11月16日現在でも決まっていないからだ。  原因は総合司会者に内定していたタモリが“ドタキャン辞退”したことだ。その理由を巡っては「情報が事前に漏れた」「NHKとトラブった」など様々な憶測が流れているが、一方のNHKは未だタモリ起用を諦めきれないために総合司会者の席が空いたままだとも言われている。  司会者の人選からして波乱含みの今年の紅白だが、そんななか注目を集めているのがつんく♂の存在だ。「女性自身」(光文社)や東京スポーツが相次いで「紅白の目玉としてつんく♂起用」を報じているが、取材を進めるとそれはかなり確実な線のようだ。  歌手でありハロー!プロジェクトの総合プロデューサーだったつんく♂が咽頭ガンによる声帯摘出が明らかになったのは今年4月だったが、その後、つんく♂の復帰に大きな関与をしたのがNHKだったからだ。  9月10日に放映されたNHKドキュメンタリー『NEXT 未来のために「“一回生”つんく♂ 絶望からの再出発」』は復帰を目指すつんく♂を追ったものだが、これは声帯を失って初めてつんく♂が単独取材に応じたもので、子どものために、家族とともに病気を克服しようとするつんく♂の姿が大きな反響を呼んだ。  また10月3日に、今度は声帯を失って初となった音楽番組『SONGS』にも登場、つんく♂が手掛けた楽曲をTOKIOの長瀬智也やクミコが熱唱し、つんく♂もまたギター演奏する姿を披露している。 「『NEXT』、『SONGS』というNHKが力を入れている番組に立て続けに出演し、つんく♂は復帰を果たしていることからもNHKの入れ込みようが分かるでしょう。紅白出演に関してもかなり前のめりで、つんく♂に関する特別企画までも準備しているようです」(紅白に詳しいNHK関係者)  声の出ないつんく♂のために、歌や会話がそれほど必要ない審査員での出演や、過去のライブ映像やPV、そして自身の楽曲をゆかりのあるアーティストが歌い、自らはギター演奏など、様々な具体的企画が挙っているようだ。そんななか、「女性自身」11月17日号が「今年の目玉は……つんく♂『NHK紅白『選考裏会議』と題して、興味深い「紅白つんく♂企画」を報じている。  それは、つんく♂がプロデュースしたハロプロメンバーとの共演だ。 「ゆかりのあるアーティストが出演し、みんなでヒット曲を合唱。モーニング娘。のOGなどにも総出演してもらい、盛り上げたいという考えです。そして最後は、つんく♂さんにパソコンを使って筆談してもらうのです。これが実現すれば、間違いなく紅白史上に残る感動の企画になると局としては考えています」(「女性自身」よりNHK関係者のコメント)  たしかに、モー娘。OGたちが勢揃いすれば、つんく♂を盛り立てるには最適だろう。しかし、結論から言えばそれは“あり得ない”ことだ。  今年9月、つんく♂はハロプロの総合プロデューサーから14年2月には全面的に撤退していたことを自ら明らかにしている。その理由として「当時は喉頭がんの発覚前だったが、のどの調子が悪かったため、会長が休養を取ることを勧めた」(15年9月9日「産経ニュース」)など、ハロプロを擁するアップフロントグループ会長の山崎直樹氏から、つんく♂の体調を慮った提言のためと報じられたが、しかしその実情はまったく違った。  当時本サイトでも報じているが、それはつんく♂が代表取締役を務めるアップフロントのグループ会社・TNX株式会社の赤字問題だったのだ。TNXは音楽制作以外にも、お好み焼き店、靴下や化粧品のブランド立ち上げ、アイドルカフェといった無軌道な多角経営をしており、それらが垂れ流す赤字に山崎会長がブチきれたものだった。  実際、つんく♂自身、闘病エッセイ『だから、生きる。』(新潮社)でも、プロデューサー降板が自らの意思でないことをこう記している。 「その時は驚いて、僕なりの今後の展望や今後のハロプロ論を伝えたし、いろいろ話し合ったが、結果ハロー!プロジェクトの総合プロデューサーを退き、作詞・作曲に関しては一作家として参加し、ことモーニング娘。に関してはサウンドプロデューサーとしては携わることとなった」 「ただ、僕から総合プロデューサーの役目を投げ出したわけでも、曲が書けないほど弱っているわけでも、ハロー!プロジェクトが嫌になったわけでもないことはわかってもらいたい。今でもハロプロを心から愛してる」  こうした事務所との関係、確執などがある以上、紅白での“共演”はちょっと考えにくいのではないか。つんく♂が紅白で華々しく登場する陰で、大きな魚を逃がした形の山崎会長は臍を噛むしかないのかもしれない。 (林グンマ)

ダニエル・ラドクリフ、ライオンとの撮影は命がけだった!?

ダニエル・ラドクリフが新作の撮影で命がけでライオンたちと共演したそうだ。ジェームズ・マカヴォイらと出演している新作『ヴィクター・フランケンシュタイン』のあるシーンの撮影で、ライオンに危うく本当に襲われるところだったエピソードをダニエルが明かした。フランケンシュタイン博士の助手でせむし男のイーゴル役を演じているダニエルは、サーカス団とのシーンでせむしのポジションをとった途端に2匹のライオンが後をつけてき始めたようで、「ライオンたちが下に下りてきたんだ。調教師たちと話したら、『そうだね、ライオンたちは君が危険な動物と判断したみたいだね。君を襲うつもりだたよ』って言ったから、もう、『ライオンって最悪だ』って感じだったよ」とそのときの様子をニューヨーク・ポスト紙に語った。 そんな中、ダニエルは悪いイメージをもたれがちなものの、初対面の人から実際会うとそんなに悪い奴ではないと驚かれると以前明かしていた。人気シリーズ「ハリー・ポッター」で11歳の頃から主演を務めていたダニエルは、ほかの元子役スター達より自分は落ち着いていると思っているようで、「初めてポッター以外の映画にでたのは(2007年作)『ディセンバー・ボーイズ』だったんだけど、そこでメイクとヘアのスタッフの1人と友達になったんだ。数週間経ってから『正直な話、僕にどんなイメージを持ってた?』って聞いたら『もっと嫌な奴だと思ったよ』って言われたよ。それが子役スターに抱かれるイメージだからね。だから僕もとんでもなく嫌な奴だろうって思うみたいなんだ。でも僕はそうでないから、いつもそれが功を奏するんだよ」と話していた。

ざわちん作、ハイクオリティな“山本彩メイク”もマスク姿に「アゴは?」「さや姉といえば、アゴだろ!」の声

オタクに"なるほど"面白い!オタクニュース・ポータル「おたぽる」より

1511_zawachin.jpg
『ざわちんオフィシャルブログ』より。
 9日、ものまねタレントのざわちんが自身のブログに『女子大生をNMB48さや姉風に!』と題して、女子大生にNMB48・山本彩風のメイクを施した画像をアップ。山本そっくりの出来栄えには、「ざわちんのものまねメイク史上、最高のクオリティでは?」という声が上がる一方で、「さや姉といえば、アゴ! マスクなしでも似てたら満点をあげる」と、“しゃくれてる”といじられることが多い山本のアゴを再現していないことを減点対象に指摘する声も上がっているようだ。 「グラビアでも活躍するスタイル抜群の山本に少しでも似せる為、モデルには巨乳の女子大生を選んだようですが、ネット上での指摘にもある通り、山本の最大の特徴はアゴにあるといわれています。AKB48グループの先輩・後輩関係なくいじられ、最近では4日にNMB48の三田麻央がTwitter上で『あなたの風邪はどこから?』とアンケートを募った際、『私はアゴから。誰がしゃくれやねん』と自虐的なコメントを投稿。そのコメントに対して、三田からアゴがしゃくれた似顔絵を投稿されてネット上で話題となるなど、もはや山本を語る上でアゴは切っても切り離せません」(芸能関係者) 「おたぽる」で続きを読む