
「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)11月14日号

「週刊ダイヤモンド」(ダイヤモンド社)11月14日号
来月4日から公開予定の映画『I LOVE スヌーピー THE PEANUTS MOVIE』日本版のCMが13日から放送され、この映画のエンディングに新曲「A Song For You」が採用された絢香が自身のTwitterで告知。「みんな、だれかのだいじ。」という映画のキャッチコピーに則して、絢香が書き下ろしたオリジナルの楽曲には、「映画のイメージにぴったり!」「ママになって、前より顔も曲調も優しくなったような気がする」など、今年6月に第1女児を出産し、母親となった絢香の成長ぶりを称賛するファンの声がネット上で飛び交っている。 「出産から復帰後は以前よりも少しふっくらとした印象を受けますが、それが柔和な印象を与え、楽曲に関しても深みが増したと指摘するファンは多いようです。今月1日には自身初となるマイクを使わないライブを行い、産後に悪化するケースもあるという持病・バセドウ病に対するファンの不安を払拭するような、見事なパフォーマンスを披露しました…… 【「おたぽる」で続きを読む】『絢香オフィシャルウェブサイト』より。

「be amie」HPより
11日、第28回「小学館DIMEトレンド大賞」の発表&贈賞式が行われ、今年の「話題の人物賞」に女優の土屋太鳳とラグビー日本代表の五郎丸歩が選ばれたことが発表されたのだが、ネット上では、「五郎丸が選出されたのには納得」「土屋って、話題になったか?」など、土屋の受賞に関しては疑問の声が上がっているようだ。 「土屋は、9日に授賞式が行われた『ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2015』に松岡修造と共に選出された際にも、『松岡が選ばれたのは納得するけど……』などと、ネット上で批判されていましたが、これは土屋のせいというよりも、空回りに終わったNHK連続テレビ小説『まれ』が影響を及ぼしているといえるでしょう。 【「おたぽる」で続きを読む】『まれ』(NHK総合)公式サイトより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 ここに来て、一段と注目を集めている「選択的夫婦別姓」。民法750条が「夫婦別姓を認めない」とするのは男女平等を定めた憲法に反しているとして争われている裁判は、ついに来月16日、最高裁で日本初の違法判断が示される予定で、選択的夫婦別姓が認められる可能性が出てきたのだ。 世論も賛成派が上回っている。今月10日に朝日新聞が発表した世論調査の結果でも、選択的夫婦別姓に賛成としたのは52%で、反対は34%。しかし、与党である自民党は「夫婦別姓では家族の一体感が失われる」として強固に反対している。 しかし、このような反対派の主張に対し、あの“イノッチ”井ノ原快彦が『あさイチ』(NHK)で鮮やかに切り返した。 「まあ、(氏名が)同じでも、一体感がないときもあるからねえ」 「他人同士でも一体感は生まれるから」 イノッチがこう話したのは、今月12日に放送された「どう思う?夫婦別姓」というコーナーでのこと。このぐうの音も出ない“正論”に、ゲストの牧瀬里穂は肩をふるわせて笑いながら「たしかに、おっしゃる通りです」と同意。ネット上でも「またしても名言」「イノッチ、やるな」「これは納得」という声が挙がった。 イノッチの言うとおり、共通の姓とはそれほど重要なものなのだろうか。反対派の言い分では、事実婚の男女やそのあいだに生まれた子ども、法的に同性婚が認められていない性的マイノリティのカップルは、どれだけ愛し合い、深い絆で結ばれていようが、「一体感をもてない人たち」になってしまう。それはとても失礼な話ではないか。同じ苗字でもバラバラの家族はごまんといるし、名前だけで一体化できるなら、これほど離婚率は高くないはずだ。 それに、名称が表しているように「選択的夫婦別姓」とは、「どちらを選ぶこともできる」という選択肢を増やすだけの話である。家族は同姓でいたいという人はそれを選べばいいわけで、逆に結婚相手と同姓にすることに不便を感じたり、抵抗がある人に選択する自由がひとつ生まれるだけだ。 だが、問題は安倍政権の姿勢だ。内閣でも、女性活躍担当である加藤勝信・一億総活躍担当相をはじめ、岩城光英法相、高市早苗総務相、丸川珠代環境相など、ほとんどが選択的夫婦別姓には反対の姿勢を示している。 しかも、その急先鋒は安倍首相だ。そもそも、この選択的夫婦別姓はいまから遡ること約20年前、1996年に法制審議会が導入を答弁したが、98年に国会に提出されると自民党が反発して廃案に。その後、2002年にも法改正が議論されたが、このときも自民党議員が強い反対を行った。じつはその議員というのが、安倍晋三その人だった。 14年4月3日に国会で行われた青少年問題に関する特別委員会では、民主党の菊田真紀子議員が、国連女性差別撤廃委員会から選択的夫婦別姓導入などを速やかに実施するように長期にわたって勧告を受けてきたことなどを挙げ、こう述べている。 「2002年、選択的夫婦別姓が議論された際に反対の急先鋒だったのが、安倍総理でありました」 さらに、2010年には鳩山内閣が選択的夫婦別姓の導入を目指したが、このときも安倍氏は反対の立場を取り、自身が会長を務める「創生「日本」」でも法改正を猛批判している。 こうした姿勢は、言わずもがな安倍首相と密着関係にある右派団体「神道政治連盟」や「日本会議」と共鳴し合うものだ。夫婦同姓は日本の伝統だ、選択的夫婦別姓によって家族の絆はボロボロにされ、ゆきすぎた個人主義によって家族は崩壊してしまう──。彼らはそう主張して選択的夫婦別姓を批判するが、夫婦同姓はたかだか明治以降のことで伝統というほど古くもないし、あとはイノッチの言うとおり「同じ苗字だからって一体感が生まれるわけじゃないでしょ?」と反論できてしまうような話だ。 もちろん、安倍首相をはじめとする右派・保守が夫婦同姓に異常なほど執着するのは、全体主義国家への回帰を志向し、家制度、家父長制の復活を望んでいるからだ。国際的にみれば選択的夫婦別姓や同性婚といった女性、性的マイノリティの権利や自由を守る方向に進んでいるが、彼らはそれとはまったく逆を向いている。 「女性の活躍」と言いながら、働く女性の利便性を高める選択的夫婦別姓を安倍首相は何が何でも認めないはずだ。だからこそ、そこに風穴をあけるイノッチのような“本音”の言葉で議論を盛り上げていかなくてはいけないのだろう。 (田岡 尼)NHK『あさイチ』番組サイト「キャスター・リポーター紹介」より
11日、グラビアアイドルの森下悠里が自身のインスタグラムに、『明日のグラビア撮影のために』というコメントと共に、エステサロンの施術代の上にTバック一枚だけはいた状態でうつぶせに横たわる姿を投稿。これには「過激すぎ!」「エステティシャンになりたい!」など、ネット上ではファンの興奮したコメントが飛び交っている。 「9日には、温泉で入浴する姿をアップするなど、最近の森下のインスタグラムは過激さを増しているといわれています。ファンにとっては喜ばしいことですが、アンチからすると、『パトロン探しか?』などと揶揄するコメントも寄せられているようです。というのも…… 【「おたぽる」で続きを読む】『森下悠里インスタグラム』(@yuurimorishita)より。
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