
吉本興行株式会社HPより

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NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の先月放送分の平均視聴率が11%台と低迷を続けていることから、「このままだと、大河史上ワースト記録更新もあるぞ」「平清盛の悪夢再び、か?」など、ネット上では主演の井上真央のファンを中心に不安の声が上がっている。 「『花燃ゆ』は、ここ10年でワーストとなる初回平均視聴率16.7%を記録し、4月12日放送の第15話で早くも9.8%と1ケタ台を記録。年間平均12.0%で大河史上ワーストとなった2012年放送の『平清盛』ですら、1ケタ台まで下落したのは第31話でしたから、関係者は顔面真っ青に。NHKの籾井勝人会長から『低すぎるという気がしている』というダメ出しが飛び、早々にテコ入れが始まりましたが、どれも功を奏さず、現在年間平均視聴率が12%前後と、残された49話と最終話での結果いかんでは、大河史上ワースト記録更新も現実味を帯びてきています」(芸能関係者) 視聴者からは、井上が演じる吉田松陰の妹が無名であることはもとより、数々のテコ入れが迷走を続けていることが、低視聴率の原因に挙げられている。 「お笑いコンビ・どぶろっくをゲスト出演させた際には、『もはや消えかかった一発屋芸人を起用するセンスを疑う』と批難され、アイドルグループ乃木坂46の人気メンバー10人をゲスト出演させた際には、『一気に時代劇感が薄れた』『乃木坂ファンを引き寄せても、視聴率的にはそれほど変わらないだろ』と批難されてしまいました。そんな中、来年の大河ドラマ『真田丸』の主演に堺雅人が抜擢され、脚本を三谷幸喜が担当することが発表されると、『もう花燃ゆを打ち切りにして、真田丸を前倒しで放送開始してくれないかな?』という声がネット上では多く飛び交い始める事態に」(同) いっそのこと打ち切りにしてほしいと誰よりも願っているのは、とばっちりとも思える批判を浴び、女優としてのキャリアに泥を塗られてしまった井上なのではないだろうか。NHK『花燃ゆ』公式サイトより。
NHK大河ドラマ『花燃ゆ』の先月放送分の平均視聴率が11%台と低迷を続けていることから、「このままだと、大河史上ワースト記録更新もあるぞ」「平清盛の悪夢再び、か?」など、ネット上では主演の井上真央のファンを中心に不安の声が上がっている。 「『花燃ゆ』は、ここ10年でワーストとなる初回平均視聴率16.7%を記録し、4月12日放送の第15話で早くも9.8%と1ケタ台を記録。年間平均12.0%で大河史上ワーストとなった2012年放送の『平清盛』ですら、1ケタ台まで下落したのは第31話でしたから、関係者は顔面真っ青に。NHKの籾井勝人会長から『低すぎるという気がしている』というダメ出しが飛び、早々にテコ入れが始まりましたが、どれも功を奏さず、現在年間平均視聴率が12%前後と、残された49話と最終話での結果いかんでは、大河史上ワースト記録更新も現実味を帯びてきています」(芸能関係者) 視聴者からは、井上が演じる吉田松陰の妹が無名であることはもとより、数々のテコ入れが迷走を続けていることが、低視聴率の原因に挙げられている。 「お笑いコンビ・どぶろっくをゲスト出演させた際には、『もはや消えかかった一発屋芸人を起用するセンスを疑う』と批難され、アイドルグループ乃木坂46の人気メンバー10人をゲスト出演させた際には、『一気に時代劇感が薄れた』『乃木坂ファンを引き寄せても、視聴率的にはそれほど変わらないだろ』と批難されてしまいました。そんな中、来年の大河ドラマ『真田丸』の主演に堺雅人が抜擢され、脚本を三谷幸喜が担当することが発表されると、『もう花燃ゆを打ち切りにして、真田丸を前倒しで放送開始してくれないかな?』という声がネット上では多く飛び交い始める事態に」(同) いっそのこと打ち切りにしてほしいと誰よりも願っているのは、とばっちりとも思える批判を浴び、女優としてのキャリアに泥を塗られてしまった井上なのではないだろうか。NHK『花燃ゆ』公式サイトより。
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 非正規雇用の割合が、初めて4割を超えた。近代日本史上初の異常な事態である。不安定な雇用と収入、何の保障もない若者たちは結婚や出産を躊躇し、生活に不安を持ち続ける日々。そして熟年層もまた、リストラや親の介護、年金への不安など自分たちの“老後”に大きな不安を抱え始める社会。それが現在の偽らざる日本の姿だ。 だが、それは将来のことだけではない。今日の『あさイチ』(NHK)でも取り上げられていたが、高齢者たちの間で「老後破産」はすでに現実のものとなっている。 昨年9月、同じNHKで放送された『NHKスペシャル 老人漂流社会 “老後破産”の現実』。この取材を詳細にまとめた書『老後破産 長寿という悪夢』(NHKスペシャル取材班/新潮社)には、その切実で恐怖ともいうべき実情が描かれている。 都内で一人暮らしをする田代孝さん(83歳)は、幼い頃に父親をなくし、旧制中学を卒業後ビール会社に就職、その後独立し居酒屋を経営していた。ずっと独身を通し現在は厚生、国民年金を合わせて月10万円ほどの暮らしだが、その生活は苦しい。家賃6万円を支払えば残るのは4万円。より安い家賃へ引っ越すにも引っ越し代は捻出できず、節約に節約を重ねてもギリギリの生活だ。しかも「年金をもらっているから生活保護は受けられない」と間違った認識を持っているため、受給される可能性があるにも関わらず自治体などに相談さえ行っていなかった。 しかし、田代さんは病気や介護が必要でないだけましなのかもしれない。都営団地に住む80代の菊池幸子さん(仮名)は要介護2を認定されており、介護費用が重くのしかかっている。主婦だった菊池さんだが、夫が亡くなるまでは2人で13万円ほどあった年金は、3年前の夫の死で8万円ほどに減少した。現在は身寄りもなく一人暮らしだ。 その生活の内訳は、1万円の家賃に介護費用は3万円。食費や生活費に7万円はかかり毎月3万円の赤字だ。しかもリウマチで足腰が弱り、むくみ、心臓病もあり、立っていることがやっとだという。ベッドから食事の入った冷蔵庫に行くにも、かなりの労力と時間を要する。外出したいとは思うが、それは2か月に一度だけ。年金支給日にヘルパーさんに連れられ預金を下ろす1時間ほどの間だという。理由はお金がないからだ。 「(車椅子がないと外出できない菊池さんの)外出のチャンスを得られる一縷の望みは介護保険のサービスだ。しかしそれも現実には難しかった。食事作りやトイレ掃除、洗濯などで月々に利用できるサービスを増やすことなど─むろん、お金を払えば可能だが─不可能なことだった」 従って、年金を下ろす際の外出費用は全額自己負担の2千円が必要となる。 さらにその後、菊池さんは体調悪化で入院、要介護3となるが、これでさらに介護費用の負担も増えるのだ。数万円の介護費用は安いという認識もあるだろう。しかし10万円ほどの年金しか収入がなく、貯金を切り崩して老後を送る高齢者にとって、それは多大な負担なことが分かる。 本書に登場する高齢者たちは皆真面目に働き、貯金もあった普通の人々だ。「元気なうちはどうにかなる」。そう考え、人様の迷惑にならないよう必死でがんばる人々でもある。しかし配偶者の死亡、病気によって、その生活は簡単に破綻する。例えば年金支給時に2千万円もの貯金があっても、一旦病気になれば生活は成り立たないという調査結果さえある。しかも、老後破綻は80代という高齢者の問題ではない。働きたくても働けない、それどころか深刻な病気なのに病院に行けないという60代男性のケースがそれだ。 元タクシー運転手だった山田憲吾さんは、現在12万円の年金暮らしだ。家賃や諸経費を除くと手元に3万円しか残らないが、しかし男性は持病があった。「心臓に持病があり、また足腰が慢性の関節炎で整形外科に通う必要がある山田さんは月それぞれ1度、通院が欠かせない」という。 生活費の残り3万円をこれで補うが、60代の山田さんの医療費負担は3割。これだけでもギリギリだが、加えて山田さんは視野や視力が次第に低下する深刻な難病を患っていた。専門医は自宅からも遠い。 「心臓や足腰に負担がかかるため、ひとりで電車やバスを乗り継いで行く事には不安がある。タクシーを利用すれば、往復で2万円程度かかる」 そのため、行きたくても病院にさえ行けないのだ。 同様に35年間働いた会社を心不全のため一方的に解雇された60代女性は、会社が手続きを怠っていたため未年金で現在の収入はない。300万円ほどの貯金で食いつないでいるが、生活費や医療費で、その貯金が底をつくのは時間の問題だ。60代でも、いや50代でもケガや病気などで職を失えば、一気に「老後破産」は目の前に迫って来る。 繰り返すが、彼や彼女たちはみな、若い頃はそれなりの生活を謳歌し、普通に働き、普通に生活してきた人々だ。ところが一旦仕事をなくし、高齢になり、配偶者と死別し、病気やケガをすれば簡単に破綻に追い込まれる。 にもかかわらず、生活保護を受ける高齢者は意外に少ない。最低の生活をする権利の行使をしていない。現在、600万人の高齢者のうち、年収が生活保護水準を下回るのはおよそ半数。だが、生活保護を受けるのはその4分の1ほどの70万人だ。 前述した田代さんのように「年金を貰っているから」という謝った認識で生活保護申請をしないケースもある。また、代々続いた土地を手放したくない、世話になっている親族の意向から持ち家を処分できないなどの理由で生活保護を受けない人もいる。しかし多くは高齢者の“美徳”ともいえる理由からだという。 「『贅沢は敵』とばかりに、出費を切り詰め、耐え忍んでいる。生活保護を受けることは、『国のお世話になること』でもあり、罪悪感を伴うと訴える声も多い」 今後、さらに年金引き下げが行われる中、若い世代が高齢者へ「貰い過ぎ」との不公平を訴える声もあるが、しかし“老後破産”は現在の高齢者だけの問題ではない。「自己責任論」などと金持ちだけが優遇される現在の政治、社会状況にあって、地道に真面目に働く多くの市井の人々にとって“老後破産”は自らの切実な問題だ。“老後破産”は現在の高齢者だけの問題ではない。いま、この問題にきちんと対峙し、対策の仕組みを構築しなければ、さらなる悲惨な“老後破綻”が日本中を覆い尽くすだろう。老後破産は私たち誰しもにとってほぼ例外ない現実だ。 さらに本書では、老後破産は次世代に連鎖し、再生産される危険性をも訴える。が、一方でこうした状況にも関わらず安倍政権は発足以来、生活・住宅扶助の削減など相次いで大規模な生活保護費の大幅カットに着手している。さらに今年11月からは暖房や光熱費などの「冬季加算」までが減額された。 セーフティネットを政府が遮断する社会。高齢者や弱者が顧みられない社会。だからこそ、国民ひとりひとりの意識、そして取り組みが必要だ。 (伊勢崎馨)『老後破産 長寿という悪夢』(NHKスペシャル取材班/新潮社)
大みそかの『紅白歌合戦』の出場歌手が発表された。きゃりーぱみゅぱみゅや、ももいろクローバーZらが落選する一方で、見飽きた顔ぶれも多い。NHKの選考基準は何なのか? 関係者が、その舞台裏をこっそり明かす。 「厳正なる審査で出場歌手が決まると思ったら大間違い。実際は、業界の力関係がモノを言います。バーターも恐ろしいほど多い」 そう証言するのは、老舗レコード会社幹部。例えば“おなじみ”の演歌歌手グループ。 「藤あや子は、芸能界のドンの寵愛を受けていますし、伍代夏子は芸能界の“裏ドン”と呼ばれる杉良太郎の妻。本当にニーズがあるのは、坂本冬美と石川さゆりくらいのものでしょう。今年は香西かおりが落選しましたが、これも相当紛糾したそうです。演歌勢で“必ず入れないといけない人”が多すぎるため、きゃりーやももクロの入る枠がなくなるのです」(同) 【「おたぽる」で続きを読む】『WADASOUL』(ユニオン)
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 11月24日、KAT-TUNの田口淳之介が『ベストアーティスト 2015』(日本テレビ系)でグループからの脱退を発表してから約1週間が過ぎた。衝撃的発表から時が経った今も、脱退理由については「一身上の都合」ということ以上なにも説明されていない状態だ。 この件については、同グループの中丸雄一がファックスで「芸能活動に対する考えに大きな隔たりがあり」とコメントしており、ファンの間ではかねてから田口との交際を取り沙汰されてきた女優・小嶺麗奈との結婚が問題の火種だったのではとの憶測が広がっている。 そんな話を聞いてふと頭をよぎるのは、「結婚」に対してジャニーズ事務所が所属タレントに厳しい制約を課しているのではとの噂だ。本年9月、TOKIOの国分太一が結婚を発表するまでメンバーのなかで2人以上既婚者のいるグループは存在しなかったため(TOKIOは08年に山口達也が元モデルの女性と結婚している)、「ジャニーズで結婚できるのはグループで一人だけ」という都市伝説までささやかれていたほど。 しかし、この国分の結婚の際には、ジャニーズ事務所社長のジャニー喜多川氏が各スポーツ新聞などに、 「遠慮なく適齢期になったら結婚すべきです。将来(未来を担う)子供も必要だしね。人として当然のことです」 といったコメントを寄せて、暗に「ジャニーズ事務所に、所属タレントの結婚を阻む鉄の掟や、事務所の圧力は存在しない」とアピールしていた。しかし、今回の田口の騒動を見ると、やはり「鉄の掟」は存在するのではないかと疑わざるを得ない。 そう。ジャニーズ事務所の「鉄の掟」は存在している。ただ、それは直接的な圧力などではなく、もっと陰険なかたちをもって加えられるものだった。今年9月14日の『グッディ』(フジテレビ系)で、「週刊女性」(主婦と生活社)記者の荒木田範文氏はこんな驚きの裏話を語っている。 「僕が聞いたところによると、ジャニーズ事務所としては(所属タレントの)結婚を一度も反対をしたことはない。『ただ、いま結婚すると、例えばファンこれくらいが減りますよ、グッズの売り上げが減りますよ』とデータを全部見せるんですって。『それでも結婚しますか?』と。そこで結婚する人もいるし、臆してしまう人もいる。市場調査というんですかね」 ジャニーズ事務所の“暗黙の圧力”や“結婚の掟”は実質的に存在している、と裏付けるような内容。それどころか、数字をちらつかせて脅すような生々しいやり口まで暴露されたのだ。 ドラマやMCなどグループ外の単独の仕事を確立しているメンバーならまだしも、グループの活動に依存しているメンバーにとってファンの減少は死活問題。こんな脅しを受けて臆せず結婚へひた走ることができるタレントはほんの一部で多くは躊躇してしまう。グループで一人というのも、結婚したメンバーのファンが激減しているのを目の当たりにしたほかのメンバーが、結婚に二の足を踏んでしまう結果ともいわれている。 いや、そもそも直接的な反対がないというのも、よっぽど人気があったり、事務所への貢献度の高いタレントに限られた話だろう。 実際、田口と同じKAT-TUNの赤西仁は12年に黒木メイサと結婚。その結婚に関するペナルティとして、全国ツアーの中止と主演に内定していたドラマの降板といった罰が与えられたと報道されたのも記憶に新しい。結果、赤西はその後14年2月にジャニーズ事務所から退所している。 当時人気絶頂だった木村拓哉ですら、2000年に工藤静香とデキ婚した際、妊娠の報告を受けたメリー喜多川副社長は、当初結婚に反対したばかりか中絶の説得まで試みたともいわれている。このときは、キムタク側が事務所移籍までちらつかせたこと、また工藤がバーニング系列の事務所に所属しているという後ろ盾があったことから、渋々認めるにいたったと言われている。人気絶頂時のキムタクですらこうなのだから、田口レベルが結婚を考えたらどういう目に遭うかは想像にかたくない。 さらに、「結婚相手」についても、メリー喜多川副社長のお眼鏡にかなうかどうかが大きな影響を与えるとも言われている。これまでも、菅野美穂・稲垣吾郎(SMAP)、上戸彩・森田剛(V6)、中澤裕子・坂本昌行(V6)といった数々のカップルが、長年交際を続け結婚間近と言われながらも破局していった。メリー喜多川副社長が相手にダメ出しし、その意向に逆らえず結婚がかなわなかったというケースもあるという。 現在、井上真央・松本潤(嵐)、宮崎あおい・岡田准一(V6)が長らく交際を報じられ、結婚説もたびたび囁かれている。これらのカップルの今後は果たしてどうなるのだろうか。もちろん結婚自体はしなければならないというものではないが、本来個人の意思に委ねられるべき結婚がここまで事務所の意向にコントロールされている状況は、やはり異常に思えるのだが……。 (林グンマ)ジャニーズ事務所の「結婚」に対する考え方が今のままだと、今後も脱退者が続出するかも!?
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