スマホ向け放送サービスNOTTVで、“炎上タレント”矢口真里が人気アニメ『ラブライブ!』のキャラクターである高坂穂乃果のコスプレに挑戦し、またしても大炎上している。 元サッカー日本代表の前園真聖や、お笑い芸人のじゅんいちダビッドソンとともに、矢口はオタクの聖地「中野ブロードウェイ」内にあるコスプレ衣装の店に潜入。オレンジの髪に青の制服、紺のニーハイ姿で両手を頬に当てたぶりっ子ポーズを披露した。 すると、「ラブライバー」(ファンの総称)たちが、「すり寄ってくるな!」と一斉に猛反発。ネット上では「穂乃果ちゃんは、あなたとは比べ物にならないほど良い娘だよ」「アイドルとしても人としても二次元のキャラに負けるって……」「穂乃果ちゃんは学校を救うためにアイドル始めた、めっちゃ良い子なのに、こんな不倫アバズレ女にコスプレしてほしくないわ!」「炎上狙いとしか思えない」と、拒絶コメントがずらりと並んだのだ。 ここまで嫌われるのには、理由があった。矢口といえば、これまでも「にわか」ぶりで、オタクたちから非難の的となってきた“前科”がたんまりとあるのだ。 「過去にブログで『マニアックな漫画も好き』『特に好きな漫画はワンピース、ドラゴンボール、NANA』と的外れな発言をした上に、『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の『ワンピース王決定戦』では、最後まで回答すらできず、0ポイントという結果に。とりあえず『好き』と言っておくことで、仕事につなげようという思惑が透けて見える点でいえば、品川庄司・品川祐と双璧といえるポジションで、矢口のことを“女品川”と揶揄する声もある。作品を愛しているファンからは“こっち側に入ってくるな”と嫌悪されるというわけです」(アニメ誌ライター) 熱狂的かつ“過激な”ファンも多い『ラブライブ!』だけに、「にわか」で参入するのはかなり冒険な気もするが……。『SPA!監修 秘密のゾノ|NOTTV 番組情報サイト』より
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近藤真彦トリ、出演7組、黒柳徹子司会もメリー副社長の仕掛けか…紅白歌合戦はジャニーズに乗っ取られた!
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 10年以上もまったくヒット曲のない元アイドルの出場だけでも違和感があるのに、まさかトリまでとは……。そう、『第66回NHK紅白歌合戦』のトリを、あの近藤真彦、マッチが務めると発表されたのだ。 ネットでは「おかしすぎるだろ」「恥知らず」「絶対見ない」といった批判の声があがり、NHKにも「視聴者無視」「番組私物化」「選考が不透明すぎる」との抗議が殺到しているという。 もちろん、この背後にあるのは、ジャニーズ事務所のごり押しだ。マッチは今年歌手活動35周年を迎えており、ジャニーズ事務所は昨年末から異常ともいえるマッチ押しを展開していた。『2014FNS歌謡祭』(フジテレビ系)では他のジャニーズタレントを単なる「盛り上げ要員」として扱うような近藤メインの演出がなされ、年末恒例のカウントダウンコンサート『Johnnys' Countdown 2014-2015』では、年またぎのいちばんいいところが、誰ものぞんでないマッチのソロコンサート状態に…ファンからは「金返せ」の声までが上がった。 「民放各局や雑誌にも、ジャニーズ事務所からものすごいプレッシャーがかかっているようです。嵐や関ジャニをキャスティングしようとすると、必ずバーターで、マッチを出せという話になる」(芸能関係者) マッチ押しの大号令をかけているのは、ジャニーズ事務所の実務面をすべて取り仕切る“女帝”メリー喜多川副社長だという。 「なぜマッチ?と聞くと、必ず、メリーさんが…という話になる。とにかく、メリーさんはマッチのブッキングができていないことを知ると、とたんにヒステリックに怒鳴りまくるらしい。メリーさんのマッチ愛はすごいですからね」(前出・芸能関係者) そういえば、今年、「週刊文春」(文藝春秋)1月29日号がメリー喜多川副社長の独占インタビューを掲載、大きな話題を集めたが、このインタビューの中でもマッチへの尋常ならざる愛情が感じられた。とにかく、質問とは関係なく、やたらマッチのことを話し、かばい、ほめまくるのである。 たとえば、記者がSMAPと嵐の共演が少ないのはなぜなのかと質問した際も、「SMAPと共演が少ないって、何でそんな話が出るんですか? うちの順序を言ってください。誰が一番上?」と問い質し、記者が近藤真彦と答えると「だったらSMAPは嵐よりまず先に近藤と共演するべきでしょう。何でそれを聞かないんですか?」と怒りだした。 そして、呼びつけた飯島マネージャーがやってくると、再びこの話をもちだし、今度は飯島マネージャーに念を押す。 「飯島、うちのトップは誰!?」 「近藤真彦です」 さらに「ジュリーとタレントを結婚させるんだったらマッチしかいない」「マッチのお母さんはジュリーのために新築した家に彼女の部屋まで作ってくれた」「もうマッチのお嫁さんって決めてた」「マッチは『メリーさんが姑さんになるんだったら、俺、絶対イヤだ』と言ってたし、ジュリーも嫌がってたけど」と思い出話を語り始め、インタビュー終盤では近藤の母親が交通事故で亡くなった話に涙して、こんな台詞まで口にしたのだ。 「だから、私がマッチの面倒を見るのは当たり前だと思う……話しているだけで涙が出てきちゃう」 メリー副社長のこうした過剰ともいえるマッチ愛は、男女関係ゆえという仰天情報もある。元Jr.メンバー・木山将吾が出した暴露本『SMAPへ──そして、すべてのジャニーズタレントへ』(鹿砦社)には、こんな記述があるのだ。 「マッチとメリ-さんは夫婦同然だった」 「あるジュニアがメリーさんの住むマンションの部屋に用事を頼まれて入って行くと、素っ裸のマッチがいた。ジュニアに気がついたマッチは慌てて廊下を走っていって、その後に髪を振り乱して出てきたネグリジェ姿のメリーさんに、 『あんた! 電話してから来なさいよ!』と、怒鳴られたという」 「メリーさんは本当にマッチを愛していたらしい。だから、ジャニーさんの毒牙にかからないように、自ら囲っていたのだ。マッチはマザコンで有名だったし、ずいぶんメリーさんに甘えていたのだろう」 このテの暴露本は話を盛っているケースもあり、エピソードも真偽のほどはさだかではないが、しかし、「週刊文春」のインタビューを読むと、マッチがメリー氏にとっていちタレント以上の特別な存在であることは間違いない。 ただ、そうだとしても、国民的番組である紅白までが、そのジャニーズのごり押しのいいなりになるというのは異常すぎるだろう。 紅白とジャニーズの癒着問題はマッチの出演、トリだけではない。今回出場が決まったジャニーズ関連の歌手は、嵐、関ジャニ∞、近藤真彦、SMAP、TOKIO、Sexy Zone、V6。白組出演者26組のうち7組もジャニーズが占める異常事態となっている。しかも、司会は井ノ原快彦である。 実は数年前まで、紅白のジャニーズ枠は2枠と決まっていた。ところが、2009年から4枠に急増。その後、どんどん出演数を増やしていった。この背後には、制作統括である柴山哲也チーフプロデューサーの事務所べったりの体質があるといわれる。 しかも、今年はさらにある事情が、ジャニーズ乗っ取りに拍車をかけたといわれている。それは総合司会の人選だ。 「ご存知のように、当初、NHKはタモリさんを総合司会にと考えていたんですが、断られて困っていた。そこに、メリーさんがマッチの復帰とセットで、黒柳徹子さんを仕掛けたんじゃないかといわれています。メリーさんは徹子さんと仲がいいですからね。これで、NHKはますますジャニーズにさからえなくなってしまったのではないか、と」(テレビ局関係者) しかし、いち事務所の私物化状態がここまでエスカレートしてしまったら、視聴者の反発を買うのは当然だろう。そういう意味では、マッチのトリの紅白は、国民的番組の「終わりの始まり」になるかもしれない。 (時田章広)紅白のトリをつとめるマッチだが……
米プレイボーイ誌最後のヌードはクリスティ・ギャレット
クリスティ・ギャレットが米プレイボーイ誌史上最後の綴じ込みヌードを飾ることになった。25歳のモデルのクリスティは同誌の2016年2月号のモデル「ミス・フェブラリー」として12ページに渡って特集されることになる。この重大な役割を任命されたクリスティは「プレイボーイは典型的なアメリカンストーリーを持っているのでそこに参加したいと思いました。ここのライフスタイルというものは自分を自由に表現していいというものであり、それこそ私の人生の形なのです」「私は私であることを誇りに思っているので、話題になることをいつも夢見てきました」とコメントしている。
一方で同誌の発刊者であるヒュー・ヘフナーから個人的に依頼されたという『ベイウォッチ』などで知られるパメラ・アンダーソンが1月2月合併後の表紙を飾ることがすでに発表されている。パメラはそのいきさつについて「ヒュー・ヘフナーの弁護士から電話を受けて、『ほかには誰も欲しくないんだ。最後にプレイボーイの表紙に出てくれないか』って言われたの」「それで私が『ヘフから電話があってプレイボーイの最後の表紙に出て欲しいって言われたわ』って言ったら息子のブランドンが『ママ、やらなきゃだめだよ。僕たちはもう大きいから、ママのことをもう恥ずかしく思ったりしないよ。僕達もママは素敵だと思うから』って言ってくれたの。息子も喜んでくれたのよ」「それでもう1人の息子のディランに聞いたら、ディランは『ママ、そんなの全部もうやったことあるって分かってるんだろ』って感じだったわ。私は何て言っていいか分からなかったけど、子供たちは喜んでくれたから私も楽しみになったわ」と話していた。
米プレイボーイ誌最後のヌードはクリスティ・ギャレット
クリスティ・ギャレットが米プレイボーイ誌史上最後の綴じ込みヌードを飾ることになった。25歳のモデルのクリスティは同誌の2016年2月号のモデル「ミス・フェブラリー」として12ページに渡って特集されることになる。この重大な役割を任命されたクリスティは「プレイボーイは典型的なアメリカンストーリーを持っているのでそこに参加したいと思いました。ここのライフスタイルというものは自分を自由に表現していいというものであり、それこそ私の人生の形なのです」「私は私であることを誇りに思っているので、話題になることをいつも夢見てきました」とコメントしている。
一方で同誌の発刊者であるヒュー・ヘフナーから個人的に依頼されたという『ベイウォッチ』などで知られるパメラ・アンダーソンが1月2月合併後の表紙を飾ることがすでに発表されている。パメラはそのいきさつについて「ヒュー・ヘフナーの弁護士から電話を受けて、『ほかには誰も欲しくないんだ。最後にプレイボーイの表紙に出てくれないか』って言われたの」「それで私が『ヘフから電話があってプレイボーイの最後の表紙に出て欲しいって言われたわ』って言ったら息子のブランドンが『ママ、やらなきゃだめだよ。僕たちはもう大きいから、ママのことをもう恥ずかしく思ったりしないよ。僕達もママは素敵だと思うから』って言ってくれたの。息子も喜んでくれたのよ」「それでもう1人の息子のディランに聞いたら、ディランは『ママ、そんなの全部もうやったことあるって分かってるんだろ』って感じだったわ。私は何て言っていいか分からなかったけど、子供たちは喜んでくれたから私も楽しみになったわ」と話していた。
鈴木亜美、もはやオーラなし! 華原朋美に続いて“小室依存症”状態に?
7日、歌手の鈴木亜美が自身のブログに“new nail”と題して、白いコートを着て全身鏡の前に立ち、自撮りした画像や真っ赤なネイルを見せびらかすようなポーズの画像を投稿したのだが、「アミーゴ、もはや芸能人のオーラないやんけ!」「一度失った栄光を取り戻すのは、不可能なんだな」など、ネット上では、鈴木の凋落ぶりを指摘する声が上がっている。 「鈴木は、1998年に小室哲哉プロデュース『love the island』(SMEJ Associated Records)でデビューすると、いきなり累計30万枚突破のスマッシュヒット。翌年発売されたファーストアルバム『SA』(同)は、約180万枚を売り上げるミリオンセラーとなり、年末の『第50回NHK紅白歌合戦』にも初出場を果たすなど、“アミーゴ現象”を巻き起こし、当時絶大なる人気を誇った浜崎あゆみと双璧を成すほどの人気ぶりでした。しかし、2000年以降、ギャラをめぐって事務所と対立。民事訴訟を起こし、それと共に芸能活動は事実上、休止状態に。その後、紆余曲折を経て、05年にエイベックス・マネジメントに移籍。08年には歌手業に加え、DJとしての活動も開始したのですが、去年発売された『女性自身』(光文社)では、鈴木が営業先のクラブに『ドンペリを5本、用意しておいて』と要求するなど、横柄な態度ですっかり嫌われ者になっていることを報じられ、『態度だけは大物』『干されたのに、何も反省していないんだな』など、批判が殺到しました」(芸能関係者) “干された”当時については、今年出演したテレビ番組で回顧する場面があり、話題となった。 「10月に放送された『旅ずきんちゃん』(TBS系)に出演した際、鈴木は『事務所ともめて、干されて……』と振り返り、『人って怖いなとも思うし、一気に裏返しになるというか、いつ何が起こるかわからないんだなっていうことを思い知らされた』と語りましたが、『欲張って、賃上げ要求した結果なんだから、自業自得でしょ』『もともと歌唱力はなかったから、遅かれ早かれ干されてはいたと思う』など、辛辣な意見が多く見受けられました。さらに、番組内で鈴木は、小室と時折一緒に飲むことを明かしていましたが、デビュー15周年記念として去年、配信限定で発売されたシングル『graduation』のプロデュースを、14年ぶりに小室が担当したという経緯もあり、『結局、小室頼みなんだな』『小室依存症。華原朋美と同じ症状だね』など、揶揄する声が上がっていました」(同) 人気絶頂の頃に売り出した写真集『AmiGo』(ワニブックス)は、20万部突破という異例の売り上げを記録。現在売れに売れているAKB48ですら、今年3月に発売された小嶋陽菜の写真集『どうする?』(宝島社)の売り上げ約12万部が歴代トップであることからも、当時の鈴木の人気がどれほどすさまじかったのかがうかがい知れるのだが、それと同時に、人気稼業の怖さをも如実に物語っているといえる。『鈴木亜美 オフィシャルブログ』より
年収600万円以上の大企業正社員が突然、貧困に! 低所得者を「自己責任」と突き放している中流クラスが危ない
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 格差の広がりや社会保障の削減、競争の激化で、貧困層が急速に拡大している。本サイトはこれまで、高齢者、シングルマザー、奨学生、子ども、障がい者などの貧困についてレポートしてきたが、今や貧困はそういった社会的弱者だけのものではなくなってしまったようだ。 『今日からワーキングプアになった 底辺労働にあえぐ34人の素顔』(増田明利/彩図社)では、学歴もあり、新卒で正社員として就職できたフツーの人たち、ある時期までは中流以上だった人たちの“貧困”が赤裸々に描かれている。 大学を卒業後、広告代理店に勤務した山口拓男さん(50歳)は順調に出世し、制作部長となった。もちろん賃金も高かったという。 会社は各種企業のカタログ、ポスター、パンフレットなど紙媒体の広告宣伝物の企画、デザイン、制作や地方テレビ局のCMまで手掛けていた。 「社員の総数は20人の小所帯なんですが常にライター、デザイナー、カメラマン、映像作家、たまにですがタレントさんも出入りしていていつも賑やかでした」 そんな山口さんだったが、東日本大震災で状況は一変する。企業の経費削減傾向が強まり仕事が減り、会社の資金繰りが逼迫。事業を停止する事態となり失業した。そうなると家計は途端に苦しくなる。住宅ローン、税金、2人の子どもの教育費。解約した定期預金は200万円になった。しかし50歳間際では再就職もままならない。 「失業手当が切れてからは、アルバイト、パート、期間限定の非正規労働を継ぎはぎして日銭を稼ぐような感じだね。(略)時給はどれも1000円が目安ですね」 妻もパートを始めたというが生活費として使えるのは12〜13万円。家族4人ではかなりギリギリの生活だ。高脂血症で通院していたが、しかし月4800円ほどかかるので通院をやめたという。 また工業系大学の情報工学科を卒業した垣沼寛貴さん(44歳)も、卒業後ソフトウェア開発会社に就職し、その後同業他社に引き抜かれ年収600万円ほどの給与を貰っていた。妻もインテリアデザイナーとして働いていたので世帯収入は1千万円以上。しかし勤務から10年目の2008年頃にリストラにあい失業してしまう。 通算15年のキャリアがあった垣沼さんだが、再就職の活動をする中で糖尿病を発症していたことが判明。このことで、再就職は困難を極めた。そのため健康食品のフランチャイズに手を出したがこれも失敗。 「蓄えを取り崩すだけでなく、子どもの学資保健まで解約したりカードローンで借金を作ってしまったものだから妻がブチ切れてね。小学4年生の娘を連れて実家に帰ってしまった」 その後離婚となった垣沼さんだが、仕事は月16万円ほどのパートのかけ持ち。家賃も滞納して家を追い出された。 「とりあえず手持ちのお金約2万円とスーパーのポイントカードで貯めた8000円を現金化してここ(山谷)に来たのが去年(13年)の8月でした」 こうして日雇い労働者が集まる山谷で日雇い労働で月10万円ほどを稼ぎ、ベッドハウスや、マンガ喫茶で生活をする日々だという。 数年前まで、IT企業の一線でプログラマーとして年収600万円も稼いでいても、リストラ、そして健康問題が重なればたちまち行き詰まり、家も無くし日雇い労働に頼るしかなくなる。 また意外に思えるかもしれないが銀行マンも貧困とは無縁ではないという。 大学を卒業して、中京地域に本社を構える地方銀行に就職した永島圭介さん(26歳)の手取り給与は17万円。ボーナスを含め年収は280万円ほどだ。銀行は初任給が抑えられるが、順調に昇格すれば30代前半で500万円、40代では700万円ほどの年収になる。 だからといって安泰とは決して言えない。 「1年上の先輩の代は80人中12人くらい辞めているらしい。ノイローゼになったり失踪した人もいるという噂です」 銀行の仕事は決して奇麗ことばかりではない。プレッシャーも大きい。そのために辞めていく人も多いのだ。そうしたことを見てきた永島さんは切り詰めた生活を送っている。さらに将来にも漠然とした不安さえある。 「お上は地銀は1県1行体制にする構想を持っている。そうすると下位行のうちなんか飲み込まれる方だからリストラされる確率が高い。そうはならなくともある年齢に達すると関連会社に出されたり取引先に転職させられることもある。最後まで銀行員でまっとうできるのは一握りですから」 他にも日本郵政の社員アルバイトとなったが5年経っても年収230万円ほどで正社員になれない30代男性、公立図書館に務めているが民間委託された管理運営会社の社員で年収200万円。そのためスーパーでパートもこなす30代の女性など、一見安定して堅い仕事だと思われている職業、職種にも貧困は大きな口を開けて立ちはだかっている。 本書では34人の様々な“貧困”にスポットを当てた上でこんな指摘がなされている。 「問題なのは中流以上のポジションにいて危機感の希薄な人たちだ。『ふーん、世の中にはこんな貧乏人がいるのか』『こんな稼ぎで恥ずかしくないのかね』『自分の毛並み、経歴は一級品。間違ってもこんな惨めな人間に落ちぶれることはない』『ただ文句を言っているだけ、自己責任でしょ』。こんな感想を持つ人が多いのではないかと思うが、実はこういう人がデッドラインにいることがある」 しかも彼らはそのことに気づかないばかりか、消費増税、法人減税、社会保障や生活保護の削減といった、自分たちのセーフティネットを断ち切るような安倍政権の格差助長政策を積極的に支持し続けている。 彼らに、自分たちこそが将来、強者の餌食になってしまうということをわからせるためには、いったいどうすればいいのだろうか。 (伊勢崎馨)『今日からワーキングプアになった 底辺労働にあえぐ34人の素顔』(増田明利/彩図社)
デビッド・ベッカム、息子がサッカー選手にならなかったことで一安心
デビッド・ベッカムは13歳の息子ロメオがサッカー選手になることをやめてホッとしたそうだ。現役時代は世界を又にかけてサッカー選手として活躍したベッカムだが、ファッションモデルとしてもデビューしているロメオがセッカー選手になりたくないと口にした時にはショックを受けたと言うが、他のことに情熱を注ぐ息子を応援しているようだ。「この前ロメオが僕のところに来て、もうサッカーはやりたくないって言ってきたんだ。がっかりした気持ちもあったけど、安心したところもあったんだ」「あの子には他にやりたいことがあるから、それは嬉しいんだ」
他にもブルックリン(16)とクルス(10)、そして4歳の娘ハーパーを妻ヴィクトリアと育てるベッカムは、自分自身は最近ではサッカーよりもラグビー観戦のほうがお好みだそうで、ラジオ・タイムズ誌に「僕はラグビーが大好きなんだ。見るのも全て大好きだよ。サッカーを見に行くよりもラグビースタジアムに行く方を楽しんでいるね」と語った。
「嫌な気分もなしに座っている」観衆を持つラグビーの雰囲気がとても好きだと話すベッカムだが、サッカーのほうがより「力強さ」を感じるそうで、「サッカーって大勢の人にとってとても意味のあるものだからすごく力強いと思うね」と続けた。
新垣里沙主演『暁のヨナ』舞台化に批判殺到も“アイドル史上最高”のブーイングで培った不屈の精神力で新垣ファンに不安なし!
4日、元モーニング娘。の新垣理沙が自身のブログに、来年3月に公演予定の主演舞台『暁のヨナ』の最新メインビジュアルが公開されたことを告知したのだが、原作ファンからは「“コレじゃない”感が半端ない」「原作実写化で怒るファンの人たちの気持ちが初めて理解できた」など、10月にキャスト・ビジュアル発表されてからの批判の声が今も鳴り止まないでいるようだ。 「『花とゆめ』(白泉社)にて現在も連載中の『暁のヨナ』(同)は、累計300万部を売り上げ、去年秋にはテレビアニメ化もされた人気コミックなだけに、舞台化されると報じられた時点でも反対の声が上がっていましたが、10月に主役の新垣理沙をはじめとするキャスト陣とビジュアルが発表された途端、その声は一気に高まりました。というのも、原作のキャラクターは、新垣が演じるヨナが真っ赤な髪をしているなど、日本人キャストには似合わない色とりどりの髪の毛をしているキャラクターばかり。モー娘でデビューした当初、矢口真里に“お豆ちゃん”というあだ名を付けられるなど、いかにも“純日本人”的な顔立ちをした新垣に真っ赤なウィッグなど似合うはずもありません。さらに、そのウィッグ自体も『本当にプロが作ったの?』と首を傾げるほどに粗雑なものに見え、『これなら、一般のコスプレイヤーの方がレベルが高い』と大批判を浴びているようです」(芸能関係者) 原作ファンからの大ブーイングも、新垣ファンは「ガキさんなら、絶対に成功できる」と、全く意に介していないようだ。 「新垣がモー娘に加入した当初に浴びていたブーイングに比べれば、『暁のヨナ』ファンからのブーイングなんて大したことはないでしょう。新垣は、01年に行われた『モーニング娘。LOVEオーディション21』に合格し、高橋愛・紺野あさ美・小川麻琴と共に5期メンバーとして加入したのですが、そのオーディション番組中に流れた玩具会社のCMに、子役として活動していた時の新垣が出演していたことから、『玩具会社のコネなのでは?』という疑惑が噴出。一般人のみならずモー娘ファンからも批判を浴び、コンサートでは大ブーイング、あるいは新垣の自己紹介の時だけコールがなくなるなど、“アイドル史上最高”ともいわれるほどに叩かれ、それでもメンバーに擁護されながら必死に頑張り続け、11年にはリーダーに就任。歴代メンバー内でもトップクラスの歌唱力の持ち主だと評価されるまでに成長を果たしました。そんな新垣のことをデビュー当時から見守ってきたファンにとっては、『どんな逆境にあっても、ガキさんなら大丈夫』という確信があるのでしょうね」(同) 人気コミックの実写化となると、多かれ少なかれ原作ファンからの批判の声は上がるものだが、その声を舞台上の演技で黙らせることこそ、女優としての最大のやり甲斐といえるのではないだろうか。舞台『暁のヨナ』公式サイトより。
川島なお美が遺著で近藤誠医師のセカンドオピニオンを告発していた!「あれは何だったの」「がんを放置しないで」
【本と雑誌のニュースサイトリテラより】 〈抗がん剤や放射線治療に見向きもしなかったのも先生の影響かもしれません。でも、がんは放置さえすれば本当にいいのでしょうか?〉 今年2015年9月に54歳と若くして胆管がんで亡くなった川島なお美が、ベストセラー『患者よ、がんと闘うな』などの著書をはじめ“がん放置療法”で知られる近藤誠医師を批判していたことがわかった。 たしかに、川島は近藤医師からセカンドオピニオンを受けており、そのことが論議を呼んでいた。もともとは近藤医師自身が「文藝春秋」11月号で川島が2年前に近藤医師の外来を訪れ、がん治療のセカンドオピニオンを受けていた事実を明らかにしたのだが、その近藤医師のセカンドオピニオンの内容に対して医学界から「近藤氏の診断のせいで、手術を遅らせ、治るチャンスを逸してしまった」という批判の声が上がったのだ。 だが、川島自身も近藤医師の診断に怒りをもっていたようだ。12月に発売された川島の遺作『カーテンコール』(川島なお美・鎧塚俊彦/新潮社)は闘病中の手記をまとめたものだが、近藤医師のセカンドオピニオン外来を受診した様子も克明に描かれているのだ。 13年8月の精密検査で腫瘍が見つかった川島が近藤医師のもとを訪れたのは、翌月の9月のこと。 〈この人だったら命を預けてもいい、そう思える医師に出会えるまで手術はしないと決めて、納得するまでセカンドオピニオンを受け続け〉ることにした川島は近藤医師のセカンドオピニオン外来も予約する。 近藤医師の著書を読んでいた川島は、その理由をこう書いている。 〈そもそも先生の著書で目からウロコだったのは、「ほとんどのがんはがんもどき。早期発見などで慌てて切るとロクなことはない。生活に支障なく元気ならば様子を見る、放置する、余命3カ月と言われた患者さんも、無駄な治療をせず放置して、何年も長生きしたケースを見てきた」というもの。こういう考え方もあるんだと、感心しました。そしてすぐさま先生に「ご意見を伺いたい!」とアポを取ったのでした〉 しかし、近藤医師の診断は予想とはまったくちがうものだった。 〈「切る必要はありません。きっとがんもどきです。様子をみればいいでしょう」 そう言われるかと思いきや、意外な答えが返ってきました。「胆管がんだとしたらとてもやっかいだね。2、3年は元気でいられるけど、ほうっておいたらいずれ黄疸症状が出て肝機能不全になる。手術しても生存率は悪く、死んじゃうよ」──言葉が出ませんでした。きっとこの先生の前で泣き崩れる患者さんは多々いたはず。でも、私は初めて会った人の前で泣くなんて、カチンコが鳴ってもいないのにできなかった。また何か悪い夢でもみているよう……〉 「ほうっておいたら、死んじゃうよ」──残酷な死亡宣告に固まる川島。しかし、近藤医師がその後に発した一言に救いを求めてしまう。 〈固まっていると、先生がすぐさま言いました。 「でも肝臓は強い臓器だからね、80パーセント以上腫瘍が占めるまではなんともない。ラジオ波がいいよ」 一瞬にして光が見えた気がしました〉 近藤医師が勧めた「ラジオ波」とはラジオ波焼灼術のことで、腫瘍の中に電極計を挿入し、ラジオ波電流を流すことにより、熱によって病変を固めてしまうもの。保険が適用され肝細胞がんでは標準的な治療法とされている。このときの診断を近藤医師は前述の「文藝春秋」のインタビュー記事で次のように語っている。 〈川島さんは『切除手術も抗がん剤治療も受けたくない』とおっしゃる一方で、「とにかく初発病巣だけは何とかしたい」との思いを持っておられるようだったので、僕は切除手術に比較して体への侵襲度がはるかに低い「ラジオ波焼灼術」を提案しました。これなら入院期間も格段に短く済みますからね。彼女には「万が一、転移が潜んでいたとしても、病巣にメスを入れる切除手術とは違い、肝臓に針を刺して病巣を焼く焼灼術なら、転移巣がどんどん大きくなってしまう可能性も低いでしょう」〉 〈(放射線治療との比較をすれば)ただ、制御率の面では、ラジオ波だったら百人やってほぼ百人がうまく行くんだけど、放射線の場合は百人やってうまく行くのは九十数人と取りこぼしが出る可能性があるんです。それでラジオ波を提案したところ、川島さんもかなり乗り気の様子で、「今の主治医に相談してみます」とおっしゃっていました〉 ラジオ波ならうまく行く、そう聞いた川島は「ありがとうございます。ラジオ波の専門医をもう予約してあるので行ってきます、不幸中の幸い、運ってものがあるとしたら、私は人一倍強いので」と近藤医師と握手して辞去する。 川島が「運ってものがある」といったのは、次の日、ラジオ波の名医のセカンドオピニオンを受ける予約をしていたからだ。ところが、翌日、関西弁を駆使するマイペースだが頭はシャープそうなラジオ波の名医の一言は再び川島を絶望の奈落に突き落とす。 「う~ん……胆管がんは一般の肝臓がんと違って、ラジオ波じゃとりきれんのですわ。良心的な医者なら90パーセント、今回の場合、ラジオ波はおすすめしませんな」 なんと近藤医師がセカンドオピニオンとして提案したラジオ波は川島の胆管がんには適応しないというのだ。これにより、川島は途方にくれるのだ。 〈M先生(引用者注:近藤医師のこと)は確かに「私の患者で、胆管がんの人を何人もラジオ波専門医に送り込んだよ」とおっしゃっていましたが、あれって一体なんだったのでしょうか?〉 その後、川島が腹腔鏡手術の名医であるK先生に出会い手術を決断する10月まで、がんを放置し進行させてしまった。 結局、近藤医師のセカンドオピニオンは的外れのラジオ波治療というものだった。川島の夫である鎧塚氏も「追記」の中で〈専門医による「胆管がんにラジオ波は有効ではない」との判断とM先生(引用者注:近藤誠医師のこと)との見解の違いについては、確かに今でも疑問に感じることがあります〉と書いている。 また、診療代についても、川島は不満を書いている。 〈M先生がデータを見ながら説明してくれた時間は、約15分。お支払い含めて20分足らず。消費税がまだ5パーセントの時代、20分のセカンドオピニオンで3万1500円也。領収証は頼んでいないうちから書かれていました。お高い!!〉 なお、〈この人だったら命を預けてもいい、そう思える医師」である腹腔鏡手術の名医であるK先生のセカンドオピニオンは〈診察に1時間以上かけていただきましたが、お会計は1万円という大変良心的な値段だった〉という。 そして、川島は冒頭で紹介したように、「序章」で、近藤医師の“がん放置療法”に対し、根本的な疑問を投げかけ、がん患者に“放置療法”に騙されないよう警告まで発している。 〈それからもうひとつ。様々な著書で有名なM先生の存在です。先生の本でためになったこともたくさんあります。即手術しなかったのも、抗がん剤や放射線治療に見向きもしなかったのも先生の影響かもしれません。でも、がんは放置さえすれば本当にいいのでしょうか?(略)私はそうは思いません。がんかもしれないと診断されることで、人生真っ暗になってしまったとしても、それは一瞬のこと。目からウロコの『気づき』をたくさんもらえて、かえって健康的でいきいきした人生に変わることだってある。それは、自分の病への向き合い方次第なんです。(略)がんと診断されたら放置するのではなく、その対処いかんでより健全で、充実した生き方が待っている。それは私ががんになってみて初めてわかったことなのです。がんと診断された皆さん、決して『放置』などしないでください。まだやるべきことは残っています〉 がん患者は、近藤医師の本に洗脳される前に、川島なお美の声に耳を傾けるべきだろう。 (小石川シンイチ)川島なお美オフィシャルブログ「『なおはん』のほっこり日和」より
ナオミ・キャンベル、股関節置換手術へ?
ナオミ・キャンベル(45)が股関節置換手術を受ける必要があるという。先日行われたエディ・レッドメイン主演最新作『リリーのすべて』のロンドンプレミアで補助がなければ歩けなければいけない状態になっており、その様子を目撃した人物の1人はザ・サン紙に「ナオミは写真に撮られないように裏口のドアまでヨロヨロ行っていました」「でもほかの招待客には自分が股関節置換手術が必要かもしれないと堂々と話していましたね。ナオミはその怪我が摩擦によるものだと言っていました」「アフターパーティーの場ではあまりの痛さに片足で歩いている時さえありましたよ」と語っている。
ナオミはここ最近になって何度も車椅子姿を目撃されたことからその健康状態を心配されており、先週には友人であるマドンナ宅を人の手を借りながら後にしていた。ある関係者は「業界ではナオミが辛い状況にあることは良く知られています。車椅子が必要な時さえあるので、その病状については色々な噂話があります」と話す。
しかしナオミの親しい友人の1人はこの怪我が世界をまたにかけた仕事によるものだと考えているようで、十分な休養を取れば通常通りの生活に戻ると見込んでいるようだ。前述の関係者は「移動や仕事、エクササイズで酷使されたための軽い怪我です。ナオミ自体は元気ですし、何日かすればいつも通りに出かけられるようになりますよ」と続けた。





