SODポイントを集めて“最高の夏”の、その先へ行こう。

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 今年、かなり熱い夏がやってくる…。  夏といえばお祭り! お祭りといえば、青春!!  かわいくて大好きなあの子とおでかけ出来たらいいのに…なんて、毎年憂鬱な花火を見上げている人たちへ、SODから朗報です!  その夢、SODが叶えるときがきました!  今年9月11日!  業界初となる超巨大イベントが開催決定!!  その名も「アダルト業界史上最大!AV女優100人大集合!! 写真撮り放題イベント SODプレミアムナイトin都内テーマパーク(仮)」。  都内のテーマパークを貸切、そこに女優100人以上を投下! 参加者は、自由にいろんな女優と触れ合えるという、まさに今までのイベントを覆す、超自由形イベント!  参加女優は! 我らがSOD star
紗倉まな
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古川いおり
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白石茉莉奈
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美波ねい
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松岡ちな
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 そして、有名女優も多数出演!
大槻ひびき
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湊莉久
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波多野結衣
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上原亜衣
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 有名女優同士の共演! この夢のようなイベントに参加したくありませんか!?  参加方法はとても簡単! 毎月発売される、SODグループDVDの右上に貼られているシールを集めて応募するだけ!
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sod2015050112.jpg  そして、6月1日にオープンするSODポイントシールサイトにて、シールのシリアルナンバーを入力すると、ポイントが溜まり、チケットと交換できます! SODプレミアムナイトやSODポイントの詳細は随時SOD公式サイトでチェック! http://www.sod.co.jp/index.html SOD公式twitter(@SOFT_ON_DEMAND)では参加女優の情報も公開中!

教育界のキム・テヒ!?  韓国教育講座テレビ発「“美しすぎる”人妻歴女」

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くだんの“美しすぎる”人妻歴女こと、イ・ダジさん
 韓国で“美しすぎる歴史講師”が話題だ。韓国の教育番組専門チャンネルEBSで韓国史を教えるイ・ダジさんが、その人だ。その美しい顔立ちとグラマラスなボディから、キム・テヒやキム・ヘスといった韓国の美人女優たちに例えられ、「教育界のキム・テヒ」「歴史に詳しいキム・ヘス」とも呼ばれており、5月16日に地上波MBCのバラエティ番組に出演すると、「こんなキレイな先生がいるなんて。美しすぎて勉強に身が入らない」「大金を積んでプライベート授業を受けてみたい」「僕は理数学科の大学生だか、歴史を学びたくなった」「あんな美しい先生から学べるなんて……生まれて初めて歴史専攻の生徒をうらやましく思った」といった書き込みが殺到し、その名が各種ポータルサイトのリアルタイム検索で上位にランクインされたほどだ。  同時に、ネット上では彼女の経歴を探るパトロールも始まり、メディアでも彼女の過去が取り上げられるようになった。そうして集った情報を要約すると……  年齢は20代後半。韓国の超名門女子大学である梨花女子大学出身で、卒業後は超有名金融機関に就職した才女だったとか。ただ、歴史教師への夢をあきらめきれず、2年で退職。私立の仁川ハヌル高校で教師となり、昨年10月からEBSで世界史や韓国史を教えるようになると、視聴する学生たちの間で人気沸騰。「歴史をストーリーチックに教えてくれて、わかりやすい」「キーワードが明確で、スイスイ頭に入ってくる」と評判だった。  しかも、彼女は熱心な講師としても有名で、歴史を受講する学生たちのためにインターネット上で手作りの「補習講座」も展開。その聴講数は非常に多く、会員数が6万人になる非公式ファンクラブまで設立されていた。ただ、そのファンクラブは彼女の要望で解散したとか。「教育者としての使命感が、そうさせたようです」とは、彼女のことをよく知る関係者の言葉だ。  まさに熱血講師にして美しすぎる歴女といったところだが、韓国のネットユーザーたちの調査力はすごい。彼女がかつて勤務していた仁川ハヌル高校の掲示板に結婚の知らせが掲載されていたことを探し当て、「人妻」であることも判明。少なからずショックを受けている学生たちもいるとか。
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EBSの3大美女講師
 いずれにしても、この“美しすぎる”人妻歴女の出現で「さらなる美人講師を探せ!!」とネット民が調査に乗り出し、イ・ダジさんだけではなく、英語講師のヘイリーさん、ベトナム語講師のチェ・コアラさんが「EBSの3大美女講師」とされ、教育講座テレビ局が思わぬ形で注目を集めている。韓国の美人講師ブームは、まだまだ続きそうだ。

「セメント埋葬殺人事件」で明らかになった、韓国“デートDV”の深刻度

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イメージ画像 Photo By hojusaram from Flickr.
 衝撃的な殺人事件が、韓国で波紋を呼んでいる。釜山の海雲台警察署は5月19日、交際していた女性を殺害した後、遺体を忠清北道の野山にセメントをかけて埋めたとして自首してきた26歳の男性Aを逮捕したと発表した。警察発表によると、犠牲になった女性はニューヨークの名門大学卒業後、釜山で英会話講師に。その時の受講生だったAと交際を始め、今年からソウル市内で同居していたが、定職を持たないAからDVを受け続けていた。そんな中、4月2日に女性から別れ話を持ちかけられたことに腹を立てたAは、逆上して彼女の首を絞め、殺害したという。しかも、Aは1週間近く被害者になりすまし、彼女の両親にスマートフォンで50回以上もショートメールを送り続け、無事であるかのように偽装。ただ、良心の呵責に苦しみ、自殺を試みるも失敗し、自首するに至ったという。  付き合っていた彼女にDVを続け、離縁を迫られたことを理由に殺害した上にセメントで埋めて、さらに1週間以上も被害者になりすましていたという衝撃度から、この事件は 「セメント埋葬殺人事件」と呼ばれ、その犯罪の根底には韓国社会の闇があると分析する識者も多い。経済的に苦しい立場にある男性が必要以上に恋人に依存し、暴力を振るう“不況型デートDV(恋人間暴力)の典型”ともされているのだ。  そもそも韓国では、1998年頃からデートDVが増加傾向にあった。25日に韓国警察庁が発表したところによると、恋人間暴力事件は94~97年までは年間3,000~4,000件水準だったが、金融危機で韓国が一時的にIMF(国際通貨基金)の管理下に入った98年には5,097年に増加し、2000年には8,131件に。以降毎年増え続け、09年には1万9件に。ここ数年間は8,000~1万件水準にあり、13年は1万1,977件もあったとされている。  また、恋人間の殺人事件も増えており、家庭内暴力や性暴力に苦しむ女性の相談窓口である「韓国女性の電話」の調査によると、14年に恋人男性に殺された女性は114名、殺人未遂被害に遭った女性は95名もいたという。  こうした状況を韓国の専門家たちは、「男性たちが失業や事業失敗などの経済的苦境に立たされたことで心理的に安定せず、そのストレスが恋人への暴力に発展している部分も否定できない」とし、「経済的にも恋人に依存せざる得なくなった男性は、別れ話を持ち出されると憤怒し、その暴力がさらにエスカレートする。今回の事件は、究極にして最悪のケース」と分析しているのだ。  さらに問題なのは、この“デートDV”が、今後もさらに増加していく可能性が高いということだ。成均館大学で経済学を教える、とある教授も、「デートDVを減少させるためには、人々が体感できるくらい景気が良くなくなければならないが、現在の韓国経済の状況を見る限り、その可能性はかなり低い。むしろ失業や家計負債などで景気はさらに悪くなりそうなので、独占欲が強く、恋人を自らの所有物としがちな韓国男性たちの心理が、デートDVに発展してしまう“引き金”となる恐れもある」と、警鐘を鳴らしているほどだ。  「セメント埋葬殺人事件」で明らかになった、韓国の深刻なデートDV。今後も予断を許さない状況のようだ。

風俗か? 機内トラブルか? 水蒸気だらけとなった機内でCAがサウナ嬢に!?

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 中国南部の都市・深センが記録的な豪雨と雨に襲われた5月23日の夜、市の郊外にある深セン空港では、乗客を乗せて待機していた飛行機の中で異様な現象が発生していた。  写真は中国版Twitter「微博」にアップされた写真。座席の形状や客室乗務員らしき女性のうしろ姿が写っていることから飛行機内で撮られた写真であることはわかるが、内部は真っ白い霧がかかっていて、3メートル先もよく見えない。  微博には、写真をアップした人のこんなコメントも。 「外は大雨で、機内はサウナ風呂に早変わり。湿度の高い外気が空調を通じて機内に入ってきたらしい。これは離陸前。上空での写真じゃないよ。だから安全性の問題はない。無料の機内サウナだよ (^o^)」  確かに中国のサウナに行くと、似たような制服を来た若い女性が個室でマッサージのサービスをしてくれたり……いやいや、そういう話ではない。飛行機内での話である。
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 別の写真を見ると、離陸前だというのに、もう機内食が配られていることがわかる。おそらくすでに長い時間、機内に閉じ込められたまま待たされていて、離陸の目処もまだ立っていないのだろう。深センはこの日、大雨の影響で多くのフライトがキャンセルされ、乗客を乗せた飛行機も長時間待機している状態だった。  それにしても、いくら記録的な大雨だからといって機内に霧が発生するとは、さすが中国の航空会社の飛行機。もしかして、空調の故障なのか?
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恐々と霧を見つめる子ども。この日の午後だけでも55便がキャンセルされたというから、飛行機に乗れただけでもマシなのかもしれない
 この現象について、中国でフライトに関するデータやニュース、資料を提供している民航資源網が、サイト上にすぐさま解説をアップ。これは空調の異常でも、湿度の高い外気が空調を通じて機内に入ってきたわけでもなく、自然界で霧が発生するのと同じ原理なのだという。  それによると、乗客を搭乗させた際に一緒に湿った外気が機内に侵入し、エアコンの冷たい空気にさらされたため、湿った空気が急激に冷やされて霧が発生したのだとか。確かに機内では外から取り入れた空気を循環させているが、外気は除湿されてから機内に送り込まれるので、外気の湿気がそのまま入り込んでくることはないのだという。  つまり、サウナどころか、エアコンが効きすぎて肌寒いくらいだったのかもしれない。この飛行機がその後、何分(何時間?)遅れで離陸したのかは不明だ。 (文=佐久間賢三)

平愛梨の天然さが愛される理由とは何か? 日テレ『笑ってコラえて!』(5月20日放送)ほかを徹底検証!

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『あい・たい―平愛梨1st.写真集』(彩文館出版)
 5月24日に放送された日本テレビ系『スクール革命!』で平愛梨は、自分には兄妹がいるから周りの空気を読んでしまう、と発言した。それを聞いてスタジオは、文字通り変な空気になる。「あまり感じないけどね」「現場では生かされてる?」と訊ねられた平愛梨は、はにかみながらこう答えた。 「現場では、やりたい放題やらせてもらっちゃって……(照)」  まさにこの言葉は、平愛梨の立ち位置を的確に指し示している。いわゆる「天然」と呼ばれる種類のタレントではあるが、その言動を予測することが難しいため、かなり自由な位置に置かれることが多い。そもそも『スクール革命!』にしたって、この「やりたい放題やらせてもらっちゃって」という言葉を生かすということは、平愛梨の自由さを許しているということにほかならない。逆に言えば、素材の味が野趣に満ちているためヘタな調理をしたら良さを殺してしまう、平愛梨とはそういったタレントである。  彼女の自由さは20日に放送された『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(同)の冒頭でもまた、いかんなく発揮された。番組中に突然、深夜から翌朝までひとつの駅近辺の飲み屋をハシゴするという「朝までハシゴの旅」コーナーへの出演を発表された平愛梨は、誰もが予期していなかった行動に出る。号泣するのだ。「朝までハシゴの旅」へ行きたくない、という理由で。  平愛梨は、涙を流しながら切々と告げる。 「私、人としゃべれないんですよ」 「基本、疑問がないんですよ、人に対して」 「友だちも、三瓶さんくらいで」 と、根っからの人見知りであることをカミングアウトする。この辺り、すでに平愛梨の真骨頂であるといっていいだろう。行きたくないのは分かる。人見知りだというのも仕方ない。だがそこで、泣く、という誰も思いつかないような行動に出てしまうのが平愛梨だ。それはもう「天然」というジャンルを超えている。素っ頓狂な人間の言動を見るというよりも、どちらかと言えば、何をするのか分からない野性動物を楽しむという感覚に近い。作為的かどうかを考える暇も与えないほどに、行動がトリッキーなのだ。  結局、平愛梨は「朝までハシゴの旅」へと出かけるのだが、その中から印象的な、そして対照的な2つの発言を取り上げてみたい。どちらも「マリ子の部屋」という飲み屋を訪れての発言である。 【1】 (ママのマリ子が63歳だという話を聞いて) 「63歳まで人生過ごされて、一言で言うと、なんですか?」 【2】 (ディレクターから「マリ子さんに何か相談してみたら?」と問われて) 「このポン酢、どこで買ったんですか?」  どちらもかなり面白く、個性的な返しであることは間違いない。【1】に関しては、63歳という人生の長さを一言でまとめさせようとするアバンギャルドさ。初対面の人間からこんな質問をされるとは、さすがのマリ子さんも思っていなかっただろう。そして【2】に関しては、もはや相談ですらない。しかも平愛梨が気にしているポン酢は、一目見ただけではっきりと分かるが、どこにでもある普通の味ぽんである。マリ子さんも「スーパー」と答えるのだが、ほかにどんな答えを期待していたというのだろうか。  上記2つは、どちらも「天然」の発言としてカテゴライズされておかしくない。だが、どちらがより平愛梨らしいかといえば【2】となる。というのは、【1】に関しては、考えて出てこない答えではない。たとえば「63歳のママに一言。何?」という大喜利に対して、この回答は成立している。だからこの答えは、平愛梨以外でも答えられることができるだろう。言い換えれば、ほかの「天然」タレントがこの言葉を口にしているところを想像することができる。  だが【2】に関しては、おそらく平愛梨以外からは出てこない答えだ。というのも、この答えはディレクターからの質問に対してじっくり考えるのではなく、むしろ食い気味に質問をしている。ということから考えると、この質問をディレクターからされる時点で、平愛梨の中ですでに疑問が生まれていたのだということが分かる。「このポン酢、どこで買ったんだろう」と、ロケの最中で考えていたのだ。カメラが回っているにもかかわらず。ただじっと「このポン酢、どこで買ったんだろう」と考えてしまっていたのだ、平愛梨は。  ここに、平愛梨の魅力がある。いわゆるただの「天然」であれば、面白い答えが飛び出るタイミングを予想することができる。だが平愛梨は、そのような問いの枠組みさえ飛び越える。どこでどう予想を裏切ってくるかが分からない。それは視聴者に対してはもちろんであるが、同時にテレビを作るスタッフにとっても、あまりにも魅力的な素材だといえるだろう。  そしてこの「朝までハシゴの旅」は、人見知りだった平愛梨が心を開くまでの、一晩の成長物語として描かれる。終盤、中島みゆきの「地上の星」をBGMとして選びながら「悪女」の話に持ち込み、歌詞の中から最初に訪れた居酒屋「マリコの部屋へ」とつなげるあたりには、ディレクターの意地と本気が見える。素材に対して全力で向き合おうとする、それは料理人にとってのプライドだろう。  「天然」とは、あるいは「おバカ」とは、多くの場合しっかりした成人に対しての欠けている者、という存在である。そこには直線上の優劣がある。だが平愛梨の場合は、むしろその直線自体をねじ曲げ、無効化する。前述したが、何をしでかすか分からない動物だったり、あるいは赤ん坊に近い。彼女は彼女の世界を持っている。そのルールに対して正しく生きているわけで、だから平愛梨へ抱く感情は劣った者に対する優越感ではなく、むしろ愛情であり、あるいは時として羨望でさえある。 「朝までハシゴの旅」で平愛梨は、その日に初めて出会った酔客に話しかける。 「ニコニコされててイメージ良いじゃないですか」  酔客は、少し戸惑ったように、だがしっかりと、平愛梨に答える。 「あなたを見れば、みんなそうなります」  平愛梨は、正しく生きている。その生き方が他人とは少し違ったものだとしても。それが分かるから、伝わるからこそ、彼女は愛され、ときに人々の憧れとなる。平愛梨を見れば、みんな、そうなってしまうのだった。 【検証結果】  「朝までハシゴの旅」への出演にあたって過度の人見知りであることを告白した平愛梨だが、「このポン酢、どこで買ったのですか?」という問いでも分かる通り、やはり他者とのコミュニケーション方法は少し独特なのだろう。そこに魅力の根底があり、彼女がリア充であれば、ここまで多くの人気を得ることはなかったのではないか。「天然」というよりも、あるいは「不思議ちゃん」に近いといえるのかもしれない。彼女に対する男女での反応の差を、ここから考えるのも興味深いが、それをするためにはもうページが足りない。 (文=相沢直) ●あいざわ・すなお 1980年生まれ。構成作家、ライター。活動歴は構成作家として『テレバイダー』(TOKYO MX)、『モンキーパーマ』(tvkほか)、「水道橋博士のメルマ旬報『みっつ数えろ』連載」など。プロデューサーとして『ホワイトボードTV』『バカリズム THE MOVIE』(TOKYO MX)など。 Twitterアカウントは @aizawaaa

【中国】物乞いもセクシー路線に!? 地下鉄内で男のカラダを弄って金を無心する若い女性が話題に

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こちらが中国の地下鉄車内でよく見かける物乞いの姿。小さな子どもを抱いて同情を買う手口
 年老いた母親の手を引きながら金を無心する若者、マイクを片手に歌いながら、もう一方の手を差し出す盲人など、さまざまな物乞いがしのぎを削る中国の地下鉄。そんな中、湖北省の省都・武漢市の地下鉄に、新手の物乞いが現れた。  中国版Twitter「微博」に寄せられた目撃者の投稿によると、5月中頃、20代半ばの若い女が車内にいた若い男性に向かって何かの手帳を見せ、寄付を要求。しかし、男性は無視してスマホの画面を見続けた。ここまでは、よくある光景である。しかし、その女がそれから取った行動が、普通とはかなり違った。  女はいきなり手で男性のスマホをさえぎるや、男性の顔や胸のあたりを手でさすり、甘えるような態度でおねだりポーズを始めたのだ。さらには、男性の腰を抱いて体をピッタリと密着させ、まるで恋人同士のような体勢に。男性のほうは気まずそうな表情を浮かべながらも、相手にすることもなく、ひたすら無視。女は“これは脈なし”と判断したのか、体を離し、すぐさま別のターゲットを探して同じことをやり始めたという……。
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手に手帳らしきものを持ちながら、胸をさすってくる物乞い
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胸を押し付けるように腰まで抱いてくる
 現場写真とともに投稿されたこの書き込みは、大きな話題となり、 「物乞いまでセクシー路線か」 「美人なら毎朝遭遇したい」 「これで金を渡したら、それはサービスへの対価なのか? それとも、恐喝被害になるのか」 などといった、反響が寄せられている。
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モザイク越しではあるが、この容姿では胸をさすられてもあまりうれしくない?
 ちなみに中国ではこういった物乞い行為は犯罪で、警察に御用となれば一般的には50~200元(1,000~4000円)の罰金が科せられる。しかし、実際には駅員に見つかっても駅から追い出される程度なので、物乞いは一向に減らないわけだ。  一方、北京市では、今年5月1日から物乞い行為に最高1,000元(2万円)の罰金を科すると発表。これを受け、地下鉄内の物乞いが激減したという。  同記事では、地下鉄で営業活動する物乞いの収入を試算。地下鉄内で1車両ごとに2元(40円)を受け取るとすれば、1日8時間、1カ月26日の“勤務”で、月収は5,000元弱(10万円弱)、多い人だと1万元(20万円)を超える収入を得られるとしている。月収1万元といったら、大手企業の中堅クラスの給料である。しかも、1日のコストは地下鉄の料金の40~80円程度、所得税などはもちろんかからない。  まともに働くのがバカらしくなるほどオイシイ物乞い稼業には、新規参入が相次いでおり、同時に競争や縄張り争いが激化中。今後も新手のスタイルが、続々と登場することだろう。 (文=佐久間賢三)

「入院させるくらいなら自宅に閉じ込める」偏見・差別に苦しむ、中国・精神病患者の家族たち

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 日本における精神病の患者数は、厚生労働省の発表したデータによると2011年に300万人を超えたという。一方、お隣の中国で同じ年に当局が発表したデータによると、重度の精神病患者数は全土で1,600万人を超えたという。しかも、軽度の患者を含めると1億人を超えるというデータもある。  問題はここからだ。中国では、これだけ多くの重度の精神病患者がいながら、入院患者数はわずか12万人しかいないのだ。そこには、日本とは違う中国社会特有の問題が見えてくる。「中国華商報」(5月18日付)では、中国国内で重度の精神病患者を持つ家庭の悲惨な現状を報告している。  同紙によると、西安市に住む60代の男性の場合、国有企業を定年退職した後、重度の精神疾患を持つ26歳の息子と妻の3人で暮らしているという。成績不良により、高校を中退した息子は、自宅に引きこもるようになり、異常な行動が目立つようになった。壁に向かって独り言をつぶやき、時には家族に暴力を振るい、自宅の壁や食器などを破壊してしまうこともたびたびあった。極めつきは、自宅近くで野良猫を故意に踏み潰して殺してしまったことだ。近所からは好奇の目で見られるようになり、医師から「総合失調症」と診断されたが、毎月6,000元(約12万円)の年金から、息子の治療費として4,000元(約8万円)を捻出する余裕はなかった。  そこで、男性は仕方なく自宅の一室に息子を閉じ込め外から鍵を掛けてしまった。夜から明け方にかけ、部屋で騒ぐ息子の声を聞き、毎日泣きながら妻と過ごす日々が続いたという。一番の心配は、自分たちが死んだ時に息子はどうやって生きていくのかという問題だ。行政は果たして保護してくれるのか、不安で眠れない毎日を過ごしている。精神病患者が殺人事件を起こしたりするニュースを見るたびに、「まだうちはマシかもしれない」と、無理やり自分たちを慰めている。  一方、同じ西安市に住むある家族も、36歳の息子が重度の精神病だ。42歳になる姉は、弟の病状について、目に涙を浮かべながら同紙の記者に語った。 「弟を自宅に閉じ込めて、もう4年になります。暴力がひどく、家の家具や電化製品はすべて壊されました。実家には、必要最低限の家具しか置いていません」  姉は結婚して今は実家を出て暮らしているが、年老いた両親と弟が心配で1週間に2回は実家に帰る生活をしている。姉は仕事で出世の機会が何度かあったが、弟の面倒を見るために諦めたという。弟を病院に入院させようと試みた時期もあったが、愛する息子にそれはさせたくないと、母親が頑なに反対した。同紙のニュースを見た中国のネットユーザーから、中国版Twitter「微博」上に多くの意見が寄せられた。 「気軽に病院に連れていけない理由として、きっと医療費が高いことも関係していると思う。重度の患者は、治療費をタダにしてあげられないのかな?」 「今の中国は社会的なストレスが多くなっているから、これからこのような人たちがさらに増えてくると思う。国は優先的に福祉の整備をするべきだ」 「家賃が高騰するほど給料は下がる、俺も精神病になりそうだ……」 など、政府の積極的な支援を期待する関するコメントが目立っていた。
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広東省中山市内にある病院の精神病棟。
 「中国華商報」は、さらに重度の精神病患者を持つ家庭が、本人を病院に入院させたがらない要因について分析している。彼らのうち70%が、他人に知られることを恥ずかしいと感じてしまうという。また、13年5月1日より施行された「中国精神衛生法」では、他者に危害を及ぼす可能性のある精神病患者を強制的に病院に収容する明記されている。しかし、家族を強制的に入院させることに対して負い目を感じる家庭が中国には多く、病院に入院させるくらいなら本人を自宅に閉じ込めてしまうのだ。  しかし対応の遅れから、中国では、精神病患者が引き起こす暴力事件や殺人事件が年間で数万件発生しているといわれている。 「中国では、精神病患者に対する差別がヒドイ。90年代には、精神病棟の“見学ツアー”なるものがあった。塀の外からお菓子や食べ物を投げて、寄ってくる患者を見て楽しむという非人道的なものです。近年、さすがにそれはなくなりましたが、今でも差別意識は残っており、精神病患者の多くは自宅で軟禁・監禁状態に置かれています」(北京在住の日本人大学講師)
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映画『収容病棟』のワンシーン。中国だけでなく、世界中で話題になった
 13年に中国で公開されたドキュメンタリー映画『収容病棟』では、中国雲南省の精神科病院に入院している重度の精神病患者にスポットを当てて話題となったが、これまで中国であまり注目されていなかった精神病という社会問題を浮き彫りにしたのがヒットの理由だった。  家族にとって、行政の支援はもちろん大切だ。しかし、社会全体の精神病に対する偏見が、家族を一番苦しめているのかもしれない。 (取材・文=青山大樹)

ペ・ヨンジュン、チャン・グンソク、そしてあの人気女優まで! 副業でボロ儲けする韓流“不動産スター”たち

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 先日、結婚報道が伝えられたヨン様ことペ・ヨンジュン。第一次韓流ブーム時はメガネと白い歯がキラリと光る微笑みで日本のおばさんたちを悩殺した彼だが、『冬のソナタ』、その後の『太王四神記』以降、あまり表立った活躍は見られなかった。  だが実は、ヨン様はその間、不動産投資で儲けていたのだ。2010年に60億ウォン(約6億円)で購入した邸宅を所有しており、その時価は95億ウォン(約9億5,000万円)にまで跳ね上がっているという。これは、韓流スターの一戸建てとしてはナンバーワンの金額。余談だが、ヨン様が保有する株式総資産額は約23.8億円、それ以外にも会社経営や飲食業にも手を伸ばしている。  ヨン様のように、不動産投資に手を出す韓流スターは少なくない。日本でも数年前に人気を博した“グンちゃん”ことチャン・グンソクも、“不動産スター”の一人。不動産富豪と呼ばれており、ソウルに1,000億ウォン(約100億円)のビルを所有するだけでなく、東京・渋谷にも60億円の6階建てビルを所有している。  女優陣も負けていない。まず、韓流ブーム黎明期のドラマ『秋の童話』で人気を得たソン・ヘギョは一戸建てを2軒所有し、その時価は115億ウォン(約11億5,000万円)。そして、投資も“猟奇的”なのがチョン・ジヒョンだ。本国でも『猟奇的な彼女』以降の代表作は特になく、「CM女優」に成り下がった時期もあったという。しかし、ここ数年で映画などの作品に恵まれ、一気に再ブレーク。不動産投資も右肩上がりで、現在は一戸建てを1軒、アパートを2軒所有し、その合計時価は155億ウォン(約15億5,000万円)に上るとまでいわれている。  スターたちの不動産投資に比べて、一般市民の現状は厳しいようだ。5月18日付「イーデイリー」の記事によると、ソウル在住の一般市民のマイホーム所有率は全体で41.2%だという。  一番所有率が高い50代は、それでも61.0%と過半数を超えているが、前述したスターたちより少し上の世代といえる40代は42.7%、30代になると15.5%と、50代の4分の1にしかならないという。マイホームを所有できない人が増えている中での韓流スターの大胆な不動産投資は、否が応でも目に付いてしまうだろう。  いずれにせよ、韓流スターの不動産投資は副業であるばかりでなく、彼らがどれだけの資産を築いているかという一種のバロメーターにもなっている。「スターであるのなら、本業で稼ぐべき」などというキレイごとは、韓流スターには通用しないのかもしれない。 (文=梅田ナリフミ)

透けブラ&パンチラ調教師のほっぺにチュー! 北朝鮮に「世界一幸せなイルカ」がいた!!

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イルカの表情も幸せそうだ
 イルカの追い込み漁をめぐり、日本動物園水族館協会(JAZA)が、世界動物園水族館協会(WAZA)から会員資格を停止された問題。欧米ではイルカショーすら自粛気味という昨今だが、そんな世論をものともせず、我が道をゆく北朝鮮の平壌では、連日イルカショーが大盛況となっているという。しかも、パンチラもあり得るドキドキのコスチューム姿で着飾った美女軍団がトレーナーだというのだから、穏やかではない。「世界一幸せなイルカ」とささやかれるイルカたちを紹介した内部資料を入手した。  「綾羅イルカ館」は金正恩第1書記が何度も現地指導を繰り返し、人民の娯楽施設として2012年夏に完成させた水族館面積は1万5,000平方メートルという大規模なもので、客席数1,460席を誇る本格的なイルカショー用の水槽がある。イルカは海外から購入したとみられるが、「平壌市内を流れる大同江に迷い込んだイルカを捕まえて芸を仕込んだ」という説を唱える市民もいる。  中州の綾羅島(ルンラド)に立地することから、イルカの名前は「ルンラ1~4号」と、まるで漫画『パーマン』みたいなネーミングだが、4頭は西側の水族館のイルカを凌駕する機敏な動きを見せているという。
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キスを求める美女軍団
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パンツが見えそうなコスチューム
 イルカ館に何度も足を運んだことがあるという在日朝鮮人は「一番の得意技はキス芸。向こうは“トレーナー”とは言わず、“調教師”と表現する。調教師の美女がピィーッと笛を吹くとイルカはニュッと現れて、彼女たちの白いもち肌にキスをする。この愛くるしさが、初めてイルカを見る人がほとんどの客席に大ウケする」と力説。
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女だらけのイルカショー
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年増な美女にもキス
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片手でパンチラをガード
「それに、なんといっても、調教師の水玉ワンピースのコスチュームがかわいい。生地が薄いので、ブラジャーが透けている。またイルカにえさを与えるときにしゃがんだりするのでパンティが見えそうで、イルカショーよりそっちが気になってしょうがなかった」(同)  イルカショーにワンピースは確かに動きづらそうだが、元帥様(金正恩第1書記)の現地指導で決まったことだといい、美女軍団はパンツが見えないようにスカートの後ろを押さえながら、巧みにイルカ芸をこなしているという。  「公演は1日3回あり、そのたびに美女軍団にキスができる。さらにイルカ目線だったら、スカートの中も丸見え。『世界一幸せなイルカ』と言われるゆえんだね」とは先の在日朝鮮人。とかく西側メディアではミサイル発射の現地指導シーンばかりが強調されている元帥様だが、こんなセクシー現地指導で人民に幸福を与えている。 (写真・文=金正太郎)

インドネシアに「プラスチック米」を輸出 中国国内から消えた“毒食品”が東南アジアで蔓延中

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インドネシア・ジャカルタ市内の米市場の様子
 米政府系メディア「ボイス・オブ・アメリカ」(5月25日付)などによると、インドネシアの首都・ジャカルタの警察当局はこのほど、中国産の偽装米を大量に押収したと発表。なんとその米は、ジャガイモやサツマイモから抽出したデンプンにプラスチックを混ぜたシロモノだったというから大変だ。このニュースはインドネシアのみならず、東南アジア全体に広がり、中国毒食品の連鎖パニックになると報じている。
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まだまだ毒食品はこの国からなくならない。写真は化学薬品で着色した鶏の脚を製造する闇工場の様子(今年4月)
 この前代未聞の毒プラスチック米からは、発がん性物質で体に有毒なポリ塩化ビニルが検出されたという。水道パイプや各種フィルム、建材などに使用されるものが食品として流通していたことに、インドネシア中がパニックに。同国ではこれまでタイ産とインドネシア産の米が流通していたが、近年、前者は価格が高騰化し、後者は口当たりが悪くて人気がなかったという。そこに割って入ったのが中国産で、そこそこの値段で、味もよいということで主に中間層に人気だったようだ。  中国の王受文商務部副部長とインドネシアのゴーベル貿易大臣はこの問題について協議し、中国側が「偽装米の調査に全面的に協力する」と約束して沈静化を図ったが、中国駐在経験もある、インドネシア在住の日本人商社マンは「毒食品の途上国や新興国への輸出ブームが起こっている」と警鐘を鳴らす。
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こちらも5月に謙虚された、毒ビーフンの製造工場の様子
「インドネシアはじめ、ラオスやミャンマー、カンボジア、パキスタンなどなど中国よりも経済発展が遅かった国々に今、中国産毒食品が大量に流入しているんです。ご存じの通り、習近平政権は『食の安全』に力を入れ、今年4月の全国人民代表大会でも食品安全法が改正され、毒食品の製造・流通に厳罰を科すことになった。今まで毒食品を作っていたような中国の食品会社は、相当なリスクを負うことになったんです。だけど海外に輸出する分にはチェックも緩い。かといって、先進国にはもう中国食品=毒食品というイメージが定着してしまっている。そこで、近場の“新興国”が輸出にぴったりというわけです。陸路や河川で国境が接しているところもあり、密輸もたやすい」  5月には広東省や広西チワン族自治区などで、大規模な偽装ピーナツ油事件も起きている。この油はパーム油や地下油が大量に混ぜられ、食品安全基準の4~5倍のカビ毒の一種アフラトキシン(発がん性物質)が検出されていた。そして、この不正ピーナツ油は陸路を通じ、ベトナムやラオスにも輸出されていたという。  中国の毒食品がなくなる日は来ない。習近平政権には、自国民の安全よりもまず、他国民に健康被害が及ぼさない方策を第一に考えてほしいものだ。 (取材・文=金地名津)