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日刊サイゾーからのリンクで購入されたAmazon商品をランキング形式で毎月発表! 売れ筋商品から、日刊サイゾーという媒体の特性だけでなく、時代の流れまで見えてくるとかこないとか……。
●本のTOP5
第1位
別冊サイゾー「いいとも!論」
盛大なフィナーレを迎えた『笑っていいとも!』のサイゾー本が、おかげさまで1位を獲得です。Amazonレビュー欄に強烈なタモさんアンチが強烈なコメントを寄せてて(★1つで)興味深いです。
【関連記事】『いいとも!』司会はビートたけしだった!? 終了を決めたトップ会談とは? 知られざる『いいとも!』のすべて
第2位 年齢学序説 博多大吉先生が「だいたいの芸人は26歳で冠を持ってる」ことを発見して、調べたらぜんぜんそうじゃなかったという話をしたためた一冊。「戯言です」とは著者談。 【関連記事】博多大吉が叫ぶ「(この本を読んで)若手芸人よ、大志を抱け!!」
第3位 フィギュアスケート日本男子応援ブック2 感動をありがとう! 五輪金メダルで一躍国民的スターになった羽生くんが表紙のフィギュア日本代表特集。ショタコンのお姉さまたちに大人気のようです。19歳なんて爺じゃんね。 【関連記事】「1本5,000万円」CMオファー殺到! 羽生結弦ブームで大打撃を食らう超有名アスリートとは……
第4位 ayu LIFE STYLE BOOK 浜崎さんの成金趣味がこれでもかと詰め込まれた1冊が第4位に。特に、壁一面に自分の顔面写真をあしらったバーみたいな部屋は圧巻でしたよ。 【関連記事】玄関は全面鏡張り、壁には自分の顔面がびっしり……浜崎あゆみが公開した自宅がすごすぎる!
第5位 すばらしき特殊特許の世界 一発当てれば大儲けな特許のお話。某秋元やすすさんとか某DTの松本人志さんも出願してるそうですよ。お金持ってるくせに! 【関連記事】ダウンタウン・松ちゃんも特許出願してた!? 笑えて学べる『すばらしき特殊特許の世界』
●DVDのTOP5 第1位 ももいろクローバーZ JAPAN TOUR 2013「GOUNN」LIVE 3月26日に発売されたももクロちゃんのライブDVDです。ももクロちゃんは最高だけど、カット割り・編集が最悪だってみんな言ってますよ。 【関連記事】「ダメージはAKB48以上か」しおりん高校卒業で、ももクロの“恋愛スキャンダル”が狙われる!?
第2位 麻倉みな/COLORS おしりとおっぱいでおなじみのグラビアコーナーに珍しく着衣で登場した麻倉みなちゃんのイメージDVD。マッサージのシーンで“入ってる”そうですよ! 【関連記事】グラドル麻倉みな「恥ずかしすぎ!」マッサージのシーンで“入ってる”ものが……!?
第3位 ぼくのエリ 200歳の少女 [Blu-ray] なぜか2010年のスウェーデン映画がランクイン。すごい怖いそうですよこの映画。 【関連記事】初恋の美少女は200歳の吸血鬼だった! 北欧産のホラー映画『ぼくのエリ』
第4位 高橋大輔 D1SK 世界一のステップと男前のルックスと柔らかい物腰で人気の高橋大輔さんのDVD。アノ疑惑はさておき、現役生活おつかれさまでした。 【関連記事】集合写真がヤバすぎる! 高橋大輔にまつわる“アノ疑惑”が確信に変わった!?
第5位 あまちゃん 完全版 Blu-rayBOX3 もう『ごちそうさん』も終わってしまいましたが、まだまだ『あまちゃん』売れてるみたいです。『ホットロード』どうかしらね。 【関連記事】能年玲奈「ドラマは『あまちゃん』続編しか受けない!?」“宮崎あおい路線”目指すも、男性関係は……
●【番外編】高額商品TOP5 販売実数にかかわらず、温かい気持ちにさせてくれた高額商品のランキングです。 第1位 日立工機 エンジンチェンソー CS33EDP 30,650円。チェーンソーですね。コイルスプリング式防振構造で、トップクラスの切断スピードだそうです。はい。
第2位 スペシャルパーツ武川 (SPECIAL PARTS TAKEGAWA) コンパクトクール(3FIN/SV)ドリーム50 07-07-0080 26,188円。スペシャルパーツ武川のコンパクトクールです。しかもドリーム。写真もないし、なんだかわかりません。
第3位 MIEKOUESAKOウエサコ シングル2ボタンメンズスーツ 濃紺ストライプ 20,561円。スーツです。Amazonでスーツを買う人の人物像がまるで思い浮かばないですけど、たぶんいい人でしょうね。そんな気がします。
第4位 バカラ(Baccarat) 置物 2014年度干支 ホース 25,200円。バカラの置き物。今年の干支の馬だそうです。バカラの置き物をAmazonで買う人もきっといい人でしょう。干支。
第5位 リーディングエッジ バスケットボール ゴール クリアボード ミニバスから一般サイズまで対応 LE-BS305R 22,422円。これを庭に建てて息子と1on1やって、中学生くらいで息子のほうが上手くなって高校で日本一になってアメリカに行くのが私の夢です。















ついに『笑っていいとも!』(フジテレビ系)が終了し、一抹の悲しさが残る芸能界。そんなどんよりした雰囲気を取っ払ってくれる明るいニュースといえば、“大股開き”写真流出で新・セックスシンボルに急浮上した香里奈と、中山美穂・辻仁成夫妻の“夫の変貌”離婚騒動でしょうか。日刊サイゾーの敏腕記者たちが独自のルートで取材した“ここでしか読めないニュース”、早速チェックしていきましょう!
第1位












いよいよ4月。春クールのアニメも続々とスタートするということで、待ち遠しいアニメファンも多いのではないでしょうか? さまざまなジャンルのアニメが放送されている現在のテレビアニメですが、今春は例年になくロボット物が多いことで話題です。そこで、今回はどれがどんな話か分からないという皆さんのために、簡単に作品をチェックしてみましょう!
●『キャプテン・アース』
五十嵐卓也監督×シリーズ構成・榎戸洋司×制作・ボンズという『STARDRIVER 輝きのタクト』スタッフが再集結した本作は、公式サイトによると、「(『STAR DRIVER』で)閉鎖空間を打ち破ったあとに、いったいどんな物語を描くことができるのか」というところから企画がスタートした作品。
前作は80年代ロボットアニメリスペクトな、ワカメ影やBL塗りつぶしといった作画や、ケレン味のきいた演出で迫力のバトルを描いてくれましたが、今回はどんな濃いメカアクションを見せてくれるのでしょうか。非常に楽しみです。
●『ブレイクブレイド』
2010~2011年にかけて劇場公開された全6章のアニメを、テレビシリーズとして再構成した本作。ファンタジックな世界観と、鉄の重みを感じる重厚かつリアルなロボットアクションが大きな話題を呼びました。
OP、EDが一新されるほか、劇場版アニメでは描かれなかった「ジルグ対スペルタ部隊」も新作映像で追加される、との情報がすでに発表されています。原作コミックはまだ続行中ですので、今回の放送が終わったタイミングで「第2期制作決定!」のニュースが流れそうな気もします。
●『シドニアの騎士』
「月刊アフタヌーン」(講談社)連載中のコミックを原作とする、SFロボットアニメです。太陽系が謎の生命体・奇居士(ガウナ)に破壊された1000年後。人類は、播種船・シドニアに乗って繁殖と生産を維持しながら宇宙を旅していた──という、なかなかハードな設定の本作は、古典SFにも通じる重さを感じさせつつ、いわゆる「学園もの」っぽいライトなノリも併せ持つ、異色のタイトル。
制作を手掛けるのは、これまで海外アニメや映画のCG制作中心に活動してきたスタジオ「ポリゴン・ピクチュアズ」。フル3DCGで制作されるそうですが、すでに公開されている映像を見る限り、原作のタッチを生かしつつ見ごたえあるメカアクションが展開しています。硬質なCGも、世界観にマッチしているような? 今春の期待作筆頭です。
●『テンカイナイト』
夕方枠で放送される、子ども向けロボットアニメです。言うなれば『ダンボール戦機』系でしょうか。不思議なブロックを手に入れた主人公・大神グレンは、異世界キューブに転送されてしまう。そこで赤いロボット・ブレイヴンに変身してしまう能力を手に入れたグレンは、キューブで出会ったほかの子どもたちと共に戦いを繰り広げるという内容。
レゴブロックっぽいデザインがかわいくもあり、カッコいいロボットがどう活躍するのか注目です。
●『M3~ソノ黒キ鋼~』
監督・佐藤順一×シリーズ構成・岡田麿里×メカデザイン・河森正治というビッグネームが集った本作。特に岡田・河森コンビは『AKB0048』『アクエリオンEVOL』でも、その強烈な個性のぶつかり合いから、他に類を見ない独特の作品を生み出しました。そんな2人の個性を、『カレイドスター』『ARIA』『たまゆら』の佐藤監督がどうまとめあげるのかに注目です!
ちなみにメカデザインは、『バスカッシュ!』的なボディに、『コードギアス』に出たきたランドスピナーがくっついたようなイメージです。
●『風雲維新ダイ☆ショーグン』
巨大ロボットが存在する江戸時代が舞台という本作は、童貞の主人公・徳川慶一郎が生娘とともに乗り込むことで、さまざまな形態に変化するロボット・スサノオに乗って戦うという内容。
確かに、ロボットは男子の身体の拡張願望を象徴している──とはよく言われますが、そこに生娘をもってくるとは! ストレートな題材に興味が沸きますね!
ちなみに本作は、公式Twitterもなければ公式サイトもしょっちゅう落ちていたりします。そんなわけで、今どきのアニメにしてはなかなか情報が見えない本作。どんな内容になるのか、逆に気になります。
●『健全ロボ ダイミダラー』
悪の組織・ペンギン帝国とHi-ERo粒子(ハイエロりゅうし)をエネルギーに動くロボット「ダイミダラー」の戦いを描く本作。
一見、王道スーパーロボットアニメっぽい本作ですが、主人公・真玉橋孝一は、女子にエッチな行為をすることで粒子を発生させる能力を持っているということで、ヒロインにエッチな行為をしながら戦いに挑む、というかなりアレな設定だったりします。必殺技の名前も「ガリバーティンポ」とか、ストレートすぎるもの。
って、またエロス×ロボットの組み合わせですか!
***
ともあれ、リアルロボット系からスーパーロボット系。子ども向けからファンタジーものまで、多彩なロボットが出そろう今春の新作アニメ。中でも『ダイミダラー』と『ダイ☆ショーグン』は2ダイ・煩悩ロボットアニメとして注目ですね。
(文=龍崎珠樹)



『アデル、ブルーは熱い色』
原作/ジュリー・マロ 脚本/アブデラティフ・ケシシュ、ガリア・ラクロワ 出演/レア・セドゥ、アデル・エグザルコプロス、サリム・ケシゥシュ、モナ・ヴァルラヴェン、ジェレミー・ラユルト、アルマ・ホドロフスキー、オーレリアン・ルコワン、カトリーヌ・サレ、ファニー・ラモン、バンジャマン・シクスー、サンドール・フンテク 配給/コムストック・グループ R18+ 4月5日(土)より新宿バルト9、Bunkamuraル・シネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国ロードショー
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