
「相葉さん、それ差し入れってレベル越えてますよね?」
来年1月スタートの月9ドラマ『ラッキーセブン』(フジテレビ系)への出演が早くも決まった嵐・松本潤。月9出演は2010年7月期で主演を務めた『夏の恋は虹色に輝く』以来2年ぶりとなるが、今回は月9の常道であるラブコメから一線を画したアクションドラマ。「笑い」「アクション」「前向き」をテーマに、北品川の探偵社で働く男女7人が衝突や葛藤を繰り返しながら成長する様子を描いていくという。
グループとしては年末の『NHK紅白歌合戦』の白組司会という大役が控える一方、ソロでは東京・青山劇場で蜷川幸雄演出の舞台『あゝ、荒野』に出演中と、まさに多忙を極めている松本。ボクサー役に挑むにあたり、食事制限やジム通いで実現させた引き締まった肉体も報道陣に公開し話題となっていたのも記憶に新しい。また、松本の相手役が人気俳優の小出恵介ということもあって、劇場には連日ゆかりの芸能人が観劇に訪れている様子。舞台の製作会見では、「(嵐のメンバーが)"4人で一斉に行こうか!"と言っていたので"それだけはやめてくれ"と言っておきました。客席でワイワイしそうなので(笑)」と話していた松本だが、実際は10月31日昼の部に櫻井翔、夜の部に大野智が、11月6日夜の部に二宮和也、相葉雅紀が一緒に観劇に訪れていたよう。その際に、櫻井がCM出演している「オロナミンC」を差し入れた......なんて話も浮上しているが、14日にオンエアされた『震災復興特別番組』(Date FM)では、二宮と相葉が差し入れに関するこんなトークを展開してくれた。









