
けんとっとに早くも困難が......
いよいよ11月4日に開幕を控えた『ワールドカップバレーボール2011』。この大会ではジャニーズ事務所の新グループ・Sexy Zoneがイメージキャラクターを務めることが決定しているが、これまでとはやや様子が変わってくるという。

けんとっとに早くも困難が......
いよいよ11月4日に開幕を控えた『ワールドカップバレーボール2011』。この大会ではジャニーズ事務所の新グループ・Sexy Zoneがイメージキャラクターを務めることが決定しているが、これまでとはやや様子が変わってくるという。

天狗人間カメナシ!
10月27日に2作品がスタートを切り、ようやく初回視聴率が出揃った秋ドラマ。ここ数年不調といわれてきた連ドラ界だが、今期は全体的に高視聴率が記録され、注目度も高まっている。秋ドラマを制するのは一体どの作品なのか......? 今回もジャニタレ出演ドラマを中心に振り返ってみよう。

『Marching J』で登場したSMAPとKis-My-Ft2
10月31日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でスタートする新企画「がんばれジャニーズ!」。公式サイトによると木村拓哉&草なぎ剛、稲垣吾郎&香取慎吾がそれぞれチームに別れてジャニーズJr.と新ユニットを結成。「CDデビューをかけて」過酷なゲームに体を張って挑戦する企画......とのこと。Jr.がSMAPにタメ口をきいたり、ダメ出しするシーンも見られるなど、ファンにも本人たちにもドキドキ要素満載の展開となるようだ。
1962年に創立されたジャニーズ事務所は、現在ではデビュー組だけでも10組を超えるアイドルグループを抱えている。芸能界で常勝を続けるジャニーズ事務所の強さの理由はどこにあるのか。いま改めてSMAPからSexy zoneまでの各グループの生い立ちと功績を追う。
■野心を持つマネジャーが牽引する「Kis-My-Ft2」

下馬評よりも好調な滑り出しを見せているKis-My-Ft2
8月10日に発売されたKis-My-Ft2のデビューシングル「Everybody Go」が、初週売上で31.6万枚を記録し、初登場で首位を獲得。同曲は日本の他、韓国、台湾、香港、タイ、フィリピン、シンガポール、マレーシアといった8つの国と地域で同時発売するという日本初の試みだ。メンバーそれぞれがJr.に所属した期間が長いため、ジャニーズ史上最高齢でのデビューとなった北山宏光(デビュー時25歳)をはじめ、藤ヶ谷太輔、玉森裕太、横尾渉、千賀健永、二階堂高嗣、宮田俊哉ら7人組。

ジャニーさん、もう80歳なんだから
ゆっくり仕事してね!
「本人たちが決めたなら反対する必要はない」
「グループでやってて『そうじゃない』と思うのは、逆に進歩」
「縛り付けておくわけにはいかない」

保険のお勉強になったかな?
軒並み高視聴率でスタートを切り、盛り上がりを見せる秋の連続ドラマ。そんな中、10月25日にひっそりと終了したのが、KAT-TUN・中丸雄一が出演していたNHKドラマ『ラストマネー ー愛の値段ー』だ。

二次元的存在って意味では人間じゃ
ないよね、アイドルって
KAT-TUN亀梨が主演を務めるドラマ『妖怪人間ベム』(日本テレビ系)の初回視聴率が18.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。瞬間最高視聴率は22.9%にも達する好スタートとなり、亀梨は「たくさんの方々に見ていただけたこと本当に感謝しています。めちゃくちゃうれしいです」と喜びのコメントを発表している。

キャスターに執事にアイドルに仕事
抱えすぎ!
嵐・櫻井翔と北川景子がダブル主演を務めるドラマ『謎解きはディナーのあとで』(フジテレビ系・火曜午後9時~)が初回視聴率18.1%(ビデオリサーチ調べ/関東地区、以下同)を記録。今年度のフジ系連続ドラマでは最高視聴率をゲットしたことが分かった。

TBS日曜劇場『南極大陸』公式サイトより
10月16日にスタートした木村拓哉主演のTBSのドラマ『南極大陸』(TBS系)が初回の平均視聴率22.2%、瞬間最高視聴率25.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、"キムタク神話"をまざまざと見せつけた。
「この時代に、20%越えは十分合格点です。すでに第2話の放送日に第1話の再放送も決まっていますし、平均でも20%は越えるんじゃないでしょうか」(TBS関係者)
数字が取れる綾瀬はるかに、堺雅人、そしていま最も注目されている芦田愛菜も投入しての数字だけに、「これくらいは当然。何も驚かない」(大手芸能事務所関係者)と、どこか冷めた声もある。
「実は、同じTBS局内で『絶対、このドラマは見ない』って言ってる人が多いんです。その原因となったのが、今月頭に同局で放送された『オールスター感謝祭』。主演のキムタクも、香川照之さんも、綾瀬さんも堺さんも出なかったんです。芦田愛菜ちゃんは生放送なので出られる時間が限られてしまうので、メインどころでは山本裕典クンだけだった。川村陽介や志賀廣太郎さんもいましたが、大物俳優がまったくいなかったので、『本当に番宣する気あるのか!』って怒ってる人もいました」(前同)
そんな中、主演のキムタクは、自身と仲がよい安住紳一郎アナが司会を務める『ぴったんこカン★カン』には香川と2人で出演。
「自分の好きな番組には出るのに、面倒な番組には出ないっていうのはねぇ......。今年の『感謝祭』は例の紳助騒動があって大変だったから、そこでキムタクが出てたらもっと株が上がったのに。山本クンがひとりで頑張っていたのがかわいそうだったよ。これで数字が悪かったら大変なことになると思うよ」(番組スタッフ)
ドラマそのものは好スタートを切ったが、決して順風満帆とはいかないようだ。

ジャージのCM待ってます
"ジャニーズ事務所に入ったきっかけ"といえば、「身内や知り合いが知らない間に履歴書を送った」が恐らくナンバーワンだろう。また自ら志願した場合でも「面白そうだから」「テレビに出てみたかった」といった軽い動機がほとんどで、KinKi Kidsのようなスターになりたかったという嵐・松本潤や、嵐・大野智に憧れていたHey!Say!JUMP・知念侑李のように、最初からやる気満々だった......というアイドルはごく少数派だ。
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