TOKIO・山口達也、15年を共にした愛犬じゅのんへ思いを語る

ひとつの時代が終わった感すらします

「君がいないことに慣れるまで、まだ時間はかかるけど、僕は大丈夫。だって、君は僕のなかでずっと生き続けるから…じゅのん、ありがとう」

 そんなメッセージとともに、1月13日放送の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)で、愛犬「じゅのん」の死を報告したTOKIO・山口達也。2月9日の誕生日を目前にした1月4日、じゅのんは穏やかに息を引き取ったという。16年前に雑誌「JUNON」(主婦と生活社)の企画で出会ってから、独身時代はもちろん、結婚後も家族同然の存在として山口に寄り添ってきたじゅのん。彼女との生活を綴った『こっち向いてじゅのん!』(同)も出版されているほか、雑誌で紹介したり、コンサートに同行したりと、ファンにもおなじみの存在だっただけに、突然の訃報に衝撃を受けた人も多かったようだ。

TOKIO・山口達也、15年を共にした愛犬じゅのんへ思いを語る

ひとつの時代が終わった感すらします

「君がいないことに慣れるまで、まだ時間はかかるけど、僕は大丈夫。だって、君は僕のなかでずっと生き続けるから…じゅのん、ありがとう」

 そんなメッセージとともに、1月13日放送の『ザ! 鉄腕! DASH!!』(日本テレビ系)で、愛犬「じゅのん」の死を報告したTOKIO・山口達也。2月9日の誕生日を目前にした1月4日、じゅのんは穏やかに息を引き取ったという。16年前に雑誌「JUNON」(主婦と生活社)の企画で出会ってから、独身時代はもちろん、結婚後も家族同然の存在として山口に寄り添ってきたじゅのん。彼女との生活を綴った『こっち向いてじゅのん!』(同)も出版されているほか、雑誌で紹介したり、コンサートに同行したりと、ファンにもおなじみの存在だっただけに、突然の訃報に衝撃を受けた人も多かったようだ。

嵐・櫻井翔『家族ゲーム』、ファンが「脚本変更」の署名活動を展開!?

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『家政婦のミタ』男版になりそう……

 フジテレビで4月から、水曜午後10時のドラマ枠が新設されることとなった。その第1弾放送として、嵐・櫻井翔主演の『家族ゲーム』が決定したのだが、従来とは少々違った不安の声がファンの間で上がっている。原作ファンの「イメージと違う!」という声はリメイク作品にはつきものだが、今回は事情が違うようだ。

 『家族ゲーム』(集英社)は本間洋平の小説作品で、1983年に松田優作主演で映画化された。現在では考えられないほど熾烈を極めた80年代の“受験戦争”をテーマに、主人公となる変人家庭教師をめぐる、一風変わったファミリーの日常が描かれている。松田が演じた家庭教師の、教え子に対する体罰を含む奇行めいた“個人レッスン”に、当時の観客は衝撃を受けた。

AKB48・峯岸みなみ、Sexy Zone・中島健人にアタックし続けていた!?

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ナカケン先輩のことは1ミリだって
疑ってないから!

 ダンスボーカルユニット・GENERATIONSのパフォーマー・白濱亜嵐とのお泊まり愛を「週刊文春」(1月31日発売、文藝春秋)に報じられたAKB48・峯岸みなみ。反省の意を込めた「丸刈り頭での謝罪動画」をきっかけに、運営側の責任を問う声や、AKBの「恋愛禁止の掟」そのものへの反論が飛び交うなど、いまだに大きな波紋を広げている。

 そして、この手のスキャンダルが浮上した場合に蒸し返されてしまうのが過去の男性とのうわさ。自身も「モテない」「彼氏がいたことがないから、その感覚がわからない」などと明かし、ファンの間でも“男っけがない”と判断されてきた峯岸だったが、それでも男関係で話題になったことがあるという。

森光子さん葬儀でジャニーズ勢が一悶着!? 椅子が1つ足りず大問題に

10年前の話でも喜んで書くのがウチ
ですから!

 本当は言いたいのに、言えないネタを持ってる業界人さん、集まれ~! 今回はジャニーズスペシャルと題して、キラめくアイドルとお仕事している業界人さんを酔わせて、いろいろ暴露させちゃった☆

A......放送作家 バラエティから情報番組まで、人気番組を世に送り出すベテラン作家
B......テレビ局関係者 ジャニーズから情報番組まで担当経験のある事情通
C......制作会社スタッフ ジャニーズにも詳しいバラエティ担当スタッフ

■ファンの声を大事にするジャニーさん

A 最近はジャニーズも、いろんな子たちが出てきましたよね。僕、昔テレビ東京のジャニーズ番組に携わっていたことがあるんですけど、その時にジャニーさんを初めて見ました。ある時、控え室に行ったら、「なんでここに、こんな普通の爺さんがいるんだよ」って思える人がいて、それがジャニーさんだったんです。ビックリしちゃった。

「KAT-TUN田中聖や樹とも違う魅力!」田中兄弟の三男・彪も芸能界入り!?

「お前ら、オレと同じステージまで上がって
こいよ!」

 KAT-TUNのメンバーであり、熱血&ヤンチャキャラで知られる田中聖。彼が5人兄弟の次男であり、ジャニーズJr.の田中樹(じゅり)がその弟(四男)であることは広く知られた事実だが、その間に生まれた三男・田中彪(ひょうが)のTwitterが、ジャニーズファンの間で話題を集めている。

 さかのぼること2009年、市立柏高校に通う高校球児だったころには「彪打の必殺仕事人 兄はKAT-TUN田中聖」との見出しで“甲子園を目指す話題の選手”としてスポーツ紙に掲載されたこともある彪。現在、Twitterにアップされている写真を見てみると、当時に比べて少年らしさは消え、あか抜けた青年へと成長していることに驚かされる。

SMAP・草なぎ剛、堀北真希と初共演! ダメ出しのアノ人を納得させられるか?

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舞台設定がすでに迷作の予感!

 SMAPの草なぎ剛が4月3~30日、東京・渋谷の東急シアターオーブで行われる舞台『二都物語』で主演を務めることがわかった。ヒロイン役を、今作で草なぎと初共演となる堀北真希が演じる。ほかに、草なぎの恋敵役に小澤征悦、堀北の父親役に大杉漣、高橋恵子、須藤理彩らが脇を固める。

 同作は、約150年前にイギリスの文豪チャールズ・ディケンズによって書かれた長編小説。フランス革命の頃のフランスとイギリスを舞台にした小説だが、今作は舞台を邪馬台国をイメージした古代日本のヤマタイとクナという2つの国に置き換える。

 物語は原作に沿った2人の青年と一人の娘の悲しいラブストーリー。クナに住むサクヤ(堀北)は長年無実の罪でヤマタイの牢獄に入れられていた父サイシ(大杉)が解放されたことを知り、父を迎えに行く。その帰りにサクヤは、ヤマタイからクナへ亡命したマナコ(小澤)に出会う。マナコはクナでスパイ容疑のため裁判にかけられるが、サクヤとサイシ、そして弁護士のスクネ(草なぎ)に助けられる。そんな中、スクネとマナコの2人の青年は、サクヤに恋心を抱くようになり……。

嵐・相葉雅紀主演『ラストホープ』好スタートの裏に相葉主催の決起集会 ただし支払いは……

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「初回の視聴率は14.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で第2話は11.9%とやや下がりましたが、火曜9時の枠としては上々の滑り出しとなりました。やはり、『嵐』は大崩れしないですね」(フジテレビ関係者)  相葉雅紀主演のドラマ『ラストホープ』が順調な滑り出しを見せた。その裏には、主演の相葉の“決意”と“気遣い”があったという。 「実は、相葉クンのおじいさんが現在入院中で、たびたび彼もお見舞いに行っているんです。そのおじいさんも、彼が医者役をやることをすごく喜んでいて、おじいさんの期待に応えたいと頑張っているみたいですよ。ドラマが始まる直前も、マネジャーと一緒にお見舞いに行っていたみたいですからね。おじいちゃん子ですから、自然と気合が入るでしょうね」(芸能事務所関係者)  その気合は共演者も感じているようで、 「ある俳優さんは、『彼は明るくて陽気なイメージだったけど、医者役もなかなかいいじゃない』って、ボソッと言っていました。現在、7話くらいまで撮影しているのですが、実際、現場の雰囲気も相葉クンを中心にすごく明るくてやりやすいですよ」(ドラマスタッフ)  それもそのはず、初回放送が始まる前の週に、密かに主要なキャストを集めて決起集会をしていたのだ。 「集まったのは、相葉クンと多部未華子さん、小日向文世さん、高嶋政宏さん、北村有起哉さん、小池栄子さんの6人だそうです。相葉クンが『このドラマはチームワークが問われるドラマです。だから、僕たちも、もう一度チームワークを固めるために集まりましょう!』と声をかけたようです。それを聞いて、さすが主演だなと感心していたのですが、支払いは一緒にいたフジテレビのプロデューサーだったみたいです(苦笑)。支払いまですれば、完璧だったんですけどね」(テレビ局関係者)  その詰めの甘さ(?)が相葉クンらしいが、フジテレビとしては“月9”と共に視聴率の“ホープ”だけに、このまま順調にいってほしいところだろう。

深夜1時でも視聴率約5%獲得のKis-My-Ft2、追い抜かれた先輩グループは?

 近年相次いでいるジャニーズグループのデビュー。現在民放でレギュラー番組を持っている若手グループは、Hey!Say!JUMP、Kis-My-Ft2。さらに、昨年末まではKAT-TUNも冠番組を持っていた。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのレギュラー番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

■短期間で冠番組終了、2~3%と中途半端なKAT-TUN

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次々と新記録を樹立した、あの勢いを取り戻して~!!

 2006年3月に「Real Face」でデビューしたKAT-TUNは、グループとして唯一のレギュラー番組が昨年末で終了してしまった。昨年の元日と4月に特番で放送され、好評だったという『KAT-TUNの世界一ダメな夜!』(TBS系)が、8月から金曜午前0時20分~の30分枠でレギュラー化されたのだが、12月28日の放送で最終回を迎えている。同番組は「世界一ダメな夜を通して、ダメから学ぶ」をコンセプトにしたもので、グループにとって初のTBSでのレギュラー番組だった。

関ジャニ∞・横山裕が「さすが」と高評、お年玉をくれなかった先輩とは?

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お年玉せびりの巧妙さに脱帽!

 ジャニーズ事務所では、毎年新年に、先輩から後輩へお年玉を渡すのが恒例となっている。以前、タッキー&翼の滝沢秀明が、『愛・革命』の出演者約180人にお年玉を渡したと告白し、ファンの間で「総額いくらなのか?」と話題になったことも記憶に新しい。そんなジャニーズ恒例のお年玉をめぐって、ある攻防戦が繰り広げられていたことが、1月10日放送の『関ジャニ∞横山裕・村上信五のレコメン!』(文化放送)で語られた。

 2013年初の生放送となったこの日の放送は、オープニングから、関ジャニ∞が初出場を果たした昨年末の『NHK紅白歌合戦』の話題に。横山と村上は、まず『紅白』の注目度の高さに感動したと語り出し、「ただただ楽しかったな~」(横山)としみじみ初めての『紅白』を振り返った。その後、ファンとしては気になる「楽屋話」が語られることになったのだが……