
関ジャニ1の“トラブルメーカー”?
デビュー8周年の昨年、大みそかのNHK『紅白歌合戦』に初出場し、今年はさらなる飛躍を目指すジャニーズのアイドルグループ・関ジャニ∞だが、新年早々、ジャニーズ幹部にとっては決して見逃せない記事が掲載された。
「週刊女性」(主婦と生活社)1月22日号によると、昨年末、都内のクラブで行われた元KAT-TUN赤西仁の実弟で俳優の赤西礼保のバースデーパーティーに赤西が姿を見せ、ほかに、関ジャニの錦戸亮、山Pこと山下智久も参加。かつて、夜な夜な繁華街に繰り出していた赤西率いる赤西軍団の面々が顔をそろえたという。
赤西はまだ飲み足りなかったのか、山Pとタクシーに乗り込んで夜の街に消えていったというが、ハイペースで飲み続けた錦戸は足取りもおぼつかず、泥酔状態の姿を撮られてしまった。
「赤西と山下は“クラブ活動”を控えていたが、どうやら、錦戸は2人がいなくてもクラブ通いを続けていたようだ。それだけならまだよかったが、かつてクスリで逮捕されて執行猶予付きの判決を受けた元テニスプレーヤーの宮尾祥慈とツルむようになり、幹部は再三、錦戸に注意を促していた。そんな中、昨年2月に黒木メイサとデキ婚したペナルティですっかり干されている赤西と接触したことが大々的に報じられてしまっただけに、今後、幹部から素行について徹底的にマークされることになりそう」(芸能プロ関係者)
交友関係も含め、錦戸は昨年、写真誌に一夜を共にした女性が撮影した“ベッド写真”を掲載されるなど、関ジャニ1の“トラブルメーカー”だが、ほかのメンバーも女性関係で幹部を激怒させたというのだ。
「大倉忠義と安田章大に、相次いで読者モデルとの交際説が浮上。これには、次期社長候補の筆頭といわれる藤島ジュリー景子氏が激怒。2人も含めた関ジャニメンバー一同に“恋愛禁止令”を言い渡したようで、それを破った場合、厳しいペナルティが与えられそう」(テレビ関係者)
デビュー時はグループ名通りメンバー8人だった関ジャニだが、元メンバーの内博貴は05年に未成年で飲酒していた事実が発覚し脱退。これ以上事務所幹部を怒らせると、さらに強制脱退のメンバーが出てくるかもしれない。
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「やはり事務所の内紛が原因……」ジャニーズカウントダウンライブが“残念すぎた”理由とは

“ジュリー派閥”の嵐。
毎年フジテレビで生放送される、大みそか恒例の番組『ジャニーズカウントダウンライブ』。今回の『2013』においては、「VTR出演」をめぐり、視聴者たちからさまざまな声が飛び交っていた。
というのも、昨年は、『NHK紅白歌合戦』司会の嵐のみが会場の東京ドームに駆けつけず、東京タワーをバックにした「屋上からの中継」という名目でのVTR出演だった。
だが、今回は嵐のほかに、同じく『NHK紅白歌合戦』出場組のTOKIO、関ジャニ∞も会場には現れなかった。しかも、昨年まで画面上に表示されていた「LIVE」の文字も今回は消え、番組内では司会のKinKi Kidsが「VTR」と口にしてしまっていたのだ。
もともと「生放送」を謳っている番組で、VTR出演組が多かったことに対して、ファンからは「残念」の声が続出。
また、近藤真彦、東山紀之などの「大御所」の出番が多く、今まで盛り上げ役を務めていたTOKIOがいないことなどに対し、「王道ジャニーズばかりでつまらない」という声も上がっていた。
さらに、本来カウントダウンライブの大きな魅力とされている、グループ同士がシャッフルされ、一夜限りのグループが作られて、別のグループの曲を歌う姿が見られることがある。ところが、今回はVTR出演組の多さから、番組が分断されてしまい、グループシャッフルによる「コラボ」パートが激減。「グループの垣根を越えたコラボを、もっと見たかった」といった意見も多く見られた。
司会の嵐はともかく、これまでTOKIOなどは、紅白の出番が終わってからカウントダウンライブに移動してきていたはずなのに、いったいなぜなのか?
ジャニーズに詳しい編集者は、ある事情について話す。
「このところ、SMAPの番組にKis-My-Ft2や山下智久が多数共演していて、それはSMAPを発掘した飯島女史によるバーターといわれていますよね。一方、今回カウコンの会場に姿を現さず、VTRのみの出演となった嵐とTOKIO、関ジャニ∞は『ジュリー派閥』といわれています。今、ジャニーズでは嵐を筆頭とする『ジュリー派閥』と、SMAPを筆頭とする『飯島派閥』との対立が指摘されていて、共演が多いグループと、共演しないグループというのができてしまっているんですよね」
カウコンの司会は、以前は嵐が務めたこともあったが、その際、「社長のスペオキ(スペシャルなお気に入り)」であるKinKi Kids・堂本剛が、ずっと自分の肘をさすっていたりしたことで、「機嫌が悪いんじゃないか」などの臆測の声が飛び交っていたことも、事情を複雑にさせている原因の一つなのかもしれない。
「いずれにしろ、事務所内で派閥云々いわれてしまうのは、テレビのバラエティが主戦場になっていて、社長の『王道』路線の勢いがなくなっていることはあると思います」(同)
ちなみに、『火曜曲!SP』(12月25日放送)の「ジャニーズメドレー」では、SMAPが後輩たちをバックに従えて「SHAKE」を踊ったり、木村拓哉と山下智久が『青春アミーゴ』を歌ったり、中居・香取・草なぎが歌い踊る『NAI・NAI16』のバックでHey!Say!JUMPメンバーがニコニコ踊っていたりと、多数のグループシャッフルが見られ、「カウコンよりも豪華」との声が多く聞かれた。
ファンにとっては、事務所内の派閥など、まったく関係のない話だろう。むしろ、ジャニーズ事務所全体の力を弱めている原因という気もするのだけど……。
元ジャニーズJr.がニコ生に登場!? またしても関西周辺でトラブル発生

『関西ジャニーズJr.の京都太秦行進曲!』
公式サイトより
関西ジャニーズJr.・中間淳太にまつわるツイートが物議を醸している。一部ジャニーズファンの間で、2009年3月よりスタートした『かんさい情報ネットten!』(読売テレビ)で共演している同局アナウンサー・清水健のTwitterが話題となっているのだ。
「中間くんは、12月24日に大阪・松竹座で行われた『関西ジャニーズJr.X'masコンサート 2012』を体調不良のため欠席したのですが、翌25日には清水アナがTwitterで、中間くんから『来てくださったファンの皆さんに迷惑をかけてしまい本当に申し訳なかったです。もう大丈夫です!!』とメールが来たことを報告してくれました。清水アナは『淳太公認のもとのTwitter』として、これまでにも中間くんとの会話やメールの内容をファンに向けてツイートしてくれていました」(ジャニーズファン)
元関西Jr.の足立匡が、研音所属で「仮面ライダー」に抜擢!

永瀬匡公式サイトより
元関西ジャニーズJr.で、ユニット「OSSAN」のメンバーとして活躍していた足立匡(あだち・たすく)が、現在放送中の『仮面ライダーウィザード』(テレビ朝日系)の新ライダー役に抜擢され、各方面から注目を集めている。
現在、彼は永瀬匡(ながせ・たすく)の芸名で大手芸能プロダクション「研音」に所属。『仮面ライダーウィザード』では1月6日放送の回より登場し、追加投入された「仮面ライダービースト」こと仁藤攻介を演じている。端正なマスクと身のこなしの軽さも“元ジャニーズJr.”と言われればうなずける話だ。
「足立が関西Jr.時代に所属していた『OSSAN』は、結成の経緯からして異色で、注目を集めていました。なんでも、関ジャニ∞が出演した『なるトモ!』(読売テレビ)をジャニー喜多川社長が見ていた時、共演者から『横山の“よこちょ”って(あだ名は)おっさんやん!』 とツッコまれたシーンがジャニーさんのツボにハマったみたいで……。『“おっさん”いいヨ~! Youたち、頭文字に当てはまるJr.を適当に集めてOSSAN(おっさん)っていう新しいグループ作っちゃいなヨ!』と∞メンバーに電話が入り、急きょ作られたユニットだったって話です……」(関西Jr.に詳しいファン)
元関西Jr.の足立匡が、研音所属で「仮面ライダー」に抜擢!

永瀬匡公式サイトより
元関西ジャニーズJr.で、ユニット「OSSAN」のメンバーとして活躍していた足立匡(あだち・たすく)が、現在放送中の『仮面ライダーウィザード』(テレビ朝日系)の新ライダー役に抜擢され、各方面から注目を集めている。
現在、彼は永瀬匡(ながせ・たすく)の芸名で大手芸能プロダクション「研音」に所属。『仮面ライダーウィザード』では1月6日放送の回より登場し、追加投入された「仮面ライダービースト」こと仁藤攻介を演じている。端正なマスクと身のこなしの軽さも“元ジャニーズJr.”と言われればうなずける話だ。
「足立が関西Jr.時代に所属していた『OSSAN』は、結成の経緯からして異色で、注目を集めていました。なんでも、関ジャニ∞が出演した『なるトモ!』(読売テレビ)をジャニー喜多川社長が見ていた時、共演者から『横山の“よこちょ”って(あだ名は)おっさんやん!』 とツッコまれたシーンがジャニーさんのツボにハマったみたいで……。『“おっさん”いいヨ~! Youたち、頭文字に当てはまるJr.を適当に集めてOSSAN(おっさん)っていう新しいグループ作っちゃいなヨ!』と∞メンバーに電話が入り、急きょ作られたユニットだったって話です……」(関西Jr.に詳しいファン)
元関西Jr.の足立匡が、研音所属で「仮面ライダー」に抜擢!

永瀬匡公式サイトより
元関西ジャニーズJr.で、ユニット「OSSAN」のメンバーとして活躍していた足立匡(あだち・たすく)が、現在放送中の『仮面ライダーウィザード』(テレビ朝日系)の新ライダー役に抜擢され、各方面から注目を集めている。
現在、彼は永瀬匡(ながせ・たすく)の芸名で大手芸能プロダクション「研音」に所属。『仮面ライダーウィザード』では1月6日放送の回より登場し、追加投入された「仮面ライダービースト」こと仁藤攻介を演じている。端正なマスクと身のこなしの軽さも“元ジャニーズJr.”と言われればうなずける話だ。
「足立が関西Jr.時代に所属していた『OSSAN』は、結成の経緯からして異色で、注目を集めていました。なんでも、関ジャニ∞が出演した『なるトモ!』(読売テレビ)をジャニー喜多川社長が見ていた時、共演者から『横山の“よこちょ”って(あだ名は)おっさんやん!』 とツッコまれたシーンがジャニーさんのツボにハマったみたいで……。『“おっさん”いいヨ~! Youたち、頭文字に当てはまるJr.を適当に集めてOSSAN(おっさん)っていう新しいグループ作っちゃいなヨ!』と∞メンバーに電話が入り、急きょ作られたユニットだったって話です……」(関西Jr.に詳しいファン)
Sexy Zone・中島健人、「大物ジャニーズと年越しそばを食べた!」と大興奮

初カウコンがもはやソロコン状態
だった先輩
1月2~6日にかけて、大阪城ホール・横浜アリーナでの『新春アリーナコンサート2013』を開催したSexy Zone。このコンサートのMC&記者会見で、メンバー最年長の中島健人が『ジャニーズカウントダウンコンサート』の貴重な裏話を明かしてくれた。
労働基準法で「満18歳未満の年少者の深夜業が禁止」されていることから、ほかのメンバーはステージに上がることができず、Sexy Zoneとしてたった1人で登場した中島。心細さや緊張もあっただろうが、そんな中でも堂々とした笑顔で「Sexy Summerに雪が降る」を歌い上げた。実は、そのリハーサルでは、こんな出来事が起こっていたという。
「素敵なお店にします!」元MA・米花剛史、第2のステージは飲食店!

開店時にはサイ女から花贈っても
いい?
2012年7月末でジャニーズ事務所を退所した元ジャニーズJr.「Musical Academy」の米花剛史。その卓越したダンス力で、少年隊主演ミュージカル『PLAYZONE』やKinKi Kids・堂本光一主演『Endless SHOCK』など主要舞台に欠かせない存在だった彼だけに、突然の引退は多くのファンに衝撃を与えたようだ。
「通常のジャニーズJr.は、舞台やコンサートへの出演回数や写真の売り上げなどに応じて歩合制で給料が支払われるため、収入は安定しないのですが、パナ(米花)たちのように実績のあるJr.は事務所の社員扱いとなり『給料制』で安定した額をもらっていたようです。パナ自身も『ダンサーとして、プロとして認めてもらえているということだからありがたい』と、よく話してましたね。でも、20代後半を過ぎてデビューの可能性が消えたころから、それでいいのか、自分にしかできない道はないのか……と悩み始めていたようです」(米花とつながりのある女性)
視聴率6~8%のKinKi Kidsと1~3%のV6、深夜バラエティの決め手は安定感?
1995年デビューのV6と、97年デビューのKinKi Kids。ともにジャニーズ事務所では中堅のポジションに入り、現在はテレビのレギュラー番組を1本ずつ持っている。前後の番組や裏番組の兼ね合いなど、さまざまな要素が反映される視聴率だが、ジャニーズ事務所所属の各グループのバラエティ番組は、どこまで人気=数字を持っているのだろうか。“ジャニーズ”と“視聴率”の2つのキーワードから、テレビにおける各グループの立ち位置に迫る。

トニセンの姿が見えるのは正直者だけ!
■4年間で4つの番組を持つも、視聴率は1~3%のV6
95年11月に『バレーボールワールドカップ』のイメージソング「MUSIC FOR THE PEOPLE」でデビューしたV6。彼らは現在、グループのレギュラーとしては毎週火曜深夜24時20分~『ガチャガチャV6』(TBS系)に出演中。同局のV6の番組は、ゴールデンタイムに放送されていた教育バラエティー『学校へ行こう!』(97年10月~05年3月)、『学校へ行こう!MAX』(05年4月~08年9月)があり、終了した後は、深夜枠に移行している。
『新知識階級 クマグス』(08年10月~10年9月)、『ミッションV6』(10年10月~11年9月)、『男のヘンサーチ!!』(11年10月~12年9月)を経て、この秋から30分番組の『ガチャガチャV6』がスタートした。
東山紀之の不倫、山下智久の沖縄デート!? 2012年のジャニーズ熱愛騒動総ざらい

\田口も同棲発覚したよ〜/
EXILEのリーダー・HIROと上戸彩、小栗旬と山田優などビッグカップルの結婚や、芸能人の熱愛、妊娠、不祥事などさまざまなニュースが世間を賑わせた2012年。ジャニーズ勢にとってはどんな1年だったのか。今回は女性スキャンダルにスポットをあて、振り返ってみたいと思う。
まずは1月中旬、“新恋人”とのオーストラリア旅行を報じられたのがSMAP・中居正広。「週刊女性」(主婦と生活社)によるとお相手は国仲涼子似の二十代後半美女で、成田空港から旅立つ中居の3歩後ろをついていく控えめなタイプだったという。実は彼女、中居がプライベートで被災地の炊き出しに訪れた際に2度とも同行していたそうで、仲間内でも半ば公認の仲のよう。元カノの倖田來未が“できちゃった婚”し、中居自身も今年で四十路に突入したことからその動向が気にかかるところだが、相変わらず「彼女とは3日もいられない」 「一緒に寝るのはイヤ」など結婚願望が皆無なことをアピールしているだけに、しばらく大きな進展はなさそうだ。